JPH042379B2 - - Google Patents
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- JPH042379B2 JPH042379B2 JP23567486A JP23567486A JPH042379B2 JP H042379 B2 JPH042379 B2 JP H042379B2 JP 23567486 A JP23567486 A JP 23567486A JP 23567486 A JP23567486 A JP 23567486A JP H042379 B2 JPH042379 B2 JP H042379B2
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- shaped steel
- deck plate
- steel
- shaped
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- Expired
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 51
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 51
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は橋梁などの床部材として使用する鋼
床版を組立てる鋼床版組立方法に関する。
床版を組立てる鋼床版組立方法に関する。
橋梁などの床部材として使用する鋼床版は、第
3図に示すように、鋼板などの長尺のデツキプレ
ートaの片面に、補強用としてその長手方向に沿
つて複数のU形鋼b…を平行に溶接により取付
け、このデツキプレートaの他方の片面を上に向
けて車道や歩道を構成するものである。
3図に示すように、鋼板などの長尺のデツキプレ
ートaの片面に、補強用としてその長手方向に沿
つて複数のU形鋼b…を平行に溶接により取付
け、このデツキプレートaの他方の片面を上に向
けて車道や歩道を構成するものである。
このような鋼床版は、デツキプレートaの片面
に平行に複数のマーキング線を施し、これらマー
キング線に沿つてU形鋼b…を配置し、これらU
形鋼b…の側縁を溶接によりデツキプレートaに
固定して組立てている。
に平行に複数のマーキング線を施し、これらマー
キング線に沿つてU形鋼b…を配置し、これらU
形鋼b…の側縁を溶接によりデツキプレートaに
固定して組立てている。
ところが、一般に長尺のU形鋼b…には多少の
撓みがあるから、デツキプレートaの上に単にU
形鋼b…を配置しただけでは、U形鋼の全長をマ
ーキング線に一致させることが困難で、このため
従来においては、デツキプレートaの上にU形鋼
b…を配置したのちに、そのU形鋼b…を一端側
から部分的にハンマーやバールなどを用いて人手
によりずらし動かしてマーキング線に合せ、かつ
溶接により仮止めし、このような作業をU形鋼の
一端側から他端側に亙つて順次施し、U形鋼の全
体をマーキング線に合せるようにしている。さら
にこの際、U形鋼bの一部の側縁がデツキプレー
トaから浮上つている場合があるから、このよう
な部分においては、第4図に示すように、U形鋼
bを跨ぐようにコ字形治具cを溶接によりデツキ
プレートaに仮止めし、このコ字形治具cとU形
鋼bとの間に楔dを打込んでU形鋼bを押圧し、
これによりU形鋼bの側縁とデツキプレートaと
の間のギヤツプが0.5mm以下となるように所謂肌
合せを行ない、この状態でU形鋼bの側縁をデツ
キプレートaに溶接している。
撓みがあるから、デツキプレートaの上に単にU
形鋼b…を配置しただけでは、U形鋼の全長をマ
ーキング線に一致させることが困難で、このため
従来においては、デツキプレートaの上にU形鋼
b…を配置したのちに、そのU形鋼b…を一端側
から部分的にハンマーやバールなどを用いて人手
によりずらし動かしてマーキング線に合せ、かつ
溶接により仮止めし、このような作業をU形鋼の
一端側から他端側に亙つて順次施し、U形鋼の全
体をマーキング線に合せるようにしている。さら
にこの際、U形鋼bの一部の側縁がデツキプレー
トaから浮上つている場合があるから、このよう
な部分においては、第4図に示すように、U形鋼
bを跨ぐようにコ字形治具cを溶接によりデツキ
プレートaに仮止めし、このコ字形治具cとU形
鋼bとの間に楔dを打込んでU形鋼bを押圧し、
これによりU形鋼bの側縁とデツキプレートaと
の間のギヤツプが0.5mm以下となるように所謂肌
合せを行ない、この状態でU形鋼bの側縁をデツ
キプレートaに溶接している。
このように従来においては、U形鋼の位置合せ
や肌合せを全て人手に頼つて行なつており、この
ため組立に多大の労力と時間を要し、作業能率の
大幅な低下を招いているのが実情である。この発
明はこのような問題点の解決を目的とするもので
ある。
や肌合せを全て人手に頼つて行なつており、この
ため組立に多大の労力と時間を要し、作業能率の
大幅な低下を招いているのが実情である。この発
明はこのような問題点の解決を目的とするもので
ある。
この発明はこのような問題点を解決するため
に、ベースと、このベースの上にその長手方向に
沿つて走行自在に設けられた門型フレームと、こ
の門型フレームに支持され圧力駆動機により昇降
操作される押えビームと、この押えビームの下面
に一定の間隔をあけて取付けられた複数の規整突
起とで鋼床版組立装置を構成し、上記ベースの上
にデツキプレートを載置し、さらにこのデツキプ
レートの上にその長手方向に沿つて複数のU形鋼
を平行に載置し、この状態で上記門型フレームを
デツキプレートの長手方向に沿つて一定のピツチ
ずつ走行させ、その各ピツチごとにおいて上記押
えビームを上記圧力駆動機で下降させ、この下降
により上記規整突起を上記U形鋼の相互間に進入
さながらU形鋼を押圧して該U形鋼の位置を規整
し、この状態で該U形鋼をデツキプレートに仮止
めするようにしたものである。
に、ベースと、このベースの上にその長手方向に
沿つて走行自在に設けられた門型フレームと、こ
の門型フレームに支持され圧力駆動機により昇降
操作される押えビームと、この押えビームの下面
に一定の間隔をあけて取付けられた複数の規整突
起とで鋼床版組立装置を構成し、上記ベースの上
にデツキプレートを載置し、さらにこのデツキプ
レートの上にその長手方向に沿つて複数のU形鋼
を平行に載置し、この状態で上記門型フレームを
デツキプレートの長手方向に沿つて一定のピツチ
ずつ走行させ、その各ピツチごとにおいて上記押
えビームを上記圧力駆動機で下降させ、この下降
により上記規整突起を上記U形鋼の相互間に進入
さながらU形鋼を押圧して該U形鋼の位置を規整
し、この状態で該U形鋼をデツキプレートに仮止
めするようにしたものである。
押えビームの下降に伴つて規整突起がU形鋼の
相互間に進入することにより、デツキプレートに
対するU形鋼の位置合せが、また押えビームでU
形鋼が押圧されることにより、デツキプレートに
対するU形鋼の側縁の肌合せがそれぞれ行なわれ
る。
相互間に進入することにより、デツキプレートに
対するU形鋼の位置合せが、また押えビームでU
形鋼が押圧されることにより、デツキプレートに
対するU形鋼の側縁の肌合せがそれぞれ行なわれ
る。
以下、この発明の一実施例について第1図およ
び第2図を参照して説明する。
び第2図を参照して説明する。
図中1は鋼床版組立装置のベースで、このベー
ス1の上面両側縁にその長手方向に沿つて走行レ
ール2,2が取付けられている。ベース1の上面
側には門型フレーム3が設けられ、この門型フレ
ーム3は両端部に図示しないモータに連動する車
輪5…を有し、これら車輪5…が上記走行レール
2,2の上に載置し、これにより上記モータの起
動に応じて門型フレーム3がベース1の長手方向
に沿つて走行するようになつている。
ス1の上面両側縁にその長手方向に沿つて走行レ
ール2,2が取付けられている。ベース1の上面
側には門型フレーム3が設けられ、この門型フレ
ーム3は両端部に図示しないモータに連動する車
輪5…を有し、これら車輪5…が上記走行レール
2,2の上に載置し、これにより上記モータの起
動に応じて門型フレーム3がベース1の長手方向
に沿つて走行するようになつている。
門型フレーム3の内側には押えビーム6が設け
られ、この押えビーム6は門型フレーム3に取付
けられた圧力駆動機としての一対の油圧シリンダ
7,7を介して昇降自在に支持され、またこの押
えビーム6の両端部にはガイドローラ8,8が取
付けられ、これらガイドローラ8,8が門型フレ
ーム3の支柱部3a,3aに取付けられたガイド
レール9,9に転接している。そして、この押え
ビーム6の下面に一定の間隔をあけて複数の規整
突起10…がボルト止めにより着脱可能に取付け
られている。なお、11,11は門型フレーム3
の浮上りを防止する反力受けである。
られ、この押えビーム6は門型フレーム3に取付
けられた圧力駆動機としての一対の油圧シリンダ
7,7を介して昇降自在に支持され、またこの押
えビーム6の両端部にはガイドローラ8,8が取
付けられ、これらガイドローラ8,8が門型フレ
ーム3の支柱部3a,3aに取付けられたガイド
レール9,9に転接している。そして、この押え
ビーム6の下面に一定の間隔をあけて複数の規整
突起10…がボルト止めにより着脱可能に取付け
られている。なお、11,11は門型フレーム3
の浮上りを防止する反力受けである。
しかして、鋼床版を組立てる際には、まずベー
ス1の上にデツキプレートaを載置し、さらにこ
のデツキプレートaの上にその長手方向に沿つて
複数のU形鋼b…を平行に載置する。
ス1の上にデツキプレートaを載置し、さらにこ
のデツキプレートaの上にその長手方向に沿つて
複数のU形鋼b…を平行に載置する。
このような状態のもとで、門型フレーム3をU
形鋼b…の一端側から他端側に亙つて、例えば
1mずつのピツチで順次走行させる。そして各ピ
ツチごとにおいて、門型フレーム3を停止させた
状態で、油圧シリンダ7,7を介して押えビーム
6を下降させる。この下降に伴い、規整突起10
…がU形鋼b…の各相互間に徐々に進入し、これ
に応じてU形鋼b…がずれ動き、デツキプレート
aのマーキング線に一致するように規整され、さ
らにU形鋼b…が押えビーム6で押圧され、U形
鋼b…の側縁がデツキプレートaから浮上つてい
た場合にその肌合せが行なわれる。そしてこのよ
うに位置合せや肌合せが行なわれた部分における
U形鋼b…の側縁を門型フレーム3に搭載された
図示しない溶接装置により作業者がデツキプレー
トaに溶接し、仮止めする。こののち、押えビー
ム6を上昇させ、門型フレーム3を次のピツチの
位置まで走行させてそのピツチの位置で再度同様
の作業を繰返す。
形鋼b…の一端側から他端側に亙つて、例えば
1mずつのピツチで順次走行させる。そして各ピ
ツチごとにおいて、門型フレーム3を停止させた
状態で、油圧シリンダ7,7を介して押えビーム
6を下降させる。この下降に伴い、規整突起10
…がU形鋼b…の各相互間に徐々に進入し、これ
に応じてU形鋼b…がずれ動き、デツキプレート
aのマーキング線に一致するように規整され、さ
らにU形鋼b…が押えビーム6で押圧され、U形
鋼b…の側縁がデツキプレートaから浮上つてい
た場合にその肌合せが行なわれる。そしてこのよ
うに位置合せや肌合せが行なわれた部分における
U形鋼b…の側縁を門型フレーム3に搭載された
図示しない溶接装置により作業者がデツキプレー
トaに溶接し、仮止めする。こののち、押えビー
ム6を上昇させ、門型フレーム3を次のピツチの
位置まで走行させてそのピツチの位置で再度同様
の作業を繰返す。
このような作業を各ピツチの位置ごとに順次繰
返して行なうことにより、各U形鋼b…の全長部
分がマーキング線に的確に一致するように仮止め
され、したがつてこののち各U形鋼b…を例えば
自動溶接機などでデツキプレートaに完全に溶接
して固定することにより、鋼床版の組立が完了す
る。
返して行なうことにより、各U形鋼b…の全長部
分がマーキング線に的確に一致するように仮止め
され、したがつてこののち各U形鋼b…を例えば
自動溶接機などでデツキプレートaに完全に溶接
して固定することにより、鋼床版の組立が完了す
る。
なお、U形鋼の規格サイズやU形鋼の相互間の
間隔幅が変更となつたような場合には、押えビー
ムから一旦、規整突起を取外してそのサイズに対
応する規整突起と交換し、かつその間隔幅に対応
する間隔でその規整突起を押えビームに取付ける
ことにより、その変更に対応することが可能であ
る。
間隔幅が変更となつたような場合には、押えビー
ムから一旦、規整突起を取外してそのサイズに対
応する規整突起と交換し、かつその間隔幅に対応
する間隔でその規整突起を押えビームに取付ける
ことにより、その変更に対応することが可能であ
る。
以上説明したようにこの発明によれば、デツキ
プレートに対するU形鋼の位置合せや肌合せを人
手を要することなく自動的に行なえ、したがつて
容易に能率よく鋼床版を組立てることができると
いう効果を奏する。
プレートに対するU形鋼の位置合せや肌合せを人
手を要することなく自動的に行なえ、したがつて
容易に能率よく鋼床版を組立てることができると
いう効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例に用いた鋼床版組
立装置の正面図、第2図は同じく概略的な平面
図、第3図は鋼床版の斜視図、第4図は従来の肌
合せ手段を示す正面図である。 1……ベース、3……門型フレーム、6……押
えビーム、7……油圧シリンダ(圧力駆動機)、
10……規整突起、a……デツキプレート、b…
…U形鋼。
立装置の正面図、第2図は同じく概略的な平面
図、第3図は鋼床版の斜視図、第4図は従来の肌
合せ手段を示す正面図である。 1……ベース、3……門型フレーム、6……押
えビーム、7……油圧シリンダ(圧力駆動機)、
10……規整突起、a……デツキプレート、b…
…U形鋼。
Claims (1)
- 1 ベースと、このベースの上にその長手方向に
沿つて走行自在に設けられた門型フレームと、こ
の門型フレームに支持され圧力駆動機により昇降
操作される押えビームと、この押えビームの下面
に一定の間隔をあけて取付けられた複数の規整突
起とを備える組立装置を構成し、この組立装置に
おけるベースの上にデツキプレートを載置し、さ
らにこのデツキプレートの上にその長手方向に沿
つて複数のU形鋼を平行に載置し、この状態で上
記門型フレームをデツキプレートの長手方向に沿
つて一定のピツチずつ走行させ、その各ピツチご
とにおいて上記押えビームを上記圧力駆動機で下
降させ、この下降により上記規整突起を上記U形
鋼の相互間に進入させながらU形鋼を押圧して該
U形鋼の位置を規整し、この状態で該U形鋼をデ
ツキプレートに仮止めすることを特徴とする鋼床
版組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23567486A JPS6389705A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 鋼床版組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23567486A JPS6389705A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 鋼床版組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389705A JPS6389705A (ja) | 1988-04-20 |
| JPH042379B2 true JPH042379B2 (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=16989520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23567486A Granted JPS6389705A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 鋼床版組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6389705A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6156286A (en) * | 1997-05-21 | 2000-12-05 | Imerys Pigments, Inc. | Seeding of aragonite calcium carbonate and the product thereof |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP23567486A patent/JPS6389705A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6389705A (ja) | 1988-04-20 |
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