JPH0423933A - 釣り用リール - Google Patents
釣り用リールInfo
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- JPH0423933A JPH0423933A JP12735890A JP12735890A JPH0423933A JP H0423933 A JPH0423933 A JP H0423933A JP 12735890 A JP12735890 A JP 12735890A JP 12735890 A JP12735890 A JP 12735890A JP H0423933 A JPH0423933 A JP H0423933A
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- fishing line
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- shaft
- clutch mechanism
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は釣り用リールに関し、詳しくは、釣り糸が巻取
られる回転体からの釣り糸の繰出し、及び、繰出しの停
止を行うための技術に関するものである。
られる回転体からの釣り糸の繰出し、及び、繰出しの停
止を行うための技術に関するものである。
両軸受リールを例に挙げると、従来からのリールてはス
プール(回転体)と駆動系との間にクラッチ機構を介装
したものか多く存在し、この種のリールでは、スプール
から釣り糸を繰出す際に、このクラッチ機構を切り操作
してスプールを自由転動可能な状態に設定している。
プール(回転体)と駆動系との間にクラッチ機構を介装
したものか多く存在し、この種のリールでは、スプール
から釣り糸を繰出す際に、このクラッチ機構を切り操作
してスプールを自由転動可能な状態に設定している。
ここで、前述した従来からの構造のリールて船釣りを行
う状況を考えるに、このリールを用いた場合には、クラ
ッチ機構を切り操作して、仕掛けの重量によりスプール
から釣り糸を曳き出し、仕掛か棚に達するとクラッチを
入り操作している。
う状況を考えるに、このリールを用いた場合には、クラ
ッチ機構を切り操作して、仕掛けの重量によりスプール
から釣り糸を曳き出し、仕掛か棚に達するとクラッチを
入り操作している。
又、電動モータを備えたリールのようにスプールの回転
と、停止との繰返しを行うことて仕掛に「シャクリ」を
与えるものでは、適当な時間毎にクラッチ機構を切って
スプールから必要な量だけ釣り糸を繰出す操作を行わね
ばならないが、このクラッチ機構の切り操作を忘れると
仕掛が棚より浅いレベルに移動してしまうことになり、
又、操作の面から考えると、このように「シャクリ」を
行う場合には、クラッチ機構の切り操作と、入り操作と
を頻繁に行わねばならず、釣り人にとって煩わしい面が
ある。
と、停止との繰返しを行うことて仕掛に「シャクリ」を
与えるものでは、適当な時間毎にクラッチ機構を切って
スプールから必要な量だけ釣り糸を繰出す操作を行わね
ばならないが、このクラッチ機構の切り操作を忘れると
仕掛が棚より浅いレベルに移動してしまうことになり、
又、操作の面から考えると、このように「シャクリ」を
行う場合には、クラッチ機構の切り操作と、入り操作と
を頻繁に行わねばならず、釣り人にとって煩わしい面が
ある。
更に、最近製品化されているリールには釣り糸の繰出し
量に基づいて、液晶デイスプレィ等に仕掛の値を数値で
表示するものか存在し、この種のリールでは棚の値(深
さ)をメモリ等に記憶しておき、仕掛が棚に達するとブ
ザー等を作動させるものも存在するが、この種のリール
では、仕掛が棚に達すると、手動でクラッチ機構を入り
操作しているのが現状であり、この種のリールでクラッ
チ機構の入り操作を忘れると仕掛か棚より深いレベルに
達するため操作の面に改善の余地がある。
量に基づいて、液晶デイスプレィ等に仕掛の値を数値で
表示するものか存在し、この種のリールでは棚の値(深
さ)をメモリ等に記憶しておき、仕掛が棚に達するとブ
ザー等を作動させるものも存在するが、この種のリール
では、仕掛が棚に達すると、手動でクラッチ機構を入り
操作しているのが現状であり、この種のリールでクラッ
チ機構の入り操作を忘れると仕掛か棚より深いレベルに
達するため操作の面に改善の余地がある。
尚、従来からのリールではクラッチ機構を入り切り操作
するための専用のレバー等の操作具が備えられ、しかも
、ハンドルの巻取り方向への回動操作に連係してクラッ
チ機構を入り操作する系か備えられているのて、通常の
使用時においては、操作具の操作によってクラッチ機構
を切り操作し、ハンドルの回動操作によってクラッチ機
構を入り操作しており、何れの操作とも比較的強い操作
反力か手に伝わるため、これらの操作を頻繁に行うと手
を疲れさせることもある。
するための専用のレバー等の操作具が備えられ、しかも
、ハンドルの巻取り方向への回動操作に連係してクラッ
チ機構を入り操作する系か備えられているのて、通常の
使用時においては、操作具の操作によってクラッチ機構
を切り操作し、ハンドルの回動操作によってクラッチ機
構を入り操作しており、何れの操作とも比較的強い操作
反力か手に伝わるため、これらの操作を頻繁に行うと手
を疲れさせることもある。
本発明の目的は、スプールの回転によって「シャクリ」
を行う場合ても、又、仕掛を下降させて所定の棚で停止
させる場合でも釣り人に煩わしさを感じさせずに、釣り
糸の繰出しと、停止とを簡単に行い得るリールを合理的
に構成する点にある。
を行う場合ても、又、仕掛を下降させて所定の棚で停止
させる場合でも釣り人に煩わしさを感じさせずに、釣り
糸の繰出しと、停止とを簡単に行い得るリールを合理的
に構成する点にある。
本発明の特徴は、釣り糸が巻取られる回転体と駆動系と
の間に介装されたクラッチ機構を切り状態と入り状態と
に切換操作する、若しくは、回転体の釣り糸繰出し方向
への回転阻止用のラチェット機構を非機能状態と、機能
状態とに切換操作することで、回転体を自由転動可能状
態と巻取可能状態とに切換設定する電気制御型のアクチ
ュエータを備えて成る点にあり、その作用、及び、効果
は次の通りである。
の間に介装されたクラッチ機構を切り状態と入り状態と
に切換操作する、若しくは、回転体の釣り糸繰出し方向
への回転阻止用のラチェット機構を非機能状態と、機能
状態とに切換操作することで、回転体を自由転動可能状
態と巻取可能状態とに切換設定する電気制御型のアクチ
ュエータを備えて成る点にあり、その作用、及び、効果
は次の通りである。
上記特徴を例えば第1図乃至第4図に示すように構成す
ると、回転体(2)から釣り糸(43)を繰出す場合、
及び、この繰出しを停止する場合には、アクチュエータ
(28)を制御するスイッチ(37)の操作、あるいは
、所定の制御信号の出力によりアクチュエータ(28)
を作動させて、クラッチ機構(D)の切換操作を行える
ことになる。
ると、回転体(2)から釣り糸(43)を繰出す場合、
及び、この繰出しを停止する場合には、アクチュエータ
(28)を制御するスイッチ(37)の操作、あるいは
、所定の制御信号の出力によりアクチュエータ(28)
を作動させて、クラッチ機構(D)の切換操作を行える
ことになる。
つまり、本発明では従来からのリールのように、クラッ
チ機構等を操作する操作具に強い力を込めて操作する必
要が無いので操作か極めて軽く行えると共に、他の電気
制御装置と容易に連係てきるものとなる。
チ機構等を操作する操作具に強い力を込めて操作する必
要が無いので操作か極めて軽く行えると共に、他の電気
制御装置と容易に連係てきるものとなる。
従って、回転体の回転によって「シャクリ」を行う場合
には、長時間に亘って釣りを行っても、回転体の制御に
煩わしさを感じさせることか無く、しかも、仕掛を下降
させた際に、所定の棚で仕掛けの下降を停止させる動作
も容易に行い得るリールか合理的に構成されたのである
。
には、長時間に亘って釣りを行っても、回転体の制御に
煩わしさを感じさせることか無く、しかも、仕掛を下降
させた際に、所定の棚で仕掛けの下降を停止させる動作
も容易に行い得るリールか合理的に構成されたのである
。
以下、本発明の実施例を図面に基ついて説明する。
第1図乃至第4図に示すように、左右のサイドケース(
1)、 (1)の間にレベルワインド機構(A)、スプ
ール(2)(回転体の一例)夫々を前後位置に配置する
と共に、右側のサイドケース(1)の外部にドラグ操作
具(3)、ハンドル(4)夫々を備え、又、左右のサイ
ドケース(1)、 (1)の上部同士の間に亘って制御
ケース(5)を備えて釣り用リールを構成する。
1)、 (1)の間にレベルワインド機構(A)、スプ
ール(2)(回転体の一例)夫々を前後位置に配置する
と共に、右側のサイドケース(1)の外部にドラグ操作
具(3)、ハンドル(4)夫々を備え、又、左右のサイ
ドケース(1)、 (1)の上部同士の間に亘って制御
ケース(5)を備えて釣り用リールを構成する。
このリールではスプール(2)の内部に電動モータ(6
)、遊星減速機構(B)夫々か内装され、この遊星減速
機構(B)の筒状軸(7)には右側のサイドケース(1
)の内部に立設した軸体(8)を挿通してあり、この軸
体(8)には、筒状軸(7)の端部と係脱自在なりラッ
チスリーブ(9)か外嵌されている。
)、遊星減速機構(B)夫々か内装され、この遊星減速
機構(B)の筒状軸(7)には右側のサイドケース(1
)の内部に立設した軸体(8)を挿通してあり、この軸
体(8)には、筒状軸(7)の端部と係脱自在なりラッ
チスリーブ(9)か外嵌されている。
又、右側のサイドケース(1)に立設した支軸(lO)
と同軸状に遊転支承したハンドル軸(11)に対して、
前記ドラグ操作具(3)を螺合させると共に、前記ハン
ドル(4)を固設してあり、このハンドル軸(11)の
内端側にはドラグ機構(12)、及び、ラチェット機構
(C)か備えられている。
と同軸状に遊転支承したハンドル軸(11)に対して、
前記ドラグ操作具(3)を螺合させると共に、前記ハン
ドル(4)を固設してあり、このハンドル軸(11)の
内端側にはドラグ機構(12)、及び、ラチェット機構
(C)か備えられている。
そして、ハンドル(4)を巻取り方向に回動操作した場
合には、ハンドル(4)の回動力がドラグ機構(12)
の出力ギヤ(12a)を介してクラッチスリーブ(9)
の入力ギヤ(9a)に伝えられ、更に、筒状軸(7)、
遊星減速機構(B)夫々を介してスプール(2)に伝え
られる結果、スプール(2)を回転させるようになって
いる。
合には、ハンドル(4)の回動力がドラグ機構(12)
の出力ギヤ(12a)を介してクラッチスリーブ(9)
の入力ギヤ(9a)に伝えられ、更に、筒状軸(7)、
遊星減速機構(B)夫々を介してスプール(2)に伝え
られる結果、スプール(2)を回転させるようになって
いる。
尚、ドラグ機構(12)は、ドラグ操作具(3)の回転
操作によって、その内部の摩擦板同士の圧接力を調節し
得るよう構成され、ラチェット機構(C)は、ラチェッ
トホイール(13)と、ラチェツト爪(14)と、この
ラチェツト爪(14)の姿勢を切換操作する切換レバー
(15)とて成り、第2図に示す姿勢にラチェツト爪(
14)の姿勢を設定しておくと、ハンドル(4)の巻取
り方向のみの回動操作か許されると共に、後述する電動
モータ(6)による巻取り方向へのスプール(2)の駆
動か可能となり、ラチェツト爪(14)をラチェットホ
イール(13)から離間する姿勢に設定すると、スプー
ル(2)の自由転動か可能になると同時に、電動モータ
(6)による巻取方向へのスプール(2)の駆動が不能
となる。
操作によって、その内部の摩擦板同士の圧接力を調節し
得るよう構成され、ラチェット機構(C)は、ラチェッ
トホイール(13)と、ラチェツト爪(14)と、この
ラチェツト爪(14)の姿勢を切換操作する切換レバー
(15)とて成り、第2図に示す姿勢にラチェツト爪(
14)の姿勢を設定しておくと、ハンドル(4)の巻取
り方向のみの回動操作か許されると共に、後述する電動
モータ(6)による巻取り方向へのスプール(2)の駆
動か可能となり、ラチェツト爪(14)をラチェットホ
イール(13)から離間する姿勢に設定すると、スプー
ル(2)の自由転動か可能になると同時に、電動モータ
(6)による巻取方向へのスプール(2)の駆動が不能
となる。
又、遊星減速機構(B)は電動モータ(6)の出力軸(
6a)に直結した第1太陽ギヤ(16)と、これに咬合
する第1遊星ギヤ(17)と、第1遊星ギヤ(17)の
キャリヤ(18)に固設した第2太陽ギヤ(19)と、
これに咬合する第2遊星ギヤ(20)とで成り、第1、
第2遊星ギヤ(17)、 (20)はスプール(2)の
内歯ギヤ部(2a)に咬合し、第2遊星ギヤ(20)の
キャリヤ部と一体的に前記筒状軸(7)が形成され、こ
の遊星減速機構(B)では、前記ラチェット機構(C)
が機能し、筒状軸(7)の繰出し方向への回転か阻止さ
れている状態(ハンドル(4)の巻取り方向への回転操
作が行われている状態も含む)て電動モータ(6)の駆
動力によりスプール(2)を巻取り方向に回転できるよ
うに構成されている。
6a)に直結した第1太陽ギヤ(16)と、これに咬合
する第1遊星ギヤ(17)と、第1遊星ギヤ(17)の
キャリヤ(18)に固設した第2太陽ギヤ(19)と、
これに咬合する第2遊星ギヤ(20)とで成り、第1、
第2遊星ギヤ(17)、 (20)はスプール(2)の
内歯ギヤ部(2a)に咬合し、第2遊星ギヤ(20)の
キャリヤ部と一体的に前記筒状軸(7)が形成され、こ
の遊星減速機構(B)では、前記ラチェット機構(C)
が機能し、筒状軸(7)の繰出し方向への回転か阻止さ
れている状態(ハンドル(4)の巻取り方向への回転操
作が行われている状態も含む)て電動モータ(6)の駆
動力によりスプール(2)を巻取り方向に回転できるよ
うに構成されている。
尚、レベルワインド機構(A)は、螺軸(21)の回転
によりガイド杆(22)に案内される状態で往復移動す
る糸案内具(23)を備えて成り、このレベルワインド
機構(A)がスプール(2)の回転に連係して駆動させ
るよう、螺軸(21)の入力ギヤ(21a)とスプール
(2)に一体形成された出力ギヤ(24)との間には複
数の中間ギヤ(25)・・が介装されている。
によりガイド杆(22)に案内される状態で往復移動す
る糸案内具(23)を備えて成り、このレベルワインド
機構(A)がスプール(2)の回転に連係して駆動させ
るよう、螺軸(21)の入力ギヤ(21a)とスプール
(2)に一体形成された出力ギヤ(24)との間には複
数の中間ギヤ(25)・・が介装されている。
又、このリールでは筒状軸(7)の係合部とクラッチス
リーブ(9)とを合わせてクラッチ機構(D)と称し、
このクラッチ機構(D)では、クラッチスリーブ(9)
に係合するシフタ(26)を有すると共に、このシフタ
(26)を介してクラッチスリーブ(9)を保合解除方
向に操作するようカム面(27a)、 (27a)力(
形成されたスライドプレート(27)を有し、更に、こ
のスライドプレート(27)をスライド操作するための
電動モータ型のアクチュエータ(28)を有している。
リーブ(9)とを合わせてクラッチ機構(D)と称し、
このクラッチ機構(D)では、クラッチスリーブ(9)
に係合するシフタ(26)を有すると共に、このシフタ
(26)を介してクラッチスリーブ(9)を保合解除方
向に操作するようカム面(27a)、 (27a)力(
形成されたスライドプレート(27)を有し、更に、こ
のスライドプレート(27)をスライド操作するための
電動モータ型のアクチュエータ(28)を有している。
尚、このアクチュエータ(28)の出力軸(28a)に
はピニオンギヤ(29)を設け、スライドプレー) (
27)のラックギヤ(30)に咬合させ、又、右側のサ
イドケース(1)の内部にはラチェットホイール(13
)か巻取方向に回転したことを検出する巻上げセンサ(
31)を設けてあり、又、クラッチ機構(D)を手動で
大切操作するための操作レバー (52)も備えている
。
はピニオンギヤ(29)を設け、スライドプレー) (
27)のラックギヤ(30)に咬合させ、又、右側のサ
イドケース(1)の内部にはラチェットホイール(13
)か巻取方向に回転したことを検出する巻上げセンサ(
31)を設けてあり、又、クラッチ機構(D)を手動で
大切操作するための操作レバー (52)も備えている
。
このリールでは、左側のサイドケース(1)に外部電源
(図示せず)からの電流が供給されるコネクタ(51)
、及び、スタートスイッチ(32)を備え、制御ケース
(5)には、液晶デイスプレィ(33)、モードスイッ
チ(34)、リセットスイッチ(35)、セットスイッ
チ(36)、クラッチスイッチ(37)夫々を備えると
共に、マイクロプロセッサを有した制御装置(38)、
及び、アラーム(39)、一対のホール素子(40)、
(40)を内装している。
(図示せず)からの電流が供給されるコネクタ(51)
、及び、スタートスイッチ(32)を備え、制御ケース
(5)には、液晶デイスプレィ(33)、モードスイッ
チ(34)、リセットスイッチ(35)、セットスイッ
チ(36)、クラッチスイッチ(37)夫々を備えると
共に、マイクロプロセッサを有した制御装置(38)、
及び、アラーム(39)、一対のホール素子(40)、
(40)を内装している。
又、スプール(2)の側面には4つのマグネット(41
)・・を埋め込んであり、このマグネット(41)・・
によってON・○FFされる一対のリードスイッチ(4
2)、 (42)がサイドケース(1)の内部に配置さ
れている。
)・・を埋め込んであり、このマグネット(41)・・
によってON・○FFされる一対のリードスイッチ(4
2)、 (42)がサイドケース(1)の内部に配置さ
れている。
又、このリールでは、スプール(2)に釣り糸(43)
を巻き取る際には、第3図に示すように、スプール(2
)に巻き取られる釣り糸(43)の長さをツール(T)
を用いて実測し、この実測データを、スプール(2)の
回転数に対応させて制御系に備えたメモリ (図示せず
)に記憶しくこの動作を学習と称する)、釣りを行う際
にはツール(T)を取外して、スプール(2)の回転を
カウントすることのみによってスプール(2)から繰出
されている釣り糸(43)の長さを液晶デイスプレィ(
33)に表示するように構成されている。
を巻き取る際には、第3図に示すように、スプール(2
)に巻き取られる釣り糸(43)の長さをツール(T)
を用いて実測し、この実測データを、スプール(2)の
回転数に対応させて制御系に備えたメモリ (図示せず
)に記憶しくこの動作を学習と称する)、釣りを行う際
にはツール(T)を取外して、スプール(2)の回転を
カウントすることのみによってスプール(2)から繰出
されている釣り糸(43)の長さを液晶デイスプレィ(
33)に表示するように構成されている。
尚、このツール(T)は、クランプ(44)によって制
御ケース(5)の上面に取付けられるツール本体(45
)と、ツール本体(45)に揺動自在に支持されたアー
ム(46)とて成り、このアーム(46)の端部にはロ
ーラ(47)か備えられ、このローラ(47)の回転は
多数のギヤ(48)・・、及び、中間軸(49)によっ
てツール本体(45)に内装され、かつ、マグネット(
41)を有するホイール(50)に伝えられる。
御ケース(5)の上面に取付けられるツール本体(45
)と、ツール本体(45)に揺動自在に支持されたアー
ム(46)とて成り、このアーム(46)の端部にはロ
ーラ(47)か備えられ、このローラ(47)の回転は
多数のギヤ(48)・・、及び、中間軸(49)によっ
てツール本体(45)に内装され、かつ、マグネット(
41)を有するホイール(50)に伝えられる。
そして、学習動作を行う際には、リセットスイッチ(3
5)のON操作によって、メモリの内容、及び、液晶デ
イスプレィ(33)の表示をクリヤすると共に、第4図
に示す如くツール(T)を取付けた後、スタートスイッ
チ(10)をON操作して釣り糸(43)の巻き取りを
開始する。
5)のON操作によって、メモリの内容、及び、液晶デ
イスプレィ(33)の表示をクリヤすると共に、第4図
に示す如くツール(T)を取付けた後、スタートスイッ
チ(10)をON操作して釣り糸(43)の巻き取りを
開始する。
尚、このように釣り糸(43)を巻き取る際にはスプー
ル(2)に巻回された釣り糸(43)の外面に接触する
ローラ(47)の回転、及び、スプール(2)の回転が
、夫々一対のホール素子(40)、 (40)、及び、
一対のリードスイッチ(42)、 (42)からのパル
ス信号として制御装置(38)に入力される。
ル(2)に巻回された釣り糸(43)の外面に接触する
ローラ(47)の回転、及び、スプール(2)の回転が
、夫々一対のホール素子(40)、 (40)、及び、
一対のリードスイッチ(42)、 (42)からのパル
ス信号として制御装置(38)に入力される。
次に、釣り糸(43)が適量巻き取られた後、スタート
スイッチ(32)を再度操作して電動モータ(6)の駆
動を停止し、セットスイッチ(36)をON操作するこ
とで、釣り糸(43)の繰出し量を表示するための、即
ち、欄表示用のプログラムか起動し、液晶デイスプレィ
(33)にrOJO値か表示され、この後には、ツール
(T)を取外しても、スプール(2)の回転によってス
プール(2)から繰出されている釣り糸(43)の長さ
を液晶デイスプレィ(33)のデジタル数字で把握でき
るようになっている。
スイッチ(32)を再度操作して電動モータ(6)の駆
動を停止し、セットスイッチ(36)をON操作するこ
とで、釣り糸(43)の繰出し量を表示するための、即
ち、欄表示用のプログラムか起動し、液晶デイスプレィ
(33)にrOJO値か表示され、この後には、ツール
(T)を取外しても、スプール(2)の回転によってス
プール(2)から繰出されている釣り糸(43)の長さ
を液晶デイスプレィ(33)のデジタル数字で把握でき
るようになっている。
又、液晶デイスプレィ(33)は、深さ表示部(33A
)、前回の欄表示部(31B)夫々か形成され、制御系
は第5図に示すよう構成され、この制縄系の動作は次の
通りである。
)、前回の欄表示部(31B)夫々か形成され、制御系
は第5図に示すよう構成され、この制縄系の動作は次の
通りである。
つまり、釣りを行う際には、第6回に示すように、初期
設定を行い、深さ(繰出された釣り糸の長さ)、棚を表
示し、クラッチを制御し、アラーム(39)を制御し、
モータ(6)を制御するようメインのプログラムが設定
されている(#100゜#200. #300. #4
00. #500ステップ)。
設定を行い、深さ(繰出された釣り糸の長さ)、棚を表
示し、クラッチを制御し、アラーム(39)を制御し、
モータ(6)を制御するようメインのプログラムが設定
されている(#100゜#200. #300. #4
00. #500ステップ)。
又、#200. #300. #400. #500ス
テップ夫々はサブルーチンしてセットされ、その概要は
第7図乃至第1O図のように表わされる。
テップ夫々はサブルーチンしてセットされ、その概要は
第7図乃至第1O図のように表わされる。
第7図に示すように、深さ、棚の表示は、まず、スプー
ル(2)の回転をカウントすることで、前述した学習デ
ータに基いて深さを表示しく#201゜#202ステッ
プ)、次に、前回の棚データの有無を判別しく#203
ステップ)、前回の棚のデータが存在しない場合には、
スプール(2)の回転か3秒以上停止した場合に、現在
表示されている深さのデータを現在の棚データに記憶し
、又、3秒以上停止しない場合には最深部の棚データを
記憶する(1204〜#209ステツプ)。
ル(2)の回転をカウントすることで、前述した学習デ
ータに基いて深さを表示しく#201゜#202ステッ
プ)、次に、前回の棚データの有無を判別しく#203
ステップ)、前回の棚のデータが存在しない場合には、
スプール(2)の回転か3秒以上停止した場合に、現在
表示されている深さのデータを現在の棚データに記憶し
、又、3秒以上停止しない場合には最深部の棚データを
記憶する(1204〜#209ステツプ)。
又、#203ステップで前回の棚データが存在する場合
には、次にスプール(2)の回転か6秒以上停止した場
合に、現在表示されている深さのデータを現在の棚デー
タに記憶し、又、3秒以上停止しない場合には現在の棚
データを記憶する(#210〜#215ステップ)。
には、次にスプール(2)の回転か6秒以上停止した場
合に、現在表示されている深さのデータを現在の棚デー
タに記憶し、又、3秒以上停止しない場合には現在の棚
データを記憶する(#210〜#215ステップ)。
この後、カウント値か「0」に復帰した場合に現在の棚
データか存在すると、現在の棚データを前回の棚データ
に設定し、現在の棚データか存在しない場合には最深部
の棚データを前回の棚データに設定し、この後、前回の
棚データを表示する(#216〜#220ステップ)。
データか存在すると、現在の棚データを前回の棚データ
に設定し、現在の棚データか存在しない場合には最深部
の棚データを前回の棚データに設定し、この後、前回の
棚データを表示する(#216〜#220ステップ)。
尚、この深さ、棚の表示においては、時間の経過に基い
て自動的に棚のデータか記憶される動作についてのみ記
載しである。
て自動的に棚のデータか記憶される動作についてのみ記
載しである。
第8図に示すように、クラッチの制御(#300ステッ
プ)は前記クラッチ機構(D)を入り切り操作すること
であり、この操作は前記アクチュエータ(28)の正逆
両方向への駆動によって行い、その動作は次の通りであ
る。
プ)は前記クラッチ機構(D)を入り切り操作すること
であり、この操作は前記アクチュエータ(28)の正逆
両方向への駆動によって行い、その動作は次の通りであ
る。
つまり、この制御ではクラッチスイッチ(37)の操作
状態に対応してクラッチ機構(D)の入り切り操作を行
い(#301〜#303ステップ)、次に巻上げセンサ
(31)によってハンドル(4)が巻上げ操作された場
合にクラッチ機構(D)の入り操作を行う(#304.
#305ステップ)。
状態に対応してクラッチ機構(D)の入り切り操作を行
い(#301〜#303ステップ)、次に巻上げセンサ
(31)によってハンドル(4)が巻上げ操作された場
合にクラッチ機構(D)の入り操作を行う(#304.
#305ステップ)。
尚、この制御ではクラッチ機構(D)が入り状態にある
際に重ねて入り操作を行う判別か行われた場合(切り操
作の場合も同様)には同じ動作は行わないよう制御動作
が設定されている。
際に重ねて入り操作を行う判別か行われた場合(切り操
作の場合も同様)には同じ動作は行わないよう制御動作
が設定されている。
次に、モードスイッチ(34)がOFF状態にある場合
にはクラッチ機構(D)か切り状態で、前回の棚データ
が存在し、仕掛か棚に達した場合にのみクラッチ機構(
D)を入り操作する(#306〜#310ステップ)。
にはクラッチ機構(D)か切り状態で、前回の棚データ
が存在し、仕掛か棚に達した場合にのみクラッチ機構(
D)を入り操作する(#306〜#310ステップ)。
尚、仕掛が棚に達したことの判別はスプール(2)の回
転量に基づいて行う。
転量に基づいて行う。
又、モードスイッチ(34)がON操作されていると「
シャクリ」のカウントを判別し、カウントアツプしてい
ると(「シャクリ」作動が所定回数行われた後には)、
クラッチ機構(D)を切り操作して、仕掛が「シャクリ
」作動を開始した深さまで復元させ、復元完了後にクラ
ッチ機構(D)を入り操作する(#311〜#314ス
テップ)。
シャクリ」のカウントを判別し、カウントアツプしてい
ると(「シャクリ」作動が所定回数行われた後には)、
クラッチ機構(D)を切り操作して、仕掛が「シャクリ
」作動を開始した深さまで復元させ、復元完了後にクラ
ッチ機構(D)を入り操作する(#311〜#314ス
テップ)。
この「シャクリ」作動は所定のインターバルで釣り糸(
43)をスプール(2)に巻き取る動作と、停止する動
作によって行い、この「シャクリ」作動はモードスイッ
チ(34)のON操作によって選択される。
43)をスプール(2)に巻き取る動作と、停止する動
作によって行い、この「シャクリ」作動はモードスイッ
チ(34)のON操作によって選択される。
第9図に示すようにアラームの制御は、まずスプール(
2)の回転を判別しく#401ステップ)、回転方向か
釣り糸(43)を繰出す方向である場合にのみ(#40
2ステップ)、スプール(2)のカウント値(深さ表示
値)か、前回の棚の値の5m手前に達したタイミングで
アラーム(39)を作動させ(#403. #404ス
テップ)、仕掛けか棚の近傍に達したことを釣り人に認
識させる。
2)の回転を判別しく#401ステップ)、回転方向か
釣り糸(43)を繰出す方向である場合にのみ(#40
2ステップ)、スプール(2)のカウント値(深さ表示
値)か、前回の棚の値の5m手前に達したタイミングで
アラーム(39)を作動させ(#403. #404ス
テップ)、仕掛けか棚の近傍に達したことを釣り人に認
識させる。
又、#401ステップでスプール(2)の回転か釣り糸
(43)を巻き取る方向であることを判別すると、スプ
ール(2)のカウント値(深さ表示値)が7mに達した
タイミングてアラーム(39)を作動させ(#405.
#406ステツプ)、仕掛けが船縁の近傍に達したこ
とを釣り人に認識させる。
(43)を巻き取る方向であることを判別すると、スプ
ール(2)のカウント値(深さ表示値)が7mに達した
タイミングてアラーム(39)を作動させ(#405.
#406ステツプ)、仕掛けが船縁の近傍に達したこ
とを釣り人に認識させる。
尚、このリールでは、スプール(2)から釣り糸(43
)を繰出す際には、前記クラッチスイッチ(37)の操
作によって、スプール(2)に連係するクラッチ機構(
D)を切って、スプール(2)を自由回転可能な状態に
設定した後、仕掛けの重量によって釣り糸(43)を曳
き出し、又、スプール(2)に釣り糸(43)を巻き取
る際には、ハンドル(4)を少し巻き取り方向に操作す
る、あるいはクラッチスイッチ(37)によって、クラ
ッチ機構(D)を入り操作した後、スタートスイッチ(
32)のON操作によって電動モータ(6)を駆動する
。
)を繰出す際には、前記クラッチスイッチ(37)の操
作によって、スプール(2)に連係するクラッチ機構(
D)を切って、スプール(2)を自由回転可能な状態に
設定した後、仕掛けの重量によって釣り糸(43)を曳
き出し、又、スプール(2)に釣り糸(43)を巻き取
る際には、ハンドル(4)を少し巻き取り方向に操作す
る、あるいはクラッチスイッチ(37)によって、クラ
ッチ機構(D)を入り操作した後、スタートスイッチ(
32)のON操作によって電動モータ(6)を駆動する
。
又、スタートスイッチ(32)を押さずハンドル(4)
を手動にて巻き取り操作することも可能である。
を手動にて巻き取り操作することも可能である。
第1O図に示すように、モータ(6)の制御は、まずモ
ードスイッチ(34)の状態を判別しOFF状態であれ
ば、スタートスイッチ(32)の操作に対応して単純に
モータ(6)の駆動と、停止とを行う (#501〜#
504ステップ)。
ードスイッチ(34)の状態を判別しOFF状態であれ
ば、スタートスイッチ(32)の操作に対応して単純に
モータ(6)の駆動と、停止とを行う (#501〜#
504ステップ)。
尚、この制御においても、モータ(6)か駆動されてい
る際に重ねて、駆動を行う判別か行われた場合(停止さ
せる場合も同様)には同じ動作を重ねて行わないよう制
御動作が設定されている。
る際に重ねて、駆動を行う判別か行われた場合(停止さ
せる場合も同様)には同じ動作を重ねて行わないよう制
御動作が設定されている。
次に、モードスイッチ(34)かON状態でスタートス
イッチ(32)かON操作されると、 「シャクリ」動
作の回数かカウントアツプしているかを判別しく#50
5. #506ステツプ)、カウントアツブしていない
場合には、「シャクリ」動作を継続させ、モータ(6)
の駆動と停止とを1カウントとして積算する(#507
. #508ステップ)。
イッチ(32)かON操作されると、 「シャクリ」動
作の回数かカウントアツプしているかを判別しく#50
5. #506ステツプ)、カウントアツブしていない
場合には、「シャクリ」動作を継続させ、モータ(6)
の駆動と停止とを1カウントとして積算する(#507
. #508ステップ)。
又、#506てカウントアツプしていることが判別され
ると、前述したクラッチ機構(D)の切り操作(#31
2ステップ)による復元が完了した後、カウントをクリ
ヤしく#509.#510) 、この[シャクリ動作は
スタートスイッチ(32)かOFF操作されるまで続け
られる(#511ステップ)。
ると、前述したクラッチ機構(D)の切り操作(#31
2ステップ)による復元が完了した後、カウントをクリ
ヤしく#509.#510) 、この[シャクリ動作は
スタートスイッチ(32)かOFF操作されるまで続け
られる(#511ステップ)。
尚、以上の動作の概略は第11図乃至第13図のように
表され、第10図では棚の表示の自動セットの状況、及
び、アラーム(39)の作動の状況を表してあり、この
リールでは釣り糸(43)の繰出し量が5m以下に達す
ると、スタートスイッチ(32)を人為的に押し続ける
ことによってのみモータ(6)による巻き上げを行い得
るようになっている(詳細は記載せず)。
表され、第10図では棚の表示の自動セットの状況、及
び、アラーム(39)の作動の状況を表してあり、この
リールでは釣り糸(43)の繰出し量が5m以下に達す
ると、スタートスイッチ(32)を人為的に押し続ける
ことによってのみモータ(6)による巻き上げを行い得
るようになっている(詳細は記載せず)。
又、第12図では前回の棚の値が自動的に変更される状
況を表しである。
況を表しである。
又、第13図では、アラーム(16)の作動の状況、及
び、仕掛けに「シャクリ」運動を与える状況を表してあ
り、この図では「イカ」を対象とした「シャクリ」とし
て、モータ(6)を1秒駆動した後、1.5秒間モータ
(6)を停止させるという動作を繰返しているところか
示され、この「シャクリ」動作では、動作か所定の回数
繰返される毎に、クラッチ機構(D)を自動的に切り操
作して、元の深さから再度「シャクリ」動作行う状況も
示されている。
び、仕掛けに「シャクリ」運動を与える状況を表してあ
り、この図では「イカ」を対象とした「シャクリ」とし
て、モータ(6)を1秒駆動した後、1.5秒間モータ
(6)を停止させるという動作を繰返しているところか
示され、この「シャクリ」動作では、動作か所定の回数
繰返される毎に、クラッチ機構(D)を自動的に切り操
作して、元の深さから再度「シャクリ」動作行う状況も
示されている。
本発明は前記実施例以外に、例えば第14図(こ示すよ
うに、クラッチ機構(D)を操作する系を、凸状のカム
面(55a)、 (55a)を有する環状体(55)で
構成し、この環状体(55)に形成したギヤ部(56)
に咬合するピニオンギヤ(57)を電動モータ型のアク
チュエータ(28)で駆動するよう構成することが可能
であり、又、第15図に示すように、ラチェット機構(
C)のラチェツト爪(14)を非保合方向に操作する電
磁ソレノイド型のアクチュエータ(28)を備えて構成
することも可能である(実施例と等しい機能を有するも
のには実施例と共通する番号、符号を附する)。
うに、クラッチ機構(D)を操作する系を、凸状のカム
面(55a)、 (55a)を有する環状体(55)で
構成し、この環状体(55)に形成したギヤ部(56)
に咬合するピニオンギヤ(57)を電動モータ型のアク
チュエータ(28)で駆動するよう構成することが可能
であり、又、第15図に示すように、ラチェット機構(
C)のラチェツト爪(14)を非保合方向に操作する電
磁ソレノイド型のアクチュエータ(28)を備えて構成
することも可能である(実施例と等しい機能を有するも
のには実施例と共通する番号、符号を附する)。
又、本発明は電気制御可能なものであれば、アクチュエ
ータにどのような構造のものでも用いることか可能であ
り、又、クラッチスリーブを直接操作するよう操作系を
構成することか可能であり、又、手動によって釣り糸を
巻取る形態のリールに適用することも可能である。
ータにどのような構造のものでも用いることか可能であ
り、又、クラッチスリーブを直接操作するよう操作系を
構成することか可能であり、又、手動によって釣り糸を
巻取る形態のリールに適用することも可能である。
又、本発明は、釣り竿が振られたことを検出するセンサ
と連係して該クラッチ機構を切り操作するよう制御系を
構成することで、仕掛の投出時に自動的にクラッチ機構
を切るために用いても良い。
と連係して該クラッチ機構を切り操作するよう制御系を
構成することで、仕掛の投出時に自動的にクラッチ機構
を切るために用いても良い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明の実施例等を示し、第1図は該リールの横
断面図、第2図は該リールの縦断面図、第3図はツール
取付状態の断面図、第4図は該リールの平面図、第5図
は制御系のブロック図、第6図はメインの動作のフロー
チャート、第7図は深さ棚表示のフローチャート、第8
図はクラッチ制御のフローチャート、第9図はアラーム
制御のフローチャート、第1o図はモータ制御のフロー
チャート、第11図及び第12図は棚表示のための動作
を表す概略図、第13図はシャクリ動作を表す概略図で
あり、第14図及び第15図は夫々側実施例の構造を表
す側面図である。 (2)・・・・・・回転体、(28)・・・・・・アク
チュエータ、(43)・・・・・・釣り糸、(C)・・
・・・・ラチェット機構、(D)・・・・・・クラッチ
機構。
断面図、第2図は該リールの縦断面図、第3図はツール
取付状態の断面図、第4図は該リールの平面図、第5図
は制御系のブロック図、第6図はメインの動作のフロー
チャート、第7図は深さ棚表示のフローチャート、第8
図はクラッチ制御のフローチャート、第9図はアラーム
制御のフローチャート、第1o図はモータ制御のフロー
チャート、第11図及び第12図は棚表示のための動作
を表す概略図、第13図はシャクリ動作を表す概略図で
あり、第14図及び第15図は夫々側実施例の構造を表
す側面図である。 (2)・・・・・・回転体、(28)・・・・・・アク
チュエータ、(43)・・・・・・釣り糸、(C)・・
・・・・ラチェット機構、(D)・・・・・・クラッチ
機構。
Claims (1)
- 釣り糸(43)が巻取られる回転体(2)と駆動系との
間に介装されたクラッチ機構(D)を切り状態と入り状
態とに切換操作する、若しくは、回転体(2)の釣り糸
繰出し方向への回転阻止用のラチェット機構(C)を非
機能状態と、機能状態とに切換操作することで、回転体
(2)を自由転動可能状態と巻取可能状態とに切換設定
する電気制御型のアクチュエータ(28)を備えて成る
釣り用リール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12735890A JPH0423933A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 釣り用リール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12735890A JPH0423933A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 釣り用リール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423933A true JPH0423933A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14957975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12735890A Pending JPH0423933A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 釣り用リール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423933A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04304834A (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-28 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用リール |
| JPH0551074U (ja) * | 1991-12-18 | 1993-07-09 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用リール |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP12735890A patent/JPH0423933A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04304834A (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-28 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用リール |
| JPH0551074U (ja) * | 1991-12-18 | 1993-07-09 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用リール |
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