JPH0423842Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423842Y2 JPH0423842Y2 JP1986167081U JP16708186U JPH0423842Y2 JP H0423842 Y2 JPH0423842 Y2 JP H0423842Y2 JP 1986167081 U JP1986167081 U JP 1986167081U JP 16708186 U JP16708186 U JP 16708186U JP H0423842 Y2 JPH0423842 Y2 JP H0423842Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- shutter
- shooter
- workpiece
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はワーク供給用プール装置の改良に関す
る。
る。
(従来技術とその問題点)
従来、例えば冷間加工用材料などの円柱状のワ
ークを、加工装置へ連続供給するために、第4図
に示すように、多数のワーク1,…,1を積み重
ねて収納するストツカー2のワーク送り出し口3
に、揺動式の一時停止部材4を設けて、一時停止
部材4の開閉制御によりワーク1を所定個づつ切
り出し、傾斜シユータ5を介して加工装置6に供
給するようにしたものが提案されている(実開昭
55−23317号広報参照)。
ークを、加工装置へ連続供給するために、第4図
に示すように、多数のワーク1,…,1を積み重
ねて収納するストツカー2のワーク送り出し口3
に、揺動式の一時停止部材4を設けて、一時停止
部材4の開閉制御によりワーク1を所定個づつ切
り出し、傾斜シユータ5を介して加工装置6に供
給するようにしたものが提案されている(実開昭
55−23317号広報参照)。
当該装置は、ストツカー2にワーク1を何段に
も積み重ねて収納するものであるから、ワーク1
がブリツヂ状態となつて切り出しができなくなつ
たり、ワーク1の切り出し個数の制御が困難であ
るなどの問題があつた。
も積み重ねて収納するものであるから、ワーク1
がブリツヂ状態となつて切り出しができなくなつ
たり、ワーク1の切り出し個数の制御が困難であ
るなどの問題があつた。
(考案の目的)
本考案は上記従来の問題を解消するためになさ
れたもので、ワークの切り出しがスムースで、切
り出し個数の制御も簡単に行なえるようにするこ
とを目的とするものである。
れたもので、ワークの切り出しがスムースで、切
り出し個数の制御も簡単に行なえるようにするこ
とを目的とするものである。
(考案の構成)
このため、本考案は、上部傾斜シユータと下部
傾斜シユータとの間に、昇降装置で昇降される収
納体が配置され、該収納体には、各々の両端部が
それぞれ上記上部傾斜シユータおよび下部傾斜シ
ユータに一致して上記両シユータを連通させる連
通路を構成する収納シユータが多段に設けられる
一方、上記両シユータに一致しない収納シユータ
内のワークの移動を阻止する阻止部材と、上記上
部傾斜シユータと収納体との間に配置されて開作
動および閉作動を行い、上記上部傾斜シユータか
ら収納シユータへのワークの供給と供給停止を行
う第1停止部材と、該第1停止部材の駆動装置
と、上記収納体と下部傾斜シユータとの間に配置
されて開作動および閉作動を行い、上記収納シユ
ータから下部傾斜シユータへのワークの供給と供
給停止を行う第2停止部材と、該第2停止装置の
駆動装置と、上記両シユータおよびそれに一致す
る収納体の収納シユータにワークが溜まつたこと
を検出して上部傾斜シユータおよび収納シユータ
内のワークの移動停止信号を出力するセンサと、
上記移動停止信号を受けて上記両停止部材を閉作
動させるとともに上記収納体を1段階移動させる
ように上記両停止部材の駆動装置および昇降装置
を制御する制御手段とを備えたことを特徴として
いる。
傾斜シユータとの間に、昇降装置で昇降される収
納体が配置され、該収納体には、各々の両端部が
それぞれ上記上部傾斜シユータおよび下部傾斜シ
ユータに一致して上記両シユータを連通させる連
通路を構成する収納シユータが多段に設けられる
一方、上記両シユータに一致しない収納シユータ
内のワークの移動を阻止する阻止部材と、上記上
部傾斜シユータと収納体との間に配置されて開作
動および閉作動を行い、上記上部傾斜シユータか
ら収納シユータへのワークの供給と供給停止を行
う第1停止部材と、該第1停止部材の駆動装置
と、上記収納体と下部傾斜シユータとの間に配置
されて開作動および閉作動を行い、上記収納シユ
ータから下部傾斜シユータへのワークの供給と供
給停止を行う第2停止部材と、該第2停止装置の
駆動装置と、上記両シユータおよびそれに一致す
る収納体の収納シユータにワークが溜まつたこと
を検出して上部傾斜シユータおよび収納シユータ
内のワークの移動停止信号を出力するセンサと、
上記移動停止信号を受けて上記両停止部材を閉作
動させるとともに上記収納体を1段階移動させる
ように上記両停止部材の駆動装置および昇降装置
を制御する制御手段とを備えたことを特徴として
いる。
(考案の効果)
本考案によれば、上、下部の傾斜シユータの間
に、収納シユータが多段に設けられた収納体を配
置して、該収納体を昇降装置で昇降させながら、
上部傾斜シユータから各収納シユータに所定個づ
つワークを送り込んで収納すると共に、上、下部
の傾斜シユータに一致した収納シユータ内のワー
クを、停止部材の停止解除操作で下部傾斜シユー
タに送り出すようにしたものである。
に、収納シユータが多段に設けられた収納体を配
置して、該収納体を昇降装置で昇降させながら、
上部傾斜シユータから各収納シユータに所定個づ
つワークを送り込んで収納すると共に、上、下部
の傾斜シユータに一致した収納シユータ内のワー
クを、停止部材の停止解除操作で下部傾斜シユー
タに送り出すようにしたものである。
したがつて、処理速度の早い工程から上部傾斜
シユータを介して送られるワークを、収納体の各
収納シユータに収納してストツクし、ストツクし
たワークを、処理速度の遅い工程に下部傾斜シユ
ータを介して連続的に供給することができる。
シユータを介して送られるワークを、収納体の各
収納シユータに収納してストツクし、ストツクし
たワークを、処理速度の遅い工程に下部傾斜シユ
ータを介して連続的に供給することができる。
また、収納体の各収納シユータには、ワークが
一列状態で収納されるので、ワークにブリツヂな
どが発生せず、切り出しがスムースに行なえる。
一列状態で収納されるので、ワークにブリツヂな
どが発生せず、切り出しがスムースに行なえる。
さらに、各収納シユータには所定個づつのワー
クが収納されるので、切り出し個数の制御も簡単
に行なえる。
クが収納されるので、切り出し個数の制御も簡単
に行なえる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を添付図面について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図〜第3図に示すように、作業フロア10
の上方には、上部傾斜シユータ11と下部傾斜シ
ユータ12とが配置されていて、上部傾斜シユー
タ11の上端側には、ワークWを所定個(例えば
5個)づつ搬送してくるハンガー(不図示)から
ワークWを受取つて、上部傾斜シユータ11に移
載するワーク移載供給装置13が配置されてい
る。
の上方には、上部傾斜シユータ11と下部傾斜シ
ユータ12とが配置されていて、上部傾斜シユー
タ11の上端側には、ワークWを所定個(例えば
5個)づつ搬送してくるハンガー(不図示)から
ワークWを受取つて、上部傾斜シユータ11に移
載するワーク移載供給装置13が配置されてい
る。
また、下部傾斜シユータ12の下端側には、ワ
ークWを加工する加工装置14が配置され、該下
部傾斜シユータ12と加工装置14との間には、
下部傾斜シユータ12内のワークWを1個づつ加
工装置14に送り出す送り出し機構15が設けら
れている。
ークWを加工する加工装置14が配置され、該下
部傾斜シユータ12と加工装置14との間には、
下部傾斜シユータ12内のワークWを1個づつ加
工装置14に送り出す送り出し機構15が設けら
れている。
一方、上部傾斜シユータ11と下部傾斜シユー
タ12との間には、ワークWを所定個(例えば10
個)づつ一列状態で収納可能で、両シユータ1
1,12に一致可能な収納シユータ16,…,1
6が多段(例えば10段)に設けられた収納体17
が配置されている。
タ12との間には、ワークWを所定個(例えば10
個)づつ一列状態で収納可能で、両シユータ1
1,12に一致可能な収納シユータ16,…,1
6が多段(例えば10段)に設けられた収納体17
が配置されている。
該収納体17は、ケース体18内に昇降自在に
格納されていて、該ケース体18の下面には、作
業フロア10のレール19,20上を転動する車
輪21,22が取付けられている。
格納されていて、該ケース体18の下面には、作
業フロア10のレール19,20上を転動する車
輪21,22が取付けられている。
該ケース体18の下側部には、作業フロア10
に設けられた旋回軸23に嵌合する旋回ブラケツ
ト24が取付けられるとともに、上記作業フロア
10のレール19,20は、旋回軸23を中心と
する半円状に形成されていて、収納体17ととも
にケース体18は、両シユータ11,12の間の
作業位置と、両シユータ11,12の間から90
度旋回したメンテナンス位置(第2図二点鎖線
参照)との間で旋回できるようになつている。
に設けられた旋回軸23に嵌合する旋回ブラケツ
ト24が取付けられるとともに、上記作業フロア
10のレール19,20は、旋回軸23を中心と
する半円状に形成されていて、収納体17ととも
にケース体18は、両シユータ11,12の間の
作業位置と、両シユータ11,12の間から90
度旋回したメンテナンス位置(第2図二点鎖線
参照)との間で旋回できるようになつている。
上記ケース体18の上部には昇降シリンダ25
が設けられ、該昇降シリンダ25のピストンロツ
ド26がケース体18内で収納体17の上部にブ
ラケツト27を介して連結されている。
が設けられ、該昇降シリンダ25のピストンロツ
ド26がケース体18内で収納体17の上部にブ
ラケツト27を介して連結されている。
そして、昇降シリンダ25の昇降作動により、
各収納シユータ16のうちの1つが両シユータ1
1,12に一致するように収納体17が昇降制御
されるようになる。
各収納シユータ16のうちの1つが両シユータ1
1,12に一致するように収納体17が昇降制御
されるようになる。
上記ケース体18には、収納体17が下降時
(第1図の状態)に、最上段の収納シユータ16
が両シユータ11,12と連通するように、上部
傾斜シユータ11に臨むワーク送り込み口28と
下部傾斜シユータ12に臨むワーク送り出し口2
9とが形成されるとともに、ワーク送り出し口2
9側の壁部18aは、収納体17の上昇時に、両
シユータ11,12に一致しない収納シユータ1
6内のワークWが落下しないように移動を阻止す
る阻止部材として作用する。
(第1図の状態)に、最上段の収納シユータ16
が両シユータ11,12と連通するように、上部
傾斜シユータ11に臨むワーク送り込み口28と
下部傾斜シユータ12に臨むワーク送り出し口2
9とが形成されるとともに、ワーク送り出し口2
9側の壁部18aは、収納体17の上昇時に、両
シユータ11,12に一致しない収納シユータ1
6内のワークWが落下しないように移動を阻止す
る阻止部材として作用する。
上記上部傾斜シユータ11の下端には、該シユ
ータ11から収納シユータ16に送り込まれるべ
きワークWの移動を一時停止させる第1停止部材
30が第1シリンダ31で昇降自在に設けられる
とともに、上記下部傾斜シユータ12の上端に
は、収納シユータ16から該シユータ12に送り
出されるべきワークWの移動を一時停止させる第
2停止部材32が第2シリンダ33で昇降自在に
設けられている。
ータ11から収納シユータ16に送り込まれるべ
きワークWの移動を一時停止させる第1停止部材
30が第1シリンダ31で昇降自在に設けられる
とともに、上記下部傾斜シユータ12の上端に
は、収納シユータ16から該シユータ12に送り
出されるべきワークWの移動を一時停止させる第
2停止部材32が第2シリンダ33で昇降自在に
設けられている。
上記第1停止部材30の第1シリンダ31、第
2停止部材23の第2シリンダ33および収納体
17の昇降シリンダ25は、第5図に示す制御装
置51により制御される。
2停止部材23の第2シリンダ33および収納体
17の昇降シリンダ25は、第5図に示す制御装
置51により制御される。
上記制御装置51は、ワーク移載供給装置13
から上部傾斜シユータ11にワークWが移載され
たか否かを検出するセンサ52、上、下部傾斜シ
ユータ11,12にワークWがあるか否かを検出
するセンサ52、上、下部傾斜シユータ11,1
2およびそれに一致する収納体17の収納シユー
タ16にワークWが溜まつたことを検出して上部
傾斜シユータ11および収納シユータ16内のワ
ークWの移動停止信号を出力するセンサ52等か
らの信号を受けて、次に延べるように、上記第1
シリンダ31、第2シリンダ33および昇降シリ
ンダ25を制御する。
から上部傾斜シユータ11にワークWが移載され
たか否かを検出するセンサ52、上、下部傾斜シ
ユータ11,12にワークWがあるか否かを検出
するセンサ52、上、下部傾斜シユータ11,1
2およびそれに一致する収納体17の収納シユー
タ16にワークWが溜まつたことを検出して上部
傾斜シユータ11および収納シユータ16内のワ
ークWの移動停止信号を出力するセンサ52等か
らの信号を受けて、次に延べるように、上記第1
シリンダ31、第2シリンダ33および昇降シリ
ンダ25を制御する。
上記のような構成であれば、今、収納体17が
最下降位置にあり、最上段の収納シユータ16に
ワークWが無く、上部傾斜シユータ11及び下部
傾斜シユータ12にもワークWが無い状態である
とすると、第1、第2シリンダ31,33により
第1、第2停止部材30,32が下降(停止解
除)されていて、ワーク移載供給装置13から上
部傾斜シユータ11に移載されたワークWは、上
部傾斜シユータ11から最上段の収納シユータ1
6をへて下部傾斜シユータ12に移動して、送り
出し機構15により加工装置14に1個づつ送り
出されるようになる。
最下降位置にあり、最上段の収納シユータ16に
ワークWが無く、上部傾斜シユータ11及び下部
傾斜シユータ12にもワークWが無い状態である
とすると、第1、第2シリンダ31,33により
第1、第2停止部材30,32が下降(停止解
除)されていて、ワーク移載供給装置13から上
部傾斜シユータ11に移載されたワークWは、上
部傾斜シユータ11から最上段の収納シユータ1
6をへて下部傾斜シユータ12に移動して、送り
出し機構15により加工装置14に1個づつ送り
出されるようになる。
ワーク移載供給装置13から上部傾斜シユータ
11へのワークWの移載速度が早くなると、下部
傾斜シユータ12、最上段の収納シユータ16、
上部傾斜シユータ11にワークWが溜まつて上部
傾斜シユータ11へのワークWの移載ができなく
なる。
11へのワークWの移載速度が早くなると、下部
傾斜シユータ12、最上段の収納シユータ16、
上部傾斜シユータ11にワークWが溜まつて上部
傾斜シユータ11へのワークWの移載ができなく
なる。
そこで、各センサーにより各シユータ12,1
6,11にワークWが溜まつたことを検出する
と、第5図の制御装置51により、以下の制御が
行われる。まず第1、第2シリンダ31,33に
より第1、第2停止部材30,32が上昇(停
止)させて、収納シユータ16内のワークW及び
上部傾斜シユータ11内のワークWの移動が一時
停止され、ついで、昇降シリンダ25により収納
体17が一段だけ上昇されて、上昇段の収納シユ
ータ16が両シユータ11,12に一致する。
6,11にワークWが溜まつたことを検出する
と、第5図の制御装置51により、以下の制御が
行われる。まず第1、第2シリンダ31,33に
より第1、第2停止部材30,32が上昇(停
止)させて、収納シユータ16内のワークW及び
上部傾斜シユータ11内のワークWの移動が一時
停止され、ついで、昇降シリンダ25により収納
体17が一段だけ上昇されて、上昇段の収納シユ
ータ16が両シユータ11,12に一致する。
その後、第1シリンダ31により第1停止部材
30が下降(停止解除)されると、上部傾斜シユ
ータ11に溜まつたワークWが、上昇された段の
収納シユータ16に送り込まれる。
30が下降(停止解除)されると、上部傾斜シユ
ータ11に溜まつたワークWが、上昇された段の
収納シユータ16に送り込まれる。
上昇された段の収納シユータ16にもワークW
が溜まると、第1シリンダ31により第1停止部
材30が上昇(停止)され、ついで、昇降シリン
ダ25により収納体17がさらに一段だけ上昇さ
れて、上昇された段の収納シユータ16が両シユ
ータ11,12に一致し、その後、第1シリンダ
31により第1停止部材30が下降(停止解除)
されると、上部傾斜シユータ11に溜まつたワー
クWが、上昇された段の収納シユータ16に送り
込まれる。
が溜まると、第1シリンダ31により第1停止部
材30が上昇(停止)され、ついで、昇降シリン
ダ25により収納体17がさらに一段だけ上昇さ
れて、上昇された段の収納シユータ16が両シユ
ータ11,12に一致し、その後、第1シリンダ
31により第1停止部材30が下降(停止解除)
されると、上部傾斜シユータ11に溜まつたワー
クWが、上昇された段の収納シユータ16に送り
込まれる。
以下、同様にして、上昇された段の収納シユー
タ16にワークWが順次送り込まれる。収納体1
7の上昇時に、ワークWが溜まつた収納シユータ
16の下端はケース体18の壁部18aに沿つて
上昇するので、該壁部18aが収納シユータ16
内のワークWが落下しないように移動を阻止す
る。
タ16にワークWが順次送り込まれる。収納体1
7の上昇時に、ワークWが溜まつた収納シユータ
16の下端はケース体18の壁部18aに沿つて
上昇するので、該壁部18aが収納シユータ16
内のワークWが落下しないように移動を阻止す
る。
そして、収納体17の上昇途中で、下部傾斜シ
ユータ12内にワークWが無くなると、第2シリ
ンダ33により第2停止部材32が下降(停止解
除)されて、そ位置の収納シユータ16内のワー
クWが下部傾斜シユータ12に送り出されるよう
になる。
ユータ12内にワークWが無くなると、第2シリ
ンダ33により第2停止部材32が下降(停止解
除)されて、そ位置の収納シユータ16内のワー
クWが下部傾斜シユータ12に送り出されるよう
になる。
一方、ワーク移載供給装置13から上部傾斜シ
ユータ11へのワークWの移載供給が停止すると
ともに、下部傾斜シユータ12内にワークWが無
くなると、第2シリンダ33により第2停止部材
32が、下降(停止解除)されて、その位置の収
納シユータ16内のワークWが、下部傾斜シユー
タ12に送り出されるようになる。
ユータ11へのワークWの移載供給が停止すると
ともに、下部傾斜シユータ12内にワークWが無
くなると、第2シリンダ33により第2停止部材
32が、下降(停止解除)されて、その位置の収
納シユータ16内のワークWが、下部傾斜シユー
タ12に送り出されるようになる。
ついで、第2シリンダ33により第2停止部材
32が上昇(停止)された後、昇降シリンダ25
により収納体17が一段だけ下降されて、下降さ
れた段の収納シユータ16が両シユータ11,1
2に一致する。
32が上昇(停止)された後、昇降シリンダ25
により収納体17が一段だけ下降されて、下降さ
れた段の収納シユータ16が両シユータ11,1
2に一致する。
そして、下部傾斜シユータ12内にワークWが
無くなると、第2シリンダ33により第2停止部
材32が下降(停止解除)されて、その位置の収
納シユータ16内のワークWが、下部傾斜シユー
タ12に送り出されるようになる。
無くなると、第2シリンダ33により第2停止部
材32が下降(停止解除)されて、その位置の収
納シユータ16内のワークWが、下部傾斜シユー
タ12に送り出されるようになる。
以下、同様にして、下降された段の収納シユー
タ16から下部傾斜シユータ12にワークWが順
次送り出されるようになる。
タ16から下部傾斜シユータ12にワークWが順
次送り出されるようになる。
第1図は本考案に係るワーク供給用プール装置
の側面断面図、第2図は第1図の平面図、第3図
は第1図の正面図、第4図は従来のワーク供給用
プール装置の側面断面図、第5図は本考案にかか
るワーク供給用プール装置の制御系のブロツク図
である。 11……上部傾斜シユータ、12……下部傾斜
シユータ、13……ワーク移載供給装置、14…
…加工装置、16……収納シユータ、17……収
納体、18……ケース体、18a……壁部(阻止
部材)、25……昇降シリンダ、30,32……
停止部材、51……制御装置、52……センサ、
W……ワーク。
の側面断面図、第2図は第1図の平面図、第3図
は第1図の正面図、第4図は従来のワーク供給用
プール装置の側面断面図、第5図は本考案にかか
るワーク供給用プール装置の制御系のブロツク図
である。 11……上部傾斜シユータ、12……下部傾斜
シユータ、13……ワーク移載供給装置、14…
…加工装置、16……収納シユータ、17……収
納体、18……ケース体、18a……壁部(阻止
部材)、25……昇降シリンダ、30,32……
停止部材、51……制御装置、52……センサ、
W……ワーク。
Claims (1)
- 上部傾斜シユータと下部傾斜シユータとの間
に、昇降装置で昇降される収納体が配置され、該
収納体には、各々の両端部がそれぞれ上記上部傾
斜シユータおよび下部傾斜シユータに一致して上
記両シユータを連通させる連通路を構成する収納
シユータが多段に設けられる一方、上記両シユー
タに一致しない収納シユータ内のワークの移動を
阻止する阻止部材と、上記上部傾斜シユータと収
納体との間に配置されて開作動および閉作動を行
い、上記上部傾斜シユータから収納シユータへの
ワークの供給と供給停止を行う第1停止部材と、
該第1停止部材の駆動装置と、上記収納体と下部
傾斜シユータとの間に配置されて開作動および閉
作動を行い、上記収納シユータから下部傾斜シユ
ータへのワークの供給と供給停止を行う第2停止
部材と、該第2停止部材の駆動装置と、上記両シ
ユータおよびそれに一致する収納体の収納シユー
タにワークが溜まつたことを検出して上部傾斜シ
ユータおよび収納シユータ内のワークの移動停止
信号を出力するセンサと、上記移動停止信号を受
けて上記両停止部材を閉作動させるとともに上記
収納体を1段階移動させるように上記両停止部材
の駆動装置および昇降装置を制御する制御手段と
を備えたことを特徴とするワーク供給用プール装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986167081U JPH0423842Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986167081U JPH0423842Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373207U JPS6373207U (ja) | 1988-05-16 |
| JPH0423842Y2 true JPH0423842Y2 (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=31098676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986167081U Expired JPH0423842Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423842Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860602U (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-23 | 株式会社ダイフク | ラツク装置 |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP1986167081U patent/JPH0423842Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6373207U (ja) | 1988-05-16 |
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