JPH0423458Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423458Y2 JPH0423458Y2 JP6008588U JP6008588U JPH0423458Y2 JP H0423458 Y2 JPH0423458 Y2 JP H0423458Y2 JP 6008588 U JP6008588 U JP 6008588U JP 6008588 U JP6008588 U JP 6008588U JP H0423458 Y2 JPH0423458 Y2 JP H0423458Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steamer
- stacked
- baskets
- basket
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 11
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 4
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000015429 Mirabilis expansa Nutrition 0.000 description 1
- 244000294411 Mirabilis expansa Species 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は複数個の蒸籠体を積重ねて使用する
饅頭などの食品を蒸すための小形蒸籠に関するも
のである。
饅頭などの食品を蒸すための小形蒸籠に関するも
のである。
蒸籠には団子、饅頭などを蒸す小形蒸籠と、餅
つき用、酒味噌つくり用などの大形蒸籠がある
が、饅頭などを蒸す従来の小形蒸籠は複数個の蒸
籠体を底枠部と上端開口縁部で嵌め合せて積重ね
られるように構成されていた。
つき用、酒味噌つくり用などの大形蒸籠がある
が、饅頭などを蒸す従来の小形蒸籠は複数個の蒸
籠体を底枠部と上端開口縁部で嵌め合せて積重ね
られるように構成されていた。
前記従来の小形蒸籠では、蒸し上がつた後の積
重ね蒸籠体を移動する場合に、熱い下蒸籠を両手
で持たなければならず、取扱いに危険性を伴う問
題があり、また持ち加減によつては上段側の積重
ね蒸籠が外れ落ちるという問題もあつた。
重ね蒸籠体を移動する場合に、熱い下蒸籠を両手
で持たなければならず、取扱いに危険性を伴う問
題があり、また持ち加減によつては上段側の積重
ね蒸籠が外れ落ちるという問題もあつた。
この考案は前記従来の問題を解消するために案
出されたもので、その目的は複数個の蒸籠体を積
重ね状態で容易且つ安全に持運びすることがで
き、その持運び時に積重ね蒸籠体が外れ落ちる問
題がなく、また蒸し食品の取出し等に際して積重
ね蒸籠体の連結を簡単に外して個々の蒸籠体に分
離することができるように構成した小形蒸籠を提
供することにある。
出されたもので、その目的は複数個の蒸籠体を積
重ね状態で容易且つ安全に持運びすることがで
き、その持運び時に積重ね蒸籠体が外れ落ちる問
題がなく、また蒸し食品の取出し等に際して積重
ね蒸籠体の連結を簡単に外して個々の蒸籠体に分
離することができるように構成した小形蒸籠を提
供することにある。
前記の目的を達成するために、この考案の小形
蒸籠では、各蒸籠体の外周部に略C形の蟻溝形状
をなした複数本の連結溝を蒸籠体積重ね状態で上
下方向に連通する配置間隔で縦方向に凹設し、こ
の積重ね蒸籠体の上下方向に連通した各連結溝に
蒸籠持運び取手の複数本の吊り杆を係脱可能に圧
入係合させ、各吊り杆下端部の鉤部を最下段蒸籠
体の連結溝下端係合孔に掛止させるように構成し
た。
蒸籠では、各蒸籠体の外周部に略C形の蟻溝形状
をなした複数本の連結溝を蒸籠体積重ね状態で上
下方向に連通する配置間隔で縦方向に凹設し、こ
の積重ね蒸籠体の上下方向に連通した各連結溝に
蒸籠持運び取手の複数本の吊り杆を係脱可能に圧
入係合させ、各吊り杆下端部の鉤部を最下段蒸籠
体の連結溝下端係合孔に掛止させるように構成し
た。
前記構成の小形蒸籠によると、積重ねられた複
数個の蒸籠体を蒸籠取手を持つて容易且つ安全に
持運びすることができ、その持運び時に取手吊り
杆が各蒸籠体外周の連結溝に圧入係合しているこ
とにより、積重ね蒸籠体が外れ落ちる問題を防止
することができる。また、蒸し食品の取出し等に
際しては、取手吊り杆を積重ね蒸籠体の連結溝か
ら外方へ抜き外すことにより、積重ね蒸籠体の連
結を簡単に外して、個々の蒸籠体に分離すること
ができる。
数個の蒸籠体を蒸籠取手を持つて容易且つ安全に
持運びすることができ、その持運び時に取手吊り
杆が各蒸籠体外周の連結溝に圧入係合しているこ
とにより、積重ね蒸籠体が外れ落ちる問題を防止
することができる。また、蒸し食品の取出し等に
際しては、取手吊り杆を積重ね蒸籠体の連結溝か
ら外方へ抜き外すことにより、積重ね蒸籠体の連
結を簡単に外して、個々の蒸籠体に分離すること
ができる。
以下、この考案の実施例を図面に従い説明する
と、この小形蒸籠は複数個例えば3個の円形蒸籠
体1,2,3を第2図及び第3図の如く積重ね、
上端開口部に上蓋4を被せて使用するもので、各
蒸籠体1〜3の外周部にC形蟻溝よりなる連結溝
1a,2a,3aを蒸籠体積重ね状態で上下方向
に連通する120度の配置間隔で縦方向に3本ずつ
凹設し、この積重ね蒸籠体1〜3の上下方向に連
通した各連結溝1a〜3aに蒸籠持運び取手5の
3本の吊り杆6,7,8を係脱可能に圧入係合さ
せ、各吊り杆6〜8の下端部に折曲形成した鉤部
6a,7a,8aを最下段蒸籠体1の連結溝下端
係合孔1bに掛止させるように構成している。
と、この小形蒸籠は複数個例えば3個の円形蒸籠
体1,2,3を第2図及び第3図の如く積重ね、
上端開口部に上蓋4を被せて使用するもので、各
蒸籠体1〜3の外周部にC形蟻溝よりなる連結溝
1a,2a,3aを蒸籠体積重ね状態で上下方向
に連通する120度の配置間隔で縦方向に3本ずつ
凹設し、この積重ね蒸籠体1〜3の上下方向に連
通した各連結溝1a〜3aに蒸籠持運び取手5の
3本の吊り杆6,7,8を係脱可能に圧入係合さ
せ、各吊り杆6〜8の下端部に折曲形成した鉤部
6a,7a,8aを最下段蒸籠体1の連結溝下端
係合孔1bに掛止させるように構成している。
なお、この実施例では最下段蒸籠体1が湯沸し
鍋9の上に載せられる多数の蒸気通孔10a及び
連結溝下端係合孔1bを有した合成樹脂製の円形
底蓋10と、この底蓋10の上に載置される耐熱
耐水性のある発泡スチロール等の軽量素材で形成
された円形器枠11とで構成され、また最下段蒸
籠体1の上に積重ねられる上段側の蒸籠体2,3
は最下段蒸籠体1の円形器枠10と同じ材料で形
成された円形器枠12,13と、各蒸籠器枠1
1,12・12,13の間に第3図の如く嵌合介
在される多数の蒸気通孔14a,15aを穿設し
た耐熱耐水加工紙の紙中蓋14,15とで構成さ
れている。
鍋9の上に載せられる多数の蒸気通孔10a及び
連結溝下端係合孔1bを有した合成樹脂製の円形
底蓋10と、この底蓋10の上に載置される耐熱
耐水性のある発泡スチロール等の軽量素材で形成
された円形器枠11とで構成され、また最下段蒸
籠体1の上に積重ねられる上段側の蒸籠体2,3
は最下段蒸籠体1の円形器枠10と同じ材料で形
成された円形器枠12,13と、各蒸籠器枠1
1,12・12,13の間に第3図の如く嵌合介
在される多数の蒸気通孔14a,15aを穿設し
た耐熱耐水加工紙の紙中蓋14,15とで構成さ
れている。
また、前記蒸籠持運び取手5は積重ね蒸籠体1
〜3の上下方向に連通した連結溝1a〜3aに圧
入係合可能な3本の吊り杆6,7,8を有し、こ
の各吊り杆6〜8は弾性的に湾曲し得るプラスチ
ツク棒であつて、取手取外し状態で真直ぐに伸長
し、第1図実線で示す如く直状に折畳むことがで
きるように頂端部品16で開閉可能にヒンジ結合
されている。
〜3の上下方向に連通した連結溝1a〜3aに圧
入係合可能な3本の吊り杆6,7,8を有し、こ
の各吊り杆6〜8は弾性的に湾曲し得るプラスチ
ツク棒であつて、取手取外し状態で真直ぐに伸長
し、第1図実線で示す如く直状に折畳むことがで
きるように頂端部品16で開閉可能にヒンジ結合
されている。
この考案の小形蒸籠は、前記のような構成のも
のであるから、積重ねられた複数個の蒸籠体を蒸
籠取手を持つて容易且つ安全に持運びすることが
でき、その持運び時に取手吊り杆が各蒸籠体外周
の連結溝に圧入係合していることにより、積重ね
蒸籠体が外れ落ちる問題を防止することができ
る。また、蒸し食品の取出し等に際しては、取手
吊り杆を積重ね蒸籠体の連結溝から外方へ抜き外
すことにより、積重ね蒸籠体の連結を簡単に外し
て、個々の蒸籠体に分離することができる等の優
れた実用上の効果を奏する。
のであるから、積重ねられた複数個の蒸籠体を蒸
籠取手を持つて容易且つ安全に持運びすることが
でき、その持運び時に取手吊り杆が各蒸籠体外周
の連結溝に圧入係合していることにより、積重ね
蒸籠体が外れ落ちる問題を防止することができ
る。また、蒸し食品の取出し等に際しては、取手
吊り杆を積重ね蒸籠体の連結溝から外方へ抜き外
すことにより、積重ね蒸籠体の連結を簡単に外し
て、個々の蒸籠体に分離することができる等の優
れた実用上の効果を奏する。
第1図は本考案の小形蒸籠を分解状態で示した
斜視図、第2図は複数個の蒸籠体を積重ね連結し
た使用状態の斜視図、第3図は同使用状態の一部
切欠正面図、第4図は第3図の−線に沿う横
断面図である。 1……最下段蒸籠体、2,3……上段側の蒸籠
体、1a〜3a……連結溝、1b……連結溝下端
係合孔、4……上蓋、5……蒸籠持運び取手、6
〜8……取手吊り杆、6a〜8a……吊り杆下端
鉤部、9……湯沸し鍋、10……底蓋、10a…
…蒸気通孔、11〜13……円形器枠、14,1
5……紙中蓋、14,15……蒸気通孔、16…
…取手頂端部品。
斜視図、第2図は複数個の蒸籠体を積重ね連結し
た使用状態の斜視図、第3図は同使用状態の一部
切欠正面図、第4図は第3図の−線に沿う横
断面図である。 1……最下段蒸籠体、2,3……上段側の蒸籠
体、1a〜3a……連結溝、1b……連結溝下端
係合孔、4……上蓋、5……蒸籠持運び取手、6
〜8……取手吊り杆、6a〜8a……吊り杆下端
鉤部、9……湯沸し鍋、10……底蓋、10a…
…蒸気通孔、11〜13……円形器枠、14,1
5……紙中蓋、14,15……蒸気通孔、16…
…取手頂端部品。
Claims (1)
- 複数個の蒸籠体を積重ねて使用する小形蒸籠に
おいて、各蒸籠体の外周部に略C形の蟻溝形状を
なした複数本の連結溝を蒸籠体積重ね状態で上下
方向に連通する配置間隔で縦方向に凹設し、この
積重ね蒸籠体の上下方向に連通した各連結溝に蒸
籠持運び取手の複数本の吊り杆を係脱可能に圧入
係合させ、各吊り杆下端部の鉤部を最下段蒸籠体
の連結溝下端係合孔に掛止させるように構成した
ことを特徴とする小形蒸籠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008588U JPH0423458Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008588U JPH0423458Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164933U JPH01164933U (ja) | 1989-11-17 |
| JPH0423458Y2 true JPH0423458Y2 (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=31285807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6008588U Expired JPH0423458Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423458Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP6008588U patent/JPH0423458Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01164933U (ja) | 1989-11-17 |
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