JPH0423466A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0423466A JPH0423466A JP2129720A JP12972090A JPH0423466A JP H0423466 A JPH0423466 A JP H0423466A JP 2129720 A JP2129720 A JP 2129720A JP 12972090 A JP12972090 A JP 12972090A JP H0423466 A JPH0423466 A JP H0423466A
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- JP
- Japan
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- wiring
- word line
- insulating film
- etching
- bit line
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
MOS DRAM (ダイナミックランダムアクセスメ
モリ)のワードラインの裏打配線方法に関し。
モリ)のワードラインの裏打配線方法に関し。
ワードラインとのコンタクトホールにおける裏打配線の
段差被覆を改善し、製造歩留と配線の信頼性を向上する
ことを目的とし。
段差被覆を改善し、製造歩留と配線の信頼性を向上する
ことを目的とし。
半導体基板上に相互に絶縁膜を介して順に形成されたワ
ードライン(1)と、キャパシタ(2)、 (7)と。
ードライン(1)と、キャパシタ(2)、 (7)と。
ビットライン(3)と、さらにその上に上層絶縁膜を介
して裏打配線(4)を有するMOS DRAMを製造す
るに際し、メモリセル内のビットライン(3)を形成後
にセル領域をエツチングマスクで覆い、ワードライン(
1)が露出するまで該絶縁膜をエツチング除去する工程
と、・該基板上全面に該上層絶縁膜(9)、 (to)
を被着し、前記エツチング領域の該上層絶縁膜を開口す
る工程と、該開口を覆って裏打配線(4)を形成する工
程を有するように構成する。
して裏打配線(4)を有するMOS DRAMを製造す
るに際し、メモリセル内のビットライン(3)を形成後
にセル領域をエツチングマスクで覆い、ワードライン(
1)が露出するまで該絶縁膜をエツチング除去する工程
と、・該基板上全面に該上層絶縁膜(9)、 (to)
を被着し、前記エツチング領域の該上層絶縁膜を開口す
る工程と、該開口を覆って裏打配線(4)を形成する工
程を有するように構成する。
本発明は半導体装置の製造方法に係り、特にMOS D
RAMのワードラインの裏打配線の形成方法に関する。
RAMのワードラインの裏打配線の形成方法に関する。
近年のMOS DRAMの高集積化にともない、パター
ンの微細化およびキャパシタ容量の確保が要求され、ま
た高速化の要求よりワードラインの信号遅延を抑えるた
め、金属配線によるワードラインの裏打ちが必要となっ
ている。
ンの微細化およびキャパシタ容量の確保が要求され、ま
た高速化の要求よりワードラインの信号遅延を抑えるた
め、金属配線によるワードラインの裏打ちが必要となっ
ている。
この要求に対応する配線方法として本発明を利用するこ
とができる。
とができる。
従来のMOS DRAMにおいては、キャパシタ構造が
プレーナ型であるためそのコンタクトホールのアスペク
ト比(深さ7幅)はせいぜい0.5程度であった。
プレーナ型であるためそのコンタクトホールのアスペク
ト比(深さ7幅)はせいぜい0.5程度であった。
ところが、 4Mビット以上のDRAMによく使用され
ているスタックドキャパシタを有する場合は、メモリセ
ル内における裏打配線とワードラインとのコンタクトホ
ールは深くなり、そのアスペクト比は〜1に達しようと
している。
ているスタックドキャパシタを有する場合は、メモリセ
ル内における裏打配線とワードラインとのコンタクトホ
ールは深くなり、そのアスペクト比は〜1に達しようと
している。
第3図は従来例によるA1合金を用いた裏打配線を説明
する断面図である。
する断面図である。
図において、lはワードライン(ゲート)、2はキャパ
シタの蓄積電極、3はビットラインン、4は裏打配線、
5は裏打配線とワードラインのコンタクトホール、6,
8〜IOは絶縁膜、7はキャパシタの対向電極、 +0
1は半導体基板でシリコン基板、102はフィールド酸
化膜である。
シタの蓄積電極、3はビットラインン、4は裏打配線、
5は裏打配線とワードラインのコンタクトホール、6,
8〜IOは絶縁膜、7はキャパシタの対向電極、 +0
1は半導体基板でシリコン基板、102はフィールド酸
化膜である。
なお1図では蓄積電極2と対向電極7の間にキャパシタ
の誘電体膜が省略されている。
の誘電体膜が省略されている。
裏打配線4がA1合金を主体とする場合は、融点が低い
ためキャパシタ2.7形成後にその上に裏打配線4を形
成するため、さらにスタックドキャパシタを有する場合
は特にワードライン1とのコンタクトホール5が深くな
り、裏打配線4のコンタクトホール部での段差被覆は非
常に悪(なり。
ためキャパシタ2.7形成後にその上に裏打配線4を形
成するため、さらにスタックドキャパシタを有する場合
は特にワードライン1とのコンタクトホール5が深くな
り、裏打配線4のコンタクトホール部での段差被覆は非
常に悪(なり。
配線の信頼性が低下する。
従って9段差被覆を改善するためにコンタクトホールの
形状をテーパ状にエツチングしたり(第4図(a)参照
)、あるいはエツチングの等方性成分をコンタクトホー
ルの上部に入れる(第4図(b)参照:等方性エツチン
グ士異方性エツチング)等の方法があるが、いずれもパ
ターンの微細化仕様には逆行するものであり、実施は困
難である。
形状をテーパ状にエツチングしたり(第4図(a)参照
)、あるいはエツチングの等方性成分をコンタクトホー
ルの上部に入れる(第4図(b)参照:等方性エツチン
グ士異方性エツチング)等の方法があるが、いずれもパ
ターンの微細化仕様には逆行するものであり、実施は困
難である。
第4図fa)〜(C)はエツチングによる段差被覆の改
善とパターン幅の増大を説明する断面図である。
善とパターン幅の増大を説明する断面図である。
図において、 41は絶縁膜、42は配線である。
第4図(aL (b)は段差被覆は改善されたが、パタ
ーン幅は第4図(C)に比し増大している。
ーン幅は第4図(C)に比し増大している。
本発明はMOS DRAMにおいて、ワードラインとの
コンタクトホールにおける裏打配線の段差被覆を改善し
、製造歩留と配線の信頼性を向上することを目的とする
。
コンタクトホールにおける裏打配線の段差被覆を改善し
、製造歩留と配線の信頼性を向上することを目的とする
。
上記課題の解決は、半導体基板上に相互に絶縁膜を介し
て順に形成されたワードライン(1)と、キャパシタ(
2)、 (7)と、ビットライン(3)と、さらにその
上に上層絶縁膜を介して裏打配線(4)を有するMOS
DRAMを製造するに際し、メモリセル内のビットラ
イン(3)を形成後にセル領域をエツチングマスクで覆
い、ワードライン(1)が露出するまで該絶縁膜をエツ
チング除去する工程と、該基板」二全面に該上層絶縁膜
(9,1,(10)を被着し、前記エツチング領域の該
上層絶縁膜を開口する工程と、該開口を覆って裏打配線
(4)を形成する工程を有する半導体装置の製造方法に
より達成される。
て順に形成されたワードライン(1)と、キャパシタ(
2)、 (7)と、ビットライン(3)と、さらにその
上に上層絶縁膜を介して裏打配線(4)を有するMOS
DRAMを製造するに際し、メモリセル内のビットラ
イン(3)を形成後にセル領域をエツチングマスクで覆
い、ワードライン(1)が露出するまで該絶縁膜をエツ
チング除去する工程と、該基板」二全面に該上層絶縁膜
(9,1,(10)を被着し、前記エツチング領域の該
上層絶縁膜を開口する工程と、該開口を覆って裏打配線
(4)を形成する工程を有する半導体装置の製造方法に
より達成される。
本発明では セル内のビットラインを形成後にセル領域
全体をエツチングマスクで覆い、ワードラインが露出す
るまで絶縁膜をエツチング除去することにより、この部
分に形成されるコンタクトホールを浅くして裏打配線の
段差被覆を改善している。
全体をエツチングマスクで覆い、ワードラインが露出す
るまで絶縁膜をエツチング除去することにより、この部
分に形成されるコンタクトホールを浅くして裏打配線の
段差被覆を改善している。
この際1周辺回路部に配線層があるとマスつて覆われて
いないため、配線はエツチングされてしまうので1本発
明はこれを避けるため配線層の使用はセル内ビットライ
ンに限定した。
いないため、配線はエツチングされてしまうので1本発
明はこれを避けるため配線層の使用はセル内ビットライ
ンに限定した。
第1図(a)〜(C)は本発明の一実施例を説明する断
面図と平面図である。
面図と平面図である。
図において、■はワードライン(ゲート)。
2はキャパシタの蓄積電極、3はビットライン。
4は裏打配線、5は裏打配線とワードラインのコンタク
トホール、6,8〜IOは絶縁膜、7はキャパシタの対
向電極、 101は半導体基板でシリコン基板、102
はフィールド酸化膜、103はゲート酸化膜である。
トホール、6,8〜IOは絶縁膜、7はキャパシタの対
向電極、 101は半導体基板でシリコン基板、102
はフィールド酸化膜、103はゲート酸化膜である。
なお1図では蓄積電極2と対向電極7の間にキャパシタ
の誘電体膜が省略されている。
の誘電体膜が省略されている。
第1図(a)において、基板」二の分離領域に熱酸化に
よる厚さ4000〜6000Aのフィールド酸化膜10
2を、素子領域上には熱酸化による厚さ150〜250
人のゲート酸化膜103を形成し9例えば厚さ1500
〜2500人のポリシリコン膜あるいはポリサイド膜か
らなるワードライン1を形成する。
よる厚さ4000〜6000Aのフィールド酸化膜10
2を、素子領域上には熱酸化による厚さ150〜250
人のゲート酸化膜103を形成し9例えば厚さ1500
〜2500人のポリシリコン膜あるいはポリサイド膜か
らなるワードライン1を形成する。
次に7層間絶縁膜6を介して、厚さ1500〜3000
人のポリシリコン膜からなるキャパシタの蓄積電極2を
形成する。
人のポリシリコン膜からなるキャパシタの蓄積電極2を
形成する。
次に、キャパシタの誘電体膜を介して厚さ1500〜3
000人のポリシリコン膜からなるキャパシタの対向電
極7を形成する。
000人のポリシリコン膜からなるキャパシタの対向電
極7を形成する。
次に9層間絶縁膜8を介してセル領域内の厚さ2000
〜3000Aのポリサイド膜からなるビットライン3を
形成する。
〜3000Aのポリサイド膜からなるビットライン3を
形成する。
次に、セル領域内にエツチングマスクとして厚さ1〜2
μmのレジスト膜11を形成する。
μmのレジスト膜11を形成する。
第1図(b)において、レジスト膜11をマスクにして
層間絶縁膜8,6をエツチング除去してワードライン1
を露出させる。
層間絶縁膜8,6をエツチング除去してワードライン1
を露出させる。
絶縁膜(Si02. PSG等)のエツチングは、エツ
チングガスとしてCF4を用い、これを0.1〜1.0
Torrに減圧した雰囲気中で7周波数13.56 M
Hzの電力を基板光たり500〜1000 W印加して
行う。
チングガスとしてCF4を用い、これを0.1〜1.0
Torrに減圧した雰囲気中で7周波数13.56 M
Hzの電力を基板光たり500〜1000 W印加して
行う。
次に1層間絶縁膜9.10を基板全面に被着後。
これらの層を貫通するコンタクトホール5を形成する。
次に、コンタクトホール5を覆って厚さ5000〜10
000人のAIの裏打配線4を形成する。
000人のAIの裏打配線4を形成する。
第1図(C)は平面図で、第1図(a)、 (b)はA
−A断面図である。
−A断面図である。
図は、簡単のために、ワードラインl及びビットライン
3の配置を線状に示し、それにビットライン3.キャパ
シタの蓄積電極2及び裏打配線4のコンタクトの配置を
追記した。
3の配置を線状に示し、それにビットライン3.キャパ
シタの蓄積電極2及び裏打配線4のコンタクトの配置を
追記した。
第2図は本発明の他の実施例を説明する断面図である。
この例はシールデッドビットラインの場合で。
この場合も第1図の工程と同様に本発明を適用できる。
本発明発明ではセル領域の外を走るビットラインは配線
3とは別の配線層を用いて形成されることになる。この
配線はセル領域の端で配線3とコンタクトをとる。
3とは別の配線層を用いて形成されることになる。この
配線はセル領域の端で配線3とコンタクトをとる。
以上説明したように本発明によれば、 MOS DRA
Mにおいて、ワードラインの裏打配線の段差被覆を改善
し、製造歩留と配線の信頼性を向」ニすることができた
。
Mにおいて、ワードラインの裏打配線の段差被覆を改善
し、製造歩留と配線の信頼性を向」ニすることができた
。
第1図(a)〜(C)は本発明の一実施例を説明する断
面図と平面図。 第2図は本発明の他の実施例を説明する断面図第3図は
従来例によるA1合金を用いた裏打配線を説明する断面
図。 第4図(a)〜(C)はエツチングによる段差被覆の改
善とパターン幅の増大を説明する断面図である。 図において。 1はワードライン(ゲート)。 2はキャパシタの蓄積電極。 3はビットライン。 4は裏打配線。 5は裏打配線とワードラインの コンタクトホール 6゜ 8〜10は絶縁膜。 7はキャパシタの対向電極
面図と平面図。 第2図は本発明の他の実施例を説明する断面図第3図は
従来例によるA1合金を用いた裏打配線を説明する断面
図。 第4図(a)〜(C)はエツチングによる段差被覆の改
善とパターン幅の増大を説明する断面図である。 図において。 1はワードライン(ゲート)。 2はキャパシタの蓄積電極。 3はビットライン。 4は裏打配線。 5は裏打配線とワードラインの コンタクトホール 6゜ 8〜10は絶縁膜。 7はキャパシタの対向電極
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体基板上に相互に絶縁膜を介して順に形成されたワ
ードライン(1)と、キャパシタ(2)、(7)と、ビ
ットライン(3)と、さらにその上に上層絶縁膜を介し
て裏打配線(4)を有するMOSDRAMを製造するに
際し、 メモリセル内のビットライン(3)を形成後にセル領域
をエッチングマスクで覆い、ワードライン(1)が露出
するまで該絶縁膜をエッチング除去する工程と、 該基板上全面に該上層絶縁膜(9)、(10)を被着し
、前記エッチング領域の該上層絶縁膜を開口する工程と
、 該開口を覆って裏打配線(4)を形成する工程とを有す
ることを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129720A JPH0423466A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129720A JPH0423466A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423466A true JPH0423466A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=15016535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2129720A Pending JPH0423466A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423466A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06177263A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-06-24 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | ワード線分岐の金属コンタクト製造方法 |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2129720A patent/JPH0423466A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06177263A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-06-24 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | ワード線分岐の金属コンタクト製造方法 |
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