JPH0423509A - フリップフロップ回路 - Google Patents

フリップフロップ回路

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Publication number
JPH0423509A
JPH0423509A JP2126738A JP12673890A JPH0423509A JP H0423509 A JPH0423509 A JP H0423509A JP 2126738 A JP2126738 A JP 2126738A JP 12673890 A JP12673890 A JP 12673890A JP H0423509 A JPH0423509 A JP H0423509A
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JP
Japan
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flip
transistors
circuit
flop circuit
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2126738A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Ohata
賢一 大畠
Noriyuki Honma
本間 紀之
Kunihiko Yamaguchi
邦彦 山口
Kazuo Kanetani
一男 金谷
Hiroaki Nanbu
南部 博昭
Yoji Idei
陽治 出井
Yoshiaki Sakurai
義彰 櫻井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Japan Display Inc
Original Assignee
Hitachi Device Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Device Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Device Engineering Co Ltd
Priority to JP2126738A priority Critical patent/JPH0423509A/ja
Publication of JPH0423509A publication Critical patent/JPH0423509A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野) 本発明はフリップフロップ回路に関し、特に低電源電圧
で動作可能なフリップフロップ回路に関する。 【従来の技術】 最近、LSIの高集積化に伴う素子耐圧の減少により、
低電源電圧で動作可能な回路に対する要求が強くなって
きている。こうした背景の中で、低電源電圧(〜3V)
で動作可能なECL形フリフリップフロップ回路案され
ている(特開昭63−220615に記載)。以下、本
従来技術の動作を説明する。 第2図(a)は従来例の回路図、同図(b)は上記回路
の入力信号の電位関係を示す。本フリップフロップ回路
は2つの電流切り換え回路から構成される。すなわち、
1−ランジスタQ101..Q102からなる第1の電
流切り換え回路と、トランジスタQ105.Q106か
らなる第2の電流切り換え回路である。第1の電流切り
換え回路には入力データ信号り、D’が入力され、第2
の電流切り換え回路にはフリップフロップ回路の出力デ
ータ信号Q、Q’ が入力される。同図でり、D’、Q
、Q’及びCLK、CLK’はそれぞれ逆極性の関係に
ある信号、すなわち、差動信号を表している。 本技術では、差動のクロック信号CLK、CLK′によ
り上記第1の電流切り換え回路と第2の電流切り換え回
路を切り換える。従って、タロツク信号CLKが高電位
で、かつ、CLK’ が低電位のときは、トランジスタ
Q103が非導通状態となり、第1の電流切り換え回路
が活性化されると同時に、トランジスタQ107が導通
状態となり、第2の電流切り換え回路が非活性化される
。 これにより、入力データ信号り、D’ に応じて、出力
データ信号Q、Q’ が切り換わる。一方、クロック信
号CLKが低電位で、かつ、CLK’ が高電位のとき
は、トランジスタQ103が導通状態となり、第1の電
流切り換え回路が非活性化されると同時に、1−ランジ
スタQ107が非導通状態となり、第2の電流切り換え
回路が活性化される。これにより、入力データ信号り、
D″が変化しても、出力データ信号Q、Q’ が切り換
わらなくなり、データが保持される。以上の動作・によ
りフリップフロップ回路の機能がなされている。 以上述べたように、本従来例によれば、シリーズゲート
を使用しないでフリップフロップ回路の機能を実現でき
るので、約3vの電源電圧でも動作可能であり、低電源
電圧化に好適なフリップフロップ回路を提供することが
できる。 [発明が解決しようとする課題] しかし、第2図の従来技術では、クロック信号CLK、
CLK’の位相がずれた場合、出力データ信号にノイズ
が生じるという問題があった。すなわち、第2図(c)
に示すように、クロック信号CLK、CLK’ の位相
がずれた場合、Δtの期間はCLK、CLK’の双方が
入力データ信号Dよりも高電位であるため、トランジス
タQIO3、Q107が同時に導通状態となり、第1及
び第2の電流切り換え回路が同時に非活性化される。 このため、負荷抵抗RIOI、RIOIこ電流が流れな
くなり、出力データ信号Q、Q’ にノイズが生じ1次
段の論理ゲートが誤動作を起こすという問題があった。 本発明の目的は、低電源電圧で動作可能であり、かつ、
出力データ信号にノイズが生じないフリップフロップ回
路を提供することにある。 【課題を解決するための手段] 上記目的は、フリップフロップ回路髪、ベースとコレク
タを直接あるいはエミッタホロワを介して相互に接続し
た1対のトランジスタと、上記1対のトランジスタのそ
れぞれのコレクタに接続した負荷素子と、入力データ信
号とクロック信号に応じて上記1対のトランジスタのエ
ミッタのいずれかに電流を供給する制御回路から構成す
ることで達成てきる。 【作用] 本発明のフリップフロップ回路は、従来技術と同様にシ
リーズゲートを使用しないで構成される。 しかも、クロック信号として差動信号を必要としない。 従って、クロック信号に位相差が生じることはなく、出
力データ信号にノイズは生じない。 これにより、低電源電圧で動作可能であり、かつ、出力
データ信号にノイズが生じないフリップフロップ回路を
提・供することができる。 [実施例] 以下本発明の詳細な説明する。 第1図は本発明の第1の実施例を示したものである。本
実施例の回路は、ベースとコレクタを相互に接続した1
対のトランジスタQ5.Q7と(同図ではベースとコレ
クタを直接接続しているが、エミッタホロワを介して接
続してもよい)、それぞれのコレクタに接続した負荷抵
抗R4,R5、R6から成るデータ保持回路と、トラン
ジスタQ5.Q7と電流切り換え回路を構成するように
接続されたQ3.Q4及びQ8.Q9から成る制御回路
から構成される。データ保持回路は、りロック信号CL
K″が高電位のときに、入力データ信号の情報を保持す
るように働き、制御回路は、入力データ信号り、D’ 
とクロック信号CLK’に応じてQ5.Qlのいずれか
に電流を供給するように働く。 今、クロック信号CLK’ が低電位(データ読み込み
状態)、入力データ信号りが高電位、D′が低電位であ
る場合を考える。ここで、各入力信号CLK’ 、D、
D’ とデータ保持回路内のトランジスタQ5.Q7の
コレクタノードc、c’ の電位関係は同図(b)に示
すように設定するものとする。 CLK’ が低電位になると、同図(b)の電位関係よ
り、1−ランジスタQ3.Q7が導通状態になる。従っ
て、出力データ信号Qは高電位に、Q′は低電位に変化
し、データ保持回路内のコレクタノー1りQ′ は低電
位に、Cは高電位に変化する。 これにより、入力データ信号と同じデータが出力される
と同時に、データ保持回路にデータが保持される。 一方、CLK″が高電位(データ保持状態)になると、
CLK’の高電位がc、c’ の電位の中間に設定され
ているため、1〜ランジスタQ4.、Qlが導通状態と
なり、Qは高電位、Q′は低電位が出力される。この出
力状態は、入力データ信号り、D’ が変化しても、1
−ランジスタQ4が導通し続けるため変化せず、データ
が保持される。以上の動作により本技術でフリップフロ
ップ回路の機能を実現できることがわかる。 以上述べたように本実施例によれば、シリーズゲートを
使用しないでフリップフロップ回路を実現できるので、
約3vの電源電圧で動作可能である。しかも、クロック
信号として差動信号を必要としないので、クロック信号
に位相差が生じることはなく、出力データ信号にノイズ
は生じないようにできる。 第3図は、本発明の第2の実施例を示したもので、第1
図の実施例にセット・リセッ1〜機能を付加したもので
ある。回路構成は、I−ランジスタQ1.3.Ql4を
付加した以外は、第1図の実施例と同じである。 本フリップフロップ回路にデータをセットする場合は、
データセット信号Sをデータ保持回路内のコレクタノー
ドC″の電位よりも高い電位に駆動する。これにより、
トランジスタQ5は非導通状態となり、Cは高電位に、
Q′は低電位に変化する。従って、出力データ信号Qは
高電位に、Q′は低電位となり、データがセットされる
。データをリセットする場合は、データリセット信号R
をデータ保持回路内のコレクタノードCよりも高い電位
に駆動する。これにより、1〜ランジスタQ7は非導通
状態となり、Cは低電位に、Q′は高電位に変化する。 従って、出力データ信号Qは低電位に、Q′は高電位と
なり、データがリセッ1〜される。 以上述べたように本実施例によれば、低電源電圧動作が
可能なセット・リセット機能付きフリップフロップ回路
を実現できる。 【発明の効果1 以上述べたように本発明によれば、シリーズゲートを使
用しないでフリップフロップ回路を実現できるので、約
3■の電源電圧で動作可能である。 しかも、クロック信号として差動信号を必要としないの
で、クロック信号に位相差が生じることはなく、出力デ
ータ信号にノイズは生じないようにできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示した回路図および信
号の電位関係図、第2図は従来技術を示した回路図およ
び信号の電位関係図、第3図は本発明の第2の実施例を
示した回路図である。 符号の説明 Q1〜Q14.、Ql、01〜Q112・・・1−ラン
ジスタ、R1−R9,RIOI〜R106・・・抵抗、
D、D′・・・入力データ信号、Q、Q’・・・出力デ
ータ信号、CLK、CLK’・・・クロック信丹

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ベースとコレクタを直接あるいはエミッタホロワを
    介して相互に接続した1対のトランジスタと、上記1対
    のトランジスタのそれぞれのコレクタに接続した負荷素
    子と、入力データ信号とクロック信号に応じて上記1対
    のトランジスタのエミッタのいずれかに電流を供給する
    制御回路から成ることを特徴とするフリップフロップ回
    路。 2、上記1対のトランジスタの一方のエミッタに、エミ
    ッタを共通接続した第1、第2のトランジスタと、上記
    1対のトランジスタの他方のエミッタに、エミッタを共
    通接続した第3、第4のトランジスタと、上記2つのエ
    ミッタ共通接続点にそれぞれ接続した2つの電流源で上
    記制御回路を構成し、上記第1、第3のトランジスタの
    ベースに差動の入力データ信号を、上記第2、第4のト
    ランジスタのベースにクロック信号を印加したことを特
    徴とする請求項1記載のフリップフロップ回路。
JP2126738A 1990-05-18 1990-05-18 フリップフロップ回路 Pending JPH0423509A (ja)

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JP2126738A JPH0423509A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 フリップフロップ回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP2126738A JPH0423509A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 フリップフロップ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0423509A true JPH0423509A (ja) 1992-01-27

Family

ID=14942678

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2126738A Pending JPH0423509A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 フリップフロップ回路

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JP (1) JPH0423509A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008113274A (ja) * 2006-10-31 2008-05-15 Nec Corp 論理回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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