JPH0423464A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH0423464A JPH0423464A JP2128839A JP12883990A JPH0423464A JP H0423464 A JPH0423464 A JP H0423464A JP 2128839 A JP2128839 A JP 2128839A JP 12883990 A JP12883990 A JP 12883990A JP H0423464 A JPH0423464 A JP H0423464A
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Landscapes
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体記憶装置に関し、特に、バイポーラE
CL−RAMに関する。
CL−RAMに関する。
[従来の技術]
バイポーラECL−RA’Mは、超高速メモリとして、
主として大型および中型コンピュータのキャシュメモリ
のような高速性を要する個所に用いられている。現在、
64にビット、アクセスタイム5nsの大容量で高速の
ものが開発されているが、コンピュータの高性能化のた
めに一層の大規模化、高速化が求められている。
主として大型および中型コンピュータのキャシュメモリ
のような高速性を要する個所に用いられている。現在、
64にビット、アクセスタイム5nsの大容量で高速の
ものが開発されているが、コンピュータの高性能化のた
めに一層の大規模化、高速化が求められている。
ところで、このような大容量メモリには、低消費電力で
高速性を有し、高集積化が可能な、横型pnp)ランジ
スタを負荷とするメモリセルが多く用いられている。こ
のトランジスタ(以下、Trと記す)負荷型のメモリセ
ルの回路図を第4図に示す。同図に示すように、マルチ
エミッタの□p n T r Q 3、Q4にはそれぞ
れ負荷Trとしてp n p T r Q ]、Q 2
が接続され、T r Q 3とTrQ4とは、互いにベ
ースとコレクタとが交差接続されている。そして、エミ
ッタ電極E]は、エミッタ電極E2と共にワード線WT
に、エミッタ電極E4は、エミッタ電極E6と共にワー
ド線WBに、エミッタ電極E3はデイジット線りに、ま
た、エミッタ電極E5はデイジット線■と接続されてい
る。
高速性を有し、高集積化が可能な、横型pnp)ランジ
スタを負荷とするメモリセルが多く用いられている。こ
のトランジスタ(以下、Trと記す)負荷型のメモリセ
ルの回路図を第4図に示す。同図に示すように、マルチ
エミッタの□p n T r Q 3、Q4にはそれぞ
れ負荷Trとしてp n p T r Q ]、Q 2
が接続され、T r Q 3とTrQ4とは、互いにベ
ースとコレクタとが交差接続されている。そして、エミ
ッタ電極E]は、エミッタ電極E2と共にワード線WT
に、エミッタ電極E4は、エミッタ電極E6と共にワー
ド線WBに、エミッタ電極E3はデイジット線りに、ま
た、エミッタ電極E5はデイジット線■と接続されてい
る。
この回路のTrQl、Q3の部分の従来のセル構造を第
5図に示す。第5図(a)がその平面図であり、第5図
(b)か、第5図(a)のA−A′線断面図である。第
5図に示すように、TrQl、Q3は、p−型半導体基
板51上に形成されており、TrQ3は、p−型半導体
基板51上に形成されなn+型型数散層52n−型半導
体層53をコレクタ領域とし、p−型不純物領域54、
n++不純物領域56をそれぞれベース領域、エミッタ
領域としており、まなT r Q 1は、p−型不純物
領域54、n−型半導体層53、p++不純物領域55
をそれぞれコレクタ領域、ベース領域、エミッタ領域と
している。T r Q ]、 、 Q 3は酸化シリコ
ン膜5つおよび多結晶シリコン58からなる分離領域に
よって他の素子から分離されている。半導体基板表面に
は、n+型型数散層52コレクタ引き出し領域を介して
接続されるコレクタ電ic3、p++不純物領域55、
n++純物領域56と接触するエミッタ電極El、E3
.E4およびp−型不純物領域54内に形成されたp“
型不純物領域57と接触するベース電極B3が形成され
ている。
5図に示す。第5図(a)がその平面図であり、第5図
(b)か、第5図(a)のA−A′線断面図である。第
5図に示すように、TrQl、Q3は、p−型半導体基
板51上に形成されており、TrQ3は、p−型半導体
基板51上に形成されなn+型型数散層52n−型半導
体層53をコレクタ領域とし、p−型不純物領域54、
n++不純物領域56をそれぞれベース領域、エミッタ
領域としており、まなT r Q 1は、p−型不純物
領域54、n−型半導体層53、p++不純物領域55
をそれぞれコレクタ領域、ベース領域、エミッタ領域と
している。T r Q ]、 、 Q 3は酸化シリコ
ン膜5つおよび多結晶シリコン58からなる分離領域に
よって他の素子から分離されている。半導体基板表面に
は、n+型型数散層52コレクタ引き出し領域を介して
接続されるコレクタ電ic3、p++不純物領域55、
n++純物領域56と接触するエミッタ電極El、E3
.E4およびp−型不純物領域54内に形成されたp“
型不純物領域57と接触するベース電極B3が形成され
ている。
T r Q 2、T r Q 4も同様の構成をもって
半導体基板の表面領域内に形成されており、TrQ3の
コレクタ電極C3はT r Q 4のベース電極と、そ
して、T r Q 3のベース電iB3はT r Q
4のコレクタ電極と半導体基板表面上で接続されている
。
半導体基板の表面領域内に形成されており、TrQ3の
コレクタ電極C3はT r Q 4のベース電極と、そ
して、T r Q 3のベース電iB3はT r Q
4のコレクタ電極と半導体基板表面上で接続されている
。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の横型pnpTrを負荷としたバイポーラ
ECL・RAMはショットキU章壁ダイオードを用いた
ものに比べ、集積度および消費電力の点では勝っている
ものの、高速性能の点、特にメモリセルの書き込み性能
の点で劣っていた。その理由は、書き込み時に例えばp
npTrQlをオン状態からオフ状態にする場合、T
r Q 1のベース領域(n−型半導体層53)にポー
ルが蓄積されているためにオフになるのに長時間を要す
るからである。
ECL・RAMはショットキU章壁ダイオードを用いた
ものに比べ、集積度および消費電力の点では勝っている
ものの、高速性能の点、特にメモリセルの書き込み性能
の点で劣っていた。その理由は、書き込み時に例えばp
npTrQlをオン状態からオフ状態にする場合、T
r Q 1のベース領域(n−型半導体層53)にポー
ルが蓄積されているためにオフになるのに長時間を要す
るからである。
この蓄積ホールを少なくするために、pn、pTrQl
のエミッタ領域(p++不純物領域55)をn+型型数
散層52達するようにしたものがあるが、その場合には
、n−型半導体層53に蓄積されるホールは減少するも
のの、p++不純物領域55をエミッタ領域、n+型型
数散層52ベース領域、p−型半導体基板51をコレク
タ領域とする寄生Trの電流増幅率βが大きくなり、基
板へのもれ電流が増加してその分消費電力が大きくなる
という欠点がある。
のエミッタ領域(p++不純物領域55)をn+型型数
散層52達するようにしたものがあるが、その場合には
、n−型半導体層53に蓄積されるホールは減少するも
のの、p++不純物領域55をエミッタ領域、n+型型
数散層52ベース領域、p−型半導体基板51をコレク
タ領域とする寄生Trの電流増幅率βが大きくなり、基
板へのもれ電流が増加してその分消費電力が大きくなる
という欠点がある。
また、従来のメモリセルでは、負荷となるpnp T
rが横型構造となっているため、このpnp]゛rのf
t(1□ランジション周波数)を高くすることができず
、書き込みや読み出しを高速に行うことができない。ま
た、pnpTrが横型であるなめに、このTrのエミッ
タ領域やベース領域のスペースを半導体基板の表面上に
確保しなけれはならないので、メモリセルの占有面積が
増加して高集積化が困難であった。
rが横型構造となっているため、このpnp]゛rのf
t(1□ランジション周波数)を高くすることができず
、書き込みや読み出しを高速に行うことができない。ま
た、pnpTrが横型であるなめに、このTrのエミッ
タ領域やベース領域のスペースを半導体基板の表面上に
確保しなけれはならないので、メモリセルの占有面積が
増加して高集積化が困難であった。
し課題を解決するための手段]
本発明の半導体記憶装置は、半導体基板上に該半導体基
板から絶縁分離されて形成された第1導電型の半導体層
と、前記半導体層上に互いに絶縁分離領域によって分離
されて形成された第2導電型の第]および第2の半導体
領域と、前記第1の半導体領域の表面領域内に形成され
た第1導電型の第3の半導体領域と、前記第2の半導体
領域の表面領域内に形成された第1導電型の第4の半導
体領域と、前記第3の半導体領域の表面領域内に形成さ
れた第2導電型の第5および第6の半導体領域と、前記
第4の半導体領域の表面領域内に形成された第2導電型
の第7および第8の半導体領域と、前記第1の半導体領
域と前記第4の半導体領域とを接続する第1の接続導体
と、前記第2の半導体領域と前記第3の半導体領域とを
接続する第2の接続導体と、を具備するものである。
板から絶縁分離されて形成された第1導電型の半導体層
と、前記半導体層上に互いに絶縁分離領域によって分離
されて形成された第2導電型の第]および第2の半導体
領域と、前記第1の半導体領域の表面領域内に形成され
た第1導電型の第3の半導体領域と、前記第2の半導体
領域の表面領域内に形成された第1導電型の第4の半導
体領域と、前記第3の半導体領域の表面領域内に形成さ
れた第2導電型の第5および第6の半導体領域と、前記
第4の半導体領域の表面領域内に形成された第2導電型
の第7および第8の半導体領域と、前記第1の半導体領
域と前記第4の半導体領域とを接続する第1の接続導体
と、前記第2の半導体領域と前記第3の半導体領域とを
接続する第2の接続導体と、を具備するものである。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)は本発明の第1の実施例の主要部を示す半
導体チップの平面図、第1図(b)は第1図(a、 )
のA−A′線断面図、第1図(c)は第1図<a)のE
l−B′線断面図てあって、図示された箇所において、
第4図のpnpTrQl、n p n T r Q 3
の部分が示されている。第1図において、1はp−型半
導体基板、2は酸化物層、3はp++半導体層、4はn
−型半導体層、5はp−型不純物領域、6.7はn++
不純物領域、8はp++不純物領域、9aは深い分離用
溝、9bは浅い分離用溝、10は多結晶シリコン、コ1
は酸化シリコン膜である。そして、p n p T r
Q半導体層4をベース領域、p−型不純物領域5をコ
レクタ領域として構成され、また、n p n T r
Q3は、n++不純物領域7をエミッタ領域、p型不純
物領域5をベース領域、n−型半導体層3をコレクタ領
域として形成されている。
導体チップの平面図、第1図(b)は第1図(a、 )
のA−A′線断面図、第1図(c)は第1図<a)のE
l−B′線断面図てあって、図示された箇所において、
第4図のpnpTrQl、n p n T r Q 3
の部分が示されている。第1図において、1はp−型半
導体基板、2は酸化物層、3はp++半導体層、4はn
−型半導体層、5はp−型不純物領域、6.7はn++
不純物領域、8はp++不純物領域、9aは深い分離用
溝、9bは浅い分離用溝、10は多結晶シリコン、コ1
は酸化シリコン膜である。そして、p n p T r
Q半導体層4をベース領域、p−型不純物領域5をコ
レクタ領域として構成され、また、n p n T r
Q3は、n++不純物領域7をエミッタ領域、p型不純
物領域5をベース領域、n−型半導体層3をコレクタ領
域として形成されている。
次に、本実施例の製造方法について説明する。
第2図(a)、(b)は、この実施例の製造方法を説明
するために工程順に配置した半導体チップの断面図であ
る。まず、比抵抗10 Q cmのp−型半導体基板1
の結晶軸< 1.1 ]、 >に垂直な表面上に酸化物
層2を形成し、該酸化物層の深い分離用溝9aの形成予
定箇所を選択的に開孔する。そしてその開孔部分の半導
体を核としてp+型型半体体層3厚さ1μmに成長させ
、その表面を平坦化する。その上に、比抵抗5Ωcmの
n−型半導体層4を厚さ1μmにエピタキシャル成長さ
せる。次に、その表面に厚さ0.5μmの窒化シリコン
膜12を形成し、レジスト膜13を塗布し、露光現像す
る[第2図(a)]。
するために工程順に配置した半導体チップの断面図であ
る。まず、比抵抗10 Q cmのp−型半導体基板1
の結晶軸< 1.1 ]、 >に垂直な表面上に酸化物
層2を形成し、該酸化物層の深い分離用溝9aの形成予
定箇所を選択的に開孔する。そしてその開孔部分の半導
体を核としてp+型型半体体層3厚さ1μmに成長させ
、その表面を平坦化する。その上に、比抵抗5Ωcmの
n−型半導体層4を厚さ1μmにエピタキシャル成長さ
せる。次に、その表面に厚さ0.5μmの窒化シリコン
膜12を形成し、レジスト膜13を塗布し、露光現像す
る[第2図(a)]。
次に、第2図(b)に示すように、レジスト膜13をマ
スクにしてp−型半導体基板1に達するまで選択的にエ
ツチングして幅1μmの深い分離用溝9aを形成する。
スクにしてp−型半導体基板1に達するまで選択的にエ
ツチングして幅1μmの深い分離用溝9aを形成する。
窒化シリコン膜12を除去した後、1000℃て10分
間熱酸化を行い、厚さ400nmの酸化シリコン膜11
を形成する[第2図(b)]。
間熱酸化を行い、厚さ400nmの酸化シリコン膜11
を形成する[第2図(b)]。
次に、p−型多結晶シリコンで上述の漠9aを埋め込み
、その表面を平坦化する。同様に、深い分離用溝9aと
直交するように浅い分離用溝9bを形成する。この浅い
分離用溝9bの深さは、p”型半導体層3の表面より少
し深いところまてとする。熱酸化処理後、この浅い講9
bも多結晶シリコンで埋め込み、表面をほぼ平坦にする
。その後、レジストをマスクにしてホロンやヒ素をイオ
ン注入してp−型不純物領域5、n++不純物領域6.
7およびp++不純物領域8を形成する。
、その表面を平坦化する。同様に、深い分離用溝9aと
直交するように浅い分離用溝9bを形成する。この浅い
分離用溝9bの深さは、p”型半導体層3の表面より少
し深いところまてとする。熱酸化処理後、この浅い講9
bも多結晶シリコンで埋め込み、表面をほぼ平坦にする
。その後、レジストをマスクにしてホロンやヒ素をイオ
ン注入してp−型不純物領域5、n++不純物領域6.
7およびp++不純物領域8を形成する。
その後、アニールしてキャリアを活性化し欠陥を除去す
る。
る。
そして、酸化シリコン膜11を開孔し、各種電極、配線
を形成すれば第1図に示した装置が得られる。
を形成すれば第1図に示した装置が得られる。
このように形成されたメモリセルにあっては、p n
p T r Q 1のエミッタ領域となるp+型型半体
体層3下は酸化物層2と接しているため、蓄積電荷の量
を大幅に減らすことができ、また、エミッタ部の接合容
量を減少させるとかできるのでメモリセルの動作が高速
化される。また、pnpTrのエミッタ領域と基板との
間に酸化物層2が介在しているなめ、基板へのもれ電流
を消滅させることができ、消費電力を30%程度削減す
ることができる。さらに、pnpTrのエミッタ領域は
隣接メモリセルに接続されており、エミッタ電極および
ワード配線が不要となるので、また、ベース領域を平面
的に確保する必要がなくなるので、半導体記憶装置の集
積度を大幅に向上させることかできる。また、pnpT
rを縦型Trとすることができるため、このTrのft
か向上し、書き込み動作の高速化が可能となる。
p T r Q 1のエミッタ領域となるp+型型半体
体層3下は酸化物層2と接しているため、蓄積電荷の量
を大幅に減らすことができ、また、エミッタ部の接合容
量を減少させるとかできるのでメモリセルの動作が高速
化される。また、pnpTrのエミッタ領域と基板との
間に酸化物層2が介在しているなめ、基板へのもれ電流
を消滅させることができ、消費電力を30%程度削減す
ることができる。さらに、pnpTrのエミッタ領域は
隣接メモリセルに接続されており、エミッタ電極および
ワード配線が不要となるので、また、ベース領域を平面
的に確保する必要がなくなるので、半導体記憶装置の集
積度を大幅に向上させることかできる。また、pnpT
rを縦型Trとすることができるため、このTrのft
か向上し、書き込み動作の高速化が可能となる。
しかも、このTrのエミッタ面積は分離用溝9a、9b
で区画されているため、その寸法のばらつきがなくなり
、特性を安定化させることができる。
で区画されているため、その寸法のばらつきがなくなり
、特性を安定化させることができる。
第3図(a>は本発明の第2の実施例の主要部を示す半
導体チップの平面図、第3図(b)は第3図(a)のA
−A′線断面図、第3図(c)は第3図(a)のB−B
’線断面図である。
導体チップの平面図、第3図(b)は第3図(a)のA
−A′線断面図、第3図(c)は第3図(a)のB−B
’線断面図である。
この実施例では、銅層14を酸化物層2とp+型型半体
体層3の間に設けているが、その他の点では第1の実施
例と同様である。この実施例は、酸化物層2を形成した
後その上に銅層14を形成し、銅層および酸化物層を開
孔した後、p+型型半体体層3成長させることにより形
成されるものである。本実施例のものは、第1の実施例
に較ベワード線の抵抗を大幅に低減でき、書き込み時に
大きな電流を流すことができるので、より高速動作が可
能となる利点がある。
体層3の間に設けているが、その他の点では第1の実施
例と同様である。この実施例は、酸化物層2を形成した
後その上に銅層14を形成し、銅層および酸化物層を開
孔した後、p+型型半体体層3成長させることにより形
成されるものである。本実施例のものは、第1の実施例
に較ベワード線の抵抗を大幅に低減でき、書き込み時に
大きな電流を流すことができるので、より高速動作が可
能となる利点がある。
なお、銅に替えてタングステンや金などの金属あるいは
シリサイドを用いることもできる。
シリサイドを用いることもできる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、Tr負荷型のECr−
・R,AMにおいて、負荷Trのエミッタ領域を半導体
基板内に設け、このTrを縦型としたものであるので、
以下の効果を奏することができる。
・R,AMにおいて、負荷Trのエミッタ領域を半導体
基板内に設け、このTrを縦型としたものであるので、
以下の効果を奏することができる。
■ 負荷T r (7) f Tが向上し、メモリセル
の高速動作が可能となる。
の高速動作が可能となる。
■ 負荷Trのエミッタ電極およびワード線が不要とな
り、また、ベース領域の平面上のスペースが不要となる
ので、メモリセルの占有面積を縮小でき高集積化が可能
となる。
り、また、ベース領域の平面上のスペースが不要となる
ので、メモリセルの占有面積を縮小でき高集積化が可能
となる。
■ 負荷Trのベース領域における蓄積ホールが減少し
、Trのオフ動作が高速化される。
、Trのオフ動作が高速化される。
■ p n p T rと基板とが分離されていること
により、もれ電流がなくなり、消費電力を削減すること
ができる。
により、もれ電流がなくなり、消費電力を削減すること
ができる。
第1図(a)は、本発明の第1の実施例を示す平面図、
第1図(b)は、第1図(a)のA−A′線断面図、第
1図(c)は、第1図(a)のBB′B′線断面図2図
(a)、(b)は、それぞれ本発明の第1の実施例の製
造方法を説明するための半導体チップの断面図、第3図
(a)は、本発明の第2の実施例を示す平面図、第3図
(b)は、第3図(a)のA−A’線断面図、第3図(
c)は、第3図(a)のB−B′線断面図、第4図は、
p n p T r負荷型メモリセルの回路図、第5図
(a)は、従来例の平面図、第5図(b)は、第5図(
a)のA−A”線断面図である。 1・・・p−型半導体基板、 2・・・酸化物層、3
・・・p++半導体層、 4・・・n−型半導体層、
5・・・p−型不純物領域、 6.7・・・n++不
純物領域、 8・・・p++不純物領域、 9a・
・・深い分離用溝、 9b・・・浅い分離用溝、 1
0・・・多結晶シリコン、 11・・・酸化シリコン
膜、12・・・窒化シリコン膜、 13・・・レジ
スト膜、1−4−・・銅層、 Bl、B2−pnpT
rのベース電極、 B3、B4・・・npnTrのベ
ース電極、 CI、C2・・pnpTrのコレクタ電極
、D、Tf−・・デイジット線、 El−Ei−1
)nPTrのエミッタ電極、 E3〜E6・・・n
pnTrのエミッタ電極、 Ql 、Q2・=pnpT
r、Q3、Q4−・np nTr、 WT−ワード線
(トップ)、 WB・・・ワード線(ボトム)。
第1図(b)は、第1図(a)のA−A′線断面図、第
1図(c)は、第1図(a)のBB′B′線断面図2図
(a)、(b)は、それぞれ本発明の第1の実施例の製
造方法を説明するための半導体チップの断面図、第3図
(a)は、本発明の第2の実施例を示す平面図、第3図
(b)は、第3図(a)のA−A’線断面図、第3図(
c)は、第3図(a)のB−B′線断面図、第4図は、
p n p T r負荷型メモリセルの回路図、第5図
(a)は、従来例の平面図、第5図(b)は、第5図(
a)のA−A”線断面図である。 1・・・p−型半導体基板、 2・・・酸化物層、3
・・・p++半導体層、 4・・・n−型半導体層、
5・・・p−型不純物領域、 6.7・・・n++不
純物領域、 8・・・p++不純物領域、 9a・
・・深い分離用溝、 9b・・・浅い分離用溝、 1
0・・・多結晶シリコン、 11・・・酸化シリコン
膜、12・・・窒化シリコン膜、 13・・・レジ
スト膜、1−4−・・銅層、 Bl、B2−pnpT
rのベース電極、 B3、B4・・・npnTrのベ
ース電極、 CI、C2・・pnpTrのコレクタ電極
、D、Tf−・・デイジット線、 El−Ei−1
)nPTrのエミッタ電極、 E3〜E6・・・n
pnTrのエミッタ電極、 Ql 、Q2・=pnpT
r、Q3、Q4−・np nTr、 WT−ワード線
(トップ)、 WB・・・ワード線(ボトム)。
Claims (1)
- 半導体基板上に該半導体基板から絶縁分離されて形成さ
れた第1導電型の半導体層と、前記半導体層上に互いに
絶縁分離領域によって分離されて形成された第2導電型
の第1および第2の半導体領域と、前記第1の半導体領
域の表面領域内に形成された第1導電型の第3の半導体
領域と、前記第2の半導体領域の表面領域内に形成され
た第1導電型の第4の半導体領域と、前記第3の半導体
領域の表面領域内に形成された第2導電型の第5および
第6の半導体領域と、前記第4の半導体領域の表面領域
内に形成された第2導電型の第7および第8の半導体領
域と、前記第1の半導体領域と前記第4の半導体領域と
を接続する第1の接続導体と、前記第2の半導体領域と
前記第3の半導体領域とを接続する第2の接続導体と、
を具備する半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128839A JP2926887B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128839A JP2926887B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423464A true JPH0423464A (ja) | 1992-01-27 |
| JP2926887B2 JP2926887B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=14994670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128839A Expired - Lifetime JP2926887B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2926887B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2128839A patent/JP2926887B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2926887B2 (ja) | 1999-07-28 |
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