JPH0424026A - 吸収性物品 - Google Patents

吸収性物品

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Publication number
JPH0424026A
JPH0424026A JP2130907A JP13090790A JPH0424026A JP H0424026 A JPH0424026 A JP H0424026A JP 2130907 A JP2130907 A JP 2130907A JP 13090790 A JP13090790 A JP 13090790A JP H0424026 A JPH0424026 A JP H0424026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nonwoven fabric
fabric layer
sheet
top sheet
absorbent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2130907A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Kondo
修 近藤
Akira Takeda
武田 彰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daio Paper Corp
Original Assignee
Daio Paper Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Daio Paper Corp filed Critical Daio Paper Corp
Priority to JP2130907A priority Critical patent/JPH0424026A/ja
Publication of JPH0424026A publication Critical patent/JPH0424026A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、吸収性物品に関するもので、たとえば、紙お
むつ、生理用ナプキン、ベットシートなどの使い捨ての
吸収性物品に関するものである。
〔従来の技術) 従来の吸収性物品の1つである使い捨て紙おむつは、た
とえば、第3図に示すような積層断面構成になっていた
第3図において、11は着用者の皮層に触れる透水性の
トップシート、12は吸収体、13は不透水性のバック
シートである。
(発明が解決しようとする評題) しかしながら、第3図に示した従来の使い捨て紙おむつ
においては、トップシート11の尿や体液を吸収体12
へ吸収させるためのスポット吸収および吸収速度が小さ
く、トップシート11のドライタッチ性が、あまりよく
ないという問題点があった。
本発明は、上記のような問題点を解決しようとするもの
である。すなわち、本発明は、トップシートの尿や体液
を吸収体へ吸収させるためのスポット吸収性や吸収速度
が大きく、トップシートのドライタッチ性が著しく向上
す吸収性物品を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、透水性のトップ
シートと不透水性のバックシートの間に吸収体を有する
吸収性物品において、前記トップシートと吸収体の間に
セカンドシートを有し、かつ、前記セカンドシートには
、少なくとも、トップシート側に配置された第1不織布
層と吸収体側に配置された第2不織布層とを有し、しか
も、前記第1不織布層が前記第2不織布層よりも疎水性
にして粗密度のものからなり、前記第2不織布層が親水
性にして稠密度のものからなるものとした。
〔作   用) 本発明によれば、トップシートと吸収体の間にセカンド
シートを有し、かつ、該セカンドシートには、少なくと
も、トップシート側に配置された第1不織布層と吸収体
側に配置された第2不織布層とを有し、しかも、前記第
1不織布層が疎水性にして粗密度のものからなり、前記
第2不織布層が親水性にして稠密度のものからなり、前
記第2不織布層が親水性にして稠密度のものからなるの
で、つまり、トップシートの裏面には、前記第2不織布
層よりも疎水性にして粗密度の第1不織布層が接し、吸
収体の表面には、親水性にして8!密度の第2不織布眉
が接しているため、トップシートにおける尿や体液など
が、前記第1不織布層に、いち早くスポット吸収されて
速い速度で通り、つづいて、前記第2不織布層で、それ
が直ちに拡散されてバックシートに至る。したがって、
前記トップシートに尿や体液などが停滞することが殆ん
ど避けられて、該トップシートのドライタッチ性が著し
く向上する。
(実 施 例) 341図は本発明の第1実施例を示している。
第1図において、1は複合繊維またはポリプロピレンな
どからなる透水性のトップシート、2は後述するセカン
ドシート、3は紙綿などからなる吸収体、4はポリエチ
レンなどからなるバックシート、5は澱粉系またはカル
ボキシメチルセルロースなどからなる水溶性の糊層又は
流動性の高い接着剤層である。
そして、セカンドシート2は、トップシート側に配置さ
れた′s1不織布層2aと吸収体側に配置された第2不
織布層2bとからなっている。
また第1不織布層2aは、第2不織布層よりも疎水性に
して粗密度のものからなり、第2不織布層2bは、親水
性にして8!密度のものからなっている。
さらに、詳しくは、第1不織布層2aは、PET (ポ
リエステル)、pp(ポリプロピレン)またはPE(ポ
リエチレン)とPPの複合体からなっており、第2不織
布層2bは、PEとPPの複合体とレーヨン、PEとレ
ーヨン、PETとレーヨン、PPとレーヨン、PEとP
Pの複合体とコツトン、PEとコツトン、PETとコド
ン、PPとコツトンなどの複合体からなっている。また
繊維の太さは、たとえば、トップシート1が、25デニ
ール、第1不織布層2aが2デニール、第2不織布層2
bか1.5デニールである。しかも、この実施例では、
トップシート1と第1不織布jii2aは、ホットメル
ト接着、第1不織布N2aと第2不織布層2bは、抄合
せ、ポイントボンディング、エアスルボンディングなど
による接着がなされており、また第2不織布層2bと吸
収体3は、澱粉系またはCMC(カルボキシメチルセル
ロース)なとの水溶性の糊又は流動性の高い接着剤で全
面もしくは部分的に接着されている。
第1図に示すように構成された積層断面を有する吸収性
物品においては、トップシート1の裏面には、第2不織
布層2bよりも疎水性にして粗密度の341不織布層2
aが接し、吸収体3の表面には、水溶性の糊層又は流動
性の高い接着剤層5を介して、親水性にして稠密度の第
2不織布層2bが接しているので、着用者の皮膚に触れ
るトップシート1における尿や体液などが、第1不織布
層2aに、いち早くスポット吸収されて速い速度で通り
、つづいて第2不織布層2bで、それが直ちに拡散され
て糊層5を通して吸収体3に至る。したがって、トップ
シート1に尿や体液などが停滞することが殆んどなく、
トップシート1のドライタッチ性が著しく向上する。
またセカンドシート2の第2不織布2bと吸収体3とは
、水溶性の糊(糊層5)又は流動性の高い接着剤による
全面もしくは部分的な接着であるため、該糊がそれぞれ
によく浸透して、接着性も向上する。
第2図は本発明の第2実施例を示している。
この第2実施例では、セカンドシート2には、第1不織
布層2aと第2不織布層2bの間に中間不織布層2cを
有している。この中間不織布層2cは、その密度および
親木性が、ともに、第1不織布層2aと第2不織布層2
aのそれと中間の値になるようにしてあり、該画歪織布
/112a、2bとに抄合せなどにより接着されている
この第2実施例のようにしても、前述の第1実施と同様
な効果がある。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、透水性のトップ
シートと吸収体の間にセカンドシートを有し、かつ、該
セカンドシートには、少なくとも、トップシート側に配
置された第1不織布層と吸収体側に配置された第2不織
布層とを有し、しかも、前記¥S1不織布層が第2不織
布層よりも疎水性にして粗密度のものからなり、前記第
2不織布層が親水性にして稠密度のものからなるので、
すなわち、トップシートの裏面には、第2不織布層より
も疎水性にして粗密度の第1不織布層が接し、吸収体の
表面には、親水性にして稠密度の第2不織布層が接して
いるため、トップシートにおける尿や体液などが、前記
第1不織布層に、いち早くスポット吸収されて速い速度
で通り、つづいて、前記第2不織布層で、それが直ちに
拡散されて吸収体に至る。したがって、前記トップシー
トに尿や体液などが停滞することが殆んどなく、該トッ
プシートのドライタッチ性が著しく向上する効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示した断面図、第2図は
同じく第2実施例を示した断面図、第3図は従来の技術
の一例を示した断面図である。 1・・・トップシート  2・・・セカンドシート2a
・・・第1不織布層  2b・・・第2不織布層2c・
・・中間不織布層  3・・・吸収体4・・・バックシ
ート  5・・・糊層又は接着剤層他4名 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 透水性のトップシートと不透水性のバックシートの
    間に吸収体を有する吸収性物品において、前記トップシ
    ートと吸収体の間にセカンドシートを有し、かつ、前記
    セカンドシートには、少なくとも、トップシート側に配
    置された第1不織布層と吸収体側に配置された第2不織
    布層とを有し、しかも、前記第1不織布層が前記第2不
    織布層よりも疎水性にして粗密度のものからなり、前記
    第2不織布層が親水性にして稠密度のものからなること
    を特徴とする吸収性物品。 2 セカンドシートの第2不織布層と吸収体が接着剤で
    接着されている請求項1記載の吸収性物品。 3 上記接着剤は水溶性の糊である請求項2記載の吸収
    性物品。
JP2130907A 1990-05-21 1990-05-21 吸収性物品 Pending JPH0424026A (ja)

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JP2130907A JPH0424026A (ja) 1990-05-21 1990-05-21 吸収性物品

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ID=15045521

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JP (1) JPH0424026A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005087654A (ja) * 2003-09-19 2005-04-07 Daio Paper Corp 女性用失禁パッド
JP2006239127A (ja) * 2005-03-03 2006-09-14 Chisso Corp 吸収体用拡散シート
JP2007130293A (ja) * 2005-11-11 2007-05-31 Kao Corp 吸収性物品
JP2008136583A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 Japan Absorbent Technology Institute 高吸水性複合シートおよび吸収体物品
JP2019042402A (ja) * 2017-09-06 2019-03-22 花王株式会社 吸収性物品用シート

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