JPH04238923A - 防水パン - Google Patents
防水パンInfo
- Publication number
- JPH04238923A JPH04238923A JP1473391A JP1473391A JPH04238923A JP H04238923 A JPH04238923 A JP H04238923A JP 1473391 A JP1473391 A JP 1473391A JP 1473391 A JP1473391 A JP 1473391A JP H04238923 A JPH04238923 A JP H04238923A
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- JP
- Japan
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- vertical
- exit
- wall
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 101150006573 PAN1 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユニット浴室を形成す
る洗い場形成用の防水パンにおいて、出入口部分を別部
材とすることにより防水パン成形用の金型製作費を削減
しうる防水パンに関する。
る洗い場形成用の防水パンにおいて、出入口部分を別部
材とすることにより防水パン成形用の金型製作費を削減
しうる防水パンに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】近年、
住居用家屋の規格化、ユニット化が促進されつつあり、
浴室にあっても部材の標準化が行われている。他方、浴
室aの配置は家屋の間取りによって、出入口bを、例え
ば図5(A)に示す如く正面側に設ける場合、又図5(
B)に示す如く側壁側に設ける場合など出入口bの配置
が多様化している。
住居用家屋の規格化、ユニット化が促進されつつあり、
浴室にあっても部材の標準化が行われている。他方、浴
室aの配置は家屋の間取りによって、出入口bを、例え
ば図5(A)に示す如く正面側に設ける場合、又図5(
B)に示す如く側壁側に設ける場合など出入口bの配置
が多様化している。
【0003】従って、従来では浴室の洗い場を形成する
防水パンも出入口の位置によって2種類のものを容易す
る必要があった。又このような防水パンは、合成樹脂材
を金型によって一体成形されるため、出入口の位置が異
なることにより複数種類の金型を製作せねばならず金型
に投資する費用が嵩み、又防水パンの管理も複雑になる
。このため出入口の位置が異なる場合であっても単一の
金型により製作しうる防水パンの要請が高まりつつある
。
防水パンも出入口の位置によって2種類のものを容易す
る必要があった。又このような防水パンは、合成樹脂材
を金型によって一体成形されるため、出入口の位置が異
なることにより複数種類の金型を製作せねばならず金型
に投資する費用が嵩み、又防水パンの管理も複雑になる
。このため出入口の位置が異なる場合であっても単一の
金型により製作しうる防水パンの要請が高まりつつある
。
【0004】本発明は、壁面を出隅部を挟む2つの壁面
部を連続して欠切した防水パン本体と、欠切部にボルト
止めされかつパン本体との間に出入口を形成しうる間隔
を有して立上がる側パネルとを含むことを基本として、
単一のパン本体を用いて出入口の位置が異なる2種類の
防水パンを形成でき、かつ金型費を削減しうることによ
り前記要請を充足しうる防水パンの提供を目的としてい
る。
部を連続して欠切した防水パン本体と、欠切部にボルト
止めされかつパン本体との間に出入口を形成しうる間隔
を有して立上がる側パネルとを含むことを基本として、
単一のパン本体を用いて出入口の位置が異なる2種類の
防水パンを形成でき、かつ金型費を削減しうることによ
り前記要請を充足しうる防水パンの提供を目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、洗い場を囲む
コ字状の三方の壁面を有しかつ1つの入隅部を挟む一方
の壁面に出入口を有する浴室に取付ける防水パンであっ
て、取付けにより前記洗い場の床面をなす底板部と、該
底板部から立上がり前記各三方の壁面の下方部を前記出
入口を残して覆う三方の壁面部からなる立上げ部とを具
え、しかも立上げ部に前記入隅部に嵌まる出隅部を含ん
で該出隅部を挟む2つの壁面部を下片とその両側の垂直
片とを有して連続して欠切した防水パン本体、および前
記欠切部にボルト止めされることにより、前記一方の垂
直片に接する第1の立辺と、前記下片に沿いかつ出隅部
で折曲がる底辺と、他方の垂直片とは前記出入口を形成
する間隔を隔てて立上がる第2の立辺とを具える側パネ
ルを含むことを特徴とする防水パンである。
コ字状の三方の壁面を有しかつ1つの入隅部を挟む一方
の壁面に出入口を有する浴室に取付ける防水パンであっ
て、取付けにより前記洗い場の床面をなす底板部と、該
底板部から立上がり前記各三方の壁面の下方部を前記出
入口を残して覆う三方の壁面部からなる立上げ部とを具
え、しかも立上げ部に前記入隅部に嵌まる出隅部を含ん
で該出隅部を挟む2つの壁面部を下片とその両側の垂直
片とを有して連続して欠切した防水パン本体、および前
記欠切部にボルト止めされることにより、前記一方の垂
直片に接する第1の立辺と、前記下片に沿いかつ出隅部
で折曲がる底辺と、他方の垂直片とは前記出入口を形成
する間隔を隔てて立上がる第2の立辺とを具える側パネ
ルを含むことを特徴とする防水パンである。
【0006】
【作用】前記した如く、防水パン本体に、その出隅部を
挟む2つの壁面部を連続して欠切し欠切部を設ける一方
、その欠切部に防水パン本体の一方の垂直片に接する第
1の立辺と防水パン本体の下片に沿いかつ出隅部で折曲
がる底辺と、他方の垂直片とは間隔を隔てて立上がる第
2の立辺とを具える側パネルをボルト止めしている。
挟む2つの壁面部を連続して欠切し欠切部を設ける一方
、その欠切部に防水パン本体の一方の垂直片に接する第
1の立辺と防水パン本体の下片に沿いかつ出隅部で折曲
がる底辺と、他方の垂直片とは間隔を隔てて立上がる第
2の立辺とを具える側パネルをボルト止めしている。
【0007】これにより、側パネルを選択することによ
り一つの入隅部を挟む一方、又は他方の何れの壁面に、
出入口を形成することが出来る。従って防水パン本体は
、出入口の位置には関係なく単一の形状として形成でき
、防水パンを製作する金型の製作費が節減でき、かつ防
水パンを形成する部材の管理が容易となりコストを低減
することが出来る。
り一つの入隅部を挟む一方、又は他方の何れの壁面に、
出入口を形成することが出来る。従って防水パン本体は
、出入口の位置には関係なく単一の形状として形成でき
、防水パンを製作する金型の製作費が節減でき、かつ防
水パンを形成する部材の管理が容易となりコストを低減
することが出来る。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。図1〜図4において、防水パン1は浴槽Bに隣接し
て配される洗い場Cを囲み三方の壁面Wを有しかつ一つ
の入隅部を挟む一方の壁面W1に出入口Dを有しており
、浴室に取付ける防水パンである。
る。図1〜図4において、防水パン1は浴槽Bに隣接し
て配される洗い場Cを囲み三方の壁面Wを有しかつ一つ
の入隅部を挟む一方の壁面W1に出入口Dを有しており
、浴室に取付ける防水パンである。
【0009】防水パン1は、前記洗い場Cの床板部2と
、該底板部2から立上がり前記三方の壁面Wの下方部を
前記出入口Dを残して覆う三方の壁面部3、4、5から
なる立上げ部6とを有する防水パン本体7を具える。
、該底板部2から立上がり前記三方の壁面Wの下方部を
前記出入口Dを残して覆う三方の壁面部3、4、5から
なる立上げ部6とを有する防水パン本体7を具える。
【0010】なお本実施例では前記防水パン本体1には
、浴槽本体21(図1に一点鎖線で示す)を収容する浴
槽枠22が付設され、該浴槽枠22の床板部2に向く枠
材22aから床板部2に向く壁部23によって、前記三
方の壁面部2、3、4からなる前記立上げ部6の開口部
を覆っている。
、浴槽本体21(図1に一点鎖線で示す)を収容する浴
槽枠22が付設され、該浴槽枠22の床板部2に向く枠
材22aから床板部2に向く壁部23によって、前記三
方の壁面部2、3、4からなる前記立上げ部6の開口部
を覆っている。
【0011】前記出入口Dは前記三方の壁面3、4、5
、のうち何れか2つの壁面によって形成される入隅部F
を挟む何れか一方の壁面に形成されることになる。又立
上げ部6は、その入隅部Fに嵌まる出隅部Hを含んで、
該出隅部Hを挟む2つの壁面部3、4を欠切した欠切部
9を具える。
、のうち何れか2つの壁面によって形成される入隅部F
を挟む何れか一方の壁面に形成されることになる。又立
上げ部6は、その入隅部Fに嵌まる出隅部Hを含んで、
該出隅部Hを挟む2つの壁面部3、4を欠切した欠切部
9を具える。
【0012】詳述すれば欠切部9は、前記一方の壁面部
2の下片12と他方の壁面部3の下片13とが一連に連
なる下片14、及び一方の壁面部2の一方の垂直片15
と前記他方の壁面部3の他方の垂直片16とを有して、
一方、他方の壁面部3、4を連続して欠切することによ
り形成される。
2の下片12と他方の壁面部3の下片13とが一連に連
なる下片14、及び一方の壁面部2の一方の垂直片15
と前記他方の壁面部3の他方の垂直片16とを有して、
一方、他方の壁面部3、4を連続して欠切することによ
り形成される。
【0013】このような防水パン本体7は、合成樹脂材
を金型を用いて一体のものとして形成される。なお浴槽
枠22は図1に示す如く分離することも出来、又浴槽2
1を含めて一体のものとして形成してもよい。
を金型を用いて一体のものとして形成される。なお浴槽
枠22は図1に示す如く分離することも出来、又浴槽2
1を含めて一体のものとして形成してもよい。
【0014】前記一方の壁面部3の下片12は、該一方
の壁面部3の上縁から外向きにのびる小巾の鍔状をなし
、又他方の壁面部4の下片13は、一方の壁面部3と同
様に該他方の壁面部4の上縁から外向きにのびる。なお
前記各下片12、13の外縁には小高さの立上げ片25
を立上げる。又各下片12、13には複数個の透孔26
─が設けられる。
の壁面部3の上縁から外向きにのびる小巾の鍔状をなし
、又他方の壁面部4の下片13は、一方の壁面部3と同
様に該他方の壁面部4の上縁から外向きにのびる。なお
前記各下片12、13の外縁には小高さの立上げ片25
を立上げる。又各下片12、13には複数個の透孔26
─が設けられる。
【0015】一方の垂直片15は、前記一方の壁面部3
と直交する向きにかつ垂直にのびるとともに洗い場C側
の端部には凹部27が連続して設けられる。
と直交する向きにかつ垂直にのびるとともに洗い場C側
の端部には凹部27が連続して設けられる。
【0016】他方の垂直片16は、前記一方の垂直片1
5と略同様に形成され、又一方垂直片16と同じく凹部
27が形設される。
5と略同様に形成され、又一方垂直片16と同じく凹部
27が形設される。
【0017】前記欠切部9には側パネル10が嵌め込ま
れる。側パネル10は、前記壁面部3、4の内面と面一
な立壁部30を有するL字状のパネル体であり、一方の
垂直片15に接する第1の立辺17と、下片14に沿い
出隅部Hで折れ曲がる底辺19と、他方の垂直片16と
は前記出入口Dを形成する間隔gを隔てて立上がる第2
の立辺20とを具える。
れる。側パネル10は、前記壁面部3、4の内面と面一
な立壁部30を有するL字状のパネル体であり、一方の
垂直片15に接する第1の立辺17と、下片14に沿い
出隅部Hで折れ曲がる底辺19と、他方の垂直片16と
は前記出入口Dを形成する間隔gを隔てて立上がる第2
の立辺20とを具える。
【0018】底辺19は、本実施例では立壁部30下端
から外向きかつ水平に張り出す鍔片31によって形成さ
れ、該鍔片31には下片14に設ける前記透孔26と位
置合わせされ穿設されるボルト孔32─が穿設される。
から外向きかつ水平に張り出す鍔片31によって形成さ
れ、該鍔片31には下片14に設ける前記透孔26と位
置合わせされ穿設されるボルト孔32─が穿設される。
【0019】鍔片31は、図3に示す如く前記下片14
との間にシール材34を介在させ、前記透孔26、ボル
ト孔32をともに挿通するボルト35を用いてボルト止
めすることにより下片14に固定され、又その固定によ
り側パネル10は前記欠切部9に取付けられる。
との間にシール材34を介在させ、前記透孔26、ボル
ト孔32をともに挿通するボルト35を用いてボルト止
めすることにより下片14に固定され、又その固定によ
り側パネル10は前記欠切部9に取付けられる。
【0020】第1の立片17には、立壁部30と面一に
張出す張出し片36が設けられ、該張出し片36の外向
き面に連続するパッキングが添着される。該パッキング
37の外側面が図4に示す如く凹部27に水密性を有し
て、嵌り合うことにより、第1の立片17は一方の垂直
片15にシールされ接続される。
張出す張出し片36が設けられ、該張出し片36の外向
き面に連続するパッキングが添着される。該パッキング
37の外側面が図4に示す如く凹部27に水密性を有し
て、嵌り合うことにより、第1の立片17は一方の垂直
片15にシールされ接続される。
【0021】なお張出し片36の先端部と一方の壁面部
3との間にコーキング材39が装填される。
3との間にコーキング材39が装填される。
【0022】このように、側パネル10は、欠切部9に
、ボルト止めされることにより、防水パン本体7の他方
の垂直片15と該側パネル10の第2の立片20との間
に出入口Dを形成しうる間隔gを有して、しかも各接合
部は、水密性を保持して取付けられる。
、ボルト止めされることにより、防水パン本体7の他方
の垂直片15と該側パネル10の第2の立片20との間
に出入口Dを形成しうる間隔gを有して、しかも各接合
部は、水密性を保持して取付けられる。
【0023】前記切欠部9には、前記側パネル10に代
えて図1に一点鎖線で示す如く、他の側パネル10Aを
出隅部Hを挟む他方の壁面部4側に取付けることが出来
る。他の側パネル10Aは側パネル10と略対称の形状
であり、該他の側パネル10Aの欠切部7への取付けに
より、一方の壁面部3に、一方の垂直片15と他の側パ
ネル10Aとの間に出入口を形成する間隙を設けること
が出来る。
えて図1に一点鎖線で示す如く、他の側パネル10Aを
出隅部Hを挟む他方の壁面部4側に取付けることが出来
る。他の側パネル10Aは側パネル10と略対称の形状
であり、該他の側パネル10Aの欠切部7への取付けに
より、一方の壁面部3に、一方の垂直片15と他の側パ
ネル10Aとの間に出入口を形成する間隙を設けること
が出来る。
【0024】このように、側パネルの形状及び欠切部へ
の取付位置を選択することにより、出隅部を挟む一方、
又は他方の壁面部の何れの位置にあっても出入口を形成
でき、防水パン本体の共用化が可能となりその全型の費
用を大巾に節減しうる。
の取付位置を選択することにより、出隅部を挟む一方、
又は他方の壁面部の何れの位置にあっても出入口を形成
でき、防水パン本体の共用化が可能となりその全型の費
用を大巾に節減しうる。
【0025】
【発明の効果】叙上の如く本発明の防水パンは、防水パ
ン本体にその出隅部を挟む2つの壁面部を連続して欠切
し欠切部を設ける一方、その欠切部に防水パン本体の一
方の垂直片に接する第1の立辺と防水パン本体の下片に
沿いかつ出隅部で折曲がる底辺とをボルト止めすること
を要旨とするため、側パネルを選択することにより入隅
部を挟む一方、他方の何れの壁面に対して出入口を形成
できる。
ン本体にその出隅部を挟む2つの壁面部を連続して欠切
し欠切部を設ける一方、その欠切部に防水パン本体の一
方の垂直片に接する第1の立辺と防水パン本体の下片に
沿いかつ出隅部で折曲がる底辺とをボルト止めすること
を要旨とするため、側パネルを選択することにより入隅
部を挟む一方、他方の何れの壁面に対して出入口を形成
できる。
【0026】従って防水パン本体出入口の位置には関係
なく単一の形状として形成でき、防水パン製作のための
金型の製作費が節減でき、しかも防水パンの部材の管理
が容易となりコストの低減を図りうる。
なく単一の形状として形成でき、防水パン製作のための
金型の製作費が節減でき、しかも防水パンの部材の管理
が容易となりコストの低減を図りうる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】その分解斜視図である。
【図3】下片と底辺との接続を示す部分断面図である。
【図4】一方の垂直片と第1の立辺との衝合を示す部分
断面図である。
断面図である。
【図5】(A)、(B)ともに浴室の出入口の配置を例
示する横断面図である。
示する横断面図である。
2 床板部
3、4、5 壁面部
6 立上げ部
7 防水パン本体
9 欠切部
10、10A 側パネル
14 下片
15 一方の垂直片
16 他方の垂直片
17 第1の立辺
19 底辺
20 第2の立辺
C 洗い場
D 出入口
F 入隅部
H 出隅部
g 間隔
Claims (1)
- 【請求項1】洗い場を囲むコ字状の三方の壁面を有しか
つ1つの入隅部を挟む一方の壁面に出入口を有する浴室
に取付ける防水パンであって、取付けにより前記洗い場
の床面をなす底板部と、該底板部から立上がり前記各三
方の壁面の下方部を前記出入口を残して覆う三方の壁面
部からなる立上げ部とを具え、しかも立上げ部に前記入
隅部に嵌まる出隅部を含んで該出隅部を挟む2つの壁面
部を、下片とその両側の垂直片とを有して連続して欠切
した防水パン本体、および前記欠切部にボルト止めされ
ることにより、前記一方の垂直片に接する第1の立辺と
、前記下片に沿いかつ出隅部で折曲がる底辺と、他方の
垂直片とは前記出入口を形成する間隔を隔てて立上がる
第2の立辺とを具える側パネルを含むことを特徴とする
防水パン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014733A JPH0781291B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 防水パン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014733A JPH0781291B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 防水パン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04238923A true JPH04238923A (ja) | 1992-08-26 |
| JPH0781291B2 JPH0781291B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=11869329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014733A Expired - Fee Related JPH0781291B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 防水パン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781291B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0297452A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-10 | Jitsuo Inagaki | 軽量断熱防火板の製造方法 |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP3014733A patent/JPH0781291B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0297452A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-10 | Jitsuo Inagaki | 軽量断熱防火板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0781291B2 (ja) | 1995-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960312 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |