JPH0423468B2 - - Google Patents
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- JPH0423468B2 JPH0423468B2 JP55071384A JP7138480A JPH0423468B2 JP H0423468 B2 JPH0423468 B2 JP H0423468B2 JP 55071384 A JP55071384 A JP 55071384A JP 7138480 A JP7138480 A JP 7138480A JP H0423468 B2 JPH0423468 B2 JP H0423468B2
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- JP
- Japan
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- color
- color image
- reading
- image
- signal
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/48—Picture signal generators
- H04N1/486—Picture signal generators with separate detectors, each detector being used for one specific colour component
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカラー画像形成装置に係り、さらに詳
しくはカラー画像の読取りが可能なカラー画像形
成装置に関するものである。
しくはカラー画像の読取りが可能なカラー画像形
成装置に関するものである。
従来のカラー複写装置においては原稿を3回走
査し、各回ごとに分光フイルタを介して感光ドラ
ムに露光を行い、それぞれの色に対応する現像剤
で現像し、用紙に繰り返し、転写を行い、カラー
コピーを得ていた。
査し、各回ごとに分光フイルタを介して感光ドラ
ムに露光を行い、それぞれの色に対応する現像剤
で現像し、用紙に繰り返し、転写を行い、カラー
コピーを得ていた。
しかし、一枚の原稿からすべの画像情報を得る
ために3回の走査をしなくてはならず時間がかか
るという欠点があつた。また、必要なコピー枚数
だけ露光走査を繰り返さなくてはならず、露光ラ
ンプの照射のために、原稿の微妙な色合いが損な
われる恐れがあつた。
ために3回の走査をしなくてはならず時間がかか
るという欠点があつた。また、必要なコピー枚数
だけ露光走査を繰り返さなくてはならず、露光ラ
ンプの照射のために、原稿の微妙な色合いが損な
われる恐れがあつた。
本発明の目的は一回の走査により原稿の画像情
報をすべて読取り、短時間で何枚ものカラーコピ
ーを得ることができるように構成したカラー画像
形成装置を提供するにある。
報をすべて読取り、短時間で何枚ものカラーコピ
ーを得ることができるように構成したカラー画像
形成装置を提供するにある。
本発明においては上記目的を達成するために、
1回の走査で対象カラー画像を複数成分のアナ
ログカラー画像信号に変換して読取る読取手段
(実施例では第1図の符号3〜15の各部材に相
当)、 前記アナログカラー画像信号に基づいたデジタ
ルカラー画像信号を発生する手段(同じく第5図
のアナログデジタル変換器16に相当)、 前記デジタルカラー画像信号を記憶する記憶手
段(同じく第5図RAM17に相当)、 与えられた信号に基づき、互いに異なる複数の
顕画剤の夫々の色成分の一画面分の画像を、順次
形成する形成手段(同じく第7図の符号27〜2
9,24の各部材に相当)、 前記形成手段によつて形成された複数の顕画剤
の夫々の色成分の画像を重畳して一画面分のカラ
ー画像を形成する重畳手段(同じく第7図ドラム
30に相当)、 前記読取手段の1回の走査で前記形成手段と前
記重畳手段とによつて前記対象カラー画像に対応
した複数枚のカラー画像を形成可能とすべく、前
記記憶手段に記憶されたデジタルカラー画像信号
を読み出して前記形成手段に与える制御手段(同
じく第7図および第8図においてRAM17から
画像信号を読み出す手段に相当)とを有する構成
を採用した。
ログカラー画像信号に変換して読取る読取手段
(実施例では第1図の符号3〜15の各部材に相
当)、 前記アナログカラー画像信号に基づいたデジタ
ルカラー画像信号を発生する手段(同じく第5図
のアナログデジタル変換器16に相当)、 前記デジタルカラー画像信号を記憶する記憶手
段(同じく第5図RAM17に相当)、 与えられた信号に基づき、互いに異なる複数の
顕画剤の夫々の色成分の一画面分の画像を、順次
形成する形成手段(同じく第7図の符号27〜2
9,24の各部材に相当)、 前記形成手段によつて形成された複数の顕画剤
の夫々の色成分の画像を重畳して一画面分のカラ
ー画像を形成する重畳手段(同じく第7図ドラム
30に相当)、 前記読取手段の1回の走査で前記形成手段と前
記重畳手段とによつて前記対象カラー画像に対応
した複数枚のカラー画像を形成可能とすべく、前
記記憶手段に記憶されたデジタルカラー画像信号
を読み出して前記形成手段に与える制御手段(同
じく第7図および第8図においてRAM17から
画像信号を読み出す手段に相当)とを有する構成
を採用した。
以下、図面に示す実施例とともに本発明の詳細
を説明する。
を説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明する概略構成
図で、図において符号1は原稿載置台でこの上に
原稿2が置かれ、露光ランプ3によつて照射さ
れ、その反射光は画像読取り装置4に導かれる。
なお原稿の走査は原稿載置台1が移動してもよい
し、読取り装置が移動してもよい。
図で、図において符号1は原稿載置台でこの上に
原稿2が置かれ、露光ランプ3によつて照射さ
れ、その反射光は画像読取り装置4に導かれる。
なお原稿の走査は原稿載置台1が移動してもよい
し、読取り装置が移動してもよい。
読取り装置4は原稿からの反射光を導くミラー
5と、このミラー5から反射された光をさらに反
射する回転多面鏡6を備え、この回転多面鏡6か
らの反射光は3つの光学系に導かれる。即ち、3
つの光学系は全く同様な構造を有し、それぞれレ
ンズ7,8,9とブルー(B)、グリーン(G)、レツド
(R)の分光フイルタ10,11,12及び各色
に分光感度を有する光学読取り素子13,14,
15を備えている 原稿からの反射光はミラー5によつて反射さ
れ、回転多面鏡6により一走査ラインあたりΘの
角度振られる。そしてこのΘの角度内に等角度隔
離して前述した3つの光学系が配置されており、
それぞれの光学系がそれぞれ異なつた色、すなわ
ちブルー、グリーン、レツドに対応する画像情報
を得るように構成されている。
5と、このミラー5から反射された光をさらに反
射する回転多面鏡6を備え、この回転多面鏡6か
らの反射光は3つの光学系に導かれる。即ち、3
つの光学系は全く同様な構造を有し、それぞれレ
ンズ7,8,9とブルー(B)、グリーン(G)、レツド
(R)の分光フイルタ10,11,12及び各色
に分光感度を有する光学読取り素子13,14,
15を備えている 原稿からの反射光はミラー5によつて反射さ
れ、回転多面鏡6により一走査ラインあたりΘの
角度振られる。そしてこのΘの角度内に等角度隔
離して前述した3つの光学系が配置されており、
それぞれの光学系がそれぞれ異なつた色、すなわ
ちブルー、グリーン、レツドに対応する画像情報
を得るように構成されている。
読取り素子13〜15からの出力は、第2図に
示すようにアナログ−デジタル変換器16により
デジタル信号化され、ランダムアクセスメモリー
等から成る記憶装置17に格納される。
示すようにアナログ−デジタル変換器16により
デジタル信号化され、ランダムアクセスメモリー
等から成る記憶装置17に格納される。
読取り素子13〜15は第4図に示すような構
造を有する。即ち、それぞれの読取り素子はN個
の光電変換セル群Sと、各セルに対応したCCD
(電荷結合装置)から成るトランスフアーゲート
Tから構成されている。
造を有する。即ち、それぞれの読取り素子はN個
の光電変換セル群Sと、各セルに対応したCCD
(電荷結合装置)から成るトランスフアーゲート
Tから構成されている。
このような構造を有する読取り素子の動作を、
第3図のタイミングチヤートを参照しながら説明
すると下記のごときである。
第3図のタイミングチヤートを参照しながら説明
すると下記のごときである。
即ち、第3図にaに示すように同期パルスφX
が原稿の一走査ラインごとに、すなわち回転多面
鏡6がΘの角度振られるごとに出力される。この
同期パルスφXは、前記光電変換セル群Sによつ
て得られた画像情報をトランスフアーゲートTに
移すための同期パルスとなつている。トランスフ
アーゲートTに移された画像情報は第3図にbで
示すシフトクロツクパルスφRにより、トランス
フアーゲートTを図中左から右に順次シフトさ
れ、最右端のCCDセルの情報はサンプルホール
ド回路SHによつてサンプルホールドされ、順次
出力される。この出力を第4図において符号
Soutで示す。
が原稿の一走査ラインごとに、すなわち回転多面
鏡6がΘの角度振られるごとに出力される。この
同期パルスφXは、前記光電変換セル群Sによつ
て得られた画像情報をトランスフアーゲートTに
移すための同期パルスとなつている。トランスフ
アーゲートTに移された画像情報は第3図にbで
示すシフトクロツクパルスφRにより、トランス
フアーゲートTを図中左から右に順次シフトさ
れ、最右端のCCDセルの情報はサンプルホール
ド回路SHによつてサンプルホールドされ、順次
出力される。この出力を第4図において符号
Soutで示す。
このようにして読取られた画像情報は各色(シ
アン、マゼンタ、イエロ)ごとに、アナログ−デ
ジタル変換器16に入力される。このアナログ−
デジタル変換器16は3色の光学系について全く
同じ構造を有し、第5図に示すような構成とされ
ている。即ち、第5図においてQ1〜Q8は演算増
巾器を用いた比較器で、その非反転入力には、前
記画像情報の出力信号Soutが共通に入力さてい
る。そして比較器Q1〜Q8の反転入力には、抵抗
ネツトワークR1〜R8により、それぞれ異なつた
比較基準電圧Vrefが与えられており、比較器Q1
〜Q8の出力には異なつたしきい値で比較された
画像情報信号が2値化されて現れる。この2値化
された信号はデータセレクタ18の端子D1〜D8
に入力され、さらにデータセレクタ18の端子S1
〜S3に入力される信号コードにより選択された入
力端子D1〜D8の中の1つが、出力Doutとなり、
記憶装置17に格納される。
アン、マゼンタ、イエロ)ごとに、アナログ−デ
ジタル変換器16に入力される。このアナログ−
デジタル変換器16は3色の光学系について全く
同じ構造を有し、第5図に示すような構成とされ
ている。即ち、第5図においてQ1〜Q8は演算増
巾器を用いた比較器で、その非反転入力には、前
記画像情報の出力信号Soutが共通に入力さてい
る。そして比較器Q1〜Q8の反転入力には、抵抗
ネツトワークR1〜R8により、それぞれ異なつた
比較基準電圧Vrefが与えられており、比較器Q1
〜Q8の出力には異なつたしきい値で比較された
画像情報信号が2値化されて現れる。この2値化
された信号はデータセレクタ18の端子D1〜D8
に入力され、さらにデータセレクタ18の端子S1
〜S3に入力される信号コードにより選択された入
力端子D1〜D8の中の1つが、出力Doutとなり、
記憶装置17に格納される。
第5図に示す回路において、原稿から読取られ
た画像情報は2値化されるが、この時にデータセ
レクタ18の端子S1〜S3の端子に入力される信号
コードによりデータを選択し、任意のしきい値で
2値化されたことになる。このデータセレクタ1
8の入力端子S1〜S3の入力には、プログラム可能
なエンコーダ19の出力が接続されている。この
エンコーダ19は2つのカウンタ20,21の出
力をエンコードしている。
た画像情報は2値化されるが、この時にデータセ
レクタ18の端子S1〜S3の端子に入力される信号
コードによりデータを選択し、任意のしきい値で
2値化されたことになる。このデータセレクタ1
8の入力端子S1〜S3の入力には、プログラム可能
なエンコーダ19の出力が接続されている。この
エンコーダ19は2つのカウンタ20,21の出
力をエンコードしている。
カウンタ20は一走査ごとに出力される同期パ
ルスφXをカウントし、カウンタ21は画素ごと
に出力されるシフトクロツクパルスφRをカウン
トする。
ルスφXをカウントし、カウンタ21は画素ごと
に出力されるシフトクロツクパルスφRをカウン
トする。
次にこのカウンタの目的を第6図とともに説明
する。
する。
第6図aは原稿のある一色の成分の画像濃度を
示すもので、いまその濃度を2とし、かつ4つの
画素から成つているものとし、また、一番濃い濃
度を4とし、一番淡い濃度を1とすれば、第6図
bのようなしきい値を用いて2値化すると、第6
図cのようなデータが得られる。即ち、4個の画
素についてひとまとめに見ると、デジタル信号の
「1」と「0」の個数の比が画像濃度に置き換え
られたことになる。従つてこのデジタル信号に対
応して画像の再生を行えば2値信号で擬似的に濃
度を再現できる。
示すもので、いまその濃度を2とし、かつ4つの
画素から成つているものとし、また、一番濃い濃
度を4とし、一番淡い濃度を1とすれば、第6図
bのようなしきい値を用いて2値化すると、第6
図cのようなデータが得られる。即ち、4個の画
素についてひとまとめに見ると、デジタル信号の
「1」と「0」の個数の比が画像濃度に置き換え
られたことになる。従つてこのデジタル信号に対
応して画像の再生を行えば2値信号で擬似的に濃
度を再現できる。
さらにこの画素数を増加させ、一つの画素の面
積を少なくすればする程忠実な再現が可能とな
る。また、第6図においては説明を簡単にするた
めしきい値を4つしか設けなかつたが、しきい値
の数も増加させる程画質が上がるのはもちろんで
ある。このしきい値を順次切り換えるために設け
られた回路が第5図に示したカウンタ20,21
とプログラム可能なエンコーダ19である。
積を少なくすればする程忠実な再現が可能とな
る。また、第6図においては説明を簡単にするた
めしきい値を4つしか設けなかつたが、しきい値
の数も増加させる程画質が上がるのはもちろんで
ある。このしきい値を順次切り換えるために設け
られた回路が第5図に示したカウンタ20,21
とプログラム可能なエンコーダ19である。
このようにして得られた各色の画像情報をもと
にして、各色に対応する現像剤を用いて現像し、
用紙に転写して定着させれば原稿に忠実なカラー
コピーが得られる。
にして、各色に対応する現像剤を用いて現像し、
用紙に転写して定着させれば原稿に忠実なカラー
コピーが得られる。
第7図は上述したようにして得られた画像情報
からコピーを得る複写装置の概略構成図である。
からコピーを得る複写装置の概略構成図である。
即ち、第7図において符号22で示すものはレ
ーザー発生装置で、これから照射されるレーザー
ビーム23が前述した画像情報により変調されて
感光ドラム24に照射される。この感光ドラム2
4はレーザービーム23の照射に先立つてコロナ
帯電器25により一様に帯電され、もう一つの帯
電器26により、逆極性に帯電されながらレーザ
ービーム23による静電潜像が形成される。この
工程は各色ごとに行われ、合計3回繰り返され
る。そして、それぞれの回転ごとにそれぞれの色
に対応するイエロ(Y)、マゼンタ(M)及びシ
アン(C)用現像器27〜29のうちの一つが作動さ
れ、現像が行われ、転写用のドラム30の表面に
取り付けられた用紙31上に転写される(また必
要なら黒(BK)用の現像器29も付加する)。
もちろん、転写ドラム30と感光ドラム24は同
期して回転し、3回の各色の現像工程において現
像された画像はずれることなく用紙31上に転写
され、カラー複写は完成する。このようにして3
回の転写が行われた後に定着が行われ、各色のト
ナー(本実施例における各色の顕画剤)が融合し
て原稿に忠実なコピーが得られる。
ーザー発生装置で、これから照射されるレーザー
ビーム23が前述した画像情報により変調されて
感光ドラム24に照射される。この感光ドラム2
4はレーザービーム23の照射に先立つてコロナ
帯電器25により一様に帯電され、もう一つの帯
電器26により、逆極性に帯電されながらレーザ
ービーム23による静電潜像が形成される。この
工程は各色ごとに行われ、合計3回繰り返され
る。そして、それぞれの回転ごとにそれぞれの色
に対応するイエロ(Y)、マゼンタ(M)及びシ
アン(C)用現像器27〜29のうちの一つが作動さ
れ、現像が行われ、転写用のドラム30の表面に
取り付けられた用紙31上に転写される(また必
要なら黒(BK)用の現像器29も付加する)。
もちろん、転写ドラム30と感光ドラム24は同
期して回転し、3回の各色の現像工程において現
像された画像はずれることなく用紙31上に転写
され、カラー複写は完成する。このようにして3
回の転写が行われた後に定着が行われ、各色のト
ナー(本実施例における各色の顕画剤)が融合し
て原稿に忠実なコピーが得られる。
なお第8図は、レーザー発生装置22の詳細を
説明するもので、画像情報により変調されたレー
ザービーム23はレーザー発生素子32から発射
され、感光ドラム24の回転速度、画素数等を考
慮して同期をとられた回転多面鏡33により、感
光ドラム24の軸線方向に走査され潜像を形成し
てゆく。
説明するもので、画像情報により変調されたレー
ザービーム23はレーザー発生素子32から発射
され、感光ドラム24の回転速度、画素数等を考
慮して同期をとられた回転多面鏡33により、感
光ドラム24の軸線方向に走査され潜像を形成し
てゆく。
以上の説明から明らかなように、上記実施例に
よれば、一回の原稿走査で色彩情報まで含んだ原
稿の読取りが行え、複写速度を増加することがで
きるばかりでなく、デジタル化の基準値が各カラ
ー信号毎に設定されているので、露光ランプの光
量調整等の面倒な走査を行わずに済み、また原稿
の色があせた場合における補正をすることも可能
である。
よれば、一回の原稿走査で色彩情報まで含んだ原
稿の読取りが行え、複写速度を増加することがで
きるばかりでなく、デジタル化の基準値が各カラ
ー信号毎に設定されているので、露光ランプの光
量調整等の面倒な走査を行わずに済み、また原稿
の色があせた場合における補正をすることも可能
である。
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、1回の走査で対象カラー画像を複数成分のア
ナログカラー画像信号に変換して読取る読取手
段、前記アナログカラー画像信号に基づいたデジ
タルカラー画像信号を発生する手段、前記デジタ
ルカラー画像信号を記憶する記憶手段、与えられ
た信号に基づき、互いに異なる複数の顕画剤の
夫々の色成分の一画面分の画像を、順次形成する
形成手段、前記形成手段によつて形成された複数
の顕画剤の夫々の色成分の画像を重畳して一画面
分のカラー画像を形成する重畳手段、前記読取手
段の1回の走査で前記形成手段と前記重畳手段と
によつて前記対象カラー画像に対応した複数枚の
カラー画像を形成可能とすべく、前記記憶手段に
記憶されたデジタルカラー画像信号を読み出して
前記形成手段に与える制御手段とを有する構成を
採用しているので、複数回の原稿走査を行なうこ
となく、1回の原稿走査で複数カラー成分の読取
り、および複数の顕画剤を重畳したカラー画像を
得ることができ、高速にしかも安定して複数枚の
カラー画像を形成出来る。
ば、1回の走査で対象カラー画像を複数成分のア
ナログカラー画像信号に変換して読取る読取手
段、前記アナログカラー画像信号に基づいたデジ
タルカラー画像信号を発生する手段、前記デジタ
ルカラー画像信号を記憶する記憶手段、与えられ
た信号に基づき、互いに異なる複数の顕画剤の
夫々の色成分の一画面分の画像を、順次形成する
形成手段、前記形成手段によつて形成された複数
の顕画剤の夫々の色成分の画像を重畳して一画面
分のカラー画像を形成する重畳手段、前記読取手
段の1回の走査で前記形成手段と前記重畳手段と
によつて前記対象カラー画像に対応した複数枚の
カラー画像を形成可能とすべく、前記記憶手段に
記憶されたデジタルカラー画像信号を読み出して
前記形成手段に与える制御手段とを有する構成を
採用しているので、複数回の原稿走査を行なうこ
となく、1回の原稿走査で複数カラー成分の読取
り、および複数の顕画剤を重畳したカラー画像を
得ることができ、高速にしかも安定して複数枚の
カラー画像を形成出来る。
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1
図は光学系の概略構成図、第2図は画像情報処理
を説明するブロツク回路図、第3図は各信号のタ
イミングチヤート図、第4図は読取り素子の概略
構成図、第5図はアナログ−デジタル変換器の構
造を説明するブロツク回路図、第6図は画素濃度
の変換方法の説明図、第7図は本発明を採用した
複写装置の概略構成図、第8図はレーザー発生装
置の概略構成図である。 1……原稿台、4……読取り装置、6……回転
多面鏡、7〜9……レンズ、10〜12……フイ
ルタ、13〜15……読取り素子、16……アナ
ログ−デジタル変換器、17……記憶装置、18
……データセレクタ、19……エンコーダ、2
0,21…カウンタ。
図は光学系の概略構成図、第2図は画像情報処理
を説明するブロツク回路図、第3図は各信号のタ
イミングチヤート図、第4図は読取り素子の概略
構成図、第5図はアナログ−デジタル変換器の構
造を説明するブロツク回路図、第6図は画素濃度
の変換方法の説明図、第7図は本発明を採用した
複写装置の概略構成図、第8図はレーザー発生装
置の概略構成図である。 1……原稿台、4……読取り装置、6……回転
多面鏡、7〜9……レンズ、10〜12……フイ
ルタ、13〜15……読取り素子、16……アナ
ログ−デジタル変換器、17……記憶装置、18
……データセレクタ、19……エンコーダ、2
0,21…カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1回の走査で対象カラー画像を複数成分のア
ナログカラー画像信号に変換して読取る読取手
段、 前記アナログカラー画像信号に基づいたデジタ
ルカラー画像信号を発生する手段、 前記デジタルカラー画像信号を記憶する記憶手
段、 与えられた信号に基づき、互いに異なる複数の
顕画剤の夫々の色成分の一画面分の画像を、順次
形成する形成手段、 前記形成手段によつて形成された複数の顕画剤
の夫々の色成分の画像を重畳して一画面分のカラ
ー画像を形成する重畳手段、 前記読取手段の1回の走査で前記形成手段と前
記重畳手段とによつて前記対象カラー画像に対応
した複数枚のカラー画像を形成可能とすべく、前
記記憶手段に記憶されたデジタルカラー画像信号
を読み出して前記形成手段に与える制御手段とを
有することを特徴とするカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7138480A JPS56168471A (en) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | Pictute reading device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7138480A JPS56168471A (en) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | Pictute reading device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56168471A JPS56168471A (en) | 1981-12-24 |
| JPH0423468B2 true JPH0423468B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=13458952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7138480A Granted JPS56168471A (en) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | Pictute reading device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56168471A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115454A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | Canon Inc | カラ−像形成装置 |
| JPS5953865A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-28 | Canon Inc | 画像読取装置 |
| JPS5967559A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-17 | Canon Inc | カラ−プリンタ |
| JPH063558B2 (ja) * | 1983-04-15 | 1994-01-12 | キヤノン株式会社 | カラ−複写装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543418A (en) * | 1977-06-09 | 1979-01-11 | Ricoh Co Ltd | Picture reading device |
-
1980
- 1980-05-30 JP JP7138480A patent/JPS56168471A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56168471A (en) | 1981-12-24 |
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