JPH04235447A - 通信装置の制御方法 - Google Patents
通信装置の制御方法Info
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- JPH04235447A JPH04235447A JP3012859A JP1285991A JPH04235447A JP H04235447 A JPH04235447 A JP H04235447A JP 3012859 A JP3012859 A JP 3012859A JP 1285991 A JP1285991 A JP 1285991A JP H04235447 A JPH04235447 A JP H04235447A
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- H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
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- H04M2203/50—Aspects of automatic or semi-automatic exchanges related to audio conference
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はISDN等のデジタル回
線網に接続された通信装置の外線転送方法に関する。
線網に接続された通信装置の外線転送方法に関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】電話交換システムにおいて、
従来、外線の転送は、アナログ回線からの着信呼を他の
アナログ回線を使用して転送する外線転送機能を有する
通信装置や構内交換機により行われていたが、近年にお
けるISDN(総合デジタルサービス網)の整備が進む
につれ、該ISDNの付加サービスを利用した外線転送
方法が注目を集めている。
従来、外線の転送は、アナログ回線からの着信呼を他の
アナログ回線を使用して転送する外線転送機能を有する
通信装置や構内交換機により行われていたが、近年にお
けるISDN(総合デジタルサービス網)の整備が進む
につれ、該ISDNの付加サービスを利用した外線転送
方法が注目を集めている。
【0003】この種の外線転送方法は、ISDNの付加
サービスである「通信中転送」(ユーザが通信中の呼を
第三者に転送する機能)や「着信転送」(着信呼があっ
た場合、応答せずにその呼を第三者に転送する機能)を
利用して外線の転送を行うものであり、アナログ回線で
は2回線必要であったものが転送起動側は1回線で可能
となり、また通信中転送(又は着信転送)がなされた後
は転送起動側との呼が切断されるため、ISDN回線が
全く必要なくなり、しかも情報の劣化も全くないため、
極めて効率がよい等の特徴を有している。
サービスである「通信中転送」(ユーザが通信中の呼を
第三者に転送する機能)や「着信転送」(着信呼があっ
た場合、応答せずにその呼を第三者に転送する機能)を
利用して外線の転送を行うものであり、アナログ回線で
は2回線必要であったものが転送起動側は1回線で可能
となり、また通信中転送(又は着信転送)がなされた後
は転送起動側との呼が切断されるため、ISDN回線が
全く必要なくなり、しかも情報の劣化も全くないため、
極めて効率がよい等の特徴を有している。
【0004】しかし、上記ISDNの付加サービスを利
用した外線転送方法においては、通話中転送(又は着信
転送)がなされた後は、上述したように転送起動側との
呼が切断されるため、転送呼に対する通信時間や課金処
理についての制御を行うことができないという問題点が
あった。
用した外線転送方法においては、通話中転送(又は着信
転送)がなされた後は、上述したように転送起動側との
呼が切断されるため、転送呼に対する通信時間や課金処
理についての制御を行うことができないという問題点が
あった。
【0005】本発明は、このような問題点に鑑みなされ
たものであって、通信装置における外線転送を容易に行
うことができ、かつ通信装置の管理機能を向上させるこ
とができる外線転送方法を提供することを目的とする。
たものであって、通信装置における外線転送を容易に行
うことができ、かつ通信装置の管理機能を向上させるこ
とができる外線転送方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第1の発明は三者通信機能を有するデジタル回線網の
回線が収容された通信装置の外線転送方法であって、着
信呼又は通信中の呼を他の通信装置に転送して三者通信
を可能とし、しかる後着信先に対して無音信号を発する
ことを特徴としている。
に第1の発明は三者通信機能を有するデジタル回線網の
回線が収容された通信装置の外線転送方法であって、着
信呼又は通信中の呼を他の通信装置に転送して三者通信
を可能とし、しかる後着信先に対して無音信号を発する
ことを特徴としている。
【0007】また、第2の発明は、上記第1の発明に加
えて通信可能時間を設定して通信時間の計測を開始し、
その後着信先に対し前記通信可能時間に応じて所定の音
声メッセージを発し、次いで前記通信可能時間経過後に
呼切断を行うことを特徴としている。
えて通信可能時間を設定して通信時間の計測を開始し、
その後着信先に対し前記通信可能時間に応じて所定の音
声メッセージを発し、次いで前記通信可能時間経過後に
呼切断を行うことを特徴としている。
【0008】
【作用】上記第1の発明によれば、三者通信を可能とし
た後、着信先に対して無音信号を発するので、見掛上の
外線転送がなされる。
た後、着信先に対して無音信号を発するので、見掛上の
外線転送がなされる。
【0009】また、上記第2の発明によれば、通信可能
時間を設定して通信時間の計測を開始し、その後着信先
に対し前記通信可能時間に応じて所定の音声メッセージ
を発し、次いで前記通信可能時間経過後に呼切断を行う
ことにより、通信時間等通信装置の管理機能を高めるこ
とができる。
時間を設定して通信時間の計測を開始し、その後着信先
に対し前記通信可能時間に応じて所定の音声メッセージ
を発し、次いで前記通信可能時間経過後に呼切断を行う
ことにより、通信時間等通信装置の管理機能を高めるこ
とができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳説す
る。
る。
【0011】図2は本発明に係る外線転送方法が使用さ
れる通信装置としての交換機のブロック図である。
れる通信装置としての交換機のブロック図である。
【0012】1はISDN(総合デジタル回線網)に接
続されるISDN回線である。2はISDNのユーザ・
網インタフェース(CCITT勧告Iシリーズ)に従っ
て回線制御を行う回線インタフェース部である。3は時
分割スイッチであって、回線インタフェース部2からの
情報チャネル(Bチャネル)がハイウェイで接続され、
内線に対する通話路の切換等を行う。4は内線の制御を
行う回線インタフェース部であり、5は内線端末である
。6は音声発生手段であって、転送時や後述する通信可
能時間に応じて所定の音声メッセージを着信先に発する
。7はROMやRAM等からなる記憶手段であって、I
SDN回線に着信呼があった場合において転送先を指定
し指示するための転送先情報を予め記憶している。8は
通信可能時間を設定し、通信時間を計測するタイマ等か
らなる計測手段である。9は制御部であって、上記した
各部(回線インタフェース部2、内線インタフェース部
4、音声発生手段6等)の制御を行うと共に、着信呼又
は通信中の呼を他の通信装置(交換機)に転送して三者
通話を可能とする転送手段を備えている。10は無音信
号発生手段であって、回線インタフェース部2に接続さ
れることによって起動がかけられ、着信先に無音信号を
発する。
続されるISDN回線である。2はISDNのユーザ・
網インタフェース(CCITT勧告Iシリーズ)に従っ
て回線制御を行う回線インタフェース部である。3は時
分割スイッチであって、回線インタフェース部2からの
情報チャネル(Bチャネル)がハイウェイで接続され、
内線に対する通話路の切換等を行う。4は内線の制御を
行う回線インタフェース部であり、5は内線端末である
。6は音声発生手段であって、転送時や後述する通信可
能時間に応じて所定の音声メッセージを着信先に発する
。7はROMやRAM等からなる記憶手段であって、I
SDN回線に着信呼があった場合において転送先を指定
し指示するための転送先情報を予め記憶している。8は
通信可能時間を設定し、通信時間を計測するタイマ等か
らなる計測手段である。9は制御部であって、上記した
各部(回線インタフェース部2、内線インタフェース部
4、音声発生手段6等)の制御を行うと共に、着信呼又
は通信中の呼を他の通信装置(交換機)に転送して三者
通話を可能とする転送手段を備えている。10は無音信
号発生手段であって、回線インタフェース部2に接続さ
れることによって起動がかけられ、着信先に無音信号を
発する。
【0013】しかして、図1(a)〜(d)は、交換機
A及び通信端末B、Cを使用して本発明に係る外線転送
方法による外線の転送を行う場合の転送手順を示した図
である。
A及び通信端末B、Cを使用して本発明に係る外線転送
方法による外線の転送を行う場合の転送手順を示した図
である。
【0014】図1(a)は、ISDN上で交換機A(使
用者をユーザAとする)が通信端末B(使用者をユーザ
Bとする)からの呼を受信し、交換機Aと通信端末Bと
が接続されてユーザAとユーザBとが通信中である状態
を示している。
用者をユーザAとする)が通信端末B(使用者をユーザ
Bとする)からの呼を受信し、交換機Aと通信端末Bと
が接続されてユーザAとユーザBとが通信中である状態
を示している。
【0015】ユーザAがユーザBからの呼を通信端末C
の使用者であるユーザCに転送する場合は、ユーザAは
ユーザBとの通信を一時中断すべく、図1(b)に示す
ように、通信端末Bを保留にして(図中、破線で示す)
前記転送手段により通信端末Cを呼び出し、この後、ユ
ーザAは図1(c)に示すように、通信端末B(ユーザ
B)との保留状態を解除してミキシングモードによる三
者通信の可能な状態とし、しかる後、交換機Aは、無音
信号発生手段10により着信先である通信端末B及び通
信端末Cに対して無音信号を送り、図1(d)に示すよ
うに、ユーザBとユーザCとによる通話が可能な状態と
する。すなわち、交換機Aの転送手段と無音信号発生手
段10により、通信端末Bから交換機Aへの着信呼が、
通信端末Cに見掛上転送され、ユーザBとユーザCとが
通信状態とされる。
の使用者であるユーザCに転送する場合は、ユーザAは
ユーザBとの通信を一時中断すべく、図1(b)に示す
ように、通信端末Bを保留にして(図中、破線で示す)
前記転送手段により通信端末Cを呼び出し、この後、ユ
ーザAは図1(c)に示すように、通信端末B(ユーザ
B)との保留状態を解除してミキシングモードによる三
者通信の可能な状態とし、しかる後、交換機Aは、無音
信号発生手段10により着信先である通信端末B及び通
信端末Cに対して無音信号を送り、図1(d)に示すよ
うに、ユーザBとユーザCとによる通話が可能な状態と
する。すなわち、交換機Aの転送手段と無音信号発生手
段10により、通信端末Bから交換機Aへの着信呼が、
通信端末Cに見掛上転送され、ユーザBとユーザCとが
通信状態とされる。
【0016】図3は、通信端末Bから交換機Aへの着信
呼を交換機Aが通信端末Cに転送する場合のシーケンス
図を示している。
呼を交換機Aが通信端末Cに転送する場合のシーケンス
図を示している。
【0017】まず、通信端末Bは、ISDN網に「SE
TUP」コマンド(「呼設定の要求」コマンド)を発し
、さらに該「SETUP」コマンドはISDN網から交
換機Aに送られる(ステップS100)。尚、交換機A
とISDNとの間における通信端末Bに対する呼制御メ
ッセージを識別するための呼番号を「CR1」とする。
TUP」コマンド(「呼設定の要求」コマンド)を発し
、さらに該「SETUP」コマンドはISDN網から交
換機Aに送られる(ステップS100)。尚、交換機A
とISDNとの間における通信端末Bに対する呼制御メ
ッセージを識別するための呼番号を「CR1」とする。
【0018】次に、交換機AはISDN(CR1)に「
CONN」コマンド(「交換機Aが応答した旨通知」コ
マンド)を発し、該「CONN」コマンドを受信したI
SDNは、該「CONN」コマンドを通信端末Bに送る
(ステップS101)。そしてその後、ISDNから交
換機Aに「CONN ACK」コマンド(「CONN
」に対する確認コマンド)が発せられ、交換機Aと通信
端末Bとが通信状態となる(ステップS102)(図1
(a)参照)。
CONN」コマンド(「交換機Aが応答した旨通知」コ
マンド)を発し、該「CONN」コマンドを受信したI
SDNは、該「CONN」コマンドを通信端末Bに送る
(ステップS101)。そしてその後、ISDNから交
換機Aに「CONN ACK」コマンド(「CONN
」に対する確認コマンド)が発せられ、交換機Aと通信
端末Bとが通信状態となる(ステップS102)(図1
(a)参照)。
【0019】一方、この時交換機Aにおいては、時分割
スイッチ3を介して回線インタフェース部2と音声発生
手段6とが接続され、交換機Aは、制御部9における制
御を介して「只今転送したしますのでお待ち下さい」等
の転送トーキ(TFST)を通信端末Bに流す(ステッ
プS103)。
スイッチ3を介して回線インタフェース部2と音声発生
手段6とが接続され、交換機Aは、制御部9における制
御を介して「只今転送したしますのでお待ち下さい」等
の転送トーキ(TFST)を通信端末Bに流す(ステッ
プS103)。
【0020】次に、交換機Aは、予め記憶手段7に記憶
されている転送先情報を取り出すと共に、通信端末Bに
保留を促すためのフィーチャアクティベーション(以下
、「FA」)を付加情報を示す「INFO」コマンドに
よりISDN(CR1)に送る(ステップS104)。 次いで、ISDN(CR1)は「HOLD」コマンドを
交換機Aに発して通信端末Bに対して保留を指示する(
ステップS105)。そして、ISDNからは転送先(
通信端末C)の入力を促すための「INFO」コマンド
が交換機Aに送られてくる(ステップS106)。この
「INFO」コマンドにより新たな呼番号(未定のダミ
ー呼番号(DMY−CR)によるフィーチャインディケ
ーション(以下、「FI」)とダイヤルトーン発生指示
のためのシグナル(SG〔DT〕)とが交換機Aに送ら
れてくる。次いで、ISDN(CR1)は交換機Aから
の「HOLD ACK」コマンド(「HOLD」に対
する確認コマンド)を受信すると、ISDNは交換機A
に対し、通信端末Bに保留音(HST)を流すように指
示する(ステップS107)。そしてこの後、交換機A
はISDN(CR1)から送られてくる「INFO」コ
マンド(FI)により転送先入力のプロンプト状態とな
り、通信端末Bは保留中となる(ステップS109)。
されている転送先情報を取り出すと共に、通信端末Bに
保留を促すためのフィーチャアクティベーション(以下
、「FA」)を付加情報を示す「INFO」コマンドに
よりISDN(CR1)に送る(ステップS104)。 次いで、ISDN(CR1)は「HOLD」コマンドを
交換機Aに発して通信端末Bに対して保留を指示する(
ステップS105)。そして、ISDNからは転送先(
通信端末C)の入力を促すための「INFO」コマンド
が交換機Aに送られてくる(ステップS106)。この
「INFO」コマンドにより新たな呼番号(未定のダミ
ー呼番号(DMY−CR)によるフィーチャインディケ
ーション(以下、「FI」)とダイヤルトーン発生指示
のためのシグナル(SG〔DT〕)とが交換機Aに送ら
れてくる。次いで、ISDN(CR1)は交換機Aから
の「HOLD ACK」コマンド(「HOLD」に対
する確認コマンド)を受信すると、ISDNは交換機A
に対し、通信端末Bに保留音(HST)を流すように指
示する(ステップS107)。そしてこの後、交換機A
はISDN(CR1)から送られてくる「INFO」コ
マンド(FI)により転送先入力のプロンプト状態とな
り、通信端末Bは保留中となる(ステップS109)。
【0021】次に、交換機Aは前述の記憶手段7から取
り出された転送先のダイヤル情報(CED)に基づいて
ISDNに対して「SETUP」コマンドを発し、該「
SETUP」コマンドはISDNから通信端末Cに送ら
れる(ステップS110)。尚、交換機AとISDNと
の間における通信端末Cに対する呼制御メッセージを識
別するための呼番号を「CR2」とする。しかる後、I
SDN(CR2)は交換機Aに「CALL PROC
」コマンド(「呼設定のための処理中の旨通知」コマン
ド)を発し、転送中であることを示すFIが交換機Aに
送られる(ステップS111)。次に、通信端末Cが呼
び出されると、通信端末CはISDNに「ALERT」
コマンド(「通信端末Cが呼出中である旨」の通知コマ
ンド)を発し、さらにISDNは、該「ALERT」コ
マンドを交換機Aに発する(ステップS112)。図中
、PI〔#8〕はこの「ALERT」コマンドが音声サ
ービスによりISDNからのプログレストーンである呼
出音(PBT)により行われることを示している。
り出された転送先のダイヤル情報(CED)に基づいて
ISDNに対して「SETUP」コマンドを発し、該「
SETUP」コマンドはISDNから通信端末Cに送ら
れる(ステップS110)。尚、交換機AとISDNと
の間における通信端末Cに対する呼制御メッセージを識
別するための呼番号を「CR2」とする。しかる後、I
SDN(CR2)は交換機Aに「CALL PROC
」コマンド(「呼設定のための処理中の旨通知」コマン
ド)を発し、転送中であることを示すFIが交換機Aに
送られる(ステップS111)。次に、通信端末Cが呼
び出されると、通信端末CはISDNに「ALERT」
コマンド(「通信端末Cが呼出中である旨」の通知コマ
ンド)を発し、さらにISDNは、該「ALERT」コ
マンドを交換機Aに発する(ステップS112)。図中
、PI〔#8〕はこの「ALERT」コマンドが音声サ
ービスによりISDNからのプログレストーンである呼
出音(PBT)により行われることを示している。
【0022】次に、通信端末Cが応答すると該通信端末
CはISDNに「CONN」コマンドを発し、さらにI
SDNは「CONN」コマンドに乗せて三者通信への移
行が可能であることを示すFIを交換機Aに送る(ステ
ップS113)。そしてこの後、ISDNから通信端末
Cに「CONN ACK」コマンドが送られ、応答確
認がなされる(ステップS114)。
CはISDNに「CONN」コマンドを発し、さらにI
SDNは「CONN」コマンドに乗せて三者通信への移
行が可能であることを示すFIを交換機Aに送る(ステ
ップS113)。そしてこの後、ISDNから通信端末
Cに「CONN ACK」コマンドが送られ、応答確
認がなされる(ステップS114)。
【0023】一方、この時再度交換機Aの音声発生手段
6と回線インタフェース部2とが接続され、「転送され
た電話です」等の転送元トーキ(TFMIFT)を通信
端末Cに流し、交換機Aは通信端末B(CR1)に対し
ては保留中とし、通信端末C(CR2)に対しては通信
状態とする(図1(b)参照)(ステップS115)。
6と回線インタフェース部2とが接続され、「転送され
た電話です」等の転送元トーキ(TFMIFT)を通信
端末Cに流し、交換機Aは通信端末B(CR1)に対し
ては保留中とし、通信端末C(CR2)に対しては通信
状態とする(図1(b)参照)(ステップS115)。
【0024】次に、交換機Aは三者通信要求のFAを内
容とする「INFO」コマンドをISDN(CR2)に
対して送ると(ステップS116)、ISDNからは三
者通信の接続が完了した旨のFIを内容とする「INF
O」コマンドが交換機Aに送られ、ミキシングモードに
よる三者通信が可能な状態とされる(図1(c)参照)
(ステップS117)。
容とする「INFO」コマンドをISDN(CR2)に
対して送ると(ステップS116)、ISDNからは三
者通信の接続が完了した旨のFIを内容とする「INF
O」コマンドが交換機Aに送られ、ミキシングモードに
よる三者通信が可能な状態とされる(図1(c)参照)
(ステップS117)。
【0025】次いで、無音信号発生手段10と回線イン
タフェース部2とが接続され、交換機Aから通信端末B
及び通信端末Cに無音信号が発せられ、通信端末Bと通
信端末Cのみで通信を行うことができる(図1(d)参
照)(ステップS118)。図4は上述の如く転送手段
と無音信号発生手段10とにより通信端末Bと通信端末
Cとが通信中の場合において、通信端末Bと通信端末C
との通信時間の制御等を行うシーケンス図である。
タフェース部2とが接続され、交換機Aから通信端末B
及び通信端末Cに無音信号が発せられ、通信端末Bと通
信端末Cのみで通信を行うことができる(図1(d)参
照)(ステップS118)。図4は上述の如く転送手段
と無音信号発生手段10とにより通信端末Bと通信端末
Cとが通信中の場合において、通信端末Bと通信端末C
との通信時間の制御等を行うシーケンス図である。
【0026】まず、上述の如く通信端末Bと通信端末C
とが通信状態にある場合、交換機Aの計測手段8により
通信時間を計測し、予め設定された通信可能時間が経過
すると音声発生手段6により「あと1分で切断致します
」等の警告音(AST)としてのトーキを通信端末B及
び通信端末Cに流す(ステップS200)。次いで、交
換機AはISDN(CR1)に対して「DISC」コマ
ンド(「呼解放要求」コマンド)を発し、該「DISC
」コマンドを受信したISDNは通信端末Bに「DIS
C」コマンドを送ると同時に(ステップS201)、I
SDNは通信端末Bにビジートーン(BT)を流す。 その後、ISDN(CR1)は交換機Aに「REL」コ
マンド(「チャネル切断完了通知及び呼番号(CR1)
解放要求」コマンド)を送り、これと同時に課金情報(
CHG)を交換機Aに送る(ステップS202)。次い
で、交換機AはISDN(CR1)に「REL CO
MP」コマンドを送り、チャネル解放とCR1の呼番号
解放の完了通知を行う(ステップS203)。そしてそ
の後、ISDN(CR2)は三者通信が終了した旨のF
Iを「INFO」コマンドにより交換機Aに送った後(
ステップS204)、通信端末BはISDNに「REL
」コマンドを送る(ステップS205)。次いで、該「
REL」コマンドを受信したISDNは通信端末Bに「
RELCOMP」コマンドを送り(ステップS206)
、交換機Aと通信端末Bとの呼切断がなされ、交換機A
と通信端末Cとが通信状態となる。
とが通信状態にある場合、交換機Aの計測手段8により
通信時間を計測し、予め設定された通信可能時間が経過
すると音声発生手段6により「あと1分で切断致します
」等の警告音(AST)としてのトーキを通信端末B及
び通信端末Cに流す(ステップS200)。次いで、交
換機AはISDN(CR1)に対して「DISC」コマ
ンド(「呼解放要求」コマンド)を発し、該「DISC
」コマンドを受信したISDNは通信端末Bに「DIS
C」コマンドを送ると同時に(ステップS201)、I
SDNは通信端末Bにビジートーン(BT)を流す。 その後、ISDN(CR1)は交換機Aに「REL」コ
マンド(「チャネル切断完了通知及び呼番号(CR1)
解放要求」コマンド)を送り、これと同時に課金情報(
CHG)を交換機Aに送る(ステップS202)。次い
で、交換機AはISDN(CR1)に「REL CO
MP」コマンドを送り、チャネル解放とCR1の呼番号
解放の完了通知を行う(ステップS203)。そしてそ
の後、ISDN(CR2)は三者通信が終了した旨のF
Iを「INFO」コマンドにより交換機Aに送った後(
ステップS204)、通信端末BはISDNに「REL
」コマンドを送る(ステップS205)。次いで、該「
REL」コマンドを受信したISDNは通信端末Bに「
RELCOMP」コマンドを送り(ステップS206)
、交換機Aと通信端末Bとの呼切断がなされ、交換機A
と通信端末Cとが通信状態となる。
【0027】次に、交換機Aと通信端末Cとの呼切断を
行う。すなわち、交換機AはISDN(CR2)に対し
て「DISC」コマンドを送り、次いで、ISDNは通
信端末Cに対し「DISC」コマンドを送ると同時にビ
ジートーン(BT)を流す(ステップS208)。次い
で、ISDNは交換機Aに対し「REL」コマンドに乗
せて課金情報(CHG)を送り(ステップS209)、
該「REL」コマンドを受信した交換機AはISDN(
CR2)に「REL COMP」コマンドを送る(ス
テップS210)。そしてこの後、通信端末CはISD
Nに「REL」コマンドを送り(ステップS211)、
次いでISDNは通信端末Cに「RELCOMP」コマ
ンドを送り、交換機Aと通信端末Cとの呼切断が完了す
る。
行う。すなわち、交換機AはISDN(CR2)に対し
て「DISC」コマンドを送り、次いで、ISDNは通
信端末Cに対し「DISC」コマンドを送ると同時にビ
ジートーン(BT)を流す(ステップS208)。次い
で、ISDNは交換機Aに対し「REL」コマンドに乗
せて課金情報(CHG)を送り(ステップS209)、
該「REL」コマンドを受信した交換機AはISDN(
CR2)に「REL COMP」コマンドを送る(ス
テップS210)。そしてこの後、通信端末CはISD
Nに「REL」コマンドを送り(ステップS211)、
次いでISDNは通信端末Cに「RELCOMP」コマ
ンドを送り、交換機Aと通信端末Cとの呼切断が完了す
る。
【0028】このように上記外線転送方法においては、
着信呼又は通信中の呼を他の通信装置に転送して三者通
話を可能とし、しかる後着信先に対して無音信号を発し
、さらに通信可能時間を設定して通信時間の計測を開始
し、その後着信先に対し前記通信可能時間に応じて所定
の音声メッセージを発し、次いで前記通信可能時間経過
後に呼切断を行うので、交換機における外線転送を容易
に行うことができると共に、通信時間の制御を行うこと
ができ、かつユーザAはユーザB及びCに対し課金情報
を提供することができる等交換機の管理機能の向上を図
ることができ、所期の目的を達成することができる。
着信呼又は通信中の呼を他の通信装置に転送して三者通
話を可能とし、しかる後着信先に対して無音信号を発し
、さらに通信可能時間を設定して通信時間の計測を開始
し、その後着信先に対し前記通信可能時間に応じて所定
の音声メッセージを発し、次いで前記通信可能時間経過
後に呼切断を行うので、交換機における外線転送を容易
に行うことができると共に、通信時間の制御を行うこと
ができ、かつユーザAはユーザB及びCに対し課金情報
を提供することができる等交換機の管理機能の向上を図
ることができ、所期の目的を達成することができる。
【0029】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、要旨を逸脱しない範囲において変更可能なこ
とはいうまでもない。上記実施例では通信端末Bからの
呼を受信した交換機Aが通信端末Cに転送する場合を示
したが、発呼元である通信端末Bが通信端末Cに転送す
ることも、上述と略同様の方法により、実行することが
できる。また、転送時における各種トーキTFST、T
FMIFTは省略しても一向に差支えない。
ではなく、要旨を逸脱しない範囲において変更可能なこ
とはいうまでもない。上記実施例では通信端末Bからの
呼を受信した交換機Aが通信端末Cに転送する場合を示
したが、発呼元である通信端末Bが通信端末Cに転送す
ることも、上述と略同様の方法により、実行することが
できる。また、転送時における各種トーキTFST、T
FMIFTは省略しても一向に差支えない。
【0030】
【発明の効果】以上詳述したように第1の発明に係る外
線転送方法は、三者通信機能を有するデジタル回線網の
回線が収容された通信装置の外線転送方法であって、着
信呼又は通信中の呼を他の通信装置に転送して三者通信
を可能とし、しかる後着信先に対して無音信号を発する
ので、通信装置における外線転送を行うことができる。 しかも、通信装置Bから通信装置Aに着呼があった場合
、(従来技術とその課題)の項で述べたような「通信中
転送」又は「着信転送」等による外線転送方法では、通
信装置Aの起動により通信装置Aを通信装置Cに転送し
て通信装置Bと通信装置Cとを通信状態とすることしか
行えなかったのに対し、本発明ではISDNの三者通信
機能を利用しているので、上記通信装置Aを通信装置C
に転送することのみならず、通信装置Bを起動させて通
信装置Bを通信装置Cに転送し通信装置Aと通信装置C
とを通信状態とすることもでき、より広範囲な適用が可
能となる。
線転送方法は、三者通信機能を有するデジタル回線網の
回線が収容された通信装置の外線転送方法であって、着
信呼又は通信中の呼を他の通信装置に転送して三者通信
を可能とし、しかる後着信先に対して無音信号を発する
ので、通信装置における外線転送を行うことができる。 しかも、通信装置Bから通信装置Aに着呼があった場合
、(従来技術とその課題)の項で述べたような「通信中
転送」又は「着信転送」等による外線転送方法では、通
信装置Aの起動により通信装置Aを通信装置Cに転送し
て通信装置Bと通信装置Cとを通信状態とすることしか
行えなかったのに対し、本発明ではISDNの三者通信
機能を利用しているので、上記通信装置Aを通信装置C
に転送することのみならず、通信装置Bを起動させて通
信装置Bを通信装置Cに転送し通信装置Aと通信装置C
とを通信状態とすることもでき、より広範囲な適用が可
能となる。
【0031】また、第2の発明に係る外線転送方法は、
上記通信可能時間を設定して通信時間の計測を開始し、
その後着信先に対し前記通信可能時間に応じて所定の音
声メッセージを発し、次いで前記通信可能時間経過後に
呼切断を行うので、通信時間の制御が可能となり、課金
情報処理など、通信装置の管理機能を向上させることが
できる等顕著な効果がある。
上記通信可能時間を設定して通信時間の計測を開始し、
その後着信先に対し前記通信可能時間に応じて所定の音
声メッセージを発し、次いで前記通信可能時間経過後に
呼切断を行うので、通信時間の制御が可能となり、課金
情報処理など、通信装置の管理機能を向上させることが
できる等顕著な効果がある。
【図1】本発明に係る外線転送方法の転送手順の一実施
例を示した模式図である。
例を示した模式図である。
【図2】本発明に係る外線転送方法に使用される交換機
を示したブロック図である。
を示したブロック図である。
【図3】第1の発明に係る外線転送方法の転送手順の一
例を示したシーケンス図である。
例を示したシーケンス図である。
【図4】第2の発明に係る外線転送方法の転送手順の一
例を示したシーケンス図である。
例を示したシーケンス図である。
A、B、C 通信装置
6 音声発生手段
8 計測手段
10 無音信号発生手段
Claims (2)
- 【請求項1】 三者通信機能を有するデジタル回線網
の回線が収容された通信装置の外線転送方法であって、
着信呼又は通信中の呼を他の通信装置に転送して三者通
信を可能とし、しかる後着信先に対して無音信号を発す
ることを特徴とする外線転送方法。 - 【請求項2】 通信可能時間を設定して通信時間の計
測を開始し、その後着信先に対し前記通信可能時間に応
じて所定の音声メッセージを発し、次いで前記通信可能
時間経過後に呼切断を行うことを特徴とする請求項1記
載の外線転送方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012859A JP2894371B2 (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 通信装置の制御方法 |
| DE69226293T DE69226293T2 (de) | 1991-01-09 | 1992-01-08 | Verfahren und Vorrichtung zur Anrufumleitung mittels des Dreierkonferenz-Dienstes eines öffentlichen Netzes |
| EP92400037A EP0495692B1 (en) | 1991-01-09 | 1992-01-08 | Method and apparatus for transferring a call by utilizing the three-party communication service of a public network |
| US08/076,366 US5436962A (en) | 1991-01-09 | 1993-06-14 | Call transfer arrangement using network services |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012859A JP2894371B2 (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 通信装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235447A true JPH04235447A (ja) | 1992-08-24 |
| JP2894371B2 JP2894371B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=11817139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3012859A Expired - Fee Related JP2894371B2 (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 通信装置の制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5436962A (ja) |
| EP (1) | EP0495692B1 (ja) |
| JP (1) | JP2894371B2 (ja) |
| DE (1) | DE69226293T2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2269722A (en) * | 1992-08-14 | 1994-02-16 | Ibm | Communications device |
| FI92536C (fi) * | 1993-03-04 | 1994-11-25 | Nokia Telecommunications Oy | Menetelmä radiopuhelinjärjestelmässä |
| KR0155635B1 (ko) * | 1995-05-25 | 1998-11-16 | 김광호 | 3인통화 서비스가 가입된 자동 응답 전화기에서 착신신호를 외출지로 자동연결하는 방법 |
| JP3105432B2 (ja) | 1995-09-19 | 2000-10-30 | キヤノン株式会社 | 電話システム、電話システムを構成する主装置および無線電話機 |
| US5995595A (en) * | 1997-10-14 | 1999-11-30 | Ameritech Corporation | Method of sharing and transferring information between ISDN telephones |
| EP1033898A1 (en) * | 1999-03-01 | 2000-09-06 | Alcatel | Changing terminals during a call |
| US6574318B1 (en) * | 1999-04-05 | 2003-06-03 | Agere Systems Inc. | Call related information receiver to receiver transfer |
| US6611585B1 (en) * | 2000-02-15 | 2003-08-26 | Nortel Networks Limited | Method and apparatus for intelligent release link trunk |
| US7085243B2 (en) * | 2000-03-01 | 2006-08-01 | Polycom Israel Ltd. | System and method for providing reservationless conferencing |
| US7830824B2 (en) * | 2000-03-01 | 2010-11-09 | Polycom, Inc. | System and method for providing reservationless third party meeting rooms |
| US6915136B2 (en) | 2000-11-10 | 2005-07-05 | Ntt Docomo, Inc. | Mobile communication method and mobile communication system |
| JP2002232602A (ja) | 2001-01-31 | 2002-08-16 | Canon Inc | 着呼者付加サービスのシステム |
| US7701926B2 (en) * | 2002-06-14 | 2010-04-20 | Polycom, Inc. | Multipoint multimedia/audio conference using IP trunking |
| US7945242B2 (en) * | 2003-05-30 | 2011-05-17 | Ari Kahn | Automatic disconnect in ringing state of call from user with no credit |
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Citations (4)
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| JPH01282952A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 | Nec Eng Ltd | 通話時間制限方式 |
| JPH0272055U (ja) * | 1988-11-21 | 1990-06-01 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4670628A (en) * | 1984-04-19 | 1987-06-02 | Boratgis James P | Reprogrammable call forwarding device |
| GB2193416A (en) * | 1986-07-31 | 1988-02-03 | Plessey Co Plc | Telecommunication exchange equipment incorporating multiparty lines using integrated service digital network techniques |
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| CA1331802C (en) * | 1987-08-21 | 1994-08-30 | Klaus Kuhlmann | Modularly structured digital communications system having operations-oriented and security-oriented components |
| US5047923A (en) * | 1987-08-21 | 1991-09-10 | Siemens Aktiengesellschaft | Modularly structured digital communication system for interconnecting terminal equipment and public networks |
| DE3727952A1 (de) * | 1987-08-21 | 1989-03-02 | Siemens Ag | Modular strukturiertes digitales kommunikationssystem |
| DE58906965D1 (de) * | 1988-06-13 | 1994-03-24 | Siemens Ag | Modular strukturiertes digitales Kommunikationssystem. |
| US4970723A (en) * | 1988-09-30 | 1990-11-13 | At&T Bell Laboratories | ISDN, basic rate interface arranged for quad voice |
| US4942602A (en) * | 1989-01-06 | 1990-07-17 | International Business Machines Corporation | Coordinated transfer of voice and information through a network of digital switches |
-
1991
- 1991-01-09 JP JP3012859A patent/JP2894371B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-01-08 EP EP92400037A patent/EP0495692B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-08 DE DE69226293T patent/DE69226293T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-06-14 US US08/076,366 patent/US5436962A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123605A (en) * | 1977-04-05 | 1978-10-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | Conference service system |
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| JPH0272055U (ja) * | 1988-11-21 | 1990-06-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69226293D1 (de) | 1998-08-27 |
| JP2894371B2 (ja) | 1999-05-24 |
| EP0495692B1 (en) | 1998-07-22 |
| US5436962A (en) | 1995-07-25 |
| DE69226293T2 (de) | 1998-12-17 |
| EP0495692A2 (en) | 1992-07-22 |
| EP0495692A3 (en) | 1993-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |