JPH0423901A - 耕耘カバー - Google Patents
耕耘カバーInfo
- Publication number
- JPH0423901A JPH0423901A JP13001290A JP13001290A JPH0423901A JP H0423901 A JPH0423901 A JP H0423901A JP 13001290 A JP13001290 A JP 13001290A JP 13001290 A JP13001290 A JP 13001290A JP H0423901 A JPH0423901 A JP H0423901A
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- Japan
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- joint
- tilling
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- main
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- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000003971 tillage Methods 0.000 claims description 21
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000013337 sub-cultivation Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、耕耘装置の耕耘カバーに関し、トラクタ用
耕耘装置に多く用いられる。
耕耘装置に多く用いられる。
(従来の技術、及び発明が解決しようとする課題)
耕耘装置は、耕耘爪を有する耕耘軸の長さによって耕耘
幅が決り、耕耘軸を耕耘幅に応じて拡縮するが、これに
伴ってこの耕耘軸の上側を覆う耕耘カバーの拡縮をも行
うものである。しかし、従来は、この耕耘カバーの接合
部に接合フランジを突設して、直接軸方向に重合してボ
ルト、ナツト等で締付けて固定するものであった。この
ため両接合フランジ間の接合連結操作が面倒であり、長
時間の間には接合フランジ間に泥土が詰り、錆を生じ易
く、又、間隙を生じて泥土の吹出の原因ともなり易い。
幅が決り、耕耘軸を耕耘幅に応じて拡縮するが、これに
伴ってこの耕耘軸の上側を覆う耕耘カバーの拡縮をも行
うものである。しかし、従来は、この耕耘カバーの接合
部に接合フランジを突設して、直接軸方向に重合してボ
ルト、ナツト等で締付けて固定するものであった。この
ため両接合フランジ間の接合連結操作が面倒であり、長
時間の間には接合フランジ間に泥土が詰り、錆を生じ易
く、又、間隙を生じて泥土の吹出の原因ともなり易い。
(課題を解決するための手段)
この発明は、耕耘装W1の主耕耘カバー2と、この主耕
耘カバー2の耕耘軸3方向端側に接合する副耕耘カバー
4との接合対向縁に、互いに嵌合し合う接合ソケット5
と接合ピン6とを有して上側に突出の接合フランジ7.
8を設け、これら接合フランジ7.8間にシール部材9
を介在させて該接合ソケット5と接合ピン6との嵌合に
よって連結する耕耘カバーの構成とする。
耘カバー2の耕耘軸3方向端側に接合する副耕耘カバー
4との接合対向縁に、互いに嵌合し合う接合ソケット5
と接合ピン6とを有して上側に突出の接合フランジ7.
8を設け、これら接合フランジ7.8間にシール部材9
を介在させて該接合ソケット5と接合ピン6との嵌合に
よって連結する耕耘カバーの構成とする。
(作用、及び発明の効果)
耕耘幅を増す場合は、副耕耘カバー4の接合フランジ8
部を、主耕耘カバー2の接合フランジ7部に接近させて
、接合ソケット5と接合ピン6とを嵌合しながら、これ
ら接合フランジ7と8との間にシール部材9を介在させ
て挟持する。このようにして接合ソケットと接合ピン6
との間を固定することにより副耕耘カバー4の増設を完
了する。
部を、主耕耘カバー2の接合フランジ7部に接近させて
、接合ソケット5と接合ピン6とを嵌合しながら、これ
ら接合フランジ7と8との間にシール部材9を介在させ
て挟持する。このようにして接合ソケットと接合ピン6
との間を固定することにより副耕耘カバー4の増設を完
了する。
このように、主耕耘カバー2の接合フランジ7と、副耕
耘カバー4の接合フランジ8との間に、シール部材9を
介在させながら、これら面接合フランジ7.8の接合ソ
ケット5と接合ピン6との嵌合によって、該シール部材
9を挟持するものであるから、副耕転カバー4の取付、
取外が簡単、容易であり、シール部材9の介在によって
、接合フランジ7と8とが直接重合することがなく、両
者間に錆や間隙等を生じ難くすることができる。
耘カバー4の接合フランジ8との間に、シール部材9を
介在させながら、これら面接合フランジ7.8の接合ソ
ケット5と接合ピン6との嵌合によって、該シール部材
9を挟持するものであるから、副耕転カバー4の取付、
取外が簡単、容易であり、シール部材9の介在によって
、接合フランジ7と8とが直接重合することがなく、両
者間に錆や間隙等を生じ難くすることができる。
(実施例)
なお、回倒において、耕耘装置[1は、トラクタのトッ
プリンクやロアリンクに連結してリフトアームによって
昇降するもので、中央部に位置する耕耘伝動ケース10
の上部には、左右両側方に延出の耕耘フレーム11、上
側に突出のマスト12、入力軸13等を設け、下方には
、左右両側方へ延出して耕耘爪14を配設の耕耘軸3を
軸装して該入力軸13から伝動構成する。耕耘フレーム
11には連結ピン15を設けてトラクタ側のロアリンク
に連結し、該マスト12をトップリンクに連結して、ト
ラクタに対して昇降制御自在に連結して設けられる。又
、耕耘フレーム11から後方ヘヒッチリンク16を上下
回動自在に突出して、調節ハンドル17によって上下回
動自在に設け、このヒツチリンク16の後端にはゲージ
ホイル18を取付ける。
プリンクやロアリンクに連結してリフトアームによって
昇降するもので、中央部に位置する耕耘伝動ケース10
の上部には、左右両側方に延出の耕耘フレーム11、上
側に突出のマスト12、入力軸13等を設け、下方には
、左右両側方へ延出して耕耘爪14を配設の耕耘軸3を
軸装して該入力軸13から伝動構成する。耕耘フレーム
11には連結ピン15を設けてトラクタ側のロアリンク
に連結し、該マスト12をトップリンクに連結して、ト
ラクタに対して昇降制御自在に連結して設けられる。又
、耕耘フレーム11から後方ヘヒッチリンク16を上下
回動自在に突出して、調節ハンドル17によって上下回
動自在に設け、このヒツチリンク16の後端にはゲージ
ホイル18を取付ける。
耕耘装置1は、耕耘爪14の回転局面の上側を覆うカバ
ーを有する。このカバーは、耕耘軸3の軸方向幅に亘っ
て覆う主耕耘カバー2と、耕耘軸3の左右両側端部に連
結する増幅耕耘軸19の上側を覆う副耕耘カバー4とか
らなる。
ーを有する。このカバーは、耕耘軸3の軸方向幅に亘っ
て覆う主耕耘カバー2と、耕耘軸3の左右両側端部に連
結する増幅耕耘軸19の上側を覆う副耕耘カバー4とか
らなる。
主耕耘カバー2は、耕耘フレーム11の下側のブラケッ
ト20等に取付け、この主耕耘カバー2の上下に耕耘伝
動ケース10が突出するような形態としている。主耕耘
カバー2の左右両端縁部には、上側に適宜高さの接合フ
ランジ7を前後幅に亘って一体的に設け、この接合フラ
ンジ7の一側面にはピン孔を有した接合ソケット5を固
定している。
ト20等に取付け、この主耕耘カバー2の上下に耕耘伝
動ケース10が突出するような形態としている。主耕耘
カバー2の左右両端縁部には、上側に適宜高さの接合フ
ランジ7を前後幅に亘って一体的に設け、この接合フラ
ンジ7の一側面にはピン孔を有した接合ソケット5を固
定している。
又、副耕耘カバー4は、該主耕耘カバー2と同様の断面
形態で、内側の端縁部には、上記接合フランジ7と同形
態の接合フランジ8を設け、この接合フランジ8には、
該接合ソケット5のピン孔に挿通できる接合ピン6を設
ける。又、この副耕耘カバー4の外側端縁には、側部カ
バー22を、該主耕耘カバー2の接合フランジ7とに付
換自在にして設ける。この副耕耘カバー4を外すときは
。
形態で、内側の端縁部には、上記接合フランジ7と同形
態の接合フランジ8を設け、この接合フランジ8には、
該接合ソケット5のピン孔に挿通できる接合ピン6を設
ける。又、この副耕耘カバー4の外側端縁には、側部カ
バー22を、該主耕耘カバー2の接合フランジ7とに付
換自在にして設ける。この副耕耘カバー4を外すときは
。
この側部カバー22を主耕耘カバー2の外側端縁に取付
ける。23は締付具で、接合ソケット5に設けられ、接
合ピン6を嵌合させたときこの締付具23の締付によっ
て副耕耘カバー4の取付を固定する。
ける。23は締付具で、接合ソケット5に設けられ、接
合ピン6を嵌合させたときこの締付具23の締付によっ
て副耕耘カバー4の取付を固定する。
シール部材9は、該左右の接合フランジ7.8間に介在
させるもので、ゴム材等の弾性材で構成している。取付
は、単なる接合フランジ7.8間に対する挟持によるも
・よく、いずれか一方、例えば主耕耘カバー2側の接合
フランジ7に一体に取付けておくもよく、又、主、副耕
耘カバー2,4の端部を接合フランジ7.8から若干突
出させるか、又はシール保持ピン等を突出させた状態と
して、シール部材9の一部を嵌合保持させる構成とする
もよい。このようにすれば、副耕耘カバー4の取付時に
、シール部材9の移動、脱落等を防止して取付作業を一
層容易に行うことができる。
させるもので、ゴム材等の弾性材で構成している。取付
は、単なる接合フランジ7.8間に対する挟持によるも
・よく、いずれか一方、例えば主耕耘カバー2側の接合
フランジ7に一体に取付けておくもよく、又、主、副耕
耘カバー2,4の端部を接合フランジ7.8から若干突
出させるか、又はシール保持ピン等を突出させた状態と
して、シール部材9の一部を嵌合保持させる構成とする
もよい。このようにすれば、副耕耘カバー4の取付時に
、シール部材9の移動、脱落等を防止して取付作業を一
層容易に行うことができる。
主耕耘カバー2の後側には、主後部カバー24を同幅に
して、しかも主耕耘カバー2の後端側を中心に後端の接
地均平部26が上下動するように回動自在に設け、ばね
25を介して上側のヒツチリンク16に支持させている
。このばね25.により均平部26が土壌面を弾発均平
する。
して、しかも主耕耘カバー2の後端側を中心に後端の接
地均平部26が上下動するように回動自在に設け、ばね
25を介して上側のヒツチリンク16に支持させている
。このばね25.により均平部26が土壌面を弾発均平
する。
このような主後部カバー24の左右両側端部には、前記
接合フランジ7.8と同様の構成で副後部カバー27を
取付けることのできる構成としている。28はこの主後
部カバー24側の接合フランジ、29はこれと対向する
副後部カバー27側の接合フランジ、30はこれら面接
合フランジ28.29間のシール部材である。30は接
合ソケット、31は接合ピン、32は締付ノブである。
接合フランジ7.8と同様の構成で副後部カバー27を
取付けることのできる構成としている。28はこの主後
部カバー24側の接合フランジ、29はこれと対向する
副後部カバー27側の接合フランジ、30はこれら面接
合フランジ28.29間のシール部材である。30は接
合ソケット、31は接合ピン、32は締付ノブである。
この副後部カバー27の外側端は、前記側部カバー22
の範囲内にあるが、この側部カバー22とは固定しない
。
の範囲内にあるが、この側部カバー22とは固定しない
。
又、この副後部カバー27の後下端部の均平部33はこ
の副後部カバー27とは別体とし、ブラケット34.3
5によって、主後部カバー24の均平部26の左右外側
端部に折畳自在に枢着38して取付けられて、死点越は
ね36に抗して上下へ回動することによって、第3図の
ように均平部26の後側面に折畳保持させることができ
る。このようにして均平部33を折畳むことによって。
の副後部カバー27とは別体とし、ブラケット34.3
5によって、主後部カバー24の均平部26の左右外側
端部に折畳自在に枢着38して取付けられて、死点越は
ね36に抗して上下へ回動することによって、第3図の
ように均平部26の後側面に折畳保持させることができ
る。このようにして均平部33を折畳むことによって。
この均平部33の開かれた位置に前記ゲージホイル18
を位置させることができる。
を位置させることができる。
37は均平部26に取付けた、着脱自在の蓋板で、ピッ
チリンク16に培土器を取付けて壇上作業を行うときは
、この蓋板37を取外す。又、回倒では、均平部26の
左右外側端部にも蓋板37を設けて、この蓋板37に対
して前記折畳自在の均平部33を取付けている。
チリンク16に培土器を取付けて壇上作業を行うときは
、この蓋板37を取外す。又、回倒では、均平部26の
左右外側端部にも蓋板37を設けて、この蓋板37に対
して前記折畳自在の均平部33を取付けている。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は正面側
から見た斜面図、第2図は後面図から見た斜面図、第3
図はその一部の作用を示す斜面図である。 (符号の説明) 1 耕耘装置 2 主耕耘カバー3 耕耘軸
4 副耕耘カバー5 接合ソケット 6
接合ピン 7.8 接合フランジ 9 シール部材
から見た斜面図、第2図は後面図から見た斜面図、第3
図はその一部の作用を示す斜面図である。 (符号の説明) 1 耕耘装置 2 主耕耘カバー3 耕耘軸
4 副耕耘カバー5 接合ソケット 6
接合ピン 7.8 接合フランジ 9 シール部材
Claims (1)
- 耕耘装置1の主耕耘カバー2と、この主耕耘カバー2の
耕耘軸3方向端側に接合する副耕耘カバー4との接合対
向縁に、互いに嵌合し合う接合ソケット5と接合ピン6
とを有して上側に突出の接合フランジ7、8を設け、こ
れら接合フランジ7、8間にシール部材9を介在させて
該接合ソケット5と接合ピン6との嵌合によって連結す
る耕耘カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13001290A JPH0423901A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 耕耘カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13001290A JPH0423901A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 耕耘カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423901A true JPH0423901A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=15023972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13001290A Pending JPH0423901A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 耕耘カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423901A (ja) |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP13001290A patent/JPH0423901A/ja active Pending
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