JPS6389705A - 鋼床版組立方法 - Google Patents
鋼床版組立方法Info
- Publication number
- JPS6389705A JPS6389705A JP23567486A JP23567486A JPS6389705A JP S6389705 A JPS6389705 A JP S6389705A JP 23567486 A JP23567486 A JP 23567486A JP 23567486 A JP23567486 A JP 23567486A JP S6389705 A JPS6389705 A JP S6389705A
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- Japan
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- deck plate
- steel
- gate
- deck
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は橋梁などの床部材として使用する鋼床版を組
立てる鋼床版組立装置に関する。
立てる鋼床版組立装置に関する。
橋梁などの床部材として使用する鋼床版は、第3図に示
すように、鋼板などの長尺のデツキプレートaの片面に
、補強用としてその長手方向に沿って複数のU形鋼b・
・・を平行に溶接により取付け、このデツキプレートa
の他方の片面を上に向けて車道や歩道を構成するもので
ある。
すように、鋼板などの長尺のデツキプレートaの片面に
、補強用としてその長手方向に沿って複数のU形鋼b・
・・を平行に溶接により取付け、このデツキプレートa
の他方の片面を上に向けて車道や歩道を構成するもので
ある。
このような鋼床版は、デツキプレートaの片面に平行に
複数のマーキング線を施し、これらマーキング線に沿っ
てU形mb・・・を配置し、これらU形mb・・・の側
縁を溶接によりデツキプレートaに固定して組立ててい
る。
複数のマーキング線を施し、これらマーキング線に沿っ
てU形mb・・・を配置し、これらU形mb・・・の側
縁を溶接によりデツキプレートaに固定して組立ててい
る。
ところが、一般に長尺のU形1b・・・には多少の撓み
があるから、デツキプレートaの上に単にU形mb・・
・を配置しただけでは、U形鋼の全長をマーキング線に
一致させることが困難で、このため従来においては、デ
ツキプレートaの上にU形鋼b・・・を配置したのちに
、そのU形鋼b・・・を一端側から部分的にハンマーや
バールなどを用いて人手によりずらし動かしてマーキン
グ線に合せ、かつ溶接により仮止めし、このような作業
をU形鋼の一端側から他端側に亙って順次施し、U形鋼
の全体をマーキング線に合せるようにしている。さらに
この際、U形mbの一部の側縁がデツキプレートaから
浮上っている場合があるから、このような部分において
は、第4図に示すように、U形鋼すを跨ぐように口字形
治具Cを溶接によりデツキプレートaに仮止めし、この
口字形治具CとU形rj4bとの間に楔dを打込んでU
形mbを押圧し、これによりU形11bの側縁とデツキ
プレートaとの間のギャップが0.5s以下となるよう
に所謂肌合せを行ない、この状態でU形a4bの側縁を
デツキプレートaに溶接している。
があるから、デツキプレートaの上に単にU形mb・・
・を配置しただけでは、U形鋼の全長をマーキング線に
一致させることが困難で、このため従来においては、デ
ツキプレートaの上にU形鋼b・・・を配置したのちに
、そのU形鋼b・・・を一端側から部分的にハンマーや
バールなどを用いて人手によりずらし動かしてマーキン
グ線に合せ、かつ溶接により仮止めし、このような作業
をU形鋼の一端側から他端側に亙って順次施し、U形鋼
の全体をマーキング線に合せるようにしている。さらに
この際、U形mbの一部の側縁がデツキプレートaから
浮上っている場合があるから、このような部分において
は、第4図に示すように、U形鋼すを跨ぐように口字形
治具Cを溶接によりデツキプレートaに仮止めし、この
口字形治具CとU形rj4bとの間に楔dを打込んでU
形mbを押圧し、これによりU形11bの側縁とデツキ
プレートaとの間のギャップが0.5s以下となるよう
に所謂肌合せを行ない、この状態でU形a4bの側縁を
デツキプレートaに溶接している。
このように従来においては、U形鋼の位置合せや肌合せ
を全て人手に頼って行なっており、このため組立に多大
の労力と時間を要し、作業能率の大幅な低下を招いてい
るのが実情である。この発明はこのような問題点の解決
を目的とするものである。
を全て人手に頼って行なっており、このため組立に多大
の労力と時間を要し、作業能率の大幅な低下を招いてい
るのが実情である。この発明はこのような問題点の解決
を目的とするものである。
C問題点を解決するための手段〕
この発明はこのような問題点を解決するために、ベース
と、このベースの上にその長手方向に沿って走行自在に
設けられた門型フレームと、この門型フレームに支持さ
れ圧力駆動機により昇降操作される押えビームと、この
押えビームの下面に一定の間隔をあけて取付けられた複
数の規整突起とで鋼床版組立1flを構成し、上記ベー
スの上にデツキプレートを載置し、さらにこのデツキプ
レートの上にその長手方向に沿って複数のU形鋼を平行
に載置し、この状態で上記門型フレームをデツキプレー
トの長手方向に沿って一定のピッチずつ走行させ、その
各ピッチごとにおいて上記押えビームを上記圧力駆動機
で下降させ、この下降により上記規整突起を上記U形鋼
の相互間に進入さながらU形鋼を押圧して該U形鋼の位
胃を規整し、この状態で該U形鋼をデツキプレートに仮
止めするようにしたものである。
と、このベースの上にその長手方向に沿って走行自在に
設けられた門型フレームと、この門型フレームに支持さ
れ圧力駆動機により昇降操作される押えビームと、この
押えビームの下面に一定の間隔をあけて取付けられた複
数の規整突起とで鋼床版組立1flを構成し、上記ベー
スの上にデツキプレートを載置し、さらにこのデツキプ
レートの上にその長手方向に沿って複数のU形鋼を平行
に載置し、この状態で上記門型フレームをデツキプレー
トの長手方向に沿って一定のピッチずつ走行させ、その
各ピッチごとにおいて上記押えビームを上記圧力駆動機
で下降させ、この下降により上記規整突起を上記U形鋼
の相互間に進入さながらU形鋼を押圧して該U形鋼の位
胃を規整し、この状態で該U形鋼をデツキプレートに仮
止めするようにしたものである。
押えビームの下降に伴って規整突起がU形鋼の相互間に
進入することにより、デツキプレートに対するU形鋼の
位置合せが、また押えビームでU形鋼が押圧されること
により、デツキプレートに対するU形鋼の側縁の肌合せ
がそれぞれ行なわれる。
進入することにより、デツキプレートに対するU形鋼の
位置合せが、また押えビームでU形鋼が押圧されること
により、デツキプレートに対するU形鋼の側縁の肌合せ
がそれぞれ行なわれる。
以下、この発明の一実施例について第1図および第2図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
図中1はベースで、このベース1の上面両側縁にその長
手方向に冶って走行レール2.2が取付けられている。
手方向に冶って走行レール2.2が取付けられている。
ベース1の上面側には門型フレーム3が設けられ、この
門型フレーム3は両端部に図示しないモータに連動する
車輪5・・・を有し、これら車輪5・・・が上記走行レ
ール2.2の上に載置し、これにより上記モータの起動
に応じて門型フレーム3がベース1の長手方向に沿って
走行するようになっている。
門型フレーム3は両端部に図示しないモータに連動する
車輪5・・・を有し、これら車輪5・・・が上記走行レ
ール2.2の上に載置し、これにより上記モータの起動
に応じて門型フレーム3がベース1の長手方向に沿って
走行するようになっている。
門型フレーム3の内側には押えビーム6が設けられ、こ
の押えビーム6は門型フレーム3に取付けられた圧力駆
動機としての一対の油圧シリンダ7.7を介して昇降自
在に支持され、またこの押えビーム6の両端部にはガイ
ドローラ8.8が取付けられ、これらガイドローラ8.
8が門型フレーム3の支柱部3a 、3aに取付けられ
たガイドレール9.9に転接している。そして、この押
えビーム6の下面に一定の間隔をあけて複数の規整突起
10・・・がボルト止めにより着脱可能に取付けられ〒
いる。なお、11.11は門型フレーム3の浮上りを防
止する反力受けである。
の押えビーム6は門型フレーム3に取付けられた圧力駆
動機としての一対の油圧シリンダ7.7を介して昇降自
在に支持され、またこの押えビーム6の両端部にはガイ
ドローラ8.8が取付けられ、これらガイドローラ8.
8が門型フレーム3の支柱部3a 、3aに取付けられ
たガイドレール9.9に転接している。そして、この押
えビーム6の下面に一定の間隔をあけて複数の規整突起
10・・・がボルト止めにより着脱可能に取付けられ〒
いる。なお、11.11は門型フレーム3の浮上りを防
止する反力受けである。
しかして、鋼床版を組立てる際には、まずベース1の上
にデツキプレートaを載置し、さらにこのデツキプレー
トaの上にその長手方向に沿って複数のU形鋼b・・・
を平行に載置する。
にデツキプレートaを載置し、さらにこのデツキプレー
トaの上にその長手方向に沿って複数のU形鋼b・・・
を平行に載置する。
このような状態のもとで、門型フレーム3をU形鋼b・
・・の一端側から他端側に亙って、例えば1而ずつのピ
ッチで順次走行させる。そして各ビッチごとにおいて、
門型フレーム3を停止させた状態で、油圧シリンダ7.
7を介して押えビーム6を下降させる。この下降に伴い
、規整突起10・・・がU形鋼b・・・の各相互間に徐
々に進入し、これに応じてU形ab・・・がずれ動き、
デツキプレートaのマーキング線に一致するように規整
され、さらにU形鋼b・・・が押えビーム6で押圧され
、U形鋼b・・・の側縁がデツキプレートaから浮上っ
ていた場合にその肌合せが行なわれる。そしてこのよう
に位置合せや肌合せが行なわれた部分におけるU形鋼b
・・・の側縁を門型フレーム3に搭載された図示しない
溶接装置により作業者がデツキプレートaに溶接し、仮
止めする。こののち、押えビーム6を上昇させ、門型フ
レーム3を次のピッチの位置まで走行させてそのピッチ
の位置で再度同様の作業を繰返す。
・・の一端側から他端側に亙って、例えば1而ずつのピ
ッチで順次走行させる。そして各ビッチごとにおいて、
門型フレーム3を停止させた状態で、油圧シリンダ7.
7を介して押えビーム6を下降させる。この下降に伴い
、規整突起10・・・がU形鋼b・・・の各相互間に徐
々に進入し、これに応じてU形ab・・・がずれ動き、
デツキプレートaのマーキング線に一致するように規整
され、さらにU形鋼b・・・が押えビーム6で押圧され
、U形鋼b・・・の側縁がデツキプレートaから浮上っ
ていた場合にその肌合せが行なわれる。そしてこのよう
に位置合せや肌合せが行なわれた部分におけるU形鋼b
・・・の側縁を門型フレーム3に搭載された図示しない
溶接装置により作業者がデツキプレートaに溶接し、仮
止めする。こののち、押えビーム6を上昇させ、門型フ
レーム3を次のピッチの位置まで走行させてそのピッチ
の位置で再度同様の作業を繰返す。
このような作業を各ピッチの位置ごとに順次繰返して行
なうことにより、各U形mb・・・の全長部分がマーキ
ング線に的確に一致するように仮止めされ、したがって
こののち各U形mb・・・を例えば自動溶接傾などでデ
ツキプレートaに完全に溶接して固定することにより、
鋼床版の組立が完了する。
なうことにより、各U形mb・・・の全長部分がマーキ
ング線に的確に一致するように仮止めされ、したがって
こののち各U形mb・・・を例えば自動溶接傾などでデ
ツキプレートaに完全に溶接して固定することにより、
鋼床版の組立が完了する。
なお、U形鋼の規格サイズやU形鋼の相互間の間隔幅が
変更となったような場合には、押えビームから一旦、規
整突起を取外してそのサイズに対応する規整突起と交換
し、かつその間隔幅に対応する間隔でその規整突起を押
えビームに取付けることにより、その変更に対応するこ
とが可能である。
変更となったような場合には、押えビームから一旦、規
整突起を取外してそのサイズに対応する規整突起と交換
し、かつその間隔幅に対応する間隔でその規整突起を押
えビームに取付けることにより、その変更に対応するこ
とが可能である。
以上説明したようにこの発明によれば、デツキプレート
に対するU形鋼の位置合ぜや肌合せを人手を要すること
なく自動的に行なえ、したがって容易に能率よく鋼床版
を組立てることができるという効果を奏する。
に対するU形鋼の位置合ぜや肌合せを人手を要すること
なく自動的に行なえ、したがって容易に能率よく鋼床版
を組立てることができるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例による鋼床版組立装置の正
面図、第2図は同じく概略的な平面図、第3図は鋼床版
の斜視図、第4図は従来の肌合せ手段を示す正面図であ
る。 1・・・ベース、3・・・門型フレーム、6・・・押え
ビーム、7・・・油圧シリンダ(圧力駆動i>、io・
・・規整突起、a・・・デツキプレート、b・・・U形
鋼。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図
面図、第2図は同じく概略的な平面図、第3図は鋼床版
の斜視図、第4図は従来の肌合せ手段を示す正面図であ
る。 1・・・ベース、3・・・門型フレーム、6・・・押え
ビーム、7・・・油圧シリンダ(圧力駆動i>、io・
・・規整突起、a・・・デツキプレート、b・・・U形
鋼。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図
Claims (1)
- ベースと、このベースの上にその長手方向に沿って走行
自在に設けられた門型フレームと、この門型フレームに
支持され圧力駆動機により昇降操作される押えビームと
、この押えビームの下面に一定の間隔をあけて取付けら
れた複数の規整突起とを具備し、上記ベースの上にデッ
キプレートを載置し、さらにこのデッキプレートの上に
その長手方向に沿って複数のU形鋼を平行に載置し、こ
の状態で上記門型フレームをデッキプレートの長手方向
に沿って一定のピッチずつ走行させ、その各ピッチごと
において上記押えビームを上記圧力駆動機で下降させ、
この下降により上記規整突起を上記U形鋼の相互間に進
入さながらU形鋼を押圧して該U形鋼の位置を規整し、
この状態で該U形鋼をデッキプレートに仮止めすること
を特徴とした鋼床版組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23567486A JPS6389705A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 鋼床版組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23567486A JPS6389705A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 鋼床版組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389705A true JPS6389705A (ja) | 1988-04-20 |
| JPH042379B2 JPH042379B2 (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=16989520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23567486A Granted JPS6389705A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 鋼床版組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6389705A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6156286A (en) * | 1997-05-21 | 2000-12-05 | Imerys Pigments, Inc. | Seeding of aragonite calcium carbonate and the product thereof |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP23567486A patent/JPS6389705A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6156286A (en) * | 1997-05-21 | 2000-12-05 | Imerys Pigments, Inc. | Seeding of aragonite calcium carbonate and the product thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042379B2 (ja) | 1992-01-17 |
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