JPH0423471B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423471B2 JPH0423471B2 JP61099830A JP9983086A JPH0423471B2 JP H0423471 B2 JPH0423471 B2 JP H0423471B2 JP 61099830 A JP61099830 A JP 61099830A JP 9983086 A JP9983086 A JP 9983086A JP H0423471 B2 JPH0423471 B2 JP H0423471B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- state
- antenna
- discrimination
- satellite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Color Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は衛星放送受信システムにおいて、衛星
から映像信号を受信している状態、ノイズ信号を
受信している状態、全く無信号の状態のいずれの
状態でもモニタTV上に文字を表示する場合、前
記3つの各状態を判別してコントロール信号を得
るための判別回路に関するものである。
から映像信号を受信している状態、ノイズ信号を
受信している状態、全く無信号の状態のいずれの
状態でもモニタTV上に文字を表示する場合、前
記3つの各状態を判別してコントロール信号を得
るための判別回路に関するものである。
「従来の技術」
まず、衛星放送用テレビジヨン受信機の概略を
説明する。現在、アメリカでは2〜5度の間隔で
20数個の民間の放送用静止衛星が打上げられてお
り、それぞれ第2図に示すようなアンテナ位置制
御装置を備えたテレビジヨン受信機を用いて受信
している。この第2図において、1はパラボラア
ンテナの反射板で、この反射板1の焦点位置にア
ンテナ2が設置され、このアンテナ2に結合した
ローノイズアンプおよびダウンコンバータ3がケ
ーブルによつて受信機4に結合されている。この
受信機4にはモニタTV5、音声装置6、アンテ
ナポジショナー7が結合され、前記音声装置6に
は、音声増幅器8を介して左右のスピーカ9,1
0が結合されている。また、前記アンテナポジシ
ョナー7は、静止衛星11の位置に指向するため
のアクチユエータ12と前記アンテナ2に結合さ
れている。
説明する。現在、アメリカでは2〜5度の間隔で
20数個の民間の放送用静止衛星が打上げられてお
り、それぞれ第2図に示すようなアンテナ位置制
御装置を備えたテレビジヨン受信機を用いて受信
している。この第2図において、1はパラボラア
ンテナの反射板で、この反射板1の焦点位置にア
ンテナ2が設置され、このアンテナ2に結合した
ローノイズアンプおよびダウンコンバータ3がケ
ーブルによつて受信機4に結合されている。この
受信機4にはモニタTV5、音声装置6、アンテ
ナポジショナー7が結合され、前記音声装置6に
は、音声増幅器8を介して左右のスピーカ9,1
0が結合されている。また、前記アンテナポジシ
ョナー7は、静止衛星11の位置に指向するため
のアクチユエータ12と前記アンテナ2に結合さ
れている。
以上のような構成において、アンテナポジショ
ナー7により、ある衛星11を選択すると、アク
チユエータ12がパラボラアンテナ用反射板1を
目的に衛星に指向させる。同時にアンテナ2の内
部の金属棒を垂直偏波であるか水平偏波であるか
に合せてその角度を設定する。さらに、各衛星は
それぞれ24チヤンネルを具備するので、アンテナ
ポジショナー7にていずれかのチヤンネルを選択
する。
ナー7により、ある衛星11を選択すると、アク
チユエータ12がパラボラアンテナ用反射板1を
目的に衛星に指向させる。同時にアンテナ2の内
部の金属棒を垂直偏波であるか水平偏波であるか
に合せてその角度を設定する。さらに、各衛星は
それぞれ24チヤンネルを具備するので、アンテナ
ポジショナー7にていずれかのチヤンネルを選択
する。
衛星11からの3.7〜4.2GHzの信号は、反射板
1で反射され、アンテナ2で受信され、ローノイ
ズアンプとダウンコンバータ3にて430〜930MHz
に落され、受信機4に送られる。前記アンテナポ
ジショナー7からは受信機4に、どの映像チヤン
ネルを選択してあるかのコントロールコード信号
が送られる。そしてアンテナ2からの入力信号
は、受信機4でさらに90MHzに落された後、映像
信号と音声信号に分離され、このうち映像信号は
一旦アンテナポジショナー7を経てモニタTV5
へ送られる。受信機4で分離された音声信号はサ
ブキヤリア5〜8.5MHzの信号にて搬送されて音
声装置6に送られる。このとき、音声装置6には
アンテナポジショナー7からどの衛星のどのチヤ
ンネルの音声であるのかのコントロールコード信
号が送られる。すなわち、音声装置6ではデイス
クリートステレオ、マトリツクスステレオ、マル
チプレツクススステレオ、モノラルの区別、サブ
キヤリアの周波数は何Hzかなどの情報が伝送され
る。さらに、この音声装置6にて音声中間周波増
幅、FM検波が行なわれ、さらに音声増幅器8で
増幅し左右のスピーカ9,10から音声が出力す
る。
1で反射され、アンテナ2で受信され、ローノイ
ズアンプとダウンコンバータ3にて430〜930MHz
に落され、受信機4に送られる。前記アンテナポ
ジショナー7からは受信機4に、どの映像チヤン
ネルを選択してあるかのコントロールコード信号
が送られる。そしてアンテナ2からの入力信号
は、受信機4でさらに90MHzに落された後、映像
信号と音声信号に分離され、このうち映像信号は
一旦アンテナポジショナー7を経てモニタTV5
へ送られる。受信機4で分離された音声信号はサ
ブキヤリア5〜8.5MHzの信号にて搬送されて音
声装置6に送られる。このとき、音声装置6には
アンテナポジショナー7からどの衛星のどのチヤ
ンネルの音声であるのかのコントロールコード信
号が送られる。すなわち、音声装置6ではデイス
クリートステレオ、マトリツクスステレオ、マル
チプレツクススステレオ、モノラルの区別、サブ
キヤリアの周波数は何Hzかなどの情報が伝送され
る。さらに、この音声装置6にて音声中間周波増
幅、FM検波が行なわれ、さらに音声増幅器8で
増幅し左右のスピーカ9,10から音声が出力す
る。
以上のような衛星放送受信システムにおいて、
モニタTV5に衛星11からの信号とは異なる信
号によつて文字を表示しようとする場合、水平同
期信号、垂直同期信号、バースト信号を必要と
し、このような場合、受信機4では、つぎの3状
態、すなわち 衛星11より発射されている電波(映像信
号)を受信している状態(以下映像信号状態と
いう)、 衛星放送受信システムは作動しているが映像
信号を受信しておらずノイズ信号を出力してい
る状態(例えばアンテナ1をある衛星から他の
衛星へ移動している場合とか信号のないチヤン
ネルを受信している場合)(以下ノイズ状態と
いう)、 映像信号もノイズ信号も受信していない状態
(衛星信号入力回路を結合せず、モニタTV5
上に文字のみ表示したい場合)(以下無信号状
態という)、 がある。
モニタTV5に衛星11からの信号とは異なる信
号によつて文字を表示しようとする場合、水平同
期信号、垂直同期信号、バースト信号を必要と
し、このような場合、受信機4では、つぎの3状
態、すなわち 衛星11より発射されている電波(映像信
号)を受信している状態(以下映像信号状態と
いう)、 衛星放送受信システムは作動しているが映像
信号を受信しておらずノイズ信号を出力してい
る状態(例えばアンテナ1をある衛星から他の
衛星へ移動している場合とか信号のないチヤン
ネルを受信している場合)(以下ノイズ状態と
いう)、 映像信号もノイズ信号も受信していない状態
(衛星信号入力回路を結合せず、モニタTV5
上に文字のみ表示したい場合)(以下無信号状
態という)、 がある。
しかるに、従来はこの種衛星放送受信システム
において、モニタTVに文字を表示しようとする
ことがなされていなかつた。
において、モニタTVに文字を表示しようとする
ことがなされていなかつた。
「発明が解決しようとする問題点」
上述のように従来はモニタTVに文字を表示し
ようとすることがなされていなかつたため、映像
信号状態か、ノイズ信号状態か、無信号状態かを
判別する手段がなく、文字を表示するために必要
な水平同期信号、垂直同期信号、バースト信号を
供給できなかつた。
ようとすることがなされていなかつたため、映像
信号状態か、ノイズ信号状態か、無信号状態かを
判別する手段がなく、文字を表示するために必要
な水平同期信号、垂直同期信号、バースト信号を
供給できなかつた。
「問題点を解決するための手段」
映像信号状態ではアンテナポジショナー7に
映像信号が入力しているから、同期分離したコ
ンポジツト同期信号を同期信号発生用ICへ入
力させる。同期信号発生用ICには入力される
映像信号と同期した同期信号を文字発生用IC
とRGBエンコーダに供給すればこの状態でモ
ニタTV5上に文字を表示できる。
映像信号が入力しているから、同期分離したコ
ンポジツト同期信号を同期信号発生用ICへ入
力させる。同期信号発生用ICには入力される
映像信号と同期した同期信号を文字発生用IC
とRGBエンコーダに供給すればこの状態でモ
ニタTV5上に文字を表示できる。
ノイズ信号状態では受信機4の出力はノイズ
となるから、文字表示のためには映像信号に文
字信号を含んだ信号をモニタTV5に送らなけ
ればならず、このため、アンテナポジショナー
7側でコンポジツト同期信号とバースト信号を
重畳させた信号を作り、さらに同期信号発生用
ICより発生させた各同期信号を文字発生用IC
とRGBエンコーダに供給すればノイズ状態で
モニタTV5上に文字を表示できる。
となるから、文字表示のためには映像信号に文
字信号を含んだ信号をモニタTV5に送らなけ
ればならず、このため、アンテナポジショナー
7側でコンポジツト同期信号とバースト信号を
重畳させた信号を作り、さらに同期信号発生用
ICより発生させた各同期信号を文字発生用IC
とRGBエンコーダに供給すればノイズ状態で
モニタTV5上に文字を表示できる。
無信号状態ものノイズ信号状態と同様の処
理を行えばよい。
理を行えばよい。
しかるに、本発明では以上のような目的を達成
するため、アンテナポジショナーで選択された衛
星からの信号をアンテナで受信し、受信機、前記
アンテナポジショナーを経てモニタTVにて受像
するようにした衛星放送受信機において、前記受
信機に、文字を重畳して表示するための文字発生
用IC、RGBエンコーダおよび同期信号発生用IC
を具備し、前記同期信号発生用ICに、映像信号
状態、ノイズ像対および無信号状態の3状態を判
別して同期信号のコントロール信号を得るための
判別回路を結合してなるものである。
するため、アンテナポジショナーで選択された衛
星からの信号をアンテナで受信し、受信機、前記
アンテナポジショナーを経てモニタTVにて受像
するようにした衛星放送受信機において、前記受
信機に、文字を重畳して表示するための文字発生
用IC、RGBエンコーダおよび同期信号発生用IC
を具備し、前記同期信号発生用ICに、映像信号
状態、ノイズ像対および無信号状態の3状態を判
別して同期信号のコントロール信号を得るための
判別回路を結合してなるものである。
具体的には、前記判別回路は、コンポジツト同
期信号を積分する積分信号と、無信号状態を他の
状態と判別する第1の判別部と、映像信号状態と
ノイズ信号状態とを判別する第2の判別部とから
なるものである。
期信号を積分する積分信号と、無信号状態を他の
状態と判別する第1の判別部と、映像信号状態と
ノイズ信号状態とを判別する第2の判別部とから
なるものである。
「作用」
無信号状態の場合、積分回路の出力が零である
から第1の判別部の出力はL信号となる。また、
第2の判別部の出力もL信号となる。このL信号
が同期信号とバースト信号を作るようにコントロ
ール信号となつて同期信号発生用ICに送られ、
得られた同期信号を文字発生用ICとRGBエンコ
ーダに供給してTV画面上に文字を表示する。
から第1の判別部の出力はL信号となる。また、
第2の判別部の出力もL信号となる。このL信号
が同期信号とバースト信号を作るようにコントロ
ール信号となつて同期信号発生用ICに送られ、
得られた同期信号を文字発生用ICとRGBエンコ
ーダに供給してTV画面上に文字を表示する。
ノイズ信号状態の場合、積分回路の出力が映像
信号状態よりも高いため、第1の判別部の出力は
H信号となる。しかし、第2の判別部では、映像
信号状態の積分出力より大きいときL信号となる
ように構成されているので出力信号はL信号とな
る。したがつて前記無信号と同様の動作により文
字を表示する。
信号状態よりも高いため、第1の判別部の出力は
H信号となる。しかし、第2の判別部では、映像
信号状態の積分出力より大きいときL信号となる
ように構成されているので出力信号はL信号とな
る。したがつて前記無信号と同様の動作により文
字を表示する。
映像信号状態の場合、第1の判別部はL信号、
第2の判別部はH信号となり、このH信号がコン
トロール信号となつて同期信号発生用ICへ送ら
れ、入力した映像信号と同期した同期信号を得て
文字発生用ICとRGBエンコーダに供給しTV画面
上に表示される。
第2の判別部はH信号となり、このH信号がコン
トロール信号となつて同期信号発生用ICへ送ら
れ、入力した映像信号と同期した同期信号を得て
文字発生用ICとRGBエンコーダに供給しTV画面
上に表示される。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を第1図に基づき説明
する。
する。
13はコンポジツト同期信号の入力端子で、こ
の入力端子13には、抵抗14,15,16とコ
ンデンサ17,18,19からなる積分回路20
が結合され、この積分回路20の出力側はオペア
ンプからなる第1の判別部21の正側入力端に結
合されるとともに、第2の判別部2の負側入力端
に結合されている。前記第1の判別部21の負側
入力端には抵抗23,24で分圧された第1の基
準電圧(例えば0.5V)が供給され、また、この
第1の判別部21の出力端には第2の基準電圧
(例えば1.5V)の設定部としての可変抵抗器25
が結合され、この可変抵抗器25は前記第2の判
別部2の正側入力端に結合されている。この第1
の判別部22の出力端子26は受信機4内の同期
信号発生用IC(図示せず)に結合されている。さ
らに受信機4には、文字を表示するための文字発
生用IC(図示せず)とRGBエンコーダ(図示せ
ず)を具備している。
の入力端子13には、抵抗14,15,16とコ
ンデンサ17,18,19からなる積分回路20
が結合され、この積分回路20の出力側はオペア
ンプからなる第1の判別部21の正側入力端に結
合されるとともに、第2の判別部2の負側入力端
に結合されている。前記第1の判別部21の負側
入力端には抵抗23,24で分圧された第1の基
準電圧(例えば0.5V)が供給され、また、この
第1の判別部21の出力端には第2の基準電圧
(例えば1.5V)の設定部としての可変抵抗器25
が結合され、この可変抵抗器25は前記第2の判
別部2の正側入力端に結合されている。この第1
の判別部22の出力端子26は受信機4内の同期
信号発生用IC(図示せず)に結合されている。さ
らに受信機4には、文字を表示するための文字発
生用IC(図示せず)とRGBエンコーダ(図示せ
ず)を具備している。
以上のような構成において、積分回路20は映
像信号で1V、ノイズ信号で2V、無信号で0Vとな
るように設定されている。以下、各場合について
説明する。
像信号で1V、ノイズ信号で2V、無信号で0Vとな
るように設定されている。以下、各場合について
説明する。
映像信号状態では、積分回路20の出力は1V
で、これは第1の判別部21の基準電圧(0.5V)
より高いのでH信号を出力する。このときのH信
号の電圧を利用して可変抵抗器25の出力電圧が
第2の判別部22の正側の基準電圧(1.5V)と
なるように設定されている。また、第2の判別部
22の負側に1Vが入力されるが、正側の基準電
圧が低いので第2の判別部22の出力はH信号と
なる。一方、衛星11からの電波を受信機4で受
信しているので、受信機4からは映像信号がアン
テナポジショナー7に入力している。そのため、
前記H信号がコントロール信号として同期信号発
生用ICへ送られて入力した映像信号と同期した
同期信号を文字発生用ICとRGBエンコーダに供
給して衛星からの映像を表示しているモニタTV
5上に新たな文字を表示する。
で、これは第1の判別部21の基準電圧(0.5V)
より高いのでH信号を出力する。このときのH信
号の電圧を利用して可変抵抗器25の出力電圧が
第2の判別部22の正側の基準電圧(1.5V)と
なるように設定されている。また、第2の判別部
22の負側に1Vが入力されるが、正側の基準電
圧が低いので第2の判別部22の出力はH信号と
なる。一方、衛星11からの電波を受信機4で受
信しているので、受信機4からは映像信号がアン
テナポジショナー7に入力している。そのため、
前記H信号がコントロール信号として同期信号発
生用ICへ送られて入力した映像信号と同期した
同期信号を文字発生用ICとRGBエンコーダに供
給して衛星からの映像を表示しているモニタTV
5上に新たな文字を表示する。
ノイズ信号状態では、積分回路20の出力は
2Vとなり、これは0.5Vより高いので第1の判別
部21はH信号となる。ところが、第2の判別部
22の正側に入力している基準電圧が1.5Vで、
負側に入力した2Vの方が高いので、この第2の
判別部22はL信号を出力する。このL信号がコ
ントロール信号として同期信号発生用ICに送ら
れると、この同期信号発生用ICによつて発生し
た各同期信号を、アンテナポジショナー7内で作
られたコンポジツト同期信号とバースト信号を重
畳させた信号とともに文字発生用ICとRGBエン
コーダへ供給してモニタTV5上に文字を表示す
る。
2Vとなり、これは0.5Vより高いので第1の判別
部21はH信号となる。ところが、第2の判別部
22の正側に入力している基準電圧が1.5Vで、
負側に入力した2Vの方が高いので、この第2の
判別部22はL信号を出力する。このL信号がコ
ントロール信号として同期信号発生用ICに送ら
れると、この同期信号発生用ICによつて発生し
た各同期信号を、アンテナポジショナー7内で作
られたコンポジツト同期信号とバースト信号を重
畳させた信号とともに文字発生用ICとRGBエン
コーダへ供給してモニタTV5上に文字を表示す
る。
無信号状態では積分回路20の出力は0Vのた
め、第1の判別部21はL信号となり、可変抵抗
器5の基準電圧も0Vとなる。すると、第2の判
別部22の正側、負側の両入力は0Vのため、そ
の出力はL信号となる。したがつてノイズ信号状
態と同様にしてモニタTV5上に文字を表示す
る。
め、第1の判別部21はL信号となり、可変抵抗
器5の基準電圧も0Vとなる。すると、第2の判
別部22の正側、負側の両入力は0Vのため、そ
の出力はL信号となる。したがつてノイズ信号状
態と同様にしてモニタTV5上に文字を表示す
る。
「発明の効果」
本発明は上述のように構成したので、衛星放送
受信しているとき、アンテナを移動していると
き、衛星放送を全く受信していないときのいずれ
の状態でも衛星放送受信機のモニタTV上に、文
字を表示することができる。しかも、回路構成が
簡単で安価に提供できる。
受信しているとき、アンテナを移動していると
き、衛星放送を全く受信していないときのいずれ
の状態でも衛星放送受信機のモニタTV上に、文
字を表示することができる。しかも、回路構成が
簡単で安価に提供できる。
第1図は本発明による判別制御回路の一実施例
を示す電気回路図、第2図は衛星放送受信システ
ムのブロツク図である。 1……反射板、2……アンテナ、3……ローノ
イズアンプとダウンコンバータ、4……受信機、
5……モニタTV、6……音声装置、7……アン
テナポジショナー、8……音声増幅器、9,10
……スピーカ、11……衛星、12……アクチユ
エータ、13……入力端子、14,15,16…
…抵抗、17,18,19……コンデンサ、20
……積分回路、21……第1の判別部、22……
第2の判別部、23,24……抵抗、25……可
変抵抗器、26……出力端子。
を示す電気回路図、第2図は衛星放送受信システ
ムのブロツク図である。 1……反射板、2……アンテナ、3……ローノ
イズアンプとダウンコンバータ、4……受信機、
5……モニタTV、6……音声装置、7……アン
テナポジショナー、8……音声増幅器、9,10
……スピーカ、11……衛星、12……アクチユ
エータ、13……入力端子、14,15,16…
…抵抗、17,18,19……コンデンサ、20
……積分回路、21……第1の判別部、22……
第2の判別部、23,24……抵抗、25……可
変抵抗器、26……出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アンテナポジショナーで選択された衛星から
の信号をアンテナで受信し、受信機、前記アンテ
ナポジショナーを経てモニタTVにて受像するよ
うにした衛星放送受信機において、前記受信機
に、文字を重畳して表示するための文字発生用
IC、RGBエンコーダおよび同期信号発生用ICを
具備し、前記同期信号発生用ICに、映像信号状
態、ノイズ状態および無信号状態の3状態を判別
して同期信号のコントロール信号を得るための判
別回路を結合してなることを特徴とする衛星放送
受信機の判別回路。 2 判別回路は、コンポジツト同期信号を積分す
る積分回路と、無信号状態を他の2つの状態と判
別する第1の判別部と、映像信号状態とノイズ信
号状態とを判別する第2の判別部とからなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の衛星放
送受信機の判別回路。 3 第1、第2の判別部は、オペアンプからなる
特許請求の範囲第2項記載の衛星放送受信機の判
別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61099830A JPS62256591A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 衛星放送受信機の判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61099830A JPS62256591A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 衛星放送受信機の判別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62256591A JPS62256591A (ja) | 1987-11-09 |
| JPH0423471B2 true JPH0423471B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=14257734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61099830A Granted JPS62256591A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 衛星放送受信機の判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62256591A (ja) |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP61099830A patent/JPS62256591A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62256591A (ja) | 1987-11-09 |
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