JPH04236231A - 2−プロピニルオキシ基を有するシリコーン化合物 - Google Patents
2−プロピニルオキシ基を有するシリコーン化合物Info
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- JPH04236231A JPH04236231A JP3017004A JP1700491A JPH04236231A JP H04236231 A JPH04236231 A JP H04236231A JP 3017004 A JP3017004 A JP 3017004A JP 1700491 A JP1700491 A JP 1700491A JP H04236231 A JPH04236231 A JP H04236231A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は、非揮散性で、自己硬化性を有す
る三重結合を導入した新規シリコーン化合物に関する。
る三重結合を導入した新規シリコーン化合物に関する。
【0002】シロキサン化合物が、耐熱性、耐水性、耐
候性などを備えたシリコーン樹脂の前駆体として良く知
られている。また、エチニル基、プロピニル基のような
三重結合を有する化合物は、三重結合の開裂によって共
役系を有するポリマーへ重合し得ることが知られている
。そのような化合物はその重合メカニズムおよび生成す
るポリマーの特異な物理的、電気的性質のため、塗料、
電気電子機器等の分野で非揮散型自己硬化性樹脂前駆体
として最近特に注目されている。例えば特開平1−10
8213はクレゾールノボラック樹脂のプロパルギルエ
ーテルを開示する。
候性などを備えたシリコーン樹脂の前駆体として良く知
られている。また、エチニル基、プロピニル基のような
三重結合を有する化合物は、三重結合の開裂によって共
役系を有するポリマーへ重合し得ることが知られている
。そのような化合物はその重合メカニズムおよび生成す
るポリマーの特異な物理的、電気的性質のため、塗料、
電気電子機器等の分野で非揮散型自己硬化性樹脂前駆体
として最近特に注目されている。例えば特開平1−10
8213はクレゾールノボラック樹脂のプロパルギルエ
ーテルを開示する。
【0003】本発明は、シロキサン化合物を母体とし、
これへ三重結合を導入することによって、耐熱性、耐水
性、耐候性、電気的特性等においてすぐれた新しいタイ
プのシリコーン樹脂前駆体を提供することを目的とする
。
これへ三重結合を導入することによって、耐熱性、耐水
性、耐候性、電気的特性等においてすぐれた新しいタイ
プのシリコーン樹脂前駆体を提供することを目的とする
。
【0004】化合物面において、本発明は示性式(I)
:
:
【化5】
で表わされる2−プロピニルオキシ基含有シリコーン化
合物に関する。式中、R1およびR2 は独立に水素か
、または三重結合を持たない炭化水素基である。
合物に関する。式中、R1およびR2 は独立に水素か
、または三重結合を持たない炭化水素基である。
【0005】Zは−O−,−S−または−NH−結合で
ある。Yは2価の有機基である。 R3 は水素、ア
ルキル、アルケニル、アルコキシまたはフェニルである
。mおよびnは、4>m+n≧2の関係を満たす有理数
である。
ある。Yは2価の有機基である。 R3 は水素、ア
ルキル、アルケニル、アルコキシまたはフェニルである
。mおよびnは、4>m+n≧2の関係を満たす有理数
である。
【0006】方法面において、本発明は示性式(II)
[H−Z−Y−] m [R3−] n SiO (4
−m−n)/2 (II)(式中の記号は前記に同
じ。)で表わされるシリコーン化合物と、式 (III
):
[H−Z−Y−] m [R3−] n SiO (4
−m−n)/2 (II)(式中の記号は前記に同
じ。)で表わされるシリコーン化合物と、式 (III
):
【化6】
(式中の記号は前記に同じ。)の2−プロピニルクロロ
ホーメートを反応させることを特徴とする示性式(I)
の2−プロピニルオキシ基含有化合物の製造方法に関す
る。
ホーメートを反応させることを特徴とする示性式(I)
の2−プロピニルオキシ基含有化合物の製造方法に関す
る。
【0007】さらに方法面において、本発明は示性式(
IV):
IV):
【化7】
(式中の記号は前記に同じ。)で表わされるシリコーン
化合物と、式(V):
化合物と、式(V):
【化8】
(式中の記号は前記に同じ。)の2−プロピニルアルコ
ールを反応させることを特徴とする示性式(I)の2−
プロピニルオキシ基含有シリコーン化合物の製造法に関
する。
ールを反応させることを特徴とする示性式(I)の2−
プロピニルオキシ基含有シリコーン化合物の製造法に関
する。
【0008】示性式(I)のシリコーン化合物は、示性
式(II)のヒドロキシ基、チオール基またはアミノ基
含有シリコーン化合物および式(V)の2−プロピニル
アルコールのいずれか一方にホスゲンを反応させてクロ
ロホルメート化し、式(II)および式(V)の化合物
の他方と反応させることによって製造することができる
。
式(II)のヒドロキシ基、チオール基またはアミノ基
含有シリコーン化合物および式(V)の2−プロピニル
アルコールのいずれか一方にホスゲンを反応させてクロ
ロホルメート化し、式(II)および式(V)の化合物
の他方と反応させることによって製造することができる
。
【0009】式(II)のヒドロキシ基を有するシリコ
ーン化合物の典型例は、両末端ケイ素にω−ヒドロキシ
アルキル基が結合したポリジアルキルシロキサン(ZH
=OH,Y=アルキレン,R3 =アルキル)である。
ーン化合物の典型例は、両末端ケイ素にω−ヒドロキシ
アルキル基が結合したポリジアルキルシロキサン(ZH
=OH,Y=アルキレン,R3 =アルキル)である。
【化9】
ZHとしてチオール基またはアミノ基、Yとしてアルキ
レン鎖中に−O−または−NH−結合を含むもの、R3
として水素、アルキル、アルケニル、アルコキシまた
はフェニル基を有するシロキサン類、およびHZ−Y−
基が中間のケイ素に結合したシロキサン類も使用し得る
。 それらの数平均分子量は好ましくは400 ないし10
,000である。
レン鎖中に−O−または−NH−結合を含むもの、R3
として水素、アルキル、アルケニル、アルコキシまた
はフェニル基を有するシロキサン類、およびHZ−Y−
基が中間のケイ素に結合したシロキサン類も使用し得る
。 それらの数平均分子量は好ましくは400 ないし10
,000である。
【0010】これらの具体例には以下のものがある。
[HO−CH2CH2CH2−] m [CH3−
] n SiO (4−m−n)/2 式(V):
] n SiO (4−m−n)/2 式(V):
【化10】
のアルコールの典型例はプロパルギルアルコール(R1
=R2 =H)である。
=R2 =H)である。
【0011】式(II)のシロキサン化合物および式(
V)の2−プロピニルアルコールのクロロホルメート化
は、常法により少なくとも当量のホスゲンを反応させる
ことによって行うことができる。
V)の2−プロピニルアルコールのクロロホルメート化
は、常法により少なくとも当量のホスゲンを反応させる
ことによって行うことができる。
【0012】式(II)のシロキサン化合物のクロロホ
ルメートと式(V)の2−プロピニルアルコールとの反
応、または式(V)の2−プロピニルアルコールと式(
II)のシロキサン化合物との反応は、適当な溶媒中酸
結合剤の存在下で実施し得る。
ルメートと式(V)の2−プロピニルアルコールとの反
応、または式(V)の2−プロピニルアルコールと式(
II)のシロキサン化合物との反応は、適当な溶媒中酸
結合剤の存在下で実施し得る。
【0013】溶媒としては、ジメチルスルホキシド、ジ
メチルホルムアミド、N−メチルピロリドン、アセトン
、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、ベン
ゼン、トルエン、キシレン、ジエチルエーテル、テトラ
ヒドロフラン、ジオキサン、塩化メチレン、ジクロロエ
タンなどを使用することができる。反応系の粘度が低い
場合は無溶媒で反応させることも可能である。
メチルホルムアミド、N−メチルピロリドン、アセトン
、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、ベン
ゼン、トルエン、キシレン、ジエチルエーテル、テトラ
ヒドロフラン、ジオキサン、塩化メチレン、ジクロロエ
タンなどを使用することができる。反応系の粘度が低い
場合は無溶媒で反応させることも可能である。
【0014】酸結合剤としては、トリメチルアミン、ト
リエチルアミン、ピリジン等の3級アミンや、水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム、水酸化
マグネシウム等の水酸化物、ケイ酸ナトリウム、アルミ
ン酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等の他
の無機塩基、さらにアルカリ金属アルコラートを使用で
きる。3級アミンが好ましい。
リエチルアミン、ピリジン等の3級アミンや、水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム、水酸化
マグネシウム等の水酸化物、ケイ酸ナトリウム、アルミ
ン酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等の他
の無機塩基、さらにアルカリ金属アルコラートを使用で
きる。3級アミンが好ましい。
【0015】反応を窒素等の不活性ガス雰囲気中で実施
すると着色の少ない目的物が得られるので好ましい。温
度は室温ないし溶媒の沸点までの温度が採用し得る。
すると着色の少ない目的物が得られるので好ましい。温
度は室温ないし溶媒の沸点までの温度が採用し得る。
【0016】本発明のシリコーン化合物はその分子内に
三重結合の存在により、各種金属触媒、開始剤、光、γ
線、電子線などを使って重合硬化し得る。そのため非揮
散型硬化および特に高い耐熱性を要求される塗料用、電
気電子材料用、構造材用、非線形光学材料用などの樹脂
原料として有用である。以下に本発明の実施例のいくつ
かを示す。
三重結合の存在により、各種金属触媒、開始剤、光、γ
線、電子線などを使って重合硬化し得る。そのため非揮
散型硬化および特に高い耐熱性を要求される塗料用、電
気電子材料用、構造材用、非線形光学材料用などの樹脂
原料として有用である。以下に本発明の実施例のいくつ
かを示す。
【0017】(実施例1)攪はん機、温度計、窒素導入
管および還流冷却管を取り付けたフラスコに、KF−6
001(信越化学工業社製)20.0g、塩化メチレン
50.0g、トリエチルアミン4.50gを加え、溶解
した。ついでプロパルギルクロロホメート5.20gを
1時間かけて滴下し、30℃で6hr反応させた。反応
終了後、内容物を塩化メチレン/DIWで処理し、有機
層を分別し、その後、硫酸マグネシウムを加え、1昼夜
放置し、脱水した。硫酸マグネシウムをろ別し、エバポ
レーターで塩化メチレンを留去し、表1の生成物を得た
。 収率:63.6% 構造確認は、赤外吸光分析、H−NMRにより行った。 IR(cm−1): CH≡C−(3300,2100) −CH2 −(2950) −OCOO−(1750) ≡Si−CH3 (1250) −Si−O−(1040〜1100) H−NMR(ppm): Si−CH3 (0.25) Si−CH2 −(0.71) SiCH2 CH2 CH2 −(1.77)CH≡C
−(2.73) ≡C−CH2 −(4.94)
管および還流冷却管を取り付けたフラスコに、KF−6
001(信越化学工業社製)20.0g、塩化メチレン
50.0g、トリエチルアミン4.50gを加え、溶解
した。ついでプロパルギルクロロホメート5.20gを
1時間かけて滴下し、30℃で6hr反応させた。反応
終了後、内容物を塩化メチレン/DIWで処理し、有機
層を分別し、その後、硫酸マグネシウムを加え、1昼夜
放置し、脱水した。硫酸マグネシウムをろ別し、エバポ
レーターで塩化メチレンを留去し、表1の生成物を得た
。 収率:63.6% 構造確認は、赤外吸光分析、H−NMRにより行った。 IR(cm−1): CH≡C−(3300,2100) −CH2 −(2950) −OCOO−(1750) ≡Si−CH3 (1250) −Si−O−(1040〜1100) H−NMR(ppm): Si−CH3 (0.25) Si−CH2 −(0.71) SiCH2 CH2 CH2 −(1.77)CH≡C
−(2.73) ≡C−CH2 −(4.94)
【0018】(実施例2)攪はん機、温度計、窒素導入
管および還流冷却管を取り付けたフラスコに、X−22
−161AS(信越化学工業社製)18.0g、塩化メ
チレン50.0g、ピリジン4.50gを加え、溶解し
た。ついでプロパルギルクロロホメート5.20gを1
時間かけて滴下し、30℃で6hr反応させた。反応終
了後、内容物を塩化メチレン/DIWで処理し、有機層
を分別し、その後、硫酸マグネシウムを加え、1昼夜放
置し、脱水した。硫酸マグネシウムをろ別し、エバポレ
ーターで塩化メチレンを留去し、表2の生成物を得た。 収率:68.5% 構造確認は、赤外吸光分析、H−NMRにより行った。 IR(cm−1): CH≡C−(3300,2110) −CH2 −(2950) −NHCOO−(1760〜1740)≡Si−CH3
(1250) −Si−O−(1040〜1100) H−NMR(ppm): Si−CH3 (0.25) Si−CH2 −(0.72) SiCH2 CH2 CH2 −(1.80)CH≡C
−(2.69) ≡C−CH2 −(4.90)
管および還流冷却管を取り付けたフラスコに、X−22
−161AS(信越化学工業社製)18.0g、塩化メ
チレン50.0g、ピリジン4.50gを加え、溶解し
た。ついでプロパルギルクロロホメート5.20gを1
時間かけて滴下し、30℃で6hr反応させた。反応終
了後、内容物を塩化メチレン/DIWで処理し、有機層
を分別し、その後、硫酸マグネシウムを加え、1昼夜放
置し、脱水した。硫酸マグネシウムをろ別し、エバポレ
ーターで塩化メチレンを留去し、表2の生成物を得た。 収率:68.5% 構造確認は、赤外吸光分析、H−NMRにより行った。 IR(cm−1): CH≡C−(3300,2110) −CH2 −(2950) −NHCOO−(1760〜1740)≡Si−CH3
(1250) −Si−O−(1040〜1100) H−NMR(ppm): Si−CH3 (0.25) Si−CH2 −(0.72) SiCH2 CH2 CH2 −(1.80)CH≡C
−(2.69) ≡C−CH2 −(4.90)
【0019】(実施例3〜5)実施例1と同様な反応装
置および反応条件を用いて表3ないし表5の化合物を製
造した。
置および反応条件を用いて表3ないし表5の化合物を製
造した。
【0020】(実施例6)実施例1で用いたシリコーン
化合物のクロロホーメート化物と、2−メチル−3−ブ
チン−2−オールをトリエチルアミンの存在下反応させ
、実施例1と同様の方法により表6の生成物を得た。 収率:43%
化合物のクロロホーメート化物と、2−メチル−3−ブ
チン−2−オールをトリエチルアミンの存在下反応させ
、実施例1と同様の方法により表6の生成物を得た。 収率:43%
【表1】
【表2】
【表3】
【表4】
【表5】
【表6】
Claims (4)
- 【請求項1】示性式(I): 【化1】 (式中、R1 およびR2 は独立に水素か、または三
重結合を持たない炭化水素基であり、Zは−O−,−S
−または−NH−結合であり、Yは2価の有機基であり
、R3 は水素、アルキル基、アルケニル基、アルコキ
シ基またはフェニル基であり、mおよびnは、4>m+
n≧2の関係を満たす有理数である。)で表わされる2
−プロピニルオキシ基含有シリコーン化合物。 - 【請求項2】示性式(I)において、R1 およびR2
が水素であり、Yが炭素数5までのアルキレン鎖であ
り、R3 が炭素数4までのアルキル基である第1項の
シリコーン化合物。 - 【請求項3】示性式(II): [H−Z−Y−] m [R3−] n SiO (4
−m−n)/2 (II)(式中の記号は前記に同
じ。)で表わされるシリコーン化合物と、式(III)
: 【化2】 (式中の記号は前記に同じ。)の2−プロピニルクロロ
ホーメートを反応させることを特徴とする第1項の2−
プロピニル基オキシ基含有シリコーン化合物の製造法。 - 【請求項4】示性式(IV): 【化3】 (式中の記号は前記に同じ。)で表わされるシリコーン
化合物と、 【化4】 (式中の記号は前記に同じ。)の2−プロピニルアルコ
ールを反応させることを特徴とする第1項の2−プロピ
ニルオキシ基含有シリコーン化合物の製造法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017004A JPH04236231A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 2−プロピニルオキシ基を有するシリコーン化合物 |
| EP92100622A EP0495489B1 (en) | 1991-01-16 | 1992-01-15 | Polymerizable silicones having acetylenic unsaturation |
| DE69200963T DE69200963T2 (de) | 1991-01-16 | 1992-01-15 | Polymerisierbare Silikone mit acetylenischen Gruppen. |
| US07/820,834 US5194646A (en) | 1991-01-16 | 1992-01-15 | Polymerizable silicones having acetylenic unsaturation |
| CA002059448A CA2059448C (en) | 1991-01-16 | 1992-01-16 | Polymerizable silicones having acetylenic unsaturation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017004A JPH04236231A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 2−プロピニルオキシ基を有するシリコーン化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236231A true JPH04236231A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11931865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017004A Pending JPH04236231A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 2−プロピニルオキシ基を有するシリコーン化合物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5194646A (ja) |
| EP (1) | EP0495489B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04236231A (ja) |
| CA (1) | CA2059448C (ja) |
| DE (1) | DE69200963T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06228166A (ja) * | 1992-08-20 | 1994-08-16 | Union Carbide Chem & Plast Technol Corp | シリルイソシアヌレートの製造法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5352816A (en) * | 1993-12-28 | 1994-10-04 | Three Bond Co., Ltd. | Organosilicon compound |
| JP4446287B2 (ja) | 2005-02-18 | 2010-04-07 | 日立工機株式会社 | 燃焼式釘打機 |
| JP4586564B2 (ja) | 2005-02-18 | 2010-11-24 | 日立工機株式会社 | 燃焼式釘打機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4665147A (en) * | 1983-06-30 | 1987-05-12 | Loctite Corporation | Novel methacrylated siloxanes |
| JP2869650B2 (ja) * | 1987-05-15 | 1999-03-10 | チッソ株式会社 | 光学活性化合物およびその製造方法 |
| JPH0753787B2 (ja) * | 1987-10-21 | 1995-06-07 | 住友化学工業株式会社 | プロパルギルエーテル化クレゾールノボラック樹脂の製造法 |
-
1991
- 1991-01-16 JP JP3017004A patent/JPH04236231A/ja active Pending
-
1992
- 1992-01-15 DE DE69200963T patent/DE69200963T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-01-15 US US07/820,834 patent/US5194646A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-01-15 EP EP92100622A patent/EP0495489B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-16 CA CA002059448A patent/CA2059448C/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06228166A (ja) * | 1992-08-20 | 1994-08-16 | Union Carbide Chem & Plast Technol Corp | シリルイソシアヌレートの製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0495489A1 (en) | 1992-07-22 |
| EP0495489B1 (en) | 1994-12-28 |
| DE69200963T2 (de) | 1995-08-24 |
| CA2059448C (en) | 1997-09-23 |
| DE69200963D1 (de) | 1995-02-09 |
| US5194646A (en) | 1993-03-16 |
| CA2059448A1 (en) | 1992-07-17 |
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