JPH04236637A - マイクロプロセッサ障害検出回路 - Google Patents

マイクロプロセッサ障害検出回路

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JPH04236637A
JPH04236637A JP3016939A JP1693991A JPH04236637A JP H04236637 A JPH04236637 A JP H04236637A JP 3016939 A JP3016939 A JP 3016939A JP 1693991 A JP1693991 A JP 1693991A JP H04236637 A JPH04236637 A JP H04236637A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
time
over signal
output
watchdog
Prior art date
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Pending
Application number
JP3016939A
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English (en)
Inventor
Kenji Shiomi
塩見 健治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04236637A publication Critical patent/JPH04236637A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ウォッチドッグタイ
マ回路を用いてマイクロプロセッサの障害を検出するマ
イクロプロセッサ障害検出回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は例えば特公平2−18503号公
報に示された従来のマイクロプロセッサ障害検出回路を
示すブロック図であり、図において、18はマイクロプ
ロセッサ(以下、CPUという)、17はCPU18と
他のデバイスを接続するマイクロプロセッサバス、19
はマイクロプロセッサバス17を介してCPU18を動
作させるプログラムを格納するリードオンリメモリ(以
下、ROMという)、20はCPU18が動作中に一時
的にデータを格納するランダムアクセスメモリ(以下、
RAMという)10はマイクロプロセッサバス17のア
ドレスバスに接続されるアドレスバスインタフェイス回
路、11はアドレスバスインタフェイス回路10からの
アドレスを所定値にデコードする第1アドレスデコード
回路、12は第1アドレスデコード回路11と同様に、
アドレスバスインタフェース回路10からのアドレスを
所定値にデコードする第2アドレスデコード回路、13
は第1アドレスデコード回路11の出力により指定され
るウォッチドッグタイマ(以下、WDTという)回路、
14はWDT回路13より出力される異常検出信号を外
部へ通知するためのゲート回路、15はマイクロプロセ
ッサバス17のデータバスと接続されるデータバスイン
タフェイス回路、16は第2アドレスデコード回路12
の出力により指定される制御レジスタである。ここで、
制御レジスタ16はデータバスインタフェイス回路15
からのデータ内容により、ゲート回路14がWDT回路
13からの異常検出信号を外部へ通知するか否かの制御
を行う。また、WDT回路13は第1のアクセスと第2
のアクセスとのインターバル時間を測定し、このインタ
ーバル時間が所定の基準時間の下限以下または上限以上
の場合に、異常検出信号を出力するようになっている。
【0003】次に動作について説明する。制御レジスタ
16はCPU18のリセット直後はリセットされて異常
信号が出力されず、CPU18の初期動作終了後に制御
レジスタ16によりゲート回路14が開かれて異常信号
が出力可能となっている。今、電源が投入されてシステ
ムが起動し、CPU18は正常に処理を行っているが、
ソフトウエアリセット時で非常に長い時間イニシャル処
理が行われていると仮定する。そうすると、最初のWD
T回路13へのアクセス時間が基準時間を越えるので、
電源ノイズによりWDT回路13のモノマルチが異常信
号を発する。ところが、ROM19に予め格納されたデ
ータが、データバスインタフェイス回路15を経由して
、デコード回路12の出力により制御レジスタ16に保
持されており、従って、ゲート回路14は閉鎖された状
態を維持し、異常信号USは出力されない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のマイクロプロセ
ッサ障害検出回路は以上のように構成されているので、
CPU18の初期動作終了後に制御レジスタ16により
ゲート回路14が開かれると同時に、異常信号が出力さ
れる可能性があり、また、軽度の障害でも必ず異常信号
が出力されるなどの問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、ゲート回路を開いても、直ちに
異常信号が出力されないようにするとともに、CPU障
害の発生回数に応じた処理を実施できるマイクロプロセ
ッサ障害検出回路を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るマイクロ
プロセッサ障害検出回路は、基本クロックを計数して周
期的にタイムオーバ信号を出力する第1のタイマカウン
タと、上記タイムオーバ信号をカウントし、設定回数以
上のカウント時にウォッチドッグタイムオーバ信号を出
力する第2のタイマカウンタと、上記タイムオーバ信号
が上記第2のタイマカウンタへ入力するのを禁止するゲ
ート回路とを設けて、該ウォッチドッグタイムオーバ信
号が設定障害検出回数を超えたとき、そのウォッチドッ
グタイムオーバ信号をステータスとして障害ステータス
レジスタに保持するようにしたものである。
【0007】
【作用】この発明におけるマイクロプロセッサ障害検出
装置は、ウォッチドッグタイマ回路を構成する第1のタ
イマカウンタの出力をゲート回路を介して第2のタイマ
カウンタへ入力することにより、ウォッチドッグタイム
オーバ信号の不要な出力を避けて、ゲート回路の開閉が
できるようにするとともに、障害回数レジスタに設定し
た所定の回数分のウォッチドッグタイムオーバ信号が出
力されたことを通知するように機能する。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、1はウォッチドッグタイマ回路を
構成する第1のタイマカウンタ、2は同じくウォッチド
ッグタイマ回路を構成する第2のタイマカウンタ、3は
第1のタイマカウンタ1と第2のタイマカウンタ2との
間に接続されて、第1のタイマカウンタ1の出力である
タイムオーバ信号を第2のタイマカウンタ2へ入力する
か否かを制御するゲート回路、4は第2のタイマカウン
タ2の出力であるウォッチドッグタイムオーバの信号を
カウントする障害検出カウンタ、5は障害検出回数を設
定する複数の障害回数レジスタ、6は障害検出カウンタ
4の出力と障害回数レジスタの出力とを比較する複数の
比較回路、7は第2のタイマカウンタ2の出力であるウ
ォッチドッグタイムオーバ信号と、各比較回路6の出力
とをステータスとして保持する障害ステータスレジスタ
であり、このほかの第3図に示したものと同一のブロッ
クには同一符号を付して、その重複する説明を省略する
。ここで、障害検出カウンタ4はCPU18からの指示
によってもカウントアップする。また、障害ステータス
レジスタ7の出力は、割込み及びステータスとしてCP
U18へ通知されるとともに、外部装置へも通知される
。さらに、(a)は第1のタイマカウンタ1へ入力され
る基本クロック、(b)は第1のタイマカウンタ1の出
力であるタイムオーバ信号、(c)はゲート回路3より
第2のタイマカウンタ2へ出力されるタイムオーバ信号
、(d)は第2のタイマカウンタ2より出力されるウォ
ッチドッグタイムオーバ信号、(e)は比較回路より出
力される障害カウントオーバ信号である。また、図2は
このような回路各部の信号を示すタイミングチャートで
ある。
【0009】次に動作について説明する。まず、CPU
18はウォッチドッグタイムオーバの値を第1のタイマ
カウンタ1と第2のタイマカウンタ2へ設定する。ここ
では、例えばウォッチドッグタイムオーバの値を「6」
とし、第1のタイマカウンタ1へ「3」を、第2のタイ
マカウンタ2へ「2」を設定するものとする。また、ゲ
ート回路3は、タイムオーバ信号(b)を許可の状態と
し、障害回数レジスタ5の設定値は「2」とし、各障害
回数レジスタ5及び比較回路6は複数での構成が可能で
あるが、ここでは1個についてする。実際の動作では、
まず、図2のt1 点より第1のタイマカウンタ1が基
本クロック(a)のカウントを開始する。次に、t2 
点になると、第1のタイマカウンタ1はカウント値が「
3」であるので、タイムオーバ信号(b)を出力する。 この時、ゲート回路3はタイムオーバ信号(b)が許可
状態であるので、タイムオーバ信号(c)を出力する。 次に、t3 点になると、タイムオーバ信号(b),(
c)がt2 点におけると同様に出力される。さらに、
第2のタイマカウンタ2はタイムオーバ信号(c)を2
回カウントしているので、ウォッチドッグタイムオーバ
信号(d)が出力される。この時、ウォッチドッグタイ
ムオーバ信号(d)はステータスとして障害ステータス
レジスタ7へ通知されるとともに、CPU18及び外部
装置へも通知される。次に、t4 点では、t2 点に
おけると同様の動作となる。さらにt5 点でゲート回
路3がタイムオーバ信号(b)を禁止状態にした場合、
t6 点で第1のタイマカウンタ1よりタイムオーバ信
号(b)が出力されても、ゲート回路3で禁止されてい
るため、タイムオーバ信号(c)は出力されない。次に
、t7 点でゲート回路3がタイムオーバ信号(b)を
許可状態にした場合、t8 点で第1のタイマカウンタ
1よりの出力であるタイムオーバ信号(b)はゲート回
路3を介して、タイムオーバ信号(c)として第2のタ
イマカウンタ2へ入力される。この時、第2のタイマカ
ウンタ2はタイムオーバ信号(c)を2回カウントして
いるので、ウォッチドッグタイムオーバ信号(d)が出
力される。さらに、障害検出カウンタ4はウォッチドッ
グタイムオーバ信号(d)のカウント回数「2」を比較
回路6へ出力する。この時、障害回数レジスタ5には障
害カウント「2」が設定されているので、比較回路6は
障害カウントオーバ信号(e)を出力する。障害カウン
トオーバ信号(e)はステータスとして障害ステータス
レジスタ7へ通知されるとともに、CPU18及び外部
装置へも通知される。なお、ROM19,RAM20は
CPU18を動作させるプログラム及びデータを格納す
るために使用され、マイクロプロセッサバス17はCP
U18から他のデバイス、例えば第1のタイマカウンタ
1等をアクセスするために使用される。
【0010】なお、上記実施例では障害検出カウンタ4
への入力をウォッチドッグタイムオーバ信号(d)とし
て説明したが、CPU18からの指示により、障害検出
カウンタ4をカウントアップするようにしてもよく、上
記実施例と同様の効果を奏する。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば基本ク
ロックを計数して周期的にタイムオーバ信号を出力する
第1のタイマカウンタと、そのタイムオーバ信号をカウ
ントし、設定回数以上のカウント時にウォッチドッグタ
イムオーバ信号を出力する第2のタイマカウンタと、上
記タイムオーバ信号が上記第2のタイマカウンタへ入力
するのを禁止するゲート回路とを設けて、該ウォッチド
ッグタイムオーバ信号が設定障害検出回数を超えたとき
、そのウォッチドッグタイムオーバ信号をステータスと
して障害ステータスレジスタに保持するように構成した
ので、障害の発生回数に応じたマイクロプロセッサの障
害処理を実現でき、ウォッチドッグタイムオーバ信号の
不要な出力を防止して、軽度の障害発生によって直ちに
異常信号を出力しないようにすることができるものが得
られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるマイクロプロセッサ
障害検出回路を示すブロック図である。
【図2】図1におけるブロック各部の信号を示すタイミ
ングチャート図である。
【図3】従来のマイクロプロセッサ障害検出回路を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1  第1のタイマカウンタ 2  第2のタイマカウンタ 3  ゲート回路 4  障害検出カウンタ 5  障害回数レジスタ 6  比較回路 7  障害ステータスレジスタ 17  マイクロプロセッサバス 18  マイクロプロセッサ(CPU)なお、図中、同
一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  マイクロプロセッサバスを介してマイ
    クロプロセッサに接続されたウォッチドッグタイマ回路
    により、該マイクロプロセッサの障害を検出するマイク
    ロプロセッサ障害検出回路において、上記ウォッチドッ
    グタイマ回路を構成し、基本クロックを計数して周期的
    にタイムオーバ信号を出力する第1のタイマカウンタと
    、上記ウォッチドッグタイマ回路を構成し、上記タイム
    オーバ信号をカウントし、設定回数以上のカウント時に
    ウォッチドッグタイムオーバ信号を出力する第2のタイ
    マカウンタと、上記第1のタイマカウンタ回路からのタ
    イムオーバ信号が上記第2のタイマカウンタ回路へ入力
    するのを禁止または許可するゲート回路と、該ウォッチ
    ドッグタイムオーバ信号をカウントする障害検出カウン
    タと、所定の障害検出回数を設定する障害回数レジスタ
    と、該障害回数レジスタの出力と上記障害検出カウンタ
    の出力とを比較する比較回路と、上記ウォッチドッグタ
    イムオーバ信号と上記比較回路の出力をステータスとし
    て保持する障害ステータスレジスタとを備えたことを特
    徴とするマイクロプロセッサ障害検出回路。
JP3016939A 1991-01-18 1991-01-18 マイクロプロセッサ障害検出回路 Pending JPH04236637A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3016939A JPH04236637A (ja) 1991-01-18 1991-01-18 マイクロプロセッサ障害検出回路

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JP3016939A JPH04236637A (ja) 1991-01-18 1991-01-18 マイクロプロセッサ障害検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04236637A true JPH04236637A (ja) 1992-08-25

Family

ID=11930096

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3016939A Pending JPH04236637A (ja) 1991-01-18 1991-01-18 マイクロプロセッサ障害検出回路

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JP (1) JPH04236637A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100311366B1 (ko) * 1994-11-28 2002-02-19 구자홍 워치독타이머기능을갖는콘트롤러

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