JPH04239365A - 入出力処理装置 - Google Patents

入出力処理装置

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JPH04239365A
JPH04239365A JP248791A JP248791A JPH04239365A JP H04239365 A JPH04239365 A JP H04239365A JP 248791 A JP248791 A JP 248791A JP 248791 A JP248791 A JP 248791A JP H04239365 A JPH04239365 A JP H04239365A
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JP
Japan
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input
data
circuit
output processing
output
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Pending
Application number
JP248791A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhisa Watanabe
渡邉康久
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04239365A publication Critical patent/JPH04239365A/ja
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  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入出力処理装置に関する
【0002】
【従来の技術】情報処理装置の入出力時におけるデータ
転送効率を改善するためにデータ圧縮が行われているが
、従来はソフトウェアによる圧縮か、データ転送効率を
上げ易い特定の装置、例えば磁気テープ装置によってい
る。従って、入出力処理装置にはデータ圧縮機能をもた
せておらず、データを加工することがなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の入出力
処理装置はデータ圧縮機能を有していないため、データ
圧縮をソフトウェアにより行う場合には性能が低下し、
また特定の装置のみによるデータ圧縮では性能向上要請
が厳しくなっているシステム全体のデータ転送スループ
ットを向上させることができないという問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の本発明の入出力処
理装置は、入出力インタフェースを制御する入出力イン
タフェース制御回路と、データバッファ回路とデータ圧
縮・伸長回路をバイパスする機能とを有するチャネル部
と、該チャネル部を複数接続し内部にプロセッサを持ち
、主記憶と該複数のチャネル部とのデータ転送を制御す
る入出力処理部とにより構成される。
【0005】第2の本発明の入出力処理装置は、入出力
インタフェースを制御するチャネル部と、該チャネル部
を複数接続し内部にプロセッサとデータバッファ回路と
データ圧縮・伸長回路と該データ圧縮・伸長回路をバイ
パスする機能を有し主記憶と前記複数のチャネル部との
データ転送を制御する入出力処理部より構成される。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
【0007】図1は本発明の一実施例の入出力処理装置
のブロック図である。
【0008】図中、1は入出力処理装置全体を示し、信
号線101にてEPUと、信号線102にて主記憶と、
信号線105にて周辺装置と外部接続される。また、入
出力処理部および複数のチャネル部3を有し、入出力処
理部2と複数のチャネル部3は信号線103にて接続さ
れる。
【0009】チャネル部3はデータバッファ回路31,
データ圧縮伸長回路32,入出力インタフェース制御回
路33,バイパス回路33を含む。
【0010】データバッファ回路31は信号線104に
てデータ圧縮・伸長回路32と、信号線106にて入出
力インタフェース制御回路33と接続される。データ圧
縮伸長回路32は信号線107にて入出力インタフェー
ス制御回路33と、信号線109にてバイパス回路34
と接続される。バイパス回路34は信号線108にて入
出力インタフース制御回路33に接続される。
【0011】次に動作について説明する。
【0012】入出力処理装置1は、システム立上時に信
号線105による入出力インタフェースを通して、周辺
装置と通信を行い、その周辺装置がデータ圧縮機能の使
用が可能かどうかを示すステータスを取り込み、入出力
処理部1に記憶しておく。
【0013】次にEPUから起動がかかると入出力処理
部1でこれを検出し、主記憶からチャネルプログラムを
取り込みチャネル部3を通して、入出力インタフェース
を介し周辺装置にコマンド,フラグを送出する。
【0014】このとき、先に記憶した当該周辺装置のデ
ータ圧縮機能使用可否情報が可であれば続くデータ転送
をデータ圧縮して送る場合に、図2(a)の例に示すよ
うに、例えばフラグの予め定めたビットを“1”にして
データ圧縮ありを周辺装置に通知する。
【0015】コマンド,フラグ転送に続く出力データ転
送は、データバッファ回路31を通してデータ圧縮・伸
長回路32にて予め定められた圧縮手法により、データ
を圧縮し入出力インタフェースへ送出する。
【0016】入力データ転送の場合は、入出力インタフ
ェースから入力されたデータをデータ圧縮・伸長回路3
2にて、予め定められた伸長方法によりデータを伸長し
、データバッファ回路31,入出力処理部2を通して主
記憶に転送する。
【0017】先に記憶した当該周辺装置のデータ圧縮機
能を使用可否情報が否であれば、入出力処理部2からの
指示により入出力インタフェース制御回路を通して、バ
イパス回路34を働かせデータ圧縮・伸長機能の使用を
バイパスする。
【0018】一方、周辺装置側からの指示により圧縮さ
れたデータ転送を行いたい場合は、図2(b)に示すよ
うに、例えば入出力インタフェースのサービスコードの
予め定めたビットを“1”にして圧縮データ転送が行わ
れる旨を入出力インタフェースのチャネル部をもつ場合
のチャネル部の一部のブロック図を図3に示す。図中4
はチャネル部で、内部にデータ圧縮・伸長回路32,バ
イパス回路34,テーブルメモリ35をもち入出力イン
タフェース13を通して周辺装置5に接続される。
【0019】バイパス回路34は信号線11でデータ圧
縮・伸長回路32と、信号線12でテーブルメモリ35
と接続される。本ケースはテーブルメモリ35内に各周
辺装置毎のデータ圧縮・伸長可否情報をもち、データ転
送実行時にこの情報によりバイパス回路34を制御する
【0020】図4はデータ圧縮機能を入出力処理部2に
持たせた本発明の他の実施例である。10は入出力処理
装置で、内部にデータバッファ回路61,データ圧縮・
伸長回路62,プロセッサ63,バイパス回路64をも
った入出力処理部6と複数のチャネル部7から構成され
る。本実施例の動作はデータ圧縮・伸長動作を入出力処
理部で行うことの他は先に説明した実施例における動作
と同様である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は入出力処理
装置内にデータ圧縮機能をもたせることにより、ソフト
ウェアの負荷分散が図れるとともに、システム全体のデ
ータ転送スループットを大幅に向上でき性能の高い情報
処理装置を実現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による入出力処理装置のブロ
ック図。
【図2】(a)は入出力装置から圧縮データを転送せし
める時の通信に用いるフラグを示す図、(b)は周辺装
置から圧縮データを転送せしめるときの通信に用いるサ
ービスコードの例を示す図。
【図3】イモズル方式の入出力インタフェースを制御す
るチャネル部をもつ場合のブロック図。
【図4】入出力処理部にデータ圧縮機能を持たせた本発
明の他の実施例のブロック図。
【符号の説明】
1,10    入出力処理装置 2,6    入出力処理部 3,4,7    チャネル部 5    周辺装置 31,61    データバッファ回路32,62  
  データ圧縮・伸長回路33    入出力インタフ
ェース制御回路34,64    バイパス回路 35    テーブルメモリ 63    プロセッサ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入出力インタフェースを制御する入出
    力インタフェース制御回路と、データバッファ回路とデ
    ータ圧縮・伸長回路をバイパスする機能とを有するチャ
    ネル部と、該チャネル部を複数接続し内部にプロセッサ
    を持ち、主記憶と該複数のチャネル部とのデータ転送を
    制御する入出力処理部とにより構成される入出力処理装
    置。
  2. 【請求項2】  本処理装置を含むシステムの立上げ時
    に当該複数のチャネルの入出力インタフェースにつなが
    れた相手装置と通信し、データ圧縮・伸長機能の使用可
    否を問合せる機能を持つことを特徴とする請求項1記載
    の入出力処理装置。
  3. 【請求項3】  入出力処理装置から圧縮データのデー
    タ転送を行わせしめる時に、当該実行チャネル部の入出
    力インタフェースに接続された相手装置にその旨を通知
    する手段を持つことを特徴とする請求項1記載の入出力
    処理装置。
  4. 【請求項4】  データ転送実行チャネル部の入出力イ
    ンタフェースに接続された相手装置が圧縮データのデー
    タ転送を行わせしめるために、その旨通知したことを判
    断し、データ圧縮・伸長機能を働かすことを特徴とする
    請求項1記載の入出力処理装置。
  5. 【請求項5】  イモズル方式の入出力インタフェース
    を制御するチャネル部を有する場合に、入出力インタフ
    ェースに接続された複数の相手装置の数だけ、データ圧
    縮・伸長機能の使用可否を登録するテーブルをもちデー
    タ転送実行時に該テーブルの内容により、バイパス機能
    を働かす制御を行うチャネル部を持つことを特徴とする
    請求項1記載の入出力処理装置。
  6. 【請求項6】  入出力インタフェースを制御するチャ
    ネル部と、該チャネル部を複数接続し内部にプロセッサ
    とデータバッファ回路とデータ圧縮・伸長回路と該デー
    タ圧縮・伸長回路をバイパスする機能を有し主記憶と前
    記複数のチャネル部とのデータ転送を制御する入出力処
    理部より構成される入出力処理装置。
JP248791A 1991-01-14 1991-01-14 入出力処理装置 Pending JPH04239365A (ja)

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JP248791A JPH04239365A (ja) 1991-01-14 1991-01-14 入出力処理装置

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JP248791A JPH04239365A (ja) 1991-01-14 1991-01-14 入出力処理装置

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JPH04239365A true JPH04239365A (ja) 1992-08-27

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ID=11530721

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JP248791A Pending JPH04239365A (ja) 1991-01-14 1991-01-14 入出力処理装置

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Effective date: 20000314