JPH04240321A - 一体形空気調和機の凝縮水処理装置 - Google Patents

一体形空気調和機の凝縮水処理装置

Info

Publication number
JPH04240321A
JPH04240321A JP3007491A JP749191A JPH04240321A JP H04240321 A JPH04240321 A JP H04240321A JP 3007491 A JP3007491 A JP 3007491A JP 749191 A JP749191 A JP 749191A JP H04240321 A JPH04240321 A JP H04240321A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
condensed water
heat exchanger
air
water
propeller fan
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3007491A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuhiro Kobayashi
達弘 小林
Hideki Matsumi
松実 秀樹
Mitsuo Nakanuma
三雄 中沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3007491A priority Critical patent/JPH04240321A/ja
Publication of JPH04240321A publication Critical patent/JPH04240321A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室外側にスリンガリン
グ付きプロペラファンを設けた一体形空気調和機の凝縮
水処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の凝縮水処理装置は、図5
に示すように、エアガイダー20のオリフィス21の周
囲に、送風の下流側にオリフィス21径と同一径で所定
寸法延出するフランジ24を設けると共に、送風の上流
側に先端が前記エアガイダー20から所定寸法を有し、
オリフィス21のフランジ24に内接するように溶接等
で取り付けられた水飛び防止板25を設けていた。更に
従来は、前記水飛び防止板25の下部で送風の上流側先
端を、前記オリフィス21の外周よりも所定寸法内側に
折り曲げた防水フランジ26を溶接等で設けていた。ま
た、シール等を水飛び箇所に張り付ける等して防止して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
一体形空気調和機の凝縮水処理装置であると、エアガイ
ダー20のオリフィス21に内接するように設けた、プ
ロペラファン22に一体で設けられたスリンガリング2
3によってかき上げられた凝縮水の飛散を防止する水飛
び防止板25によって送風の上流側の抵抗が大きくなる
ため、風量の低下を招くと共に通風音にも悪影響を及ぼ
していた。さらに、前記水飛び防止板25の下部で送風
の上流側先端がオリフィス21の外形よりも所定寸法内
側に位置する防水フランジ26を設けていたが、エアガ
イダー20と室外熱交換器28の間、則ち、送風の下流
側の圧力が、送風の上流側よりも高いため、凝縮水がエ
アガイダー20のオリフィス21下部より吹き出し、そ
の水をプロペラファン22がかき上げるため前記防水フ
ランジ26による水飛び防止の効果が少なかった。又、
バルクヘッド29とエアガイダー20の間に貯った凝縮
水が風圧の影響で波だち、それをプロペラファン22が
かき上げ室外に飛散したり、凝縮水の室外熱交換器28
側とバルクヘッド29側の循環がスムーズにいかないた
め熱交換器の効率が悪化する等の問題点があった。
【0004】以上のようなことから製品の組立等に多大
な工数を要すると共に部品点数も多いため、組立精度が
悪い上コスト高となっていた。
【0005】本発明は、上記従来の課題にいどみ、エア
ガイダーに別部品を取り付けることなく、プロペラファ
ンに設けられたスリンガリングによってかき上げられた
凝縮水の飛散を防止することを目的とするものである。
【0006】さらに、本発明は、エアガイダーに別部品
を取り付けないことにより、プロペラファン及び熱交換
器の効率を最大限に引出すと同時に、部品点数の削減に
よる組立精度の向上及びコストの削減を目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、バルクヘッドとエアガイダーの間の基板部
分の凝縮水の通路部分にカバー板を設置することで凝縮
水の処理を行なうものである。
【0008】
【作用】上記手段による作用は、以下の通りである。
【0009】本発明は、バルクヘッドとエアガイダーの
間の基板部分の凝縮水の通路部分をカバー板を設置する
ことで、風圧の影響を凝縮水が受けることがなくなり、
凝縮水の波立ち現象を解消し、凝縮水の循環がスムーズ
に行なうことができる。その結果エアガイターに水飛び
防止板の取り付けが不要となるためにプロペラファンな
らびに熱交換器の性能を最大限に発揮できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1から図
4により説明する。同図において、1は一体形空気調和
機の本体で、内部に周知の冷凍サイクルを有し、その前
面には室内側グリル2が設けられ、室内側吸い込み口3
から吸い込まれた風が、室内側ファン18により室内側
熱交換器19で冷却され、室内側吹き出し口4から吹き
出されると共に、前記室内側熱交換器19で凝縮された
凝縮水は外箱兼用台枠5にためられる。
【0011】又、本体1の室外側は、両側面と天面に室
外側吸い込み口6,6A,6Bがそれぞれ設けられ、プ
ロペラファン9と室外側熱交換器11と連通するように
設けられたエアガイダー8により送られた風が、前記室
外側熱交換器11で熱交換され、室外側吹き出し口7か
ら放熱される。
【0012】又、前記外箱兼用台枠5にためられた凝縮
水は、前記プロペラファン9に設けられたスリンガリン
グ10によってかき上げられ、前記室外側熱交換器11
に散水することにより蒸発させる。
【0013】又、前記外箱兼用台枠5は、室内外の仕切
り部を閉口とした箱状に形成すると共に、室内外の仕切
りにはバルクヘッド12を設け、さらに前記バルクヘッ
ド12には、ファンモータ13を取り付けると共に、前
記ファンモータ13のシャフトにはプロペラファン9が
取り付けられている。さらにバルクヘッド12とエアガ
イダー8の凝縮水の通路にトンネル構造となるようにカ
バー板15が取り付けられている。上記構成にすること
により、バルクヘッド12とエアガイダー8の間に貯っ
ている凝縮水がプロペラファン9の風圧の影響を受ける
ことがないため凝縮水の波立ち現象がおこらない。その
ためプロペラファン9が波立った凝縮水をかき上げるこ
とがなく室外への凝縮水の飛散がなくなる。又、凝縮水
の循環もトンネル構造にすることで風圧の影響がなく、
室外熱交換器11側とバルクヘッド12側の間をスムー
ズに循環し、スリンガリング10の水位が一定となるた
め性能も安定する。
【0014】さらにエアガイダー8に水飛び防止板等を
取り付ける必要がないためプロペラファンの性能を最大
限に使用でき騒音値も減少する。又、このような構成を
とることによって、部品点数が削減され、製品の組立精
度が向上すると共に、コスト低減を行うことができる。
【0015】
【発明の効果】上記実施例より明かなように本発明は、
バルクヘッドとエアガイダーの間の基板部分の凝縮水の
通路部分をカバー板を設置することで、バルクヘッドと
エアガイダーの間に貯っている凝縮水がプロペラファン
の風圧の影響を受けることがないため凝縮水の波立ち現
象がおこらない。そのためプロペラファンが波立った凝
縮水をかき上げることがなく室外への凝縮水の飛散がな
くなる。又、凝縮水の循環もトンネル構造にすることで
風圧の影響がなく、室外熱交換器側とバルクヘッド側の
間をスムーズに循環し、スリンガリングの水位が一定と
なるため性能も安定する。
【0016】さらにエアガイダーに水飛び防止板等を取
り付ける必要がないためプロペラファンの性能を最大限
に使用でき騒音値も減少する。又、このような構成をと
ることによって、部品点数が削減され、製品の組立精度
が向上すると共に、コスト低減を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を具備した一体形空気調和機
の断面図
【図2】同室内側からの斜視図
【図3】同室外側からの斜視図
【図4】同縦断面図
【図5】従来例を示す一体形空気調和機の室外側横断面
図
【符号の説明】
1  本体 5  外箱兼用台枠 8  エアガイター 9  プロペラファン 10  スリンガリング 12  バルクヘッド 14  オリフィス 15  カバー板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】室外側基板及び外箱を一体に成形した空気
    調和機本体内に、室内外の仕切りとしてバルクヘッドを
    設け、熱交換器とこの熱交換器に対向して設けられたプ
    ロペラファンと前記熱交換器と連通しかつ前記プロペラ
    ファンと共に通風路を形成するエアガイダを設け、前記
    プロペラファンにはスリンガリングを設けるとともに、
    前記バルクヘッドとエアガイダーの間の凝縮水を貯める
    基板部に、凝縮水の通路をトンネル構造にするためのカ
    バー板を設置したことを特徴とする一体形空気調和機の
    凝縮水処理装置。
JP3007491A 1991-01-25 1991-01-25 一体形空気調和機の凝縮水処理装置 Pending JPH04240321A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3007491A JPH04240321A (ja) 1991-01-25 1991-01-25 一体形空気調和機の凝縮水処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3007491A JPH04240321A (ja) 1991-01-25 1991-01-25 一体形空気調和機の凝縮水処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04240321A true JPH04240321A (ja) 1992-08-27

Family

ID=11667242

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3007491A Pending JPH04240321A (ja) 1991-01-25 1991-01-25 一体形空気調和機の凝縮水処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04240321A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63234621A (ja) * 1987-03-23 1988-09-29 Nec Corp Ecl論理回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63234621A (ja) * 1987-03-23 1988-09-29 Nec Corp Ecl論理回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4702087A (en) Ceiling suspended air conditioner
JP6348689B2 (ja) 送風装置及び空調システム
CN114508887A (zh) 嵌入式冰箱
KR910000669B1 (ko) 공기조화장치
KR940010973B1 (ko) 일체형공기조화기의 응축수처리장치
CN111023321A (zh) 电控盒及窗式空调器
JPH1068535A (ja) 一体型空気調和機
JP2841802B2 (ja) 一体型空気調和機の送風ファン
JPH0311374B2 (ja)
JP3148536B2 (ja) 空気調和装置
JPH0441257B2 (ja)
KR900002451Y1 (ko) 에어 콘디쇼너(air conditioner)
JP3067197B2 (ja) 空気調和機の凝縮水処理装置
JPS5844253Y2 (ja) 空気調和機のファン取付け構造
JPH0490430A (ja) 一体型空気調和機の凝縮水処理装置
JPS60149832A (ja) 一体形空気調和機
JPH03213923A (ja) 一体型空気調和機の凝縮水処理装置
KR950001064Y1 (ko) 일체형 공기조화기의 응축수처리장치 (condensate processing system for integrated type air conditioner)
JPH0426828Y2 (ja)
JPH03230032A (ja) 除湿機
JPS6128977Y2 (ja)
JPH06323569A (ja) 一体型空気調和機用凝縮水処理装置
JPS6240255Y2 (ja)
JPH0413534Y2 (ja)
JPS63127040A (ja) 一体型空気調和機の散水装置