JPH0588903A - 制御プログラムロード方式 - Google Patents
制御プログラムロード方式Info
- Publication number
- JPH0588903A JPH0588903A JP3248649A JP24864991A JPH0588903A JP H0588903 A JPH0588903 A JP H0588903A JP 3248649 A JP3248649 A JP 3248649A JP 24864991 A JP24864991 A JP 24864991A JP H0588903 A JPH0588903 A JP H0588903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control program
- terminal device
- program
- host system
- loaded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000011068 loading method Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】端末装置にロードされる制御プログラムを変更
する手段を提供し、端末装置の多様な利用を図る。 【構成】端末装置が通常の入出力処理実行中に、オペレ
ータが設定プログラム3を起動し、上位システムに必要
な制御プログラムの制御プログラムIDを通信手段4を
介して通知する。通知後、ブート用プログラム6が指定
された制御プログラムを上位システムより端末システム
側の格納領域7に格納し、入出力制御プログラム1を起
動する。 【効果】オペレータの必要に応じた端末装置の機能変更
が可能となる。
する手段を提供し、端末装置の多様な利用を図る。 【構成】端末装置が通常の入出力処理実行中に、オペレ
ータが設定プログラム3を起動し、上位システムに必要
な制御プログラムの制御プログラムIDを通信手段4を
介して通知する。通知後、ブート用プログラム6が指定
された制御プログラムを上位システムより端末システム
側の格納領域7に格納し、入出力制御プログラム1を起
動する。 【効果】オペレータの必要に応じた端末装置の機能変更
が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は端末装置の制御プログラ
ムのロード方式、特に磁気ディスク装置等の補助記憶装
置を有さない端末装置の複数の制御プログラムをロード
する方式に関する。
ムのロード方式、特に磁気ディスク装置等の補助記憶装
置を有さない端末装置の複数の制御プログラムをロード
する方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータシステムにおける端
末装置は、ブート用プログラムとブート用プログラムに
よりロードされる制御プログラムを必要としている。
末装置は、ブート用プログラムとブート用プログラムに
よりロードされる制御プログラムを必要としている。
【0003】ブート用プログラムとは、他の制御プログ
ラムをロードする為に不揮発性メモリー(ROM)上に
格納され、ハードウェア的に端末装置に組み込まれるも
のをいう。
ラムをロードする為に不揮発性メモリー(ROM)上に
格納され、ハードウェア的に端末装置に組み込まれるも
のをいう。
【0004】他の制御プログラムとは、端末装置を使用
可能状態にするために、端末装置の入出力処理を制御す
るプログラム及び端末装置に付加的に接続された制御装
置(例えば、通信用のI/Oボード)を制御するプログ
ラムをいう。これらの制御プログラムは、制御する装置
のハードウェア仕様に従って記述されるため、各制御装
置ごとに必要となり、端末装置に接続された磁気ディス
ク装置等の補助記憶装置上か、端末装置が属する上位シ
ステムの補助記憶装置上に格納される。
可能状態にするために、端末装置の入出力処理を制御す
るプログラム及び端末装置に付加的に接続された制御装
置(例えば、通信用のI/Oボード)を制御するプログ
ラムをいう。これらの制御プログラムは、制御する装置
のハードウェア仕様に従って記述されるため、各制御装
置ごとに必要となり、端末装置に接続された磁気ディス
ク装置等の補助記憶装置上か、端末装置が属する上位シ
ステムの補助記憶装置上に格納される。
【0005】通常、端末装置が電源投入されると、ブー
ト用プログラムが起動され、ハードウェアの接続情報に
従って制御プログラムをロードし、ロード終了後入出力
処理用の制御プログラムを起動する。これにより端末装
置が使用可能状態となる。
ト用プログラムが起動され、ハードウェアの接続情報に
従って制御プログラムをロードし、ロード終了後入出力
処理用の制御プログラムを起動する。これにより端末装
置が使用可能状態となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】近年、端末装置のハー
ドウェア技術の進歩、制御装置の実装技術の高度化及び
端末装置の属する上位システムの複雑化に伴い、一端末
装置を複数の用途で使用したいとのニーズか高まってき
た。
ドウェア技術の進歩、制御装置の実装技術の高度化及び
端末装置の属する上位システムの複雑化に伴い、一端末
装置を複数の用途で使用したいとのニーズか高まってき
た。
【0007】また、端末装置の装置台数を増加したいと
のユーザニーズにより、低価格化を図るため、磁気ディ
スク装置等の補助記憶装置を必要としない端末である事
が必須条件となってきた。
のユーザニーズにより、低価格化を図るため、磁気ディ
スク装置等の補助記憶装置を必要としない端末である事
が必須条件となってきた。
【0008】これらのニーズから、一端末装置に対し、
上位システムからロードする制御プログラムを切換える
事により、その端末装置の機能範囲を変更する技術の確
立が必要となった。しかし、上述した従来の端末装置の
制御プログラムのロード方式では、電源投入時にその端
末装置及び付加接続された制御装置を制御する制御プロ
グラムをロードするのみであるため、こうしたニーズに
対応できないという問題点があった。
上位システムからロードする制御プログラムを切換える
事により、その端末装置の機能範囲を変更する技術の確
立が必要となった。しかし、上述した従来の端末装置の
制御プログラムのロード方式では、電源投入時にその端
末装置及び付加接続された制御装置を制御する制御プロ
グラムをロードするのみであるため、こうしたニーズに
対応できないという問題点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の制御プログラム
ロード方式は、上位システム内のメモリ上に作成され
た、端末装置にロードすべき制御プログラムIDを登録
する制御プログラムIDテーブルと、オペレータからロ
ードすべき制御プログラムの制御プログラムIDを受け
付け、端末装置と上位システムとの通信手段に通知する
設定プログラムと、上位システムより通信手段を介し
て、前記制御プログラムIDテーブルに登録された制御
プログラムを端末装置の制御プログラムの格納領域にロ
ードするブート用プログラムと、端末装置に対するデー
タ入出力処理の制御及びキー入力装置より特定のキーを
押下された場合に、前記設定プログラムの起動を行う入
出力制御プログラムと、上位システムに対し制御プログ
ラムIDを通知して前記制御プログラムIDテーブルに
登録を行い、また前記ブート用プログラムにより上位シ
ステム側から端末装置へロードする通信手段とを有し、
前記設定プログラムによりオペレータが端末装置内にロ
ードされる制御プログラムの変更を可能とすることを特
徴とする。
ロード方式は、上位システム内のメモリ上に作成され
た、端末装置にロードすべき制御プログラムIDを登録
する制御プログラムIDテーブルと、オペレータからロ
ードすべき制御プログラムの制御プログラムIDを受け
付け、端末装置と上位システムとの通信手段に通知する
設定プログラムと、上位システムより通信手段を介し
て、前記制御プログラムIDテーブルに登録された制御
プログラムを端末装置の制御プログラムの格納領域にロ
ードするブート用プログラムと、端末装置に対するデー
タ入出力処理の制御及びキー入力装置より特定のキーを
押下された場合に、前記設定プログラムの起動を行う入
出力制御プログラムと、上位システムに対し制御プログ
ラムIDを通知して前記制御プログラムIDテーブルに
登録を行い、また前記ブート用プログラムにより上位シ
ステム側から端末装置へロードする通信手段とを有し、
前記設定プログラムによりオペレータが端末装置内にロ
ードされる制御プログラムの変更を可能とすることを特
徴とする。
【0010】
【実施例】次に本発明について、図面を参照して説明す
る。
る。
【0011】図1は、本発明の一実施例である。
【0012】端末装置が、上位システムの端末として動
作している場合、オペレータによるデータ入出力処理
は、入出力制御プログラム1により処理され通信手段4
−1により上位システムに対し通知される。
作している場合、オペレータによるデータ入出力処理
は、入出力制御プログラム1により処理され通信手段4
−1により上位システムに対し通知される。
【0013】入出力制御プログラム1は、任意に定めた
ある特定のキーを押下された場合、設定プログラム3を
起動する。設定プログラム3は、オペレータに対し、本
端末装置にロードすべき制御プログラムの制御プログラ
ムIDの入力を要求し、入力された制御プログラムID
を通信手段4−1に通知する。
ある特定のキーを押下された場合、設定プログラム3を
起動する。設定プログラム3は、オペレータに対し、本
端末装置にロードすべき制御プログラムの制御プログラ
ムIDの入力を要求し、入力された制御プログラムID
を通信手段4−1に通知する。
【0014】端末装置と上位システムとの通信を行う通
信手段4−1は、上位システムに対し、制御プログラム
IDを通知し、上位システム側の通信手段4−2は上位
システムのメモリー上に作成された制御プログラムID
テーブル5に登録を行う。また、登録終了後、端末シス
テム側の通信手段4−1は、通信手段4−2より、登録
終了の通知を受け、ブート用プログラム6の起動を行
う。
信手段4−1は、上位システムに対し、制御プログラム
IDを通知し、上位システム側の通信手段4−2は上位
システムのメモリー上に作成された制御プログラムID
テーブル5に登録を行う。また、登録終了後、端末シス
テム側の通信手段4−1は、通信手段4−2より、登録
終了の通知を受け、ブート用プログラム6の起動を行
う。
【0015】ブート用プログラム6は、上位システムに
対し、通信手段4−1を介して、制御プログラムのロー
ド要求を行う。通信手段4−2は、このロード要求を受
けた場合、制御プログラムIDテーブル5を参照し、登
録されている制御プログラムIDの制御プログラムを上
位システムの磁気ディスク装置等の補助記憶装置内にあ
る制御プログラム群8より取得し、端末装置側に送信す
る。
対し、通信手段4−1を介して、制御プログラムのロー
ド要求を行う。通信手段4−2は、このロード要求を受
けた場合、制御プログラムIDテーブル5を参照し、登
録されている制御プログラムIDの制御プログラムを上
位システムの磁気ディスク装置等の補助記憶装置内にあ
る制御プログラム群8より取得し、端末装置側に送信す
る。
【0016】端末装置側でこの制御プログラムを受信し
た通信手段4−1は、受信した制御プログラムを端末装
置内のメモリ上の格納領域7に格納し、ブート用プログ
ラム6に通知する。通知を受けたブート用プログラム6
は、入出力制御プログラム1を起動する。
た通信手段4−1は、受信した制御プログラムを端末装
置内のメモリ上の格納領域7に格納し、ブート用プログ
ラム6に通知する。通知を受けたブート用プログラム6
は、入出力制御プログラム1を起動する。
【0017】これにより、端末装置は再度、使用可能状
態となるが、端末装置内にロードされている制御プログ
ラムは、変更されているのでオペレータは、新たにロー
ドあれた制御プログラムの機能範囲で端末装置を使用す
る事が可能となる。
態となるが、端末装置内にロードされている制御プログ
ラムは、変更されているのでオペレータは、新たにロー
ドあれた制御プログラムの機能範囲で端末装置を使用す
る事が可能となる。
【0018】従って、オペレータは、自分が必要となる
付加的な制御機構を予め端末装置内に実装しておけば、
必要が生じた場合にその制御機構を制御するための制御
プログラムを上位システムからロードする事により、そ
の制御機構を使用した処理が行える。
付加的な制御機構を予め端末装置内に実装しておけば、
必要が生じた場合にその制御機構を制御するための制御
プログラムを上位システムからロードする事により、そ
の制御機構を使用した処理が行える。
【0019】また、多くの制御プログラムを変更する事
により、その端末装置を以前とは異なった機能の端末装
置として使用できる様になる。
により、その端末装置を以前とは異なった機能の端末装
置として使用できる様になる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、端末装置
から上位システムに対して、必要な制御プログラムのロ
ードを可能とした。このため、補助記憶装置を有さない
端末装置でも、オペレータの必要に応じて制御プログラ
ムを変換し、異なる機能のデータ入出力装置として使用
することが可能となるという効果を有する。
から上位システムに対して、必要な制御プログラムのロ
ードを可能とした。このため、補助記憶装置を有さない
端末装置でも、オペレータの必要に応じて制御プログラ
ムを変換し、異なる機能のデータ入出力装置として使用
することが可能となるという効果を有する。
【0021】特に、大規模なコンピュータシステムにお
いて、多くの端末装置の接続を必要としたり、異なった
機能の端末装置を必要とする場合に、本発明による制御
プログラムロード方式は有効である。
いて、多くの端末装置の接続を必要としたり、異なった
機能の端末装置を必要とする場合に、本発明による制御
プログラムロード方式は有効である。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
1 入出力制御プログラム 2 キー入力装置 3 設定プログラム 4−1,4−2 通信手段 5 制御プログラムIDテーブル 6 ブート用プログラム 7 格納領域 8 制御プログラム群 9 データ入出力装置
Claims (1)
- 【請求項1】 上位システム内のメモリ上に作成され
た、端末装置にロードすべき制御プログラムIDを登録
する制御プログラムIDテーブルと、 オペレータからロードすべき制御プログラムの制御プロ
グラムIDを受け付け、端末装置と上位システムとの通
信手段に通知する設定プログラムと、 上位システムより通信手段を介して、前記制御プログラ
ムIDテーブルに登録された制御プログラムを端末装置
の制御プログラムの格納領域にロードするブート用プロ
グラムと、 端末装置に対するデータ入出力処理の制御及びキー入力
装置より特定のキーを押下された場合に、前記設定プロ
グラムの起動を行う入出力制御プログラムと、 上位システムに対し制御プログラムIDを通知して前記
制御プログラムIDテーブルに登録を行い、また前記ブ
ート用プログラムにより上位システム側から端末装置へ
ロードする通信手段とを有し、 前記設定プログラムによりオペレータが端末装置内にロ
ードされる制御プログラムの変更を可能とする制御プロ
グラムロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3248649A JPH0588903A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 制御プログラムロード方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3248649A JPH0588903A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 制御プログラムロード方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588903A true JPH0588903A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17181268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3248649A Pending JPH0588903A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 制御プログラムロード方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0588903A (ja) |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP3248649A patent/JPH0588903A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0588903A (ja) | 制御プログラムロード方式 | |
| JP2645065B2 (ja) | 情報ダウンロードシステム | |
| JP3052595B2 (ja) | 計算機冗長制御方式 | |
| JPH05120173A (ja) | 端末装置立ち上げ管理方式 | |
| JP2861791B2 (ja) | Scsi基本入出力システム | |
| JPH0816405A (ja) | システム初期化装置 | |
| JP2845793B2 (ja) | プリンタインタフエース制御装置 | |
| JPS59189466A (ja) | 端末切替方式 | |
| JPH0612369A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2707308B2 (ja) | 多目的プロセッサおよび多目的プロセッサを備えたデータ処理システム | |
| JPH07182261A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH022447A (ja) | 端末エミュレータ | |
| JPS5849903B2 (ja) | 計算機並列接続システム | |
| JPH023847A (ja) | ホスト連携ワークステーションセットアップ方式 | |
| JPS6266305A (ja) | ライン制御装置 | |
| JPS62160848A (ja) | デ−タ伝送制御装置 | |
| JPH0553952A (ja) | 電子計算機システム | |
| JPH0381182B2 (ja) | ||
| JPH02309754A (ja) | 交換機の端末サービス制御方式 | |
| JPH04239365A (ja) | 入出力処理装置 | |
| JPH0750458B2 (ja) | I/o構成情報のロ−ド方式 | |
| JPH05173919A (ja) | オンライン情報処理システム | |
| JPS58211783A (ja) | Crt表示方式 | |
| JPH04199317A (ja) | キーボード装置 | |
| JPS63126055A (ja) | 端末装置制御方式 |