JPH0424071B2 - - Google Patents
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- JPH0424071B2 JPH0424071B2 JP25868190A JP25868190A JPH0424071B2 JP H0424071 B2 JPH0424071 B2 JP H0424071B2 JP 25868190 A JP25868190 A JP 25868190A JP 25868190 A JP25868190 A JP 25868190A JP H0424071 B2 JPH0424071 B2 JP H0424071B2
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- Japan
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- circuit
- output
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- terminal
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は所定条件を満足したときに遊技者に有
利な権利が発生するパチンコ機の改良に関する。
利な権利が発生するパチンコ機の改良に関する。
(従来の技術)
パチンコ機には所定の条件を満足したとき入賞
装置への入賞確率を増大させるものがある。そし
て入賞したパチンコ球に対しては所定数の賞品球
が払出されるため、単位時間当りに得られる賞品
球数が通常の遊技状態における場合よりも多くな
り、遊技者に有利な権利を発生させることにな
る。このため遊技者は権利発生中に賞品球を集中
的に得ることができ、パチンコ遊技に変化を持た
せている。このようなパチンコ機には、遊技盤面
に大入賞口を設けるとともに、大入賞口を開閉す
るセンターゲートを設け、所定の条件が満足され
たときに閉状態の大入賞口を所定時間開放する入
賞装置を設けたものがある。そして大入賞口が所
定時間開放され、大入賞口には遊技盤面に打ち出
されたパチンコ球が容易に入賞するようになる。
この大入賞口に入賞した各々のパチンコ球に対し
ては、所定数の賞品球の払出しがそれぞれ行われ
る。このため通常時よりも入賞確率が拡大される
ことになるので、遊技者に有利な権利が発生す
る。
装置への入賞確率を増大させるものがある。そし
て入賞したパチンコ球に対しては所定数の賞品球
が払出されるため、単位時間当りに得られる賞品
球数が通常の遊技状態における場合よりも多くな
り、遊技者に有利な権利を発生させることにな
る。このため遊技者は権利発生中に賞品球を集中
的に得ることができ、パチンコ遊技に変化を持た
せている。このようなパチンコ機には、遊技盤面
に大入賞口を設けるとともに、大入賞口を開閉す
るセンターゲートを設け、所定の条件が満足され
たときに閉状態の大入賞口を所定時間開放する入
賞装置を設けたものがある。そして大入賞口が所
定時間開放され、大入賞口には遊技盤面に打ち出
されたパチンコ球が容易に入賞するようになる。
この大入賞口に入賞した各々のパチンコ球に対し
ては、所定数の賞品球の払出しがそれぞれ行われ
る。このため通常時よりも入賞確率が拡大される
ことになるので、遊技者に有利な権利が発生す
る。
一般にはこの種のパチンコ機は、遊技者に有利
な権利の発生により大入賞口が開放された場合、
大入賞口への入賞球数は上限が予め定められてい
る。
な権利の発生により大入賞口が開放された場合、
大入賞口への入賞球数は上限が予め定められてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
このため上述したような機種のパチンコ機にお
いて遊技者に有利な権利が発生した場合、大入賞
口への入賞によつて得られる賞品球数は、上限が
予め定められていることになる。いいかえれば遊
技者に有利な権利が発生しても、大入賞口への入
賞によつて得られる賞品球数は遊技者の予想を大
巾に越えるものではなく、賞品球数の増大に対す
る期待感が発生しにくい。これによりパチンコ遊
技が単調になり易くなることから遊技者の遊技意
欲は減退する傾向にあり、この傾向はとくに熟練
遊技者に顕著になる。
いて遊技者に有利な権利が発生した場合、大入賞
口への入賞によつて得られる賞品球数は、上限が
予め定められていることになる。いいかえれば遊
技者に有利な権利が発生しても、大入賞口への入
賞によつて得られる賞品球数は遊技者の予想を大
巾に越えるものではなく、賞品球数の増大に対す
る期待感が発生しにくい。これによりパチンコ遊
技が単調になり易くなることから遊技者の遊技意
欲は減退する傾向にあり、この傾向はとくに熟練
遊技者に顕著になる。
そこで本発明は大入賞口が開放された場合、大
入賞口以外の入賞口にパチンコ球を入賞させるパ
チンコ機の提供を目的としている。
入賞口以外の入賞口にパチンコ球を入賞させるパ
チンコ機の提供を目的としている。
(課題を解決する手段)
本発明は上記目的を達成するために、センター
ゲート12の側端部12c近傍で側端部12cよ
りも下流側に誘導入賞口9,10を設け、大入賞
口11の開放状態にはセンターゲート12の側端
部12cによつて側端部12cに衝突するパチン
コ球を誘導入賞口9,10に誘導する誘導路13
aが形成される構成としている。
ゲート12の側端部12c近傍で側端部12cよ
りも下流側に誘導入賞口9,10を設け、大入賞
口11の開放状態にはセンターゲート12の側端
部12cによつて側端部12cに衝突するパチン
コ球を誘導入賞口9,10に誘導する誘導路13
aが形成される構成としている。
(作用)
本発明はこのように構成したので、大入賞口1
1の開放状態にはセンターゲート12が側端部1
2cによつて誘導路13aを形成し、パチンコ球
を誘導入賞口9,10の方向に誘導することがで
きる。これによりパチンコ球は大入賞口11に入
賞する以外に、誘導入賞口9,10に入賞し易く
なる。
1の開放状態にはセンターゲート12が側端部1
2cによつて誘導路13aを形成し、パチンコ球
を誘導入賞口9,10の方向に誘導することがで
きる。これによりパチンコ球は大入賞口11に入
賞する以外に、誘導入賞口9,10に入賞し易く
なる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を図面に基いて説明す
る。第1図〜第4図において、1は本発明のパチ
ンコ機に設けられた入賞装置で、この入賞装置1
は第1入賞装置2と第2入賞装置3とからなり、
この第1入賞装置2および第2入賞装置3は遊技
盤面4に上下関係をもつて取り付けられている。
る。第1図〜第4図において、1は本発明のパチ
ンコ機に設けられた入賞装置で、この入賞装置1
は第1入賞装置2と第2入賞装置3とからなり、
この第1入賞装置2および第2入賞装置3は遊技
盤面4に上下関係をもつて取り付けられている。
第1入賞装置2はプラスチツクからなるケーシ
ング5で形成されており、その上部には天入賞口
6、左右天肩飛込入賞口7,8が設けられ、その
下部には誘導入賞口(左右飛込入賞口)9,10
が設けられている。その天入賞口6、左右天肩入
賞口7,8は通常の入賞球検知機構(図示省略)
に連通しており、その両入賞口6,7,8にパチ
ンコ球が飛入すると、その入賞球検知機構により
所定数の賞品球が払出されるようになつている。
誘導入賞口9,10は後述するセンターゲート1
2の側端部12c近傍で、側端部12cよりもパ
チンコ球の流路における下流側に位置している。
誘導入賞口9,10はその排出口が下方に向つて
開口しており、その誘導入賞口9,10にパチン
コ球が飛入すると、そのパチンコ球は第2入賞装
置3に向つて案内される。また9a,10aは誘
導片で、誘導片9a,10aは遊技盤面4の上方
から流下するパチンコ球を誘導入賞口9,10の
方向に誘導し、誘導入賞口9,10に入賞し易く
するためのものである。
ング5で形成されており、その上部には天入賞口
6、左右天肩飛込入賞口7,8が設けられ、その
下部には誘導入賞口(左右飛込入賞口)9,10
が設けられている。その天入賞口6、左右天肩入
賞口7,8は通常の入賞球検知機構(図示省略)
に連通しており、その両入賞口6,7,8にパチ
ンコ球が飛入すると、その入賞球検知機構により
所定数の賞品球が払出されるようになつている。
誘導入賞口9,10は後述するセンターゲート1
2の側端部12c近傍で、側端部12cよりもパ
チンコ球の流路における下流側に位置している。
誘導入賞口9,10はその排出口が下方に向つて
開口しており、その誘導入賞口9,10にパチン
コ球が飛入すると、そのパチンコ球は第2入賞装
置3に向つて案内される。また9a,10aは誘
導片で、誘導片9a,10aは遊技盤面4の上方
から流下するパチンコ球を誘導入賞口9,10の
方向に誘導し、誘導入賞口9,10に入賞し易く
するためのものである。
第1入賞装置2のケーシング5中央すなわち天
入賞口6、左右肩飛込入賞口7,8と誘導入賞口
9,10との間には、大入賞口11が開口されて
おり、その大入賞口11に対応して大入賞口11
の開口縁部両端にはセンターゲート12が開閉可
能に支持されている。このセンターゲート12は
通常時においては大入賞口11を閉鎖し、後述す
る所定の条件が満足されたときに閉鎖されている
大入賞口11を所定時間開放するもので、案内板
部12aと側板部12b,12bとからなる。案
内板部12aはその下端部両端が大入賞口11開
口縁部に枢支されており、案内板部12aはその
上端が遊技盤面4に対して接近・離間する方向に
該案内板部12aの下端部両端を支点として大入
賞口11を開閉する。側板部12bは案内板部1
2aの両端に立設されており、その側板部12
b,12bの重みにより案内板部12aは常に開
く方向に付勢されている。
入賞口6、左右肩飛込入賞口7,8と誘導入賞口
9,10との間には、大入賞口11が開口されて
おり、その大入賞口11に対応して大入賞口11
の開口縁部両端にはセンターゲート12が開閉可
能に支持されている。このセンターゲート12は
通常時においては大入賞口11を閉鎖し、後述す
る所定の条件が満足されたときに閉鎖されている
大入賞口11を所定時間開放するもので、案内板
部12aと側板部12b,12bとからなる。案
内板部12aはその下端部両端が大入賞口11開
口縁部に枢支されており、案内板部12aはその
上端が遊技盤面4に対して接近・離間する方向に
該案内板部12aの下端部両端を支点として大入
賞口11を開閉する。側板部12bは案内板部1
2aの両端に立設されており、その側板部12
b,12bの重みにより案内板部12aは常に開
く方向に付勢されている。
すなわち側板部12bは扇形状をなしており、
その各一端縁部が案内板部12aの両端に固着さ
れ、その他端縁部はケーシング5の前面から遠の
く方向に延びている。このため案内板部12aは
各側板部12bの他端縁部がケーシング5の前面
に当接するまで開くことになり、この各側板部1
2bの他端縁部と一端縁部とのなす角度は案内板
部12aの開度を決定する。
その各一端縁部が案内板部12aの両端に固着さ
れ、その他端縁部はケーシング5の前面から遠の
く方向に延びている。このため案内板部12aは
各側板部12bの他端縁部がケーシング5の前面
に当接するまで開くことになり、この各側板部1
2bの他端縁部と一端縁部とのなす角度は案内板
部12aの開度を決定する。
そして各側板部12bの他端縁部はその他端縁
部がケーシング5の前面に当接したときには誘導
入賞口9,10まで延びており、そのときの各側
板部12bと、ケーシング5の前面に立設された
起立板13,13とは誘導入賞口9,10へのパ
チンコ球の飛入確率を増大させる通路13a,1
3aを形成する。そして大入賞口11の開放状態
にはセンターゲート12の各側板部12bの一端
縁部、他端縁部および弧状縁部で囲まれた側端部
12cによつて、側端部12cに衝突するパチン
コ球を誘導入賞口9,10に誘導する誘導路13
aが誘導片9a,10aとともに形成される。な
おセンターゲート12は第3図に示すようにセン
ターゲート制御レバー機構14を介して、大入賞
口11の開閉手段としてのソレノイド15により
開閉制御される(後述)。また大入賞口11には
入賞したパチンコ球数をカウントするカウントス
イツチ(第4図参照)16が内蔵されている。
部がケーシング5の前面に当接したときには誘導
入賞口9,10まで延びており、そのときの各側
板部12bと、ケーシング5の前面に立設された
起立板13,13とは誘導入賞口9,10へのパ
チンコ球の飛入確率を増大させる通路13a,1
3aを形成する。そして大入賞口11の開放状態
にはセンターゲート12の各側板部12bの一端
縁部、他端縁部および弧状縁部で囲まれた側端部
12cによつて、側端部12cに衝突するパチン
コ球を誘導入賞口9,10に誘導する誘導路13
aが誘導片9a,10aとともに形成される。な
おセンターゲート12は第3図に示すようにセン
ターゲート制御レバー機構14を介して、大入賞
口11の開閉手段としてのソレノイド15により
開閉制御される(後述)。また大入賞口11には
入賞したパチンコ球数をカウントするカウントス
イツチ(第4図参照)16が内蔵されている。
第2入賞装置3はプラスチツクからなるケーシ
ング17で形成されており、その上部には前記誘
導入賞口9,10に飛入したパチンコ球を受ける
受け皿18が設けられている。その受け皿18は
ケーシング17前面への巾広のパチンコ球通路1
9を介してつながつており、受け皿18に受け入
れられたパチンコ球はパチンコ球通路10を通つ
てケーシング17前方に転動するようになつてい
る。ケーシング17前面にはパチンコ球通路19
の開口下方において仕切り部20,21の間が権
利確保用入賞口22とされており、この権利確保
用入賞口22には権利確保スイツチ23が内蔵さ
れている。権利確保用入賞口22の両側には所定
数の賞品球が払出される通常の入賞口24,25
が設けられており、権利確保用入賞口22の上方
におけるケーシング17前面には権利確保表示ラ
ンプ26が設けられている。
ング17で形成されており、その上部には前記誘
導入賞口9,10に飛入したパチンコ球を受ける
受け皿18が設けられている。その受け皿18は
ケーシング17前面への巾広のパチンコ球通路1
9を介してつながつており、受け皿18に受け入
れられたパチンコ球はパチンコ球通路10を通つ
てケーシング17前方に転動するようになつてい
る。ケーシング17前面にはパチンコ球通路19
の開口下方において仕切り部20,21の間が権
利確保用入賞口22とされており、この権利確保
用入賞口22には権利確保スイツチ23が内蔵さ
れている。権利確保用入賞口22の両側には所定
数の賞品球が払出される通常の入賞口24,25
が設けられており、権利確保用入賞口22の上方
におけるケーシング17前面には権利確保表示ラ
ンプ26が設けられている。
ケーシング17の前面には権利確保用入賞口2
2、入賞口24,25の両側に権利行使用入賞口
27,28が設けられており、この権利行使用入
賞口27,28にはそれぞれ権利行使スイツチ2
9が設けられている。30,31は飾り板、32
は権利行使表示ランプである。
2、入賞口24,25の両側に権利行使用入賞口
27,28が設けられており、この権利行使用入
賞口27,28にはそれぞれ権利行使スイツチ2
9が設けられている。30,31は飾り板、32
は権利行使表示ランプである。
第4図はソレノイド15の制御回路を示すもの
で33,34,35はフリツプフロツプ回路、3
6はクロツク発振回路、37は12ビツトバイナリ
カウンタ回路、38,39,40はリセツト回
路、41はランプ表示点滅回路、42はソレノイ
ドドライブ回路、43は権利確保表示ランプドラ
イブ回路、44は権利行使表示ランプドライブ回
路。45は10カウント記憶回路、46は電子音発
生回路、そして47は音声増巾回路である。この
うちフリツプフロツプ回路33とフリツプフロツ
プ回路34とが権利確保回路を概略構成し、フリ
ツプフロツプ回路35とリセツト回路38,3
9,40、クロツク回路36,12ビツトバイナリ
カウンタ回路37およびソレノイドドライブ回路
42が権利行使回路を概略構成している。以下、
これらの各回路の構成および機能を説明する。
で33,34,35はフリツプフロツプ回路、3
6はクロツク発振回路、37は12ビツトバイナリ
カウンタ回路、38,39,40はリセツト回
路、41はランプ表示点滅回路、42はソレノイ
ドドライブ回路、43は権利確保表示ランプドラ
イブ回路、44は権利行使表示ランプドライブ回
路。45は10カウント記憶回路、46は電子音発
生回路、そして47は音声増巾回路である。この
うちフリツプフロツプ回路33とフリツプフロツ
プ回路34とが権利確保回路を概略構成し、フリ
ツプフロツプ回路35とリセツト回路38,3
9,40、クロツク回路36,12ビツトバイナリ
カウンタ回路37およびソレノイドドライブ回路
42が権利行使回路を概略構成している。以下、
これらの各回路の構成および機能を説明する。
フリツプフロツプ回路33は入力端子Cと電源
電位端子Dと接地端子Sと出力端子Q,とリセ
ツト端子Rとを有している。入力端子Cには電源
電圧VCCと権利確保スイツチ23とがナンドゲー
ト49を介して接続され、電源電圧VCCは高電位
側とされている。権利確保スイツチ23が第4図
に示すように開成状態のときには出力端子QはL
を出力しており、権利確保スイツチ23が閉成さ
れると、入力端子Cに1クロツクが入力され、出
力端子QにはHが出力される。出力端子はここ
では使用されていない。
電位端子Dと接地端子Sと出力端子Q,とリセ
ツト端子Rとを有している。入力端子Cには電源
電圧VCCと権利確保スイツチ23とがナンドゲー
ト49を介して接続され、電源電圧VCCは高電位
側とされている。権利確保スイツチ23が第4図
に示すように開成状態のときには出力端子QはL
を出力しており、権利確保スイツチ23が閉成さ
れると、入力端子Cに1クロツクが入力され、出
力端子QにはHが出力される。出力端子はここ
では使用されていない。
フリツプフロツプ回路34は入力端子D,Cと
接地端子Sと出力端子Q,とリセツト端子Rと
を有している。入力端子Dにはフリツプフロツプ
回路33の出力端子Qからの出力が入力されてお
り、入力端子Cにはアンド回路50およびナンド
ゲート51を介して権利行使スイツチ29に接続
されている。権利行使スイツチ29が第4図に示
すように開成状態のときにはアンド回路50から
Lが出力されており、権利行使スイツチ29がパ
チンコ球の飛入により閉成されると、アンド回路
50からHが出力される。このアンド回路50の
出力はオア回路52を介してフリツプフロツプ回
路33のリセツト端子Rに入力されており、アン
ド回路50がHを出力したときにはフリツプフロ
ツプ回路33はリセツトされ、その出力端子Qは
L状態になる。フリツプフロツプ回路34の入力
端子Cには権利行使スイツチ29の閉成に伴い1
クロツクが入力されるようになつており、その1
クロツク入力によりフリツプフロツプ回路34の
出力端子Qはその入力端子DにLが入力されてい
るときにはそのままLを出力し、その入力端子D
にHが入力されているときにはHを出力する。出
力端子は前記出力端子Qと逆の出力信号を出力
する。
接地端子Sと出力端子Q,とリセツト端子Rと
を有している。入力端子Dにはフリツプフロツプ
回路33の出力端子Qからの出力が入力されてお
り、入力端子Cにはアンド回路50およびナンド
ゲート51を介して権利行使スイツチ29に接続
されている。権利行使スイツチ29が第4図に示
すように開成状態のときにはアンド回路50から
Lが出力されており、権利行使スイツチ29がパ
チンコ球の飛入により閉成されると、アンド回路
50からHが出力される。このアンド回路50の
出力はオア回路52を介してフリツプフロツプ回
路33のリセツト端子Rに入力されており、アン
ド回路50がHを出力したときにはフリツプフロ
ツプ回路33はリセツトされ、その出力端子Qは
L状態になる。フリツプフロツプ回路34の入力
端子Cには権利行使スイツチ29の閉成に伴い1
クロツクが入力されるようになつており、その1
クロツク入力によりフリツプフロツプ回路34の
出力端子Qはその入力端子DにLが入力されてい
るときにはそのままLを出力し、その入力端子D
にHが入力されているときにはHを出力する。出
力端子は前記出力端子Qと逆の出力信号を出力
する。
フリツプフロツプ回路35は2つのノア回路5
3,54から構成されていて、ノア回路53の一
入力端子にはアンド回路50の出力が入力され、
ノア回路53の出力はノア回路54の一入力端子
に入力され、ノア回路54の出力はノア回路53
の他入力端子に接続され、ノア回路54の他入力
端子には後述するオア回路55の出力が入力され
ている。そしてこのフリツプフロツプ回路35は
ノア回路53にLが入力され、かつ、ノア回路5
4にHが入力されたときにLを出力し、ノア回路
53にHが入力され、かつ、ノア回路54にLが
入力されたときにHを出力し、両ノア回路53,
54にLが入力されたときには前回の出力を保持
する機能を有している。
3,54から構成されていて、ノア回路53の一
入力端子にはアンド回路50の出力が入力され、
ノア回路53の出力はノア回路54の一入力端子
に入力され、ノア回路54の出力はノア回路53
の他入力端子に接続され、ノア回路54の他入力
端子には後述するオア回路55の出力が入力され
ている。そしてこのフリツプフロツプ回路35は
ノア回路53にLが入力され、かつ、ノア回路5
4にHが入力されたときにLを出力し、ノア回路
53にHが入力され、かつ、ノア回路54にLが
入力されたときにHを出力し、両ノア回路53,
54にLが入力されたときには前回の出力を保持
する機能を有している。
12ビツトバイナリカウンタ回路37は入力端子
Cと出力端子Q1〜Q12とリセツト端子Rとを有し
ている。入力端子Cは第5図に示すようなクロツ
ク信号を発生するクロツク発振回路36に接続さ
れていて、各出力端子Q1〜Q12は第5図(最上
部)に示すような矩形信号を発生するようにされ
ている。出力端子Q1はクロツク信号の周期の2
倍の周期で第1番目のクロツク信号が入力された
ときに矩形信号を出力する。出力端子Q2はクロ
ツク信号の周期の4倍の周期で第2番目のクロツ
ク信号が入力されたときに矩形信号を出力する。
出力端子Q3はクロツク信号の周期の8倍の周期
で第4番目のクロツク信号が入力されたときに矩
形信号を出力する。出力端子Q4はクロツク信号
の周期の16倍の周期で第8番目のクロツク信号が
入力されたときに矩形信号を出力する。
Cと出力端子Q1〜Q12とリセツト端子Rとを有し
ている。入力端子Cは第5図に示すようなクロツ
ク信号を発生するクロツク発振回路36に接続さ
れていて、各出力端子Q1〜Q12は第5図(最上
部)に示すような矩形信号を発生するようにされ
ている。出力端子Q1はクロツク信号の周期の2
倍の周期で第1番目のクロツク信号が入力された
ときに矩形信号を出力する。出力端子Q2はクロ
ツク信号の周期の4倍の周期で第2番目のクロツ
ク信号が入力されたときに矩形信号を出力する。
出力端子Q3はクロツク信号の周期の8倍の周期
で第4番目のクロツク信号が入力されたときに矩
形信号を出力する。出力端子Q4はクロツク信号
の周期の16倍の周期で第8番目のクロツク信号が
入力されたときに矩形信号を出力する。
出力端子Q5はクロツク信号の周期の32倍の周
期で第16番目のクロツク信号が入力されたときに
矩形信号を出力する。出力端子Q6はクロツク信
号の周期の64倍の周期で第32番目のクロツク信号
が入力されたときに矩形信号を出力する。出力端
子Q7はクロツク信号の周期の128倍の周期で第64
番目のクロツク信号が入力されたときに矩形信号
を出力する。出力端子Q8はクロツク信号の周期
の256倍の周期で第128番目のクロツク信号が入力
されたときに矩形信号を出力する。出力端子Q9
はクロツク信号の周期の512倍の周期で第256番目
のクロツク信号が入力されたときに矩形信号を出
力する。出力端子Q10はクロツク信号の周期の
1024倍の周期で第512番目のクロツク信号が入力
されたときに矩形信号を出力する。出力端子Q11
はクロツク信号の周期の2048倍の周期で第1024番
目のクロツク信号が入力されたときに矩形信号を
出力する。出力端子Q12はクロツク信号の周期の
4096倍の周期で第2048番目のクロツク信号が入力
されたときに矩形信号を出力する。
期で第16番目のクロツク信号が入力されたときに
矩形信号を出力する。出力端子Q6はクロツク信
号の周期の64倍の周期で第32番目のクロツク信号
が入力されたときに矩形信号を出力する。出力端
子Q7はクロツク信号の周期の128倍の周期で第64
番目のクロツク信号が入力されたときに矩形信号
を出力する。出力端子Q8はクロツク信号の周期
の256倍の周期で第128番目のクロツク信号が入力
されたときに矩形信号を出力する。出力端子Q9
はクロツク信号の周期の512倍の周期で第256番目
のクロツク信号が入力されたときに矩形信号を出
力する。出力端子Q10はクロツク信号の周期の
1024倍の周期で第512番目のクロツク信号が入力
されたときに矩形信号を出力する。出力端子Q11
はクロツク信号の周期の2048倍の周期で第1024番
目のクロツク信号が入力されたときに矩形信号を
出力する。出力端子Q12はクロツク信号の周期の
4096倍の周期で第2048番目のクロツク信号が入力
されたときに矩形信号を出力する。
リセツト回路38はアンド回路56からなり、
このアンド回路56には12ビツトバイナリカウン
タ回路37の出力端子Q4,Q6の出力が入力され、
このアンド回路56の出力はオア回路55に入力
されている。このオア回路55はこの他にフリツ
プフロツプ回路34の出力端子Qからの出力が入
力されているとともに電源リセツト回路57から
の出力が入力されており、オア回路55からの出
力は前述のようにフリツプフロツプ回路35の構
成要素としてのノア回路54の他入力端子に入力
されている。ここで電源リセツト回路57はLを
出力している。
このアンド回路56には12ビツトバイナリカウン
タ回路37の出力端子Q4,Q6の出力が入力され、
このアンド回路56の出力はオア回路55に入力
されている。このオア回路55はこの他にフリツ
プフロツプ回路34の出力端子Qからの出力が入
力されているとともに電源リセツト回路57から
の出力が入力されており、オア回路55からの出
力は前述のようにフリツプフロツプ回路35の構
成要素としてのノア回路54の他入力端子に入力
されている。ここで電源リセツト回路57はLを
出力している。
ソレノイドドライブ回路42はオア回路58、
抵抗59、トランジスタ60等からなりこれら各
構成要素58,59,60を介してソレノイド1
5に接続されている。そのオア回路58にはフリ
ツプフロツプ回路35の出力と12ビツトバイナリ
カウンタ回路37の出力端子Q7からの出力とが
入力されている。
抵抗59、トランジスタ60等からなりこれら各
構成要素58,59,60を介してソレノイド1
5に接続されている。そのオア回路58にはフリ
ツプフロツプ回路35の出力と12ビツトバイナリ
カウンタ回路37の出力端子Q7からの出力とが
入力されている。
リセツト回路39はノア回路61とアンド回路
62とオア回路63とを有している。ノア回路6
1にはフリツプフロツプ回路35の出力とフリツ
プフロツプ回路34の出力端子Qからの出力とが
入力されている。アンド回路62にはノア回路6
1の出力と12ビツトバイナリカウンタ回路37の
出力端子Q6からの出力とが入力されている。オ
ア回路63にはアンド回路62の出力とアンド回
路50の出力とが入力されており、オア回路63
の出力は12ビツトバイナリカウンタ回路37のリ
セツト端子Rに入力されている。そして権利行使
スイツチ29が開成状態すなわちアンド回路50
からLを出力している場合であつて、ノア回路6
1からHが出力されている場合には12ビツトバイ
ナリカウンタ回路37の出力端子Q6からの出力
信号がアンド回路62、オア回路63を介して12
ビツトバイナリカウンタ回路37のリセツト端子
Rに入力され、該出力信号により12ビツトバイナ
リカウンタ回路37のリセツト・リセツト解除が
繰返される。
62とオア回路63とを有している。ノア回路6
1にはフリツプフロツプ回路35の出力とフリツ
プフロツプ回路34の出力端子Qからの出力とが
入力されている。アンド回路62にはノア回路6
1の出力と12ビツトバイナリカウンタ回路37の
出力端子Q6からの出力とが入力されている。オ
ア回路63にはアンド回路62の出力とアンド回
路50の出力とが入力されており、オア回路63
の出力は12ビツトバイナリカウンタ回路37のリ
セツト端子Rに入力されている。そして権利行使
スイツチ29が開成状態すなわちアンド回路50
からLを出力している場合であつて、ノア回路6
1からHが出力されている場合には12ビツトバイ
ナリカウンタ回路37の出力端子Q6からの出力
信号がアンド回路62、オア回路63を介して12
ビツトバイナリカウンタ回路37のリセツト端子
Rに入力され、該出力信号により12ビツトバイナ
リカウンタ回路37のリセツト・リセツト解除が
繰返される。
さらに詳述すれば上記出力端子Q6からの出力
信号がL状態のとき、12ビツトバイナリカウンタ
回路37はリセツトが解除されており、該出力信
号がH状態になつたとき(最初のHの立ち上がり
時)、12ビツトバイナリカウンタ回路37はリセ
ツトされる。12ビツトバイナリカウンタ回路37
がリセツトされると、その出力端子Q1〜Q12はL
状態になるためオア回路63からLが出力される
ことになり、12ビツトバイナリカウンタ回路37
のリセツトが解除され、このリセツト解除時から
新たに12ビツトバイナリカウンタ回路37の出力
端子Q1〜Q12からは、第5図および第6図に示す
ように各矩形信号が出力され始める。したがつて
この12ビツトバイナリカウンタ回路37の出力端
子Q1〜Q12はL状態からスタートすることにな
る。
信号がL状態のとき、12ビツトバイナリカウンタ
回路37はリセツトが解除されており、該出力信
号がH状態になつたとき(最初のHの立ち上がり
時)、12ビツトバイナリカウンタ回路37はリセ
ツトされる。12ビツトバイナリカウンタ回路37
がリセツトされると、その出力端子Q1〜Q12はL
状態になるためオア回路63からLが出力される
ことになり、12ビツトバイナリカウンタ回路37
のリセツトが解除され、このリセツト解除時から
新たに12ビツトバイナリカウンタ回路37の出力
端子Q1〜Q12からは、第5図および第6図に示す
ように各矩形信号が出力され始める。したがつて
この12ビツトバイナリカウンタ回路37の出力端
子Q1〜Q12はL状態からスタートすることにな
る。
またアンド回路50がLを出力している場合で
あつて、ノア回路61からLを出力している場合
にはオア回路63からLが出力されることにな
り、12ビツトバイナリカウンタ回路37はリセツ
ト解除状態になつてその各出力端子Q1〜Q12はそ
れぞれ第5図および第6図に示す矩形信号を出力
する。そして権利行使スイツチ29が閉成された
場合、アンド回路62からの出力信号の如何に関
わらず、オア回路63からはHが出力されること
になり、12ビツトバイナリカウンタ回路37はリ
セツトされる。これにより12ビツトバイナリカウ
ンタ回路37は閉状態から第1または第2の入賞
確率増大状態に移動する時、すなわち基準時が決
定される。
あつて、ノア回路61からLを出力している場合
にはオア回路63からLが出力されることにな
り、12ビツトバイナリカウンタ回路37はリセツ
ト解除状態になつてその各出力端子Q1〜Q12はそ
れぞれ第5図および第6図に示す矩形信号を出力
する。そして権利行使スイツチ29が閉成された
場合、アンド回路62からの出力信号の如何に関
わらず、オア回路63からはHが出力されること
になり、12ビツトバイナリカウンタ回路37はリ
セツトされる。これにより12ビツトバイナリカウ
ンタ回路37は閉状態から第1または第2の入賞
確率増大状態に移動する時、すなわち基準時が決
定される。
リセツト回路40はアンド回路64とインバー
タ素子65とノアゲート66とを有している。ア
ンド回路64には12ビツトバイナリカウンタ回路
37の出力端子Q9,Q12の出力が入力されてい
る。アンド回路64の出力端子はインバータ素子
65を介してノアゲート66の一入力端子に接続
され、ノアゲート66の他入力端子はコンデンサ
を介して接地されている。このノアゲート66の
接地側は常時L状態になつている。
タ素子65とノアゲート66とを有している。ア
ンド回路64には12ビツトバイナリカウンタ回路
37の出力端子Q9,Q12の出力が入力されてい
る。アンド回路64の出力端子はインバータ素子
65を介してノアゲート66の一入力端子に接続
され、ノアゲート66の他入力端子はコンデンサ
を介して接地されている。このノアゲート66の
接地側は常時L状態になつている。
ノアゲート66の出力はオア回路67に入力さ
れている。オア回路67にはこの他に電源リセツ
ト回路57からの出力と、後述するアンド回路6
8からの出力とが入力されており、このオア回路
67の出力はフリツプフロツプ回路34のリセツ
ト端子に入力されている。そしてこのオア回路6
7からHが出力されると、フリツプフロツプ回路
34はリセツトされてその出力端子Qからの出力
をLとし、出力端子からの出力端子をHとす
る。
れている。オア回路67にはこの他に電源リセツ
ト回路57からの出力と、後述するアンド回路6
8からの出力とが入力されており、このオア回路
67の出力はフリツプフロツプ回路34のリセツ
ト端子に入力されている。そしてこのオア回路6
7からHが出力されると、フリツプフロツプ回路
34はリセツトされてその出力端子Qからの出力
をLとし、出力端子からの出力端子をHとす
る。
ランプ表示点滅回路41はアンド回路69,7
0を有している。アンド回路69には12ビツトバ
イナリカウンタ回路37の出力端子Q4,Q5から
の出力が入力されており、アンド回路70にはフ
リツプフロツプ回路34の出力端子Qからの出力
と12ビツトバイナリカウンタ回路37の出力端子
Q4からの出力とが入力されている。
0を有している。アンド回路69には12ビツトバ
イナリカウンタ回路37の出力端子Q4,Q5から
の出力が入力されており、アンド回路70にはフ
リツプフロツプ回路34の出力端子Qからの出力
と12ビツトバイナリカウンタ回路37の出力端子
Q4からの出力とが入力されている。
権利確保表示ランプドライブ回路43はアンド
回路71と抵抗72とトランジスタ73とを有し
ている。アンド回路71にはフリツプフロツプ回
路33の出力端子Qからの出力と、アンド回路6
9からの出力とが入力されており、このアンド回
路71の出力は抵抗72およびトランジスタ73
を介して権利確保表示ランプ26に入力される。
回路71と抵抗72とトランジスタ73とを有し
ている。アンド回路71にはフリツプフロツプ回
路33の出力端子Qからの出力と、アンド回路6
9からの出力とが入力されており、このアンド回
路71の出力は抵抗72およびトランジスタ73
を介して権利確保表示ランプ26に入力される。
権利行使表示ランプドライブ回路44はオア回
路74と抵抗75とトランジスタ76とを有して
いる。オア回路74にはフリツプフロツプ回路3
5からの出力とアンド回路70の出力とが入力さ
れており、オア回路74の出力は抵抗75および
トランジスタ76を介して権利行使表示ランプ3
2に入力される。
路74と抵抗75とトランジスタ76とを有して
いる。オア回路74にはフリツプフロツプ回路3
5からの出力とアンド回路70の出力とが入力さ
れており、オア回路74の出力は抵抗75および
トランジスタ76を介して権利行使表示ランプ3
2に入力される。
10カウント記憶回路45は4ビツトバイナリカ
ウンタ回路77とアンド回路68とを有する。4
ビツトバイナリカウンタ回路77はリセツト端子
Rと入力端子Cと電源電位端子CEと出力端子Q1
〜Q4を有している。このリセツト端子Rにはフ
リツプフロツプ回路34の出力端子からの出力
が入力されており、このリセツト端子RにHが入
力されると、この4ビツトバイナリカウンタ回路
77はリセツトされて各出力端子Q1〜Q4はL状
態になる。この4ビツトバイナリカウンタ回路7
7の入力端子Cにはナンドゲート78の入力端子
が接続されており、このナンドゲート78の入力
端子にはカウントスイツチ16が接続されてい
る。
ウンタ回路77とアンド回路68とを有する。4
ビツトバイナリカウンタ回路77はリセツト端子
Rと入力端子Cと電源電位端子CEと出力端子Q1
〜Q4を有している。このリセツト端子Rにはフ
リツプフロツプ回路34の出力端子からの出力
が入力されており、このリセツト端子RにHが入
力されると、この4ビツトバイナリカウンタ回路
77はリセツトされて各出力端子Q1〜Q4はL状
態になる。この4ビツトバイナリカウンタ回路7
7の入力端子Cにはナンドゲート78の入力端子
が接続されており、このナンドゲート78の入力
端子にはカウントスイツチ16が接続されてい
る。
このカウントスイツチ16はパチンコ球が入賞
する毎に閉成され、1クロツクをナンドゲート7
8を介して4ビツトバイナリカウンタ回路77の
入力端子Cに入力する。そしてリセツト端子Rに
Lが入力されると、そのクロツク数に応じて出力
端子Q1〜Q4からHが出力される。すなわちリセ
ツト端子RにLが入力されたのち、最初は出力端
子Q1〜Q4は全てLを出力しており、1周期分の
クロツクが入力されると、出力端子Q1のみがH
を出力し、2周期分のクロツクが入力されると、
出力端子Q2のみがHを出力し、3周期分のクロ
ツクが入力されると、出力端子Q1および出力端
子Q2がHを出力し、4周期分のクロツクが入力
されると、出力端子Q3のみがHを出力し、5周
期分のクロツクが入力されると、出力端子Q1お
よび出力端子Q3がHを出力し、6周期分のクロ
ツクが入力されると、出力端子Q2および出力端
子Q3がHを出力し、7周期分のクロツクが入力
されると、出力端子Q1、出力端子Q2および出力
端子Q3がHを出力し、8周期分のクロツクが入
力されると、出力端子Q4のみがHを出力する。
さらに9周期分のクロツクが入力されると、出力
端子Q1および出力端子Q4がHを出力し、10周期
分のクロツクが入力されると、出力端子Q2およ
び出力端子Q4がHを出力する。
する毎に閉成され、1クロツクをナンドゲート7
8を介して4ビツトバイナリカウンタ回路77の
入力端子Cに入力する。そしてリセツト端子Rに
Lが入力されると、そのクロツク数に応じて出力
端子Q1〜Q4からHが出力される。すなわちリセ
ツト端子RにLが入力されたのち、最初は出力端
子Q1〜Q4は全てLを出力しており、1周期分の
クロツクが入力されると、出力端子Q1のみがH
を出力し、2周期分のクロツクが入力されると、
出力端子Q2のみがHを出力し、3周期分のクロ
ツクが入力されると、出力端子Q1および出力端
子Q2がHを出力し、4周期分のクロツクが入力
されると、出力端子Q3のみがHを出力し、5周
期分のクロツクが入力されると、出力端子Q1お
よび出力端子Q3がHを出力し、6周期分のクロ
ツクが入力されると、出力端子Q2および出力端
子Q3がHを出力し、7周期分のクロツクが入力
されると、出力端子Q1、出力端子Q2および出力
端子Q3がHを出力し、8周期分のクロツクが入
力されると、出力端子Q4のみがHを出力する。
さらに9周期分のクロツクが入力されると、出力
端子Q1および出力端子Q4がHを出力し、10周期
分のクロツクが入力されると、出力端子Q2およ
び出力端子Q4がHを出力する。
アンド回路68には4ビツトバイナリカウンタ
回路77の出力端子Q2,Q4からの出力が入力さ
れており、アンド回路68からの出力はオア回路
67に入力されている。このため4ビツトバイナ
リカウンタ回路77の入力端子Cに10周期分のク
ロツクが入力されると、4ビツトバイナリカウン
タ回路77の出力端子Q2,Q4がHを出力するこ
とから、アンド回路68はHを出力する。そして
オア回路67はそのH出力を受けてHを出力し、
フリツプフロツプ回路34のリセツト端子RはH
になつて、フリツプフロツプ回路34がセツトさ
れ出力端子からHを出力する。これにより4ビ
ツトバイナリカウンタ回路77のリセツト端子R
にはフリツプフロツプ回路34の出力端子から
のH出力が入力され、4ビツトバイナリカウンタ
回路77はリセツトされる。
回路77の出力端子Q2,Q4からの出力が入力さ
れており、アンド回路68からの出力はオア回路
67に入力されている。このため4ビツトバイナ
リカウンタ回路77の入力端子Cに10周期分のク
ロツクが入力されると、4ビツトバイナリカウン
タ回路77の出力端子Q2,Q4がHを出力するこ
とから、アンド回路68はHを出力する。そして
オア回路67はそのH出力を受けてHを出力し、
フリツプフロツプ回路34のリセツト端子RはH
になつて、フリツプフロツプ回路34がセツトさ
れ出力端子からHを出力する。これにより4ビ
ツトバイナリカウンタ回路77のリセツト端子R
にはフリツプフロツプ回路34の出力端子から
のH出力が入力され、4ビツトバイナリカウンタ
回路77はリセツトされる。
電子音発生回路46にはノア回路61の出力と
12ビツトバイナリカウンタ回路37の出力端子
Q3からの出力とが入力されており、電子音発生
回路46からの出力は音声増巾回路47に入力さ
れている。78はスピーカである。つぎに作用に
ついてを各場合に分けて以下に説明する。
12ビツトバイナリカウンタ回路37の出力端子
Q3からの出力とが入力されており、電子音発生
回路46からの出力は音声増巾回路47に入力さ
れている。78はスピーカである。つぎに作用に
ついてを各場合に分けて以下に説明する。
I 権利行使スイツチ29、権利確保スイツチ2
3、カウントスイツチ16のいずれも閉成中で
あつて、フリツプフロツプ回路33の出力端子
QがLを出力し、4ビツトバイナリカウンタ回
路77の出力端子Q1〜Q4がLを出力している
場合。
3、カウントスイツチ16のいずれも閉成中で
あつて、フリツプフロツプ回路33の出力端子
QがLを出力し、4ビツトバイナリカウンタ回
路77の出力端子Q1〜Q4がLを出力している
場合。
電源電圧Vccをオンすると、12ビツトバイナリ
カウンタ回路37はリセツト解除状態で作動を開
始するとともに、権利行使スイツチ29は開成状
態でHレベルであるため、アンド回路50はLを
出力する。一方フリツプフロツプ回路33の出力
端子QからのL出力はフリツプフロツプ回路34
の入力端子Dに入力されているため、フリツプフ
ロツプ回路34の出力端子QはLは出力してい
る。12ビツトバイナリカウンタ回路37の出力端
子Q4,Q6からは出力信号(出力端子Q6からはL
信号)が出力され、その両出力信号はアンド回路
56、オア回路55を介してフリツプフロツプ回
路35のノア回路54に入力されているが、この
ときフリツプフロツプ回路35のノア回路53に
はアンド回路50からのL出力が入力されてお
り、ノア回路54に入力される信号がLであるた
めフリツプフロツプ回路35は常にLを出力して
いる。
カウンタ回路37はリセツト解除状態で作動を開
始するとともに、権利行使スイツチ29は開成状
態でHレベルであるため、アンド回路50はLを
出力する。一方フリツプフロツプ回路33の出力
端子QからのL出力はフリツプフロツプ回路34
の入力端子Dに入力されているため、フリツプフ
ロツプ回路34の出力端子QはLは出力してい
る。12ビツトバイナリカウンタ回路37の出力端
子Q4,Q6からは出力信号(出力端子Q6からはL
信号)が出力され、その両出力信号はアンド回路
56、オア回路55を介してフリツプフロツプ回
路35のノア回路54に入力されているが、この
ときフリツプフロツプ回路35のノア回路53に
はアンド回路50からのL出力が入力されてお
り、ノア回路54に入力される信号がLであるた
めフリツプフロツプ回路35は常にLを出力して
いる。
ノア回路61にはフリツプフロツプ回路35か
らのL出力とフリツプフロツプ回路34の出力端
子QからのL出力とが入力されており、このため
ノア回路61はHを出力している。アンド回路6
2にはノア回路61からのH出力と12ビツトバイ
ナリカウンタ回路37の出力端子Q6からの出力
信号とが入力されており、アンド回路62は出力
端子Q6からの出力信号と同じ出力信号を出力す
る。オア回路63にはアンド回路50からのL出
力とアンド回路62からの出力信号とが入力され
ており、オア回路63はアンド回路62からの出
力信号と同じ出力信号を出力し、その出力信号は
12ビツトバイナリカウンタ回路37のリセツト端
子Rに入力される。
らのL出力とフリツプフロツプ回路34の出力端
子QからのL出力とが入力されており、このため
ノア回路61はHを出力している。アンド回路6
2にはノア回路61からのH出力と12ビツトバイ
ナリカウンタ回路37の出力端子Q6からの出力
信号とが入力されており、アンド回路62は出力
端子Q6からの出力信号と同じ出力信号を出力す
る。オア回路63にはアンド回路50からのL出
力とアンド回路62からの出力信号とが入力され
ており、オア回路63はアンド回路62からの出
力信号と同じ出力信号を出力し、その出力信号は
12ビツトバイナリカウンタ回路37のリセツト端
子Rに入力される。
したがつて結果的には12ビツトバイナリカウン
タ回路37の出力端子Q6からの出力信号がその
リセツト端子Rに入力されることになり、12ビツ
トバイナリカウンタ回路37は上記出力信号に応
じ、すなわち該出力信号がH状態になつたときに
リセツトされ、該出力信号がL状態になつたとき
にリセツトが解除される。このため12ビツトバイ
ナリカウンタ回路37の各出力端子はリセツトが
解除されるたびに最初から出力をLから開始する
ことになり、12ビツトバイナリカウンタ回路37
の出力端子Q7〜Q12は矩形信号を出力することな
く、L状態になつている。したがつてオア回路5
8には12ビツトバイナリカウンタ回路37の出力
端子Q7からのL出力とフリツプフロツプ回路3
5からのL出力とが入力されており、オア回路5
8はLを出力している。このオア回路58からの
L出力によりソレノイド15は駆動されない状態
にあり、センターゲート12は閉状態になつてい
る。
タ回路37の出力端子Q6からの出力信号がその
リセツト端子Rに入力されることになり、12ビツ
トバイナリカウンタ回路37は上記出力信号に応
じ、すなわち該出力信号がH状態になつたときに
リセツトされ、該出力信号がL状態になつたとき
にリセツトが解除される。このため12ビツトバイ
ナリカウンタ回路37の各出力端子はリセツトが
解除されるたびに最初から出力をLから開始する
ことになり、12ビツトバイナリカウンタ回路37
の出力端子Q7〜Q12は矩形信号を出力することな
く、L状態になつている。したがつてオア回路5
8には12ビツトバイナリカウンタ回路37の出力
端子Q7からのL出力とフリツプフロツプ回路3
5からのL出力とが入力されており、オア回路5
8はLを出力している。このオア回路58からの
L出力によりソレノイド15は駆動されない状態
にあり、センターゲート12は閉状態になつてい
る。
アンド回路71にはフリツプフロツプ回路33
の出力端子QからのL出力が入力されているため
アンド回路71はLを出力する。このアンド回路
71からのL出力により権利確保表示ランプ26
は消灯している。またアンド回路70にはフリツ
プフロツプ回路34の出力端子QからのL出力が
入力されており、アンド回路70はLを出力す
る。オア回路74にはフリツプフロツプ回路35
からのL出力とアンド回路70からのL出力とが
入力されており、オア回路74はLを出力する。
このオア回路74のL出力により権利行使表示ラ
ンプ32は消灯している。
の出力端子QからのL出力が入力されているため
アンド回路71はLを出力する。このアンド回路
71からのL出力により権利確保表示ランプ26
は消灯している。またアンド回路70にはフリツ
プフロツプ回路34の出力端子QからのL出力が
入力されており、アンド回路70はLを出力す
る。オア回路74にはフリツプフロツプ回路35
からのL出力とアンド回路70からのL出力とが
入力されており、オア回路74はLを出力する。
このオア回路74のL出力により権利行使表示ラ
ンプ32は消灯している。
フリツプフロツプ回路33の出力端子QがL
を出力していて、権利行使スイツチ29が閉成
された場合。
を出力していて、権利行使スイツチ29が閉成
された場合。
権利行使用入賞口27,28にパチンコ球が飛
入すると、権利行使スイツチ29がそのパチンコ
球により一時的に閉成され、これに伴つてアンド
回路50はLからHを出力する。アンド回路50
からのH出力はオア回路63に入力され、オア回
路63はアンド回路62からの出力信号の如何に
係わらずHを出力する。そのH出力は12ビツトバ
イナリカウンタ回路37のリセツト端子Rに入力
され、12ビツトバイナリカウンタ回路37はリセ
ツトされる。
入すると、権利行使スイツチ29がそのパチンコ
球により一時的に閉成され、これに伴つてアンド
回路50はLからHを出力する。アンド回路50
からのH出力はオア回路63に入力され、オア回
路63はアンド回路62からの出力信号の如何に
係わらずHを出力する。そのH出力は12ビツトバ
イナリカウンタ回路37のリセツト端子Rに入力
され、12ビツトバイナリカウンタ回路37はリセ
ツトされる。
これによりソレノイド15駆動のための基準時
(開始基準時)が決定されることになる。すなわ
ち権利行使スイツチ29の閉成に伴つて、アンド
回路50からのH出力はノア回路53に入力され
ている一方、上述したように12ビツトバイナリカ
ウンタ回路37がリセツトされているため、この
ときにはオア回路55はLをノア回路54に入力
している。このためフリツプフロツプ回路35は
Hを出力することになり、オア回路58にはその
H出力と、リセツト状態における12ビツトバイナ
リカウンタ回路37の出力端子Q7からのL出力
とが入力されることになる。これによりオア回路
58はHを出力し始めることになり、ソレノイド
15の駆動が開始されて閉状態にある第1入賞装
置2が第2の入賞確率増大状態に移行し始めるの
である。
(開始基準時)が決定されることになる。すなわ
ち権利行使スイツチ29の閉成に伴つて、アンド
回路50からのH出力はノア回路53に入力され
ている一方、上述したように12ビツトバイナリカ
ウンタ回路37がリセツトされているため、この
ときにはオア回路55はLをノア回路54に入力
している。このためフリツプフロツプ回路35は
Hを出力することになり、オア回路58にはその
H出力と、リセツト状態における12ビツトバイナ
リカウンタ回路37の出力端子Q7からのL出力
とが入力されることになる。これによりオア回路
58はHを出力し始めることになり、ソレノイド
15の駆動が開始されて閉状態にある第1入賞装
置2が第2の入賞確率増大状態に移行し始めるの
である。
権利行使スイツチ29からパチンコ球が離れ、
権利行使スイツチ29が閉成状態に復帰すると、
アンド回路50はHからLを出力することにな
り、そのL出力はオア回路63に入力される。オ
ア回路63はその入力を受けて、L出力を12ビツ
トバイナリカウンタ回路37のリセツト端子Rに
入力し、12ビツトバイナリカウンタ回路37のリ
セツト状態を解除する。
権利行使スイツチ29が閉成状態に復帰すると、
アンド回路50はHからLを出力することにな
り、そのL出力はオア回路63に入力される。オ
ア回路63はその入力を受けて、L出力を12ビツ
トバイナリカウンタ回路37のリセツト端子Rに
入力し、12ビツトバイナリカウンタ回路37のリ
セツト状態を解除する。
12ビツトバイナリカウンタ回路37のリセツト
状態が解除されると、その出力端子Q4,Q6は第
5図および第7図に示す矩形信号を出力し、その
出力はアンド回路56に入力される。アンド回路
56はその入力を受けて、第7図に示す矩形信号
を出力し、その出力はオア回路55に入力され
る。この際オア回路55に入力される他の入力信
号は全てLであるため、オア回路55からはアン
ド回路56と同じ矩形信号が出力されることにな
り、その出力信号はノア回路54に入力される。
L出力を12ビツトバイナリカウンタ回路37のリ
セツト端子Rに入力し、12ビツトバイナリカウン
タ回路37のリセツト状態を解除する。
状態が解除されると、その出力端子Q4,Q6は第
5図および第7図に示す矩形信号を出力し、その
出力はアンド回路56に入力される。アンド回路
56はその入力を受けて、第7図に示す矩形信号
を出力し、その出力はオア回路55に入力され
る。この際オア回路55に入力される他の入力信
号は全てLであるため、オア回路55からはアン
ド回路56と同じ矩形信号が出力されることにな
り、その出力信号はノア回路54に入力される。
L出力を12ビツトバイナリカウンタ回路37のリ
セツト端子Rに入力し、12ビツトバイナリカウン
タ回路37のリセツト状態を解除する。
このとき権利行使スイツチ29の開成状態への
復帰に伴い、ノア回路53にはLが入力されてい
る。したがつてフリツプフロツプ回路35はオア
回路55から矩形信号を入力し始めてから0.5秒
間、Lだけを入力することになるためフリツプフ
ロツプ回路35はその間、前回の状態すなわちH
を出力する。12ビツトバイナリカウンタ回路37
の出力端子Q7からの出力信号はその間、まだL
を出力しており、このためオア回路58はHを出
力し続けソレノイド15の駆動が続行され、第1
入賞装置2は第2の入賞確率増大状態を継続させ
る。
復帰に伴い、ノア回路53にはLが入力されてい
る。したがつてフリツプフロツプ回路35はオア
回路55から矩形信号を入力し始めてから0.5秒
間、Lだけを入力することになるためフリツプフ
ロツプ回路35はその間、前回の状態すなわちH
を出力する。12ビツトバイナリカウンタ回路37
の出力端子Q7からの出力信号はその間、まだL
を出力しており、このためオア回路58はHを出
力し続けソレノイド15の駆動が続行され、第1
入賞装置2は第2の入賞確率増大状態を継続させ
る。
このときフリツプフロツプ回路35はからのH
出力はノア回路61にも入力される。ノア回路6
1はそのH出力とフリツプフロツプ回路34の出
力端子QからのL出力とを受けてLを出力し、そ
のL出力はアンド回路62に入力される。アンド
回路62はLを出力して、そのL出力をオア回路
63に入力し、オア回路63は12ビツトバイナリ
カウンタ回路37のリセツト端子RにL出力を入
力する。このためフリツプフロツプ回路35がH
を出力している間、12ビツトバイナリカウンタ回
路37のリセツトは解除されている。
出力はノア回路61にも入力される。ノア回路6
1はそのH出力とフリツプフロツプ回路34の出
力端子QからのL出力とを受けてLを出力し、そ
のL出力はアンド回路62に入力される。アンド
回路62はLを出力して、そのL出力をオア回路
63に入力し、オア回路63は12ビツトバイナリ
カウンタ回路37のリセツト端子RにL出力を入
力する。このためフリツプフロツプ回路35がH
を出力している間、12ビツトバイナリカウンタ回
路37のリセツトは解除されている。
権利行使スイツチ29の閉成状態から開成状態
になつてから0.5秒間が経過、すなわちオア回路
55からの矩形信号がノア回路54に入力されて
から0.5秒間が経過すると、その矩形信号がH状
態をノア回路54に入力し、ノア回路53にはL
が入力されているためフリツプフロツプ回路35
はLを出力する。したがつてノア回路53にLが
入力されている間は以後、ノア回路54に入力さ
れるオア回路55からの出力信号が変化してもフ
リツプフロツプ回路35はLを出力し続ける。フ
リツプフロツプ回路35からのL出力はノア回路
61に入力され、ノア61はHを出力する。
になつてから0.5秒間が経過、すなわちオア回路
55からの矩形信号がノア回路54に入力されて
から0.5秒間が経過すると、その矩形信号がH状
態をノア回路54に入力し、ノア回路53にはL
が入力されているためフリツプフロツプ回路35
はLを出力する。したがつてノア回路53にLが
入力されている間は以後、ノア回路54に入力さ
れるオア回路55からの出力信号が変化してもフ
リツプフロツプ回路35はLを出力し続ける。フ
リツプフロツプ回路35からのL出力はノア回路
61に入力され、ノア61はHを出力する。
このためアンド回路62はそのH出力と12ビツ
トバイナリカウンタ回路37の出力端子Q6から
の矩形信号とを入力することになり、前記Iで述
べたように12ビツトバイナリカウンタ回路37は
出力端子Q6からの出力信号に応じてリセツト・
リセツト解除が繰返され、12ビツトバイナリカウ
ンタ回路37の出力端子Q7〜Q12はL状態にな
る。したがつて、オア回路58にはフリツプフロ
ツプ回路35からのL出力と12ビツトバイナリカ
ウンタ回路37の出力端子Q7からのL出力とが
入力され、オア回路58はLを出力する。このL
出力によりソレノイド15は駆動を停止し、セン
ターゲート12は閉状態になる。
トバイナリカウンタ回路37の出力端子Q6から
の矩形信号とを入力することになり、前記Iで述
べたように12ビツトバイナリカウンタ回路37は
出力端子Q6からの出力信号に応じてリセツト・
リセツト解除が繰返され、12ビツトバイナリカウ
ンタ回路37の出力端子Q7〜Q12はL状態にな
る。したがつて、オア回路58にはフリツプフロ
ツプ回路35からのL出力と12ビツトバイナリカ
ウンタ回路37の出力端子Q7からのL出力とが
入力され、オア回路58はLを出力する。このL
出力によりソレノイド15は駆動を停止し、セン
ターゲート12は閉状態になる。
すなわち「所定条件」が満足されて、遊技者に
有利な権利が発生し、ソレノイド15は第7図に
示すように0.5秒間だけ1回駆動され、センター
ゲート12は1回開閉することにより、閉状態に
ある第1入賞装置2が第2の入賞確率増大状態を
0.5秒間行使する。この間、センターゲート12
は側端部12cによつて誘導路13aを形成し、
パチンコ球を誘導入賞口9,10の方向に誘導す
ることができる。これによりパチンコ球は大入賞
口11に入賞する以外に、誘導入賞口9,10に
入賞し易くなる。
有利な権利が発生し、ソレノイド15は第7図に
示すように0.5秒間だけ1回駆動され、センター
ゲート12は1回開閉することにより、閉状態に
ある第1入賞装置2が第2の入賞確率増大状態を
0.5秒間行使する。この間、センターゲート12
は側端部12cによつて誘導路13aを形成し、
パチンコ球を誘導入賞口9,10の方向に誘導す
ることができる。これによりパチンコ球は大入賞
口11に入賞する以外に、誘導入賞口9,10に
入賞し易くなる。
アンド回路71にはフリツプフロツプ回路33
の出力端子Qから相変らずLが出力されているた
めアンド回路71はLを出力することになり、権
利確保表示ランプ26は消灯している。
の出力端子Qから相変らずLが出力されているた
めアンド回路71はLを出力することになり、権
利確保表示ランプ26は消灯している。
アンド回路70にはフリツプフロツプ回路34
の出力端子QからのL出力が入力されており、ア
ンド回路70はLを出力し、そのL出力をオア回
路74に入力している。またオア回路74にはフ
リツプフロツプ回路35からの出力信号が入力さ
れているためオア回路74はフリツプフロツプ回
路35からの出力信号と同じものを出力すること
になり、権利行使表示ランプ32はその出力信号
がH状態のとき点灯し、その出力信号がLのとき
消灯する。すなわち権利行使表示ランプ32はソ
レノイド15が駆動され、第1入賞装置2が第2
の入賞確率増大状態を形成する間点灯する。
の出力端子QからのL出力が入力されており、ア
ンド回路70はLを出力し、そのL出力をオア回
路74に入力している。またオア回路74にはフ
リツプフロツプ回路35からの出力信号が入力さ
れているためオア回路74はフリツプフロツプ回
路35からの出力信号と同じものを出力すること
になり、権利行使表示ランプ32はその出力信号
がH状態のとき点灯し、その出力信号がLのとき
消灯する。すなわち権利行使表示ランプ32はソ
レノイド15が駆動され、第1入賞装置2が第2
の入賞確率増大状態を形成する間点灯する。
4ビツトバイナリカウンタ回路77の出力端
子Q1〜Q4がLを出力しており、権利確保用入
賞口22への入賞により権利確保スイツチ23
が閉成されたのち、権利行使スイツチ29が閉
成された場合。
子Q1〜Q4がLを出力しており、権利確保用入
賞口22への入賞により権利確保スイツチ23
が閉成されたのち、権利行使スイツチ29が閉
成された場合。
誘導入賞口9,10にパチンコ球が飛入する
と、そのパチンコ球は第2入賞装置3の受皿18
からパチンコ球通路19を介して第2入賞装置3
の前方に案内される。そのパチンコ球はパチンコ
球通路19の開口から入賞口24,25に落下し
て飛入した場合には通常のように所定数の賞品球
が払出され、権利確保用入賞口22に落下して飛
入した場合には権利確保スイツチ23が閉成され
る。この権利確保スイツチ23が閉成されると、
フリツプフロツプ回路33の入力端子Cに1クロ
ツクが入力され、その出力端子QはHを出力す
る。そのH出力はアンド回路71およびフリツプ
フロツプ回路34の入力端子Dに入力されて、フ
リツプフロツプ回路34に記憶される。
と、そのパチンコ球は第2入賞装置3の受皿18
からパチンコ球通路19を介して第2入賞装置3
の前方に案内される。そのパチンコ球はパチンコ
球通路19の開口から入賞口24,25に落下し
て飛入した場合には通常のように所定数の賞品球
が払出され、権利確保用入賞口22に落下して飛
入した場合には権利確保スイツチ23が閉成され
る。この権利確保スイツチ23が閉成されると、
フリツプフロツプ回路33の入力端子Cに1クロ
ツクが入力され、その出力端子QはHを出力す
る。そのH出力はアンド回路71およびフリツプ
フロツプ回路34の入力端子Dに入力されて、フ
リツプフロツプ回路34に記憶される。
アンド回路69には12ビツトバイナリカウンタ
回路37の出力端子Q4,Q5からの矩形信号が入
力されており、アンド回路69はその両矩形信号
を受けて出力信号を出力して、その出力信号をア
ンド回路71に入力する。このためアンド回路7
1はアンド回路69と同じ出力信号を権利確保表
示ランプ26に出力することになり、権利確保表
示ランプ26は点滅を繰返す。この権利確保表示
ランプ26の点滅により、遊技者は第1の入賞確
率拡大状態の準備状態、すなわち第1の入賞確率
拡大状態の権利が確保されたことを知覚する。オ
ア回路74にはフリツプフロツプ回路35からの
L出力とアンド回路70からのL出力とが相変わ
らず入力されているため権利行使表示ランプ32
は消灯している。
回路37の出力端子Q4,Q5からの矩形信号が入
力されており、アンド回路69はその両矩形信号
を受けて出力信号を出力して、その出力信号をア
ンド回路71に入力する。このためアンド回路7
1はアンド回路69と同じ出力信号を権利確保表
示ランプ26に出力することになり、権利確保表
示ランプ26は点滅を繰返す。この権利確保表示
ランプ26の点滅により、遊技者は第1の入賞確
率拡大状態の準備状態、すなわち第1の入賞確率
拡大状態の権利が確保されたことを知覚する。オ
ア回路74にはフリツプフロツプ回路35からの
L出力とアンド回路70からのL出力とが相変わ
らず入力されているため権利行使表示ランプ32
は消灯している。
続いて上記に示したように権利行使入賞口2
7にパチンコ球が飛入すると、権利行使スイツチ
29が一時的に閉成され、フリツプフロツプ回路
34の入力端子Cに1クロツクが入力されること
に、その出力端子Qはフリツプフロツプ回路34
が記憶しているH状態を出力する。このためノア
回路61がLを出力し、アンド回路62がLを出
力してオア回路63にはLが入力される。一方、
権利行使スイツチ29の閉成によりアンド回路5
0はLからHを出力し、そのH出力はオア回路6
3に入力される。これによりオア回路63はHを
出力して12ビツトバイナリカウンタ回路37はリ
セツトされ、これによりソレノイド15の駆動の
ための基準時が決定される。そして権利行使スイ
ツチ29からパチンコ球が離れ、権利行使スイツ
チ29が開成状態に復帰すると、アンド回路50
はHからLを出力することになり、そのL出力は
オア回路63に入力される。オア回路63はアン
ド回路62からのL出力とこのL出力とによりL
を出力し、12ビツトバイナリカウンタ回路37の
リセツトは解除され続ける。
7にパチンコ球が飛入すると、権利行使スイツチ
29が一時的に閉成され、フリツプフロツプ回路
34の入力端子Cに1クロツクが入力されること
に、その出力端子Qはフリツプフロツプ回路34
が記憶しているH状態を出力する。このためノア
回路61がLを出力し、アンド回路62がLを出
力してオア回路63にはLが入力される。一方、
権利行使スイツチ29の閉成によりアンド回路5
0はLからHを出力し、そのH出力はオア回路6
3に入力される。これによりオア回路63はHを
出力して12ビツトバイナリカウンタ回路37はリ
セツトされ、これによりソレノイド15の駆動の
ための基準時が決定される。そして権利行使スイ
ツチ29からパチンコ球が離れ、権利行使スイツ
チ29が開成状態に復帰すると、アンド回路50
はHからLを出力することになり、そのL出力は
オア回路63に入力される。オア回路63はアン
ド回路62からのL出力とこのL出力とによりL
を出力し、12ビツトバイナリカウンタ回路37の
リセツトは解除され続ける。
12ビツトバイナリカウンタ回路37のリセツト
解除に伴い、その出力端子Q1〜Q12から第5図お
よび第6図に示す矩形信号が出力され、その出力
端子Q4,Q6はその出力信号をアンド回路56を
介してオア回路55に入力する。しかしこのオア
回路55にはフリツプフロツプ回路34の出力端
子QからH出力が入力されており、オア回路55
はHを出力し、このH出力はノア回路54に入力
されている。このとき権利行使スイツチ29が閉
成状態から開成状態に復帰しているためアンド回
路50がノア回路53にLを出力しており、この
ためフリツプフロツプ回路35はLを出力し、そ
のL出力をオア回路58に入力する。またオア回
路58には12ビツトバイナリカウンタ回路37の
出力端子Q7からの矩形信号が入力されており、
オア回路58は第8図に示す矩形信号を出力す
る。このためソレノイド15が0.8秒間隔で駆動
されてセンターゲート12の開閉を繰返すので、
閉状態の第1入賞装置2は第1の入賞確率増大状
態に移行し始める。すなわち「所定条件」が満足
されて、遊技者に有利な権利が発生する。この権
利が発生している間、センターゲート12は側端
部12cによつて誘導路13aを形成し、パチン
コ球を誘導入賞口9,10の方向に誘導すること
ができる。これによりパチンコ球は大入賞口11
に入賞する以外に、誘導入賞口9,10に入賞し
易くなる。
解除に伴い、その出力端子Q1〜Q12から第5図お
よび第6図に示す矩形信号が出力され、その出力
端子Q4,Q6はその出力信号をアンド回路56を
介してオア回路55に入力する。しかしこのオア
回路55にはフリツプフロツプ回路34の出力端
子QからH出力が入力されており、オア回路55
はHを出力し、このH出力はノア回路54に入力
されている。このとき権利行使スイツチ29が閉
成状態から開成状態に復帰しているためアンド回
路50がノア回路53にLを出力しており、この
ためフリツプフロツプ回路35はLを出力し、そ
のL出力をオア回路58に入力する。またオア回
路58には12ビツトバイナリカウンタ回路37の
出力端子Q7からの矩形信号が入力されており、
オア回路58は第8図に示す矩形信号を出力す
る。このためソレノイド15が0.8秒間隔で駆動
されてセンターゲート12の開閉を繰返すので、
閉状態の第1入賞装置2は第1の入賞確率増大状
態に移行し始める。すなわち「所定条件」が満足
されて、遊技者に有利な権利が発生する。この権
利が発生している間、センターゲート12は側端
部12cによつて誘導路13aを形成し、パチン
コ球を誘導入賞口9,10の方向に誘導すること
ができる。これによりパチンコ球は大入賞口11
に入賞する以外に、誘導入賞口9,10に入賞し
易くなる。
一方、アンド回路64には12ビツトバイナリカ
ウンタ回路37の出力端子Q9,Q12からの矩形信
号が入力されており、アンド回路64は第8図に
示す矩形信号を出力する。この出力信号はインバ
ータ素子65を介してノアゲート66に入力され
ており、ノアゲート66は反転されたアンド回路
64の矩形信号を出力し、ノアゲート66からの
出力信号はオア回路67に入力される。このとき
電源リセツト回路57およびアンド回路68から
Lを出力しており、このL出力はオア回路67に
入力されている。このためオア回路67は第8図
に示す信号を出力することになり、その信号が最
初にHを出力したとき、フリツプフロツプ回路3
4のリセツト端子RにHが入力されて、フリツプ
フロツプ回路34はリセツトされ、これにより出
力端子Qからの出力はHからLになる。
ウンタ回路37の出力端子Q9,Q12からの矩形信
号が入力されており、アンド回路64は第8図に
示す矩形信号を出力する。この出力信号はインバ
ータ素子65を介してノアゲート66に入力され
ており、ノアゲート66は反転されたアンド回路
64の矩形信号を出力し、ノアゲート66からの
出力信号はオア回路67に入力される。このとき
電源リセツト回路57およびアンド回路68から
Lを出力しており、このL出力はオア回路67に
入力されている。このためオア回路67は第8図
に示す信号を出力することになり、その信号が最
初にHを出力したとき、フリツプフロツプ回路3
4のリセツト端子RにHが入力されて、フリツプ
フロツプ回路34はリセツトされ、これにより出
力端子Qからの出力はHからLになる。
オア回路55はフリツプフロツプ回路34のL
出力を入力して出力しそのL出力をノア回路54
に入力するが、ノア回路53にLが入力されてい
ることから、フリツプフロツプ回路35は前回の
状態すなわちLを出力することになり、このL出
力とフリツプフロツプ回路34の出力端子Qから
のL出力とがノア回路61に入力され、ノア回路
61はHを出力する。
出力を入力して出力しそのL出力をノア回路54
に入力するが、ノア回路53にLが入力されてい
ることから、フリツプフロツプ回路35は前回の
状態すなわちLを出力することになり、このL出
力とフリツプフロツプ回路34の出力端子Qから
のL出力とがノア回路61に入力され、ノア回路
61はHを出力する。
このためアンド回路62はそのH出力と12ビツ
トバイナリカウンタ回路37は出力端子Q6から
の矩形信号とを入力することになり、上記Iおよ
びで述べたように12ビツトバイナリカウンタ回
路37は出力端子Q6からの出力信号に応じてリ
セツト・リセツト解除が繰返され、12ビツトバイ
ナリカウンタ回路37の出力端子Q7〜Q12はL状
態になる。したがつて12ビツトバイナリカウンタ
回路37のリセツト解除から28.8秒間経過する
と、オア回路58にはフリツプフロツプ回路35
からのL出力と12ビツトバイナリカウンタ回路3
7の出力端子Q7からのL出力とが入力され、オ
ア回路58はLを出力する。このL出力によりソ
レノイド15は駆動を停止し、センターゲート1
2は第1の入賞確率増大状態から閉状態に移行す
る。すなわち第8図に示すようにソレノイド15
は0.8秒間隔で18回駆動され、センターゲート1
2が大入賞口11を18回開閉する。
トバイナリカウンタ回路37は出力端子Q6から
の矩形信号とを入力することになり、上記Iおよ
びで述べたように12ビツトバイナリカウンタ回
路37は出力端子Q6からの出力信号に応じてリ
セツト・リセツト解除が繰返され、12ビツトバイ
ナリカウンタ回路37の出力端子Q7〜Q12はL状
態になる。したがつて12ビツトバイナリカウンタ
回路37のリセツト解除から28.8秒間経過する
と、オア回路58にはフリツプフロツプ回路35
からのL出力と12ビツトバイナリカウンタ回路3
7の出力端子Q7からのL出力とが入力され、オ
ア回路58はLを出力する。このL出力によりソ
レノイド15は駆動を停止し、センターゲート1
2は第1の入賞確率増大状態から閉状態に移行す
る。すなわち第8図に示すようにソレノイド15
は0.8秒間隔で18回駆動され、センターゲート1
2が大入賞口11を18回開閉する。
ソレノイド15が0.8秒間隔で駆動されている
間、アンド回路70にはフリツプフロツプ回路3
4の出力端子QからのH出力と12ビツトバイナリ
カウンタ回路37の出力端子Q4からの矩形信号
とが入力されており、アンド回路70は出力端子
Q4からの矩形信号と同じ出力信号を出力する。
オア回路74にはその出力信号とフリツプフロツ
プ回路33からのL信号とが入力されることにな
り、オア回路74はアンド回路70からの出力信
号と同じ出力信号を出力し、権利行使表示ランプ
32はその出力信号のHまたはL状態に応じて点
滅する。
間、アンド回路70にはフリツプフロツプ回路3
4の出力端子QからのH出力と12ビツトバイナリ
カウンタ回路37の出力端子Q4からの矩形信号
とが入力されており、アンド回路70は出力端子
Q4からの矩形信号と同じ出力信号を出力する。
オア回路74にはその出力信号とフリツプフロツ
プ回路33からのL信号とが入力されることにな
り、オア回路74はアンド回路70からの出力信
号と同じ出力信号を出力し、権利行使表示ランプ
32はその出力信号のHまたはL状態に応じて点
滅する。
上述したソレノイド15の駆動によつてセンタ
ーゲート12が開閉を繰返す間に大入賞口11に
10個のパチンコ球が順次飛入すると、カウントス
イツチ16は各パチンコ球毎に閉成されて1クロ
ツクを4ビツトバイナリカウンタ回路77の入力
端子Cに出力するため4ビツトバイナリカウンタ
回路77の出力端子Q2とQ4とはHを出力し、こ
の両H出力はアンド回路68に入力される。
ーゲート12が開閉を繰返す間に大入賞口11に
10個のパチンコ球が順次飛入すると、カウントス
イツチ16は各パチンコ球毎に閉成されて1クロ
ツクを4ビツトバイナリカウンタ回路77の入力
端子Cに出力するため4ビツトバイナリカウンタ
回路77の出力端子Q2とQ4とはHを出力し、こ
の両H出力はアンド回路68に入力される。
アンド回路68はこのためHを出力することに
なり、そのH出力はオア回路67に入力され、オ
ア回路67はHを出力してフリツプフロツプ回路
34のリセツト端子RにHを入力して、フリツプ
フロツプ回路34をリセツトする。このため上記
同様にノア回路61はHを出力することになり、
アンド回路62にはそのH出力と12ビツトバイナ
リカウンタ回路37の出力端子Q6からの出力信
号とが入力され、12ビツトバイナリカウンタ回路
37は出力端子Q6からの出力信号に応じてリセ
ツト・リセツト解除が繰返される。このため12ビ
ツトバイナリカウンタ回路37の出力端子Q7〜
Q12がL状態になつてオア回路58からLが出力
され、ソレノイド15が18回駆動動作を終了して
いなくてもソレノイド15の駆動は停止される。
なり、そのH出力はオア回路67に入力され、オ
ア回路67はHを出力してフリツプフロツプ回路
34のリセツト端子RにHを入力して、フリツプ
フロツプ回路34をリセツトする。このため上記
同様にノア回路61はHを出力することになり、
アンド回路62にはそのH出力と12ビツトバイナ
リカウンタ回路37の出力端子Q6からの出力信
号とが入力され、12ビツトバイナリカウンタ回路
37は出力端子Q6からの出力信号に応じてリセ
ツト・リセツト解除が繰返される。このため12ビ
ツトバイナリカウンタ回路37の出力端子Q7〜
Q12がL状態になつてオア回路58からLが出力
され、ソレノイド15が18回駆動動作を終了して
いなくてもソレノイド15の駆動は停止される。
権利行使スイツチ29が閉成されると、上述し
たようにアンド回路50はHを出力するが、その
H出力はオア回路52を介してフリツプフロツプ
回路33のリセツト端子Rに入力され、フリツプ
フロツプ回路33はリセツトされる。このためそ
の出力端子QはHからLを出力し、フリツプフロ
ツプ回路34の入力端子DにそのL出力を入力す
ることになり、フリツプフロツプ回路34はフリ
ツプフロツプ回路33からの出力端子QからのH
出力の記憶を解消する。これによりアンド回路7
1にはフリツプフロツプ回路33の出力端子Qか
らLが入力されることになり、権利確保表示ラン
プは消灯される。
たようにアンド回路50はHを出力するが、その
H出力はオア回路52を介してフリツプフロツプ
回路33のリセツト端子Rに入力され、フリツプ
フロツプ回路33はリセツトされる。このためそ
の出力端子QはHからLを出力し、フリツプフロ
ツプ回路34の入力端子DにそのL出力を入力す
ることになり、フリツプフロツプ回路34はフリ
ツプフロツプ回路33からの出力端子QからのH
出力の記憶を解消する。これによりアンド回路7
1にはフリツプフロツプ回路33の出力端子Qか
らLが入力されることになり、権利確保表示ラン
プは消灯される。
上述したようにフリツプフロツプ回路34の入
力端子DにLが入力されても、権利行使スイツチ
29が閉成されてアンド回路50がHを出力し、
フリツプフロツプ回路34の入力端子CにHが入
力された場合、28.8秒間(0.8sec×18回)または
カウント入賞スイツチ16が10回閉成されない
と、フリツプフロツプ回路34のリセツト端子R
にHが入力されないためリセツトはされない。こ
のフリツプフロツプ回路34がリセツトされて出
力端子QはLになり、アンド回路70にはLが入
力される。このアンド回路70にLが入力される
と、アンド回路70はLを出力してオア回路74
にはそのL出力とフリツプフロツプ回路35から
のL出力とが入力される。このためオア回路74
はLを出力し、権利行使表示ランプ32は点滅が
停止されて消灯する。
力端子DにLが入力されても、権利行使スイツチ
29が閉成されてアンド回路50がHを出力し、
フリツプフロツプ回路34の入力端子CにHが入
力された場合、28.8秒間(0.8sec×18回)または
カウント入賞スイツチ16が10回閉成されない
と、フリツプフロツプ回路34のリセツト端子R
にHが入力されないためリセツトはされない。こ
のフリツプフロツプ回路34がリセツトされて出
力端子QはLになり、アンド回路70にはLが入
力される。このアンド回路70にLが入力される
と、アンド回路70はLを出力してオア回路74
にはそのL出力とフリツプフロツプ回路35から
のL出力とが入力される。このためオア回路74
はLを出力し、権利行使表示ランプ32は点滅が
停止されて消灯する。
(発明の効果)
本発明はこのように構成したので、遊技者に有
利な権利が発生して大入賞口を開放した場合、誘
導入賞口すなわち大入賞口以外の入賞口にパチン
コ球を入賞させる確率を増大することができる。
このため所定数より多くの賞品球を得る可能性は
拡大し、遊技者に賞品球数の増大に対する期待感
を抱かせることができるので、遊技変化を付与す
るとともに遊技意欲の減退を抑止することができ
る。
利な権利が発生して大入賞口を開放した場合、誘
導入賞口すなわち大入賞口以外の入賞口にパチン
コ球を入賞させる確率を増大することができる。
このため所定数より多くの賞品球を得る可能性は
拡大し、遊技者に賞品球数の増大に対する期待感
を抱かせることができるので、遊技変化を付与す
るとともに遊技意欲の減退を抑止することができ
る。
第1図は本発明に係るパチンコ機を示す正面
図、第2図は第1図のパチンコ機の正面要部斜め
側方から目視した概略図、第3図は第1図のセン
ターゲートの構造を示す斜視図、第4図は第3図
のソレノイドを駆動する駆動回路図、第5図は第
4図の12ビツトバイナリカウンタ回路から出力さ
図る信号の一部を示す信号波形図、第6図は第5
図の他部を示す信号波形図、第7図は第3図のソ
レノイドを駆動する信号のタイミングを示す信号
波形図、第8図は第7図と異る場合を示す信号波
形図である。 1……入賞装置、4……遊技盤面、9,10…
…誘導入賞口、13a……誘導路、11……大入
賞口、12……センターゲート、12c……側端
部。
図、第2図は第1図のパチンコ機の正面要部斜め
側方から目視した概略図、第3図は第1図のセン
ターゲートの構造を示す斜視図、第4図は第3図
のソレノイドを駆動する駆動回路図、第5図は第
4図の12ビツトバイナリカウンタ回路から出力さ
図る信号の一部を示す信号波形図、第6図は第5
図の他部を示す信号波形図、第7図は第3図のソ
レノイドを駆動する信号のタイミングを示す信号
波形図、第8図は第7図と異る場合を示す信号波
形図である。 1……入賞装置、4……遊技盤面、9,10…
…誘導入賞口、13a……誘導路、11……大入
賞口、12……センターゲート、12c……側端
部。
Claims (1)
- 1 遊技盤面に設けられた大入賞口を開閉するセ
ンターゲートを備え、所定の条件が満足されたと
きに閉状態の大入賞口を所定時間開放する入賞装
置を設けたパチンコ機において、前記センターゲ
ートの側端部近傍で該側端部よりも下流側に誘導
入賞口を設け、前記大入賞口の開放状態には前記
センターゲートの側端部によつて該側端部に衝突
するパチンコ球を前記誘導入賞口に誘導する誘導
路が形成されることを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25868190A JPH03141962A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25868190A JPH03141962A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | パチンコ機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18490383A Division JPS6077781A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141962A JPH03141962A (ja) | 1991-06-17 |
| JPH0424071B2 true JPH0424071B2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17323625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25868190A Granted JPH03141962A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03141962A (ja) |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP25868190A patent/JPH03141962A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03141962A (ja) | 1991-06-17 |
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