JPH04236198A - 発電機多変数制御装置の適応ゲイン監視装置 - Google Patents
発電機多変数制御装置の適応ゲイン監視装置Info
- Publication number
- JPH04236198A JPH04236198A JP3015994A JP1599491A JPH04236198A JP H04236198 A JPH04236198 A JP H04236198A JP 3015994 A JP3015994 A JP 3015994A JP 1599491 A JP1599491 A JP 1599491A JP H04236198 A JPH04236198 A JP H04236198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generator
- gain
- multivariable control
- adaptive gain
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発電機多変数制御装置
の適応ゲイン監視装置に関する。詳しくは、発電機多変
数制御装置の適応ゲイン演算手段がオンラインで演算す
る制御ゲインを監視し、不適切なゲインによって発電機
多変数制御装置の出力が乱調を起こして発電機の電圧や
出力に動揺が発生することを防止する発電機多変数制御
装置の適応ゲイン監視装置に関する。
の適応ゲイン監視装置に関する。詳しくは、発電機多変
数制御装置の適応ゲイン演算手段がオンラインで演算す
る制御ゲインを監視し、不適切なゲインによって発電機
多変数制御装置の出力が乱調を起こして発電機の電圧や
出力に動揺が発生することを防止する発電機多変数制御
装置の適応ゲイン監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本明細書における発電機多変数制御装置
とは、従来の発電機励磁制御装置およびタービン調速制
御装置がおのおの個別に1変数フィードバック制御方式
であるのに対し、発電機及びタービンの各種の状態変数
(出力・電圧・回転速度等)を入力とし、励磁制御およ
び調速制御のための二つの出力を最適演算する制御装置
を云う。
とは、従来の発電機励磁制御装置およびタービン調速制
御装置がおのおの個別に1変数フィードバック制御方式
であるのに対し、発電機及びタービンの各種の状態変数
(出力・電圧・回転速度等)を入力とし、励磁制御およ
び調速制御のための二つの出力を最適演算する制御装置
を云う。
【0003】上記の1変数フィードバック制御方式の制
御装置においては、励磁制御ゲインまたは調速制御ゲイ
ンはそれぞれ固定されており、発電機およびタービンの
その都度の状態量に対して必ずしも最適値とはなりえな
かった。制御の最適化を求めて、1変数フィードバック
制御方式の制御装置は発電機多変数制御装置へと発展し
た。この発電機多変数制御装置は、発電機及びタービン
の状態量をオンラインで検出し、その状態量から多変数
制御ゲインをオンラインで演算し、それらゲインを使用
して、励磁制御及び調速制御を実行する。したがって、
発電機多変数制御装置は、発電機やタービンのその都度
の状態に適応した制御ゲインをもって制御する最適制御
可能な制御装置である。
御装置においては、励磁制御ゲインまたは調速制御ゲイ
ンはそれぞれ固定されており、発電機およびタービンの
その都度の状態量に対して必ずしも最適値とはなりえな
かった。制御の最適化を求めて、1変数フィードバック
制御方式の制御装置は発電機多変数制御装置へと発展し
た。この発電機多変数制御装置は、発電機及びタービン
の状態量をオンラインで検出し、その状態量から多変数
制御ゲインをオンラインで演算し、それらゲインを使用
して、励磁制御及び調速制御を実行する。したがって、
発電機多変数制御装置は、発電機やタービンのその都度
の状態に適応した制御ゲインをもって制御する最適制御
可能な制御装置である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、検出する発
電機状態量やタービン状態量にノイズが重畳することを
完全に排除することは極めて困難であり、従来技術に係
る発電機多変数制御装置においては、万一、ノイズが重
畳すると発電機多変数制御装置の適応ゲイン演算手段が
演算するゲインが意想外の値となることがあり、このゲ
インを使用してなす制御が乱調となり、その結果、発電
機の電圧や出力に不所望な動揺が発生すると云う欠点が
存在する。
電機状態量やタービン状態量にノイズが重畳することを
完全に排除することは極めて困難であり、従来技術に係
る発電機多変数制御装置においては、万一、ノイズが重
畳すると発電機多変数制御装置の適応ゲイン演算手段が
演算するゲインが意想外の値となることがあり、このゲ
インを使用してなす制御が乱調となり、その結果、発電
機の電圧や出力に不所望な動揺が発生すると云う欠点が
存在する。
【0005】本発明の目的は、上記の欠点を解消するこ
とにあり、検出する発電機状態量やタービン状態量に偶
発的にノイズが重畳しても、発電機多変数制御装置の出
力が乱調を起こすことがなく、したがって、発電機の電
圧や出力に不所望な動揺が発生しないようにする発電機
多変数制御装置の適応ゲイン監視装置を提供することに
ある。
とにあり、検出する発電機状態量やタービン状態量に偶
発的にノイズが重畳しても、発電機多変数制御装置の出
力が乱調を起こすことがなく、したがって、発電機の電
圧や出力に不所望な動揺が発生しないようにする発電機
多変数制御装置の適応ゲイン監視装置を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、発電機多
変数制御装置の適応ゲインを演算する適応ゲイン演算手
段と、前記の発電機多変数制御装置の多変数制御手段と
の間に、介在されており、前記の適応ゲイン演算手段が
誤演算フラッグを出力していないことを確認する誤演算
不存在確認手段と、前記の適応ゲイン演算手段が収束し
たことを確認する収束確認手段と、前記の適応ゲイン演
算手段の演算結果がゲイン規定値以下であることを確認
するゲイン適切値確認手段と、前記の適応ゲイン演算手
段が演算した各変数のゲインの総和が零でないことを確
認するゲイン総和確認手段と、前記の誤演算不存在確認
手段と前記の収束確認手段と前記のゲイン適切値確認手
段と前記のゲイン総和確認手段との全てから出力してい
るときに、前記の適応ゲイン演算手段の出力信号を前記
の多変数制御手段に出力するゲイン出力用スイッチング
手段とよりなる発電機多変数制御装置の適応ゲイン監視
装置によって達成される。
変数制御装置の適応ゲインを演算する適応ゲイン演算手
段と、前記の発電機多変数制御装置の多変数制御手段と
の間に、介在されており、前記の適応ゲイン演算手段が
誤演算フラッグを出力していないことを確認する誤演算
不存在確認手段と、前記の適応ゲイン演算手段が収束し
たことを確認する収束確認手段と、前記の適応ゲイン演
算手段の演算結果がゲイン規定値以下であることを確認
するゲイン適切値確認手段と、前記の適応ゲイン演算手
段が演算した各変数のゲインの総和が零でないことを確
認するゲイン総和確認手段と、前記の誤演算不存在確認
手段と前記の収束確認手段と前記のゲイン適切値確認手
段と前記のゲイン総和確認手段との全てから出力してい
るときに、前記の適応ゲイン演算手段の出力信号を前記
の多変数制御手段に出力するゲイン出力用スイッチング
手段とよりなる発電機多変数制御装置の適応ゲイン監視
装置によって達成される。
【0007】
【作用】本発明に係る発電機多変数制御装置の適応ゲイ
ン監視装置は、発電機多変数制御装置の適応ゲイン演算
手段が演算した適応ゲインが発電機多変数制御装置の多
変数制御手段に入力される前に上記の演算されたゲイン
が適か不適かを判定し、不適と判定したゲインは排除し
、多変数制御手段に入力しない。その結果、誤演算され
た制御ゲインを使用することによって発生する発電機の
電圧や電力の動揺は未然に防止される。
ン監視装置は、発電機多変数制御装置の適応ゲイン演算
手段が演算した適応ゲインが発電機多変数制御装置の多
変数制御手段に入力される前に上記の演算されたゲイン
が適か不適かを判定し、不適と判定したゲインは排除し
、多変数制御手段に入力しない。その結果、誤演算され
た制御ゲインを使用することによって発生する発電機の
電圧や電力の動揺は未然に防止される。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しつゝ、本発明の一実施例
に係る発電機多変数制御装置の適応ゲイン監視装置につ
いて説明する。
に係る発電機多変数制御装置の適応ゲイン監視装置につ
いて説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例に係る発電機多
変数制御装置の適応ゲイン監視装置の構成を示す説明図
である。図において、Rは発電機多変数制御装置であり
、適応ゲイン演算手段R1 と多変数制御手段R2 と
を有す。上記の適応ゲイン演算手段R1 は発電機やタ
ービンの状態量(出力・電圧・回転速度等)をオンライ
ンで検出し、それら状態量から適応する多変数制御ゲイ
ンをオンラインで演算する演算手段であり、多変数制御
手段R2 は上記の適応ゲイン演算手段R1 が演算し
たゲインを使って励磁制御および調速制御の制御指令を
出力する制御手段である。Vsは上記の発電機多変数制
御手段R2 に目標値(電圧目標値)を印加する目標値
印加手段であり、Vdは上記の発電機多変数制御手段R
2 に被試験発電機の出力信号(出力電圧に対応)を印
加する出力信号印加手段である。Iは上記の発電機多変
数制御手段R2 が出力する制御信号を上記の被試験発
電機に印加する制御信号印加手段である。Sは本発明に
係る発電機多変数制御装置の適応ゲイン監視装置であり
、上記の適応ゲイン演算手段R1 と多変数制御手段R
2 との間に介在されており、下記する各手段S1〜S
5 よりなる。S1 は上記の適応ゲイン演算手段R1
が誤演算フラッグを出力していないことを確認する誤
演算不存在確認手段である。S2 は上記の適応ゲイン
演算手段R1 が予め定められた演算回数をもって演算
収束しているこを確認する収束確認手段である。S3
は上記の適応ゲイン演算手段R1 が演算したゲイン値
がゲイン規定値以下であることを確認するゲイン適切値
確認手段である。S4 は上記の適応ゲイン演算手段R
1 が演算した各変数の総和が零でないことを確認する
ゲイン総和確認手段である。S5 は上記の各手段S1
〜S4 の全てから出力しているときに上記の適応ゲ
イン演算手段R1 の出力信号を上記の多変数制御手段
R2に出力するゲイン出力用スイッチング手段である。
変数制御装置の適応ゲイン監視装置の構成を示す説明図
である。図において、Rは発電機多変数制御装置であり
、適応ゲイン演算手段R1 と多変数制御手段R2 と
を有す。上記の適応ゲイン演算手段R1 は発電機やタ
ービンの状態量(出力・電圧・回転速度等)をオンライ
ンで検出し、それら状態量から適応する多変数制御ゲイ
ンをオンラインで演算する演算手段であり、多変数制御
手段R2 は上記の適応ゲイン演算手段R1 が演算し
たゲインを使って励磁制御および調速制御の制御指令を
出力する制御手段である。Vsは上記の発電機多変数制
御手段R2 に目標値(電圧目標値)を印加する目標値
印加手段であり、Vdは上記の発電機多変数制御手段R
2 に被試験発電機の出力信号(出力電圧に対応)を印
加する出力信号印加手段である。Iは上記の発電機多変
数制御手段R2 が出力する制御信号を上記の被試験発
電機に印加する制御信号印加手段である。Sは本発明に
係る発電機多変数制御装置の適応ゲイン監視装置であり
、上記の適応ゲイン演算手段R1 と多変数制御手段R
2 との間に介在されており、下記する各手段S1〜S
5 よりなる。S1 は上記の適応ゲイン演算手段R1
が誤演算フラッグを出力していないことを確認する誤
演算不存在確認手段である。S2 は上記の適応ゲイン
演算手段R1 が予め定められた演算回数をもって演算
収束しているこを確認する収束確認手段である。S3
は上記の適応ゲイン演算手段R1 が演算したゲイン値
がゲイン規定値以下であることを確認するゲイン適切値
確認手段である。S4 は上記の適応ゲイン演算手段R
1 が演算した各変数の総和が零でないことを確認する
ゲイン総和確認手段である。S5 は上記の各手段S1
〜S4 の全てから出力しているときに上記の適応ゲ
イン演算手段R1 の出力信号を上記の多変数制御手段
R2に出力するゲイン出力用スイッチング手段である。
【0010】つぎに、本発明に係る発電機多変数制御装
置の適応ゲイン監視装置の動作について説明する。発電
機やタービンの各種の状態変数(例えば発電機の電圧V
・出力P等)がオンラインで検出されて、適応ゲイン演
算手段R1 に入力されると、この適応ゲイン演算手段
R1 が上記の状態変数から、それぞれに適応したゲイ
ンをオンラインで演算する。この演算結果は、直ちには
多変数制御手段R2 に入力されず、まず、本発明に係
る発電機多変数制御装置の適応ゲイン監視装置Sに入力
される。この適応ゲイン監視装置Sにおいて上記の各手
段S1 〜S4 がそれぞれ上記した各機能にもとづい
て上記の演算結果である適応ゲインが適か不敵かを判定
する。その結果、上記各手段S1 〜S4 が全て適と
判定して出力するときに、ゲイン出力用スイッチング手
段S5 がオンし、演算結果が多変数制御手段R2 に
入力される。したがって、多変数制御手段R2 は適切
と判定されたゲインのみを使って制御するから安定した
制御が可能となり発電機の電圧や出力に動揺が発生しな
い。
置の適応ゲイン監視装置の動作について説明する。発電
機やタービンの各種の状態変数(例えば発電機の電圧V
・出力P等)がオンラインで検出されて、適応ゲイン演
算手段R1 に入力されると、この適応ゲイン演算手段
R1 が上記の状態変数から、それぞれに適応したゲイ
ンをオンラインで演算する。この演算結果は、直ちには
多変数制御手段R2 に入力されず、まず、本発明に係
る発電機多変数制御装置の適応ゲイン監視装置Sに入力
される。この適応ゲイン監視装置Sにおいて上記の各手
段S1 〜S4 がそれぞれ上記した各機能にもとづい
て上記の演算結果である適応ゲインが適か不敵かを判定
する。その結果、上記各手段S1 〜S4 が全て適と
判定して出力するときに、ゲイン出力用スイッチング手
段S5 がオンし、演算結果が多変数制御手段R2 に
入力される。したがって、多変数制御手段R2 は適切
と判定されたゲインのみを使って制御するから安定した
制御が可能となり発電機の電圧や出力に動揺が発生しな
い。
【0011】
【発明の効果】以上説明せるとおり、本発明に係る発電
機多変数制御装置の適応ゲイン監視装置は、発電機多変
数制御装置の適応ゲイン演算手段とこの発電機多変数制
御装置の多変数制御手段との間に介在され、誤演算不存
在確認手段をもって適応ゲイン演算手段が誤演算フラッ
グを出力していないことを確認し、収束確認手段をもっ
て適応ゲイン演算手段が収束することを確認し、ゲイン
適切値確認数をもって適応ゲイン演算結果がゲイン規定
値以下であることを確認し、ゲイン総和確認手段をもっ
て各変数のゲインの総和が零でないことを確認し、上記
の各確認手段の全てから出力しているときに出力ゲイン
出力用スイッチング手段が適応ゲイン演算結果を上記の
多変数制御手段に入力することとされているので、オン
ラインで検出した各状態量にノイズが重畳して、ゲイン
演算結果が不適切な値になっても、そのゲインは適応ゲ
イン演算手段から多変数制御手段に入力されることはな
く、発電機多変数制御装置の出力が乱調を起こすことは
ない。
機多変数制御装置の適応ゲイン監視装置は、発電機多変
数制御装置の適応ゲイン演算手段とこの発電機多変数制
御装置の多変数制御手段との間に介在され、誤演算不存
在確認手段をもって適応ゲイン演算手段が誤演算フラッ
グを出力していないことを確認し、収束確認手段をもっ
て適応ゲイン演算手段が収束することを確認し、ゲイン
適切値確認数をもって適応ゲイン演算結果がゲイン規定
値以下であることを確認し、ゲイン総和確認手段をもっ
て各変数のゲインの総和が零でないことを確認し、上記
の各確認手段の全てから出力しているときに出力ゲイン
出力用スイッチング手段が適応ゲイン演算結果を上記の
多変数制御手段に入力することとされているので、オン
ラインで検出した各状態量にノイズが重畳して、ゲイン
演算結果が不適切な値になっても、そのゲインは適応ゲ
イン演算手段から多変数制御手段に入力されることはな
く、発電機多変数制御装置の出力が乱調を起こすことは
ない。
【0012】したがって、本発明は、検出量に重畳する
ノイズによって発電機の電圧や出力に不所望の動揺が発
生することを防止することができる発電機多変数制御装
置の適応ゲイン監視装置を提供することができる。
ノイズによって発電機の電圧や出力に不所望の動揺が発
生することを防止することができる発電機多変数制御装
置の適応ゲイン監視装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る発電機多変数制御装置
の適応ゲイン監視装置の構成を示す説明図である。
の適応ゲイン監視装置の構成を示す説明図である。
R 発電機多変数制御装置
R1 適応ゲイン演算手段
R2 多変数制御手段
Vs 目標値印加手段
Vd 出力信号印加手段
I 制御信号印加手段
S 適応ゲイン監視装置
S1 誤演算不存在確認手段
S2 収束確認手段
S3 ゲイン適切値確認手段
S4 ゲイン総和確認手段
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも、発電機多変数制御装置と
、該発電機多変数制御装置に目標値を印加する目標値印
加手段と、前記発電機多変数制御装置に被試験発電機の
出力信号を印加する出力信号印加手段と、前記発電機多
変数制御装置が出力する制御信号を前記被試験発電機に
印加する制御信号印加手段とを有する発電機の前記発電
機多変数制御装置の適応ゲインを演算する適応ゲイン演
算手段と、前記発電機多変数制御装置の多変数制御手段
との間に、介在されてなり、前記適応ゲイン演算手段が
誤演算フラッグを出力していないことを確認する誤演算
不存在確認手段と、前記適応ゲイン演算手段が収束した
ことを確認する収束確認手段と、前記適応ゲイン演算手
段の演算結果がゲイン規定値以下であることを確認する
ゲイン適切値確認手段と、前記適応ゲイン演算手段が演
算した各変数のゲインの総和が零でないことを確認する
ゲイン総和確認手段と、前記誤演算不存在確認手段と前
記収束確認手段と前記ゲイン適切値確認手段と前記ゲイ
ン総和確認手段との全てから出力しているときに、前記
適応ゲイン演算手段の出力信号を前記多変数制御手段に
出力するゲイン出力用スイッチング手段とよりなること
を特徴とする発電機多変数制御装置の適応ゲイン監視装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3015994A JPH04236198A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 発電機多変数制御装置の適応ゲイン監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3015994A JPH04236198A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 発電機多変数制御装置の適応ゲイン監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236198A true JPH04236198A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11904206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3015994A Pending JPH04236198A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 発電機多変数制御装置の適応ゲイン監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236198A (ja) |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP3015994A patent/JPH04236198A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4599553A (en) | Malfunction detector for static VAR controllers | |
| JPH02222003A (ja) | 適応制御装置 | |
| US5251124A (en) | Fuzzy controller apparatus and method for steady state control | |
| WO2015109025A1 (en) | Active disturbance rejection for electrical power steering system | |
| JP3633210B2 (ja) | Svc装置の制御方式 | |
| EP1004060B1 (en) | Method for preventing windup in pid controllers employing nonlinear gain | |
| JPH04236198A (ja) | 発電機多変数制御装置の適応ゲイン監視装置 | |
| JPH03934A (ja) | プロペラ速度ガバナ制御装置 | |
| KR20250032482A (ko) | 전동식 조향 시스템의 제어 장치 및 방법 | |
| JPH0721724B2 (ja) | 自動制御装置 | |
| EP4632503A1 (en) | Synchronization of outputs from multiple processors in redundant control systems | |
| JPH01279304A (ja) | サーボ制御系の積分比例補償器 | |
| JPS60189501A (ja) | 制御系ハンチング自動補償回路 | |
| JP4106758B2 (ja) | プラントの基本プログラム自動調整方法 | |
| JPH09158761A (ja) | 機関の燃料制御装置 | |
| JP4624255B2 (ja) | タービン制御装置 | |
| US4818923A (en) | Method of, and apparatus for, regulating the rotational speed of an electric motor in a four quadrant mode of operation | |
| JPH10222207A (ja) | フィードフォワード制御装置 | |
| JPS61190602A (ja) | 調節装置 | |
| JPH04159437A (ja) | エンジン回転数制御装置 | |
| SU1295012A1 (ru) | Система регулировани турбины | |
| JP2663387B2 (ja) | 安定化フィードバック制御方法 | |
| JPH0650007Y2 (ja) | 異常監視装置 | |
| JPS5986493A (ja) | 電動機の速度制御装置 | |
| JPH02211086A (ja) | 燃焼器具に使用されるファンモータ制御装置 |