JPH04234531A - V字形に2列に配列したシリンダを有する往復動機関 - Google Patents
V字形に2列に配列したシリンダを有する往復動機関Info
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- JPH04234531A JPH04234531A JP3200646A JP20064691A JPH04234531A JP H04234531 A JPH04234531 A JP H04234531A JP 3200646 A JP3200646 A JP 3200646A JP 20064691 A JP20064691 A JP 20064691A JP H04234531 A JPH04234531 A JP H04234531A
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- engine
- reciprocating engine
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- reciprocating
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-
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、V字形に2列に配列
したシリンダと、クランクシャフトから出て機関の中心
平面を通ってカムシャフトと機関クラッチとに至る駆動
歯車機構とを有する往復動機関に関する。
したシリンダと、クランクシャフトから出て機関の中心
平面を通ってカムシャフトと機関クラッチとに至る駆動
歯車機構とを有する往復動機関に関する。
【0002】
【従来の技術】前記のような往復動機関は1969年1
2月9日の自動車技術時報(ATZ)DE−Z特別号、
71号と1971年5月の73号から知られている。ク
ランクシャフトによって駆動される、クラッチに到る被
駆動軸は車両高さ方向からみてクランクシャフトの下側
にクランクシャフトに平行に延在している。この被駆動
軸はクランクシャフトの両端間にある中心平面に配設さ
れた1個の歯車装置を介してクランクシャフトによって
駆動される。被駆動軸も同様に1個の歯車装置を介して
機関のクランクケースの内部に配設されたオイルポンプ
を駆動する。
2月9日の自動車技術時報(ATZ)DE−Z特別号、
71号と1971年5月の73号から知られている。ク
ランクシャフトによって駆動される、クラッチに到る被
駆動軸は車両高さ方向からみてクランクシャフトの下側
にクランクシャフトに平行に延在している。この被駆動
軸はクランクシャフトの両端間にある中心平面に配設さ
れた1個の歯車装置を介してクランクシャフトによって
駆動される。被駆動軸も同様に1個の歯車装置を介して
機関のクランクケースの内部に配設されたオイルポンプ
を駆動する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、機
関の給油に必要なポンプを、修理作業のために容易に手
の届く所に配置し、この配置により機関の重心を可能な
限り低くし、機関全体を対称構造になるように構成する
ことにある。
関の給油に必要なポンプを、修理作業のために容易に手
の届く所に配置し、この配置により機関の重心を可能な
限り低くし、機関全体を対称構造になるように構成する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題はこの発明によ
って、クランクケースの底部の上方でクランクケースの
両側の長手側面の外側にウォータポンプと少なくとも1
台のオイルポンプとから成るポンプセットを配設するこ
とにより解決される。
って、クランクケースの底部の上方でクランクケースの
両側の長手側面の外側にウォータポンプと少なくとも1
台のオイルポンプとから成るポンプセットを配設するこ
とにより解決される。
【0005】
【発明の作用】ポンプを機関ハウジングの外側に付設す
ると、取りつけと修理作業のためにはポンプは最も近づ
き易くなる。これらのポンプはクランクケースの底部上
方に密着配設されるので、機関重心の引き下げに都合良
い。クランクケースの長手方向両側面にウォータポンプ
とオイルポンプとから成る同形のポンプセットを付設す
ると、機関の構造が対称形になる。
ると、取りつけと修理作業のためにはポンプは最も近づ
き易くなる。これらのポンプはクランクケースの底部上
方に密着配設されるので、機関重心の引き下げに都合良
い。クランクケースの長手方向両側面にウォータポンプ
とオイルポンプとから成る同形のポンプセットを付設す
ると、機関の構造が対称形になる。
【0006】他の構成は2以下の請求項に記載した。
【0007】一実施例を示した図面について更に詳細に
説明する。
説明する。
【0008】
【実施例】往復動機関はシリンダを6本づつもつ、V字
形に向き合って並んだ2列のシリンダ列1と2を有する
。往復動機関のハウジングは下部のクランクケース3と
その上側面にねじどめされて、両方のシリンダ列の弁駆
動装置を包囲する頭部ハウジング4及び5とから構成さ
れる。往復動機関のハウジングの底部6に車体枠の底部
7にあるクランクケース3がねじどめされている。
形に向き合って並んだ2列のシリンダ列1と2を有する
。往復動機関のハウジングは下部のクランクケース3と
その上側面にねじどめされて、両方のシリンダ列の弁駆
動装置を包囲する頭部ハウジング4及び5とから構成さ
れる。往復動機関のハウジングの底部6に車体枠の底部
7にあるクランクケース3がねじどめされている。
【0009】機関に液体を供給するために基板6の上側
面に密着するクランクケース3の外側に、走行方向Aか
ら見て右側長手側面8にポンプセット9がねじどめされ
、左側長手側面10にポンプセット11がねじどめされ
ている。これらのポンプセットは同じ構成である。これ
らのポンプセットは機関の長手中心軸線12と且つこれ
に対して横方向にある、機関の高さ方向に延びる中心平
面13とに対して対称に配設されている。中心平面13
はクランクシャフト16の前端部14と後端部15との
間の丁度中心にある。中心平面13には左のポンプセッ
トのための歯車駆動装置18と右のポンプセットのため
の歯車17とがある。歯車駆動装置17と18はそれぞ
れクランクシャフト歯車19、中間歯車20、ポンプ軸
歯車21とから構成される。
面に密着するクランクケース3の外側に、走行方向Aか
ら見て右側長手側面8にポンプセット9がねじどめされ
、左側長手側面10にポンプセット11がねじどめされ
ている。これらのポンプセットは同じ構成である。これ
らのポンプセットは機関の長手中心軸線12と且つこれ
に対して横方向にある、機関の高さ方向に延びる中心平
面13とに対して対称に配設されている。中心平面13
はクランクシャフト16の前端部14と後端部15との
間の丁度中心にある。中心平面13には左のポンプセッ
トのための歯車駆動装置18と右のポンプセットのため
の歯車17とがある。歯車駆動装置17と18はそれぞ
れクランクシャフト歯車19、中間歯車20、ポンプ軸
歯車21とから構成される。
【0010】ポンプセット9と11はウォータポンプ2
2、吸油ポンプ23、油圧ポンプ24とから成り、これ
らのポンプはこの順序で相隣し且つ相互に同軸であり、
ポンプ軸歯車21によって駆動される。ポンプ22、2
3、24とオイルフィルタ26のハウジングは相互にね
じどめされている。右のポンプセット9のウォータポン
プ22は中心平面13の後方にある。クランクケース3
の左側の長手側面10に増設するために同じポンプセッ
トを180度回転する。そうするとウォータポンプ22
は中心平面13の直前にくる。ポンプ軸歯車21はウォ
ータポンプ22と吸油ポンプ23との間にあり、吸油ポ
ンプ23はクランクケース3から潤滑油を吸引する。右
のポンプセット9の油圧ポンプ24により接続曲がり管
27を介して中心平面13の前にあるモータ半体に、左
のポンプセット11の油圧ポンプ24により後方のモー
タ半体に潤滑油が供給される。
2、吸油ポンプ23、油圧ポンプ24とから成り、これ
らのポンプはこの順序で相隣し且つ相互に同軸であり、
ポンプ軸歯車21によって駆動される。ポンプ22、2
3、24とオイルフィルタ26のハウジングは相互にね
じどめされている。右のポンプセット9のウォータポン
プ22は中心平面13の後方にある。クランクケース3
の左側の長手側面10に増設するために同じポンプセッ
トを180度回転する。そうするとウォータポンプ22
は中心平面13の直前にくる。ポンプ軸歯車21はウォ
ータポンプ22と吸油ポンプ23との間にあり、吸油ポ
ンプ23はクランクケース3から潤滑油を吸引する。右
のポンプセット9の油圧ポンプ24により接続曲がり管
27を介して中心平面13の前にあるモータ半体に、左
のポンプセット11の油圧ポンプ24により後方のモー
タ半体に潤滑油が供給される。
【0011】こうして、クランクシャフト軸受のための
給油導管と、4本のカムシャフト28の軸受を歯車に包
まれた中心平面13をこえて案内する必要はない。左の
ポンプセット11のウォータポンプ22は左の全シリン
ダ列2、右のウォータポンプ22、右のシリンダ列1に
冷却水を供給する。
給油導管と、4本のカムシャフト28の軸受を歯車に包
まれた中心平面13をこえて案内する必要はない。左の
ポンプセット11のウォータポンプ22は左の全シリン
ダ列2、右のウォータポンプ22、右のシリンダ列1に
冷却水を供給する。
【0012】ポンプ駆動のための歯車セットの他に中心
平面13にはクランクシャフト16からクラッチ29を
駆動する駆動軸30に至る歯車駆動装置とカムシャフト
28のための図示してない駆動歯車をも配設してある。 クランクシャフト16の上方の、これに平行な駆動軸3
0は機関の後方端面31に沿うクラッチ29に通じてい
る。
平面13にはクランクシャフト16からクラッチ29を
駆動する駆動軸30に至る歯車駆動装置とカムシャフト
28のための図示してない駆動歯車をも配設してある。 クランクシャフト16の上方の、これに平行な駆動軸3
0は機関の後方端面31に沿うクラッチ29に通じてい
る。
【0013】更に別の歯車駆動装置はクランクシャフト
16から中間軸33に至り、そこから機関の前方端面3
2に配設された点灯用発電機34が端面側のベルト駆動
部35により駆動される。点灯用発電機34はシリンダ
列1と2の間のV字形部分にある。この場所は点灯用発
電機34のために利用することができる。というのは各
シリンダに対する別個の吸引管36の組み込みによって
通常V字形中心空間に配設される共通の吸気装置が不要
になるからである。
16から中間軸33に至り、そこから機関の前方端面3
2に配設された点灯用発電機34が端面側のベルト駆動
部35により駆動される。点灯用発電機34はシリンダ
列1と2の間のV字形部分にある。この場所は点灯用発
電機34のために利用することができる。というのは各
シリンダに対する別個の吸引管36の組み込みによって
通常V字形中心空間に配設される共通の吸気装置が不要
になるからである。
【0014】
【発明の効果】以上のようなこの発明の構成により、機
関の給油に必要なポンプを、修理作業のために容易に手
の届く位置に配列することができる。またクランクシャ
フト軸受のための給油導管と、4本のカムシャフト28
の軸受を歯車に包まれた中心平面13をこえて案内する
必要はない。
関の給油に必要なポンプを、修理作業のために容易に手
の届く位置に配列することができる。またクランクシャ
フト軸受のための給油導管と、4本のカムシャフト28
の軸受を歯車に包まれた中心平面13をこえて案内する
必要はない。
【図1】往復動機関の正面図である。
【図2】図1のB−B面の平面図である。
【図3】往復動機関の側面図と部分的縦断面図である。
1 シリンダ列
2 シリンダ列
3 クランクケース
4 頭部ハウジング
5 頭部ハウジング
6 底部
7 底
8 右側長手側面
9 ポンプセット
10 左長手側面
11 ポンプセット
12 長手中心軸
13 中心平面
14 前端部
15 後端部
16 クランクシャフト
17 歯車駆動装置
18 歯車駆動装置
19 クランクシャフト歯車
20 中間歯車
21 ポンプ軸歯車
22 ウォータポンプ
23 吸油ポンプ
24 油圧ポンプ
26 オイルフィルタ
27 接続曲がり管
28 カムシャフト
29 クラッチ
30 被駆動軸
31 端面
32 端面
33 中間軸
34 点灯用発電機
35 ベルト駆動部
36 吸引管
Claims (8)
- 【請求項1】 V字形に2列に配列したシリンダと、
クランクシャフトから出て機関の中心平面を通ってカム
シャフトと機関クラッチとに至る駆動歯車機構とを有す
る往復動機関において、クランクケース(3)の底部(
6)の上方でクランクケースの両側の長手側面(8、1
0)の外側にウォータポンプ(22)と少なくとも1台
のオイルポンプ(24)とから成るポンプセット(9,
11)を配設したことを特徴とする往復動機関。 - 【請求項2】 ポンプセット(9,11)の各々がウ
ォータポンプ(22)、油吸込ポンプ(23)、油圧ポ
ンプ(24)とから成ることを特徴とする請求項1の往
復動機関。 - 【請求項3】 ウォータポンプ(22)、油吸込ポン
プ(23)、油圧ポンプ(24)が相互に同心配置して
あり且つポンプ軸歯車(21)によって共通に駆動され
ることを特徴とする請求項2の往復動機関。 - 【請求項4】 油吸込ポンプ(23)と油圧ポンプ(
24)が共通のハウジングの中にあることを特徴とする
請求項3の往復動機関。 - 【請求項5】 ウォータポンプ(22)が走行方向A
からみてクランクケース(3)の左側長手側面では機関
の中心平面(13)の直前に、クランクケース(3)の
右側長手側面では機関の中心平面(13)の直後で中心
平面と直接境を接して配置されることを特徴とする請求
項1または2の往復動機関。 - 【請求項6】 左のポンプセット(11)の油吸込ポ
ンプ(23)と油圧ポンプ(24)がこの順序で機関の
中心平面(13)の後に、右のポンプセット(9)の油
吸込ポンプ(23)と油圧ポンプ(24)が機関の中心
平面(13)の前に配置されることを特徴とする請求項
5の往復動機関。 - 【請求項7】 左のウォータポンプ(22)は左のシ
リンダ列(2)に、右のウォータポンプ(22)は右の
シリンダ列(1)に給水するように構成したことを特徴
とする請求項1〜6の何れか一の往復動機関。 - 【請求項8】 左のポンプセット(11)の油圧ポン
プ(24)が中心平面(13)の後方に置かれた機関半
体に、右のポンプセット(9)の油圧ポンプが中心平面
(13)の前方に置かれた機関半体に潤滑油を供給する
ように構成したことを特徴とする請求項1〜6の何れか
一の往復動機関。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4032590A DE4032590A1 (de) | 1990-10-13 | 1990-10-13 | Hubkolbenmotor mit zwei v-foermig angeordneten zylinderreihen |
| DE40325903 | 1990-10-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04234531A true JPH04234531A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=6416253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3200646A Withdrawn JPH04234531A (ja) | 1990-10-13 | 1991-08-09 | V字形に2列に配列したシリンダを有する往復動機関 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5095871A (ja) |
| EP (1) | EP0484589A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04234531A (ja) |
| DE (1) | DE4032590A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649086B2 (ja) * | 1989-08-05 | 1994-06-29 | 三井・デュポンフロロケミカル株式会社 | 塩弗化アルカンの接触分解法 |
| US5195479A (en) * | 1991-03-01 | 1993-03-23 | Mazda Motor Corporation | Drive apparatus for one or more supplemental apparatuses driven by an internal combustion engine |
| WO1996024758A1 (en) * | 1995-02-08 | 1996-08-15 | Yanmar Diesel Engine Co., Ltd. | V type diesel engine |
| US6119638A (en) * | 1998-05-13 | 2000-09-19 | Kennedy; Gino W. | Diesel powered generator cooling-water pump |
| DE19824006A1 (de) * | 1998-05-29 | 1999-12-02 | Deutz Ag | Ölpumpe und Kühlflüssigkeitspumpe einer Brennkraftmaschine |
| DE19840658A1 (de) * | 1998-09-05 | 2000-03-09 | Volkswagen Ag | Brennkraftmaschine mit wenigstens zwei V-förmig zueinander angeordneten Zylinderreihen |
| DE19909619A1 (de) * | 1999-03-05 | 2000-09-07 | Volkswagen Ag | Brennkraftmaschine |
| JP4511431B2 (ja) * | 2005-08-01 | 2010-07-28 | 株式会社丸山製作所 | 往復ポンプ装置 |
| JP2007107492A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | レジャービィークル用エンジン |
| DE102007007683B4 (de) * | 2007-02-16 | 2010-11-04 | Schwäbische Hüttenwerke Automotive GmbH & Co. KG | Antrieb für mindestens zwei Zusatzaggregate einer Brennkraftmaschine |
| US8042514B2 (en) * | 2008-07-24 | 2011-10-25 | Honda Motor Company, Ltd. | Throttle bodies and saddle-type vehicles including valved intake conduits for engine |
| DE102011077280B4 (de) * | 2011-06-09 | 2019-08-14 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Brennkraftmaschine für ein Kraftfahrzeug |
| DE102015005344A1 (de) * | 2015-04-28 | 2016-11-03 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Nebenaggregatsantriebsvorrichtung |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE273496C (ja) * | ||||
| US3452610A (en) * | 1968-01-17 | 1969-07-01 | Us Army | Interchangeable dual gear train assemblies |
| US4425881A (en) * | 1981-10-02 | 1984-01-17 | Aero Power Engine Manufacturing, Inc. | Reciprocating engine air intake system |
| DE3837253A1 (de) * | 1988-11-03 | 1990-05-10 | Bayerische Motoren Werke Ag | V-motor |
-
1990
- 1990-10-13 DE DE4032590A patent/DE4032590A1/de not_active Withdrawn
- 1990-11-22 EP EP90122252A patent/EP0484589A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-03-13 US US07/668,602 patent/US5095871A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-09 JP JP3200646A patent/JPH04234531A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0484589A1 (de) | 1992-05-13 |
| US5095871A (en) | 1992-03-17 |
| DE4032590A1 (de) | 1992-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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