JPS6339965B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6339965B2 JPS6339965B2 JP56164805A JP16480581A JPS6339965B2 JP S6339965 B2 JPS6339965 B2 JP S6339965B2 JP 56164805 A JP56164805 A JP 56164805A JP 16480581 A JP16480581 A JP 16480581A JP S6339965 B2 JPS6339965 B2 JP S6339965B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- amplifier
- transistor
- switch
- collector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は記録時に磁気ヘツドと記録用増幅器と
を接続させ、また再生時に上記磁気ヘツドと再生
用増幅器とを接続させるスイツチを有する磁気記
録再生装置に関するものである。
を接続させ、また再生時に上記磁気ヘツドと再生
用増幅器とを接続させるスイツチを有する磁気記
録再生装置に関するものである。
従来の技術
以下、従来の磁気記録再生装置、たとえばヘリ
カルスキヤン方式の磁気記録再生装置における磁
気ヘツド、記録用増幅器及び再生用増幅器の回路
構成の一例を、図面を用いて説明する。
カルスキヤン方式の磁気記録再生装置における磁
気ヘツド、記録用増幅器及び再生用増幅器の回路
構成の一例を、図面を用いて説明する。
第1図は磁気ヘツド、記録用増幅器及び再生用
増幅器の接続関係を示す回路図である。同図にお
いて、1は電源回路2から電力が供給され、端子
3を介して入力される記録信号を増幅する記録用
増幅器で、端子4を介して接地させており、端子
4にバイアス電流I1が流出している。5,6は記
録媒体に接して記録再生をそれぞれ行う磁気ヘツ
ドで、コンデンサー7を介して記録用増幅器1の
出力に接続されている。8は再生時に磁気ヘツド
5から得られる再生信号を増幅する再生用増幅器
で、電源回路9から電力が供給され、増幅再生信
号を端子10を介して送出する。11は再生用増
幅器8と同様に、磁気ヘツド6が送出する再生信
号を増幅する再生用増幅器で、電源回路9から電
力が供給され、増幅再生信号を端子12を介して
送出する。13は記録時に遮断状態にまた再生時
に、導通状態になる第1のスイツチを構成してい
るトランジスタで、ベースは抵抗14を介して制
御信号S1が入力される端子15に、またコレクタ
は記録用増幅器1の出力側にそれぞれ接続され、
エミツタは接地されている。16は記録時に導通
状態にまた再生時に遮断状態になる第2のスイツ
チを構成しているトランジスタで、ベースは抵抗
17を介して制御信号S2が入力される端子18
に、またコレクタは再生用増幅器8の入力側にそ
れぞれ接続され、エミツタは接地されている。1
9は記録時に導通状態にまた再生時に遮断状態に
なり、トランジスタ16とともに第2のスイツチ
を構成しているトランジスタで、ベースは抵抗2
0を介して制御信号S2が入力される端子18に、
またコレクタは再生用増幅器11の入力側にそれ
ぞれ接続され、エミツタは接地されている。
増幅器の接続関係を示す回路図である。同図にお
いて、1は電源回路2から電力が供給され、端子
3を介して入力される記録信号を増幅する記録用
増幅器で、端子4を介して接地させており、端子
4にバイアス電流I1が流出している。5,6は記
録媒体に接して記録再生をそれぞれ行う磁気ヘツ
ドで、コンデンサー7を介して記録用増幅器1の
出力に接続されている。8は再生時に磁気ヘツド
5から得られる再生信号を増幅する再生用増幅器
で、電源回路9から電力が供給され、増幅再生信
号を端子10を介して送出する。11は再生用増
幅器8と同様に、磁気ヘツド6が送出する再生信
号を増幅する再生用増幅器で、電源回路9から電
力が供給され、増幅再生信号を端子12を介して
送出する。13は記録時に遮断状態にまた再生時
に、導通状態になる第1のスイツチを構成してい
るトランジスタで、ベースは抵抗14を介して制
御信号S1が入力される端子15に、またコレクタ
は記録用増幅器1の出力側にそれぞれ接続され、
エミツタは接地されている。16は記録時に導通
状態にまた再生時に遮断状態になる第2のスイツ
チを構成しているトランジスタで、ベースは抵抗
17を介して制御信号S2が入力される端子18
に、またコレクタは再生用増幅器8の入力側にそ
れぞれ接続され、エミツタは接地されている。1
9は記録時に導通状態にまた再生時に遮断状態に
なり、トランジスタ16とともに第2のスイツチ
を構成しているトランジスタで、ベースは抵抗2
0を介して制御信号S2が入力される端子18に、
またコレクタは再生用増幅器11の入力側にそれ
ぞれ接続され、エミツタは接地されている。
上記のように構成された回路において、以下記
録時及び再生時とに分けて、動作を説明する。
録時及び再生時とに分けて、動作を説明する。
まず、記録時において、記録用増幅器1は電源
回路2から電力が供給されて動作状態となり、端
子3を介し記録信号が記録用増幅器1に送出され
る。そして記録用増幅器1により増幅された増幅
記録信号は、コンデンサー7により直流成分が除
去された後、磁気ヘツド5,6から記録媒体に記
録される。その記録の際、第1のスイツチである
トランジスタ13は遮断状態にある。一方、第2
のスイツチであるトランジスタ16,19のベー
スには、端子18から制御信号S2が供給されてい
ることにより、トランジスタ16,19は導通状
態となり、磁気ヘツド5,6を介して流れてくる
増幅記録信号を大地に流出させ、再生用増幅器
8,11が負荷となることを防いでいる。
回路2から電力が供給されて動作状態となり、端
子3を介し記録信号が記録用増幅器1に送出され
る。そして記録用増幅器1により増幅された増幅
記録信号は、コンデンサー7により直流成分が除
去された後、磁気ヘツド5,6から記録媒体に記
録される。その記録の際、第1のスイツチである
トランジスタ13は遮断状態にある。一方、第2
のスイツチであるトランジスタ16,19のベー
スには、端子18から制御信号S2が供給されてい
ることにより、トランジスタ16,19は導通状
態となり、磁気ヘツド5,6を介して流れてくる
増幅記録信号を大地に流出させ、再生用増幅器
8,11が負荷となることを防いでいる。
また再生時において、再生用増幅器8,11は
電源回路9から電力が供給されて動作状態とな
り、磁気ヘツド5,6を介して記録媒体の情報が
再生信号として再生用増幅器8,11に送出され
る。そして再生用増幅器8,11により増幅され
た増幅再生信号は、それぞれ端子10,12に送
出される。その再生の際、第1のスイツチである
トランジスタ13のベースには、端子15から制
御信号S1が供給されているため、磁気ヘツド5,
6の記録用増幅器側がコンデンサ7を介して接地
される。一方第2のスイツチであるトランジスタ
16,19は遮断状態にある。
電源回路9から電力が供給されて動作状態とな
り、磁気ヘツド5,6を介して記録媒体の情報が
再生信号として再生用増幅器8,11に送出され
る。そして再生用増幅器8,11により増幅され
た増幅再生信号は、それぞれ端子10,12に送
出される。その再生の際、第1のスイツチである
トランジスタ13のベースには、端子15から制
御信号S1が供給されているため、磁気ヘツド5,
6の記録用増幅器側がコンデンサ7を介して接地
される。一方第2のスイツチであるトランジスタ
16,19は遮断状態にある。
発明が解決しようとする問題点
上述したような回路構成を有する磁気録画再生
装置においては、磁気ヘツド5,6のコイル巻数
ギヤツプ長、トランスの伝送比等により記録用増
幅器1から送出される記録電流値は異なる。しか
し一般的な記録電流値として磁気ヘツド1チヤネ
ル当り20mAP-P(但し、P−Pはピーク−ピーク
値を表す)とすれば、2チヤネルでは、40mAP-P
を必要とする。そこで磁気ヘツド2チヤネル分の
40mAP-Pの電流を得るためには記録用増幅器1を
相補形あるいはプツシユプル形の出力回路とする
ことが考えられるが、Aクラス級増幅動作をさせ
るためには記録電流の1/4以上の電流、すなわち
10mA以上の平均電流を必要とする。さらに歪を
小さくするには10mAよりも十分に大きな電流を
用いなければならない。
装置においては、磁気ヘツド5,6のコイル巻数
ギヤツプ長、トランスの伝送比等により記録用増
幅器1から送出される記録電流値は異なる。しか
し一般的な記録電流値として磁気ヘツド1チヤネ
ル当り20mAP-P(但し、P−Pはピーク−ピーク
値を表す)とすれば、2チヤネルでは、40mAP-P
を必要とする。そこで磁気ヘツド2チヤネル分の
40mAP-Pの電流を得るためには記録用増幅器1を
相補形あるいはプツシユプル形の出力回路とする
ことが考えられるが、Aクラス級増幅動作をさせ
るためには記録電流の1/4以上の電流、すなわち
10mA以上の平均電流を必要とする。さらに歪を
小さくするには10mAよりも十分に大きな電流を
用いなければならない。
また第1のスイツチであるトランジスタ13の
エミツタ、第2のスイツチであるトランジスタ1
6及び19のエミツタからも、それぞれ再生、記
録時に電流が大地に流出する。
エミツタ、第2のスイツチであるトランジスタ1
6及び19のエミツタからも、それぞれ再生、記
録時に電流が大地に流出する。
特に第2のスイツチであるトランジスタ16,
19が記録時導通状態にある際、トランジスタ1
6,19のエミツタから大地に流出する記録電流
はそれぞれ20mAP-Pと大きいため、端子18を介
してベース電流として送出する制御信号S2はそれ
ぞれ2〜3mA程度、すなわち合計4〜6mAの電
流を必要とする。しかしポータブルタイプの磁気
録画再生装置は、電源として電池を使用する機種
が多いため、制御信号S2として供給する電流が、
たとえ4〜6mA程度の電流消費と言えども無視
することはできない。
19が記録時導通状態にある際、トランジスタ1
6,19のエミツタから大地に流出する記録電流
はそれぞれ20mAP-Pと大きいため、端子18を介
してベース電流として送出する制御信号S2はそれ
ぞれ2〜3mA程度、すなわち合計4〜6mAの電
流を必要とする。しかしポータブルタイプの磁気
録画再生装置は、電源として電池を使用する機種
が多いため、制御信号S2として供給する電流が、
たとえ4〜6mA程度の電流消費と言えども無視
することはできない。
本発明は上記欠点を鑑み、記録用増幅器のバイ
アス電流を電子スイツチの制御信号とすることに
より、消費電力を低減させ、上記電子スイツチの
性能を向上させた磁気記録再生装置を提供するも
のである。
アス電流を電子スイツチの制御信号とすることに
より、消費電力を低減させ、上記電子スイツチの
性能を向上させた磁気記録再生装置を提供するも
のである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の磁気記録再
生装置は、コレクタ(またはエミツタ)が記録用
増幅器の出力側に、ベースが制御信号源に、また
エミツタ(またはコレクタ)が大地にそれぞれ接
続されているトランジスタより成る第1のスイツ
チと、コレクタ(またはエミツタ)が再生用増幅
器の入力側に、ベースが上記記録用増幅器の基準
電位点に、またエミツタ(またはコレクタ)が大
地にそれぞれ接続されている少なくとも1つ以上
のトランジスタより成る第2のスイツチとを具備
し、記録時に第1のスイツチは遮断状態となり、
また第2のスイツチは上記記録用増幅器の出力バ
イアス電流により導通状態となり、一方再生時に
第1のスイツチは上記制御信号源か3の制御信号
により導通状態となり、また第2のスイツチは遮
断状態となることを特徴とするものである。
生装置は、コレクタ(またはエミツタ)が記録用
増幅器の出力側に、ベースが制御信号源に、また
エミツタ(またはコレクタ)が大地にそれぞれ接
続されているトランジスタより成る第1のスイツ
チと、コレクタ(またはエミツタ)が再生用増幅
器の入力側に、ベースが上記記録用増幅器の基準
電位点に、またエミツタ(またはコレクタ)が大
地にそれぞれ接続されている少なくとも1つ以上
のトランジスタより成る第2のスイツチとを具備
し、記録時に第1のスイツチは遮断状態となり、
また第2のスイツチは上記記録用増幅器の出力バ
イアス電流により導通状態となり、一方再生時に
第1のスイツチは上記制御信号源か3の制御信号
により導通状態となり、また第2のスイツチは遮
断状態となることを特徴とするものである。
作 用
上記構成により、従来大地に流出されていた記
録用バイアス電流は、第2のスイツチのベースに
供給され、第2のスイツチの制御信号として用い
られる。その結果、従来の構成に対して消費電力
が低減されるものである。
録用バイアス電流は、第2のスイツチのベースに
供給され、第2のスイツチの制御信号として用い
られる。その結果、従来の構成に対して消費電力
が低減されるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第2図は本発明の一実施例における磁気記録再
生装置の磁気ヘツド、記録用増幅器及び再生用増
幅器の構成を示す回路図である。同図において、
1aは記録用増幅器、2,9は電源回路、3は記
録信号が入力される端子、5,6は磁気ヘツド、
7はコンデンサ、8,11は再生用増幅器、1
0,12は増幅再生信号が送出される端子、13
は第1のスイツチを構成するトランジスタ、14
は抵抗、15は制御信号S1が入力される端子、1
6,19は第2のスイツチを構成するトランジス
タである。第1図と異なるのは後述する記録増幅
器1aと、トランジスタ16及び19のベース側
に接続されていた抵抗17及び20を省き、さら
に端子18を介して入力していた制御信号S2に換
えて記録用増幅器1aのバイアス電流I1を制御信
号S2として利用し、端子21及び22を介して入
力するようにした点である。
生装置の磁気ヘツド、記録用増幅器及び再生用増
幅器の構成を示す回路図である。同図において、
1aは記録用増幅器、2,9は電源回路、3は記
録信号が入力される端子、5,6は磁気ヘツド、
7はコンデンサ、8,11は再生用増幅器、1
0,12は増幅再生信号が送出される端子、13
は第1のスイツチを構成するトランジスタ、14
は抵抗、15は制御信号S1が入力される端子、1
6,19は第2のスイツチを構成するトランジス
タである。第1図と異なるのは後述する記録増幅
器1aと、トランジスタ16及び19のベース側
に接続されていた抵抗17及び20を省き、さら
に端子18を介して入力していた制御信号S2に換
えて記録用増幅器1aのバイアス電流I1を制御信
号S2として利用し、端子21及び22を介して入
力するようにした点である。
次に記録用増幅器1aの構成について、以下図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
第3図は本発明の一実施例における磁気記録再
生装置の記録用増幅器1aの回路図である。同図
において、2は電源回路、3は記録信号を入力す
る端子、7はコンデンサー、21及び22はトラ
ンジスタ16及び19のベースに接続される端子
で第2図の同じ図番に対応する。23は電源回路
2と端子3の間に接続された抵抗、24は端子3
と端子22の間に接続された低抗である。25は
コレクタ側が低抗26を介して電源回路2に、ベ
ース側が端子3に、またエミツタ側が抵抗27を
介して端子22にそれぞれ接続されているトラン
ジスタである。28はコレクタ側が電源回路2
に、ベース側がトランジスタ25のコレクタに、
またエミツタ側が抵抗29を介して端子22にそ
れぞれ接続されているトランジスタである。30
はエミツタ側が抵抗31を介して電源回路2に、
ベース側がコンデンサー32を介してトランジス
タ28のエミツタに、またコレクタ側がコンデン
サー7にそれぞれ接続されているトランジスタで
ある。33はコレクタ側がトランジスタ30のコ
レクタに、ベース側がコンデンサー34を介して
トランジスタ28のエミツタに、またエミツタ側
が抵抗35を介して端子21にそれぞれ接続され
たトランジスタである。36は抵抗31の一端と
トランジスタ30のベース間に接続された抵抗、
37はトランジスタ30のベースとコレクタ間に
接続された抵抗、38はトランジスタ33のコレ
クタとベース間に接続された抵抗、39はトラン
ジスタ33のベースと端子21間に接続された抵
抗である。
生装置の記録用増幅器1aの回路図である。同図
において、2は電源回路、3は記録信号を入力す
る端子、7はコンデンサー、21及び22はトラ
ンジスタ16及び19のベースに接続される端子
で第2図の同じ図番に対応する。23は電源回路
2と端子3の間に接続された抵抗、24は端子3
と端子22の間に接続された低抗である。25は
コレクタ側が低抗26を介して電源回路2に、ベ
ース側が端子3に、またエミツタ側が抵抗27を
介して端子22にそれぞれ接続されているトラン
ジスタである。28はコレクタ側が電源回路2
に、ベース側がトランジスタ25のコレクタに、
またエミツタ側が抵抗29を介して端子22にそ
れぞれ接続されているトランジスタである。30
はエミツタ側が抵抗31を介して電源回路2に、
ベース側がコンデンサー32を介してトランジス
タ28のエミツタに、またコレクタ側がコンデン
サー7にそれぞれ接続されているトランジスタで
ある。33はコレクタ側がトランジスタ30のコ
レクタに、ベース側がコンデンサー34を介して
トランジスタ28のエミツタに、またエミツタ側
が抵抗35を介して端子21にそれぞれ接続され
たトランジスタである。36は抵抗31の一端と
トランジスタ30のベース間に接続された抵抗、
37はトランジスタ30のベースとコレクタ間に
接続された抵抗、38はトランジスタ33のコレ
クタとベース間に接続された抵抗、39はトラン
ジスタ33のベースと端子21間に接続された抵
抗である。
以上のように構成された記録用増幅器1aは、
抵抗23,24,26,27及びトランジスタ2
5が増幅段を抵抗29及びトランジスタ28が駆
動段を、また抵抗31,35,36,37,3
8,39,コンデンサ32,34及びトランジス
タ30,33が出力段を構成し、記録信号を増幅
し、さらに端子21及び22にバイアス電流I1a,
I1bを供給する。
抵抗23,24,26,27及びトランジスタ2
5が増幅段を抵抗29及びトランジスタ28が駆
動段を、また抵抗31,35,36,37,3
8,39,コンデンサ32,34及びトランジス
タ30,33が出力段を構成し、記録信号を増幅
し、さらに端子21及び22にバイアス電流I1a,
I1bを供給する。
上記のように構成された磁気記録再生装置の回
路において、以下記録時及び再生時とに分けて動
作を説明する。
路において、以下記録時及び再生時とに分けて動
作を説明する。
まず記録時において、記録用増幅器1aは電源
回路2から電力が供給されて動作状態となり、端
子3を介し記録信号が記録用増幅器1aに供給さ
れる。そして記録用増幅器1aにより増幅された
増幅記録信号は、コンデンサー7により直流成分
が除去された後、磁気ヘツド5,6から記録媒体
に記録される。この時第1のスイツチであるトラ
ンジスタ13は遮断状態にある。一方、端子21
及び22は基準電位V1となりバイアス電流I1a,
I1bが第2のスイツチであるトランジスタ16及
び19のベースに送出される。そのためトランジ
スタ16及び19は導通状態となり、磁気ヘツド
5及び6を介して流れてくる増幅記録信号を大地
に流出させ、再生用増幅器8,11が負荷になら
ないようにしている。
回路2から電力が供給されて動作状態となり、端
子3を介し記録信号が記録用増幅器1aに供給さ
れる。そして記録用増幅器1aにより増幅された
増幅記録信号は、コンデンサー7により直流成分
が除去された後、磁気ヘツド5,6から記録媒体
に記録される。この時第1のスイツチであるトラ
ンジスタ13は遮断状態にある。一方、端子21
及び22は基準電位V1となりバイアス電流I1a,
I1bが第2のスイツチであるトランジスタ16及
び19のベースに送出される。そのためトランジ
スタ16及び19は導通状態となり、磁気ヘツド
5及び6を介して流れてくる増幅記録信号を大地
に流出させ、再生用増幅器8,11が負荷になら
ないようにしている。
また再生時において、再生用増幅器8,11は
電源回路9から電力が供給されて動作状態とな
り、磁気ヘツド5及び6から記録媒体に記録され
た情報が再生信号として再生用増幅器8及び11
に供給される。そして再生用増幅器8及び11に
より増幅された増幅再生信号は、それぞれ端子1
0及び12に送出される。その再生の際、第1の
スイツチであるトランジスタ13のベースには、
端子15を介して制御信号S1が供給されているこ
とにより、磁気ヘツド5,6の記録用増幅器側が
コンデンサー7を介して接地される。一方、第2
のスイツチであるトランジスタ16及び19は、
電源回路2から記録用増幅器1aに電力が供給さ
れていないことにより、ベースにはバイアス電流
I1a及びI1bが流れず、そのため遮断状態にある。
電源回路9から電力が供給されて動作状態とな
り、磁気ヘツド5及び6から記録媒体に記録され
た情報が再生信号として再生用増幅器8及び11
に供給される。そして再生用増幅器8及び11に
より増幅された増幅再生信号は、それぞれ端子1
0及び12に送出される。その再生の際、第1の
スイツチであるトランジスタ13のベースには、
端子15を介して制御信号S1が供給されているこ
とにより、磁気ヘツド5,6の記録用増幅器側が
コンデンサー7を介して接地される。一方、第2
のスイツチであるトランジスタ16及び19は、
電源回路2から記録用増幅器1aに電力が供給さ
れていないことにより、ベースにはバイアス電流
I1a及びI1bが流れず、そのため遮断状態にある。
以上のように、第2のスイツチであるトランジ
スタ16及び19のベースに、記録用増幅器1a
からもともと流出されるバイアス電流I1a,I1bを
利用して供給することにより、記録時にはトラン
ジスタ16及び19を導通状態とし、磁気ヘツド
5及び6を介して流れてくる増幅記録信号を大地
に流出させ、再生用増幅器8,11が負荷になら
ないようにしている。一方再生時には電源回路2
から記録用増幅器1aに電力が供給されず、トラ
ンジスタ16及び19はベースにバイアス電流
I1a,I1bが流れないことにより遮断状態となる。
また記録時には必らずバイアス電流I1a,I1bが流
出し、トランジスタ16及び19を導通状態にす
ることにより、電子スイツチとしての機能が向上
する。
スタ16及び19のベースに、記録用増幅器1a
からもともと流出されるバイアス電流I1a,I1bを
利用して供給することにより、記録時にはトラン
ジスタ16及び19を導通状態とし、磁気ヘツド
5及び6を介して流れてくる増幅記録信号を大地
に流出させ、再生用増幅器8,11が負荷になら
ないようにしている。一方再生時には電源回路2
から記録用増幅器1aに電力が供給されず、トラ
ンジスタ16及び19はベースにバイアス電流
I1a,I1bが流れないことにより遮断状態となる。
また記録時には必らずバイアス電流I1a,I1bが流
出し、トランジスタ16及び19を導通状態にす
ることにより、電子スイツチとしての機能が向上
する。
なお、第3図で示した記録用増幅器1aでは端
子21から供給されるバイアス電流I1aの方が、
端子22から供給されるバイアス電流I1bの方よ
りも電流値としては大きくなる。しかし、バイア
ス電流I1bがトランジスタ19を導通状態にせし
める最低必要電流値となつていればよく、バイア
ス電流I1a,I1bの平衡をとる必要はない。特に平
衡をとる必要が生じた場合は、第4図に示すよう
な回路とすればよい。以下、第4図を用い、その
回路構成についてのみ説明しておく。
子21から供給されるバイアス電流I1aの方が、
端子22から供給されるバイアス電流I1bの方よ
りも電流値としては大きくなる。しかし、バイア
ス電流I1bがトランジスタ19を導通状態にせし
める最低必要電流値となつていればよく、バイア
ス電流I1a,I1bの平衡をとる必要はない。特に平
衡をとる必要が生じた場合は、第4図に示すよう
な回路とすればよい。以下、第4図を用い、その
回路構成についてのみ説明しておく。
同図において、2は電源回路、3は記録信号を
入力する端子、7はコンデンサー、21及び22
はトランジスタ16及び19のベースに接続され
る端子で、第2図の同じ図面に対応する。40は
コレクタ側がコレクタに順方向接続となるダイオ
ード41及び抵抗42を介して電源回路2に、ベ
ース側が端子3に、またエミツタ側が電流回路4
3を介して端子22にそれぞれ接続されたトラン
ジスタである。44はコレクタ側がコレクタに順
方向接続となるダイオード45及び抵抗46を介
し電源回路2に、ベース側がベースに正電圧を与
える電圧回路47を介して端子22に、またエミ
ツタ側が電流回路43を介して端子22にそれぞ
れ接続されているトランジスタである。48はエ
ミツタ側が抵抗49を介して電源回路2に、ベー
ス側がトランジスタ40のコレクタに、またコレ
クタ側がコレクタに順方向接続となるダイオード
50及び抵抗51を介して端子22にそれぞれ接
続されている。52はコレクタ側がコンデンサー
7に、ベース側がトランジスタ48のコレクタ
に、またエミツタ側が抵抗53を介して端子22
にそれぞれ接続されたトランジスタである。54
はエミツタ側が抵抗55を介して電源回路2に、
ベース側がトランジスタ48のベースに、またコ
レクタ側がコレクタに順方向接続となるダイオー
ド56及び抵抗57を介して端子21にそれぞれ
接続されているトランジスタである。58はコレ
クタ側が抵抗59を介して電源回路2に、ベース
側がトランジスタ44のコレクタに、またコレク
タ側がコンデンサー7にそれぞれ接続されている
トランジスタである。60はコレクタ側がトラン
ジスタ58のコレクタに、ベース側がトランジス
タ54のコレクタに、エミツタ側が抵抗61を介
して端子21にそれぞれ接続されているトランジ
スタである。
入力する端子、7はコンデンサー、21及び22
はトランジスタ16及び19のベースに接続され
る端子で、第2図の同じ図面に対応する。40は
コレクタ側がコレクタに順方向接続となるダイオ
ード41及び抵抗42を介して電源回路2に、ベ
ース側が端子3に、またエミツタ側が電流回路4
3を介して端子22にそれぞれ接続されたトラン
ジスタである。44はコレクタ側がコレクタに順
方向接続となるダイオード45及び抵抗46を介
し電源回路2に、ベース側がベースに正電圧を与
える電圧回路47を介して端子22に、またエミ
ツタ側が電流回路43を介して端子22にそれぞ
れ接続されているトランジスタである。48はエ
ミツタ側が抵抗49を介して電源回路2に、ベー
ス側がトランジスタ40のコレクタに、またコレ
クタ側がコレクタに順方向接続となるダイオード
50及び抵抗51を介して端子22にそれぞれ接
続されている。52はコレクタ側がコンデンサー
7に、ベース側がトランジスタ48のコレクタ
に、またエミツタ側が抵抗53を介して端子22
にそれぞれ接続されたトランジスタである。54
はエミツタ側が抵抗55を介して電源回路2に、
ベース側がトランジスタ48のベースに、またコ
レクタ側がコレクタに順方向接続となるダイオー
ド56及び抵抗57を介して端子21にそれぞれ
接続されているトランジスタである。58はコレ
クタ側が抵抗59を介して電源回路2に、ベース
側がトランジスタ44のコレクタに、またコレク
タ側がコンデンサー7にそれぞれ接続されている
トランジスタである。60はコレクタ側がトラン
ジスタ58のコレクタに、ベース側がトランジス
タ54のコレクタに、エミツタ側が抵抗61を介
して端子21にそれぞれ接続されているトランジ
スタである。
以上のように構成された記録用増幅器1aは、
抵抗42,49,ダイオード41及びトランジス
タ48が第1の反転増幅器を、抵抗42,55,
ダイオード41及びトランジスタ54が第2の反
転増幅器を、ダイオード50及び抵抗51が第1
の駆動段を、ダイオード56及び抵抗57が第2
の駆動段を、ダイオード45及び抵抗46が第3
の駆動段を、トランジスタ52及び抵抗53が第
1の出力段を、トランジスタ58及び抵抗59が
第2の出力段を、トランジスタ60及び抵抗61
が第3の出力段をそれぞれ構成し、抵抗51,5
3,57,61の抵抗値を適当に選ぶことによ
り、バイアス電流I1a,I1bの電流値を等しくする
ことができ、さらに集積化も容易である。
抵抗42,49,ダイオード41及びトランジス
タ48が第1の反転増幅器を、抵抗42,55,
ダイオード41及びトランジスタ54が第2の反
転増幅器を、ダイオード50及び抵抗51が第1
の駆動段を、ダイオード56及び抵抗57が第2
の駆動段を、ダイオード45及び抵抗46が第3
の駆動段を、トランジスタ52及び抵抗53が第
1の出力段を、トランジスタ58及び抵抗59が
第2の出力段を、トランジスタ60及び抵抗61
が第3の出力段をそれぞれ構成し、抵抗51,5
3,57,61の抵抗値を適当に選ぶことによ
り、バイアス電流I1a,I1bの電流値を等しくする
ことができ、さらに集積化も容易である。
なお本実施例では、トランジスタ13,16及
び19はエミツタをすべて接地させる構成となつ
ているが、コレクタとエミツタの位置を逆転さ
せ、コレクタ接地としてもよいことは言うまでも
ない。
び19はエミツタをすべて接地させる構成となつ
ているが、コレクタとエミツタの位置を逆転さ
せ、コレクタ接地としてもよいことは言うまでも
ない。
また記録用増幅器の基準電位点は電子スイツチ
を構成するトランジスタのベースインピーダンス
で交流的に接地されることになるが、これはトラ
ンジスタが完全に飽和しているので十分無視でき
るほど小さくなり問題は発生しない。
を構成するトランジスタのベースインピーダンス
で交流的に接地されることになるが、これはトラ
ンジスタが完全に飽和しているので十分無視でき
るほど小さくなり問題は発生しない。
発明の効果
以上のように本発明は、もともと大地に流出さ
せていた記録用増幅器のバイアス電流を、記録時
には導通状態に、また再生時には遮断状態になる
スイツチの制御信号として用いることにより、消
費電力を低減させ、また記録用増幅器のバイアス
電流がスイツチに最低必要な制限電流よりも十分
大きいため、上記スイツチの性能を向上させるこ
とができ、その実用的効果は大なるものがある。
せていた記録用増幅器のバイアス電流を、記録時
には導通状態に、また再生時には遮断状態になる
スイツチの制御信号として用いることにより、消
費電力を低減させ、また記録用増幅器のバイアス
電流がスイツチに最低必要な制限電流よりも十分
大きいため、上記スイツチの性能を向上させるこ
とができ、その実用的効果は大なるものがある。
第1図は従来の磁気記録再生装置の磁気ヘツ
ド、記録用増幅器及び再生用増幅器の構成を示す
回路図、第2図は本発明の一実施例における磁気
記録再生装置の磁気ヘツド、記録用増幅器及び再
生用増幅器の構成を示す回路図、第3図は第2図
の記録用増幅器の一実施例を示す回路図、第4図
は第3図の他の実施例を示す回路図である。 1a…記録用増幅器、5,6…磁気ヘツド、
8,11…再生用増幅器、13,16,19…ト
ランジスタ。
ド、記録用増幅器及び再生用増幅器の構成を示す
回路図、第2図は本発明の一実施例における磁気
記録再生装置の磁気ヘツド、記録用増幅器及び再
生用増幅器の構成を示す回路図、第3図は第2図
の記録用増幅器の一実施例を示す回路図、第4図
は第3図の他の実施例を示す回路図である。 1a…記録用増幅器、5,6…磁気ヘツド、
8,11…再生用増幅器、13,16,19…ト
ランジスタ。
Claims (1)
- 1 記録時のみ電力が供給され記録信号を増幅す
る記録用増幅器と、記録時には上記記録用増幅器
の増幅記録信号を記録媒体に記録し、また再生時
には上記記録媒体から再生信号を取り出す少なく
とも1つ以上の磁気ヘツドと、上記再生信号を増
幅する再生用増幅器と、コレクタ(またはエミツ
タ)が上記記録用増幅器の出力側に、ベースが制
御信号源にまたエミツタ(またはコレクタ)が大
地にそれぞれ接続されているトランジスタより成
る第1のスイツチと、コレクタ(またはエミツ
タ)が上記再生用増幅器の入力側に、ベースが上
記記録用増幅器の基準電位点に、またエミツタ
(またはコレクタ)が大地にそれぞれ接続されて
いる少なくとも1つ以上のトランジスタより成る
第2のスイツチとを具備し、記録時に第1のスイ
ツチは遮断状態となり、また第2のスイツチは上
記記録用増幅器の出力バイアス電流により導通状
態となり、一方再生時に第1のスイツチは上記制
御信号源からの制御信号により導通状態となり、
また第2のスイツチは遮断状態となることを特徴
とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164805A JPS5864605A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164805A JPS5864605A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864605A JPS5864605A (ja) | 1983-04-18 |
| JPS6339965B2 true JPS6339965B2 (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=15800249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164805A Granted JPS5864605A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864605A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106884U (ja) * | 1990-02-20 | 1991-11-05 | ||
| JPH05145134A (ja) * | 1991-11-20 | 1993-06-11 | Nec Corp | 簡易外装型電歪効果素子 |
| US11881895B2 (en) | 2019-06-27 | 2024-01-23 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Optical transponder |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153621U (ja) * | 1979-04-20 | 1980-11-06 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56164805A patent/JPS5864605A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106884U (ja) * | 1990-02-20 | 1991-11-05 | ||
| JPH05145134A (ja) * | 1991-11-20 | 1993-06-11 | Nec Corp | 簡易外装型電歪効果素子 |
| US11881895B2 (en) | 2019-06-27 | 2024-01-23 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Optical transponder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5864605A (ja) | 1983-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2749729B2 (ja) | 磁気記録再生回路 | |
| US4256980A (en) | Electronic switchover circuit | |
| US3959817A (en) | Switching circuit for connecting a magnetic head in a magnetic recording and reproducing apparatus | |
| JPS6339965B2 (ja) | ||
| US4868691A (en) | Recording or reproducing apparatus | |
| JP2518404B2 (ja) | イコライザ増幅回路 | |
| JP2583916B2 (ja) | 録音再生回路 | |
| JPH0223089B2 (ja) | ||
| JP3021612B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0210663Y2 (ja) | ||
| JP3051553B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0548293Y2 (ja) | ||
| JPS5822257Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−のミュ−ティング回路 | |
| JP2954795B2 (ja) | 信号処理回路 | |
| JP2541992B2 (ja) | Vtrコントロ−ルヘツドアンプ | |
| JPH0528596Y2 (ja) | ||
| JPS6258169B2 (ja) | ||
| JP2543211B2 (ja) | 磁気記録再生装置の読み出し回路 | |
| JPH0115024Y2 (ja) | ||
| JPH0635535Y2 (ja) | 直結増幅器におけるクリック音防止回路 | |
| JPH02185702A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0693283B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0758866B2 (ja) | Vtrのコントロールパルス増幅器 | |
| JPS6239498B2 (ja) | ||
| JPH0222441B2 (ja) |