JPH04239497A - 飲料注出ノズル乾燥装置 - Google Patents

飲料注出ノズル乾燥装置

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JPH04239497A
JPH04239497A JP3001078A JP107891A JPH04239497A JP H04239497 A JPH04239497 A JP H04239497A JP 3001078 A JP3001078 A JP 3001078A JP 107891 A JP107891 A JP 107891A JP H04239497 A JPH04239497 A JP H04239497A
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JP
Japan
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beverage
beverage dispensing
pressurized air
pressure air
nozzle
Prior art date
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Pending
Application number
JP3001078A
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English (en)
Inventor
Toshifumi Wakui
敏史 涌井
Kiyoshi Sakai
清 酒井
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、細菌の繁殖を押さえる
ための飲料注出ノズル乾燥装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、飲料供給装置を殺菌する方法とし
て塩素発生装置を用いたものとして、特開平2−318
86号公報に開示される飲料供給装置における殺菌装置
が周知である。
【0003】上述の公報に開示される飲料供給装置の殺
菌装置では、一対の電極を配設し、該一対の電極に直流
電流を印加することにより、飲料の電気分解を行い、そ
の飲料に含まれる塩素イオンを塩素に変換するようにし
たことを特徴としたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術に
よる塩素発生装置は、シロップや飲料が直接電極にかか
るため、現在開発されている電極の寿命が限られていた
り、塩素発生装置は高価なものとなってしまう。
【0005】そこで、本発明では細菌の繁殖に必要な3
要素である1,適度な温度、2,水分があること、3,
栄養分があること、の内もっとも細菌の繁殖に必要な要
素である水分があることに着目して、簡単な構成により
大気に開放されている飲料注出ノズル内部の水分を素早
く乾燥させて、細菌の繁殖を押さえることを課題とする
。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は飲料注出部の注出弁を開放して飲料注出ノ
ズルを通して飲料を注出する飲料供給装置において、圧
力空気を発生するための圧力空気発生手段と、前記圧力
空気発生手段から発生された圧力空気を飲料注出ノズル
内に送るための圧力空気通路を設けたものである。
【0007】また、圧力空気通路を飲料注出部の飲料注
出ノズルに設けたものである。さらに、圧力空気通路を
飲料注出部の飲料注出部本体に設けたものである。
【0008】
【作用】注出弁を開放し注出した飲料により飲料注出ノ
ズルに付着した飲料を、圧力空気発生手段により発生し
た圧力空気を圧力空気通路を通して飲料注出ノズル内部
に圧力空気を送る。
【0009】また圧力空気を飲料注出ノズル部に設けた
圧力空気通路を通して送る。さらに圧力空気を飲料注出
部本体に設けた圧力空気通路を通して送る。
【0010】
【実施例】図面に従って本発明の飲料注出ノズル乾燥装
置について説明すると、図1は実施例としての飲料供給
装置における飲料注出ノズル乾燥装置の要部構成を説明
する飲料注出部の縦断断面図、図2は同飲料注出ノズル
乾燥装置を用いた飲料供給装置の水回路を説明する概略
図、図3は圧力空気通路を飲料注出部本体に設けた飲料
注出ノズル乾燥装置の要部構成を説明する飲料注出部の
縦断断面図である。
【0011】尚上記の飲料供給装置は、シロップ等の飲
料原液を希釈水若しくは炭酸水により希釈して飲料を調
合するポストミックス方式のディスペンサーである。こ
こで図1及び図2について符号及び構成を説明すると、
図2に示すように飲料供給管路は水道管(1)からの水
道水を貯留したシスターン(2)と飲料注出部(3)と
の間に配管された希釈水ライン(4)と、カ−ボネ−タ
(5)と該飲料注出部(3)との間に配管された炭酸水
ライン(6)と、シロップタンク(7)と前記飲料注出
部(3)との間に配管されたシロップライン(8)とに
より構成される。
【0012】また前記シスターン(2)にはフロート(
9)が備えられ、前記シスターン(2)内の水位が所定
レベルまで下降すれば、前記水道管(1)に配設された
給水弁(10)は該フロート(9)が上限位置に到達す
るまで開弁し、前記水道管(1)の水を前記シスターン
(2)へと導く。
【0013】そして前記シスタ−ン(2)に貯留された
水は、販売動作のごとに駆動するポンプ(11)により
吸引され、冷却コイル(12)及び流量調整器(13)
を介して前記飲料注出部(3)が開弁していればカップ
(14)へと送出され、一方前記飲料注出部(3)が閉
弁していれば連結管路(15)を介して抵抗を設けた前
記カ−ボネ−タ(5)の入口へ高圧、高速で送出される
。
【0014】尚前記カ−ボネ−タ(5)には炭酸ガスボ
ンベ(16)内の炭酸ガスが、炭酸ガスレギュレ−タ(
17)により一定圧力に調整された状態で送出されるた
め、前記カ−ボネ−タ(5)内には一定圧力で調整され
た炭酸ガスが充満しており、前述の様に前記連結管路(
15)を介して水が高圧、高速で前記カ−ボネ−タ(5
)に吹き込まれれば、水は炭酸ガスを吸収して炭酸水と
なり前記カ−ボネ−タ(5)内に貯えられる。
【0015】また前記カ−ボネ−タ(5)内に貯留した
炭酸ガスは、前述の様に前記カ−ボネ−タ(5)が炭酸
ガスにより加圧されているため、前記飲料注出部(3)
を開弁すれば、冷却コイル(18)及び流量調整器(1
9)を介して前記カップ(14)へと送出される。
【0016】さらに前記シロップタンク(7)は、前記
炭酸ガスボンベ(16)内の炭酸ガスが炭酸ガスレギュ
レ−タ(20)により一定圧力に調整された状態で導入
されるため、前記飲料注出部(3)を開弁すれば、冷却
コイル(21)及び流量調整器(22)を介した前記カ
ップ(14)へと送出される。
【0017】なお、前記飲料注出部(3)は、前記炭酸
水ライン(6)と炭酸水通路(23)との間に介在する
注出弁である炭酸水用バルブ(24),前記シロップラ
イン(8)とシロップ通路(25)との間に介在する注
出弁であるシロップ用バルブ(図示せず),前記希釈水
ライン(4)と希釈水通路(図示せず)との間に介在す
る注出弁である希釈水用バルブ(図示せず)と、前記注
出弁である前記炭酸水用バルブ(24),前記シロップ
用バルブ,希釈水用バルブを開放するためのレバー(2
6)とを設けている飲料注出部本体(27)と、飲料注
出ノズル(28)とにより構成されている。
【0018】飲料注出ノズル(28)はレバ−(26)
の回動による供給時には炭酸水とシロップとを混合して
注出するものであり、飲料注出ノズル(28)の側面に
圧力空気を発生する圧力空気発生手段であるエアコンプ
レッサ(30)と接続されたエアホース(31)を接続
するためのホース接続口(32)を設けていて、このホ
ース接続口(32)の内部は飲料注出ノズル(28)内
に圧力空気をおくるための圧力空気通路(33)が飲料
注出ノズル(28)の内側まで貫通している。
【0019】以上が図1及び図2の符号および構成の説
明である。次に図1及び図2に示す飲料供給装置の飲料
供給動作及び飲料供給装置における飲料注出ノズル乾燥
装置の動作について説明する。
【0020】まず炭酸飲料を供給する場合は、シロップ
用バルブ(図示せず)を開弁すれば、シロップタンク(
7)には炭酸ガスボンベ(16)より炭酸ガスレギュレ
−タ(20)を介して一定圧力の炭酸ガスが導入されて
いるため、該シロップタンク(7)内のシロップは前記
炭酸ガスボンベ(16)より送出される炭酸ガスに押出
され、冷却コイル(21)及び流量調整器(22)を介
して、カップ(14)へと送出される。このためシロッ
プは冷却された状態且つ一定流量でそのカップ(14)
へと送出される。
【0021】また前述のシロップ用バルブ(図示せず)
と同期して炭酸水用バルブ(24)を開弁すれば、炭酸
ガスボンベ(16)より炭酸ガスレギュレ−タ(17)
により一定圧力の炭酸ガスが、カ−ボネ−タ(5)に送
出され、該炭酸ガスに押出された炭酸水が、冷却コイル
(18)及び流量調整器(19)を介して、カップ(1
4)へと送出されるとともにポンプ(11)は駆動し、
シスタ−ン(2)に貯留した水を冷却コイル(12)、
流量調整器(13)及び連結管路(15)を介してカ−
ボネ−タ(5)へと高速、高圧で送出する。これにより
カ−ボネ−タ(5)に高速、高圧で送出された水は炭酸
水となり、該カ−ボネ−タ(5)内の炭酸水の補充を行
える。なおこの時希釈水用バルブ(図示せず)は閉弁し
ている。
【0022】以上が炭酸飲料を供給する動作であり、無
炭酸飲料を供給する場合は、シロップのカップ(14)
への供給は上述の動作と同一の動作を行い、希釈水のカ
ップ(14)への供給は、希釈水用バルブ(図示せず)
を開弁した状態でポンプ(11)を駆動すれば、該ポン
プ(11)はシスターン(2)に貯留した水を吸引し、
冷却コイル(12)及び流量調整器(13)を介して、
冷却された状態且つ一定流量で水をカップ(14)へと
送出する。
【0023】以上が無炭酸飲料の供給動作である。そし
て上述のように飲料の供給動作が行われれば、飲料注出
ノズル(28)内壁に飲料が付着してしまう。飲料注出
ノズル(28)部分は、大気に接している部分であるの
で外部からの細菌等の侵入口となりもっとも細菌が繁殖
しやすい。
【0024】このため飲料注出ノズル(28)部分に設
けた圧力空気通路(33)を通して圧力空気発生手段で
あるエアコンプレッサ(30)によって発生された圧力
空気を送る。
【0025】前記圧力空気とは、空気だけでなく、窒素
ガスなどの空気以外の気体も含めて表現している。
【0026】エアコンプレッサ(30)より発生された
圧力空気はエアホース(31)を通り、ホース接続口(
32)から圧力空気通路(33)を通って飲料注出ノズ
ル(28)の内側に送出される。
【0027】飲料注出ノズル(28)内に送られた圧力
空気により飲料注出ノズル(28)内側を乾燥させ、細
菌の繁殖を阻止する。
【0028】エアコンプレッサ(30)は常時運転させ
てもよいし、タイマーや電源を入切するスイッチ等を設
けて販売しない営業終了後や販売終了後に運転させても
よい。
【0029】圧力空気通路を飲料注出部本体に設けて構
成した飲料注出ノズル乾燥装置を図3に示す。
【0030】エアコンプレッサ(30)より発生された
圧力空気はエアホース(31)を通して、ホース接続口
(32)から飲料注出ノズル(28)まで飲料注出部本
体(27)内に成形して設けられた圧力空気通路(33
)を通って飲料注出ノズル(28)内に注出される。
【0031】飲料供給動作及び飲料注出ノズル乾燥装置
の動作は、前述した動作と同様である。
【0032】尚、この実施例ではポストミックス(希釈
水とシロップをノズル部分で混合して注出する)の飲料
注出部で説明しているが、プレミックス(タンクや他の
手段の容器に充填されすでに飲料用に希釈されている飲
料)の飲料注出部の飲料注出ノズル部分にも用いること
が可能である。
【0033】
【発明の効果】本発明の飲料注出ノズル乾燥装置によれ
ば、飲料注出ノズルに圧力空気通路を設け圧力空気発生
手段からの圧力空気を送るという簡単な構成で、飲料供
給管路内で大気に開放され最も細菌が発生しやすい個所
を乾燥させ殺菌を行うことを可能とし、衛生上好ましい
飲料供給を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】飲料注出ノズル乾燥装置を説明するための飲料
注出部の縦断断面図である。
【図2】飲料供給装置の構成を説明する水回路図である
。
【図3】圧力空気通路を飲料注出部本体に設けた飲料注
出ノズル乾燥装置を説明するための飲料注出部の縦断断
面図である。
【符号の説明】
3  飲料注出部 24  注出弁 27  飲料注出部本体 28  飲料注出ノズル 30  エアコンプレッサ 33  圧力空気通路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  飲料注出部の注出弁を開放して飲料注
    出ノズルを通して飲料を注出する飲料供給装置において
    、圧力空気を発生するための圧力空気発生手段と、前記
    圧力空気発生手段により発生された圧力空気を飲料注出
    ノズル内に送るための圧力空気通路を設けたことを特徴
    とする飲料注出ノズル乾燥装置。
  2. 【請求項2】  圧力空気通路を飲料注出部の飲料注出
    ノズルに設けた請求項1記載の飲料注出ノズル乾燥装置
    。
  3. 【請求項3】  圧力空気通路を飲料注出部の飲料注出
    部本体に設けた請求項1記載の飲料注出ノズル乾燥装置
    。
JP3001078A 1991-01-09 1991-01-09 飲料注出ノズル乾燥装置 Pending JPH04239497A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3001078A JPH04239497A (ja) 1991-01-09 1991-01-09 飲料注出ノズル乾燥装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3001078A JPH04239497A (ja) 1991-01-09 1991-01-09 飲料注出ノズル乾燥装置

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JPH04239497A true JPH04239497A (ja) 1992-08-27

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ID=11491469

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JP3001078A Pending JPH04239497A (ja) 1991-01-09 1991-01-09 飲料注出ノズル乾燥装置

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JP (1) JPH04239497A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6112059A (ja) * 1984-06-27 1986-01-20 Nec Corp 半導体メモリの製造方法
JPS61153338A (ja) * 1984-12-25 1986-07-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd ガス瞬間給湯器
JPH0231886A (ja) * 1988-07-18 1990-02-01 Sanyo Electric Co Ltd 飲料供給器における殺菌装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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