JPH0424057A - ミシンの内部構造 - Google Patents
ミシンの内部構造Info
- Publication number
- JPH0424057A JPH0424057A JP12969490A JP12969490A JPH0424057A JP H0424057 A JPH0424057 A JP H0424057A JP 12969490 A JP12969490 A JP 12969490A JP 12969490 A JP12969490 A JP 12969490A JP H0424057 A JPH0424057 A JP H0424057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- solenoid
- arm
- sewing machine
- presser foot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 16
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ミシンの内部構造に関し、詳しくは送り歯を
逆転させる逆転ソレノイドを備えた内部構造に関する。
逆転させる逆転ソレノイドを備えた内部構造に関する。
[従来の技術]
従来より、ミシンの送り歯の送り方向を逆転させて、布
を逆送りする装置として、逆転ソレノイドが使用されて
いる。
を逆送りする装置として、逆転ソレノイドが使用されて
いる。
この逆転ソレノイドは、通常アームO脚柱部内に取り付
けられており、逆転スイッチが押されると、ソレノイド
のプランジャが突出し、このプランジャの移動が、ソレ
ノイドレバー等の駆動力伝達機構に伝えられて、送り歯
の送り方向が逆転される。
けられており、逆転スイッチが押されると、ソレノイド
のプランジャが突出し、このプランジャの移動が、ソレ
ノイドレバー等の駆動力伝達機構に伝えられて、送り歯
の送り方向が逆転される。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、ミシンの各種の機能を向上させる目的で、上
軸と下軸との駆動力の伝達機構や、押え足を持ち上げる
押え上げソレノイドの配置等を工夫すると、逆転ソレノ
イドの動作時に不都合が生じることがあった。
軸と下軸との駆動力の伝達機構や、押え足を持ち上げる
押え上げソレノイドの配置等を工夫すると、逆転ソレノ
イドの動作時に不都合が生じることがあった。
例えば、上軸と下軸とをタイミングベル1〜で接続する
ことによって、脚柱部内の空間に余裕をもたせ、その空
間内に大きな押え上げソレノイドを配置すると、第5図
に示す様に、脚柱部の壁面に取り付けた逆転ソレノイド
P]と返し縫いレバー軸P2との間隔が広くなるので、
プランジャP3をかなり長くする必要が生ずる。
ことによって、脚柱部内の空間に余裕をもたせ、その空
間内に大きな押え上げソレノイドを配置すると、第5図
に示す様に、脚柱部の壁面に取り付けた逆転ソレノイド
P]と返し縫いレバー軸P2との間隔が広くなるので、
プランジャP3をかなり長くする必要が生ずる。
つまり、プランジャP3の突起部P4とソレノイドレバ
ーP5とは、プランジャP3の先端付近で係合するので
、プランジャP3が長くなると、逆転ソレノイドP1の
作動時にプランジャP3の先端がこじてしまい、作動不
良を生じたり応答時間に差が出るという問題があった。
ーP5とは、プランジャP3の先端付近で係合するので
、プランジャP3が長くなると、逆転ソレノイドP1の
作動時にプランジャP3の先端がこじてしまい、作動不
良を生じたり応答時間に差が出るという問題があった。
本発明は、逆転ソレノイドの動作時には好適こ送り歯を
逆転させて駆動することができるミシンの内部構造を提
供することを目的とする。
逆転させて駆動することができるミシンの内部構造を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するための2本発明は、アームの脚柱
部内に逆転ソレノイドを配置し、該逆転ソレノイドのプ
ランジャの移動によりプランジャと係止する駆動力伝達
機構を駆動して、送り歯の動きを逆転させるミシンの内
部構造におい前記アームの脚柱部内に配置したタイミン
グベルトによってアーム内の上軸とベッド内の下軸とを
接続するとともに、前記脚柱部内に少なくとも押え上げ
ソレノイドの頭部を配置し、更に該押え上げソレノイド
の上方に前記プランジャを配置するとともに、前記脚柱
部の壁面に前記プランジャの先端を摺動自在に支持する
支持孔を設けたことを特徴とするミシンの内部構造を要
旨とする。
部内に逆転ソレノイドを配置し、該逆転ソレノイドのプ
ランジャの移動によりプランジャと係止する駆動力伝達
機構を駆動して、送り歯の動きを逆転させるミシンの内
部構造におい前記アームの脚柱部内に配置したタイミン
グベルトによってアーム内の上軸とベッド内の下軸とを
接続するとともに、前記脚柱部内に少なくとも押え上げ
ソレノイドの頭部を配置し、更に該押え上げソレノイド
の上方に前記プランジャを配置するとともに、前記脚柱
部の壁面に前記プランジャの先端を摺動自在に支持する
支持孔を設けたことを特徴とするミシンの内部構造を要
旨とする。
尚、前記上軸とは、モータ等の駆動力を針棒等に伝達す
る軸部材であり、モータの駆動軸自体であってもよく、
駆動軸にカップリング等によって接続されてた軸部材で
あってもよい。
る軸部材であり、モータの駆動軸自体であってもよく、
駆動軸にカップリング等によって接続されてた軸部材で
あってもよい。
[作用]
本発明1表 アームO脚柱部内に配置されたタイミング
ベルトによって、上軸と下軸との間で駆動力が伝達され
る構造であり、この脚柱部内には、少なくとも押え上げ
ソレノイドの頭部と逆転ソレノイドとが配置されている
。
ベルトによって、上軸と下軸との間で駆動力が伝達され
る構造であり、この脚柱部内には、少なくとも押え上げ
ソレノイドの頭部と逆転ソレノイドとが配置されている
。
そして、逆転ソレノイドのプランジャは、押え上げソレ
ノイドの上方に位置して、その先端は脚柱部の壁面に設
けられた支持孔に、摺動自在に支持されている。
ノイドの上方に位置して、その先端は脚柱部の壁面に設
けられた支持孔に、摺動自在に支持されている。
従って、逆転ソレノイドが励磁されると、プランジャが
突上して、その先端が支持孔内を摺動し、それとともに
、例えばソレノイドレバー等の駆動力伝達機構を作動さ
せて、送り歯の送り方向を逆転させる。
突上して、その先端が支持孔内を摺動し、それとともに
、例えばソレノイドレバー等の駆動力伝達機構を作動さ
せて、送り歯の送り方向を逆転させる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
。第1図ないし第3図はモータ]をアーム2に内蔵する
とともに、逆転ソレノイド3を備えた工業用ミシン4を
示している。
。第1図ないし第3図はモータ]をアーム2に内蔵する
とともに、逆転ソレノイド3を備えた工業用ミシン4を
示している。
まず、第2図に示す様に本実施例のミシン4のアーム2
は、アルミダイキャストで製造されており、ミシン4の
内部構造を包むように外壁を構成している。
は、アルミダイキャストで製造されており、ミシン4の
内部構造を包むように外壁を構成している。
このアーム2の上部は、着脱自在な蓋5に覆われており
、アーム2の脚柱部6側の端部にはモータ1が配置さ札
脚柱部6及びベッド7の内部には、押え足8を持ち上げ
る押え上げソレノイド9や送り歯]Oを逆転させる逆転
ソレノイド3が配置されている。一方、アーム2の他方
の端部、即ち頭部]1側には、押え棒12等を収納する
とともに 逆転ソレノイド3に通電を行う逆転スイッチ
13等の電装品が取り付けられている。
、アーム2の脚柱部6側の端部にはモータ1が配置さ札
脚柱部6及びベッド7の内部には、押え足8を持ち上げ
る押え上げソレノイド9や送り歯]Oを逆転させる逆転
ソレノイド3が配置されている。一方、アーム2の他方
の端部、即ち頭部]1側には、押え棒12等を収納する
とともに 逆転ソレノイド3に通電を行う逆転スイッチ
13等の電装品が取り付けられている。
また、第1図に示す様に、前記アーム2の外壁のうち、
脚柱部6の裏側の壁部15は僅かに外側に張り出して、
モータ1との間に若干の空間]6を形成している。更に
、アーム2の水平部分の表側の壁部]7から裏側の壁部
18に向かって、2箇所に支持壁20.21が形成され
ており、この支持壁20.21の先端と裏側の壁部18
との間には、それぞれ切欠22,23が形成されている
。
脚柱部6の裏側の壁部15は僅かに外側に張り出して、
モータ1との間に若干の空間]6を形成している。更に
、アーム2の水平部分の表側の壁部]7から裏側の壁部
18に向かって、2箇所に支持壁20.21が形成され
ており、この支持壁20.21の先端と裏側の壁部18
との間には、それぞれ切欠22,23が形成されている
。
また、前記モータ]から伸びる駆動軸25には、タイミ
ングプーリ26が外嵌されており、このタイミングプー
リ26に隣接して、駆動軸25と上軸27とを同軸上に
接続するカップリング28が取り付けられている。
ングプーリ26が外嵌されており、このタイミングプー
リ26に隣接して、駆動軸25と上軸27とを同軸上に
接続するカップリング28が取り付けられている。
第2図に戻り、前記タイミングプーリ26と下軸30の
タイミングプーリ31とには、タイミングベルト33が
掛けられて、駆動力が下軸30に伝達さね更に後述する
様に、送り歯]0と接続された水平送り軸36に、水平
送り連桿37を介して下軸30から駆動力が伝達される
。
タイミングプーリ31とには、タイミングベルト33が
掛けられて、駆動力が下軸30に伝達さね更に後述する
様に、送り歯]0と接続された水平送り軸36に、水平
送り連桿37を介して下軸30から駆動力が伝達される
。
方、上述した押え上げソレノイド9(よ その頭部40
が脚柱部6内に入り込んで上下方向を向いており、頭部
40からはプランジャ41が突出している。このプラン
ジャ41に(表押え上げ連桿42が軸支されており、押
え上げの連桿42の両端は各々支持台39と押え上げレ
バー43とに接続されている。更にこの押え上げレバー
43は、第1のL字しバー44及び水平連桿45を介し
て、第2のL字しバー46に接続さね第2のL字しバー
46の端部未押え棒12の押え棒抱き48に係止されて
いる。
が脚柱部6内に入り込んで上下方向を向いており、頭部
40からはプランジャ41が突出している。このプラン
ジャ41に(表押え上げ連桿42が軸支されており、押
え上げの連桿42の両端は各々支持台39と押え上げレ
バー43とに接続されている。更にこの押え上げレバー
43は、第1のL字しバー44及び水平連桿45を介し
て、第2のL字しバー46に接続さね第2のL字しバー
46の端部未押え棒12の押え棒抱き48に係止されて
いる。
そして、第3図に示す様に、前記逆転ソレノイドは、押
え上げソレノイド9の斜め上方に配置されて、脚柱部6
の裏側の壁部]5に取り付けられており、その頭部から
プランジャ50が突出している。
え上げソレノイド9の斜め上方に配置されて、脚柱部6
の裏側の壁部]5に取り付けられており、その頭部から
プランジャ50が突出している。
このプランジャ50は、押え上げソレノイド9の上方に
位置しており、プランジャ50の先端は表側の壁部]7
に設けられた凸状部55の支持孔5]に摺動自在に支持
されている。また、プランジャ50と押え上げソレノイ
ド9との間には、プランジャ50と直交して返し縫いレ
バー軸52が配置されており、この返し縫いレバー軸5
2に取り付けられたソレノイドレバー53に、プランジ
ャの突起54が係合している。
位置しており、プランジャ50の先端は表側の壁部]7
に設けられた凸状部55の支持孔5]に摺動自在に支持
されている。また、プランジャ50と押え上げソレノイ
ド9との間には、プランジャ50と直交して返し縫いレ
バー軸52が配置されており、この返し縫いレバー軸5
2に取り付けられたソレノイドレバー53に、プランジ
ャの突起54が係合している。
更に、第4図に示す様に、前記返し縫いレバー軸52の
外側の端部に(よ 手動で送り歯]0を逆転させる返し
縫いレバー60が取り付けらね その反対側に(表中央
を軸支されたレバー61と返し縫いレバー軸52を矢印
へ方向に付勢するばね62が取り付けられている。また
、レバー61の一端にはロッド63を介して送りピッチ
の調整を行う送り調節器64が取り付けられており、他
端には切換器軸腕65に接続される切換器レバー66が
取り付けられている。
外側の端部に(よ 手動で送り歯]0を逆転させる返し
縫いレバー60が取り付けらね その反対側に(表中央
を軸支されたレバー61と返し縫いレバー軸52を矢印
へ方向に付勢するばね62が取り付けられている。また
、レバー61の一端にはロッド63を介して送りピッチ
の調整を行う送り調節器64が取り付けられており、他
端には切換器軸腕65に接続される切換器レバー66が
取り付けられている。
更に、この切換器軸腕65には、送り歯10の動きを逆
転させる切換器67が接続されており、切換器67に(
洪 水平送り腕68を介して水平送り軸36が接続され
ている。そして、水平送り軸36の端部には送り台70
が接続さね この送り台70には送り歯]0が固定され
ている。
転させる切換器67が接続されており、切換器67に(
洪 水平送り腕68を介して水平送り軸36が接続され
ている。そして、水平送り軸36の端部には送り台70
が接続さね この送り台70には送り歯]0が固定され
ている。
この様な構成により、下記の作用効果を奏する。
第4図に示す様に、逆転ソレノイド3が作動していない
場合には、ばね62によって返し縫いレバー軸52が矢
印へ方向に付勢されいるので、送り歯10は通常の正送
り(ミシンの後方への布送り)を行う。
場合には、ばね62によって返し縫いレバー軸52が矢
印へ方向に付勢されいるので、送り歯10は通常の正送
り(ミシンの後方への布送り)を行う。
ここで、逆転スイッチ13が押されて逆転ソレノイド3
の通電が行われると、プランジャ50が支持孔5]内を
摺動して矢印B方向に突出するので、プランジャ50の
突起54に係合するソレノイドレバー53が押さねう返
し縫いレバー軸52が矢印C方向に回転する。
の通電が行われると、プランジャ50が支持孔5]内を
摺動して矢印B方向に突出するので、プランジャ50の
突起54に係合するソレノイドレバー53が押さねう返
し縫いレバー軸52が矢印C方向に回転する。
この回転によって、レバー6]が同方向に回転するので
、送り調速器64が矢印り方向に回転して送りピッチの
変更を行い、それとともに、切換器レバー66が矢印E
方向に押されるので、切換器軸腕65が矢印F方向iこ
回転する。それによって、切換器67が矢印G方向に回
転するので、切換器67の傾きが変わる。この切換器6
7の傾きが変わると、送り歯10の布送り方向が正方向
から逆方向に切り換えられる。
、送り調速器64が矢印り方向に回転して送りピッチの
変更を行い、それとともに、切換器レバー66が矢印E
方向に押されるので、切換器軸腕65が矢印F方向iこ
回転する。それによって、切換器67が矢印G方向に回
転するので、切換器67の傾きが変わる。この切換器6
7の傾きが変わると、送り歯10の布送り方向が正方向
から逆方向に切り換えられる。
この様に本実施例では、駆動力の伝達にタイミングベル
ト33を使用することによって広くなった脚柱部6内に
、大きくて重量のある押え上げソレノイド9を配置する
とともに逆転ソレノイド3を配置している。そして、逆
転ソレノイド3の長いプランジャ50を、押え上げソレ
ノイド9の上方に配置するとともに、プランジャ50の
先端を脚柱部6に設けた支持孔51に挿入し、摺動自在
に支持している。
ト33を使用することによって広くなった脚柱部6内に
、大きくて重量のある押え上げソレノイド9を配置する
とともに逆転ソレノイド3を配置している。そして、逆
転ソレノイド3の長いプランジャ50を、押え上げソレ
ノイド9の上方に配置するとともに、プランジャ50の
先端を脚柱部6に設けた支持孔51に挿入し、摺動自在
に支持している。
従って、逆転ソレノイド3の動作時に、プランジャ50
が突出しても、その先端は支持孔5]によって支持され
ているので、上下にずれることなくまっすぐに移動する
ことができる。つまり、プランジャ50がこじたすする
ことなく、正確にソレノイドレバー53を押して、返し
縫いレバー軸52を作動させるので、逆転動作の作動不
良や、応答時間の差が生じることがない。
が突出しても、その先端は支持孔5]によって支持され
ているので、上下にずれることなくまっすぐに移動する
ことができる。つまり、プランジャ50がこじたすする
ことなく、正確にソレノイドレバー53を押して、返し
縫いレバー軸52を作動させるので、逆転動作の作動不
良や、応答時間の差が生じることがない。
[発明の効果]
本発明で(よ 押え上げソレノイドの上方に逆転ソレノ
イドのプランジャを配置するとともに、逆転ソレノイド
のプランジャの先端を支持孔によって摺動自在に支持し
ている。従って、プランジャの動きが正確になるので、
逆転動作が確実に行なわわ2 その応答時間もバラつく
ことなく安定したものとなる。
イドのプランジャを配置するとともに、逆転ソレノイド
のプランジャの先端を支持孔によって摺動自在に支持し
ている。従って、プランジャの動きが正確になるので、
逆転動作が確実に行なわわ2 その応答時間もバラつく
ことなく安定したものとなる。
第1図はミシンの内部構造を平面から示す説明図、第2
図はミシンの内部構造を正面から示す説明図、第3図は
ミシンの内部構造を破断して側面から示す1−1断面図
、第4図は逆転動作を行う駆動力の伝達機構を示す斜視
図、第5図は従来技術を示す説明図である。 3・・・逆転ソレノイド 6・・・脚柱部 9・・・押え上げソレノイ 10・・・送り歯 50−・・プランジャ 5]・・・支持孔 ド
図はミシンの内部構造を正面から示す説明図、第3図は
ミシンの内部構造を破断して側面から示す1−1断面図
、第4図は逆転動作を行う駆動力の伝達機構を示す斜視
図、第5図は従来技術を示す説明図である。 3・・・逆転ソレノイド 6・・・脚柱部 9・・・押え上げソレノイ 10・・・送り歯 50−・・プランジャ 5]・・・支持孔 ド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アームの脚柱部内に逆転ソレノイドを配置し、該逆
転ソレノイドのプランジャの移動によりプランジャと係
止する駆動力伝達機構を駆動して、送り歯の動きを逆転
させるミシンの内部構造において、 前記アームの脚柱部内に配置したタイミングベルトによ
ってアーム内の上軸とベッド内の下軸とを接続するとと
もに、前記脚柱部内に少なくとも押え上げソレノイドの
頭部を配置し、更に該押え上げソレノイドの上方に前記
プランジャを配置するとともに、前記脚柱部の壁面に前
記プランジャの先端を摺動自在に支持する支持孔を設け
たことを特徴とするミシンの内部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12969490A JPH0424057A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | ミシンの内部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12969490A JPH0424057A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | ミシンの内部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424057A true JPH0424057A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=15015886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12969490A Pending JPH0424057A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | ミシンの内部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424057A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108823841A (zh) * | 2018-06-27 | 2018-11-16 | 敖慧 | 一种用于缝纫机的防卡死的安全保护传动电机装置 |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP12969490A patent/JPH0424057A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108823841A (zh) * | 2018-06-27 | 2018-11-16 | 敖慧 | 一种用于缝纫机的防卡死的安全保护传动电机装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080216720A1 (en) | Embroidery Machine | |
| US5040476A (en) | Switching device for normal and embroidery stitching in a sewing machine | |
| JP2023151091A (ja) | 押え装置、ミシン、及び押え装置の装着方法 | |
| US5960725A (en) | Rotary needle driving mechanism for a sewing machine | |
| JPH0557082A (ja) | ミシンの針棒駆動装置 | |
| JP3145469B2 (ja) | 刺繍ミシンの刺繍材案内装置 | |
| JP4623423B2 (ja) | 刺繍ミシンの刺繍押え | |
| JP2007006912A (ja) | ミシンの針棒駆動装置 | |
| JP4747742B2 (ja) | ミシンの針棒駆動装置及びミシン | |
| JP4702608B2 (ja) | 穴かがり縫いミシン | |
| JP2850591B2 (ja) | ミシンの針棒駆動装置 | |
| JP2848968B2 (ja) | ミシン | |
| JP2922321B2 (ja) | ミシンにおける針棒の上死点規制装置 | |
| JP2778204B2 (ja) | ミシンの内部構造 | |
| JP2002239277A (ja) | 筒型ミシンの押え上げ装置 | |
| TW426768B (en) | Needle sewing machine | |
| JPH02167196A (ja) | ジグザグミシン | |
| JPH0426434A (ja) | 鳩目穴かがりミシン | |
| JPS6245663Y2 (ja) | ||
| JPH0426439A (ja) | 鳩目穴かがりミシン | |
| JPH01115393A (ja) | ミシンの布押え圧調節装置 | |
| JP3496413B2 (ja) | ミシン | |
| JP2850590B2 (ja) | 多頭ミシンの針棒駆動装置 | |
| JPH0718394Y2 (ja) | ジグザグミシン | |
| JP2797769B2 (ja) | ミシンの針棒駆動装置 |