JPS6116120A - 車両の換気用ドラフタ−構造 - Google Patents
車両の換気用ドラフタ−構造Info
- Publication number
- JPS6116120A JPS6116120A JP13490284A JP13490284A JPS6116120A JP S6116120 A JPS6116120 A JP S6116120A JP 13490284 A JP13490284 A JP 13490284A JP 13490284 A JP13490284 A JP 13490284A JP S6116120 A JPS6116120 A JP S6116120A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drafter
- opening
- section
- bed
- rectification plate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
木兄萌は、客室と荷台とを隣接配置した車両、例えばト
ラックの換気用ドラフター構造に関する。
ラックの換気用ドラフター構造に関する。
(従来の技術)
従来、トラックの客室に設けられた換気用ドラフターの
構造としては、例えは、第6図及び第7図に示すような
ものがある0斯かる従来例圧あっては、客室100の後
方i4ネル101に該後方/4’ネル101を貫通する
筒体102が固着されており、この筒体の内側開口部を
断面波形のパルプゾ1/−)103で閉鎖して、その通
気口104、・・・周縁に該通気口104、・・・を開
閉するドラフターパルプ105、・・・を取付けると共
に、枠体の外側開口部には装飾用のドラ7ターグリル1
06、・・・を多段状に複数架設することによって、ト
ラックの換気用ドラフターを構成していた。尚、その他
の参考文献としては、実開昭56−51614号公報が
ある。
構造としては、例えは、第6図及び第7図に示すような
ものがある0斯かる従来例圧あっては、客室100の後
方i4ネル101に該後方/4’ネル101を貫通する
筒体102が固着されており、この筒体の内側開口部を
断面波形のパルプゾ1/−)103で閉鎖して、その通
気口104、・・・周縁に該通気口104、・・・を開
閉するドラフターパルプ105、・・・を取付けると共
に、枠体の外側開口部には装飾用のドラ7ターグリル1
06、・・・を多段状に複数架設することによって、ト
ラックの換気用ドラフターを構成していた。尚、その他
の参考文献としては、実開昭56−51614号公報が
ある。
(問題点を解決するための手段)
ところで、従来の換気用ドラフターによると、客室10
0の後部に設けられるドラフターの開口部107が客室
100と荷台108との間に形成される内部空間Glに
直接開口しておシ、しかも、この内部空間G1は車両側
面の外部自と連通しているので、車両走行時に客室10
0と荷台108との間に乱流が生じる。この乱流が生じ
るために、ドラ7ターバルプ105が脈動し、ドラフタ
ーパルプ105がパルププレート103と衝突して騒音
が発生する。また、ドラフターパルプ105が脈動する
と、換気を終了してもパルププレート103の通気口1
04は開口し続け、客室100の内部が室外と連通して
、室外の騒音が直接室内に伝わる等の不都合があった。
0の後部に設けられるドラフターの開口部107が客室
100と荷台108との間に形成される内部空間Glに
直接開口しておシ、しかも、この内部空間G1は車両側
面の外部自と連通しているので、車両走行時に客室10
0と荷台108との間に乱流が生じる。この乱流が生じ
るために、ドラ7ターバルプ105が脈動し、ドラフタ
ーパルプ105がパルププレート103と衝突して騒音
が発生する。また、ドラフターパルプ105が脈動する
と、換気を終了してもパルププレート103の通気口1
04は開口し続け、客室100の内部が室外と連通して
、室外の騒音が直接室内に伝わる等の不都合があった。
そこで、本発明は、従来の上記した問題点を解決する゛
ためになされたもので、その目的とするところは、ドラ
フターの開口部付近に乱流が生じないようにして、ドラ
フターパルプの脈動音の発生や室外騒音の流入全未然に
防止することにある。
ためになされたもので、その目的とするところは、ドラ
フターの開口部付近に乱流が生じないようにして、ドラ
フターパルプの脈動音の発生や室外騒音の流入全未然に
防止することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明においては、客
室と荷台とを隣接配置した車両であって、前記客室の後
方パネルの荷台との対向面にドラフターを設け、該ドラ
フターの開口周縁部の少くとも車両側面側に、後方・々
ネル面から荷台側に突出する整流板を配設して、ドラフ
ターの開口部を車両側面の外部から遮断し、ドラフター
の開口部付近に乱流が生じないよう構成されている。
室と荷台とを隣接配置した車両であって、前記客室の後
方パネルの荷台との対向面にドラフターを設け、該ドラ
フターの開口周縁部の少くとも車両側面側に、後方・々
ネル面から荷台側に突出する整流板を配設して、ドラフ
ターの開口部を車両側面の外部から遮断し、ドラフター
の開口部付近に乱流が生じないよう構成されている。
(実施例)
以下に、木兄#Jを図示の実施例に基づいて説明すると
、第1図乃至第4図において、1汀トラツク等のように
客室と荷台が分離されている車両の客−12は上記客室
1と所定の間隔を設けて連結される荷台である。3は客
室1を構成する後方パネルlOに設けられたドラフター
で、このドラフター3は次のように構成されている。す
なわち、第2図及び第3図に明示されるように、後方ノ
eネル10の下縁には該パネルを貫通して延びる筒体3
0が固着されておシ、該筒体3oの内側(室内側)ノ開
ロ部は波形断面のパルププレート31で閉鎖され、その
通気口32、・・・の周縁には、該通気口32、川を開
閉するゴム膜等のドラフターパルプ33、・・・が取付
けられている。一方、筒体3゜の外側(室外側)の開口
部には、装飾や風向き調整のためのドラ7ターグリル3
4、・・・が多段状に複数横架されている。
、第1図乃至第4図において、1汀トラツク等のように
客室と荷台が分離されている車両の客−12は上記客室
1と所定の間隔を設けて連結される荷台である。3は客
室1を構成する後方パネルlOに設けられたドラフター
で、このドラフター3は次のように構成されている。す
なわち、第2図及び第3図に明示されるように、後方ノ
eネル10の下縁には該パネルを貫通して延びる筒体3
0が固着されておシ、該筒体3oの内側(室内側)ノ開
ロ部は波形断面のパルププレート31で閉鎖され、その
通気口32、・・・の周縁には、該通気口32、川を開
閉するゴム膜等のドラフターパルプ33、・・・が取付
けられている。一方、筒体3゜の外側(室外側)の開口
部には、装飾や風向き調整のためのドラ7ターグリル3
4、・・・が多段状に複数横架されている。
4は上記の構成よシなるドラフター3の開口38周縁部
に設置される整流板で、第4図に示されるように、この
整流板4は客室1と荷台2間の間隙L!にほぼ等しい突
出@hを有するコ字形断面の枠体40よシなっておシ、
枠体の開口面積はドラフター3の開口面積より若干大き
く形成されていて、ドラフターの開口38周辺にこの整
流板4を設置すればドラフター開口部の周囲を咎うよう
になっている。しかも、この整流板4は客室1と荷台2
間の間隙Llを塞いでいるので、ドラフターの開口3&
を車両側面の外部らから遮断し得る。従って、車両走行
時に、車両側面の外部G2を流れる気流が、ドラフター
3が開口する内部空間Glに流入することはない。
に設置される整流板で、第4図に示されるように、この
整流板4は客室1と荷台2間の間隙L!にほぼ等しい突
出@hを有するコ字形断面の枠体40よシなっておシ、
枠体の開口面積はドラフター3の開口面積より若干大き
く形成されていて、ドラフターの開口38周辺にこの整
流板4を設置すればドラフター開口部の周囲を咎うよう
になっている。しかも、この整流板4は客室1と荷台2
間の間隙Llを塞いでいるので、ドラフターの開口3&
を車両側面の外部らから遮断し得る。従って、車両走行
時に、車両側面の外部G2を流れる気流が、ドラフター
3が開口する内部空間Glに流入することはない。
本発明に係る換気用ドラフターでは、さらに、枠体40
の1壁面(図示の実施例では車両側面よシtツヘ1内側
に位置する部位)を取除いて開口したの汀、ドラフター
開口3aの四周のうち1方向を解放しておかないと、ド
ラフター3を介して排出される排気の逃げ場がなく、排
気が室内側へ逆流する等の不都合を生じるので、これを
避けるためである。従って、第5図に示す実施例のよう
に、枠体40の壁面に多数の透孔41.a・・・を穿設
すれば、方形断面の枠体40aを用いて、ドラフター開
口3aの四周を覆ってもよい。
の1壁面(図示の実施例では車両側面よシtツヘ1内側
に位置する部位)を取除いて開口したの汀、ドラフター
開口3aの四周のうち1方向を解放しておかないと、ド
ラフター3を介して排出される排気の逃げ場がなく、排
気が室内側へ逆流する等の不都合を生じるので、これを
避けるためである。従って、第5図に示す実施例のよう
に、枠体40の壁面に多数の透孔41.a・・・を穿設
すれば、方形断面の枠体40aを用いて、ドラフター開
口3aの四周を覆ってもよい。
ところで、本発明に係る整流板4はドラフター開口3a
を車両側面の外部G2から遮断するものであるから、こ
の遮断効果を向上させるためには、整流板4の突出幅L
zを客室1と荷台2間の間隙Lsと完全に一致させて、
肖該間隙Ll内で整流板4の両端縁を客室1及び荷台2
と密接させるのが望ましい。しかしながら、車両の走行
中にあっては、客室1と荷台2間の間隙Llは変化し、
当該間隙が整流板4の突出幅より小さくなる場合がある
。斯かる場合において、整流板4に硬質材料を用いると
、荷重の作用如何によっては当該整流板が破損するおそ
れがある。そこで本発明においては、天然ゴム等の弾性
部材によって整流板を形成し、走行時における間HLl
の変化を吸収すると共に、整流板4の突出幅L2e上記
間隙L1とほぼ一致させて遮断効果も向上させている。
を車両側面の外部G2から遮断するものであるから、こ
の遮断効果を向上させるためには、整流板4の突出幅L
zを客室1と荷台2間の間隙Lsと完全に一致させて、
肖該間隙Ll内で整流板4の両端縁を客室1及び荷台2
と密接させるのが望ましい。しかしながら、車両の走行
中にあっては、客室1と荷台2間の間隙Llは変化し、
当該間隙が整流板4の突出幅より小さくなる場合がある
。斯かる場合において、整流板4に硬質材料を用いると
、荷重の作用如何によっては当該整流板が破損するおそ
れがある。そこで本発明においては、天然ゴム等の弾性
部材によって整流板を形成し、走行時における間HLl
の変化を吸収すると共に、整流板4の突出幅L2e上記
間隙L1とほぼ一致させて遮断効果も向上させている。
また、筒体30取付時に整流板4を同時に挾持できるの
で組付工数の増加を招来することもなく、その上シール
機能をも奏させることができる。
で組付工数の増加を招来することもなく、その上シール
機能をも奏させることができる。
(発明の効果)
本発明に係る換気用ドラフターは以上の構成及び作用か
らなるもので、ドラフターの開口部を車両側面の外部か
ら遮断することによって、ドラフター開口付近に乱流が
発生しないようにしたので、車両走行時にドラフターバ
ルブが乱流によって脈動することがなく、従って、ドラ
フターパルプの脈動音を生じることがない。また、室外
の騒音も客室内に伝播することがなく、換気用ドラフタ
ー系の騒音を一掃できる効果がある。
らなるもので、ドラフターの開口部を車両側面の外部か
ら遮断することによって、ドラフター開口付近に乱流が
発生しないようにしたので、車両走行時にドラフターバ
ルブが乱流によって脈動することがなく、従って、ドラ
フターパルプの脈動音を生じることがない。また、室外
の騒音も客室内に伝播することがなく、換気用ドラフタ
ー系の騒音を一掃できる効果がある。
第1図は本発明に係る換気用ドラフター構造を備えたト
ラックの要部斜視図、第2図に本発明の換気用ドラフタ
ー構造を示す第1図■−■線縦断面図、第3図は同第1
図■−■線横断面図、第、4図は本発明に係る換気用ド
ラフター構造を示す斜視図、第5図は木兄BAK係る整
流板の他の実施例を示す斜視図、第6図は従来の換気用
ドラフター構造を示す縦断面図、第7図は同横断面図で
ある。 符号の説明 1・・・客室 2・・・荷台3・・・ドラ
フター 3a・・・ドラフター開口4・・・整流
板 Ll・・・客室と荷台との間隙G2・・
・車両側面の外部 特許出願人 日産自動車株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 智 第7図
ラックの要部斜視図、第2図に本発明の換気用ドラフタ
ー構造を示す第1図■−■線縦断面図、第3図は同第1
図■−■線横断面図、第、4図は本発明に係る換気用ド
ラフター構造を示す斜視図、第5図は木兄BAK係る整
流板の他の実施例を示す斜視図、第6図は従来の換気用
ドラフター構造を示す縦断面図、第7図は同横断面図で
ある。 符号の説明 1・・・客室 2・・・荷台3・・・ドラ
フター 3a・・・ドラフター開口4・・・整流
板 Ll・・・客室と荷台との間隙G2・・
・車両側面の外部 特許出願人 日産自動車株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 智 第7図
Claims (1)
- 客室と荷台とを隣接配置した車両であって、前記客車の
後方パネルの荷台との対向面にドラフターを設け、該ド
ラフターの開口周縁部の少くとも車両側面側に、後方パ
ネル面から荷台側に突出する整流板を配設したことを特
徴とする車両の換気用ドラフター構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13490284A JPS6116120A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 車両の換気用ドラフタ−構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13490284A JPS6116120A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 車両の換気用ドラフタ−構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116120A true JPS6116120A (ja) | 1986-01-24 |
Family
ID=15139191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13490284A Pending JPS6116120A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 車両の換気用ドラフタ−構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116120A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003047632A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-18 | Maeda:Kk | 屈曲状態可変の座席式担架 |
| WO2010113967A1 (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-07 | いすゞ自動車株式会社 | 車両の風切音防止構造 |
| WO2020203600A1 (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | いすゞ自動車株式会社 | 車両のキャブ後面構造 |
| WO2025224980A1 (ja) * | 2024-04-26 | 2025-10-30 | 日産自動車株式会社 | 車両構造 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP13490284A patent/JPS6116120A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003047632A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-18 | Maeda:Kk | 屈曲状態可変の座席式担架 |
| WO2010113967A1 (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-07 | いすゞ自動車株式会社 | 車両の風切音防止構造 |
| WO2020203600A1 (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | いすゞ自動車株式会社 | 車両のキャブ後面構造 |
| JP2020164011A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | いすゞ自動車株式会社 | 車両のキャブ後面構造 |
| CN113631428A (zh) * | 2019-03-29 | 2021-11-09 | 五十铃自动车株式会社 | 车辆的驾驶室后表面结构 |
| CN113631428B (zh) * | 2019-03-29 | 2024-02-06 | 五十铃自动车株式会社 | 车辆的驾驶室后表面结构 |
| WO2025224980A1 (ja) * | 2024-04-26 | 2025-10-30 | 日産自動車株式会社 | 車両構造 |
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