JPH04235105A - 除草剤組成物 - Google Patents
除草剤組成物Info
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- JPH04235105A JPH04235105A JP3103511A JP10351191A JPH04235105A JP H04235105 A JPH04235105 A JP H04235105A JP 3103511 A JP3103511 A JP 3103511A JP 10351191 A JP10351191 A JP 10351191A JP H04235105 A JPH04235105 A JP H04235105A
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- Japan
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- formula
- atom
- herbicide
- general formula
- phenoxy
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/64—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- A01N43/66—1,3,5-Triazines, not hydrogenated and not substituted at the ring nitrogen atoms
- A01N43/68—1,3,5-Triazines, not hydrogenated and not substituted at the ring nitrogen atoms with two or three nitrogen atoms directly attached to ring carbon atoms
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トリアジン誘導体とフ
ェノキシ系除草剤を有効成分とする除草剤組成物並びに
トリアジン誘導体,フェノキシ系除草剤およびウレア系
除草剤を有効成分とする除草剤組成物に関する。
ェノキシ系除草剤を有効成分とする除草剤組成物並びに
トリアジン誘導体,フェノキシ系除草剤およびウレア系
除草剤を有効成分とする除草剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】これ
までに種々の除草剤が開発されており、農業生産性およ
び省力化に寄与してきた。しかしながら、或種の除草剤
は長年に亘り使用されてきたため、これら除草剤が効か
ない難防除雑草が増えて来ており、殺草スペクトラムが
広く、かつこれら難防除雑草に対しても有効な除草剤の
出現が望まれている。また、従来の除草剤による環境汚
染問題を解消するため、高活性除草剤の開発も望まれて
いる。さらには、雑草の長期間に亘る不均一な発生に対
処するため、残効性に優れ、かつ雑草の発生前から生育
期までの広範囲の時期にわたって処理しても有効な処理
適期幅の広い除草剤の出現も待たれている。このような
状況のものとで、本発明者らは特定の新規なハロアルキ
ルを有するトリアジン誘導体がイネ科畑作物に薬害がな
く、難防除雑草に対して土壌処理および茎葉処理のいず
れにおいても高い除草効果を示し、かつ湛水土壌処理効
果が優れた化合物であることを見出した(特願平1−3
8178 号明細書,同1−154465号明細書)。 本発明者らは該トリアジン誘導体の除草活性をさらに改
良すべく研究を重ねた。
までに種々の除草剤が開発されており、農業生産性およ
び省力化に寄与してきた。しかしながら、或種の除草剤
は長年に亘り使用されてきたため、これら除草剤が効か
ない難防除雑草が増えて来ており、殺草スペクトラムが
広く、かつこれら難防除雑草に対しても有効な除草剤の
出現が望まれている。また、従来の除草剤による環境汚
染問題を解消するため、高活性除草剤の開発も望まれて
いる。さらには、雑草の長期間に亘る不均一な発生に対
処するため、残効性に優れ、かつ雑草の発生前から生育
期までの広範囲の時期にわたって処理しても有効な処理
適期幅の広い除草剤の出現も待たれている。このような
状況のものとで、本発明者らは特定の新規なハロアルキ
ルを有するトリアジン誘導体がイネ科畑作物に薬害がな
く、難防除雑草に対して土壌処理および茎葉処理のいず
れにおいても高い除草効果を示し、かつ湛水土壌処理効
果が優れた化合物であることを見出した(特願平1−3
8178 号明細書,同1−154465号明細書)。 本発明者らは該トリアジン誘導体の除草活性をさらに改
良すべく研究を重ねた。
【0003】
【課題を解決するための手段】その結果、該トリアジン
誘導体と特定のフェノキシ系除草剤とを組み合せた組成
物が、各々単独の性質からは予期できない優れた除草活
性を発揮し、より低薬量で高い除草効果を示すとともに
、特に広葉雑草に対し幅広い殺草スペクトルを有するこ
とを見出した。また、該トリアジン誘導体と特定のフェ
ノキシ系除草剤および特定のウレア系除草剤を組み合わ
せた組成物が、さらにイネ科雑草を含めた幅広い殺草ス
ペクトルを有することを見出し、本発明を完成した。
誘導体と特定のフェノキシ系除草剤とを組み合せた組成
物が、各々単独の性質からは予期できない優れた除草活
性を発揮し、より低薬量で高い除草効果を示すとともに
、特に広葉雑草に対し幅広い殺草スペクトルを有するこ
とを見出した。また、該トリアジン誘導体と特定のフェ
ノキシ系除草剤および特定のウレア系除草剤を組み合わ
せた組成物が、さらにイネ科雑草を含めた幅広い殺草ス
ペクトルを有することを見出し、本発明を完成した。
【0004】すなわち、本発明は第1に一般式〔I〕
【
化10】 〔式中、Aは次の式(a)
化10】 〔式中、Aは次の式(a)
【化11】
(ただし、Zは酸素原子またはイオウ原子を示す。)ま
たは式(b)
たは式(b)
【化12】
(ただし、X2 はメチル基またはフッ素原子を示し、
nは0〜2の整数を示す。)を示し、R1 は水素原子
またはメチル基を示し、X1 はフッ素原子または塩素
原子を示す。〕で表わされるトリアジン誘導体と、
nは0〜2の整数を示す。)を示し、R1 は水素原子
またはメチル基を示し、X1 はフッ素原子または塩素
原子を示す。〕で表わされるトリアジン誘導体と、
【0
005】一般式〔II〕
005】一般式〔II〕
【化13】
〔式中、X3 はメチル基または塩素原子を示し、R2
は水素原子またはメチル基を示し、R3 は水素原子
,炭素数1〜4のアルキル基,炭素数1〜4のアルケニ
ル基,ナトリウム原子またはNH4を示し、mは0〜3
の整数を示す。〕で表わされるフェノキシ系除草剤を有
効成分とする除草剤組成物を提供すると共に、第2に
は水素原子またはメチル基を示し、R3 は水素原子
,炭素数1〜4のアルキル基,炭素数1〜4のアルケニ
ル基,ナトリウム原子またはNH4を示し、mは0〜3
の整数を示す。〕で表わされるフェノキシ系除草剤を有
効成分とする除草剤組成物を提供すると共に、第2に
【
0006】一般式〔I〕
0006】一般式〔I〕
【化14】
〔式中、A,R1 およびX1 は前記と同じである。
〕で表わされるトリアジン誘導体,
【0007】一般式〔II〕
【化15】
〔式中、R2,R3 およびX3 は前記と同じである
。〕で表わされるフェノキシ系除草剤および
。〕で表わされるフェノキシ系除草剤および
【0008】一般式〔III 〕
【化16】
〔式中、R4 は任意に置換されたベンゼン環または芳
香族複素環を示し、R5 は水素原子または炭素数1〜
6の直鎖状もしくは分岐状アルキル基を示し、R6 は
炭素数1〜6の直鎖状もしくは分岐状アルキル基を示し
、R7 は水素原子,炭素数1〜6の直鎖状もしくは分
岐状アルキル基または分岐状アルコキシ基を示す。〕で
表わされるウレア系除草剤を有効成分とする除草剤組成
物を提供するものである。
香族複素環を示し、R5 は水素原子または炭素数1〜
6の直鎖状もしくは分岐状アルキル基を示し、R6 は
炭素数1〜6の直鎖状もしくは分岐状アルキル基を示し
、R7 は水素原子,炭素数1〜6の直鎖状もしくは分
岐状アルキル基または分岐状アルコキシ基を示す。〕で
表わされるウレア系除草剤を有効成分とする除草剤組成
物を提供するものである。
【0009】本発明の第1の除草剤組成物は、上記一般
式〔I〕で表わされるトリアジン誘導体と上記一般式〔
II〕で表わされるフェノキシ系除草剤を有効成分とす
るものである。
式〔I〕で表わされるトリアジン誘導体と上記一般式〔
II〕で表わされるフェノキシ系除草剤を有効成分とす
るものである。
【0010】上記一般式〔I〕で表わされるトリアジン
誘導体の具体例としては、2−アミノ−4−〔1−(ベ
ンゾフラン−2’ −イル)エチルアミノ〕−6−(α
−フルオロ,α−メチルエチル)−s−トリアジン
誘導体の具体例としては、2−アミノ−4−〔1−(ベ
ンゾフラン−2’ −イル)エチルアミノ〕−6−(α
−フルオロ,α−メチルエチル)−s−トリアジン
【化
17】 2−アミノ−4−〔1−(ベンゾフラン−2’ −イル
)エチルアミノ〕−6−(α−フルオロエチル)−s−
トリアジン
17】 2−アミノ−4−〔1−(ベンゾフラン−2’ −イル
)エチルアミノ〕−6−(α−フルオロエチル)−s−
トリアジン
【化18】
2−アミノ−4−〔1−(ベンゾチオフェン−2’ −
イル)エチルアミノ〕−6−(α−フルオロ,α−メチ
ルエチル)−s−トリアジン
イル)エチルアミノ〕−6−(α−フルオロ,α−メチ
ルエチル)−s−トリアジン
【化19】
2−アミノ−4−(α−フルオロ,α−メチルエチル)
−6−〔2−(3’,5’−ジメチルフェノキシ)−1
−メチル−エチルアミノ〕−s−トリアジン
−6−〔2−(3’,5’−ジメチルフェノキシ)−1
−メチル−エチルアミノ〕−s−トリアジン
【化20】
2−アミノ−4−(α−フルオロ,α−メチルエチル)
−6−〔2−(3’−フルオロフェノキシ)−1−メチ
ル−エチルアミノ〕−s−トリアジン
−6−〔2−(3’−フルオロフェノキシ)−1−メチ
ル−エチルアミノ〕−s−トリアジン
【化21】
2−アミノ−4−(α−クロロ,α−メチルエチル)−
6−〔2−(3’,5’−ジメチルフェノキシ)−1−
メチルエチルアミノ〕−s−トリアジン
6−〔2−(3’,5’−ジメチルフェノキシ)−1−
メチルエチルアミノ〕−s−トリアジン
【化22】
2−アミノ−4−(α−クロロ,α−メチルエチル)−
6−〔2−(3’,5’−ジメチルフェノキシ)−1−
メチル−エチルアミノ〕−s−トリアジン
6−〔2−(3’,5’−ジメチルフェノキシ)−1−
メチル−エチルアミノ〕−s−トリアジン
【化23】
などを挙げることができる。
【0011】上記一般式〔I〕で表わされるトリアジン
誘導体は種々の方法により製造することができる。その
うち、効率のよい製造方法としては、 一般式〔IV〕
誘導体は種々の方法により製造することができる。その
うち、効率のよい製造方法としては、 一般式〔IV〕
【化24】
〔式中、Aは前記と同じ。X4 はハロゲン原子を示す
。〕で表わされるアルキルアミンの塩と、次式(c)
。〕で表わされるアルキルアミンの塩と、次式(c)
【
0012】
0012】
【化25】
で表わされるシアノグアニジンを反応させて一般式〔V
〕
〕
【化26】
〔式中、AおよびX4 は前記と同じである。〕で表わ
されるアルキルビグアニドの塩を製造し、次いで該アル
キルビグアニドの塩に
されるアルキルビグアニドの塩を製造し、次いで該アル
キルビグアニドの塩に
【0013】一般式〔VI〕
【化27】
〔式中、R1 およびX1 は前記と同じである。R4
は炭素数1〜4のアルキル基を示す。〕で表わされる
アルキルエステルを反応させる方法が挙げられる。これ
によれば一般式〔IV〕で表わされるアルキルアミンの
塩とシアノグアニジンを反応させて一般式〔V〕で表わ
されるアルキルビグアニドの塩を得、これを一般式〔V
〕で表わされるアルキルエステルと反応させることによ
り、目的とする一般式〔I〕で表わされるトリアジン誘
導体が効率よく得られる。
は炭素数1〜4のアルキル基を示す。〕で表わされる
アルキルエステルを反応させる方法が挙げられる。これ
によれば一般式〔IV〕で表わされるアルキルアミンの
塩とシアノグアニジンを反応させて一般式〔V〕で表わ
されるアルキルビグアニドの塩を得、これを一般式〔V
〕で表わされるアルキルエステルと反応させることによ
り、目的とする一般式〔I〕で表わされるトリアジン誘
導体が効率よく得られる。
【0014】ここで上記一般式〔IV〕で表わされるア
ルキルアミンの塩とシアノグアニジンの反応にあたって
は、両化合物をほぼ等モルの割合で用いればよく、溶媒
はベンゼン,デカリン,アルキルナフタレン等の環状炭
化水素、さらには四塩化炭素,二塩化エチレン,クロロ
ベンゼン,ジクロロベンゼン,トリクロロベンゼン等の
塩化炭化水素等を用いることもできる。また、反応温度
は特に制限はなく、低温から高温、具体的には80〜2
00℃の範囲で十分に進行する。
ルキルアミンの塩とシアノグアニジンの反応にあたって
は、両化合物をほぼ等モルの割合で用いればよく、溶媒
はベンゼン,デカリン,アルキルナフタレン等の環状炭
化水素、さらには四塩化炭素,二塩化エチレン,クロロ
ベンゼン,ジクロロベンゼン,トリクロロベンゼン等の
塩化炭化水素等を用いることもできる。また、反応温度
は特に制限はなく、低温から高温、具体的には80〜2
00℃の範囲で十分に進行する。
【0015】この反応により一般式〔V〕でアルキルビ
グアニド誘導体の塩が得られるが、これに一般式〔VI
〕のアルキルエステルを反応させることにより、目的と
する一般式〔I〕で表わされるトリアジン誘導体を製造
する。この反応は、通常はメタノール,エタノール,イ
ソプロパノール等のアルコールや各種ケトン,脂肪族炭
化水素,各種エーテル類,各種環状炭化水素,塩化炭化
水素などの溶媒中で塩基等の触媒の存在下に10〜10
0℃程度にて効率よく進行する。
グアニド誘導体の塩が得られるが、これに一般式〔VI
〕のアルキルエステルを反応させることにより、目的と
する一般式〔I〕で表わされるトリアジン誘導体を製造
する。この反応は、通常はメタノール,エタノール,イ
ソプロパノール等のアルコールや各種ケトン,脂肪族炭
化水素,各種エーテル類,各種環状炭化水素,塩化炭化
水素などの溶媒中で塩基等の触媒の存在下に10〜10
0℃程度にて効率よく進行する。
【0016】また、これら化合物には光学異性体が存在
し、通常ラセミ体として得られるが、不斉合成などの既
知の方法で各対掌体を得ることも可能である。本発明で
はラセミ体であっても、あるいは光学異性体単独であっ
ても使用できる。さらに、本発明では無機酸あるいは有
機酸の塩であっても使用できる。
し、通常ラセミ体として得られるが、不斉合成などの既
知の方法で各対掌体を得ることも可能である。本発明で
はラセミ体であっても、あるいは光学異性体単独であっ
ても使用できる。さらに、本発明では無機酸あるいは有
機酸の塩であっても使用できる。
【0017】一方、上記一般式〔II〕で表わされるフ
ェノキシ系除草剤の具体例としては、2, 4−ジクロ
ロフェノキシ酢酸,2−メチル−4−クロロフェノキシ
酢酸,2−(2, 4−ジクロロフェノキシ)プロピオ
ン酸,2−(2−メチル−4−クロロフェノキシ)プロ
ピオン酸,2−(2, 4−ジクロロフェノキシ)ブチ
ル酸,4−(2−メチル−4−クロロフェノキシ)ブチ
ル酸などを挙げることができる。なかでも、2, 4−
ジクロロフェノキシ酢酸,2−メチル−4−クロロフェ
ノキシ酢酸,2−(2−メチル−4−クロロフェノキシ
プロピオン酸,4−(2−メチル−4−クロロフェノキ
シ)ブチル酸が好ましい。
ェノキシ系除草剤の具体例としては、2, 4−ジクロ
ロフェノキシ酢酸,2−メチル−4−クロロフェノキシ
酢酸,2−(2, 4−ジクロロフェノキシ)プロピオ
ン酸,2−(2−メチル−4−クロロフェノキシ)プロ
ピオン酸,2−(2, 4−ジクロロフェノキシ)ブチ
ル酸,4−(2−メチル−4−クロロフェノキシ)ブチ
ル酸などを挙げることができる。なかでも、2, 4−
ジクロロフェノキシ酢酸,2−メチル−4−クロロフェ
ノキシ酢酸,2−(2−メチル−4−クロロフェノキシ
プロピオン酸,4−(2−メチル−4−クロロフェノキ
シ)ブチル酸が好ましい。
【0018】上記一般式〔II〕で表わされるフェノキ
シ系除草剤は、公知の製造方法により得ることができる
。 これらフェノキシ系除草剤はキカシグサ,ハコベ等の広
葉雑草に対してすぐれた除草効果を有しているが、イネ
科雑草や多年生雑草に対しては十分な除草効果を有して
いない。
シ系除草剤は、公知の製造方法により得ることができる
。 これらフェノキシ系除草剤はキカシグサ,ハコベ等の広
葉雑草に対してすぐれた除草効果を有しているが、イネ
科雑草や多年生雑草に対しては十分な除草効果を有して
いない。
【0019】本発明の第1の除草剤組成物は、上記一般
式〔I〕で表わされるトリアジン誘導体と上記一般式〔
II〕で表わされるフェノキシ系除草剤を有効成分とす
るものであるが、その配合割合は特に制限がなく、広い
配合比においてすぐれた相乗効果が得られる。通常、ト
リアジン誘導体:フェノキシ系除草剤=10:1〜1:
50(重量比)の範囲内で配合することが好ましい。
式〔I〕で表わされるトリアジン誘導体と上記一般式〔
II〕で表わされるフェノキシ系除草剤を有効成分とす
るものであるが、その配合割合は特に制限がなく、広い
配合比においてすぐれた相乗効果が得られる。通常、ト
リアジン誘導体:フェノキシ系除草剤=10:1〜1:
50(重量比)の範囲内で配合することが好ましい。
【0020】次に、本発明の第2の除草剤組成物は、上
記一般式〔I〕で表わされるトリアジン誘導体,上記一
般式〔II〕で表わされるフェノキシ系除草剤および上
記一般式〔III 〕で表わされるウレア系除草剤を有
効成分とするものである。
記一般式〔I〕で表わされるトリアジン誘導体,上記一
般式〔II〕で表わされるフェノキシ系除草剤および上
記一般式〔III 〕で表わされるウレア系除草剤を有
効成分とするものである。
【0021】上記一般式〔III 〕で表わされるウレ
ア系除草剤の具体例としては、N’−フェニル−N,N
−ジメチルウレア;N’−(3−トリフルオロメチルフ
ェニル)−N,N−ジメチルウレア;N’−(3,4−
ジクロロフェニル)−N,N−ジメチルウレア;N’−
(3−クロロ−4−メチルフェニル)−N,N−ジメチ
ルウレア;N’−(4−イソプロピルフェニル)−N,
N−ジメチルウレア;N’−(4−クロロフェニル)−
N−メトキシ−N−メチルウレア;N’−(3,4−ジ
クロロフェニル)−N−メトキシ−N−メチルウレア;
N’−2−ベンゾチアゾイル−N’,N−ジメチルウレ
アなどを挙げることができる。なかでも、N’−(3,
4−ジクロロフェニル)−N,N−ジメチルウレア;N
’−(3−クロロ−4−メチルフェニル)−N,N−ジ
メチルウレア;N’−(4−イソプロピルフェニル)−
N,N−ジメチルウレア;N’−(3,4−ジクロロフ
ェニル)−N−メトキシ−N−メチルウレア;N’−2
−ベンゾチアゾイル−N’,N−ジメチルウレアが好ま
しい。
ア系除草剤の具体例としては、N’−フェニル−N,N
−ジメチルウレア;N’−(3−トリフルオロメチルフ
ェニル)−N,N−ジメチルウレア;N’−(3,4−
ジクロロフェニル)−N,N−ジメチルウレア;N’−
(3−クロロ−4−メチルフェニル)−N,N−ジメチ
ルウレア;N’−(4−イソプロピルフェニル)−N,
N−ジメチルウレア;N’−(4−クロロフェニル)−
N−メトキシ−N−メチルウレア;N’−(3,4−ジ
クロロフェニル)−N−メトキシ−N−メチルウレア;
N’−2−ベンゾチアゾイル−N’,N−ジメチルウレ
アなどを挙げることができる。なかでも、N’−(3,
4−ジクロロフェニル)−N,N−ジメチルウレア;N
’−(3−クロロ−4−メチルフェニル)−N,N−ジ
メチルウレア;N’−(4−イソプロピルフェニル)−
N,N−ジメチルウレア;N’−(3,4−ジクロロフ
ェニル)−N−メトキシ−N−メチルウレア;N’−2
−ベンゾチアゾイル−N’,N−ジメチルウレアが好ま
しい。
【0022】上記一般式〔III 〕で表わされるウレ
ア系除草剤は、公知の製造方法により得ることができる
。これらウレア系除草剤は、イネ科雑草に対しては高い
除草効果を有しているが、ヤエムグラ,フラサバソウ,
スミレ等のある種の広葉雑草に対しては十分な除草効果
を有していない。
ア系除草剤は、公知の製造方法により得ることができる
。これらウレア系除草剤は、イネ科雑草に対しては高い
除草効果を有しているが、ヤエムグラ,フラサバソウ,
スミレ等のある種の広葉雑草に対しては十分な除草効果
を有していない。
【0023】本発明の第2の除草剤は、上記一般式〔I
〕で表わされるトリアジン誘導体,上記一般式〔II〕
で表わされるフェノキシ系除草剤およびウレア系除草剤
を有効成分とするものであるが、その配合割合は特に制
限がなく、広い配合比においてすぐれた相乗効果が得ら
れる。通常、トリアジン誘導体:フェノキシ系除草剤:
ウレア系除草剤=10:1:1〜1:50:100(重
量比)の範囲内とすることが好ましい。
〕で表わされるトリアジン誘導体,上記一般式〔II〕
で表わされるフェノキシ系除草剤およびウレア系除草剤
を有効成分とするものであるが、その配合割合は特に制
限がなく、広い配合比においてすぐれた相乗効果が得ら
れる。通常、トリアジン誘導体:フェノキシ系除草剤:
ウレア系除草剤=10:1:1〜1:50:100(重
量比)の範囲内とすることが好ましい。
【0024】本発明の除草剤組成物は、上記一般式〔I
〕で表わされるトリアジン誘導体と上記一般式〔II〕
で表わされるフェノキシ系除草剤、または上記一般式〔
I〕で表わされるトリアジン誘導体,上記一般式〔II
〕で表わされるフェノキシ系除草剤および上記一般式〔
III 〕で表わされるウレア系除草剤を溶媒等の液状
担体または鉱物質粉等の固体担体と混合し、水和剤,乳
剤,粉剤,粒剤,フロアブル剤,液剤等の形態に製剤化
して使用することができる。製剤化に際しては所望によ
り乳化剤,分散剤,展着剤,懸濁剤,浸透剤,安定剤等
の界面活性剤,その他の補助剤を添加すればよい。
〕で表わされるトリアジン誘導体と上記一般式〔II〕
で表わされるフェノキシ系除草剤、または上記一般式〔
I〕で表わされるトリアジン誘導体,上記一般式〔II
〕で表わされるフェノキシ系除草剤および上記一般式〔
III 〕で表わされるウレア系除草剤を溶媒等の液状
担体または鉱物質粉等の固体担体と混合し、水和剤,乳
剤,粉剤,粒剤,フロアブル剤,液剤等の形態に製剤化
して使用することができる。製剤化に際しては所望によ
り乳化剤,分散剤,展着剤,懸濁剤,浸透剤,安定剤等
の界面活性剤,その他の補助剤を添加すればよい。
【0025】本発明の除草剤組成物を水和剤の形態で用
いる場合、通常は上述したトリアジン誘導体とフェノキ
シ系除草剤、またはトリアジン誘導体,フェノキシ系除
草剤およびウレア系除草剤を有効成分として10〜55
重量%,固体担体40〜88重量%および界面活性剤2
〜5重量%の割合で配合して組成物を調製し、これを用
いればよい。また、乳剤およびフロアブル剤の形態で用
いる場合、通常は有効成分として上述したトリアジン誘
導体とフェノキシ系除草剤、またはトリアジン誘導体,
フェノキシ系除草剤およびウレア系除草剤5〜50重量
%,溶剤35〜90重量%および界面活性剤およびその
他の補助剤5〜15重量%の割合で配合して調製すれば
よい。
いる場合、通常は上述したトリアジン誘導体とフェノキ
シ系除草剤、またはトリアジン誘導体,フェノキシ系除
草剤およびウレア系除草剤を有効成分として10〜55
重量%,固体担体40〜88重量%および界面活性剤2
〜5重量%の割合で配合して組成物を調製し、これを用
いればよい。また、乳剤およびフロアブル剤の形態で用
いる場合、通常は有効成分として上述したトリアジン誘
導体とフェノキシ系除草剤、またはトリアジン誘導体,
フェノキシ系除草剤およびウレア系除草剤5〜50重量
%,溶剤35〜90重量%および界面活性剤およびその
他の補助剤5〜15重量%の割合で配合して調製すれば
よい。
【0026】一方、粉剤の形態で用いる場合は、通常は
有効成分として上述したトリアジン誘導体とフェノキシ
系除草剤、またはトリアジン誘導体,フェノキシ系除草
剤およびウレア系除草剤1〜15重量%,固体担体85
〜99重量%の割合で配合して調製すればよい。さらに
、粒剤の形態で用いる場合は、有効成分として上述した
トリアジン誘導体とフェノキシ系除草剤、またはトリア
ジン誘導体,フェノキシ系除草剤およびウレア系除草剤
0.1〜15重量%,固体担体80〜97.9重量%お
よび界面活性剤2〜5重量%の割合で配合して調製すれ
ばよい。ここで、固体担体としては鉱物質の微粉が用い
られ、この鉱物質の微粉としては、ケイソウ土,消石灰
等の酸化物、リン灰石等のリン酸塩、セッコウ等の硫酸
塩、タルク,パイロフェライト,クレー,カオリン,ベ
ントナイト,酸性白土,ホワイトカーボン,石英粉末,
ケイ石粉等のケイ酸塩などを挙げることができる。
有効成分として上述したトリアジン誘導体とフェノキシ
系除草剤、またはトリアジン誘導体,フェノキシ系除草
剤およびウレア系除草剤1〜15重量%,固体担体85
〜99重量%の割合で配合して調製すればよい。さらに
、粒剤の形態で用いる場合は、有効成分として上述した
トリアジン誘導体とフェノキシ系除草剤、またはトリア
ジン誘導体,フェノキシ系除草剤およびウレア系除草剤
0.1〜15重量%,固体担体80〜97.9重量%お
よび界面活性剤2〜5重量%の割合で配合して調製すれ
ばよい。ここで、固体担体としては鉱物質の微粉が用い
られ、この鉱物質の微粉としては、ケイソウ土,消石灰
等の酸化物、リン灰石等のリン酸塩、セッコウ等の硫酸
塩、タルク,パイロフェライト,クレー,カオリン,ベ
ントナイト,酸性白土,ホワイトカーボン,石英粉末,
ケイ石粉等のケイ酸塩などを挙げることができる。
【0027】また、液体担体としてはケロシン,鉱油,
スピンドル油等のパラフィン系もしくはナフテン系炭化
水素、ベンゼン,トルエン,キシレン等の芳香族炭化水
素、o−クロルトルエン,トリクロルメタン,トリクロ
ルエチレン等の塩素化炭化水素、シクロヘキサノール,
アミルアルコール,エチレングリコール等のアルコール
、エチレングリコールモノメチルエーテル,エチレング
リコールモノエチルエーテル等のアルコールエーテル、
イソホロン,シクロヘキサノン,シクロヘキセニル−シ
クロヘキサノン等のケトン、ブチルセロソルブ,ジメチ
ルエーテル,メチルエチルエーテル等のエーテル、酢酸
イソプロピル,酢酸ベンジル,フタル酸メチル等のエス
テル、ジメチルホルムアミド等のアミド、アセトニトリ
ル,プロピオニトリル等のニトリル、ジメチルスルホキ
シド等のスルホキシドあるいはこれらの混合物等の有機
溶媒あるいは水等を挙げることができる。
スピンドル油等のパラフィン系もしくはナフテン系炭化
水素、ベンゼン,トルエン,キシレン等の芳香族炭化水
素、o−クロルトルエン,トリクロルメタン,トリクロ
ルエチレン等の塩素化炭化水素、シクロヘキサノール,
アミルアルコール,エチレングリコール等のアルコール
、エチレングリコールモノメチルエーテル,エチレング
リコールモノエチルエーテル等のアルコールエーテル、
イソホロン,シクロヘキサノン,シクロヘキセニル−シ
クロヘキサノン等のケトン、ブチルセロソルブ,ジメチ
ルエーテル,メチルエチルエーテル等のエーテル、酢酸
イソプロピル,酢酸ベンジル,フタル酸メチル等のエス
テル、ジメチルホルムアミド等のアミド、アセトニトリ
ル,プロピオニトリル等のニトリル、ジメチルスルホキ
シド等のスルホキシドあるいはこれらの混合物等の有機
溶媒あるいは水等を挙げることができる。
【0028】さらに、界面活性剤としては、アニオン型
(アルキルベンゼンスルフォネート,アルキルスルフォ
ネート,ラウリン酸アミドスルフォネート等),ノニオ
ン型(ポリオキシエチレンオクチルエーテル,ポリエチ
レングリコールラウレート,ソルビタンアルキルエステ
ル等),カチオン型(ジメチルラウリルベンジルアンモ
ニウムクロライド,ラウリルアミン,ステアリルトリメ
チルアンモニウムクロライド等)あるいは両性イオン型
(アミノ酸,ベタイン等)のいずれを用いることもでき
る。
(アルキルベンゼンスルフォネート,アルキルスルフォ
ネート,ラウリン酸アミドスルフォネート等),ノニオ
ン型(ポリオキシエチレンオクチルエーテル,ポリエチ
レングリコールラウレート,ソルビタンアルキルエステ
ル等),カチオン型(ジメチルラウリルベンジルアンモ
ニウムクロライド,ラウリルアミン,ステアリルトリメ
チルアンモニウムクロライド等)あるいは両性イオン型
(アミノ酸,ベタイン等)のいずれを用いることもでき
る。
【0029】また、本発明の除草剤組成物には製剤の性
状を改善し除草効果を高める目的でアルギン酸ソーダ,
カルボキシメチルセルロース,カルボキシビニルポリマ
ー,アラビヤガム,ヒドロキシプロピルメチルセルロー
ス等の高分子化合物や補助剤を併用することもできる。
状を改善し除草効果を高める目的でアルギン酸ソーダ,
カルボキシメチルセルロース,カルボキシビニルポリマ
ー,アラビヤガム,ヒドロキシプロピルメチルセルロー
ス等の高分子化合物や補助剤を併用することもできる。
【0030】このような本発明の除草剤組成物は、トウ
モロコシ,モロコシ,小麦,大麦,エン麦等の畑作物に
対して雑草の発芽前または発芽後に土壌処理または茎葉
処理することにより、薬害のない高選択性除草剤として
すぐれた効果を発揮する。また、一年生雑草はもとより
多年生雑草に対しても除草効果が高く、水稲あるいは芝
生に対しても薬害のない高選択性の除草剤として極めて
有用である。
モロコシ,モロコシ,小麦,大麦,エン麦等の畑作物に
対して雑草の発芽前または発芽後に土壌処理または茎葉
処理することにより、薬害のない高選択性除草剤として
すぐれた効果を発揮する。また、一年生雑草はもとより
多年生雑草に対しても除草効果が高く、水稲あるいは芝
生に対しても薬害のない高選択性の除草剤として極めて
有用である。
【0031】さらに、本発明の除草剤組成物は、果樹園
あるいは非農耕地(工場地帯,鉄道敷地,道端,河川沿
敷地,休閑地)等における雑草等に対しても土壌処理ま
たは茎葉処理することによりすぐれた防除効果を発揮す
る。
あるいは非農耕地(工場地帯,鉄道敷地,道端,河川沿
敷地,休閑地)等における雑草等に対しても土壌処理ま
たは茎葉処理することによりすぐれた防除効果を発揮す
る。
【0032】本発明の除草剤組成物は、有効成分で10
アール当り0.1〜10,000g程度、好ましくは1
〜1,000gを施用する。また、植物茎葉に散布する
場合は1〜100,000ppm 程度、好ましくは1
0〜10,000ppm に希釈して施用する。
アール当り0.1〜10,000g程度、好ましくは1
〜1,000gを施用する。また、植物茎葉に散布する
場合は1〜100,000ppm 程度、好ましくは1
0〜10,000ppm に希釈して施用する。
【0033】なお、本発明の除草剤組成物は他の除草成
分と併用することもできる。ここで使用できる除草成分
としては、例えば従来から市販されている除草剤である
ジフェニルエーテル系,トリアジン系,カーバメート系
,チオカーバメート系,酸アニリド系,ピラゾール系,
リン酸系,スルホニルウレア系,イミダゾリノン系,ジ
ニトロアニリン系,ブロモキシニル,アイオキシニル,
オキサジアゾンなどが挙げられる。
分と併用することもできる。ここで使用できる除草成分
としては、例えば従来から市販されている除草剤である
ジフェニルエーテル系,トリアジン系,カーバメート系
,チオカーバメート系,酸アニリド系,ピラゾール系,
リン酸系,スルホニルウレア系,イミダゾリノン系,ジ
ニトロアニリン系,ブロモキシニル,アイオキシニル,
オキサジアゾンなどが挙げられる。
【0034】さらに、本発明の除草剤組成物は、必要に
応じて殺虫剤,殺菌剤,植物の生長調節剤,肥料等と混
用することもできる。
応じて殺虫剤,殺菌剤,植物の生長調節剤,肥料等と混
用することもできる。
【0035】
【実施例】次に、本発明を実施例により説明する。まず
、製剤例をあげて製剤方法を具体的に説明する。なお、
下記製造例中「部」は重量%を意味する。トリアジン誘
導体(化合物A)としては表1に示した化合物を用い、
フェノキシ系除草剤(化合物B)としては表2に示した
化合物を用い、ウレア系除草剤(化合物C)としては表
3に示した化合物を用いた。
、製剤例をあげて製剤方法を具体的に説明する。なお、
下記製造例中「部」は重量%を意味する。トリアジン誘
導体(化合物A)としては表1に示した化合物を用い、
フェノキシ系除草剤(化合物B)としては表2に示した
化合物を用い、ウレア系除草剤(化合物C)としては表
3に示した化合物を用いた。
【0036】
【表1】
【0037】
【表2】
【0038】
【表3】
【0039】
【表4】
【0040】製剤例1 水和剤化合物A−1
5部化合物B−1
15部ケイソウ土
62部ホ
ワイトカーボン
15部アルキルベンゼンスルホン酸ソーダ
2部リグニンスルホン酸ソーダ
1部以上を混合し、均一に混合粉砕して
水和剤100部を得た。
5部化合物B−1
15部ケイソウ土
62部ホ
ワイトカーボン
15部アルキルベンゼンスルホン酸ソーダ
2部リグニンスルホン酸ソーダ
1部以上を混合し、均一に混合粉砕して
水和剤100部を得た。
【0041】製剤例2 乳剤
化合物A−2
10部化合物B−2
30部キシレン
20部ジメチルホルムアミド
20部ソルポール2806B
20部(東邦化学工
業製,界面活性剤) 以上を均一に溶解混合し、乳剤100部を得た。
10部化合物B−2
30部キシレン
20部ジメチルホルムアミド
20部ソルポール2806B
20部(東邦化学工
業製,界面活性剤) 以上を均一に溶解混合し、乳剤100部を得た。
【0042】製剤例3 粉剤
化合物A−3
0.6部化合物B−3
1.4部ケイソウ土
20部タルク
78部以上を混合し
、均一に混合粉砕して粉剤100部を得た。
0.6部化合物B−3
1.4部ケイソウ土
20部タルク
78部以上を混合し
、均一に混合粉砕して粉剤100部を得た。
【0043】製剤例4 粒剤
化合物A−4
1部化合物B−4
3部ベントナイト
30部タルク
63部リグニンスルホン酸
ナトリウム 3部以上をよく混合し
、均一に混合粉砕し水を加えてよく練り合わせた後、造
粒乾燥して粒剤100部を得た。
1部化合物B−4
3部ベントナイト
30部タルク
63部リグニンスルホン酸
ナトリウム 3部以上をよく混合し
、均一に混合粉砕し水を加えてよく練り合わせた後、造
粒乾燥して粒剤100部を得た。
【0044】製剤例5 フロアブル剤化合物A−
5
10部化合物B−2
15部メチルセルロース
0.3部コロ
イド状シリカ
1.5部リグニンスルホン酸ナトリウム
1部ポリオキシエチレンノニル
2部フェニルエーテル 水
70.2部以上をよく混合分散さ
せ、スラリー状混合物を湿式粉砕して安定なフロアブル
剤100部を得た。
5
10部化合物B−2
15部メチルセルロース
0.3部コロ
イド状シリカ
1.5部リグニンスルホン酸ナトリウム
1部ポリオキシエチレンノニル
2部フェニルエーテル 水
70.2部以上をよく混合分散さ
せ、スラリー状混合物を湿式粉砕して安定なフロアブル
剤100部を得た。
【0045】製剤例6 水和剤
担体としてクレー(商品名:ジークライト,ジークライ
ト工業製)97部,界面活性剤としてアルキルアリール
スルホン酸塩(商品名:ネオペレックス,花王アトラス
(株)製)1.5部およびノニオン型とアニオン型の界
面活性剤(商品名:ソルポール 800A,東邦化学
工業(株)製)1.5部を均一に粉砕混合して、水和剤
用担体を得た。
ト工業製)97部,界面活性剤としてアルキルアリール
スルホン酸塩(商品名:ネオペレックス,花王アトラス
(株)製)1.5部およびノニオン型とアニオン型の界
面活性剤(商品名:ソルポール 800A,東邦化学
工業(株)製)1.5部を均一に粉砕混合して、水和剤
用担体を得た。
【0046】この水和剤用担体90部と表1に示したト
リアジン誘導体(化合物A−1〜A−7)10部あるい
は表2に示したフェノキシ系除草剤(化合物B−1〜B
−4)10部をそれぞれ均一に粉砕混合して水和剤を得
た。
リアジン誘導体(化合物A−1〜A−7)10部あるい
は表2に示したフェノキシ系除草剤(化合物B−1〜B
−4)10部をそれぞれ均一に粉砕混合して水和剤を得
た。
【0047】さらに、上記で得られたトリアジン誘導体
を含有する水和剤用担体とフェノキシ系除草剤を含有す
る水和剤用担体を所定量(有効成分比率)で混合し、均
一に混合粉砕して水和剤を得た。
を含有する水和剤用担体とフェノキシ系除草剤を含有す
る水和剤用担体を所定量(有効成分比率)で混合し、均
一に混合粉砕して水和剤を得た。
【0048】製剤例7
製剤例6で得られた水和剤用担体90部と表1に示した
トリアジン誘導体(化合物A−1〜A−7)10部ある
いは表2に示したフェノキシ系除草剤(化合物B−1〜
B−4)10部あるいは表3に示したウレア系除草剤(
化合物C−1〜C−5)10部をそれぞれ均一に粉砕混
合して水和剤を得た。さらに、上記で得られたトリアジ
ン誘導体を含有する水和剤用担体,フェノキシ系除草剤
を含有する水和剤用担体およびウレア系除草剤を含有す
る水和剤用担体を所定量(有効成分比率)で混合し、均
一に混合粉砕して水和剤を得た。
トリアジン誘導体(化合物A−1〜A−7)10部ある
いは表2に示したフェノキシ系除草剤(化合物B−1〜
B−4)10部あるいは表3に示したウレア系除草剤(
化合物C−1〜C−5)10部をそれぞれ均一に粉砕混
合して水和剤を得た。さらに、上記で得られたトリアジ
ン誘導体を含有する水和剤用担体,フェノキシ系除草剤
を含有する水和剤用担体およびウレア系除草剤を含有す
る水和剤用担体を所定量(有効成分比率)で混合し、均
一に混合粉砕して水和剤を得た。
【0049】実施例1 生育期処理試験畑地土壌
を充填した1/2000アールのワグネルポットにイチ
ビ,マルバアサガオ,ヤエムグラ,スミレの雑草種子お
よびトウモロコシ,モロコシ,小麦,大麦,エン麦の作
物種子を播種し覆土後、温室内で育成し、これら雑草の
1.5〜2.5葉期および作物の3葉期に上記製剤例6
で得られた所定量の除草剤を水に懸濁し、100リット
ル/10アール相当の液量で茎葉部へ均一にスプレー散
布した。その後、温室内で育成し、処理後20日目に作
物薬害および除草効果を下記の判定基準に従って判定し
た。結果を表4に示す。
を充填した1/2000アールのワグネルポットにイチ
ビ,マルバアサガオ,ヤエムグラ,スミレの雑草種子お
よびトウモロコシ,モロコシ,小麦,大麦,エン麦の作
物種子を播種し覆土後、温室内で育成し、これら雑草の
1.5〜2.5葉期および作物の3葉期に上記製剤例6
で得られた所定量の除草剤を水に懸濁し、100リット
ル/10アール相当の液量で茎葉部へ均一にスプレー散
布した。その後、温室内で育成し、処理後20日目に作
物薬害および除草効果を下記の判定基準に従って判定し
た。結果を表4に示す。
【0050】(判定基準)
【0051】ただし、上記の殺草率は薬害処理区の地上
部生草重および無処理区の地上部生草重を測定して下記
の式により求めたものである。
部生草重および無処理区の地上部生草重を測定して下記
の式により求めたものである。
【0052】
【数1】
【0053】薬害の程度
0……作物に対する薬害は認められず
1……作物に対する薬害はほとんど認められず2……作
物に対する薬害が若干認められる3……作物に対する薬
害が認められる 4……作物に対する薬害が顕著に認められる5……作物
はほとんど枯死
物に対する薬害が若干認められる3……作物に対する薬
害が認められる 4……作物に対する薬害が顕著に認められる5……作物
はほとんど枯死
【0054】
【表5】
【0055】
【表6】
【0056】
【表7】
【0057】
【表8】
【0058】
【表9】
【0059】表4に示した結果からいくつか抜粋し、以
下の方法によりトリアジン誘導体とフェノキシ系除草剤
の相乗効果をマルバアサガオとスミレについて調べた。
下の方法によりトリアジン誘導体とフェノキシ系除草剤
の相乗効果をマルバアサガオとスミレについて調べた。
【0060】
【数2】
【0061】Qa :トリアジン誘導体のみを有効成分
として、ag/10アール相当の液量で処理した時の殺
草率の実測値(%) Qb :フェノキシ系除草剤のみを有効成分として、b
g/10アール相当の液量で処理した時の殺草率の実測
値(%) QE :予想値〔出典:Limpel, L.E.,P
.H. Schuldt 及びD. Lamont,P
roc. NEWCC,16,48−53(1962)
〕ここで、トリアジン系除草剤とフェノキシ誘導体を混
和して得られた除草剤の実測値(殺草率)がQE より
も大きければ、除草活性に相乗作用が発現したというこ
とになる。この結果を表5に示す。
として、ag/10アール相当の液量で処理した時の殺
草率の実測値(%) Qb :フェノキシ系除草剤のみを有効成分として、b
g/10アール相当の液量で処理した時の殺草率の実測
値(%) QE :予想値〔出典:Limpel, L.E.,P
.H. Schuldt 及びD. Lamont,P
roc. NEWCC,16,48−53(1962)
〕ここで、トリアジン系除草剤とフェノキシ誘導体を混
和して得られた除草剤の実測値(殺草率)がQE より
も大きければ、除草活性に相乗作用が発現したというこ
とになる。この結果を表5に示す。
【0062】
【表10】
【0063】
【表11】
【0064】
【表12】
【0065】実施例2 圃場試験(土壌処理試験
)1区画の面積が2m2 の試験区を作り、ヤエムグラ
,ハコベ,スミレ,カミツレ,フラサバソウ,ヒナゲシ
,イワムシロの雑草種子および小麦,大麦の作物種子を
同時に播種した。その後、小麦,大麦および雑草が発芽
する前に上記製剤例6で得られた所定量の除草剤の希釈
液を20リットル/10アール相当の液量で土壌表面に
均一に散布した。本試験は3連制で行った。薬剤散布6
0日後に生き残っている雑草を地上部から切り取り、そ
の生重量を測定し、下記の式より3区平均の除草率を求
めた。
)1区画の面積が2m2 の試験区を作り、ヤエムグラ
,ハコベ,スミレ,カミツレ,フラサバソウ,ヒナゲシ
,イワムシロの雑草種子および小麦,大麦の作物種子を
同時に播種した。その後、小麦,大麦および雑草が発芽
する前に上記製剤例6で得られた所定量の除草剤の希釈
液を20リットル/10アール相当の液量で土壌表面に
均一に散布した。本試験は3連制で行った。薬剤散布6
0日後に生き残っている雑草を地上部から切り取り、そ
の生重量を測定し、下記の式より3区平均の除草率を求
めた。
【0066】
【数3】
【0067】また、小麦,大麦についても雑草と同様に
地上部の生重量を測定し、薬害程度(抑制率)を求めた
。結果を表6に示す。
地上部の生重量を測定し、薬害程度(抑制率)を求めた
。結果を表6に示す。
【0068】
【表13】
【0069】実施例3 圃場試験(生育期処理試
験)1区画の面積が2m2 の試験区を作り、ヤエムグ
ラ,ハコベ,スミレ,カミツレ,フラサバソウ,ヒナゲ
シ,イワムシロの雑草種子および小麦,大麦の作物種子
を同時に播種した。その後、雑草が2〜3葉期に達し、
小麦および大麦が3葉期に達した時点で上記製造例6で
得られた所定量の除草剤の希釈液を20リットル/10
アール相当の液量で茎葉部に均一に散布した。薬剤散布
30日後に、実施例2と同様の方法にて除草率と薬害程
度を求めた。結果を表7に示す。
験)1区画の面積が2m2 の試験区を作り、ヤエムグ
ラ,ハコベ,スミレ,カミツレ,フラサバソウ,ヒナゲ
シ,イワムシロの雑草種子および小麦,大麦の作物種子
を同時に播種した。その後、雑草が2〜3葉期に達し、
小麦および大麦が3葉期に達した時点で上記製造例6で
得られた所定量の除草剤の希釈液を20リットル/10
アール相当の液量で茎葉部に均一に散布した。薬剤散布
30日後に、実施例2と同様の方法にて除草率と薬害程
度を求めた。結果を表7に示す。
【0070】
【表14】
【0071】実施例4 圃場試験(生育期処理試
験)1区画の面積が2m2 の試験区を作り、オナモミ
,マルバアサガオ,イチビ,スベリヒユ,イヌホウズキ
,エビスグサ,アオゲイトウの雑草種子およびトウモロ
コシ,モロコシの作物種子を同時に播種した。その後、
雑草が2〜3葉期に達し、トウモロコシ,モロコシが3
葉期に達した時点で上記製造例6で得られた所定量の除
草剤の希釈液を20リットル/10アール相当の液量で
茎葉部に均一に散布した。 薬剤散布30日後に、実
施例2と同様の方法にて除草率と薬害程度を求めた。結
果を表8に示す。
験)1区画の面積が2m2 の試験区を作り、オナモミ
,マルバアサガオ,イチビ,スベリヒユ,イヌホウズキ
,エビスグサ,アオゲイトウの雑草種子およびトウモロ
コシ,モロコシの作物種子を同時に播種した。その後、
雑草が2〜3葉期に達し、トウモロコシ,モロコシが3
葉期に達した時点で上記製造例6で得られた所定量の除
草剤の希釈液を20リットル/10アール相当の液量で
茎葉部に均一に散布した。 薬剤散布30日後に、実
施例2と同様の方法にて除草率と薬害程度を求めた。結
果を表8に示す。
【0072】
【表15】
【0073】実施例5 圃場試験(生育期処理試
験)1区画の面積が2m2 の試験区を作り、ノスズメ
ノテッポウ,スズメノカタビラ,ヤエムグラ,ハコベ,
スミレ,カミツレ,フラサバソウ,ヒナゲシ,イワムシ
ロの雑草種子および小麦,大麦の作物種子を同時に播種
した。その後、雑草が2〜3葉期に達し、小麦および大
麦が3葉期に達した時点で上記製造例6で得られた所定
量の除草剤の希釈液を20リットル/10アール相当の
液量で茎葉部に均一に散布した。薬剤散布30日後に、
実施例2と同様の方法にて除草率と薬害程度を求めた。 結果を表9に示す。
験)1区画の面積が2m2 の試験区を作り、ノスズメ
ノテッポウ,スズメノカタビラ,ヤエムグラ,ハコベ,
スミレ,カミツレ,フラサバソウ,ヒナゲシ,イワムシ
ロの雑草種子および小麦,大麦の作物種子を同時に播種
した。その後、雑草が2〜3葉期に達し、小麦および大
麦が3葉期に達した時点で上記製造例6で得られた所定
量の除草剤の希釈液を20リットル/10アール相当の
液量で茎葉部に均一に散布した。薬剤散布30日後に、
実施例2と同様の方法にて除草率と薬害程度を求めた。 結果を表9に示す。
【0074】
【表16】
【0075】
【発明の効果】本発明の除草剤組成物は、その有効成分
であるトリアジン誘導体とフェノキシ系除草剤の相乗効
果により、低薬量で高い除草効果を示すとともに、幅広
い殺草スペクトラムを有する。また、畑地用除草剤とし
て使用した場合に、既存の畑地用除草剤に比べて薬剤処
理適期幅が広く、難防除雑草に対して雑草の発芽前ある
いは発芽時の土壌処理においても雑草の生育期の茎葉処
理においても高活性を示し、しかも作物に薬害が生じな
い。特に、イネ科作物畑において土壌処理あるいは茎葉
処理したときの効果は著しく高い。また、トリアジン誘
導体とフェノキシ系除草剤の混合物に、さらにウレア系
除草剤を混合して用いることにより、イネ科作物中の広
葉雑草のみならず、イネ科雑草に対しても高い除草効果
を示すようになる。したがって、本発明の除草剤組成物
は既存の畑地用除草剤に比べ、非常に幅広い殺草スペク
トルを有する。
であるトリアジン誘導体とフェノキシ系除草剤の相乗効
果により、低薬量で高い除草効果を示すとともに、幅広
い殺草スペクトラムを有する。また、畑地用除草剤とし
て使用した場合に、既存の畑地用除草剤に比べて薬剤処
理適期幅が広く、難防除雑草に対して雑草の発芽前ある
いは発芽時の土壌処理においても雑草の生育期の茎葉処
理においても高活性を示し、しかも作物に薬害が生じな
い。特に、イネ科作物畑において土壌処理あるいは茎葉
処理したときの効果は著しく高い。また、トリアジン誘
導体とフェノキシ系除草剤の混合物に、さらにウレア系
除草剤を混合して用いることにより、イネ科作物中の広
葉雑草のみならず、イネ科雑草に対しても高い除草効果
を示すようになる。したがって、本発明の除草剤組成物
は既存の畑地用除草剤に比べ、非常に幅広い殺草スペク
トルを有する。
Claims (2)
- 【請求項1】 一般式〔I〕 【化1】 〔式中、Aは次の式(a) 【化2】 (ただし、Zは酸素原子またはイオウ原子を示す。)ま
たは式(b) 【化3】 (ただし、X2 はメチル基またはフッ素原子を示し、
nは0〜2の整数を示す。)を示し、R1 は水素原子
またはメチル基を示し、X1 はフッ素原子または塩素
原子を示す。〕で表わされるトリアジン誘導体と、一般
式〔II〕 【化4】 〔式中、X3 はメチル基または塩素原子を示し、R2
は水素原子またはメチル基を示し、R3 は水素原子
,炭素数1〜4のアルキル基,炭素数1〜4のアルケニ
ル基,ナトリウム原子またはNH4を示し、mは0〜3
の整数を示す。〕で表わされるフェノキシ系除草剤を有
効成分とする除草剤組成物。 - 【請求項2】 一般式〔I〕 【化5】 〔式中、Aは次の式(a) 【化6】 (ただし、Zは酸素原子またはイオウ原子を示す。)ま
たは式(b) 【化7】 (ただし、X2 はメチル基またはフッ素原子を示し、
nは0〜2の整数を示す。)を示し、R1 は水素原子
またはメチル基を示し、X1 はフッ素原子または塩素
原子を示す。〕で表わされるトリアジン誘導体,一般式
〔II〕【化8】 〔式中、X3 はメチル基または塩素原子を示し、R2
は水素原子またはメチル基を示し、R3 は水素原子
,炭素数1〜4のアルキル基,炭素数1〜4のアルケニ
ル基,ナトリウム原子またはNH4を示し、mは0〜3
の整数を示す。〕で表わされるフェノキシ系除草剤およ
び一般式〔III 〕 【化9】 〔式中、R4 は任意に置換されたベンゼン環または芳
香族複素環を示し、R5 は水素原子または炭素数1〜
6の直鎖状もしくは分岐状アルキル基を示し、R6 は
炭素数1〜6の直鎖状もしくは分岐状アルキル基を示し
、R7 は水素原子,炭素数1〜6の直鎖状もしくは分
岐状アルキル基または分岐状アルコキシ基を示す。〕で
表わされるウレア系除草剤を有効成分とする除草剤組成
物。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3103511A JPH04235105A (ja) | 1990-06-29 | 1991-04-10 | 除草剤組成物 |
| US07/716,534 US5169425A (en) | 1990-06-29 | 1991-06-17 | Herbicidal compositions comprising 2-amino-4-arylalkylamino-6-haloalkyl-1,3,5-triazines and chlorophenoxy acids and, optionally, substituted ureas |
| DE69106236T DE69106236T2 (de) | 1990-06-29 | 1991-06-21 | Herbizide Zusammensetzungen. |
| EP91110260A EP0464518B1 (en) | 1990-06-29 | 1991-06-21 | Herbicidal compositions |
| ES91110260T ES2069125T3 (es) | 1990-06-29 | 1991-06-21 | Composiciones herbicidas. |
| CA002045834A CA2045834C (en) | 1990-06-29 | 1991-06-27 | Herbicidal compositions |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-169761 | 1990-06-29 | ||
| JP16976190 | 1990-06-29 | ||
| JP3103511A JPH04235105A (ja) | 1990-06-29 | 1991-04-10 | 除草剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235105A true JPH04235105A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=26444143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3103511A Pending JPH04235105A (ja) | 1990-06-29 | 1991-04-10 | 除草剤組成物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5169425A (ja) |
| EP (1) | EP0464518B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04235105A (ja) |
| CA (1) | CA2045834C (ja) |
| DE (1) | DE69106236T2 (ja) |
| ES (1) | ES2069125T3 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5344809A (en) * | 1992-06-08 | 1994-09-06 | Idemitsu Kosan Company Limited | Synergistic herbicidal composition comprising triazine herbicides and amidosulfuron |
| US5348932A (en) * | 1992-06-08 | 1994-09-20 | Idemitsu Kosan Company Limited | Synergistic herbicidal composition comprising triazine herbicides and either diclofop or fenoxaprop with fenchlorazole |
| WO1997035481A1 (en) * | 1996-03-22 | 1997-10-02 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Herbicidal composition |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK0411153T3 (ja) * | 1989-02-20 | 1997-02-10 | Idemitsu Kosan Co | |
| DE102004034571A1 (de) | 2004-07-17 | 2006-02-23 | Bayer Cropscience Gmbh | Herbizide Mittel |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0753719B2 (ja) * | 1986-08-22 | 1995-06-07 | 出光興産株式会社 | トリアジン誘導体,その製造方法およびそれを有効成分とする除草剤 |
| US4932998A (en) * | 1986-09-30 | 1990-06-12 | Idemitsu Kosan Company Limited | Triazine derivatives, and herbicides comprising the same as the effective ingredient |
| US4844731A (en) * | 1986-12-27 | 1989-07-04 | Idemitsu Company Co., Ltd. | Triazine derivatives |
| DK0411153T3 (ja) * | 1989-02-20 | 1997-02-10 | Idemitsu Kosan Co |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP3103511A patent/JPH04235105A/ja active Pending
- 1991-06-17 US US07/716,534 patent/US5169425A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-21 EP EP91110260A patent/EP0464518B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-21 ES ES91110260T patent/ES2069125T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-21 DE DE69106236T patent/DE69106236T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-27 CA CA002045834A patent/CA2045834C/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5344809A (en) * | 1992-06-08 | 1994-09-06 | Idemitsu Kosan Company Limited | Synergistic herbicidal composition comprising triazine herbicides and amidosulfuron |
| US5348932A (en) * | 1992-06-08 | 1994-09-20 | Idemitsu Kosan Company Limited | Synergistic herbicidal composition comprising triazine herbicides and either diclofop or fenoxaprop with fenchlorazole |
| WO1997035481A1 (en) * | 1996-03-22 | 1997-10-02 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Herbicidal composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2069125T3 (es) | 1995-05-01 |
| US5169425A (en) | 1992-12-08 |
| DE69106236D1 (de) | 1995-02-09 |
| DE69106236T2 (de) | 1995-05-11 |
| EP0464518A1 (en) | 1992-01-08 |
| CA2045834C (en) | 1996-09-17 |
| EP0464518B1 (en) | 1994-12-28 |
| CA2045834A1 (en) | 1991-12-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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