JPH0423566A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH0423566A JPH0423566A JP2126600A JP12660090A JPH0423566A JP H0423566 A JPH0423566 A JP H0423566A JP 2126600 A JP2126600 A JP 2126600A JP 12660090 A JP12660090 A JP 12660090A JP H0423566 A JPH0423566 A JP H0423566A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、画像を読み取って得た多値画情報を誤差拡散
法により2値画情報に変換する画像処理装置に関する。
法により2値画情報に変換する画像処理装置に関する。
[従来の技術]
中間調の画情報を2値画情報に変換する一方法として、
ランダムデイザ法である誤差拡散法がよく知られている
。
ランダムデイザ法である誤差拡散法がよく知られている
。
いま、例えば、1つの画像を濃度O〜15(白:o、黒
:15)で読み取ったとき、第3図(a)に示すような
各座標X、Yの画情報J(X、Y)が得られたとする。
:15)で読み取ったとき、第3図(a)に示すような
各座標X、Yの画情報J(X、Y)が得られたとする。
誤差拡散法では、上記のような多値画情報J(X。
■)を2値化画情報I(X、Y)に変換するとき、1つ
の画素(X、Y)の周囲の画素を2値化する際に算出し
ている帰還誤差e(X、Y)と、しきい値THとを用い
て、J (X 、 V)+e (X 、 Y)≧THの
とき、I(X、Y)を黒、J(x、■)+e(x+v)
<THのとき、I(X、Y)を白にしている。
の画素(X、Y)の周囲の画素を2値化する際に算出し
ている帰還誤差e(X、Y)と、しきい値THとを用い
て、J (X 、 V)+e (X 、 Y)≧THの
とき、I(X、Y)を黒、J(x、■)+e(x+v)
<THのとき、I(X、Y)を白にしている。
いま、同図(a)の画情報、1(X、Y)を、しきい値
TH8で2値化するものとする。この場合、上記帰還誤
差e(X、Y)=0であ九ば、画情報J(X、’/)の
各画素の濃度0〜7は白、濃度8〜15は黒に変換され
、同図面像の白黒のエツジがくずれることはない。
TH8で2値化するものとする。この場合、上記帰還誤
差e(X、Y)=0であ九ば、画情報J(X、’/)の
各画素の濃度0〜7は白、濃度8〜15は黒に変換され
、同図面像の白黒のエツジがくずれることはない。
ところが、例えば、帰還誤差e(X、Y)=−]になる
と、濃度8の画素が白に変換されるため、同図(b)に
示すように、画情報I(3,2)が白になってしまう。
と、濃度8の画素が白に変換されるため、同図(b)に
示すように、画情報I(3,2)が白になってしまう。
このように、従来は、画像の白黒のエツジ部分で、画素
濃度がしきい値に近い場合、黒白が反転し、2値化画像
にノツチが生じるという不都合があった。
濃度がしきい値に近い場合、黒白が反転し、2値化画像
にノツチが生じるという不都合があった。
この不都合を改善するため、例えば、特開昭62139
472号公報に見られるように、1ページの画像の白黒
画素のラン長を測定し、そのラン長により、帰還誤差e
(X、Y)を算出するための帰還率を変えるようにした
ものが提案されている。
472号公報に見られるように、1ページの画像の白黒
画素のラン長を測定し、そのラン長により、帰還誤差e
(X、Y)を算出するための帰還率を変えるようにした
ものが提案されている。
この提案は、画像のエツジ部分では白画素または黒画素
のラン長が長くなるという特徴があるので、ラン長によ
り帰還誤差e(X、Y)を調節するようにしたものであ
る。
のラン長が長くなるという特徴があるので、ラン長によ
り帰還誤差e(X、Y)を調節するようにしたものであ
る。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記のように白黒画素のラン長により帰還率
を調節するという処理はむずがしく、ハ−ド構成も複雑
になるという問題があった。
を調節するという処理はむずがしく、ハ−ド構成も複雑
になるという問題があった。
本発明は、上記の問題を解決し、簡単な処理とハード構
成で画像のノツチを低減することができる画像処理装置
を提供することを目的とする。
成で画像のノツチを低減することができる画像処理装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このために、第1の発明では、1ページの画像内で白領
域と黒領域の境界であるエツジ部の画素を判別し、多値
画情報の内、エツジ部ではない画素はそのまま誤差拡散
法により2値画情報に変換する一方、エツジ部の白画素
は、その画素濃度に拘らず他の白画素よりもさらに白側
の濃度をもつ一定の画情報に、またエツジ部の黒画素は
、他の黒画素よりもさらに黒画の濃度をもつ一定の画情
報にそれぞれ置換した後、エツジ部の画情報として誤差
拡散法により2値画情報に変換するようにしている。
域と黒領域の境界であるエツジ部の画素を判別し、多値
画情報の内、エツジ部ではない画素はそのまま誤差拡散
法により2値画情報に変換する一方、エツジ部の白画素
は、その画素濃度に拘らず他の白画素よりもさらに白側
の濃度をもつ一定の画情報に、またエツジ部の黒画素は
、他の黒画素よりもさらに黒画の濃度をもつ一定の画情
報にそれぞれ置換した後、エツジ部の画情報として誤差
拡散法により2値画情報に変換するようにしている。
また、第2の発明では、」−2処理において画情報を置
換する代りに、エツジ部の白画素濃度を一定値だけさら
に白側に、また、黒画素濃度を一定値だけさらに黒画に
それぞれ補正した後、2値化するようにしている。
換する代りに、エツジ部の白画素濃度を一定値だけさら
に白側に、また、黒画素濃度を一定値だけさらに黒画に
それぞれ補正した後、2値化するようにしている。
[作用]
エツジ部の白画素と黒画素の濃度レベルと、2値化の際
のしきい値との差が大きくなるため、白黒の反転が少な
くなり、画像のノツチが低減する。
のしきい値との差が大きくなるため、白黒の反転が少な
くなり、画像のノツチが低減する。
また、画像内でエツジを判別する処理は、既知技術とし
て簡単なものがよく知られており、エツジ部の画素デー
タの置換や濃度補正の処理も簡単である。これにより、
簡単な処理とハード構成でノツチを低減することができ
るようになる。
て簡単なものがよく知られており、エツジ部の画素デー
タの置換や濃度補正の処理も簡単である。これにより、
簡単な処理とハード構成でノツチを低減することができ
るようになる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る画像処理装置のブロ
ック構成図を示したものである。図において、画像読取
部1は原稿画像をラインイメージセンサにより読み取っ
てアナログ信号の画信号を得るもので、A/D変換部2
は、その画信号をデジタル信号に変換して多値画情報を
得るものである。
ック構成図を示したものである。図において、画像読取
部1は原稿画像をラインイメージセンサにより読み取っ
てアナログ信号の画信号を得るもので、A/D変換部2
は、その画信号をデジタル信号に変換して多値画情報を
得るものである。
エツジ画素分離部3は、既知技術により、1ページの読
取画像の内の白領域と黒領域の境界であるエツジ部の画
素と他の画素とを分離するものである。エツジ画素濃度
補正部4は、エツジ部の画素の濃度を補正するものであ
る。
取画像の内の白領域と黒領域の境界であるエツジ部の画
素と他の画素とを分離するものである。エツジ画素濃度
補正部4は、エツジ部の画素の濃度を補正するものであ
る。
誤差拡散処理部5は、エツジ画素分離部3がら出力され
るエツジ部以外の画情報およびエツジ画素濃度補正部4
で濃度補正されたエツジ部の画情報をそれぞれ誤差拡散
法により2敏化するものである。画像出力部6は、2値
化された画情報を画面表示あるいは記録紙への記録によ
り画像出力するものである。
るエツジ部以外の画情報およびエツジ画素濃度補正部4
で濃度補正されたエツジ部の画情報をそれぞれ誤差拡散
法により2敏化するものである。画像出力部6は、2値
化された画情報を画面表示あるいは記録紙への記録によ
り画像出力するものである。
以上の構成で、いま、画像読取部1て1ページの原稿画
像を読み取ったとする。すると、画像読取部1から出力
された両信号は、A/D変換部2て多値画情報に変換さ
れてエツジ画素分離部3に人力される。
像を読み取ったとする。すると、画像読取部1から出力
された両信号は、A/D変換部2て多値画情報に変換さ
れてエツジ画素分離部3に人力される。
いま、例えば、〃;(縞画像を濃度0〜15(白二〇、
黒=15)で読み取り、第2図(a)に示すように、各
座標x、Yの画情報、■(X、Y)が、エツジ画素分離
部3に入力されたとする。
黒=15)で読み取り、第2図(a)に示すように、各
座標x、Yの画情報、■(X、Y)が、エツジ画素分離
部3に入力されたとする。
エツジ画素分離部3は、画情報J(X、Y)において隣
接する2画素間の濃度差を調べ、その濃度差が予め設定
された値より大きい2画素をエツジ部として判別する。
接する2画素間の濃度差を調べ、その濃度差が予め設定
された値より大きい2画素をエツジ部として判別する。
このれにより、同図(a)の場合、X2、X=3の座標
の各画素がエツジ部の画素と判別される。
の各画素がエツジ部の画素と判別される。
エツジ画素分離部3は、エツジ部と判別した画情報J(
X、Y)をエツジ画素濃度補正部4に出力し、エツジ部
以外の画情報J (X 、 Y)を誤差拡散処理部5に
出力する。
X、Y)をエツジ画素濃度補正部4に出力し、エツジ部
以外の画情報J (X 、 Y)を誤差拡散処理部5に
出力する。
エツジ画素濃度補正部4は、入力されたエツジ部の画情
報J(X、Y)を黒と白とに判別する。そして、黒の画
情報J(X、Y)は、濃度の最高値15よりさらに一定
値だけ高い濃度15+α□に画情報を置換する。
報J(X、Y)を黒と白とに判別する。そして、黒の画
情報J(X、Y)は、濃度の最高値15よりさらに一定
値だけ高い濃度15+α□に画情報を置換する。
また、白の画情報J(X、Y)は、濃度の最低値0より
さらに一定値だけ低い濃度O−α2に画情報を置換する
。このように置換した画情報、+(X、Y)を誤差拡散
処理部5に出力する。
さらに一定値だけ低い濃度O−α2に画情報を置換する
。このように置換した画情報、+(X、Y)を誤差拡散
処理部5に出力する。
これにより、誤差拡散処理部5には、エツジ画素分離部
3と誤差拡散処理部5から第2図(b)に示すような画
情報J(X、Y)が入力される。
3と誤差拡散処理部5から第2図(b)に示すような画
情報J(X、Y)が入力される。
誤差拡散処理部5は、この多値画情報J(X、Y)を所
定の誤差拡散法により2値画情報I(X、’/)に変換
する。
定の誤差拡散法により2値画情報I(X、’/)に変換
する。
すなわち、第3図で説明したように、周囲の画素を2値
化する際に生じる帰還誤差e(X、Y)と、しきい値T
Hを用いて、 J(X、Y)+e(X、Y)≧TI(+71とき、■(
X、V)を黒、J(X、Y)+e(X、Y)<T+ノと
き、I(x、Y)を白にする。
化する際に生じる帰還誤差e(X、Y)と、しきい値T
Hを用いて、 J(X、Y)+e(X、Y)≧TI(+71とき、■(
X、V)を黒、J(X、Y)+e(X、Y)<T+ノと
き、I(x、Y)を白にする。
この場合、しきい値THとして、例えばTH:8という
値が設定されるが、このしきい値THとエツジ部の画素
濃度との差が大きい。これにより、帰還誤差e(X、Y
)が正または負方向にある程度大きくなっても、第2図
(c)に示すように、エツジ部の画素が白黒反転するこ
とのない2値画情報I(X、Y)が得られる。
値が設定されるが、このしきい値THとエツジ部の画素
濃度との差が大きい。これにより、帰還誤差e(X、Y
)が正または負方向にある程度大きくなっても、第2図
(c)に示すように、エツジ部の画素が白黒反転するこ
とのない2値画情報I(X、Y)が得られる。
ところで、この場合、誤差拡散法で多値画情報J (X
、 Y)の各画素を2値化する際に、発生する2値化
誤差をE (X、Y)とすると、この誤差(X、Y)が
周辺画素の帰還誤差e(X、Y)に影響する。
、 Y)の各画素を2値化する際に、発生する2値化
誤差をE (X、Y)とすると、この誤差(X、Y)が
周辺画素の帰還誤差e(X、Y)に影響する。
本実施例では、1つの黒画素は、さらに黒方向に濃度補
正するので、発生する誤差ε(X、Y)は正の値をとる
。この場合、その周辺画素の画情報J(X、Y)を2値
化する際の帰還誤差e(X、Y)が正方向に増大する。
正するので、発生する誤差ε(X、Y)は正の値をとる
。この場合、その周辺画素の画情報J(X、Y)を2値
化する際の帰還誤差e(X、Y)が正方向に増大する。
帰還誤差e(X、Y)が増大すると、画情報I(X、Y
)は黒になる率が高くなる。
)は黒になる率が高くなる。
また、これと反対に、白画素は、さらに白方向に濃度補
正するので、誤差t (X、Y)は負となり、周辺画素
に対する帰還誤差e(X、Y)が減少し、周辺画素の画
情報I (X 、 ’/)は白になる率が高くなる。
正するので、誤差t (X、Y)は負となり、周辺画素
に対する帰還誤差e(X、Y)が減少し、周辺画素の画
情報I (X 、 ’/)は白になる率が高くなる。
これにより、白または黒の同一画素が連続しやすくなり
、ノツチの低減効果が高まることになる。
、ノツチの低減効果が高まることになる。
このようにして2値化処理された画情報I(X、Y)は
、画像出力部6で表示あるいは記録される。
、画像出力部6で表示あるいは記録される。
以上のように、本実施例では、エツジ部の画素濃度を白
方向または黒方向に大きい濃度値に置換した後、誤差拡
散処理で2値化するようにしたので、画素の白黒反転が
すくなくなり、出力画像のノツチが低減する。
方向または黒方向に大きい濃度値に置換した後、誤差拡
散処理で2値化するようにしたので、画素の白黒反転が
すくなくなり、出力画像のノツチが低減する。
また、エツジ画素分離部3は簡単に構成できる既知技術
が知られており、エツジ画素濃度補正部4の処理も簡単
である。従って、簡単な処理とハード構成でノツチを低
減させることができる。
が知られており、エツジ画素濃度補正部4の処理も簡単
である。従って、簡単な処理とハード構成でノツチを低
減させることができる。
ところで、上記実施例では、エツジ部の画情報J(X、
Y)は、元の濃度に拘らず白まはた黒の一定濃度のデー
タに置換するようにしたが、第2図(d)に示すように
、黒画素の場合には、元の濃度に対して、一定値β□だ
けさらに黒方向に補正し、白画素の場合には一定値β2
だけさらに白方向に補正するようにしてもよい。
Y)は、元の濃度に拘らず白まはた黒の一定濃度のデー
タに置換するようにしたが、第2図(d)に示すように
、黒画素の場合には、元の濃度に対して、一定値β□だ
けさらに黒方向に補正し、白画素の場合には一定値β2
だけさらに白方向に補正するようにしてもよい。
この場合、元画像の濃度を出力画像に反映させることが
できる。
できる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、多値画情報の内、エツ
ジ部ではない画素はそのまま誤差拡散法によりz値画情
報に変換する一方、エツジ部の白画素はその濃度をさら
に白方向に、また黒画素はさらに黒方向にそれぞれ補正
した後、誤差拡散法により2値画情報に変換するように
したので、簡単な処理とハード構成により、エツジ部の
画素の白黒反転を少なくすることができ、画像のノツチ
が低減するようになる。
ジ部ではない画素はそのまま誤差拡散法によりz値画情
報に変換する一方、エツジ部の白画素はその濃度をさら
に白方向に、また黒画素はさらに黒方向にそれぞれ補正
した後、誤差拡散法により2値画情報に変換するように
したので、簡単な処理とハード構成により、エツジ部の
画素の白黒反転を少なくすることができ、画像のノツチ
が低減するようになる。
第1図は本発明の一実施例に係る画像処理装置のブロッ
ク構成図、第2図は画情報の処理手順を示す説明図、第
3図は従来の処理でノツチが発生する状態を示す説明図
である。 1・・・画像読取部、2・・・A/D変換部、3・・・
エツジ画素分離部、4・・・エツジ画素濃度補正部、5
・・・誤差拡散処理部、6・・・画像出力部。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 第2 図 第3 図 χ −→− ↓
ク構成図、第2図は画情報の処理手順を示す説明図、第
3図は従来の処理でノツチが発生する状態を示す説明図
である。 1・・・画像読取部、2・・・A/D変換部、3・・・
エツジ画素分離部、4・・・エツジ画素濃度補正部、5
・・・誤差拡散処理部、6・・・画像出力部。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 第2 図 第3 図 χ −→− ↓
Claims (2)
- (1)画像を読み取って得た多値画情報を誤差拡散法に
より2値画情報に変換する画像処理装置において、1ペ
ージの画像内で白領域と黒領域の境界であるエッジ部の
画素を判別するエッジ画素判別手段と、多値画情報の内
エッジ部ではない画素はそのまま誤差拡散法により2値
画情報に変換する非エッジ部2値化手段と、多値画情報
の内エッジ部の白画素は他の白画素よりもさらに白側の
濃度をもつ一定の画情報に置換する白画素濃度補正手段
と、多値画情報の内エッジ部の黒画素を他の黒画素より
もさらに黒側の濃度をもつ一定の画情報に置換する黒画
素濃度補正手段と、その黒画素濃度補正手段および上記
白画素濃度補正手段により置換された画情報をエッジ部
の画情報として誤差拡散法により2値画情報に変換する
エッジ部2値化手段とを備えていることを特徴とする画
像処理装置。 - (2)画像を読み取って得た多値画情報を誤差拡散法に
より2値画情報に変換する画像処理装置において、1ペ
ージの画像内で白領域と黒領域の境界であるエッジ部の
画素を判別するエッジ画素判別手段と、多値画情報の内
エッジ部ではない画素はそのまま誤差拡散法により2値
画情報に変換する非エッジ部2値化手段と、多値画情報
の内エッジ部の白画素の濃度をさらに白側に一定値だけ
補正する白画素濃度補正手段と、多値画情報の内エッジ
部の黒画素の濃度をさらに黒側に一定値だけ補正する黒
画素濃度補正手段と、その黒画素濃度補正手段および上
記白画素濃度補正手段により補正された画情報をエッジ
部の画情報として誤差拡散法により2値画情報に変換す
るエッジ部2値化手段とを備えていることを特徴とする
画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126600A JP3032238B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126600A JP3032238B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423566A true JPH0423566A (ja) | 1992-01-27 |
| JP3032238B2 JP3032238B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=14939206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126600A Expired - Fee Related JP3032238B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3032238B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10205850B2 (en) | 2016-09-22 | 2019-02-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processor and storage medium storing program |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2126600A patent/JP3032238B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10205850B2 (en) | 2016-09-22 | 2019-02-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processor and storage medium storing program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3032238B2 (ja) | 2000-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |