JPS5854012Y2 - 蒸し器 - Google Patents
蒸し器Info
- Publication number
- JPS5854012Y2 JPS5854012Y2 JP8077979U JP8077979U JPS5854012Y2 JP S5854012 Y2 JPS5854012 Y2 JP S5854012Y2 JP 8077979 U JP8077979 U JP 8077979U JP 8077979 U JP8077979 U JP 8077979U JP S5854012 Y2 JPS5854012 Y2 JP S5854012Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steaming pot
- perforated plate
- opening edge
- steaming
- pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010025 steaming Methods 0.000 claims description 40
- 235000021186 dishes Nutrition 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、底部と蒸し鍋と目皿とこれらのいずれにも載
置呵能な蓋との組合せから成る蒸し器に関する。
置呵能な蓋との組合せから成る蒸し器に関する。
従来の蒸し器は、第5図に示されるように、底面3に多
数の蒸気通過孔14を設けた蒸し鍋Fを底部Aの開口部
周縁2に載置するとともに、蒸し鍋Fの底面3上(こ目
皿Eを載置し蒸し鍋Fの開口部周縁4に蓋Cを載置して
使用しているのであるが、シューマイやまん頭等の小物
と茶碗蒸しやさつまいも等の大物を蒸す時には、小物と
大物を別個に蒸すしかなく手間と時間がかかる欠点があ
った。
数の蒸気通過孔14を設けた蒸し鍋Fを底部Aの開口部
周縁2に載置するとともに、蒸し鍋Fの底面3上(こ目
皿Eを載置し蒸し鍋Fの開口部周縁4に蓋Cを載置して
使用しているのであるが、シューマイやまん頭等の小物
と茶碗蒸しやさつまいも等の大物を蒸す時には、小物と
大物を別個に蒸すしかなく手間と時間がかかる欠点があ
った。
又、蒸し鍋Bは小物を蒸すには底が深すぎるので、蒸し
物の出し入れが不便であるだけでなく、蒸し鍋Bの容量
は小物を蒸すには大きすぎるので、小物を蒸すには時間
がかかり過ぎる不便があった。
物の出し入れが不便であるだけでなく、蒸し鍋Bの容量
は小物を蒸すには大きすぎるので、小物を蒸すには時間
がかかり過ぎる不便があった。
そこで、本考案は上記の諸問題を解決するためになされ
たもので、小物と大物を分けてそれらを同時に蒸すこと
ができるばかりでなく、小物のみを迅速に蒸すとともに
その小物の出し入れを簡単に行なうこともできるなど多
様な調理に適用可能な用途の広い蒸し器を提供すること
を目的として、その構造に創意工夫を凝らしたものであ
る。
たもので、小物と大物を分けてそれらを同時に蒸すこと
ができるばかりでなく、小物のみを迅速に蒸すとともに
その小物の出し入れを簡単に行なうこともできるなど多
様な調理に適用可能な用途の広い蒸し器を提供すること
を目的として、その構造に創意工夫を凝らしたものであ
る。
即ち、本考案に係る蒸し器は、蓋と底部と底面に上記通
過孔を有する蒸し鍋と、当該蒸し鍋及び上記底部のいず
れよりも底が浅く且つ底面に上記通過孔を備えた目皿と
の組合せから戒り、上記の底部、蒸し器及び目皿の開口
縁部を同一内径としていずれにも蓋を載置可能とし、蒸
し鍋の底部周縁には上記底部及び目皿の開口縁部に夫々
載置可能な載置係止部を設けるとともに、上記目皿の外
周には上記蒸し鍋及び底部の開口縁部に夫々載置可能な
載置係止部を設けて成ることを特徴とするものである。
過孔を有する蒸し鍋と、当該蒸し鍋及び上記底部のいず
れよりも底が浅く且つ底面に上記通過孔を備えた目皿と
の組合せから戒り、上記の底部、蒸し器及び目皿の開口
縁部を同一内径としていずれにも蓋を載置可能とし、蒸
し鍋の底部周縁には上記底部及び目皿の開口縁部に夫々
載置可能な載置係止部を設けるとともに、上記目皿の外
周には上記蒸し鍋及び底部の開口縁部に夫々載置可能な
載置係止部を設けて成ることを特徴とするものである。
以下、本考案を図示した実施例に即して説明すると、第
1図乃至第4図に示されるように、底部Aは側壁1の上
端より外側下方に折り曲げ形成された開口縁部2を有し
、多数の蒸気通過孔14を底面3に穿設した蒸し鍋Bは
、その側壁15の下端周縁部を絞って形成した段状の載
置係IE部5を有しており、この蒸し鍋Bは従来の蒸し
鍋同様にその載置係止部5を底部Aの開口縁部2に係I
Lずることによって、底部A上に重ねることができるよ
うになっている。
1図乃至第4図に示されるように、底部Aは側壁1の上
端より外側下方に折り曲げ形成された開口縁部2を有し
、多数の蒸気通過孔14を底面3に穿設した蒸し鍋Bは
、その側壁15の下端周縁部を絞って形成した段状の載
置係IE部5を有しており、この蒸し鍋Bは従来の蒸し
鍋同様にその載置係止部5を底部Aの開口縁部2に係I
Lずることによって、底部A上に重ねることができるよ
うになっている。
又、この蒸し鍋Bの開口縁部4は内側へ折曲げ形成され
ているが、底面Aの開口縁部2と同一内径として形成さ
れ、いずれにも同じ蓋Cが被せられるようになっている
。
ているが、底面Aの開口縁部2と同一内径として形成さ
れ、いずれにも同じ蓋Cが被せられるようになっている
。
一方、目皿りは蒸気通過孔13を有する凹状の物品載置
部9を有する容器として形成され、その底の深さは上記
底面A及び蒸し鍋Bの深さよりも浅く形成されている。
部9を有する容器として形成され、その底の深さは上記
底面A及び蒸し鍋Bの深さよりも浅く形成されている。
この目皿りの開口縁部8は外周に張り出すように折曲げ
形成されているが、この張り出した部分は同一内径を有
している上記底面A及び蒸し鍋Bのいずれの開口縁部2
,4にも載置可能な載置係止部7を成しており、又、そ
の開口縁部8の内径は上記底壁A及び蒸し鍋Bの開口縁
部2,4の内径と同一にしである。
形成されているが、この張り出した部分は同一内径を有
している上記底面A及び蒸し鍋Bのいずれの開口縁部2
,4にも載置可能な載置係止部7を成しており、又、そ
の開口縁部8の内径は上記底壁A及び蒸し鍋Bの開口縁
部2,4の内径と同一にしである。
従って、この目皿りの開口縁部8には上記蓋Cの下端縁
が嵌合係止し得るとともに、底面Aの開口縁部2に係止
可能な蒸し鍋Bの載置係止部5が嵌合係止可能となって
いるが、この蒸し鍋Bを載置した場合に、その底面と目
皿りの底面との間には蒸し機能を損ねないために空間部
が形成されるようになっている。
が嵌合係止し得るとともに、底面Aの開口縁部2に係止
可能な蒸し鍋Bの載置係止部5が嵌合係止可能となって
いるが、この蒸し鍋Bを載置した場合に、その底面と目
皿りの底面との間には蒸し機能を損ねないために空間部
が形成されるようになっている。
すなわら、目皿りの深さはこの空間部を形成し得る状態
で決められる。
で決められる。
このような構成から成る蒸し器は次のように利用するこ
とができる。
とができる。
例えば、第2図に示すように底面Aの開口縁部2に浅底
の目皿りを係止し、この目皿りの開口縁部8に蒸し鍋B
を係止して重ねれば、もち米やご板物を蒸すことができ
るが、この場合、目皿りが蒸し鍋Bと底面Aの間に介在
した状態となっており、蒸し鍋Bとの間にせまいながら
も空間部を形成していることと相俟って、底面Aから沸
き上る蒸気に対して緩衝的機能を有するので、蒸し鍋B
内の調理物をべとつかせないで適度な柔らかさで蒸し上
げることができる。
の目皿りを係止し、この目皿りの開口縁部8に蒸し鍋B
を係止して重ねれば、もち米やご板物を蒸すことができ
るが、この場合、目皿りが蒸し鍋Bと底面Aの間に介在
した状態となっており、蒸し鍋Bとの間にせまいながら
も空間部を形成していることと相俟って、底面Aから沸
き上る蒸気に対して緩衝的機能を有するので、蒸し鍋B
内の調理物をべとつかせないで適度な柔らかさで蒸し上
げることができる。
又、第3図のように底面Aの上に重ねた蒸し鍋Bの開口
縁部4に目皿りの載置係止部7を係止することにより、
蒸し鍋Bに茶碗蒸しなどの太物11を置き、目皿りには
シューマイやまん頭などの小物12を置いて、これらを
同時に蒸すことができるのであるが、従来の蒸し器のよ
うに同じ深さ寸法の蒸し鍋を重ねるものではないので、
かさ高にならず取扱いが楽になる効果を有している。
縁部4に目皿りの載置係止部7を係止することにより、
蒸し鍋Bに茶碗蒸しなどの太物11を置き、目皿りには
シューマイやまん頭などの小物12を置いて、これらを
同時に蒸すことができるのであるが、従来の蒸し器のよ
うに同じ深さ寸法の蒸し鍋を重ねるものではないので、
かさ高にならず取扱いが楽になる効果を有している。
更に、第4図のように、底面Aの上に直接目皿りを重ね
ることができるので、小物12だけの蒸し料理を行なう
ことができる。
ることができるので、小物12だけの蒸し料理を行なう
ことができる。
この場合も従来のように底の深い蒸し鍋を使用するもの
ではないので、小物調理に最適な手軽な取扱いが可能と
なる効果を有している。
ではないので、小物調理に最適な手軽な取扱いが可能と
なる効果を有している。
もちろん、底面Aだけを用いて通常のなべ料理に供する
ことも、底面Aの上に蒸し鍋Bだけを重ねる使い方も可
能であり、いずれの使い方においても、蒸し鍋B1目皿
D1及び底面Aの開口縁部2.4.8に共通して蓋Cを
載せることができる。
ことも、底面Aの上に蒸し鍋Bだけを重ねる使い方も可
能であり、いずれの使い方においても、蒸し鍋B1目皿
D1及び底面Aの開口縁部2.4.8に共通して蓋Cを
載せることができる。
特に、本考案においては底を浅くした容器状の目皿りを
用いるものであるから、目皿りを単独で水切りとして使
用することもできる利点を有しているのである。
用いるものであるから、目皿りを単独で水切りとして使
用することもできる利点を有しているのである。
以上のように、本考案は底面、蒸し鍋、及びこの底面、
蒸し鍋よりも底の浅い目皿とを組合せ夫夫の開口縁部を
同一内径とするとともに、蒸し鍋及び目皿に各々の開口
縁部及び底面の開口縁部に載置可能に載置係止部を設け
たものであるから、蒸し鍋及び目皿を底面の上に適宜順
序を変えて重ねることができる特長を有しており、これ
によって種々の蒸し調理に即応した組合せが可能となる
利点を有しているのである。
蒸し鍋よりも底の浅い目皿とを組合せ夫夫の開口縁部を
同一内径とするとともに、蒸し鍋及び目皿に各々の開口
縁部及び底面の開口縁部に載置可能に載置係止部を設け
たものであるから、蒸し鍋及び目皿を底面の上に適宜順
序を変えて重ねることができる特長を有しており、これ
によって種々の蒸し調理に即応した組合せが可能となる
利点を有しているのである。
しかも、底を浅くした目皿を使用しているので、この目
皿を使用する場合に蒸し器全体の高さ寸法を抑えること
が可能となり、蒸し調理を手軽に行なうことのできる効
果を発揮するのである。
皿を使用する場合に蒸し器全体の高さ寸法を抑えること
が可能となり、蒸し調理を手軽に行なうことのできる効
果を発揮するのである。
第1図は本考案の一実施例を示す分解図、第2図乃至第
4図は本考案の一実施例に係る蒸し器の使用状態を示す
断面図、第5図は従来技術を示す縦断面図である。 符号、A・・・・・・底面、B・・・・・・蒸し鍋、C
・・・・・・蓋、D・・・・・・目皿、2,4.8・・
・・・・開口縁部、3・・・・・・底面、5,7・・・
・・・載置係止部、13.14・・・・・・蒸気通過孔
。
4図は本考案の一実施例に係る蒸し器の使用状態を示す
断面図、第5図は従来技術を示す縦断面図である。 符号、A・・・・・・底面、B・・・・・・蒸し鍋、C
・・・・・・蓋、D・・・・・・目皿、2,4.8・・
・・・・開口縁部、3・・・・・・底面、5,7・・・
・・・載置係止部、13.14・・・・・・蒸気通過孔
。
Claims (1)
- 蓋と底部と底面に蒸気通過孔を有する蒸し鍋と、当該蒸
し鍋及び上記底部のいずれよりも底が浅く、且つ底面に
蒸気通過孔を備えた目皿との組合せから成り、上記の底
部、蒸し鍋及び目皿の開口縁部を同一内径として、いず
れにも蓋を載置可能とし、蒸し鍋の底部周縁には上記底
部及び目皿の開口縁部に夫々載置可能な載置係止部を設
けるとともに、上記目皿の外周には上記蒸し鍋及び底部
の開口縁部に夫々載置可能な載置係止部を設けて成るこ
とを特徴とする蒸し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077979U JPS5854012Y2 (ja) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | 蒸し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077979U JPS5854012Y2 (ja) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | 蒸し器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55179614U JPS55179614U (ja) | 1980-12-24 |
| JPS5854012Y2 true JPS5854012Y2 (ja) | 1983-12-08 |
Family
ID=29314105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8077979U Expired JPS5854012Y2 (ja) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | 蒸し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854012Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016131742A (ja) * | 2015-01-20 | 2016-07-25 | 大黒屋グループ株式会社 | 複合調理器 |
-
1979
- 1979-06-13 JP JP8077979U patent/JPS5854012Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55179614U (ja) | 1980-12-24 |
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