JPH04363746A - Dma機能を有するマイクロコンピュータシステム - Google Patents
Dma機能を有するマイクロコンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH04363746A JPH04363746A JP3165739A JP16573991A JPH04363746A JP H04363746 A JPH04363746 A JP H04363746A JP 3165739 A JP3165739 A JP 3165739A JP 16573991 A JP16573991 A JP 16573991A JP H04363746 A JPH04363746 A JP H04363746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- data
- dma
- transfer
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、直接メモリアクセス(
以下、DMAという)コントローラに関し、特にメモリ
−メモリ間転送機能を内部にもたないDMAコントロー
ラに対してそのメモリ−メモリ間転送を可能とする回路
に関する。
以下、DMAという)コントローラに関し、特にメモリ
−メモリ間転送機能を内部にもたないDMAコントロー
ラに対してそのメモリ−メモリ間転送を可能とする回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】DMAコントローラはこの分野において
良く知られている。このようなDMAコントローラの1
つは日本電気株式会社製μPD71071である。通常
、DMAコントローラは入出力ピンを有する専用の集積
回路チップとして形成される。
良く知られている。このようなDMAコントローラの1
つは日本電気株式会社製μPD71071である。通常
、DMAコントローラは入出力ピンを有する専用の集積
回路チップとして形成される。
【0003】この専用DMAコントローラの機能は、任
意のデータを読み出しまたは書き込むために中央処理装
置(以下、CPUという)自身を用いることなく、周辺
デバイスとメモリ間またはあるメモリ領域と他のメモリ
領域間で高速にデータ転送するものである。DMAコン
トローラは、ユーザによってある領域から他の領域へ転
送されるべき所定のデータを指定する命令をプログラム
される。その後は、DMAコントローラに単なるデータ
転送要求が与えられるだけでDMAコントローラはプロ
グラムされたデータ転送命令を実行する。このような方
法で、DMAコントローラがある領域から他の領域へデ
ータを転送している期間中、CPUは別の処理を実行で
きるよう開放される。μPD71071のような標準的
な専用DMAコントローラにおいては、メモリ−メモリ
間転送の間一時的にデータを蓄積するために、レジスタ
がDMAコントローラの中に設けられている。ソースメ
モリ領域から読み出されたデータは、行先メモリ領域の
アドレスがDMAコントローラによってアドレスバスに
与えられ、かつアドレス指定されたメモリ領域がデータ
を受け入れる準備をするまで、DMAコントローラ内部
に設けられたレジスタに一時的に蓄積されなければなら
ない。メモリ−入力/出力(以下、I/Oという)装置
間転送が行われる時は、いずれのアドレスビットも選択
されたI/O装置をアドレス指定する必要がないので、
ソースメモリからのデータは一時的に蓄積されることな
く直接I/O装置の入力に与えられる。これはフライバ
イDMAと呼ばれる。
意のデータを読み出しまたは書き込むために中央処理装
置(以下、CPUという)自身を用いることなく、周辺
デバイスとメモリ間またはあるメモリ領域と他のメモリ
領域間で高速にデータ転送するものである。DMAコン
トローラは、ユーザによってある領域から他の領域へ転
送されるべき所定のデータを指定する命令をプログラム
される。その後は、DMAコントローラに単なるデータ
転送要求が与えられるだけでDMAコントローラはプロ
グラムされたデータ転送命令を実行する。このような方
法で、DMAコントローラがある領域から他の領域へデ
ータを転送している期間中、CPUは別の処理を実行で
きるよう開放される。μPD71071のような標準的
な専用DMAコントローラにおいては、メモリ−メモリ
間転送の間一時的にデータを蓄積するために、レジスタ
がDMAコントローラの中に設けられている。ソースメ
モリ領域から読み出されたデータは、行先メモリ領域の
アドレスがDMAコントローラによってアドレスバスに
与えられ、かつアドレス指定されたメモリ領域がデータ
を受け入れる準備をするまで、DMAコントローラ内部
に設けられたレジスタに一時的に蓄積されなければなら
ない。メモリ−入力/出力(以下、I/Oという)装置
間転送が行われる時は、いずれのアドレスビットも選択
されたI/O装置をアドレス指定する必要がないので、
ソースメモリからのデータは一時的に蓄積されることな
く直接I/O装置の入力に与えられる。これはフライバ
イDMAと呼ばれる。
【0004】更に、I/O装置からメモリ領域へのデー
タ転送もまた一時的にデータを蓄積することなく行うこ
とができる。一旦メモリ領域がアドレス指定されると、
I/O装置からのデータは、CPUあるいはDMAコン
トローラに一時的に蓄積する必要がないので、単純にア
ドレス指定された領域に直接読み込まれる。
タ転送もまた一時的にデータを蓄積することなく行うこ
とができる。一旦メモリ領域がアドレス指定されると、
I/O装置からのデータは、CPUあるいはDMAコン
トローラに一時的に蓄積する必要がないので、単純にア
ドレス指定された領域に直接読み込まれる。
【0005】CPUおよびDMAコントローラをともに
内蔵するマイクロプロセッサの場合、DMAコントロー
ラ内部にあった一時蓄積レジスタを取り除かなければ、
チップマウント用のダイ領域を確保することができない
。日本電気株式会社製のモデルV40(μPD7020
8)あるいはV50(μPD70216)のようなマイ
クロプロセッサは、かかる一時蓄積レジスタを有してい
ない。これらは直接メモリ−I/O装置間転送あるいは
I/O−メモリ間転送を行うことはできるが、直接メモ
リ−メモリ間転送を行うことはできない。
内蔵するマイクロプロセッサの場合、DMAコントロー
ラ内部にあった一時蓄積レジスタを取り除かなければ、
チップマウント用のダイ領域を確保することができない
。日本電気株式会社製のモデルV40(μPD7020
8)あるいはV50(μPD70216)のようなマイ
クロプロセッサは、かかる一時蓄積レジスタを有してい
ない。これらは直接メモリ−I/O装置間転送あるいは
I/O−メモリ間転送を行うことはできるが、直接メモ
リ−メモリ間転送を行うことはできない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この直接メモリ−メモ
リ間転送機能を持たないマイクロプロセッサは、ある限
られた時間CPU内部のレジスタを使用してあるメモリ
領域から他のメモリ領域へデータを送りたいユーザにと
ってはおおむね満足される。しかしながら、ユーザによ
ってはメモリ−メモリ間データ転送を行うこの限られた
CPU処理時間でさえもCPUを専有させないことが重
要である。かくして、ここで必要なことは、CPUによ
るデータ操作を必要とすることなく直接メモリ−メモリ
間転送が可能な回路をV40やV50のようなマイクロ
プロセッサに容易かつすばやく適用できるようにするこ
とである。
リ間転送機能を持たないマイクロプロセッサは、ある限
られた時間CPU内部のレジスタを使用してあるメモリ
領域から他のメモリ領域へデータを送りたいユーザにと
ってはおおむね満足される。しかしながら、ユーザによ
ってはメモリ−メモリ間データ転送を行うこの限られた
CPU処理時間でさえもCPUを専有させないことが重
要である。かくして、ここで必要なことは、CPUによ
るデータ操作を必要とすることなく直接メモリ−メモリ
間転送が可能な回路をV40やV50のようなマイクロ
プロセッサに容易かつすばやく適用できるようにするこ
とである。
【0007】
【課題を解決するための手段】メモリ−I/O間転送は
可能なるもメモリ−メモリ間転送機能を内部に有してい
ない制限されたDMAコントローラとCPUとを含むマ
イクロプロセッサに対し、メモリ−メモリ間転送を行な
うために、次のような回路が使用できる。
可能なるもメモリ−メモリ間転送機能を内部に有してい
ない制限されたDMAコントローラとCPUとを含むマ
イクロプロセッサに対し、メモリ−メモリ間転送を行な
うために、次のような回路が使用できる。
【0008】本発明の回路は、アドレスおよびデータバ
スに接続されたV40あるいはV50のようなマイクロ
プロセッサを有し、メモリ−メモリ間転送期間にデータ
を一時的に蓄積するためにマイクロプロセッサによって
制御され、かつデータバスに接続された外部レジスタを
有する。
スに接続されたV40あるいはV50のようなマイクロ
プロセッサを有し、メモリ−メモリ間転送期間にデータ
を一時的に蓄積するためにマイクロプロセッサによって
制御され、かつデータバスに接続された外部レジスタを
有する。
【0009】
【実施例】図1は、モデルV40,V50のようなマイ
クロプロセッサ10、あるいは他のマイクロプロセッサ
を含む本発明の好ましい実施例を示している。V40お
よびV50マイクロプロセッサの詳細な説明は、日本電
気株式会社のデータシートの中に見られる。マイクロプ
ロセッサ1は、中央処理装置(CPU)2と直接メモリ
アクセス(DMA)制御ユニット3とを含んでいる。好
ましい実施例においては、CPU2は日本電気株式会社
製モデルV20あるいはV30CPUである。
クロプロセッサ10、あるいは他のマイクロプロセッサ
を含む本発明の好ましい実施例を示している。V40お
よびV50マイクロプロセッサの詳細な説明は、日本電
気株式会社のデータシートの中に見られる。マイクロプ
ロセッサ1は、中央処理装置(CPU)2と直接メモリ
アクセス(DMA)制御ユニット3とを含んでいる。好
ましい実施例においては、CPU2は日本電気株式会社
製モデルV20あるいはV30CPUである。
【0010】好ましい実施例のDMA制御ユニット3は
、改良型μPD71071DMAコントローラである。
、改良型μPD71071DMAコントローラである。
【0011】モデルV40あるいはV50マイクロプロ
セッサはメモリ−メモリ間直接転送機能を持たないDM
A制御ユニットを含んでいる。それは、行き先メモリア
ドレス領域をアドレス指定する間、一時的にデータを蓄
積しておく内部レジスタがないためである。従って、モ
デルV40およびV50のDMAユニットはメモリ−I
/O間直接転送およびI/O−メモリ間転送は可能であ
る。これらのいずれの転送も、ここではメモリ−I/O
転送と呼ぶことにする。
セッサはメモリ−メモリ間直接転送機能を持たないDM
A制御ユニットを含んでいる。それは、行き先メモリア
ドレス領域をアドレス指定する間、一時的にデータを蓄
積しておく内部レジスタがないためである。従って、モ
デルV40およびV50のDMAユニットはメモリ−I
/O間直接転送およびI/O−メモリ間転送は可能であ
る。これらのいずれの転送も、ここではメモリ−I/O
転送と呼ぶことにする。
【0012】メモリ−メモリ間直接転送機能を提供する
ために、図1に示すように、16ビットあるいは8ビッ
トの外部のレジスタ24は線27を経由してデータバス
26に接続されたデータポートに接続される。使用でき
る8ビットレジスタの一例として、モデル74LS37
4がある。
ために、図1に示すように、16ビットあるいは8ビッ
トの外部のレジスタ24は線27を経由してデータバス
26に接続されたデータポートに接続される。使用でき
る8ビットレジスタの一例として、モデル74LS37
4がある。
【0013】データビットとアドレスビットとが多重化
されるならば、データバス26はアドレスバスとしても
動作することができる。
されるならば、データバス26はアドレスバスとしても
動作することができる。
【0014】図1の実施例においては、独立のアドレス
バス28が用いられている。データバス26上のデータ
をレジスタ24に格納するための許可信号を与えるため
に、制御線30がレジスタ24の入力イネーブル端子に
接続される。データバス26上に一時的に格納されたデ
ータを出力するためにレジスタ24を出力可能とするた
めの許可信号を与えるために制御線32がレジスタ24
の第1のメモリ装置34は線36を介してデータバス2
6に接続され、かつ線38を経由してアドレスバス28
に接続される。メモリ装置10のチップ選択端子は線4
2を介してアドレスデコーダ40の出力に接続される。
バス28が用いられている。データバス26上のデータ
をレジスタ24に格納するための許可信号を与えるため
に、制御線30がレジスタ24の入力イネーブル端子に
接続される。データバス26上に一時的に格納されたデ
ータを出力するためにレジスタ24を出力可能とするた
めの許可信号を与えるために制御線32がレジスタ24
の第1のメモリ装置34は線36を介してデータバス2
6に接続され、かつ線38を経由してアドレスバス28
に接続される。メモリ装置10のチップ選択端子は線4
2を介してアドレスデコーダ40の出力に接続される。
【0015】アドレスデコーダ40のアドレス入力ポー
トはチップ選択アドレス信号を発生するために、線44
を介して対応するアドレスバスに接続されている。
トはチップ選択アドレス信号を発生するために、線44
を介して対応するアドレスバスに接続されている。
【0016】第2のメモリ装置46は線48を介してデ
ータバス26に接続され、かつ線50を介してアドレス
バス28に接続される。メモリ装置46のチップ選択端
子は線52を介してアドレスデコーダ40の出力に接続
される。
ータバス26に接続され、かつ線50を介してアドレス
バス28に接続される。メモリ装置46のチップ選択端
子は線52を介してアドレスデコーダ40の出力に接続
される。
【0017】アドレスとデータビットが多重化されない
とすると、マイクロプロセッサ10は、線54を経由し
てアドレスバス28に、線56を経由してデータバス2
6にそれぞれ接線されたアドレスポートとデータポート
をもつことになる。
とすると、マイクロプロセッサ10は、線54を経由し
てアドレスバス28に、線56を経由してデータバス2
6にそれぞれ接線されたアドレスポートとデータポート
をもつことになる。
【0018】マイクロプロセッサ10によってレジスタ
24、メモリ34及びメモリ46に与えられる許可信号
及びチップ選択信号は、必要に応じてデータをメモリ3
4からメモリ46へ、あるいはその逆に転送するために
、DMAユニット18中にストアされたデータ転送プロ
グラムに従って、DMAユニット18から発生される。 典型的なDMAユニットにおいては、DMAユニット内
の互いに独立したチャネルは、一方の装置ともう一方の
装置との間でデータ転送を制御するために使用される。 あるメモリ装置に対してデータの送受信を制御するため
のDMAユニット内のチャネルに対し、次のような要件
がチャネル中にプログラムされる。
24、メモリ34及びメモリ46に与えられる許可信号
及びチップ選択信号は、必要に応じてデータをメモリ3
4からメモリ46へ、あるいはその逆に転送するために
、DMAユニット18中にストアされたデータ転送プロ
グラムに従って、DMAユニット18から発生される。 典型的なDMAユニットにおいては、DMAユニット内
の互いに独立したチャネルは、一方の装置ともう一方の
装置との間でデータ転送を制御するために使用される。 あるメモリ装置に対してデータの送受信を制御するため
のDMAユニット内のチャネルに対し、次のような要件
がチャネル中にプログラムされる。
【0019】・転送のための開始アドレス・転送数
・DMA動作モード
・転送量(バイト/ワード単位)
図1に示した実施例において、DMAユニット18内の
第1のチャネルは、第1のメモリ34へ入力あるいは出
力されるデータの転送を制御するようにプログラムされ
ており、一方第2のチャネルは、第2のメモリ46へ入
力あるいは出力されるデータの転送を制御するようにプ
ログラムされている。DMAユニット内の他の付加チャ
ネルはメモリ−I/O間データ転送に用いることができ
る(たとえば、フライバイサービス等)。
第1のチャネルは、第1のメモリ34へ入力あるいは出
力されるデータの転送を制御するようにプログラムされ
ており、一方第2のチャネルは、第2のメモリ46へ入
力あるいは出力されるデータの転送を制御するようにプ
ログラムされている。DMAユニット内の他の付加チャ
ネルはメモリ−I/O間データ転送に用いることができ
る(たとえば、フライバイサービス等)。
【0020】メモリ装置34からメモリ装置46へデー
タを直接転送するために、DMAユニット18はまず第
1のチャネルを用いてソースメモリ装置34からレジス
タ24へアドレスされたデータを直接転送するように要
求されるが、この場合、レジスタ24はあたかもI/O
装置のように取り扱われる。
タを直接転送するために、DMAユニット18はまず第
1のチャネルを用いてソースメモリ装置34からレジス
タ24へアドレスされたデータを直接転送するように要
求されるが、この場合、レジスタ24はあたかもI/O
装置のように取り扱われる。
【0021】次のサイクルでは、DMAユニット18内
の第2のチャネルが行先メモリ装置46のアドレスされ
た領域にレジスタ24の内容を転送し、メモリ−メモリ
間転送は完了する。ここでもレジスタ24は実質的にI
/O装置として取り扱われている。
の第2のチャネルが行先メモリ装置46のアドレスされ
た領域にレジスタ24の内容を転送し、メモリ−メモリ
間転送は完了する。ここでもレジスタ24は実質的にI
/O装置として取り扱われている。
【0022】更に、同様の技術を用いて、メモリ装置3
4内のある領域からメモリ装置34内の他の領域にデー
タを転送することができる。あるいは、メモリ装置46
内のある領域からメモリ装置46内の他の領域にデータ
を転送できる。
4内のある領域からメモリ装置34内の他の領域にデー
タを転送することができる。あるいは、メモリ装置46
内のある領域からメモリ装置46内の他の領域にデータ
を転送できる。
【0023】このようにして、図1の構成を用いて、D
MAユニット18の2つのチャネルはメモリ−メモリ間
転送機能を達成できる。モデルV40及びV50マイク
ロプロセッサにおいて、DMAユニット18は4つのチ
ャネルを有しているので、残りの2つのチャネルがフラ
イバイサービス利用可能である。
MAユニット18の2つのチャネルはメモリ−メモリ間
転送機能を達成できる。モデルV40及びV50マイク
ロプロセッサにおいて、DMAユニット18は4つのチ
ャネルを有しているので、残りの2つのチャネルがフラ
イバイサービス利用可能である。
【0024】DMAユニットを組み込んだマイクロプロ
セッサは、通常、メモリ−メモリ間直接転送を実行する
ために初期化するようにプログラムされており、それは
DMAユニットに内蔵された複数のチャネルを初期化処
理する期間中に行う。図2は、当業者によれば容易にソ
フトウェアに書き込むことができる初期設定手順の一例
のフローチャートである。
セッサは、通常、メモリ−メモリ間直接転送を実行する
ために初期化するようにプログラムされており、それは
DMAユニットに内蔵された複数のチャネルを初期化処
理する期間中に行う。図2は、当業者によれば容易にソ
フトウェアに書き込むことができる初期設定手順の一例
のフローチャートである。
【0025】先ず、手順60において、DMAユニット
内の種々のレジスタがリセットされる。手順64及び手
順66において、第1のチャネル及び第2のチャネルに
対する開始アドレス及び転送数が、DMAユニットの適
切なレジスタにロードされる。次に、手順68において
、DMA動作モードが選択される。図2の場合には、モ
デルV40あるいはV50マイクロプロセッサを使用す
ることを仮定していて、バスモード及び自動初期化状態
が選択される。最後に、手順70及び手順72において
、書き込みタイミングとチャネル優先権が、DMAユニ
ットの活性化に続いてセットされる。
内の種々のレジスタがリセットされる。手順64及び手
順66において、第1のチャネル及び第2のチャネルに
対する開始アドレス及び転送数が、DMAユニットの適
切なレジスタにロードされる。次に、手順68において
、DMA動作モードが選択される。図2の場合には、モ
デルV40あるいはV50マイクロプロセッサを使用す
ることを仮定していて、バスモード及び自動初期化状態
が選択される。最後に、手順70及び手順72において
、書き込みタイミングとチャネル優先権が、DMAユニ
ットの活性化に続いてセットされる。
【0026】マイクロプロセッサ10の動作中に、DM
Aユニット18がメモリ−メモリ間あるいはメモリ−I
/O間の一方のデータ転送を要求に従って制御している
限り、CPU14はデータバス26あるいはアドレスバ
ス28を必要としない他の動作を遂行することができる
。DMAユニットとCPUとはどちらがアドレスバス及
びデータバスを制御すべきかを決定するために互いに交
信している。
Aユニット18がメモリ−メモリ間あるいはメモリ−I
/O間の一方のデータ転送を要求に従って制御している
限り、CPU14はデータバス26あるいはアドレスバ
ス28を必要としない他の動作を遂行することができる
。DMAユニットとCPUとはどちらがアドレスバス及
びデータバスを制御すべきかを決定するために互いに交
信している。
【0027】図1に示すように接続されているとき、マ
イクロプロセッサ10内のDMAユニット18は、シス
テムのハードディスクドライブから主メモリにデータの
ブロック転送を行うときに特に有用であり、それによっ
てCPUは主メモリ内の新しいデータの処理ができる。 加えて、DMAユニット18は、拡張されたメモリ管理
にも用いられ、その際データのブロックは外部RAMか
ら主メモリへ転送される。
イクロプロセッサ10内のDMAユニット18は、シス
テムのハードディスクドライブから主メモリにデータの
ブロック転送を行うときに特に有用であり、それによっ
てCPUは主メモリ内の新しいデータの処理ができる。 加えて、DMAユニット18は、拡張されたメモリ管理
にも用いられ、その際データのブロックは外部RAMか
ら主メモリへ転送される。
【0028】このようにして、新規な回路及びメモリ−
メモリ間直接転送を遂行する方法が説明された。
メモリ間直接転送を遂行する方法が説明された。
【0029】上記の発明は、種々の形式のマイクロプロ
セッサに適用可能であり、またモデルV40あるいはV
50マイクロプロセッサに限定されるものではない。更
に、DMAユニットとして図1ではマイクロプロセッサ
内部に接続されるように示したが、DMAユニットは別
のユニットであっても良く、また他の形式の回路と共に
1つの集積回路内に一定化されていても良い。
セッサに適用可能であり、またモデルV40あるいはV
50マイクロプロセッサに限定されるものではない。更
に、DMAユニットとして図1ではマイクロプロセッサ
内部に接続されるように示したが、DMAユニットは別
のユニットであっても良く、また他の形式の回路と共に
1つの集積回路内に一定化されていても良い。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本構成を用いれば、
マイクロプロセッサがDMAコントローラ内部のレジス
タを除去することによって、比較的小面積のマイクロプ
ロセッサでユーザーの要求を満足することができる。し
かしながら、メモリ−メモリ間直接転送能力をユーザが
同様に要求するときは、マイクロプロセッサとこのメモ
リ−メモリ間直接能力を供給するレジスタとを結合すれ
ば良い。
マイクロプロセッサがDMAコントローラ内部のレジス
タを除去することによって、比較的小面積のマイクロプ
ロセッサでユーザーの要求を満足することができる。し
かしながら、メモリ−メモリ間直接転送能力をユーザが
同様に要求するときは、マイクロプロセッサとこのメモ
リ−メモリ間直接能力を供給するレジスタとを結合すれ
ば良い。
【図1】本発明の好ましい実施例を示すシステムブロッ
ク図。
ク図。
【図2】マイクロプロセッサ内のDMAユニットに対す
る初期設定フローチャートの一例を示す流れ図。
る初期設定フローチャートの一例を示す流れ図。
10 マイクロプロセッサ
14 CPU
18 DMA
24 レジスタ
26 データバス
28 アドレスバス
34,46 メモリ
40 アドレスデコーダ
Claims (1)
- 【請求項1】 DMAユニットとCPUとを有するマ
イクロプロセッサをバスを介して少なくとも2つの外部
メモリに接続したマイクロコンピュータシステムにおい
て、前記バスに接続され、メモリ−メモリ間直接データ
転送に使用される外部レジスタを設けたことを特徴とす
るマイクロコンピュータシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US54932990A | 1990-07-06 | 1990-07-06 | |
| US07/5490329 | 1990-07-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04363746A true JPH04363746A (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=24192546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3165739A Pending JPH04363746A (ja) | 1990-07-06 | 1991-07-05 | Dma機能を有するマイクロコンピュータシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5416916A (ja) |
| EP (1) | EP0464848B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04363746A (ja) |
| DE (1) | DE69119149T2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3519205B2 (ja) * | 1996-03-21 | 2004-04-12 | シャープ株式会社 | Dmaコントローラ |
| US6092124A (en) * | 1998-04-17 | 2000-07-18 | Nvidia Corporation | Method and apparatus for accelerating the rendering of images |
| US6163818A (en) * | 1998-08-27 | 2000-12-19 | Xerox Corporation | Streaming memory controller for a PCI bus |
| US6202106B1 (en) | 1998-09-09 | 2001-03-13 | Xilinx, Inc. | Method for providing specific knowledge of a structure of parameter blocks to an intelligent direct memory access controller |
| US6658502B1 (en) | 2000-06-13 | 2003-12-02 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Multi-channel and multi-modal direct memory access controller for optimizing performance of host bus |
| US6662258B1 (en) * | 2000-08-22 | 2003-12-09 | Integrated Device Technology, Inc. | Fly-by support module for a peripheral bus |
| US6614695B2 (en) * | 2001-08-24 | 2003-09-02 | Micron Technology, Inc. | Non-volatile memory with block erase |
| US6865638B1 (en) * | 2001-08-31 | 2005-03-08 | Integrated Device Technology, Inc. | Apparatus and method for transferring multi-byte words in a fly-by DMA operation |
| DE10300030A1 (de) * | 2003-01-03 | 2004-07-22 | Micronas Gmbh | DMA-Modul und Betriebsverfahren hierfür |
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