JPH04236893A - 原子力施設用配管構造体 - Google Patents
原子力施設用配管構造体Info
- Publication number
- JPH04236893A JPH04236893A JP436691A JP436691A JPH04236893A JP H04236893 A JPH04236893 A JP H04236893A JP 436691 A JP436691 A JP 436691A JP 436691 A JP436691 A JP 436691A JP H04236893 A JPH04236893 A JP H04236893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piping
- heat insulating
- piping structure
- shielding
- insulating material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Thermal Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は原子力発電所に設置され
ている高温・高放射線場の配管を保温・遮蔽するための
原子力施設用配管構造体に関する。
ている高温・高放射線場の配管を保温・遮蔽するための
原子力施設用配管構造体に関する。
【0003】
【従来の技術】原子力発電所には種々のタンクや流体通
流機器が設置されており、これらを接続する配管及び冷
却材などの高温流体を流す配管などは高温・高放射線場
に曝されている。従来の原子力施設用配管構造体は図6
乃至図8に示したように配管1の外表面に遮蔽材2また
は厚い鉄板4あるいは断熱性保温材5が設けられたもの
である。
流機器が設置されており、これらを接続する配管及び冷
却材などの高温流体を流す配管などは高温・高放射線場
に曝されている。従来の原子力施設用配管構造体は図6
乃至図8に示したように配管1の外表面に遮蔽材2また
は厚い鉄板4あるいは断熱性保温材5が設けられたもの
である。
【0004】図6は従来の配管1の外表面に鉛製遮蔽材
2を設けた第1の配管構造体を半分割した状態で一部断
面で示した斜視図である。すなわち、図6に示した第1
の配管構造体は配管1の外表面に一対の半円筒状鉛製遮
蔽材2を上下から覆うようにして設け、この遮蔽材2を
固定バンド3で締め付けて配管1に固定した放射線遮蔽
構造になっている。図7は配管1の周囲を厚い鉄板4で
囲んで放射線遮蔽効果をもたせた第2の配管構造体の例
を示している。
2を設けた第1の配管構造体を半分割した状態で一部断
面で示した斜視図である。すなわち、図6に示した第1
の配管構造体は配管1の外表面に一対の半円筒状鉛製遮
蔽材2を上下から覆うようにして設け、この遮蔽材2を
固定バンド3で締め付けて配管1に固定した放射線遮蔽
構造になっている。図7は配管1の周囲を厚い鉄板4で
囲んで放射線遮蔽効果をもたせた第2の配管構造体の例
を示している。
【0005】一方、高温流体が流れる配管に対しては断
熱効果を附与する手段として図8に示したような構造の
保温材を施した第3の配管構造体が知られている。図8
に示した第3の配管構造体は、配管1の外表面に予め成
型した半割円筒状保温材5を上下から覆って、固定バン
ド3で一体的に縛り付け、保温材5の外表面を薄い鉄板
6で覆ったもので、基本的には遮蔽材2を使用した第1
の配管構造体と同様の構成である。この第3の配管構造
体の接続にはフランジ7が使用され、このフランジ7の
周囲にはフランジ部保温材8が設けられている。
熱効果を附与する手段として図8に示したような構造の
保温材を施した第3の配管構造体が知られている。図8
に示した第3の配管構造体は、配管1の外表面に予め成
型した半割円筒状保温材5を上下から覆って、固定バン
ド3で一体的に縛り付け、保温材5の外表面を薄い鉄板
6で覆ったもので、基本的には遮蔽材2を使用した第1
の配管構造体と同様の構成である。この第3の配管構造
体の接続にはフランジ7が使用され、このフランジ7の
周囲にはフランジ部保温材8が設けられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
原子力施設用配管構造体は高温で且つ高線量配管に対し
てはその断熱効果または遮蔽効果を附与するため、配管
1を保温材5で覆い、放射線遮蔽材として厚い鉄板4を
使用して保温材5の表面を覆っているのが一般的である
。しかしながら、保温材と遮蔽材とを組合わせて一体的
に構成した配管構造体は殆ど見当らないのが実状である
。
原子力施設用配管構造体は高温で且つ高線量配管に対し
てはその断熱効果または遮蔽効果を附与するため、配管
1を保温材5で覆い、放射線遮蔽材として厚い鉄板4を
使用して保温材5の表面を覆っているのが一般的である
。しかしながら、保温材と遮蔽材とを組合わせて一体的
に構成した配管構造体は殆ど見当らないのが実状である
。
【0007】ところで、図9に示したように配管1をポ
ンプ9から解体し、点検するような場合、配管スプール
10を取外す必要がある。この場合、保温材5の損傷防
止のため、配管1から保温材5を一時撤去した後、ワイ
ヤ11及びチェーンブロック12によって配管スプール
7を持ち上げ取外す作業を行っている。また、この種の
配管構造体にはワイヤ11の引掛け固定具が設けられて
いないこと、及び配管1の周囲には厚い鉄板4の遮蔽材
が設置されていることなどから作業性が悪く、長時間の
作業となるため、作業員の放射線被曝を増加させる課題
がある。
ンプ9から解体し、点検するような場合、配管スプール
10を取外す必要がある。この場合、保温材5の損傷防
止のため、配管1から保温材5を一時撤去した後、ワイ
ヤ11及びチェーンブロック12によって配管スプール
7を持ち上げ取外す作業を行っている。また、この種の
配管構造体にはワイヤ11の引掛け固定具が設けられて
いないこと、及び配管1の周囲には厚い鉄板4の遮蔽材
が設置されていることなどから作業性が悪く、長時間の
作業となるため、作業員の放射線被曝を増加させる課題
がある。
【0008】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、断熱効果と放射線遮蔽効果とを兼備し、また
メンテナンス性を考慮すると共に作業性が向上し、作業
員の放射線被曝低減を図ることができる原子力施設用配
管構造体を提供することにある。[発明の構成]
たもので、断熱効果と放射線遮蔽効果とを兼備し、また
メンテナンス性を考慮すると共に作業性が向上し、作業
員の放射線被曝低減を図ることができる原子力施設用配
管構造体を提供することにある。[発明の構成]
【00
09】
09】
【課題を解決するための手段】本発明は配管の外表面に
保温材を一体的に抱持した着脱自在の遮蔽材が設けられ
、この遮蔽材には吊り具が取着されてなることを特徴と
する。
保温材を一体的に抱持した着脱自在の遮蔽材が設けられ
、この遮蔽材には吊り具が取着されてなることを特徴と
する。
【0010】
【作用】配管の外表面に保温材を抱き込んだ遮蔽材を設
けることによって、断熱効果と放射線遮蔽効果を合せ持
つことができる。また、断熱材に吊り具を設けチェーン
ブロックなどで吊ることによって配管が浮遊化して移動
し易くなり、機器,タンクなどからの取外しや組込みが
容易で、且つ配管の解体・点検作業が容易となり、合せ
て作業員の放射線被曝時間を短縮できる。
けることによって、断熱効果と放射線遮蔽効果を合せ持
つことができる。また、断熱材に吊り具を設けチェーン
ブロックなどで吊ることによって配管が浮遊化して移動
し易くなり、機器,タンクなどからの取外しや組込みが
容易で、且つ配管の解体・点検作業が容易となり、合せ
て作業員の放射線被曝時間を短縮できる。
【0011】
【実施例】図1から図4を参照しながら本発明に係る配
管構造体の一実施例を説明する。
管構造体の一実施例を説明する。
【0012】図1は本発明の主要部を部分的に拡大して
示しており、図2は図1のA−A矢視方向を切断して示
し、図3は図2のB部拡大図で、図4はポンプに取着し
た配管の解体例を示している。
示しており、図2は図1のA−A矢視方向を切断して示
し、図3は図2のB部拡大図で、図4はポンプに取着し
た配管の解体例を示している。
【0013】図1及び図2において、配管1の外表面に
は内面が陥没した凹所13を有する嵌め込み形半円筒状
鉛製の遮蔽材14が覆うようにして一対となって設けら
れ、固定バンド3で着脱自在となるように固定されてい
る。 凹所13内には断熱性の保温材15が嵌め込まれている
。この保温材15の表面は配管1の外表面に接している
。遮蔽材14の両端部には相互に凹凸面で接触し得る段
部16,17が形成されて放射線の透過を防止している
。遮蔽材14の外表面は金属製カバー18で覆われてい
る。
は内面が陥没した凹所13を有する嵌め込み形半円筒状
鉛製の遮蔽材14が覆うようにして一対となって設けら
れ、固定バンド3で着脱自在となるように固定されてい
る。 凹所13内には断熱性の保温材15が嵌め込まれている
。この保温材15の表面は配管1の外表面に接している
。遮蔽材14の両端部には相互に凹凸面で接触し得る段
部16,17が形成されて放射線の透過を防止している
。遮蔽材14の外表面は金属製カバー18で覆われてい
る。
【0014】また、図3に拡大して示したように遮蔽材
14には埋込み金具19が埋め込まれており、この埋込
み金具19には雌ねじ20が形成されている。この雌ね
じ20には吊り具としての吊り耳21の雄ねじ22が捩
じ込まれる。吊り耳21の雄ねじ22を捩じ込んで吊り
耳21を遮蔽材に取着する。
14には埋込み金具19が埋め込まれており、この埋込
み金具19には雌ねじ20が形成されている。この雌ね
じ20には吊り具としての吊り耳21の雄ねじ22が捩
じ込まれる。吊り耳21の雄ねじ22を捩じ込んで吊り
耳21を遮蔽材に取着する。
【0015】次に図4により上記構成の配管構造体の作
用を説明する。図4は図9で説明したポンプ9の分解・
点検時において本発明を適用した例である。すなわち、
ポンプ9の分解・点検時に配管スプール10を取外す必
要があるが、この場合の手順はフランジ7部分のボルト
,ナットを取外し、吊り耳21にワイヤ11を掛け、チ
ェーンブロック12のフックにより引掛けて引上げるこ
とによって配管スプール10を取外すことができる。
用を説明する。図4は図9で説明したポンプ9の分解・
点検時において本発明を適用した例である。すなわち、
ポンプ9の分解・点検時に配管スプール10を取外す必
要があるが、この場合の手順はフランジ7部分のボルト
,ナットを取外し、吊り耳21にワイヤ11を掛け、チ
ェーンブロック12のフックにより引掛けて引上げるこ
とによって配管スプール10を取外すことができる。
【0016】上述したように本実施例では吊り具として
の吊り耳21を設けることによって保温材15の撤去作
業がフランジ部に限定されること、ワイヤ11の取付け
作業が固定されたこと及び遮蔽効果を維持した状態で作
業ができることなどから作業性の向上,作業時間の短縮
,これに伴う作業員の放射線被曝を低減することができ
る。
の吊り耳21を設けることによって保温材15の撤去作
業がフランジ部に限定されること、ワイヤ11の取付け
作業が固定されたこと及び遮蔽効果を維持した状態で作
業ができることなどから作業性の向上,作業時間の短縮
,これに伴う作業員の放射線被曝を低減することができ
る。
【0017】図5は本発明の使用例を示した斜視図であ
る。この使用例では遮蔽材14の重量が大きい場合、配
管1に保温材15と遮蔽材14が加わる荷重の低減を目
的として、遮蔽材14に取付けた吊り耳21をサポート
23(一部分のみ示す)に引掛け固定した例を示してい
る。このように吊り耳21を設けて吊ることによって配
管1に加わる荷重を低減できる効果がある。なお、図中
、図1から図3と同一部分には同一符号を付し、他の部
分の説明を省略している。図中24はサポート23の長
さ調整部材である。
る。この使用例では遮蔽材14の重量が大きい場合、配
管1に保温材15と遮蔽材14が加わる荷重の低減を目
的として、遮蔽材14に取付けた吊り耳21をサポート
23(一部分のみ示す)に引掛け固定した例を示してい
る。このように吊り耳21を設けて吊ることによって配
管1に加わる荷重を低減できる効果がある。なお、図中
、図1から図3と同一部分には同一符号を付し、他の部
分の説明を省略している。図中24はサポート23の長
さ調整部材である。
【0018】上記実施例における吊り具としては吊り耳
の他にチェーンブロックのフックを引掛け易くする構造
であるならばその形状は任意に選択することができる。
の他にチェーンブロックのフックを引掛け易くする構造
であるならばその形状は任意に選択することができる。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、 (1)吊り具を遮蔽
材に取着したことによって配管解体時の作業性が向上し
、 (2)運転中における断熱効果,遮蔽効果を従来と
同等以上に維持でき、 (3)遮蔽効果を維持した状態
で作業が可能なため、作業員の放射線被曝を防止できる
などの効果がある。
材に取着したことによって配管解体時の作業性が向上し
、 (2)運転中における断熱効果,遮蔽効果を従来と
同等以上に維持でき、 (3)遮蔽効果を維持した状態
で作業が可能なため、作業員の放射線被曝を防止できる
などの効果がある。
【図1】本発明に係る原子力施設用配管構造体の一実施
例を一部縦断面で示す斜視図。
例を一部縦断面で示す斜視図。
【図2】図1のA−A矢視方向に沿って切断して示す縦
断面図。
断面図。
【図3】図2のB部を一部取外し拡大して一部側面で示
す縦断面図。
す縦断面図。
【図4】本発明に係る配管構造体を吊上げている状態を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図5】本発明に係る配管構造体の使用例を示す斜視図
。
。
【図6】従来の第1の原子力施設用配管構造体を一部断
面で示す斜視図。
面で示す斜視図。
【図7】従来の第2の原子力施設用配管構造体を示す斜
視図。
視図。
【図8】従来の第3の原子力施設用配管構造体を示す斜
視図。
視図。
【図9】従来の配管構造体を吊上げている状態を示す斜
視図。
視図。
1…配管、2…遮蔽材、3…固定バンド、4…厚い鉄板
、5…保温材、6…薄い鉄板、7…フランジ、8…フラ
ンジ部保温材、9…ポンプ、10…配管スプール、11
…ワイヤ、12…チェーンブロック、13…凹所、14
…遮蔽材(本発明)、15…保温材(本発明)、16,
17…段部、18…金属製カバー、19…埋込み金具、
20…雌ねじ、21…吊り耳、22…雄ねじ。
、5…保温材、6…薄い鉄板、7…フランジ、8…フラ
ンジ部保温材、9…ポンプ、10…配管スプール、11
…ワイヤ、12…チェーンブロック、13…凹所、14
…遮蔽材(本発明)、15…保温材(本発明)、16,
17…段部、18…金属製カバー、19…埋込み金具、
20…雌ねじ、21…吊り耳、22…雄ねじ。
Claims (1)
- 【請求項1】 配管の外表面に保温材を一体的に抱持
した着脱自在の遮蔽材が設けられ、この遮蔽材には吊り
具が取着されてなることを特徴とする原子力施設用配管
構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP436691A JPH04236893A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 原子力施設用配管構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP436691A JPH04236893A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 原子力施設用配管構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236893A true JPH04236893A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11582378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP436691A Pending JPH04236893A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 原子力施設用配管構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236893A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013108922A (ja) * | 2011-11-24 | 2013-06-06 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 遮へい体とその取付け装置 |
| JP2015055616A (ja) * | 2013-09-13 | 2015-03-23 | 株式会社日立パワーソリューションズ | 遮蔽体の施工方法並びにその施工装置及び施工ロボット |
| JP2018004052A (ja) * | 2016-07-08 | 2018-01-11 | 窪田エンジニアズ株式会社 | 配管カバーの継手構造 |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP436691A patent/JPH04236893A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013108922A (ja) * | 2011-11-24 | 2013-06-06 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 遮へい体とその取付け装置 |
| JP2015055616A (ja) * | 2013-09-13 | 2015-03-23 | 株式会社日立パワーソリューションズ | 遮蔽体の施工方法並びにその施工装置及び施工ロボット |
| JP2018004052A (ja) * | 2016-07-08 | 2018-01-11 | 窪田エンジニアズ株式会社 | 配管カバーの継手構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3633784A (en) | Hydrostatic reactor cavity seal | |
| RU2493473C1 (ru) | Блочная съемная тепловая изоляция | |
| JPH09301673A (ja) | 大径管吊り揚げ金具 | |
| US8328239B2 (en) | Mechanical assembly for securing the structural integrity of a pipe joint | |
| CN218270926U (zh) | 一种对夹式涡轮流量计安装拆卸的辅助装置 | |
| CN212844923U (zh) | 一种在线腐蚀监测传感器用的隔热装置 | |
| CN116002501A (zh) | 一种起重机梁体吊装索具支撑装置及其安装方法 | |
| JPS5741594A (en) | Heat shield plate structure for heat exchanger | |
| JPS59166762A (ja) | 破壊板の支持構造 | |
| JP2013174213A (ja) | タービンケーシング用保温構造 | |
| CN219655443U (zh) | 一种化工用耐腐蚀管道支吊架 | |
| US3338601A (en) | Tapping saddle for prestressed concrete pipe | |
| JPH0334553Y2 (ja) | ||
| JPH024168Y2 (ja) | ||
| JPS6312197Y2 (ja) | ||
| CN217603656U (zh) | 新型氧化铝生产过料管道用保温装置 | |
| DE908399C (de) | Zwischen Schieberringen gefuehrter Heisswind- oder Heissgasschieber | |
| JPH0810763Y2 (ja) | 熱交換器 | |
| JPH037673Y2 (ja) | ||
| US1980062A (en) | Bolted pipe joint | |
| KR910009054B1 (ko) | 야금용기의 슬라이딩 게이트 밸브용 밸브판 조립체. | |
| JPS6312295Y2 (ja) | ||
| JPS61192994A (ja) | 管の保温装置 | |
| JPS6159186A (ja) | 復水器内配管の防熱板 | |
| JPH11294367A (ja) | 一次冷却材循環ポンプケーシングの遮蔽ふた |