JPH04235146A - N−ビニルアミドの調製方法 - Google Patents

N−ビニルアミドの調製方法

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JPH04235146A
JPH04235146A JP3146615A JP14661591A JPH04235146A JP H04235146 A JPH04235146 A JP H04235146A JP 3146615 A JP3146615 A JP 3146615A JP 14661591 A JP14661591 A JP 14661591A JP H04235146 A JPH04235146 A JP H04235146A
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acid amide
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C231/00Preparation of carboxylic acid amides
    • C07C231/12Preparation of carboxylic acid amides by reactions not involving the formation of carboxamide groups

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明はカルボン酸アミドをN−ビニルカ
ルボン酸アミドの形にクラッキングすることに関する。
【0002】
【背景技術】ビニルアミドを作るために各種の異なる方
法が文献中に示されている。代表的なこれらの方法は、
最初に前駆体を形成させ、ついで所望のビニルアミドを
得るためこれを熱分解またはクラッキングすることを含
んでいる。
【0003】米国特許第4,554,377号では、N
−(α−メトキシエチル)アセトアミドを触媒を使用し
ないで400°〜500℃の温度において熱分解するこ
とにより、N−ビニルアセトアミドを調製する1方法を
示している。同様の方法が日本国特許出願第60−19
9685号中でも示されている。この方法では前駆体と
してアルコキシエチルホルムアミド誘導体が作られ、つ
いでN−ビニルホルムアミドを作るために熱分解をして
いる。
【0004】米国特許第4,334,097号では、ア
ルコキシエチルアミドとそのN−アルキル誘導体からア
ルコールを離脱することにより、N−ビニルアミドを合
成する1方法を示している。出発材料は蒸気化され、大
気圧または減圧で225〜300℃の温度の多孔性シリ
カをもつ炉の中でクラッキングされる。
【0005】米国特許第4,322,271号では、N
−ビニル−N−アルキルカルボン酸アミドが、そのアル
コキシ前駆体から触媒を用いまたは用いないで、アルコ
ールを離脱することにより作られるという方法を述べて
いる。開示された触媒はAl、Be、ZrおよびWの弱
酸性酸化物;Ca、Al、Mo、BおよびWの弱酸性リ
ン酸塩;担体に保持されているアルミノシリケートのH
型のもの、およびまたアンモニウム塩のもの;などのよ
うな弱酸性の触媒である。60〜350℃の範囲の温度
で液体および気相の条件が使用された。
【0006】米国特許第4,670,591号は、N−
ビニルホルムアミドの前駆体として用いられるN−α−
アルコキシエチルホルムアミドの調製方法を開示してい
る。この特許ではまたSiO2、アルミナ、Al2O3
、マーブル、鉄、銅、MgOまたはZnOのような触媒
上で、この前駆体を熱分解することによりN−ビニルホ
ルムアミドを調製することも述べている。熱分解は30
0〜550℃の温度範囲で大気圧または減圧下に行われ
ている。
【0007】米国特許第3,914,304号は、N−
ビニルカルボン酸アミドを生成するために、任意的にN
2、ArまたはCO2のような不活性ガスの存在下に、
N−α−アルコキシエチルカルボン酸アミドをクラッキ
ングする方法を開示している。ガラス、石英、セラミク
ス、磁器、炭素、グラファイト、鋼鉄、その他のような
、不活性材料から作られた充填体が、反応域に熱を効果
的に伝えるため用いられている。亜鉛、ジルコニウム、
トリウム、セリウム、クロム、マグネシウム、アルミニ
ウム、その他の酸化物を圧縮したものが同じく使用され
ている。
【0008】このほか、米国特許第3,531,471
号では、Al、Be、ZrおよびWの酸化物、Ca、A
l、BおよびWのリン酸塩およびその他の類似化合物の
ような弱酸性触媒上を気相状で、50〜200℃にアル
コキシアルキルアミドを加熱することにより、N−ビニ
ル化合物を調製することを開示している。アルコキシア
ルキルアミドのクラッキングのための同様な触媒および
/または方法は米国特許第3,377,340号とドイ
ツ国特許出願第1,165,638号中にも示されてい
る。
【0009】米国特許第4,578,515号は、エチ
リデンビスホルムアミドを約150℃から750℃、好
ましくは300〜625℃の範囲の温度に、約0.1秒
から1時間、固体表面触媒の存在下に加熱することによ
るエチリデンビスホルムアミドのクラッキング法を示し
ている。この熱分解はガラスまたはマーブルの細片のよ
うな、非酸性または弱酸性触媒上で行われる。この他示
されている触媒、大部分は伝熱用媒体、にはケイ藻土、
煙霧シリカ、切断ガラス繊維、シリカゲル、成型した砂
、炭酸カルシウムおよび鋼鉄などが含まれている。N−
ビニルアセトアミドまたはN−ビニルホルムアミドを作
るための類似の熱分解技術を述べている関連開示には、
米国特許第4,490,557号および同第4,018
,826号が含まれる。
【0010】
【発明の要点】本発明は次の構造式: CH3−CHR2−NHCOR1   ここでR1は水素、C1〜6のアルキル、またはC
6〜9のアリールもしくは置換アリールで、R2はC1
〜9のアルコキシ、カルボキシまたはカルボキサミド基
である、をもつカルボン酸アミドのクラッキング、すな
わち加熱をすることにより、次の構造式: CH2=CH−NHCOR1   ここでR1は前記のとおりである、をもつN−ビニ
ルアミドを作るための方法である。
【0011】これらのカルボン酸アミドは、MgSおよ
びCaまたはSrの酸化物もしくは混合酸化物よりなる
群から選ばれる多孔性の水素引抜き触媒の存在下に、ガ
ス状態またはこれに近い状態で約210°〜350℃の
温度に加熱される。
【0012】本発明方法は副産物のシアン化水素の生成
の少ない比較的低い温度で、前記N−ビニルアミドへの
高い変換率と高い選択性とが達成される。代表的な公知
クラッキング法と異なり、本発明の方法は任意的に大気
圧またはより高い圧力においても行なうことができ、こ
れはさらに多くの触媒が利用されるように分子の平均自
由経路を増加させ、これにより他の方法と比べてより高
い空間/時間収率が達成される。その上、本発明の方法
は単一または多重−原料供給のいずれを用いたときも、
良好なクラッキング結果が達成されるのが立証された。 ビニルアミドの熱分解に関する従来の知見に反して、本
発明の方法はより高い空間/時間収率、より低い好まし
い温度および大気圧での操業可能性などを可能とする。
【0013】従来のクラッキング法はC−C結合の開裂
を含んでいる。しかしながら、本発明の方法はC−X結
合の接触的な開裂を含むものであり、ここでXは代表的
にOまたはN、もしくはF、S、PあるいはSiなどの
化合物である。本発明のクラッキングは以下の方程式で
示される、ビニリジンクラッキング反応として説明する
ことができる: CH3−CHX−Y→CH2=CH−Y+HXここでX
=O、N、S、F、PまたはSi本発明の一具体例では
、ポリ(N−ビニルアミン)製造のための前駆体ポリマ
ーを作るのに用いられるモノマー、N−ビニルホルムア
ミドを作るためのエチリデンビス(ホルムアミド)のク
ラッキング法が提供される。
【0014】
【発明の具体的説明】本発明はN−ビニルアミドを調製
する方法であり、ビニルアミドの前駆体であるカルボン
酸アミドのクラッキングに際して改良された活性とおよ
び/または選択性とを与えるものである。カルボン酸ア
ミドは次の構造式: CH3−CHR2−NHCOR1   ここでR1は水素、C1〜6のアルキルまたはC6
〜9のアリールもしくは置換アリール基、そしてR2は
C1〜9のアルコキシ、カルボキシまたはカルボキサミ
ド基である、をもち、次の構造式のN−ビニルアミド:
CH2=CH−NHCOR1   ここでR1は前記のとおりである、を作るために、
多孔性の水素−引抜き触媒の存在下に約210°〜35
0℃の温度に加熱される。
【0015】本発明方法で有用な特定のカルボン酸アミ
ドの実例には以下のものが含まれる:エチリデンビス(
ホルムアミド)(BIS)、N−(1−メトキシエチル
)ホルムアミド(MEF)、N−(1−エトキシエチル
)ホルムアミド(EEF)、N−(1−アセトキシエチ
ル)ホルムアミド(AEF)、N−(1−メトキシエチ
ル)アセトアミド(MEA)およびN−(1−エトキシ
エチル)アセトアミド(EEA)などである。
【0016】本発明の目的のため、選択性は消費された
反応剤のモル数当りの生成された所望生成物のモル数の
商に100を乗じたものと定義され、また変換率は、供
給した反応剤のモル数当りの消費されたモル数の商に1
00を乗じたものと定義される。収率は選択性×〔変換
率/100〕である。
【0017】クラッキングに適した触媒は、MgSおよ
びCaO、SrO、Sr(OH)2、SrTiO3、S
rSnO3およびSrO/MgOのようなCaまたはS
rの酸化物もしくは混合酸化物から選ばれた、多孔性の
水素引抜き触媒である。接触的クラッキング反応は約2
10°〜350℃の範囲の温度で行われる。反応は液相
においても起きるが気相が好ましいから、気相が優勢で
あるようにするため有機性の供給物の低い分圧で作業す
るときにもっとも良い選択性が得られる。しかし気相中
で作業をしたときも、触媒の孔中の毛細管凝縮は代表的
なものである。約3トルから約3000トルまたはさら
に高い範囲の全圧力を付与しうるが、約1000トルま
での全圧力が好ましくかつ最高の生成物選択性を与える
。このような条件で、分解されたガス状生成物は外部の
冷却トラップに速やかに運ばれ、トラップで凝縮されて
集められ変質が防止される。
【0018】任意的に、この反応はヘリウム、窒素、ア
ルゴンまたはこれらの混合物のような不活性ガス希釈剤
の存在下に行うこともできる。このような不活性希釈剤
は反応器中のカルボン酸アミドの低い分圧を達成し、触
媒ベッドに対しまたそこからの熱移動を増大させ、触媒
粒子と孔中への良好な物質移動をさせる分子の平均自由
経路を減少させ、そして時には高価な減圧法を使用する
必要をなくする、などの利点がある。
【0019】本発明方法で希釈剤を使用する主目的は有
機アミドの低い分圧を維持するためであるが、これに反
して公知例で希釈剤は、反応器がつまるのを防ぐための
追い出し用または反応器に材料を移送する助力用などだ
けに用いている。不活性希釈剤はカルボン酸アミドの供
給分圧を減少させるから、クラッキング反応は大気圧ま
たは前記した以外の圧力においてであるがなお気相で行
うことができる。これは優勢な気相反応を維持するため
に、カルボン酸アミドの分圧を低く保つ必要があるから
である。
【0020】好ましく不活性ガスは全供給物(不活性と
有機)を基準に約20〜98モル%の量に加えられる。 ヘリウムがもっとも良好な熱伝導性を示すが、窒素は安
価であり一般に好ましい希釈剤である。希釈剤の利用は
好ましい1つの具体例ではあるが、反応はこれなしでも
行うことができ、その他の反応条件によっては優勢な気
相反応を維持するため減圧が必要なこともある。その上
、これはアミドを触媒に対し供給する前に有機アミドか
ら酸素を追い出すのに有用である。これは触媒の寿命を
長くしまた触媒の生産性が最高となる。
【0021】クラッキングされるカルボン酸アミドは、
その実質的に純粋な形であるいは合成により得られた粗
製混合物状で使用することができる。その上、これは水
、エタノール、ホルムアミド(FAM)、ジメチルスル
ホオキサイド(DMSO)、その他のような官能的に不
活性な適当な溶剤でうすめることもできる。反応はバッ
チ方式または連続方式のいずれかで行われる。連続法(
フロー反応器)で供給物の滞留時間は代表的に約0.0
1秒から20分であるが、バッチ法では数時間の滞留時
間を用いることもできる。しかしながら、フロー反応で
の好ましい滞留時間は約0.01〜約2.0秒の範囲で
ある。ビニルモノマー生成物のフリーラジカル開始性の
反応を抑制するために、凝集した液体生成物に対して微
量のフェノチアジンまたは類似の化合物を添加すること
ができる。
【0022】本発明をさらに良く説明するために以下の
実施例を示すがこれに限定されるものではない。
【0023】〔実施例1〕本発明の触媒の特性を従来公
知のものと比較するために、FAM中で希釈したBIS
の供給材料のクラッキングを本発明の条件(表1の脚注
参照)下で何回か行った。BIS溶液はN2を通気して
脱酸素化した。ハーシャウのMgO触媒2.00ccを
10〜16メッシュの石英チップ、前ベッド気化剤の1
0.0gとともに、外径9/16インチ(14.3mm
)の316ssチューブ中に充填し、後ベッド支持材料
としては7.4gを充填した。このチューブを下向きフ
ロー反応器中に組み入れ、900sccm Heの下に
275℃に加熱した。BIS溶液はこの加熱反応器に1
8.0ml/時の流量で送り、圧力は850トルとした
。反応器からの流出液を冷却し、試料は4時間にわたっ
て集めた。ガスクロマトグラフの定量分析をするため、
流出液の1.00gをメタノール9.00gとN−メチ
ルピロリドン0.15gの混合物に加えた。以下の表1
中に個々の触媒、条件および結果などが示してある。
【0024】
【表1】
【0025】前記の表1の結果から、本発明の多孔性触
媒は低温、すなわち350℃以下でのBISのクラッキ
ングに有用であることが認められる。またこれらの各触
媒は、この反応条件下のBISのクラッキングに対し、
公知触媒よりすぐれていることが示された。特に、Gl
ess氏他の米国特許第4,018,826号(シリカ
ゲルと石英チップ)とSchnabel氏他の米国特許
第3,914,304号(石英チップ)、同じくSch
nabel氏他が示した触媒なしの空チューブの使用な
どと比較して、本発明の触媒によりNVF選択性の著る
しい増大が達成された。
【0026】本発明はN−ビニルホルムアミドのような
N−ビニルアミドを作るため、ビニルアミドの前駆体で
あるカルボン酸アミド、特にエチリデンビス(ホルムア
ミド)のビニルクラッキングの効率的な低温度法を与え
るものである。本発明のこの低温度法は、約350℃ま
たはそれ以上の温度でシアン化水素と水とを生ずること
が知られている(Kirk−Othmer編Encyc
lopedia of Chemical Techn
ology、第3版、Vol. 11, 258頁、お
よびSennewald氏の米国特許第3,702,8
87号参照)ホルムアミドの熱分解の際に有利である。 そのため、本発明の方法は、従来の高温度法で重大な問
題であった有害なHCNの生成を大いに減少ないし排除
する。例えば、各種の低温度(275℃)での試験後、
シアンについての流出液の分析結果は0.092〜0.
129ppmのシアン化物レベルを示したが、これに反
して400℃において石英とカーボン触媒を用いた同じ
反応器では、それぞれ149ppmと3750ppmの
シアン化物レベルが測定された。前記の比較各実施例で
は210°〜350℃の温度で操作するとき、本発明は
同じ条件下に行われた公知方法より、所望生成物の変換
率および/または選択性がはるかに優れた結果となるこ
とが明らかに示された。

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  次の構造式: CH3−CHR2−NHCOR1   ここでR1は水素、C1〜6のアルキル、またはC
    6〜9のアリールもしくは置換アリール基を示し、R2
    はC1〜9のアルコキシ、カルボキシまたはカルボキサ
    ミドを示す、 をもつカルボン酸アミドを、約210°〜350℃の温
    度に加熱することにより、次の構造式:CH2=CH−
    NHCOR1   ここでR1は前記のとおりである、をもつN−ビニ
    ルアミドを作るための方法において、MgSまたはCa
    もしくはSrの酸化物か混合酸化物からなる多孔性触媒
    の存在下に、前記のカルボン酸アミドを加熱することか
    ら構成される、前記N−ビニルアミドのためのより高い
    変換率および/または選択性を達成する、改良されたN
    −ビニルアミドの調製方法。
  2. 【請求項2】  N−ビニルホルムアミドを作るために
    エチリデンビス(ホルムアミド)を加熱するものである
    、請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】  カルボン酸アミドの接触的ビニルクラ
    ッキング中の、有機アミドの低い分圧を達成するための
    希釈剤として、不活性ガスを使用するものである、請求
    項1に記載の方法。
  4. 【請求項4】  不活性ガスはN2、HeおよびArよ
    りなる群から選ばれるものである、請求項3に記載の方
    法。
  5. 【請求項5】  不活性ガスは供給材料を基準に20〜
    98モル%の量で存在するものである、請求項3に記載
    の方法。
  6. 【請求項6】  前記方法が約3〜約3000トルの圧
    力の範囲で行われるものである、請求項1に記載の方法
  7. 【請求項7】  前記方法が3〜1000トルの圧力で
    行われるものである、請求項6に記載の方法。
  8. 【請求項8】  前記式中R1が水素である、請求項1
    に記載の方法。
  9. 【請求項9】  カルボン酸アミドがエチリデンビス(
    ホルムアミド)、N−(1−エトキシエチル)ホルムア
    ミド、N−(1−アセトキシエチル)ホルムアミド、N
    −(1−エトキシエチル)アセトアミド、N−(1−メ
    トキシエチル)ホルムアミドおよびN−(1−メトキシ
    エチル)アセトアミドよりなる群から選ばれるものであ
    る、請求項1に記載の方法。
  10. 【請求項10】  カルボン酸アミドが官能的に不活性
    な溶剤と混合されるものである、請求項1に記載の方法
  11. 【請求項11】  不活性溶剤が水、エタノールおよび
    ホルムアミドよりなる群から選ばれるものである、請求
    項10に記載の方法。
  12. 【請求項12】  前記方法がバッチ方式で行われるも
    のである、請求項1に記載の方法。
  13. 【請求項13】  前記方法がフロー反応器中の連続方
    式で行われるものである、請求項1に記載の方法。
  14. 【請求項14】  前記方法が本来気相中で行われるも
    のである、請求項1に記載の方法。
  15. 【請求項15】  前記方法が真空を利用し減圧で行わ
    れるものである、請求項1に記載の方法。
  16. 【請求項16】  前記方法が大気圧の下で行われるも
    のである、請求項1に記載の方法。
  17. 【請求項17】  触媒に対してアミドを供給する前に
    、有機アミドから酸素が追放されるものである、請求項
    1に記載の方法。
  18. 【請求項18】  触媒がCaO、SrO、Sr(OH
    )2、SrTiO3、SrSnO3、SrO/MgO、
    MgSおよびこれらの混合物よりなる群から選ばれるも
    のである、請求項1に記載の方法。
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