JPH04237624A - 車両用ベンチレータ - Google Patents
車両用ベンチレータInfo
- Publication number
- JPH04237624A JPH04237624A JP1849191A JP1849191A JPH04237624A JP H04237624 A JPH04237624 A JP H04237624A JP 1849191 A JP1849191 A JP 1849191A JP 1849191 A JP1849191 A JP 1849191A JP H04237624 A JPH04237624 A JP H04237624A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- valve
- vehicle
- vehicle interior
- edge part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車室内を換気するため
の車両用ベンチレータに関するものである。
の車両用ベンチレータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的な車両用ベンチレータを図
3及び図4に示し、以下、これに基づいて説明する。図
3はベンチレータの斜視図であり、図4は図3に示すベ
ンチレータを車体に取り付けた状態を示すIV−IV
断面図である。車両用ベンチレータ21は、車体20に
形成された開口22と、この開口22を開閉自在とする
板状の弁23を備えている。開口22は、ドア閉塞時の
車室内の気圧の急激な上昇を防止すると共に、エアコン
ディショナーによる車室内への送風時の換気のために車
室内空間を車外へ通じさせている。弁23は、車外から
開口への空気の逆流や浸水を防止するためのものである
。
3及び図4に示し、以下、これに基づいて説明する。図
3はベンチレータの斜視図であり、図4は図3に示すベ
ンチレータを車体に取り付けた状態を示すIV−IV
断面図である。車両用ベンチレータ21は、車体20に
形成された開口22と、この開口22を開閉自在とする
板状の弁23を備えている。開口22は、ドア閉塞時の
車室内の気圧の急激な上昇を防止すると共に、エアコン
ディショナーによる車室内への送風時の換気のために車
室内空間を車外へ通じさせている。弁23は、車外から
開口への空気の逆流や浸水を防止するためのものである
。
【0003】弁23の上部25は開口22の上部24に
固定されると共に、開口22を形成している部分が傾斜
されているため、開口22に車室内からの通風がないと
きには弁23は自重により開口22を閉塞させる。ここ
で、車体上のベンチレータの取り付け部位の見栄えを良
くするために、この部位を内装及び外装部材で隠蔽する
ことが必要であり、かつ、他部材を車体上に取り付ける
スペースを確保することが必要であるために、ベンチレ
ータの取り付けスペースを減少させることが必要であっ
た。そこで、ベンチレータの上記開口面の傾斜に伴うス
ペースを減少させると共に、開口と弁とのシール性を確
保するために開口の対向する一対の縦辺を車室内側に凸
状に湾曲させた車両用ベンチレータが、実開昭60−9
0005号により提案されている。以下、この構成を図
面に基づいて説明する。
固定されると共に、開口22を形成している部分が傾斜
されているため、開口22に車室内からの通風がないと
きには弁23は自重により開口22を閉塞させる。ここ
で、車体上のベンチレータの取り付け部位の見栄えを良
くするために、この部位を内装及び外装部材で隠蔽する
ことが必要であり、かつ、他部材を車体上に取り付ける
スペースを確保することが必要であるために、ベンチレ
ータの取り付けスペースを減少させることが必要であっ
た。そこで、ベンチレータの上記開口面の傾斜に伴うス
ペースを減少させると共に、開口と弁とのシール性を確
保するために開口の対向する一対の縦辺を車室内側に凸
状に湾曲させた車両用ベンチレータが、実開昭60−9
0005号により提案されている。以下、この構成を図
面に基づいて説明する。
【0004】図5に上記車両用ベンチレータの断面図を
示す。開口28を有する面は、開口28の一対の対向す
る縦辺を車室内側に凸状に湾曲させるように形成されて
いる。弁26は可撓性を有し、自然状態で単一平面とな
る板である。この弁26の一辺は開口の車室外側の上部
に固定され、弁26は開口28を有する面の形状に沿い
凸状に弾性変形した状態で開口の縁部30に密着される
。車室内の気圧が上昇すると、弁26は固定部の直下を
ヒンジ部29として、さらに車外側方向に弾性変形しな
がら回動し、開口28を開放し、車室内の空気を車外へ
排出する。一方、開口28は弾性変形している弁26で
閉塞されているため、開放し難く車室外からの浸水等を
防止している。このように、弁26を弾性変形させて車
室内側に付勢させた状態で開口28の縁部30に密着さ
せることにより、シール性を確保させつつ、開口28を
有する面の傾斜に伴うベンチレータの取り付けスペース
のみを減少させている。
示す。開口28を有する面は、開口28の一対の対向す
る縦辺を車室内側に凸状に湾曲させるように形成されて
いる。弁26は可撓性を有し、自然状態で単一平面とな
る板である。この弁26の一辺は開口の車室外側の上部
に固定され、弁26は開口28を有する面の形状に沿い
凸状に弾性変形した状態で開口の縁部30に密着される
。車室内の気圧が上昇すると、弁26は固定部の直下を
ヒンジ部29として、さらに車外側方向に弾性変形しな
がら回動し、開口28を開放し、車室内の空気を車外へ
排出する。一方、開口28は弾性変形している弁26で
閉塞されているため、開放し難く車室外からの浸水等を
防止している。このように、弁26を弾性変形させて車
室内側に付勢させた状態で開口28の縁部30に密着さ
せることにより、シール性を確保させつつ、開口28を
有する面の傾斜に伴うベンチレータの取り付けスペース
のみを減少させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ベンチレー
タの取り付けスペース全体を減少させるには、開口の投
影面積を減少させることが必須であるが、開口の投影面
積を減少させると、車室内からの通風時に必要とされる
通風量を確保できず、車室内の気圧上昇等により乗員に
不快感をあたえる、という問題があった。そこで、本発
明は上述した従来の問題を解決するためになされたもの
であって、弁のヒンジ部に対向する開口の縁部の長さを
、弁が開放し始める時の回動方向から見た長さよりも、
この方向に直交するヒンジ方向から見た長さの方を長く
し、この分開口の有効開放面積を大きくすることにより
、開口の投影面積を減少させても、必要な通風量を確保
し、車室内の快適性を保たせることを目的とする。
タの取り付けスペース全体を減少させるには、開口の投
影面積を減少させることが必須であるが、開口の投影面
積を減少させると、車室内からの通風時に必要とされる
通風量を確保できず、車室内の気圧上昇等により乗員に
不快感をあたえる、という問題があった。そこで、本発
明は上述した従来の問題を解決するためになされたもの
であって、弁のヒンジ部に対向する開口の縁部の長さを
、弁が開放し始める時の回動方向から見た長さよりも、
この方向に直交するヒンジ方向から見た長さの方を長く
し、この分開口の有効開放面積を大きくすることにより
、開口の投影面積を減少させても、必要な通風量を確保
し、車室内の快適性を保たせることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、車体上に形成され、車室内外を通じさせ
る開口を有する換気部に、この換気部に対し一辺をヒン
ジ部として回動自在に設けられ、開口を開閉自在とされ
た板状の弁、を備える車両用ベンチレータにおいて、弁
のヒンジ部に対向する開口の縁部が弁の回動方向に湾曲
されていることを、特徴とする。
に、本発明は、車体上に形成され、車室内外を通じさせ
る開口を有する換気部に、この換気部に対し一辺をヒン
ジ部として回動自在に設けられ、開口を開閉自在とされ
た板状の弁、を備える車両用ベンチレータにおいて、弁
のヒンジ部に対向する開口の縁部が弁の回動方向に湾曲
されていることを、特徴とする。
【0007】
【作用】上述の手段によれば、弁のヒンジ部に対向する
開口の縁部は、湾曲されていることにより長くされてい
るので、この長さの分だけ、この縁部から弁が所定量離
間することによる開口の開放面積は大きくなり、車室内
からの通風時の通風量を多く確保することができる。
開口の縁部は、湾曲されていることにより長くされてい
るので、この長さの分だけ、この縁部から弁が所定量離
間することによる開口の開放面積は大きくなり、車室内
からの通風時の通風量を多く確保することができる。
【0008】
【実施例】図1及び図2に本発明に係る車両用ベンチレ
ータの一実施例を示す。図1は斜視図を示し、図2は図
1のII−II 破断図を示す。図2中、2点鎖線は開
口3を開放する過程の弁10を示す。以下、図に基づい
て説明する。ベンチレータ1の換気部2は全体として矩
形の枠体であり、中央部に開口3を有している。この開
口3を形成する面が上下に傾斜するように、開口3の上
方縁部4は下方縁部5より車室内側に設けられる。下方
縁部5は車室内側方向に凸状に湾曲させて形成されてい
る。弁10は可撓性を有し、自然状態で単一平面となる
板である。弁10の上部の辺11は、開口3の上方縁部
4にカシメや接着等により固定される。この状態の弁1
0は開口3の上方縁部4、下方縁部5及び両側縁部6、
6の形状に沿い弾性変形し、開口10を閉塞する。
ータの一実施例を示す。図1は斜視図を示し、図2は図
1のII−II 破断図を示す。図2中、2点鎖線は開
口3を開放する過程の弁10を示す。以下、図に基づい
て説明する。ベンチレータ1の換気部2は全体として矩
形の枠体であり、中央部に開口3を有している。この開
口3を形成する面が上下に傾斜するように、開口3の上
方縁部4は下方縁部5より車室内側に設けられる。下方
縁部5は車室内側方向に凸状に湾曲させて形成されてい
る。弁10は可撓性を有し、自然状態で単一平面となる
板である。弁10の上部の辺11は、開口3の上方縁部
4にカシメや接着等により固定される。この状態の弁1
0は開口3の上方縁部4、下方縁部5及び両側縁部6、
6の形状に沿い弾性変形し、開口10を閉塞する。
【0009】換気部2の車室内側には、開口10の下方
縁部5から徐々に車室内側上方へ迫り上がっていく立ち
壁7が備えられる。この立ち壁7は開口3から車室内側
に浸入しようとする水を跳ね返すためのものである。換
気部2の4つの隅には、車体(図示しない)上の開口の
縁部(図示しない)にビス等でベンチレータ1自体を組
付けるための組付け穴8、8、8、8が設けられている
。
縁部5から徐々に車室内側上方へ迫り上がっていく立ち
壁7が備えられる。この立ち壁7は開口3から車室内側
に浸入しようとする水を跳ね返すためのものである。換
気部2の4つの隅には、車体(図示しない)上の開口の
縁部(図示しない)にビス等でベンチレータ1自体を組
付けるための組付け穴8、8、8、8が設けられている
。
【0010】以下、この一実施例の作用を説明する。車
室内の気圧が正常なときは、開口3の上方縁部4と下方
縁部5の車室内側方向への位置の差により、弁10は弾
性変形された状態で下方縁部5及び両側縁部6、6に押
しつけられ、開口10を閉塞させる。車室内の気圧上昇
等により、開口3に車室内側から通風があると、弁10
は開口3の上方縁部4との固定部分の直下をヒンジ部1
2とし、車室外側方向に回動する。これにより、開口3
は開放され、空気を車外に排出する。このとき、開口3
の下方の縁部5が弁10の回動方向すなわち車室内側方
向に凸状に湾曲されているために、湾曲している分縁部
5の長さが長くなっているので、縁部5から弁10が所
定量離間することによる開口3の開放面積が大きくなる
。したがって、車室内からの通風時の通風量を多く確保
することができる。
室内の気圧が正常なときは、開口3の上方縁部4と下方
縁部5の車室内側方向への位置の差により、弁10は弾
性変形された状態で下方縁部5及び両側縁部6、6に押
しつけられ、開口10を閉塞させる。車室内の気圧上昇
等により、開口3に車室内側から通風があると、弁10
は開口3の上方縁部4との固定部分の直下をヒンジ部1
2とし、車室外側方向に回動する。これにより、開口3
は開放され、空気を車外に排出する。このとき、開口3
の下方の縁部5が弁10の回動方向すなわち車室内側方
向に凸状に湾曲されているために、湾曲している分縁部
5の長さが長くなっているので、縁部5から弁10が所
定量離間することによる開口3の開放面積が大きくなる
。したがって、車室内からの通風時の通風量を多く確保
することができる。
【0011】本実施例によれば、換気部の開口の投影面
積を減少させても、車室内からの通風時に必要な通風量
を確保し、車室内の気圧の上昇を防止することができ、
開口の投影面積を一定にした場合には換気性能を向上さ
せることができ、逆に、所定の換気性能を確保するのに
必要な開口の投影面積を減少させることができるので、
ベンチレータのために必要なスペースを少なくすること
ができる、という効果があり、ひいてはこれらにより、
本実施例には車室内の快適性を向上させることができる
、という効果がある。また、閉塞状態の弁10は弾性変
形されて開口3の下方の縁部5に沿わせて車室内側方向
に凸状とされているため、弁10には単一平面状に戻ろ
うとする力が常に働いている。この力により弁10は、
通風により素早く、かつ、容易に開口3を開放させる。 同様に、弁10は閉塞状態で凸状とされるので、この凸
状を形成する分、通風による受圧面積を大きくでき、素
早く、かつ、容易に開口3を開放させることができる。
積を減少させても、車室内からの通風時に必要な通風量
を確保し、車室内の気圧の上昇を防止することができ、
開口の投影面積を一定にした場合には換気性能を向上さ
せることができ、逆に、所定の換気性能を確保するのに
必要な開口の投影面積を減少させることができるので、
ベンチレータのために必要なスペースを少なくすること
ができる、という効果があり、ひいてはこれらにより、
本実施例には車室内の快適性を向上させることができる
、という効果がある。また、閉塞状態の弁10は弾性変
形されて開口3の下方の縁部5に沿わせて車室内側方向
に凸状とされているため、弁10には単一平面状に戻ろ
うとする力が常に働いている。この力により弁10は、
通風により素早く、かつ、容易に開口3を開放させる。 同様に、弁10は閉塞状態で凸状とされるので、この凸
状を形成する分、通風による受圧面積を大きくでき、素
早く、かつ、容易に開口3を開放させることができる。
【0012】さらに、以上のように弁10は開口3を開
放し易くされてるため、弁10の質量を増加させること
ができ、より車室内の遮音効果を向上させることができ
ると共に製造時の弁10の取り扱いも容易にできる。以
上、本発明を図示した特定の実施例について説明したが
、本発明は係る実施例に限定されるものではなく、本発
明の範囲内にて、その他種々の実施例が可能なものであ
る。例えば、開口3の下方縁部5を車外方向に凸状に湾
曲させてもよく、波状に形成させてもよい。
放し易くされてるため、弁10の質量を増加させること
ができ、より車室内の遮音効果を向上させることができ
ると共に製造時の弁10の取り扱いも容易にできる。以
上、本発明を図示した特定の実施例について説明したが
、本発明は係る実施例に限定されるものではなく、本発
明の範囲内にて、その他種々の実施例が可能なものであ
る。例えば、開口3の下方縁部5を車外方向に凸状に湾
曲させてもよく、波状に形成させてもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、換気部の開口の投影面
積を減少させても、車室内からの通風時に必要な通風量
を確保し、車室内の気圧の上昇を防止することができ、
開口の投影面積を一定にした場合は換気性能を向上させ
ることができ、逆に、所定の換気性能を確保するのに必
要な開口の投影面積を減少させることができるので、ベ
ンチレータのために必要なスペースを少なくすることが
できる、という効果があり、ひいてはこれらにより、本
発明には車室内の快適性を向上させることができる、と
いう効果がある。また、開口の投影面積より開口の有効
開口面積が大きいことから、弁の面積も大きくされるた
め、通風時の弁の受圧面積は大きくなり、開口を容易に
開放させることができる。
積を減少させても、車室内からの通風時に必要な通風量
を確保し、車室内の気圧の上昇を防止することができ、
開口の投影面積を一定にした場合は換気性能を向上させ
ることができ、逆に、所定の換気性能を確保するのに必
要な開口の投影面積を減少させることができるので、ベ
ンチレータのために必要なスペースを少なくすることが
できる、という効果があり、ひいてはこれらにより、本
発明には車室内の快適性を向上させることができる、と
いう効果がある。また、開口の投影面積より開口の有効
開口面積が大きいことから、弁の面積も大きくされるた
め、通風時の弁の受圧面積は大きくなり、開口を容易に
開放させることができる。
図1及び図2は本発明に係る車両用ベンチレータの一実
施例を示す。
施例を示す。
【図1】 斜視図。
【図2】 図1のII−II 破断図。図3及び図4
は従来の一般的な車両用ベンチレータを示す。
は従来の一般的な車両用ベンチレータを示す。
【図3】 斜視図
【図4】 図3に示すベンチレータを車体に取り付け
た状態を示すIV−IV断面図。
た状態を示すIV−IV断面図。
【図5】 従来のベンチレータを車体に取り付けた状
態を示す断面図。
態を示す断面図。
1 ベンチレータ
2 換気部
3 開口
5 開口の下方縁部
10 弁
12 ヒンジ部
Claims (1)
- 【請求項1】車体上に形成され、車室内外を通じさせる
開口を有する換気部に、この換気部に対し一辺をヒンジ
部として回動自在に設けられ、開口を開閉自在とされた
板状の弁を、備える車両用ベンチレータにおいて、弁の
ヒンジ部に対向する開口の縁部が弁の回動方向に湾曲さ
れていることを、特徴とする車両用ベンチレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018491A JP2567741B2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 車両用ベンチレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018491A JP2567741B2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 車両用ベンチレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04237624A true JPH04237624A (ja) | 1992-08-26 |
| JP2567741B2 JP2567741B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=11973098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3018491A Expired - Fee Related JP2567741B2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 車両用ベンチレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567741B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007137196A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用ドラフタ構造 |
-
1991
- 1991-01-17 JP JP3018491A patent/JP2567741B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007137196A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用ドラフタ構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2567741B2 (ja) | 1996-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091003 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |