JPH042397B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042397B2 JPH042397B2 JP59211112A JP21111284A JPH042397B2 JP H042397 B2 JPH042397 B2 JP H042397B2 JP 59211112 A JP59211112 A JP 59211112A JP 21111284 A JP21111284 A JP 21111284A JP H042397 B2 JPH042397 B2 JP H042397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- guide pins
- gripper
- gripping
- hand device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は産業用ロボツトのワークを把持する
ハンド装置に関するものである。
ハンド装置に関するものである。
産業用ロボツトは作動腕が昇降及び回動し、作
業腕の先端に装着されたハンド装置によりワーク
を把持し、移動し、解除することにより作業を進
行させる。このハンド装置は、例えば実公昭56−
40549号公報に示されるように構成されるが、こ
れと同等の機能を持つものを第6図及び第7図に
より説明する。
業腕の先端に装着されたハンド装置によりワーク
を把持し、移動し、解除することにより作業を進
行させる。このハンド装置は、例えば実公昭56−
40549号公報に示されるように構成されるが、こ
れと同等の機能を持つものを第6図及び第7図に
より説明する。
図中、1は電動機等を内蔵するロボツト本体、
2は本体1により駆動され昇降する昇降軸、3は
昇降軸2に枢持されて回動する第1腕、4は第1
腕3の先端に回動軸5によつて枢持された第2
腕、6は第2腕4の先端に回動軸7によつて枢持
されたハンド装置、8は空気圧、油圧等により駆
動力を発生する把持用駆動機、9は駆動機8によ
り駆動されると回転する駆動軸、10A〜10C
はそれぞれリンクにより形成され駆動軸9の回転
が減速して伝達される平行クランク機構、11A
〜11Cはそれぞれ平行クランク機構10A〜1
0Cの先端に装着された把持爪、12は把持爪1
1A〜11Cにより把持された円柱状のワーク
(作業物体)である。
2は本体1により駆動され昇降する昇降軸、3は
昇降軸2に枢持されて回動する第1腕、4は第1
腕3の先端に回動軸5によつて枢持された第2
腕、6は第2腕4の先端に回動軸7によつて枢持
されたハンド装置、8は空気圧、油圧等により駆
動力を発生する把持用駆動機、9は駆動機8によ
り駆動されると回転する駆動軸、10A〜10C
はそれぞれリンクにより形成され駆動軸9の回転
が減速して伝達される平行クランク機構、11A
〜11Cはそれぞれ平行クランク機構10A〜1
0Cの先端に装着された把持爪、12は把持爪1
1A〜11Cにより把持された円柱状のワーク
(作業物体)である。
従来の産業用ロボツトのハンド装置は上記のよ
うに構成され、ハンド装置6の上下位置は昇降軸
2の昇降によつて決まり、前後左右位置は第1腕
3、第2腕4及びハンド装置6の各回動によつて
定まる。また、駆動機8が駆動されると、この駆
動力は駆動軸9に伝達され、駆動軸9は回転す
る。この回転はそれぞれ平行クランク機構10A
〜10Cに減速して伝達され、平行クランク機構
10A〜10Cは回動し、把持爪11A〜11C
はワーク12の中心線に向かって移動してこれを
3点で把持する。駆動機8が前と逆方向に駆動さ
れると、平行クランク機構10A〜10Cも逆方
向に回動し、把持爪11A〜11Cはワーク12
から離れ、ワーク12は解除される。
うに構成され、ハンド装置6の上下位置は昇降軸
2の昇降によつて決まり、前後左右位置は第1腕
3、第2腕4及びハンド装置6の各回動によつて
定まる。また、駆動機8が駆動されると、この駆
動力は駆動軸9に伝達され、駆動軸9は回転す
る。この回転はそれぞれ平行クランク機構10A
〜10Cに減速して伝達され、平行クランク機構
10A〜10Cは回動し、把持爪11A〜11C
はワーク12の中心線に向かって移動してこれを
3点で把持する。駆動機8が前と逆方向に駆動さ
れると、平行クランク機構10A〜10Cも逆方
向に回動し、把持爪11A〜11Cはワーク12
から離れ、ワーク12は解除される。
上述のような従来の産業用ロボツトのハンド装
置では、円柱状のワーク12を相対間隙の小さい
丸穴に挿入する場合、ワーク12の端縁に切削時
等に生じた微小な突起(俗にカエリと呼ばれてい
る)があると、ワーク12は円滑に丸穴に挿入で
きないという問題点がある。
置では、円柱状のワーク12を相対間隙の小さい
丸穴に挿入する場合、ワーク12の端縁に切削時
等に生じた微小な突起(俗にカエリと呼ばれてい
る)があると、ワーク12は円滑に丸穴に挿入で
きないという問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされ
たもので、円柱状のワークを丸穴等対象物の空所
に円滑かつ確実に挿入できるようにした産業用ロ
ボツトのハンド装置を提供することを目的とす
る。
たもので、円柱状のワークを丸穴等対象物の空所
に円滑かつ確実に挿入できるようにした産業用ロ
ボツトのハンド装置を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するため、この発明において
は、作業腕の先端に装着される産業用ロボツトの
ハンド装置において、所要の角度を挟む一対の案
内ピンとこれに並行する他の一対の案内ピンとを
突設した把持片と、これら二組の案内ピンの中間
位置に対向して位置しこれら両者間を横切る直交
方向に進退自在な把持子とを互いに接離可能に配
設したことを特徴としている。
は、作業腕の先端に装着される産業用ロボツトの
ハンド装置において、所要の角度を挟む一対の案
内ピンとこれに並行する他の一対の案内ピンとを
突設した把持片と、これら二組の案内ピンの中間
位置に対向して位置しこれら両者間を横切る直交
方向に進退自在な把持子とを互いに接離可能に配
設したことを特徴としている。
この発明によれば、上記構成を有するため、把
持片側の二組の案内ピンとこれらの中間位置にお
ける把持子とによつて挟持されたワークに、該把
持子を進退させることにより回転運動を与えるこ
とができる。
持片側の二組の案内ピンとこれらの中間位置にお
ける把持子とによつて挟持されたワークに、該把
持子を進退させることにより回転運動を与えるこ
とができる。
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示す図
で、1〜5,7,12は第1図と全く同一のもの
である。
で、1〜5,7,12は第1図と全く同一のもの
である。
図中、15はハンド装置、16は回動軸7に固
着されたL字状の支持体、17は支持体16に固
定され空気圧、油圧等により動作するシリンダ、
18はシリンダ17により駆動されるピストン
棒、19はピストン棒18に固着され上部に支持
体16に遊嵌された案内棒20が固定され下部に
凹部19aが形成された把持片、21は凹所19
aに収納されピン22により把持片19に枢持さ
れた揺動片、23は凹所19aと揺動片21の間
に介在するゴム等の弾性体、24A,24Bはそ
れぞれ揺動片21に植立され互いに交差して配置
された丸棒状の案内ピン、24C,24Dはそれ
ぞれ把持片19に植立され互いに交差して配置さ
れた丸棒状の案内ピン、25A〜25Dはそれぞ
れ案内ピン24A〜24Dに嵌装された円筒状の
把持管、26A〜26Dはそれぞれ案内ピン24
A〜24Dに嵌装されそれぞれ把持管25A〜2
5Dの両端部に配置された押ばね、27は支持体
16に植立され把持片19と並行して配置された
案内棒、28は支持体16に固定され空気圧、油
圧等によりねじ棒29を回転させる回動用駆動
機、30は案内棒27に遊嵌されねじ棒29がね
じ込まれ把持管25B,25Cの間に配置された
把持子、31は旋盤等の工作機械、32は工作機
械32に設けられ円周上に配置されてワーク12
を把持するチヤツク、33はチヤツク32によつ
て形成される空所である。
着されたL字状の支持体、17は支持体16に固
定され空気圧、油圧等により動作するシリンダ、
18はシリンダ17により駆動されるピストン
棒、19はピストン棒18に固着され上部に支持
体16に遊嵌された案内棒20が固定され下部に
凹部19aが形成された把持片、21は凹所19
aに収納されピン22により把持片19に枢持さ
れた揺動片、23は凹所19aと揺動片21の間
に介在するゴム等の弾性体、24A,24Bはそ
れぞれ揺動片21に植立され互いに交差して配置
された丸棒状の案内ピン、24C,24Dはそれ
ぞれ把持片19に植立され互いに交差して配置さ
れた丸棒状の案内ピン、25A〜25Dはそれぞ
れ案内ピン24A〜24Dに嵌装された円筒状の
把持管、26A〜26Dはそれぞれ案内ピン24
A〜24Dに嵌装されそれぞれ把持管25A〜2
5Dの両端部に配置された押ばね、27は支持体
16に植立され把持片19と並行して配置された
案内棒、28は支持体16に固定され空気圧、油
圧等によりねじ棒29を回転させる回動用駆動
機、30は案内棒27に遊嵌されねじ棒29がね
じ込まれ把持管25B,25Cの間に配置された
把持子、31は旋盤等の工作機械、32は工作機
械32に設けられ円周上に配置されてワーク12
を把持するチヤツク、33はチヤツク32によつ
て形成される空所である。
上述のように構成された産業用ロボツトのハン
ド装置においては、把持片19は案内棒20によ
り案内されピストン棒18によつて第1図の左右
方向へ移動する。これにより、ワーク12は把持
管25A,25Bの交差角内及び把持管25C,
25Dの交差角内に挟まれ、かつ把持子30の外
側に接触することにより把持される。このとき、
揺動片21は弾性支持されているので、ワーク1
2の把持は確実となる。
ド装置においては、把持片19は案内棒20によ
り案内されピストン棒18によつて第1図の左右
方向へ移動する。これにより、ワーク12は把持
管25A,25Bの交差角内及び把持管25C,
25Dの交差角内に挟まれ、かつ把持子30の外
側に接触することにより把持される。このとき、
揺動片21は弾性支持されているので、ワーク1
2の把持は確実となる。
このようにワーク12が把持され、ワーク12
が挿入されるべき空所33に接近すると、駆動機
28が回転し、把持子30は第3図の矢印A方向
へ、案内棒27により案内されて移動する。これ
で、ワーク12は矢印B方向への回動運動が与え
られ、 ワーク12は空所33に容易に挿入され
るようになる。このとき、把持管25Aは揺動片
21の方へ、把持管25Bは案内ピン24Bの先
端方向へ摺動し、ワーク12の回動運動を助け
る。なお、ワーク12の回動方向は一方向だけで
なく、途中から逆方向に回動させることも可能で
あり、このようにすれば、ワーク12の空所33
への挿入はいつそう円滑になる。
が挿入されるべき空所33に接近すると、駆動機
28が回転し、把持子30は第3図の矢印A方向
へ、案内棒27により案内されて移動する。これ
で、ワーク12は矢印B方向への回動運動が与え
られ、 ワーク12は空所33に容易に挿入され
るようになる。このとき、把持管25Aは揺動片
21の方へ、把持管25Bは案内ピン24Bの先
端方向へ摺動し、ワーク12の回動運動を助け
る。なお、ワーク12の回動方向は一方向だけで
なく、途中から逆方向に回動させることも可能で
あり、このようにすれば、ワーク12の空所33
への挿入はいつそう円滑になる。
なお、把持子30のワーク12と接触する面
に、摩擦係数の高いゴム等を接着すれば、いつそ
う確実にワーク12に回動運動を与えることがで
きる。
に、摩擦係数の高いゴム等を接着すれば、いつそ
う確実にワーク12に回動運動を与えることがで
きる。
また、案内ピン24A,24Bとこれらに並設
した案内ピン24C,24Dとに対してそれぞれ
嵌合させている各把持管及び発条はワーク12の
回転を良好にするために設けられたものであり、
必要に応じこれを省略することもできる。
した案内ピン24C,24Dとに対してそれぞれ
嵌合させている各把持管及び発条はワーク12の
回転を良好にするために設けられたものであり、
必要に応じこれを省略することもできる。
上記実施例では、ワーク12を挿入する対象物
の空所33を、旋盤のチヤツク32で形成される
ものとしたが、丸穴に対しても適用し得ることは
明白である。
の空所33を、旋盤のチヤツク32で形成される
ものとしたが、丸穴に対しても適用し得ることは
明白である。
第5図は第3図のワーク12よりも更に小径の
ワーク12Aを把持した場合である。
ワーク12Aを把持した場合である。
把持管25A,25B及び把持管25C,25
Dはそれぞれ交差しており、かつ把持子30と把
持管25A〜25Dは接近しても、相互に干渉す
ることはないので、小径のワーク12Aも大径の
ワーク12と同様確実に把持でき、かつ回動運動
を与えることができる。
Dはそれぞれ交差しており、かつ把持子30と把
持管25A〜25Dは接近しても、相互に干渉す
ることはないので、小径のワーク12Aも大径の
ワーク12と同様確実に把持でき、かつ回動運動
を与えることができる。
以上述べたように、本発明によれば、作業腕の
先端に装着される産業用ロボツトのハンド装置に
おいて、所要の角度を挟む一対の案内ピンとこれ
に並行する他の一対の案内ピンとを突設した把持
片と、これら二組の案内ピンの中間位置に対向し
て位置しこれら両者間を横切る直交方向に進退自
在な把持子とを互いに接離可能に配設した構成を
有するものであるから、把持片の二組の所要角度
を挟む案内ピンとこれらに対向する把持子との間
に挟着した円柱状ワークに、把持子を進退させる
ことにより、回転運動を与えることができ、丸孔
等の対象物の空所に円柱状ワークをたとえバリ等
があつても円滑かつ確実に挿入させることが可能
であつて、特にワークに振動等を及ぼすことなく
精密な微小回動を与え得る効果がある。
先端に装着される産業用ロボツトのハンド装置に
おいて、所要の角度を挟む一対の案内ピンとこれ
に並行する他の一対の案内ピンとを突設した把持
片と、これら二組の案内ピンの中間位置に対向し
て位置しこれら両者間を横切る直交方向に進退自
在な把持子とを互いに接離可能に配設した構成を
有するものであるから、把持片の二組の所要角度
を挟む案内ピンとこれらに対向する把持子との間
に挟着した円柱状ワークに、把持子を進退させる
ことにより、回転運動を与えることができ、丸孔
等の対象物の空所に円柱状ワークをたとえバリ等
があつても円滑かつ確実に挿入させることが可能
であつて、特にワークに振動等を及ぼすことなく
精密な微小回動を与え得る効果がある。
第1図はこの発明による産業用ロボツトのハン
ド装置の一実施例を示す正面図で、第4図の−
線から見た図、第2図は第1図の−線断面
図、第3図は第1図の動作説明図、第4図はこの
発明による産業用ロボツトのハンド装置の概要を
示す側面図、第5図は第3図の他の動作説明図、
第6図は従来の産業用ロボツトのハンド装置の概
要を示す側面図、第7図は第6図のハンド装置の
平面図である。 図中、4は作動腕(第2腕)、12はワーク、
15はハンド装置、25A〜25Dは把持管、2
8は回動用駆動機、30は把持子、33は空所で
ある。なお、図中同一符号は同一部分を示す。
ド装置の一実施例を示す正面図で、第4図の−
線から見た図、第2図は第1図の−線断面
図、第3図は第1図の動作説明図、第4図はこの
発明による産業用ロボツトのハンド装置の概要を
示す側面図、第5図は第3図の他の動作説明図、
第6図は従来の産業用ロボツトのハンド装置の概
要を示す側面図、第7図は第6図のハンド装置の
平面図である。 図中、4は作動腕(第2腕)、12はワーク、
15はハンド装置、25A〜25Dは把持管、2
8は回動用駆動機、30は把持子、33は空所で
ある。なお、図中同一符号は同一部分を示す。
Claims (1)
- 1 作業腕の先端に装着される産業用ロボツトの
ハンド装置において、所要の角度を挟む一対の案
内ピンとこれに並行する他の一対の案内ピンとを
突設した把持片と、これら二組の案内ピンの中間
位置に対向して位置しこれら両者間を横切る直交
方向に進退自在な把持子とを互いに接離可能に配
設したことを特徴とする産業用ロボツトのハンド
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21111284A JPS6190890A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 産業用ロボツトのハンド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21111284A JPS6190890A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 産業用ロボツトのハンド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190890A JPS6190890A (ja) | 1986-05-09 |
| JPH042397B2 true JPH042397B2 (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=16600604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21111284A Granted JPS6190890A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 産業用ロボツトのハンド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190890A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6897475B2 (ja) * | 2017-10-06 | 2021-06-30 | 富士通株式会社 | 把持装置及びハンド装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134825B2 (ja) * | 1971-11-22 | 1976-09-29 | ||
| JPS49125258A (ja) * | 1973-04-09 | 1974-11-30 |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP21111284A patent/JPS6190890A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190890A (ja) | 1986-05-09 |
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