JPH042378Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042378Y2 JPH042378Y2 JP4514585U JP4514585U JPH042378Y2 JP H042378 Y2 JPH042378 Y2 JP H042378Y2 JP 4514585 U JP4514585 U JP 4514585U JP 4514585 U JP4514585 U JP 4514585U JP H042378 Y2 JPH042378 Y2 JP H042378Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collecting pipe
- parts
- lower tank
- tube
- evaporator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えば自動車用空気調和装置等に使
用される積層型エバポレータの改良に関する。
用される積層型エバポレータの改良に関する。
(従来の技術)
第6図は従来の積層型エバポレータを示す斜視
図、第7図は同積層型エバポレータを一部破断し
た正面図、第8図は同積層型エバポレータに使用
される集合管の斜視図である。
図、第7図は同積層型エバポレータを一部破断し
た正面図、第8図は同積層型エバポレータに使用
される集合管の斜視図である。
この積層型エバポレータ1では、第7図に示す
ように軸線方向両端部に膨出部2を有し、この断
面コ字形状の膨出部2に複数個の連通孔3を開設
した複数のチユーブシートPを有している。これ
らのチユーブシートPは最中の皮を合せるように
(以下最中合せという)合体されて扁平なチユー
ブエレメント6を構成し、この各チユーブエレメ
ント6の前記連通孔3が相互に連通するように多
数積層してコア部7を形成している。
ように軸線方向両端部に膨出部2を有し、この断
面コ字形状の膨出部2に複数個の連通孔3を開設
した複数のチユーブシートPを有している。これ
らのチユーブシートPは最中の皮を合せるように
(以下最中合せという)合体されて扁平なチユー
ブエレメント6を構成し、この各チユーブエレメ
ント6の前記連通孔3が相互に連通するように多
数積層してコア部7を形成している。
また、前記チユーブシートPを最中合せするこ
とにより形成したチユーブエレメント6は上下両
端に熱交換した冷媒が混り合う上下タンク部T1,
T2が形成されることになり、中央部はこの両タ
ンク部T1,T2を連通する扁平な冷媒通路8が形
成されることになる。
とにより形成したチユーブエレメント6は上下両
端に熱交換した冷媒が混り合う上下タンク部T1,
T2が形成されることになり、中央部はこの両タ
ンク部T1,T2を連通する扁平な冷媒通路8が形
成されることになる。
この冷媒通路8内を流通する冷媒と前記コア部
7におけるチユーブエレメント6外部を流過する
空気との熱交換効率を向上させるため、コア部7
における各チユーブエレメント6間に形成された
空気流通空間12にはコルゲートフイン13が介
装してある。また、エバポレータ1の両端部に
は、サイドプレート14が装着してある。
7におけるチユーブエレメント6外部を流過する
空気との熱交換効率を向上させるため、コア部7
における各チユーブエレメント6間に形成された
空気流通空間12にはコルゲートフイン13が介
装してある。また、エバポレータ1の両端部に
は、サイドプレート14が装着してある。
複数のチユーブエレメント6で構成された上下
タンク部T1,T2及び冷媒通路8に冷媒を循環さ
せるため、一方の下タンク部T2に入口側集合管
15を連通し、そこから冷媒を流入するように
し、他方の上タンク部T2には出口側集合管16
を連通し、そこから冷媒を吐出するようにしてい
る。また、コア部7における冷媒通路8内の冷媒
の流れを蛇行させるため、上下タンク部T1,T2
には適当な仕切板11を形成してある。
タンク部T1,T2及び冷媒通路8に冷媒を循環さ
せるため、一方の下タンク部T2に入口側集合管
15を連通し、そこから冷媒を流入するように
し、他方の上タンク部T2には出口側集合管16
を連通し、そこから冷媒を吐出するようにしてい
る。また、コア部7における冷媒通路8内の冷媒
の流れを蛇行させるため、上下タンク部T1,T2
には適当な仕切板11を形成してある。
しかして、このようなエバポレータ1に使用さ
れる入口側集合管15若しくは出口側集合管16
は第8図に示すように、上下タンク部T1,T2に
形成された連通孔3に連通する連通孔17が開設
された集合部18と、図示しない入口管若しくは
出口管が接合される管継手部19とからなり、ア
ルミニウム材等を鍛造して製造される。
れる入口側集合管15若しくは出口側集合管16
は第8図に示すように、上下タンク部T1,T2に
形成された連通孔3に連通する連通孔17が開設
された集合部18と、図示しない入口管若しくは
出口管が接合される管継手部19とからなり、ア
ルミニウム材等を鍛造して製造される。
一方、この集合管15,16が接合されるチユ
ーブエレメント6を構成するチユーブシートP
は、板状のアルミニウム材等をロール成形した後
にプレス加工して製造されるが、ロール形成時に
両面からシート状のロウ材が圧着される。なお、
このようにして板の両面もしくは片面にロウ材が
圧着されたものをクラツド材という。
ーブエレメント6を構成するチユーブシートP
は、板状のアルミニウム材等をロール成形した後
にプレス加工して製造されるが、ロール形成時に
両面からシート状のロウ材が圧着される。なお、
このようにして板の両面もしくは片面にロウ材が
圧着されたものをクラツド材という。
そして、前記エバポレータ1を製造する際のロ
ウ付接合は次のようにして行う。すなわち、クラ
ツド材からなる複数のチユーブエレメント6をコ
ルゲートフイン13と共に第6,7図に示す状態
に組み立て、さらに鍛造材からなる出口側集合管
15,16を連結し、全体を炉の中に入れて加熱
し、クラツド材のロウを融かして炉中ロウ付を行
う。
ウ付接合は次のようにして行う。すなわち、クラ
ツド材からなる複数のチユーブエレメント6をコ
ルゲートフイン13と共に第6,7図に示す状態
に組み立て、さらに鍛造材からなる出口側集合管
15,16を連結し、全体を炉の中に入れて加熱
し、クラツド材のロウを融かして炉中ロウ付を行
う。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、クラツド材で構成されておらず
鍛造により形成された出入口側集合管15,16
とチユーブエレメント6とのロウ付接合が良好に
行えない虞れがあつた。これは出入口側集合管1
5,16がクラツド材でないため、この集合管1
5,16とチユーブエレメント6とのロウ付接合
が当該チユーブエレメント6表面に予め圧着され
たロウ材のみで行うことになるからである。この
ために、出入口側集合管15,16とチユーブエ
レメント6との接合面全体にロウ材が良好に介在
せず、気密不良等を起こす虞れがあつた。
鍛造により形成された出入口側集合管15,16
とチユーブエレメント6とのロウ付接合が良好に
行えない虞れがあつた。これは出入口側集合管1
5,16がクラツド材でないため、この集合管1
5,16とチユーブエレメント6とのロウ付接合
が当該チユーブエレメント6表面に予め圧着され
たロウ材のみで行うことになるからである。この
ために、出入口側集合管15,16とチユーブエ
レメント6との接合面全体にロウ材が良好に介在
せず、気密不良等を起こす虞れがあつた。
このような不都合を解消するために、実開昭58
−162474号公報に示すように、前記出入口側集合
管をクラツド材で製造可能にしたものは知られて
いる。しかしながら、この公報に開示された出入
口側集合管は二分割型に構成されており、しか
も、各二分割型の構成体が別体に形成されている
ため、組立時にずれる虞れがあり、コスト的及び
作業性の点で問題があつた。
−162474号公報に示すように、前記出入口側集合
管をクラツド材で製造可能にしたものは知られて
いる。しかしながら、この公報に開示された出入
口側集合管は二分割型に構成されており、しか
も、各二分割型の構成体が別体に形成されている
ため、組立時にずれる虞れがあり、コスト的及び
作業性の点で問題があつた。
本考案は、このような実情に鑑みてなされたも
のであり、エバポレータの炉中ロウ付に際して、
出入口側集合管とチユーブエレメントとのロウ付
接合が低コストで作業性良くしかも位置ずれがな
く良好に行い得るエバポレータを提供することを
目的とする。
のであり、エバポレータの炉中ロウ付に際して、
出入口側集合管とチユーブエレメントとのロウ付
接合が低コストで作業性良くしかも位置ずれがな
く良好に行い得るエバポレータを提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、かかる目的を達成するために、両端
部に膨張部を有しクラツド材で形成されたチユー
ブシートを最中合せして形成した複数のチユーブ
エレメントを、当該各チユーブエレメント間に空
気流通空間を形成するように積層し、前記チユー
ブシートに形成された各膨出部を連通して上下タ
ンク部を形成すると共に、当該上下タンク部間を
連通する冷媒通路を形成し、前記上下タンク部に
入口側集合管及び出口側集合管を連結し、当該集
合管を通して前記タンク部及び冷媒通路に冷媒を
循環させてなる積層型エバポレータにおいて、単
一板形状のクラツド材をプレス加工して、曲折可
能な連結部で連結された二分割型の集合管構成体
を形成し、各集合管構成体を前記連結部を支点と
して回動させることにより突き合わせて集合管を
形成したことを特徴とする。
部に膨張部を有しクラツド材で形成されたチユー
ブシートを最中合せして形成した複数のチユーブ
エレメントを、当該各チユーブエレメント間に空
気流通空間を形成するように積層し、前記チユー
ブシートに形成された各膨出部を連通して上下タ
ンク部を形成すると共に、当該上下タンク部間を
連通する冷媒通路を形成し、前記上下タンク部に
入口側集合管及び出口側集合管を連結し、当該集
合管を通して前記タンク部及び冷媒通路に冷媒を
循環させてなる積層型エバポレータにおいて、単
一板形状のクラツド材をプレス加工して、曲折可
能な連結部で連結された二分割型の集合管構成体
を形成し、各集合管構成体を前記連結部を支点と
して回動させることにより突き合わせて集合管を
形成したことを特徴とする。
(実施例)
以下、本考案の実施例について図面を参照にし
て説明する。
て説明する。
第1図は本考案に係る積層型エバポレータに使
用する集合管の全体斜視図、第2図は同積層型エ
バポレータを一部破断した正面図、第3図は第1
図に示す集合管の製造工程を示す平面図、第4図
は同様な製造工程を示す側面図であり、第6〜8
図に示す部材と共通する部材には同一符号を付し
その説明は一部省略する。
用する集合管の全体斜視図、第2図は同積層型エ
バポレータを一部破断した正面図、第3図は第1
図に示す集合管の製造工程を示す平面図、第4図
は同様な製造工程を示す側面図であり、第6〜8
図に示す部材と共通する部材には同一符号を付し
その説明は一部省略する。
第2図に示すように、本実施例に係る積層型エ
バポレータ1aは、両端部に膨出部2を有しクラ
ツド材で形成されたチユーブシートPを最中合せ
して形成した複数のチユーブエレメント6を、当
該チユーブエレメント6間に空気流通空間12を
形成するように積層し、前記チユーブシートPに
形成された各膨出部2を連通孔3を介し連通して
上下タンク部T1,T2を形成すると共に、当該上
下タンク部T1,T2間を連通する冷媒通路8を構
成してある。そして、前記空気流通空間12には
コルゲートフイン13が介装してある。
バポレータ1aは、両端部に膨出部2を有しクラ
ツド材で形成されたチユーブシートPを最中合せ
して形成した複数のチユーブエレメント6を、当
該チユーブエレメント6間に空気流通空間12を
形成するように積層し、前記チユーブシートPに
形成された各膨出部2を連通孔3を介し連通して
上下タンク部T1,T2を形成すると共に、当該上
下タンク部T1,T2間を連通する冷媒通路8を構
成してある。そして、前記空気流通空間12には
コルゲートフイン13が介装してある。
また、上下タンク部T1,T2及び冷媒通路8内
に冷媒を循環させるため、一方の下タンク部T2
には入口側集合管15aが連通してあり、他方の
上タンク部T1には出口側集合管16aが連通し
てある。そして、コア部7における冷媒通路8を
上下タンク部T1,T2間で蛇行させるため、各タ
ンク部には仕切板11が形成してある。
に冷媒を循環させるため、一方の下タンク部T2
には入口側集合管15aが連通してあり、他方の
上タンク部T1には出口側集合管16aが連通し
てある。そして、コア部7における冷媒通路8を
上下タンク部T1,T2間で蛇行させるため、各タ
ンク部には仕切板11が形成してある。
前記入口側集合管15a及び出口側集合管16
aは、略同一形状であり、第1図に示すように、
上下タンク部T1,T2に形成された連通孔3に連
通する連通孔17aが開設された集合部18a
と、図示しない入口管若しくは出口管が接合され
る管継手部19aとからなる。
aは、略同一形状であり、第1図に示すように、
上下タンク部T1,T2に形成された連通孔3に連
通する連通孔17aが開設された集合部18a
と、図示しない入口管若しくは出口管が接合され
る管継手部19aとからなる。
そして、この集合管15a,16aを製造する
場合には、まず第3図に示すように、単一板形状
のクラツド材をプレス加工して、肉厚がまわりよ
り薄く曲折可能な連結部20と、当該連結部20
で連結された二分割型の集合管構成体21,22
とを形成する。この各集合管構成体21,22に
は、突き合わされて集合部18aとなる集合半部
23,24と、同じく突き合わされて管継手部1
9aとなる管継手半部26,27と、各集合管構
成体を突き合わした際の接合部となるフランジ部
25と、がプレス加工により形成されている。
場合には、まず第3図に示すように、単一板形状
のクラツド材をプレス加工して、肉厚がまわりよ
り薄く曲折可能な連結部20と、当該連結部20
で連結された二分割型の集合管構成体21,22
とを形成する。この各集合管構成体21,22に
は、突き合わされて集合部18aとなる集合半部
23,24と、同じく突き合わされて管継手部1
9aとなる管継手半部26,27と、各集合管構
成体を突き合わした際の接合部となるフランジ部
25と、がプレス加工により形成されている。
そして、第4図に示すように、連結部20を支
点として各集合管構成体21,22を突き合わせ
る方向に回動し、各フランジ25,25を密着さ
せて、第1図に示すような集合管15a,16a
を形成する。このようにして形成された集合管1
5a,16aは、第2図に示すように、エバポレ
ータにおける冷媒の出入口部に取り付けられる。
点として各集合管構成体21,22を突き合わせ
る方向に回動し、各フランジ25,25を密着さ
せて、第1図に示すような集合管15a,16a
を形成する。このようにして形成された集合管1
5a,16aは、第2図に示すように、エバポレ
ータにおける冷媒の出入口部に取り付けられる。
次に、作用を説明する。
この積層型エバポレータ1aを製造するには、
クラツド材よりなるチユーブシートPを最中合せ
して形成したチユーブエレメント6をコルゲート
フイン13と共に積層し、前記出口側集合管15
a,16a及びサイドプレート14を連結し、そ
の組立品全体を炉の中に入れて加熱し、クラツド
材の表面に付着したロウ材を融かし、ロウ付接合
を行う。
クラツド材よりなるチユーブシートPを最中合せ
して形成したチユーブエレメント6をコルゲート
フイン13と共に積層し、前記出口側集合管15
a,16a及びサイドプレート14を連結し、そ
の組立品全体を炉の中に入れて加熱し、クラツド
材の表面に付着したロウ材を融かし、ロウ付接合
を行う。
その際に、チユーブエレメント6及び集合管1
5a,16aの双方がクラツド材に形成されてい
るため、その接合部全体にロウ材が溶融して、ロ
ウ付接合が密封性良く良好に行える。また集合管
15a,16aにおける各フランジ25,25間
のロウ付接合も位置ずれ等なく同時に行えるので
作業性が良い。
5a,16aの双方がクラツド材に形成されてい
るため、その接合部全体にロウ材が溶融して、ロ
ウ付接合が密封性良く良好に行える。また集合管
15a,16aにおける各フランジ25,25間
のロウ付接合も位置ずれ等なく同時に行えるので
作業性が良い。
なお、上述した実施例では、集合管15a,1
6aを構成する集合管構成体21,22を連結す
る連結部20が各集合管構成体21,22の素材
幅と同一幅に形成したが、本考案はこれに限定さ
れるものではなく、第5図に示すように、連結部
20aの幅を狭くしても良い。
6aを構成する集合管構成体21,22を連結す
る連結部20が各集合管構成体21,22の素材
幅と同一幅に形成したが、本考案はこれに限定さ
れるものではなく、第5図に示すように、連結部
20aの幅を狭くしても良い。
(考案の効果)
以上のように、本考案によれば、単一板形状の
クラツド材をプレス加工して、曲折可能な連結部
で連結された二分割型の集合管構成体を形成し、
各集合管構成体を前記連結部を支点として回動さ
せることにより突き合わせて積層型エバポレータ
の集合管を形成したので、エバポレータ製造時の
炉中ロウ付に際して、出入口側集合管とチユーブ
エレメントとのロウ付接合が良好に行なえると共
に、同時に、集合管自体のフランジにおけるロウ
付接合が位置ずれ等なく良好に行い得て、作業性
が大幅に向上すると共に製造コストの低下に寄与
する。
クラツド材をプレス加工して、曲折可能な連結部
で連結された二分割型の集合管構成体を形成し、
各集合管構成体を前記連結部を支点として回動さ
せることにより突き合わせて積層型エバポレータ
の集合管を形成したので、エバポレータ製造時の
炉中ロウ付に際して、出入口側集合管とチユーブ
エレメントとのロウ付接合が良好に行なえると共
に、同時に、集合管自体のフランジにおけるロウ
付接合が位置ずれ等なく良好に行い得て、作業性
が大幅に向上すると共に製造コストの低下に寄与
する。
第1図は本考案に係る積層型エバポレータに使
用する集合管の全体斜視図、第2図は同積層型エ
バポレータを一部破断した正面図、第3図は第1
図に示す集合管の製造工程を示す平面図、第4図
は同様な製造工程を示す側面図、第5図は他の実
施例を示す第3図と同様な平面図、第6図は従来
の積層型エバポレータを示す斜視図、第7図は同
積層型エバポレータを一部破断した正面図、第8
図は同積層型エバポレータに使用される集合管の
斜視図である。 1,1a……積層型エバポレータ、2……膨出
部、3……連通孔、6……チユーブエレント、7
……コア部、8……冷媒通路、12……空気流通
空間、15,15a……入口側集合管、16,1
6a……出口側集合管、17,17a……連通
孔、18,18a……集合部、20,20a……
連結部、21,22……集合管構成体、P……チ
ユーブシート、T1,T2……タンク部。
用する集合管の全体斜視図、第2図は同積層型エ
バポレータを一部破断した正面図、第3図は第1
図に示す集合管の製造工程を示す平面図、第4図
は同様な製造工程を示す側面図、第5図は他の実
施例を示す第3図と同様な平面図、第6図は従来
の積層型エバポレータを示す斜視図、第7図は同
積層型エバポレータを一部破断した正面図、第8
図は同積層型エバポレータに使用される集合管の
斜視図である。 1,1a……積層型エバポレータ、2……膨出
部、3……連通孔、6……チユーブエレント、7
……コア部、8……冷媒通路、12……空気流通
空間、15,15a……入口側集合管、16,1
6a……出口側集合管、17,17a……連通
孔、18,18a……集合部、20,20a……
連結部、21,22……集合管構成体、P……チ
ユーブシート、T1,T2……タンク部。
Claims (1)
- 両端部に膨張部を有しクラツド材で形成された
チユーブシートを最中合せして形成した複数のチ
ユーブエレメントを、当該各チユーブエレメント
間に空気流通空間を形成するように積層し、前記
チユーブシートに形成された各膨出部を連通して
上下タンク部を形成すると共に、当該上下タンク
部間を連通する冷媒通路を形成し、前記上下タン
ク部に入口側集合管及び出口側集合管を連結し、
当該集合管を通して前記タンク部及び冷媒通路に
冷媒を循環させてなる積層型エバポレータにおい
て、単一板形状のクラツド材をプレス加工して、
曲折可能な連結部20,20aで連結された二分
割型の集合管構成体21,22を形成し、各集合
管構成体21,22を前記連結部20,20aを
支点として回動させることにより突き合わせて集
合管15a,16aを形成したことを特徴とする
積層型エバポレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4514585U JPH042378Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4514585U JPH042378Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162775U JPS61162775U (ja) | 1986-10-08 |
| JPH042378Y2 true JPH042378Y2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=30558382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4514585U Expired JPH042378Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042378Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP4514585U patent/JPH042378Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61162775U (ja) | 1986-10-08 |
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