JPH04238103A - ヘッド断線検出回路 - Google Patents

ヘッド断線検出回路

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JPH04238103A
JPH04238103A JP527491A JP527491A JPH04238103A JP H04238103 A JPH04238103 A JP H04238103A JP 527491 A JP527491 A JP 527491A JP 527491 A JP527491 A JP 527491A JP H04238103 A JPH04238103 A JP H04238103A
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JP
Japan
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head
transistors
transistor
output
turned
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Withdrawn
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JP527491A
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English (en)
Inventor
Norio Nagase
典生 永瀬
Akihiko Ishikawa
明彦 石川
Isao Tsuyama
功 津山
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はヘッド断線検出回路に関
する。詳しくは、電子機器や情報機器等の磁気記録媒体
に対して記録及び再生を行なう記録再生回路において、
特に、薄膜ヘッド(TFH:thin film he
ad) の断線を検出する回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は一般の記録再生回路のブロック図
を示す。同図において、記録時、端子1a,1b間に入
来したライトデータはライトドライバ2にて記録に必要
なレベルの信号とされ、薄膜ヘッド(以下、ヘッドとい
う)3に供給されて所定の記録媒体に記録される。一方
、再生時、ヘッド3にて再生された信号はリードアンプ
4にて増幅され、端子5a,5b間にリードデータとし
て出力される。上記のような記録及び再生において、ヘ
ッド断線検出回路6によってヘッド3の断線の有無が監
視されており、断線が検出されれば端子7よりアラーム
信号が出力され、又、ヘッドショート検出回路8によっ
てヘッド3端子間のショートの有無が監視されており、
ショートが検出されれば端子9よりアラーム信号が出力
される。図5は従来回路の一例の構成図、図6は動作波
形図を夫々示し、図5中、図4と同一部分には同一番号
を付す。図5において、スイッチング用トランジスタQ
1 ,Q3 、及びスイッチング用トランジスタQ2 
,Q4 、及びヘッド電流供給用トランジスタQ5 ,
Q6 は端子1a,1b間に入来したライトデータ(図
6(A))の極性に応じてオン、オフを繰返され、つま
り、例えば端子1aがHの時、トランジスタQ1 ,Q
3 がオン、トランジスタQ6 がオン、端子1bがH
の時、トランジスタQ2 ,Q4 がオン、トランジス
タQ5 がオンとなり、これにより、ヘッド3にヘッド
電流I3 、−I3 (図6(B))が流れて記録が行
なわれる。この場合、ヘッド電流I3 、−I3 のオ
ーバシュートを抑えるためにダンピング抵抗Rd1, 
Rd2が用いられており、これを用いることは再生時の
ダンピング効果もあり、又、リードアンプ4のバイアス
供給の役目もある。
【0003】ここで、ヘッド3のインダクタンスをLh
 、ヘッド3の直流抵抗をRh 、トランジスタのベー
ス・エミッタ間電圧をVBE、トランジスタの電流増幅
率をβとすると、 V1 =VCC1 −(R1 I3 /β)−VBEV
2 =V1 −I3 Rh  V3 =V2 −Lh (di /dt)V4 =VC
C1 −R1 I1 −VBEV5 =VCC2 −R
L1I4  となり、ヘッド端子電圧■,■つまりヘッド断線検出回
路6の入力電圧は図6(C)に示す如くとなる。なお、
上記式中、Lh (di /dt )はヘッド電流I3
 ,−I3 の方向切換り時に発生する電圧である。又
、図6(C)中、ヘッド断線検出回路6における基準電
圧■は、{R4 /(R3 +R4 )}VCC1 で
ある。ヘッド3に断線を生じていない場合、ヘッド端子
電圧■,■は図6(C)に示すように電圧V1 とV3
 との間にあり、基準電圧■を越えることはない。然る
に、ヘッド3に断線を生じた場合、ヘッド電流I3 は
流れなくなり、これにより、ヘッド端子電圧■,■は図
6(C)に示すように電圧VCC1 ,V4 に達し、
基準電圧■を越える。ヘッド端子電圧■,■が基準電圧
■を越えるとトランジスタQ7 ,またはQ8 がオン
となり、端子7よりの検出出力電圧■(図6(D))が
Lとなり、ヘッド断線が確認される。このヘッド断線検
出回路6は記録時のみ動作する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図6(C)
の波形図では図面を簡略化するためにヘッド端子電圧■
,■の波形を直線を以て示したが、実際には、ヘッド端
子の寄生容量及びダンピング抵抗Rd1,Rd2の充電
時定数により、その立上りは曲線状となる。そこで、ラ
イトデータの周波数が低い場合、ヘッド断線を生じると
、図7(A)に示す如く、ヘッド端子電圧,■,■は基
準電圧■を越えるので特に問題はない。然るに、ライト
データの周波数が高い場合、ヘッド断線を生じると、図
7(B)に示す如く、ヘッド端子電圧■,■は基準電圧
■を越えず、従って、検出出力電圧■がLにならず、ヘ
ッド断線を検出できない。
【0005】即ち、従来例は、寄生容量や充電時定数に
よって曲線状に変化するヘッド端子電圧■,■を基準電
圧■と比較してヘッド断線検出を行なう構成であるため
、特にライトデータが高周波数の場合、ヘッド断線を確
実に検出できない問題点があった。
【0006】本発明は、ライトデータの周波数の高低に
拘わらず確実にヘッド断線を検出できるヘッド断線検出
回路を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ライトデータ
にてオン、オフされるスイッチング用トランジスタのオ
ン、オフに応じ、ヘッド電流供給用トランジスタのベー
ス・エミッタ間電圧にてオン、オフされる出力トランジ
スタを有する出力部と、該出力トランジスタのコレクタ
から検出出力を得る出力端子とを設けた構成とする。
【0008】
【作用】図1において、ヘッド3が断線していない場合
、スイッチング用トランジスタの一方(Q1 ,Q3 
)がオンのとき、トランジスタQ10もオンで、■<■
となってヘッド電流供給用トランジスタQ5 がオフ、
トランジスタQ6 がオンとなり、出力トランジスタQ
13がオン、トランジスタQ12がオフとなって端子1
2aがH、端子12bがLとなる。トランジスタQ2 
,Q4 がオンのとき、トランジスタQ11もオンで、
■<■となってトランジスタQ6 がオフ、トランジス
タQ5 がオンとなり、トランジスタQ15がオン、ト
ランジスタQ14がオフとなって端子12aがH、端子
12bがLとなる。
【0009】一方、ヘッドが断線している場合、トラン
ジスタQ1 ,Q3 がオンのとき、トランジスタQ1
0もオンで、ヘッド電流が流れないのでトランジスタQ
5 のエミッタはトランジスタQ1 に引かれてトラン
ジスタQ5 はオンとなり、■>■となるのでトランジ
スタQ12にはオン、トランジスタQ13はオフとなっ
て端子12aがL、端子12bがHとなる。トランジス
タQ2 ,Q4 がオンのとき、トランジスタQ11も
オンで、ヘッド電流が流れないのでトランジスタQ6 
のエミッタはトランジスタQ2 に引かれてトランジス
タQ6 はオンとなり、■>■となるのでトランジスタ
Q14がオン、トランジスタQ15がオフとなって端子
12aがL、端子12bがHとなる。
【0010】本発明は、ヘッド電流供給用トランジスタ
Q5 ,Q6 のベース・エミッタ間電圧(ヘッド3の
断線の有無に応じて異なる)及びトランジスタQ10,
Q11のオン、オフに応じてトランジスタQ12,Q1
3、又はトランジスタQ14,Q15をスイッチングさ
せるだけの構成であるため、ヘッド端子電圧の個々の大
きさとは無関係に検出を行ない得、従って、ライトデー
タの周波数の高低に拘わらず、ヘッド3の断線の有無を
確実に検出できる。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成図、図2は動
作波形図を夫々示し、図1中、図5と同一構成部分には
同一番号を付す。図1中、10はヘッド断線検出回路で
、本発明の要部をなし、トランジスタQ10〜Q15及
び定電流源11にて構成されている。トランジスタQ1
0のベースは入力端子1aに、トランジスタQ11のベ
ースは入力端子1bに夫々接続されており、これらのエ
ミッタは共通に定電流源11に接続されている。又、ト
ランジスタQ12のベースはトランジスタQ5 のベー
スに、トランジスタQ13のベースはトランジスタQ5
 のエミッタに夫々接続されており、これらのエミッタ
は共通にトランジスタQ10のコレクタに接続されてい
る。更に、トランジスタQ14のベースはトランジスタ
Q6 のベースに、トランジスタQ15のベースはトラ
ンジスタQ6 のエミッタに夫々接続されており、これ
らのエミッタは共通にトランジスタQ11のコレクタに
接続されている。12a,12bは検出出力端子で、夫
々トランジスタQ12,Q14のコレクタ、トランジス
タQ13,Q15のコレクタに接続されている。
【0012】ここで、先ず、ヘッド3が断線していない
場合について説明する。端子1aがH(図2(A))の
とき、トランジスタQ1 ,Q3 ,Q10,Q6 が
オンとなり、ヘッド電流は−I3(図2(B))となり
、■<■(図2(C))となるのでトランジスタQ5 
がオフ、トランジスタQ6 がオンとなり、トランジス
タQ13がオン、トランジスタQ12がオフとなり、端
子12aはH、端子12bはL(図2(D))となる。 一方、端子1bがHのとき、トランジスタQ2 ,Q4
 ,Q11,Q5 がオンとなり、ヘッド電流はI3 
となり、■<■となるのでトランジスタQ6 がオフと
なり、トランジスタQ15がオン、トランジスタQ14
がオフとなり、上記と同様、端子12aはH、端子12
bはLとなる。
【0013】この場合、図2(C),(D)において、
V1 =VCC1 −(R1 I3 /β)−VBEV
2 =V1 −I3 Rh  V3 =V2 −Lh (di /dt)V6 =VC
C1 −R1 I1  V7 =V4 −VBE V5 =VCC2 −RL1I4  となる。次に、ヘッド3が断線した場合について説明す
る。端子1aがH(図2(A))のとき、トランジスタ
Q1 ,Q3 ,Q10がオンとなり、ヘッド電流が流
れない(図2(B))のでトランジスタQ5 のエミッ
タはトランジスタQ1 に引かれてトランジスタQ5 
はオンとなり、■>■(図2(C))となるのでトラン
ジスタQ12がオン、トランジスタQ13がオフとなり
、端子12aはL、端子12bはH(図2(D))とな
る。一方、端子1bがHのとき、トランジスタQ2 ,
Q4 ,Q11がオンとなり、ヘッド電流が流れないの
でトランジスタQ6 のエミッタはトランジスタQ2 
に引かれてトランジスタQ6 はオンとなり、■>■と
なるのでトランジスタQ14がオン、トランジスタQ1
5がオフとなり、上記と同様、端子12aはL、端子1
2bはHとなる。端子12aのL、端子12bのHによ
り、ヘッド断線を確認できる。
【0014】なお、トランジスタQ10,Q11はトラ
ンジスタQ3 ,Q4 と同様の動作を行なうので、ト
ランジスタQ10,Q11をトランジスタQ3 ,Q4
 で代用することも考えられるが、トランジスタQ3 
,Q4 のコレクタにトランジスタQ12,Q13、ト
ランジスタQ14,Q15を接続するとトランジスタQ
3 ,Q4 の高速動作に支障をきたすので、図1に示
すような構成とする。
【0015】本発明は、従来例のようにヘッド端子電圧
■,■を基準電圧■と比較するのではなく、ヘッド電流
供給用トランジスタQ5 ,Q6 のベース・エミッタ
間電圧VBE(ヘッド3の断線の有無に応じて異なる)
及びトランジスタQ10,Q11のオン、オフに応じて
トランジスタQ12,Q13、又はトランジスタQ14
,Q15をスイッチングさせるだけの構成であるため、
ヘッド端子電圧■,■の個々大きさとは無関係に検出を
行ない得、従って、ライトデータの周波数の高低に拘わ
らず、ヘッド3の断線の有無を確実に検出できる。
【0016】図3は本発明の他の実施例の回路図を示し
、同図中、図1と同一構成部分には同一番号を付す。 図3に示す回路はヘッド断線検出回路10′で図1に示
すヘッド断線検出回路10に相当するものである。図3
中、151 ,152 は遅延回路で、端子1a,1b
の電圧■,■を遅延させて■′■′とし、トランジスタ
Q10,Q11に印加する。トランジスタQ16,Q1
7は夫々そのベースを端子12a,12bに接続され、
そのエミッタをトランジスタQ15のベース及び定電流
源16、トランジスタQ14のベース及び定電流源17
に接続されている。トランジスタQ10〜Q17、抵抗
RL1,RL2にてフリップフロップ18が構成されて
いる。
【0017】ヘッド3が断線していない場合において、
端子1aがHのとき、電圧■′のHによってトランジス
タQ10がオンするのに伴ってトランジスタQ13がオ
ン、トランジスタQ12がオフとなり、端子12aはH
、端子12bはLとなる。このとき、トランジスタQ1
6のエミッタはH、トランジスタQ17のエミッタはL
となる。一方、端子1bがHになると、電圧■′のLに
よってトランジスタQ10がオフするのでトランジスタ
Q13,Q12がオフとなり、一方、電圧■′のHによ
ってトランジスタQ11がオンするのに伴ってトランジ
スタQ15がオン(トランジスタQ16のエミッタがH
による)、トランジスタQ14がオフ(トランジスタQ
17のエミッタがLによる)となり、端子12aはH、
端子12bはLのままである。
【0018】次に、ヘッド3が断線している場合におい
て、端子1aがHのとき、電圧■′のHによるトランジ
スタQ10のオンによってトランジスタQ12がオン、
トランジスタQ13がオフとなり(■>■による)、端
子12aはL、端子12bはHとなる。このとき、トラ
ンジスタQ16のエミッタはL、トランジスタQ17の
エミッタはHとなる。一方、端子1bがHのとき、電圧
■′のHによるトランジスタQ11のオンに伴ってトラ
ンジスタQ14がオン(トランジスタQ17のエミッタ
がHによる)、トランジスタQ15がオフとなり、端子
12aはL、端子12bはHのままである。
【0019】本実施例は、図1中、■・■間電圧、■・
■間電圧のうち■・■間電圧の方を用い、トランジスタ
Q12,Q13をオン・オフさせて端子12a,12b
に出力を得、この状態を電圧■′,■′の次の切換りに
よる期間においてもトランジスタQ14〜Q17で保持
するようにしている。このため、電圧■,■の切換りを
電圧■,■の切換りと一致するようにしてしまうと、ト
ランジスタQ12,Q13の状態が不確定状態の時(切
換り時)にスイッチングが行なわれて出力端子12a,
12bの極性が定まらず、動作が不安定になるので、本
実施例では遅延回路151,152 を入れて電圧■,
■のレベルが確定してから電圧■′■′を切換えるよう
にしている。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、ヘッド電流供給用トラ
ンジスタのベース・エミッタ間電圧に応じて出力トラン
ジスタをスイッチングさせるだけの構成であるので、ラ
イトデータの周波数の高低に拘わらず、ヘッド断線の有
無を確実に検出できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】本発明における動作波形図である。
【図3】本発明の他の実施例の回路図である。
【図4】一般の記録再生回路のブロック図である。
【図5】従来回路の一例の構成図である。
【図6】従来例における動作波形図である。
【図7】従来例の問題点を説明する波形図である。
【符号の説明】
1a,1b  ライトデータ入力端子 2  ライトドライバ 3  薄膜ヘッド 10,10′  ヘッド断線検出回路 11,16,17  定電流源 12a,12b  出力端子 151 ,152   遅延回路 18  フリップフロップ Q1 〜Q4   スイッチング用トランジスタQ5 
〜Q6   ヘッド電流供給用トランジスタQ10,Q
11,Q16,Q17  トランジスタQ12〜Q15
  出力トランジスタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ライトデータにてオン、オフされる一
    対のスイッチング用トランジスタ(Q1 とQ3 ,Q
    2 とQ4 )と、記録再生ヘッド(3)端子の両端を
    夫々のエミッタに接続され、夫々のベース、エミッタに
    接続される該一対のスイッチング用トランジスタ(Q1
     とQ3 ,Q2 とQ4 )のオン、オフにて該記録
    再生ヘッド(3)に電流を供給する一対のヘッド電流供
    給用トランジスタ(Q5 とQ6 )とを設けられたラ
    イトドライバ(2)の出力により、上記記録再生ヘッド
    (3)の断線の有無を検出するヘッド断線検出回路にお
    いて、前記一対のスイッチング用トランジスタ(Q1 
    とQ3 ,Q2 とQ4 )のオン、オフに応じ、前記
    ヘッド電流供給用トランジスタ(Q5 ,Q6 )のベ
    ース・エミッタ間電圧にてオン、オフされる出力トラン
    ジスタ(Q12〜Q15)を有する出力部と、該出力ト
    ランジスタ(Q12〜Q15)のコレクタから検出出力
    を得る出力端子(12a,12b)とを設けてなること
    を特徴とするヘッド断線検出回路。
  2. 【請求項2】  前記出力部は、前記ヘッド電流供給用
    トランジスタ(Q5 ,Q6 )のベース、エミッタに
    夫々のベースを接続され、エミッタを共通に接続され、
    コレクタに前記出力端子(12a,12b)を接続され
    た一対の出力トランジスタを2組(Q12とQ13,Q
    14とQ15)と、該2組の出力トランジスタ(Q12
    とQ13,Q14とQ15)の夫々の共通エミッタに接
    続され、前記ライトデータにてオン、オフされてエミッ
    タを共通に電流源(11)に接続された一対のトランジ
    スタ(Q10,Q11)とにて構成してなることを特徴
    とする請求項1のヘッド断線検出回路。
  3. 【請求項3】  前記出力部は、前記ライトデータを所
    定時間遅延する一対の遅延回路(151 ,152 )
    と、該遅延回路(151 ,152 )の出力にてオン
    、オフされ、エミッタを共通に電流源(11)に接続さ
    れた一対のスイッチング用トランジスタ(Q10,Q1
    1)と、前記ヘッド電流供給用トランジスタ(Q5 ,
    Q6 )のベース、エミッタに夫々のベースを接続され
    、エミッタを共通に該一対のスイッチング用トランジス
    タのうちの一方(Q10)に接続され、コレクタに前記
    出力端子(12a,12b)を接続された一対の第1の
    出力トランジスタ(Q12,Q13)と、上記一対のス
    イッチング用トランジスタのうちの他方(Q11)及び
    該第1の出力トランジスタ(Q12,Q13)の夫々の
    コレクタに接続され、上記一対のスイッチング用トラン
    ジスタの一方(Q10)のオン時の出力端子(12a,
    12b)の出力状態を保持する第2の出力トランジスタ
    (Q14〜Q17)とにて構成してなることを特徴とす
    る請求項1のヘッド断線検出回路。
JP527491A 1991-01-21 1991-01-21 ヘッド断線検出回路 Withdrawn JPH04238103A (ja)

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