JPH0423571A - アパーチャ補正装置 - Google Patents

アパーチャ補正装置

Info

Publication number
JPH0423571A
JPH0423571A JP2128471A JP12847190A JPH0423571A JP H0423571 A JPH0423571 A JP H0423571A JP 2128471 A JP2128471 A JP 2128471A JP 12847190 A JP12847190 A JP 12847190A JP H0423571 A JPH0423571 A JP H0423571A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
input
horizontal
vertical
inputted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2128471A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Yoneyama
匡幸 米山
Yosuke Yamane
洋介 山根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2128471A priority Critical patent/JPH0423571A/ja
Publication of JPH0423571A publication Critical patent/JPH0423571A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Picture Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光・電気変換手段を有するビデオカメラ等の
アパーチャ補正装置に関する。
従来の技術 ビデオカメラ等の撮像装置には、アパーチャ補正装置が
使用される。撮像装置において撮像管カメラであればビ
ームアパーチャの広がり、固体カメラであれば光電変換
を行う画素面積の広がりなどにより高周波成分が低下し
、それによって映像の輪郭が不明瞭になり、映像の解像
度が低下する。
この高周波成分の低下を補うためにアパーチャ補正装置
は不可欠の手段となっている。第7図に従来のアパーチ
ャ補正装置の一例を示す。図において入力端21に入力
された信号は遅延手段22、水平高域濾波手段23およ
び垂直高域濾波手段24とに入力される。前記遅延手段
22に入力された信号は所定の時間遅延を受けて加算手
段25に入力される。前記水平高域濾波手段23に入力
された信号は水平方向の高域濾波処理を受けて前記加算
手段に入力される。前記垂直高域濾波手段24に入力さ
れた信号は垂直方向の高域濾波処理を受けて前記加算手
段に入力される。前記加算手段にて加算された信号が出
力端26に出力されるように構成されている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成では以下説明するような課
題があった。すなわち、第2図(A)は通常の映像信号
の2次元周波数軸上の分布を示す図である。図に示すよ
うに映像信号は水平周波数fll+、垂直周波数fVI
を結ぶ三角内の領域に分布している。第2図(B)は各
種濾波手段の濾波帯域を示す模式図である。図において
従来のアパーチャ補正手段による高域補正信号は■+■
十〇の領域となる。ここで領域■は第2図(A)の三角
領域以外の、信号が存在しない領域であり、領域■の信
号を強調することはS/N比(信号対雑音比)を劣化さ
せるため好ましくない。また、領域■は映像信号水平帯
域fll+を越え、また領域■は映像信号垂直帯域fV
lを越えるため、やはり第2図(A)の三角領域以外の
、信号が存在しない領域であり、領域■の映像信号水平
帯域fHIを越える領域、および領域■の映像信号垂直
帯域fv+を越える領域を強調することはS/N比を劣
化させるため好ましくないという課題があった。
本発明は上記課題を解決するために高周波成分の低下を
補いながら、しかも不要な周波数帯域を削除してS/N
比を向上させるアパーチャ装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段 」二記目的を達成するために、本発明によるアパーチャ
補正装置は、 (1)入力端に入力された信号が遅延手段と水平高域濾
波手段と垂直高域濾波手段とに入力され、前記遅延手段
に入力された信号は所定の時間遅延を受けて第1の加算
手段に入力され、前記水平高域l虜波手段に入力された
信号は水平方向の高域濾波処理を受け水平高域信号成分
として第2の加算手段に入力され、前記垂直高域濾波手
段に入力された信号は垂直方向の高域濾波処理を受け垂
直高域信号成分として前記第2の加算手段に入力され、
前記第2の加算手段に入力された水平高域信号成分と垂
直高域信号成分とが加算されて斜め成分除去手段に入力
され不要な斜め信号成分を除去されて高域補正信号とし
て前記第1の加算手段に入力され、前記遅延手段を経た
信号と加算され出力端に出力されるように構成されてい
る。
(2)また、入力端に入力された信号が遅延手段と2次
元高域濾波手段とに入力され、前記遅延手段に入力され
た信号は所定の時間遅延を受けて加算手段に入力され、
前記2次元高域濾波手段に入力された信号は水平および
垂直方向の高域濾波処理を受け2次元高域信号成分とし
て斜め信号除去手段に入力され、斜め信号を除去された
後、2次元高域補正信号として前記加算手段に入力され
、前記遅延手段を経た信号と2次元高域補正信号成分と
が加算されて出力端に出力されるように構成されている
(3)また入力端に入力された信号が遅延手段と2次元
濾波手段とに入力され、前記遅延手段に入力された信号
は所定の時間遅延を受けて加算手段に入力され、前記2
次元濾波手段に入力された信号は水平および垂直方向の
高域濾波処理を受け、さらに斜め信号成分を除去された
2次元高域補正信号として前記加算手段に入力され、前
記遅延手段を経た信号と2次元高域補正信号成分とが加
算されて出力端に出力されるように構成されている。
(4)また入力端に入力された信号が遅延手段と水平帯
域濾波手段と垂直帯域濾波手段とに入力され、前記遅延
手段に入力された信号は所定の時間遅延を受けて加算手
段に入力され、前記水平帯域濾波手段に入力された信号
は水平方向の帯域濾波処理を受け水平帯域信号成分とし
て垂直低域濾波手段に入力され垂直方向の低域濾波処理
を施されて第1の高域補正信号として前記加算手段に入
力され、前記垂直帯域濾波手段に入力された信号は垂直
方向の帯域濾波処理を受け垂直帯域信号成分として水平
低域濾波手段に入力され水平低域濾波処理を施されて第
2の高域補正信号として前記加算手段に入力され、前記
加算手段にて加算された信号が出力端に出力されるよう
に構成されている。
(5)また入力端に入力された信号が遅延手段と第1の
2次元帯域濾波手段と第2の2次元帯域濾波手段とに入
力され、前記遅延手段に入力された信号は所定の時間遅
延を受けて加算手段に入力され、前記第1の2次元帯域
濾波手段に入力された信号は水平方向の帯域濾波処理お
よび垂直方向の低域濾波処理を施されて第1の高域補正
信号として前記加算手段に入力され、前記第2の2次元
帯域濾波手段に入力された信号は垂直方向の帯域濾波処
理および水平方向の低域処理を施されて第2の高域補正
信号として前記加算手段に入力され、前記加算手段にて
加算された信号が出力端に出力されるように構成されて
いる。
作用 本発明のアパーチャ補正装置は、上記した構成を取るこ
とにより、簡単な構成で高周波成分の低下を補いながら
、しかも不要な周波数帯域を削除してS/N比のよい信
号を出力することができる。
実施例 以下、本発明によるアパーチャ補正装置の実施例の構成
と動作を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例のアパーチャ補正装置の
ブロック図である。図において、入力端1に入力された
信号は遅延手段2と水平高域濾波手段3と垂直高域手段
4とに入力される。前記遅延手段2に入力された信号は
所定の時間遅延を受けて第1の加算手段7に入力される
。前記水平高域濾波手段3に入力された信号は水平方向
の高域濾波処理を受け水平高域信号成分として第2の加
算手段5に入力される。前記水平高域濾波手段3の出力
信号帯域は第2図(B)において■」−■の領域となる
。また、前記垂直高域濾波手段4に入力された信号は垂
直方向の高域濾波処理を受け垂直高域信号成分として前
記第2の加算手段5に入力される。前記垂直高域濾波手
段4の出力信号帯域は第2図(B)において■+■の領
域となる。つぎに、前記第2の加算手段5に入力された
水平高域信号成分と垂直高域信号成分とは加算され、第
2の加算手段5の出力信号帯域は第2図(B)において
■十■+■の領域となる。第2の加算手段5の出力信号
は斜め成分除去手段6入力され不要な斜め信号成分を除
去されて高域補正信号として前記第1の加算手段7に入
力される。高域補正信号の帯域は第2図(B)において
■十■の領域となり、映像信号の存在しない領域■を含
んでいないため、S/N比の劣化を回避することができ
る。以下、前記加算手段7から出力されるアパーチャ補
正後の信号が出力端8に出力される。
また、本発明のアパーチャ補正装置の第2の実施例を第
3図に示す。第3図において入力端1に入力された信号
は遅延手段2と2次元高域濾波手段9とに入力される。
前記遅延手段2に入力された信号は所定の時間遅延を受
けて加算手段27に入力される。また、前記2次元高域
濾波手段9に入力された信号は水平および垂直方向の高
域濾波処理を受け2次元高域信号成分として斜め信号除
去手段6に入力される。前記2次元高域濾波手段9の出
力信号帯域は、第2図(B)において■+■+■の領域
である。前記斜め成分除去手段6にて不要な斜め信号成
分を除去された信号は前記加算手段27に入力される。
前記斜め成分除去手段6から出力される高域補正信号の
帯域は第2図(B)において■」−■の領域となり、映
像信号の存在しない領域■を含んでいないため、S/N
比の劣化を回避することができる。以下、前記加算手段
27から出力されるアパーチャ補正後の信号が出力端8
に出力される。
また、本発明のアパーチャ補正装置の第3の実施例を第
4図に示す。図において入力端1に入力された信号は遅
延手段2と2次元濾波手段10とに入力される。前記遅
延手段2に入力された信号は所定の時間遅延を受けて加
算手段27に入力される。前記2次元濾波手段に入力さ
れた信号は水平および垂直方向の高域濾波処理を受け、
さらに斜め信号成分を除去された2次元高域濾波補正信
号として前記加算手段27に入力される。2次元高域補
正信号の周波数帯域は、第2図(B)において■+■の
領域となり、映像信号の存在しない領域■を含んでいな
いため、S/N比の劣化を回避することができる。以下
、前記加算手段27から出力されるアパーチャ補正後の
信号が出力端8に出力される。
また、本発明のアパーチャ補正装置の第4の実施例を第
5図に示す。図において入力端1に入力された信号は遅
延手段2と水平帯域濾波手段11と垂直帯域濾波手段1
3とに入力される。前記遅延手段2に入力された信号は
所定の時間遅延を受けて加算手段15に入力される。前
記水平帯域濾波手段11に入力された信号は水平方向の
帯域濾波処理を受け水平帯域信号成分として垂直低域濾
波手段12に入力される。前記水平帯域濾波手段11の
通過帯域は第2図(C)において■で示す領域となり、
水平周波数1..9以上の、映像信号が存在しない領域
を除去できるためS/N比を向上できる。垂直低域濾波
手段12に入力された信号は垂直方向の低域濾波処理を
施され、第1の高域補正信号として前記加算手段12に
入力される。第1の高域補正信号の帯域は第2図(C)
の領域■となり、映像信号の存在しない領域■を含んで
いないため、S/N比の劣化を回避することができる。
さらに、前記垂直帯域濾波手段13に入力された信号は
垂直方向の帯域濾波処理を受け垂直帯域信号成分として
水平低域濾波器14に入力される。
前記垂直帯域濾波手段13の出力信号帯域は第3図(C
)の■の領域となり映像信号の存在しない垂面周波数f
 V1以上の周波数成分を除去できるためS/N比を向
」二できる。前記水平低域濾波器14に入力された信号
は水平低域濾波処理を施されて第2の高域補正信号とし
て前記加算手段15に入力される。第2の高域補正信号
の周波数帯域は第2図(C)において■の領域となり、
映像信号の存在しない領域■を含んでいないため、S/
N比の劣化を回避することができる。以下、加算手段2
7から出力されるアパーチャ補正後の信−号が出力端8
に出力される。
また、本発明のアパーチャ補正装置の第5の実施例を第
6図に示す。図において入力端1に入力された信号は遅
延手段2と第1の2次元帯域濾波手段16と第2の2次
元帯域濾波手段17とに入力される。前記遅延手段2に
入力された信号は所定の時間遅延を受けて加算手段15
に入力される。
前記第1の2次元帯域濾波丁段16に入力された信号は
水平方向の帯域濾波処理および垂直方向の低域濾波処理
を施されて第1の高域補正信号として前記加算手段15
に入力される。第1の高域補正信号の周波数帯域は第2
図(C)において■の領域となり、映像信号の存在しな
い、水平周波数fHI以上の信号および第2図(B)の
■の領域の信号を除去できるため、S/N比の劣化を回
避することができる。また、前記第2の2次元帯域濾波
手段17に入力された信号は垂直方向の帯域濾波処理お
よび水平方向の低域濾波処理を施されて第2の高域補正
信号として前記加算手段15に入力される。第2の高域
補正信号の周波数帯域は第3図(C)の■の領域となり
映像信号の存在しない、垂直周波数fVI以上の信号お
よび第2図(B)の■の領域の信号を除去できるため、
S/N比の劣化を回避することができる。以下、前記加
算手段15にて加算されたアパーチャ補正後の信号が出
力端8に出力される。
また、より望ましくは第2図(C)に示すように領域■
の垂直周波数帯域をfV3に制限し、また領域■の水平
周波数帯域をf、43に制限し画像の垂直輪郭および水
平輪郭を強調するように構成するとよい。
発明の効果 以上のように本発明のアパーチャ補正装置によれば、簡
単な構成で高周波成分の低下を補いながら、しかも不必
要な周波数成分を削除することによりS/比の高い撮像
装置が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアパーチャ補正装置の第1の実施例の
ブロック図、第2図(A)は映像信号の存在領域を示し
た2次元周波数軸上の模式図、第2図(B)は各種濾波
手段の通過帯域を示した2次元周波数軸上の模式図、第
2図(C)は本発明におけるアパーチャ補正装置の補正
信号通過帯域を示す2次元周波数軸上の模式図、第3図
は本発明のアパーチャ補正装置の第2の実施例のブロッ
ク図、第4図は同じく第3の実施例のブロック図、第5
図は同しく第4の実施例のブロック図、第6図は同しく
第5の実施例のブロック図、第7図は従来例のアパーチ
ャ補正装置の実施例のブロック図である。 1・・・・・・入力端、2・・・・・・遅延手段、3・
・・・・・水平筒域濾波手段、4・・・・・・垂直高域
濾波手段、5・・・・・・第2の加算手段、6・・・・
・・斜め成分除去手段、7・・・・・・第1の加算手段
、8・・・・・・出力端。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力端に入力された信号が遅延手段と水平高域濾
    波手段と垂直高域濾波手段とに入力され、前記遅延手段
    に入力された信号は所定の時間遅延を受けて第1の加算
    手段に入力され、前記水平高域濾波手段に入力された信
    号は水平方向の高域濾波処理を受け水平高域信号成分と
    して第2の加算手段に入力され、前記垂直高域濾波手段
    に入力された信号は垂直方向の高域濾波処理を受け垂直
    高域信号成分として前記第2の加算手段に入力され、前
    記第2の加算手段に入力された水平高域信号成分と垂直
    高域信号成分とが加算されて斜め成分除去手段に入力さ
    れ不要な斜め信号成分を除去されて高域補正信号として
    前記第1の加算手段に入力され、前記遅延手段を経た信
    号と加算され出力端に出力されるように構成されたアパ
    ーチャ補正装置。
  2. (2)入力端に入力された信号が遅延手段と2次元高域
    濾波手段とに入力され、前記遅延手段に入力された信号
    は所定の時間遅延を受けて加算手段に入力され、前記2
    次元高域濾波手段に入力された信号は水平および垂直方
    向の高域濾波処理を受け2次元高域信号成分として斜め
    信号除去手段に入力され、斜め信号を除去された後、2
    次元高域補正信号として前記加算手段に入力され、前記
    遅延手段を経た信号と2次元高域補正信号成分とが加算
    されて出力端に出力されるように構成されたアパーチャ
    補正装置。
  3. (3)入力端に入力された信号が遅延手段と2次元濾波
    手段とに入力され、前記遅延手段に入力された信号は所
    定の時間遅延を受けて加算手段に入力され、前記2次元
    濾波手段に入力された信号は水平および垂直方向の高域
    濾波処理を受け、さらに斜めに信号成分を除去された2
    次元高域補正信号として前記加算手段に入力され、前記
    遅延手段を経た信号と2次元高域補正信号成分とが加算
    されて出力端に出力されるように構成されたアパーチャ
    補正装置。
  4. (4)入力端に入力された信号が遅延手段と水平帯域濾
    波手段と垂直帯域濾波手段とに入力され、前記遅延手段
    に入力された信号は所定の時間遅延を受けて加算手段に
    入力され、前記水平帯域濾波手段に入力された信号は水
    平方向の帯域濾波処理を受け水平帯域信号成分として垂
    直低域濾波手段に入力され垂直方向の低域濾波処理を施
    されて第1の高域補正信号として前記加算手段に入力さ
    れ、前記垂直帯域濾波手段に入力された信号は垂直方向
    の帯域濾波処理を受け垂直帯域信号成分として水平低域
    濾波手段に入力され水平低域濾波処理を施されて第2の
    高域補正信号として前記加算手段に入力され、前記加算
    手段にて加算された信号が出力端に出力されるように構
    成されたアパーチャ補正装置。
  5. (5)入力端に入力された信号が遅延手段と第1の2次
    元帯域濾波手段と第2の2次元帯域濾波手段とに入力さ
    れ、前記遅延手段に入力された信号は所定の時間遅延を
    受けて加算手段に入力され、前記第1の2次元帯域濾波
    手段に入力された信号は水平方向の帯域濾波処理および
    垂直方向の低域濾波処理を施されて第1の高域補正信号
    として前記加算手段に入力され、前記第2の2次元帯域
    濾波手段に入力された信号は垂直方向の帯域濾波処理お
    よび水平方向の低域処理を施されて第2の高域補正信号
    として前記加算手段に入力され、前記加算手段にて加算
    された信号が出力端に出力されるように構成されたアパ
    ーチャ補正装置。
JP2128471A 1990-05-17 1990-05-17 アパーチャ補正装置 Pending JPH0423571A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2128471A JPH0423571A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 アパーチャ補正装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2128471A JPH0423571A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 アパーチャ補正装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0423571A true JPH0423571A (ja) 1992-01-27

Family

ID=14985551

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2128471A Pending JPH0423571A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 アパーチャ補正装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0423571A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0700216A1 (en) * 1994-08-31 1996-03-06 Samsung Electronics Co., Ltd. Method and apparatus for enhancing detail in colour signals
JP2007069664A (ja) * 2005-09-05 2007-03-22 Central Japan Railway Co 防振浮き床構造

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5923973A (ja) * 1982-07-30 1984-02-07 Toshiba Corp 垂直輪郭回路
JPS62264771A (ja) * 1986-05-12 1987-11-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd カラーテレビジョンカメラ用輪郭補正器

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5923973A (ja) * 1982-07-30 1984-02-07 Toshiba Corp 垂直輪郭回路
JPS62264771A (ja) * 1986-05-12 1987-11-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd カラーテレビジョンカメラ用輪郭補正器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0700216A1 (en) * 1994-08-31 1996-03-06 Samsung Electronics Co., Ltd. Method and apparatus for enhancing detail in colour signals
JP2007069664A (ja) * 2005-09-05 2007-03-22 Central Japan Railway Co 防振浮き床構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8896722B2 (en) Image data processing apparatus and electronic camera
JP2611269B2 (ja) 固体撮像装置の信号処理装置
Aizawa et al. Acquisition of very high resolution images using stereo cameras
JPH04120995A (ja) カラーテレビカメラの輝度信号作成回路
JPH06303621A (ja) 撮像装置
JPH0423571A (ja) アパーチャ補正装置
US5479215A (en) Circuit arrangement for improving the quality of a video signal by adding a filtered video signal to a delayed video signal and by using a coring stage for suppressing low level signal components
JPH0415669B2 (ja)
JP3838163B2 (ja) ノイズ低減装置
WO2000029893A1 (fr) Dispositif d'imagerie et procede de traitement de signaux
JPH0969967A (ja) 撮像装置
US6424384B1 (en) Method and apparatus for improved signal filtering
JPH0779442B2 (ja) 雑音減少回路
CN1112812C (zh) 视频信号处理电路
JPH05103231A (ja) ノイズリダクシヨン回路
JPS63209373A (ja) 映像信号処理回路
JPS6090484A (ja) カラ−固体撮像装置
JPS6373775A (ja) デジタルビデオ信号処理回路
KR100238096B1 (ko) 카메라의 잡음제거가 가능한 윤곽보상장치 및 방법
JPH07274131A (ja) Museデコーダの静画処理回路
JPH0572500A (ja) 位相格子フイルタ
JP3190063B2 (ja) 高品位テレビジョン受信機
JPH07274137A (ja) Museデコーダの動画処理回路
JP2003143613A (ja) 撮像装置
JPH0137077B2 (ja)