JPH0423714Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423714Y2 JPH0423714Y2 JP3177687U JP3177687U JPH0423714Y2 JP H0423714 Y2 JPH0423714 Y2 JP H0423714Y2 JP 3177687 U JP3177687 U JP 3177687U JP 3177687 U JP3177687 U JP 3177687U JP H0423714 Y2 JPH0423714 Y2 JP H0423714Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- body arm
- arm
- camera
- headrest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Accessories Of Cameras (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、自動車のシートバツクにビデオカメ
ラ、スチルカメラ等をセツトするためのカメラの
車室内取付け具に関するものである。
ラ、スチルカメラ等をセツトするためのカメラの
車室内取付け具に関するものである。
従来のこの種のカメラ取付け具は、シートバツ
クにおけるヘツドレストの支持筒内に代りに嵌挿
される1対の脚桿を下設されており、使用時には
ヘツドレストを外して、支持筒へ脚桿を嵌挿して
固定していた。したがつて、撮影を行う場合に
は、助手席への同乗が不可能であつた。
クにおけるヘツドレストの支持筒内に代りに嵌挿
される1対の脚桿を下設されており、使用時には
ヘツドレストを外して、支持筒へ脚桿を嵌挿して
固定していた。したがつて、撮影を行う場合に
は、助手席への同乗が不可能であつた。
本考案は、この点に鑑みて、助手席は同乗で
き、しかもヘツドレストも使用した状態で撮影を
行える冒頭に述べた類のカメラの車室内取り付け
具を提供することを目的とする。
き、しかもヘツドレストも使用した状態で撮影を
行える冒頭に述べた類のカメラの車室内取り付け
具を提供することを目的とする。
本考案は、この目的を達成するために、自動車
のシートバツクに取付るためにヘツドレストに下
設された1対の脚桿にセツトされるカメラの車室
内取付け具として、一端に雲台を支承し、かつ他
端に至る途中に1対の脚桿の一方に嵌挿される貫
通孔を備えた本体アームと、この本体アームの途
中から他端に至る部分に一端が互にスライド可能
に係合し、かつ他端に1対の脚桿の他方が嵌挿さ
れる貫通孔を備えた補助アームとから構成する。
のシートバツクに取付るためにヘツドレストに下
設された1対の脚桿にセツトされるカメラの車室
内取付け具として、一端に雲台を支承し、かつ他
端に至る途中に1対の脚桿の一方に嵌挿される貫
通孔を備えた本体アームと、この本体アームの途
中から他端に至る部分に一端が互にスライド可能
に係合し、かつ他端に1対の脚桿の他方が嵌挿さ
れる貫通孔を備えた補助アームとから構成する。
取付け具を上下反転させて雲台をヘツドレスト
の前後双方へ配置可能にするために、本体アーム
の一端から途中に至る部分を、この途中から本体
アームの他端に至る直線状の部分に対して側方へ
曲げることが考えられる。
の前後双方へ配置可能にするために、本体アーム
の一端から途中に至る部分を、この途中から本体
アームの他端に至る直線状の部分に対して側方へ
曲げることが考えられる。
車室内で撮影を行う場合、助手席のシートバツ
クのヘツドレストを一旦外し、本体アーム及び補
助アームの貫通口間の距離をその脚桿の間隔に合
うようにスライド調節し、貫通口を通してシート
バツクの支持筒内に再セツトする。
クのヘツドレストを一旦外し、本体アーム及び補
助アームの貫通口間の距離をその脚桿の間隔に合
うようにスライド調節し、貫通口を通してシート
バツクの支持筒内に再セツトする。
第1図及び第2図は、本考案の一実施例を示
す。同図において、10は断面が縦長のアルミダ
イキヤスト製の本体アームである。その一端には
雲台1の脚桿1aが嵌挿れる筒部11を形成さ
れ、途中には1対の脚桿を備えたそれ自体周知の
ヘツドレスト5(第3図参照)の一方の脚桿が嵌
挿される貫通口を有する筒部12が形成されてい
る。さらに、筒部12からの突出部分12bに
は、本体アーム10の他端に至る中空状の基部1
3が嵌入されている。この基部の他端、即ち本体
アーム10の他端に、補助アーム20の一方の端
部がスライド可能に嵌挿れて互に係合するように
なつている。この補助アーム20の他端には、ヘ
ツドレスト5の他方の脚桿が嵌挿される筒部21
を形成されている。これらの筒部の側面には、ね
じ穴が設けられることにより、嵌挿位置をロツク
するためのセツトスクリユ11a,12a及び2
1aがそれぞれ取付けられている。また、本体ア
ーム10の基部13の側面にもねじ穴が設けら
れ、補助アーム20の横長の溝22に係合するセ
ツトスクリユ13aがスライド位置をロツクする
ように設けられている。
す。同図において、10は断面が縦長のアルミダ
イキヤスト製の本体アームである。その一端には
雲台1の脚桿1aが嵌挿れる筒部11を形成さ
れ、途中には1対の脚桿を備えたそれ自体周知の
ヘツドレスト5(第3図参照)の一方の脚桿が嵌
挿される貫通口を有する筒部12が形成されてい
る。さらに、筒部12からの突出部分12bに
は、本体アーム10の他端に至る中空状の基部1
3が嵌入されている。この基部の他端、即ち本体
アーム10の他端に、補助アーム20の一方の端
部がスライド可能に嵌挿れて互に係合するように
なつている。この補助アーム20の他端には、ヘ
ツドレスト5の他方の脚桿が嵌挿される筒部21
を形成されている。これらの筒部の側面には、ね
じ穴が設けられることにより、嵌挿位置をロツク
するためのセツトスクリユ11a,12a及び2
1aがそれぞれ取付けられている。また、本体ア
ーム10の基部13の側面にもねじ穴が設けら
れ、補助アーム20の横長の溝22に係合するセ
ツトスクリユ13aがスライド位置をロツクする
ように設けられている。
本体アーム10の筒部12から筒部11に至る
長さは、筒部11が運転席及び助手席のシートバ
ツク4,6間(第3図参照)に位置するように設
定され、また、この部分は直線状の基部13に対
して側方へ直交状に、即ち第1図で見て手前に曲
げられている。さらに、補助アーム20には、筒
部21及び本体アーム10の端部間の調節位置に
応じて伸縮する蛇腹状のブーツ23が装着されて
いる。
長さは、筒部11が運転席及び助手席のシートバ
ツク4,6間(第3図参照)に位置するように設
定され、また、この部分は直線状の基部13に対
して側方へ直交状に、即ち第1図で見て手前に曲
げられている。さらに、補助アーム20には、筒
部21及び本体アーム10の端部間の調節位置に
応じて伸縮する蛇腹状のブーツ23が装着されて
いる。
撮影に際しては、助手席に同乗者がいない場合
には、第3図aに示すように、一旦ヘツドレスト
5を外し、その脚桿に対応する間隔に筒部12,
21間の距離をスライド調節し、ヘツドレスト5
の脚桿をこれらの筒部を通してシートバツク4の
支持筒へ嵌挿する。この状態で、アーム10,2
0はシートバツク4の上面とヘツドレスト5の下
面間に挟持され、セツトスクリユ13aで調節位
置をロツクし、セツトスクリユウ12a,21a
でヘツドレスト5の両脚桿に固定する。さらに、
雲台1の脚桿1aの高さを筒部11内で調節する
と共に、ビデオカメラ7を側方へ向けてセツトス
クリユ11aでロツクする。撮影はリモートスイ
ツチ8で行う。カメラ7は前方へ向けることもで
きる。
には、第3図aに示すように、一旦ヘツドレスト
5を外し、その脚桿に対応する間隔に筒部12,
21間の距離をスライド調節し、ヘツドレスト5
の脚桿をこれらの筒部を通してシートバツク4の
支持筒へ嵌挿する。この状態で、アーム10,2
0はシートバツク4の上面とヘツドレスト5の下
面間に挟持され、セツトスクリユ13aで調節位
置をロツクし、セツトスクリユウ12a,21a
でヘツドレスト5の両脚桿に固定する。さらに、
雲台1の脚桿1aの高さを筒部11内で調節する
と共に、ビデオカメラ7を側方へ向けてセツトス
クリユ11aでロツクする。撮影はリモートスイ
ツチ8で行う。カメラ7は前方へ向けることもで
きる。
助手席に同乗者がいる場合には、第3図bに示
すように、邪魔にならないようにアーム10,2
0を第1図の場合と上下逆にし、また雲台1の取
付けも逆にすることにより、筒部11の位置をヘ
ツドレスト5よりも公報に位置付けさせ、前方を
撮影する。同乗者に協力してもらい、第3図aの
ように撮影することも可能である。
すように、邪魔にならないようにアーム10,2
0を第1図の場合と上下逆にし、また雲台1の取
付けも逆にすることにより、筒部11の位置をヘ
ツドレスト5よりも公報に位置付けさせ、前方を
撮影する。同乗者に協力してもらい、第3図aの
ように撮影することも可能である。
尚、前述の実施例でスライド調整は、本体アー
ムの端部が補助アーム中空部分へ侵入するように
もできる。
ムの端部が補助アーム中空部分へ侵入するように
もできる。
以上、本考案のカメラ取り付け具によれば、簡
単な構造により助手席の同乗者の有無に関係な
く、撮影することができ、またヘツドレストを外
したままにしておく必要もなくなる。本考案の実
施態様として、本体アームの基部に対して先方部
分を側方へ曲げることにより、本体アームを上下
に反転させると、雲台1を前後方向に二通りに使
用することができる。
単な構造により助手席の同乗者の有無に関係な
く、撮影することができ、またヘツドレストを外
したままにしておく必要もなくなる。本考案の実
施態様として、本体アームの基部に対して先方部
分を側方へ曲げることにより、本体アームを上下
に反転させると、雲台1を前後方向に二通りに使
用することができる。
第1図は本考案の一実施例によるカメラ取り付
け具の斜視図、第2図はその要部分解斜視図及び
第3図はその使用状態を示す斜視図である。 1……雲台、5……ヘツドレスト、7……ビデ
オカメラ、10……本体アーム、11,12,2
1……筒部、20……補助アーム。
け具の斜視図、第2図はその要部分解斜視図及び
第3図はその使用状態を示す斜視図である。 1……雲台、5……ヘツドレスト、7……ビデ
オカメラ、10……本体アーム、11,12,2
1……筒部、20……補助アーム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 自動車のシートバツクに取付けるためにヘツ
ドレストに下設された1対の脚桿にセツトされ
るカメラの車室内取付け具であつて、 一端に雲台を支承し、かつ他端に至る途中に
前記1対の脚桿の一方に嵌挿される貫通孔を備
えた本体アームと、この本体アームの前記途中
から前記他端に至る部分に一端が互にスライド
可能に係合し、かつ他端に前記1対の脚桿の他
方が嵌挿される貫通孔を備えた補助アームとか
ら成るカメラの車室内取付け具。 2 本体アームの前記一端から前記途中に至る部
分が、前記途中から前記本体アームの前記他端
に至る直線状の部分に対して側方へ曲げられて
いる実用新案登録請求の範囲第1項記載のカメ
ラの車室内取付け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3177687U JPH0423714Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3177687U JPH0423714Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139142U JPS63139142U (ja) | 1988-09-13 |
| JPH0423714Y2 true JPH0423714Y2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=30837821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3177687U Expired JPH0423714Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423714Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756535Y2 (ja) * | 1990-08-22 | 1995-12-25 | ▲吉▼岡 巖 | 自動車用ビデオカメラ取付装置 |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP3177687U patent/JPH0423714Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63139142U (ja) | 1988-09-13 |
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