JPH04236766A - Al蒸着フイルム及び下地処理法 - Google Patents
Al蒸着フイルム及び下地処理法Info
- Publication number
- JPH04236766A JPH04236766A JP7359691A JP7359691A JPH04236766A JP H04236766 A JPH04236766 A JP H04236766A JP 7359691 A JP7359691 A JP 7359691A JP 7359691 A JP7359691 A JP 7359691A JP H04236766 A JPH04236766 A JP H04236766A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- layer
- vapor deposition
- deposition
- aluminum fluoride
- Prior art date
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- Pending
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- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、Al蒸着用フイルム
に対する付着強度の高いAl蒸着層を形成したAl蒸着
フイルム、及びその付着強度の高いAl蒸着層を形成す
る際のAl蒸着用フイルムの下地処理法に関するもので
ある。
に対する付着強度の高いAl蒸着層を形成したAl蒸着
フイルム、及びその付着強度の高いAl蒸着層を形成す
る際のAl蒸着用フイルムの下地処理法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】Al蒸着用フイルムに対するAl蒸着層
の付着強度を高めるための下地処理として、各種のプラ
スチックフイルムからなるAl蒸着用フイルムの表面を
放電処理してしいわゆる濡れ指数を上げておき、その後
該表面にAl蒸着層を形成している。また、別の下地処
理として、Al蒸着用フイルムの表面にAl金属との接
着性のよい樹脂をコートし、その後該表面にAl蒸着層
を形成している。更に別の下地処理として、Al蒸着用
フイルムの表面に直接Cr等の高融点金属等を予め薄く
形成しておくいわゆる核付けも知られている。
の付着強度を高めるための下地処理として、各種のプラ
スチックフイルムからなるAl蒸着用フイルムの表面を
放電処理してしいわゆる濡れ指数を上げておき、その後
該表面にAl蒸着層を形成している。また、別の下地処
理として、Al蒸着用フイルムの表面にAl金属との接
着性のよい樹脂をコートし、その後該表面にAl蒸着層
を形成している。更に別の下地処理として、Al蒸着用
フイルムの表面に直接Cr等の高融点金属等を予め薄く
形成しておくいわゆる核付けも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし放電処理をした
ものは、放電処理をしていないものに比較すると表面の
濡れ指数がよくAl蒸着層の付着強度は高くなるが、そ
れでも限界があり、満足できる付着強度とはならない。 このことは、満足できる付着強度を得るには放電処理に
よりAl蒸着用フイルムの表面の濡れ指数を上げておく
だけでは不十分であることを示唆している。また、樹脂
をコートしたものは、ある程度の高い付着強度はあるが
、樹脂を塗料化して塗布乾燥する工程が必要でそのため
製造経費が割高であり、作業性もよくない。更に、核付
けに使用できるものは従来一般にCr等の一定のものに
限られていて選択できる材料は限定されている。この発
明は上記の欠点を除去するもので、Al蒸着層を形成す
るための真空蒸着やスパッタリング等に使用する蒸着機
で容易に処理することができ、しかも付着強度の高いA
l蒸着層を形成することができるAl蒸着用フイルムの
下地処理法及びそれを利用して得られるAl蒸着フイル
ムを提供するものである。
ものは、放電処理をしていないものに比較すると表面の
濡れ指数がよくAl蒸着層の付着強度は高くなるが、そ
れでも限界があり、満足できる付着強度とはならない。 このことは、満足できる付着強度を得るには放電処理に
よりAl蒸着用フイルムの表面の濡れ指数を上げておく
だけでは不十分であることを示唆している。また、樹脂
をコートしたものは、ある程度の高い付着強度はあるが
、樹脂を塗料化して塗布乾燥する工程が必要でそのため
製造経費が割高であり、作業性もよくない。更に、核付
けに使用できるものは従来一般にCr等の一定のものに
限られていて選択できる材料は限定されている。この発
明は上記の欠点を除去するもので、Al蒸着層を形成す
るための真空蒸着やスパッタリング等に使用する蒸着機
で容易に処理することができ、しかも付着強度の高いA
l蒸着層を形成することができるAl蒸着用フイルムの
下地処理法及びそれを利用して得られるAl蒸着フイル
ムを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、濡れ指数が
38dyne/cm以上であるAl蒸着用フイルムの表
面に、フッ化アルミニウム層を1〜60Åの厚さに形成
し、該フッ化アルミニウム層上に、Al蒸着層を形成し
たことを特徴とするAl蒸着フイルムである。また、こ
の発明は、濡れ指数が38dyne/cm以上であるA
l蒸着用フイルムの表面に、フッ化アルミニウム層を1
〜60Åの厚さに形成することを特徴とするAl蒸着用
フイルムの下地処理法である。なお、この明細書におけ
る濡れ指数は、「JIS K6768」によるもので
ある。上記二つの発明において、Al蒸着用フイルムと
して表面の濡れ指数が38dyne/cm以上でないも
のを使用するときは、Al蒸着用フイルムの表面を放電
処理して濡れ指数を38dyne/cm以上としておく
。
38dyne/cm以上であるAl蒸着用フイルムの表
面に、フッ化アルミニウム層を1〜60Åの厚さに形成
し、該フッ化アルミニウム層上に、Al蒸着層を形成し
たことを特徴とするAl蒸着フイルムである。また、こ
の発明は、濡れ指数が38dyne/cm以上であるA
l蒸着用フイルムの表面に、フッ化アルミニウム層を1
〜60Åの厚さに形成することを特徴とするAl蒸着用
フイルムの下地処理法である。なお、この明細書におけ
る濡れ指数は、「JIS K6768」によるもので
ある。上記二つの発明において、Al蒸着用フイルムと
して表面の濡れ指数が38dyne/cm以上でないも
のを使用するときは、Al蒸着用フイルムの表面を放電
処理して濡れ指数を38dyne/cm以上としておく
。
【0005】Al蒸着用フイルムは、ポリエステルフイ
ルム、ポリエチレンフイルム、ポリプロピレンフイルム
、ポリカーボネートフイルム等の、従来からAl蒸着用
フイルムとして使用されているものである。放電処理は
いわゆるコロナ放電処理やグロー放電処理等の各種の放
電処理であり、Al蒸着用フイルムとして表面の濡れ指
数が38dyne/cm以上でないものを使用するとき
は、この放電処理によりAl蒸着用フイルムの表面の濡
れ指数を38dyne/cm以上としておくものである
。濡れ指数が38dyne/cm以上であるAl蒸着用
フイルムの表面には、フッ化アルミニウム層を1〜60
Åの厚さに、好ましくは5〜40Åの厚さに形成する。
ルム、ポリエチレンフイルム、ポリプロピレンフイルム
、ポリカーボネートフイルム等の、従来からAl蒸着用
フイルムとして使用されているものである。放電処理は
いわゆるコロナ放電処理やグロー放電処理等の各種の放
電処理であり、Al蒸着用フイルムとして表面の濡れ指
数が38dyne/cm以上でないものを使用するとき
は、この放電処理によりAl蒸着用フイルムの表面の濡
れ指数を38dyne/cm以上としておくものである
。濡れ指数が38dyne/cm以上であるAl蒸着用
フイルムの表面には、フッ化アルミニウム層を1〜60
Åの厚さに、好ましくは5〜40Åの厚さに形成する。
【0006】フッ化アルミニウム層が1〜60Åの厚さ
でないときは、Al蒸着用フイルムの表面の濡れ指数が
38dyne/cm以上であっても、後に形成するAl
蒸着層の付着強度は高くならない。また、Al蒸着用フ
イルムの表面の濡れ指数が38dyne/cm以上でな
いときは、Al蒸着用フイルムの表面に形成するフッ化
アルミニウム層が1〜60Åの厚さであっても、後に形
成するAl蒸着層の付着強度は高くならない。このよう
に、38dyne/cm以上というAl蒸着用フイルム
の表面の濡れ指数と1〜60Åというフッ化アルミニウ
ム層の厚さとは相関関係にあり、両方の条件を具備して
始めてこの発明が成立するものである。
でないときは、Al蒸着用フイルムの表面の濡れ指数が
38dyne/cm以上であっても、後に形成するAl
蒸着層の付着強度は高くならない。また、Al蒸着用フ
イルムの表面の濡れ指数が38dyne/cm以上でな
いときは、Al蒸着用フイルムの表面に形成するフッ化
アルミニウム層が1〜60Åの厚さであっても、後に形
成するAl蒸着層の付着強度は高くならない。このよう
に、38dyne/cm以上というAl蒸着用フイルム
の表面の濡れ指数と1〜60Åというフッ化アルミニウ
ム層の厚さとは相関関係にあり、両方の条件を具備して
始めてこの発明が成立するものである。
【0007】フッ化アルミニウム層の形成には、後にA
l蒸着層を形成する蒸着機が使用でき、この場合、EB
蒸着法又はマグネトロンスパッタ法が最適である。
l蒸着層を形成する蒸着機が使用でき、この場合、EB
蒸着法又はマグネトロンスパッタ法が最適である。
【0008】フッ化アルミニウム層自体は、濡れ指数が
38dyne/cm以上でないAl蒸着用フイルムの表
面に形成すると、付着強度はそれ程高くない。しかし、
濡れ指数が38dyne/cm以上であるAl蒸着用フ
イルムの表面に、フッ化アルミニウム層を1〜60Åの
厚さに形成すると、フッ化アルミニウム層自体の付着強
度は高く、しかも、該フッ化アルミニウム層の上に形成
するAl蒸着層の付着強度を高め、後に実施例で説明す
るように、Al蒸着用フイルムからAl蒸着層が容易に
剥がれることがないものである。
38dyne/cm以上でないAl蒸着用フイルムの表
面に形成すると、付着強度はそれ程高くない。しかし、
濡れ指数が38dyne/cm以上であるAl蒸着用フ
イルムの表面に、フッ化アルミニウム層を1〜60Åの
厚さに形成すると、フッ化アルミニウム層自体の付着強
度は高く、しかも、該フッ化アルミニウム層の上に形成
するAl蒸着層の付着強度を高め、後に実施例で説明す
るように、Al蒸着用フイルムからAl蒸着層が容易に
剥がれることがないものである。
【0009】フッ化アルミニウム層の上には、Al蒸着
層を形成する。Al蒸着層の形成は、蒸着機を使用して
真空蒸着やスパッタリング等の従来から行われている方
法で行う。Al蒸着層の厚さは特に限定しない。
層を形成する。Al蒸着層の形成は、蒸着機を使用して
真空蒸着やスパッタリング等の従来から行われている方
法で行う。Al蒸着層の厚さは特に限定しない。
【0010】
【実施例】実施例1
表面の濡れ指数30〜31dyne/cmで厚さ25μ
mの無延伸のポリプロピレンフイルムの表面を、コロナ
放電処理して表面の濡れ指数を44〜46dyne/c
mとした後、該表面に、EB蒸発源の真空蒸着法により
フッ化アルミニウム層を30Åの厚さに形成した。次に
該フッ化アルミニウム層の上に抵抗加熱式蒸発源の真空
蒸着法によりAl蒸着層を400Åの厚さに形成して、
この発明のAl蒸着フイルムを得た。
mの無延伸のポリプロピレンフイルムの表面を、コロナ
放電処理して表面の濡れ指数を44〜46dyne/c
mとした後、該表面に、EB蒸発源の真空蒸着法により
フッ化アルミニウム層を30Åの厚さに形成した。次に
該フッ化アルミニウム層の上に抵抗加熱式蒸発源の真空
蒸着法によりAl蒸着層を400Åの厚さに形成して、
この発明のAl蒸着フイルムを得た。
【0011】実施例2
フッ化アルミニウム層を60Åの厚さとした他は、実施
例1と同様にしてこの発明のAl蒸着フイルムを得た。 比較例1 実施例1におけるフッ化アルミニウム層の形成を省略し
た他は、実施例1と同様にしてAl蒸着フイルムを得た
。従ってこの場合、ポリプロピレンフイルムの表面に直
接Al蒸着層が形成されている。
例1と同様にしてこの発明のAl蒸着フイルムを得た。 比較例1 実施例1におけるフッ化アルミニウム層の形成を省略し
た他は、実施例1と同様にしてAl蒸着フイルムを得た
。従ってこの場合、ポリプロピレンフイルムの表面に直
接Al蒸着層が形成されている。
【0012】上記の実施例1、実施例2、及び比較例1
で得たAl蒸着フイルムを裁断してそれぞれ3点の試験
片を用意し、それらの各試験片を、ドライラミネート剤
を2g/m2の割合で均一に塗布し乾燥しておいたポリ
エステルフイルムと貼合せた後、ドライラミネート剤を
硬化させて測定試料とし、得られた各測定試料から15
mm幅の細帯状の測定試料片を各々3点合計9点を作成
し、その9点の測定試料片についてT型剥離強度測定方
法で付着強度を測定した。付着強度測定の結果は表1の
通りである。
で得たAl蒸着フイルムを裁断してそれぞれ3点の試験
片を用意し、それらの各試験片を、ドライラミネート剤
を2g/m2の割合で均一に塗布し乾燥しておいたポリ
エステルフイルムと貼合せた後、ドライラミネート剤を
硬化させて測定試料とし、得られた各測定試料から15
mm幅の細帯状の測定試料片を各々3点合計9点を作成
し、その9点の測定試料片についてT型剥離強度測定方
法で付着強度を測定した。付着強度測定の結果は表1の
通りである。
【0013】
【表1】
【0014】表1からは、Al蒸着用フイルムであるポ
リプロピレンフイルムの表面の濡れ指数を44〜46d
yne/cmとした後、該表面に、フッ化アルミニウム
層を30Å又は60Åの厚さに形成し、該フッ化アルミ
ニウム層上に、Al蒸着層を形成したものは、Al蒸着
用フイルムの表面にフッ化アルミニウム層を形成するこ
となくAl蒸着層を形成したものに比較して、T型剥離
強度が非常に高いことが分かる。このことはもちろん、
Al蒸着用フイルムに対するAl蒸着層の付着強度が高
いことを示しているものである。
リプロピレンフイルムの表面の濡れ指数を44〜46d
yne/cmとした後、該表面に、フッ化アルミニウム
層を30Å又は60Åの厚さに形成し、該フッ化アルミ
ニウム層上に、Al蒸着層を形成したものは、Al蒸着
用フイルムの表面にフッ化アルミニウム層を形成するこ
となくAl蒸着層を形成したものに比較して、T型剥離
強度が非常に高いことが分かる。このことはもちろん、
Al蒸着用フイルムに対するAl蒸着層の付着強度が高
いことを示しているものである。
【0015】
【発明の効果】この発明は上記のように構成したから、
Al蒸着用フイルムの下地処理がAl蒸着層の形成に使
用する蒸着機で処理することができ簡易であり、樹脂を
塗料化して塗布乾燥する工程も不要で製造経費が割安で
あり、作業性もよい。また、この発明は、従来の核付け
に使用されている材料とはまったく別のものであるフッ
化アルミニウムを使用するものであり、このため、表面
の濡れ指数が38dyne/cm以上であるという特定
条件のAl蒸着用フイルムと、厚さが1〜60Åである
というフッ化アルミニウム層とを組合わせることにより
、Al蒸着用フイルムに対するAl蒸着層の付着強度が
高いAl蒸着フイルムを容易に得ることができるもので
ある。
Al蒸着用フイルムの下地処理がAl蒸着層の形成に使
用する蒸着機で処理することができ簡易であり、樹脂を
塗料化して塗布乾燥する工程も不要で製造経費が割安で
あり、作業性もよい。また、この発明は、従来の核付け
に使用されている材料とはまったく別のものであるフッ
化アルミニウムを使用するものであり、このため、表面
の濡れ指数が38dyne/cm以上であるという特定
条件のAl蒸着用フイルムと、厚さが1〜60Åである
というフッ化アルミニウム層とを組合わせることにより
、Al蒸着用フイルムに対するAl蒸着層の付着強度が
高いAl蒸着フイルムを容易に得ることができるもので
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 濡れ指数が38dyne/cm以上で
あるAl蒸着用フイルムの表面に、フッ化アルミニウム
層を1〜60Åの厚さに形成し、該フッ化アルミニウム
層上に、Al蒸着層を形成したことを特徴とするAl蒸
着フイルム。 - 【請求項2】 Al蒸着用フイルムの表面を放電処理
して濡れ指数を38dyne/cm以上とし、その後、
該表面にフッ化アルミニウム層を、1〜60Åの厚さに
形成し、該フッ化アルミニウム層上にAl蒸着層を形成
したことを特徴とするAl蒸着フイルム。 - 【請求項3】 濡れ指数が38dyne/cm以上で
あるAl蒸着用フイルムの表面に、フッ化アルミニウム
層を1〜60Åの厚さに形成することを特徴とするAl
蒸着用フイルムの下地処理法。 - 【請求項4】 Al蒸着用フイルムの表面を放電処理
して濡れ指数を38dyne/cm以上とし、その後、
該表面にフッ化アルミニウム層を、1〜60Åの厚さに
形成することを特徴とするAl蒸着用フイルムの下地処
理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7359691A JPH04236766A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | Al蒸着フイルム及び下地処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7359691A JPH04236766A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | Al蒸着フイルム及び下地処理法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236766A true JPH04236766A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=13522861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7359691A Pending JPH04236766A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | Al蒸着フイルム及び下地処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236766A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6182603B1 (en) * | 1998-07-13 | 2001-02-06 | Applied Komatsu Technology, Inc. | Surface-treated shower head for use in a substrate processing chamber |
-
1991
- 1991-01-16 JP JP7359691A patent/JPH04236766A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6182603B1 (en) * | 1998-07-13 | 2001-02-06 | Applied Komatsu Technology, Inc. | Surface-treated shower head for use in a substrate processing chamber |
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