JPH0424128B2 - - Google Patents
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- JPH0424128B2 JPH0424128B2 JP59500613A JP50061384A JPH0424128B2 JP H0424128 B2 JPH0424128 B2 JP H0424128B2 JP 59500613 A JP59500613 A JP 59500613A JP 50061384 A JP50061384 A JP 50061384A JP H0424128 B2 JPH0424128 B2 JP H0424128B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D47/00—Making rigid structural elements or units, e.g. honeycomb structures
- B21D47/04—Making rigid structural elements or units, e.g. honeycomb structures composite sheet metal profiles
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/04—Wing frames not characterised by the manner of movement
- E06B3/263—Frames with special provision for insulation
- E06B3/273—Frames with special provision for insulation with prefabricated insulating elements held in position by deformation of portions of the metal frame members
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/49623—Static structure, e.g., a building component
- Y10T29/49625—Openwork, e.g., a truss, joist, frame, lattice-type or box beam
- Y10T29/49627—Frame component
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、結合成形材にまとめられた2つの金
属成形材が複数の縦みぞを有しており、該縦みぞ
内に、金属成形材と一緒に間に断熱スペースを形
成する2つの結合条片が嵌込まれ、かつ縦みぞ内
に係合する結合条片の足部分が、縦みぞを制限す
る保持ウエブを変形することによつて固定され
る、窓、ドア及び建物正面壁のための断熱性の結
合成形材を製造するための方法及びその方法を実
施する装置に関する。
属成形材が複数の縦みぞを有しており、該縦みぞ
内に、金属成形材と一緒に間に断熱スペースを形
成する2つの結合条片が嵌込まれ、かつ縦みぞ内
に係合する結合条片の足部分が、縦みぞを制限す
る保持ウエブを変形することによつて固定され
る、窓、ドア及び建物正面壁のための断熱性の結
合成形材を製造するための方法及びその方法を実
施する装置に関する。
従来の技術
前述の形式の方法は、とりわけドイツ連邦共和
国特許出願公告第2559599号明細書、ドイツ連邦
共和国特許出願公告第2604670号明細書及びドイ
ツ連邦共和国特許第2755669号明細書により公知
である。ドイツ連邦共和国特許出願公告第
2559599号明細書並びにドイツ連邦共和国特許出
願公告第2604670号明細書には、断熱する結合条
片の間で、しかも該結合条片が金属成形材と一緒
に形成する成形材内室内を通つて変形工具を動か
し、この変形工具によつて、金属成形材の成形材
内室側の4つの保持ウエブを同時に結合条片に圧
着することを示している。しかしこれによつて、
互いに結合すべき部分の製造誤差の補償に関して
困難が生じることは明白であり、これに基づい
て、全ての保持ウエブが変形工具によつて圧力を
負荷されず、従つて結合成形材が十分な剪断強さ
を維持することができなくなる。
国特許出願公告第2559599号明細書、ドイツ連邦
共和国特許出願公告第2604670号明細書及びドイ
ツ連邦共和国特許第2755669号明細書により公知
である。ドイツ連邦共和国特許出願公告第
2559599号明細書並びにドイツ連邦共和国特許出
願公告第2604670号明細書には、断熱する結合条
片の間で、しかも該結合条片が金属成形材と一緒
に形成する成形材内室内を通つて変形工具を動か
し、この変形工具によつて、金属成形材の成形材
内室側の4つの保持ウエブを同時に結合条片に圧
着することを示している。しかしこれによつて、
互いに結合すべき部分の製造誤差の補償に関して
困難が生じることは明白であり、これに基づい
て、全ての保持ウエブが変形工具によつて圧力を
負荷されず、従つて結合成形材が十分な剪断強さ
を維持することができなくなる。
ドイツ連邦共和国特許出願公告第2604670号明
細書が前述の視点を考慮に入れないのに対して、
ドイツ連邦共和国特許出願公告第2559559号明細
書に記載される誤差補償のための引張りマンドレ
ルは、縦方向で区分される、あるいはフオーク状
の脚を備えており、このことによつてマンドレル
部分がその都度個々にばね力下で押し付けられる
ようになつている。このことによつて、引張りマ
ンドレルの構成に費用がかかり、かつ小さな内室
を有する結合成形材のために実際にはほとんど実
現されないということは別としても、依然として
満足な製造特性は得られない。しかもドイツ連邦
共和国特許出願公告第2559599号明細書から分割
されたドイツ連邦共和国特許第2552700号明細書
においては、このような形式の成形材結合の改良
のためにさらに高価な構成が要求された。
細書が前述の視点を考慮に入れないのに対して、
ドイツ連邦共和国特許出願公告第2559559号明細
書に記載される誤差補償のための引張りマンドレ
ルは、縦方向で区分される、あるいはフオーク状
の脚を備えており、このことによつてマンドレル
部分がその都度個々にばね力下で押し付けられる
ようになつている。このことによつて、引張りマ
ンドレルの構成に費用がかかり、かつ小さな内室
を有する結合成形材のために実際にはほとんど実
現されないということは別としても、依然として
満足な製造特性は得られない。しかもドイツ連邦
共和国特許出願公告第2559599号明細書から分割
されたドイツ連邦共和国特許第2552700号明細書
においては、このような形式の成形材結合の改良
のためにさらに高価な構成が要求された。
さらにドイツ連邦共和国特許第2755669号明細
書による従来の方法は、前述の欠点はないけれど
も、存在する全ての成形材横断面のために適して
いる訳ではなく、特にアンダーカツトを形成され
た金属成形材には全く適していない。使用範囲が
このように極めて制限されている限りでは、さら
に著しい欠点となる。
書による従来の方法は、前述の欠点はないけれど
も、存在する全ての成形材横断面のために適して
いる訳ではなく、特にアンダーカツトを形成され
た金属成形材には全く適していない。使用範囲が
このように極めて制限されている限りでは、さら
に著しい欠点となる。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、金属成形材及び結合条片の避
けられない製作誤差にもかかわらず、絶対的な寸
法精度を保証し、並びに製造された結合成形材の
均一な強さ特性を保証するような、断熱性の結合
成形材を製造する方法を改良することである。さ
らに、既に存在する成形材構成シリーズを維持し
つつ、しかし新しい型の成形材の開発を阻止しな
いように、存在するあらゆる成形材横断面だけで
なく、全ての成形材寸法に適合できるようにす
る。さらに本発明の別の課題は、複数配列されて
いて、連続する製造過程を可能にし、それ故に安
価であるような、前記の方法を実施する装置を提
供することである。
けられない製作誤差にもかかわらず、絶対的な寸
法精度を保証し、並びに製造された結合成形材の
均一な強さ特性を保証するような、断熱性の結合
成形材を製造する方法を改良することである。さ
らに、既に存在する成形材構成シリーズを維持し
つつ、しかし新しい型の成形材の開発を阻止しな
いように、存在するあらゆる成形材横断面だけで
なく、全ての成形材寸法に適合できるようにす
る。さらに本発明の別の課題は、複数配列されて
いて、連続する製造過程を可能にし、それ故に安
価であるような、前記の方法を実施する装置を提
供することである。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために溝じた本発明の方
法の手段は、(イ)互いに結合しようとする2つの金
属成形材のうちの第1の金属成形材の縦みぞ内
に、該縦みぞに所属する結合条片の一方側端部を
嵌込み、(ロ)第1の金属成形材の縦みぞ内に係合す
る結合条片足部分の断熱スペース側側面にそれぞ
れ配置された保持ウエブを変形し、(ハ)第2の金属
成形材を、結合条片の他方側端部の上に蓋状に載
せ、(ニ)第2の金属成形材の縦みぞ内にまだ固定さ
れていない結合条片足部分の断熱スペースとは反
対側側面に配置された保持ウエブを変形する作業
ステツプで行なうことにある。
法の手段は、(イ)互いに結合しようとする2つの金
属成形材のうちの第1の金属成形材の縦みぞ内
に、該縦みぞに所属する結合条片の一方側端部を
嵌込み、(ロ)第1の金属成形材の縦みぞ内に係合す
る結合条片足部分の断熱スペース側側面にそれぞ
れ配置された保持ウエブを変形し、(ハ)第2の金属
成形材を、結合条片の他方側端部の上に蓋状に載
せ、(ニ)第2の金属成形材の縦みぞ内にまだ固定さ
れていない結合条片足部分の断熱スペースとは反
対側側面に配置された保持ウエブを変形する作業
ステツプで行なうことにある。
又、前述の課題を解決するために講じた本発明
の構成の手段は、結合条片を嵌込むための二重ば
さみ、結合成形材の断熱スペース範囲に突入して
いて結合条片を備えた第1の金属成形材の内側の
保持ウエブを圧着する少なくとも1つの押込み成
形ローラ、第2の金属成形材を載せるつかみばさ
み、成形材軸線に対して直角に対向していて外側
から圧着される最後の保持ウエブに作用する対を
成す押込み成形ローラを、作業ステツプの順序で
互いに並べて配置している製造ヘツドを有してい
ることにある。
の構成の手段は、結合条片を嵌込むための二重ば
さみ、結合成形材の断熱スペース範囲に突入して
いて結合条片を備えた第1の金属成形材の内側の
保持ウエブを圧着する少なくとも1つの押込み成
形ローラ、第2の金属成形材を載せるつかみばさ
み、成形材軸線に対して直角に対向していて外側
から圧着される最後の保持ウエブに作用する対を
成す押込み成形ローラを、作業ステツプの順序で
互いに並べて配置している製造ヘツドを有してい
ることにある。
発明の効果
金属成形材の縦みぞ内に嵌込まれた結合条片の
足部分と、該結合条片の内側及び外側に配置され
た保持ウエブとを組み合わせて圧着することによ
り、あらゆる型の結合成形材を困難なしに製造す
ることができ、しかも互いに結合される部分の寸
法のずれが生じないので、結合成形材の強さが損
なわれることはない。
足部分と、該結合条片の内側及び外側に配置され
た保持ウエブとを組み合わせて圧着することによ
り、あらゆる型の結合成形材を困難なしに製造す
ることができ、しかも互いに結合される部分の寸
法のずれが生じないので、結合成形材の強さが損
なわれることはない。
実施例
第1図において示された、断熱性の結合成形材
を製造するするための製造装置は、主構成要素と
しての製造ヘツド1を有しており、この製造ヘツ
ドによつて本発明の全ての作業ステツプが1つの
製造工程にまとめられる。製造ヘツドは、二重ば
さみ2と、鉛直に位置する押込み成形ローラ3
と、つかみばさみ4と、水平に位置する押込み成
形ローラ5とを有しており、これらは、作業ステ
ツプの順番で互いに並んで、それぞれの作業ステ
ツプの後に脈動的に、製造ヘツド1に対して直角
に運動する搬送部材6にわたつて設けられてい
る。
を製造するするための製造装置は、主構成要素と
しての製造ヘツド1を有しており、この製造ヘツ
ドによつて本発明の全ての作業ステツプが1つの
製造工程にまとめられる。製造ヘツドは、二重ば
さみ2と、鉛直に位置する押込み成形ローラ3
と、つかみばさみ4と、水平に位置する押込み成
形ローラ5とを有しており、これらは、作業ステ
ツプの順番で互いに並んで、それぞれの作業ステ
ツプの後に脈動的に、製造ヘツド1に対して直角
に運動する搬送部材6にわたつて設けられてい
る。
第1の作業ステツプでは、二重ばさみ2は、搬
送部材6上で搬送される第1の金属成形材8の相
応する縦みぞ内に2つの結合条片7を嵌込むのに
使用される。次いで、後に断熱スペース9を形成
することになる結合条片7を既に備えた第1の金
属成形材8が、矢印方向で次の製造ステーシヨン
に達する。ここでは、鉛直に位置する押込み成形
ローラ3が、両方の結合条片7の間に係合し、こ
の際、第1の金属成形材8の内側の保持ウエブ1
0を結合条片足部分に押し付け、これにより結合
条片7の足部分が所属の縦みぞ内に固定される。
続く第3の製造ステーシヨンでは、つかみばさみ
4が結合条片7上に第2の金属成形材11を蓋状
に載せ、次の第4製造ステーシヨンでは、第2の
金属成形材11の外側に位置する保持ウエブ12
が、対向して位置する対を成す押込み成形ローラ
5によつて、結合条片7のまだ固定されていない
方の足部分に圧着される。このことによつて、第
1及び第2の金属成形材8,11と、2つの結合
条片7とが、断熱スペース9を間に有する断熱さ
れる結合成形材にまとめられて、搬送部材6上で
矢印で示された運動方向で製造装置を離れる。
送部材6上で搬送される第1の金属成形材8の相
応する縦みぞ内に2つの結合条片7を嵌込むのに
使用される。次いで、後に断熱スペース9を形成
することになる結合条片7を既に備えた第1の金
属成形材8が、矢印方向で次の製造ステーシヨン
に達する。ここでは、鉛直に位置する押込み成形
ローラ3が、両方の結合条片7の間に係合し、こ
の際、第1の金属成形材8の内側の保持ウエブ1
0を結合条片足部分に押し付け、これにより結合
条片7の足部分が所属の縦みぞ内に固定される。
続く第3の製造ステーシヨンでは、つかみばさみ
4が結合条片7上に第2の金属成形材11を蓋状
に載せ、次の第4製造ステーシヨンでは、第2の
金属成形材11の外側に位置する保持ウエブ12
が、対向して位置する対を成す押込み成形ローラ
5によつて、結合条片7のまだ固定されていない
方の足部分に圧着される。このことによつて、第
1及び第2の金属成形材8,11と、2つの結合
条片7とが、断熱スペース9を間に有する断熱さ
れる結合成形材にまとめられて、搬送部材6上で
矢印で示された運動方向で製造装置を離れる。
第1の金属成形材8が、製造ヘツド1の4つの
異なる製造ステーシヨンを通過する間に、搬送部
材6は常に別の第1の金属成形材8を次々に搬送
し、従つて1つの製造工程において4つの結合成
形材13がなんらかの作業ステツプで製造されて
いる。この形式で連続的な製塚過程が実現する。
異なる製造ステーシヨンを通過する間に、搬送部
材6は常に別の第1の金属成形材8を次々に搬送
し、従つて1つの製造工程において4つの結合成
形材13がなんらかの作業ステツプで製造されて
いる。この形式で連続的な製塚過程が実現する。
第1図によつて示された製造ヘツド1を備えた
装置が、第2図及び第3に示されている。この装
置では、製造ヘツド1は、製造テーブル14の上
側で、該製造テーブル上で作業状態にある結合成
形材13の長手方向で走行可能である。製造ヘツ
ドの走行軌道の両端部には、供給装置15,16
が配置されており、該供給装置15あるいは16
から製造ヘツド1によつて交互に、第1の金属成
形材8内に嵌込まれる結合条片7もしくは該結合
条片状に載せられる第2の金属成形材11が供給
される。
装置が、第2図及び第3に示されている。この装
置では、製造ヘツド1は、製造テーブル14の上
側で、該製造テーブル上で作業状態にある結合成
形材13の長手方向で走行可能である。製造ヘツ
ドの走行軌道の両端部には、供給装置15,16
が配置されており、該供給装置15あるいは16
から製造ヘツド1によつて交互に、第1の金属成
形材8内に嵌込まれる結合条片7もしくは該結合
条片状に載せられる第2の金属成形材11が供給
される。
前述の装置に対して、第4図及び第5図に示さ
れる製造装置においては、製造ヘツド1は運動せ
ずに、2つの縦搬送部材17,18の間に定置に
取付けられている。これらの両方の縦搬送部材1
7,18によつて、製造状態にある結合成形材1
3が第5図に示された矢印により両方向で交互
に、かつそれぞれの作業ステツプに相応する1つ
の製造段だけ側方へずらされて、製造ヘツドの下
側を通つて運動され、この場合、第1の金属成形
材に嵌込まれる結合条片7もしくは該結合条片上
に載せられる第2の金属成形材11の供給は、縦
搬送部材18に配設されたマガジン19から行な
われる。このように形成された装置の利点は、装
置の長さが、常に結合成形材13の3倍の長さを
必要とする第2図及び第3図の構成に較べて、2
倍の長さしか必要でないことであり、このことに
よつてスペースが極めて著しく節減される。
れる製造装置においては、製造ヘツド1は運動せ
ずに、2つの縦搬送部材17,18の間に定置に
取付けられている。これらの両方の縦搬送部材1
7,18によつて、製造状態にある結合成形材1
3が第5図に示された矢印により両方向で交互
に、かつそれぞれの作業ステツプに相応する1つ
の製造段だけ側方へずらされて、製造ヘツドの下
側を通つて運動され、この場合、第1の金属成形
材に嵌込まれる結合条片7もしくは該結合条片上
に載せられる第2の金属成形材11の供給は、縦
搬送部材18に配設されたマガジン19から行な
われる。このように形成された装置の利点は、装
置の長さが、常に結合成形材13の3倍の長さを
必要とする第2図及び第3図の構成に較べて、2
倍の長さしか必要でないことであり、このことに
よつてスペースが極めて著しく節減される。
既に述べた装置と異なり、製造ヘツド1の個々
の製造ステーシヨンを互いに区分して配置し、か
つ製造される結合成形材をこれらのステーシヨン
に次々に通過させることもできる。しかし、この
ことにより装置のスペースは拡大されるが、この
場合には、第2の金属成形材11を結合条片上に
蓋状に載せる装置が、同時に断熱スペース9の外
側に配置された保持ウエブ12の変形も一緒に引
き受けると、製造面を節約することができる。
の製造ステーシヨンを互いに区分して配置し、か
つ製造される結合成形材をこれらのステーシヨン
に次々に通過させることもできる。しかし、この
ことにより装置のスペースは拡大されるが、この
場合には、第2の金属成形材11を結合条片上に
蓋状に載せる装置が、同時に断熱スペース9の外
側に配置された保持ウエブ12の変形も一緒に引
き受けると、製造面を節約することができる。
第1図は本発明による作業ステツプをまとめた
製造装置の概略図、第2図は第1図から明らかな
製造原理により構成された装置の側面図、第3図
は第2図による装置の平面図、第4図は第2図及
び第3図とは異なつて形成された製造装置の側面
図、第5図は第4図による装置の平面図である。 1…製造ヘツド、2…二重ばさみ、3…押込み
成形ローラ、4…つかみばさみ、5…押込み成形
ローラ、6…搬送部材、7…結合条片、8…第1
の金属成形材、9…断熱スペース、10…保持ウ
エブ、11…第2の金属成形材、12…保持ウエ
ブ、13…結合成形材、14…製造テーブル、1
5,16…供給装置、17,18…縦搬送部材、
19…マガジン。
製造装置の概略図、第2図は第1図から明らかな
製造原理により構成された装置の側面図、第3図
は第2図による装置の平面図、第4図は第2図及
び第3図とは異なつて形成された製造装置の側面
図、第5図は第4図による装置の平面図である。 1…製造ヘツド、2…二重ばさみ、3…押込み
成形ローラ、4…つかみばさみ、5…押込み成形
ローラ、6…搬送部材、7…結合条片、8…第1
の金属成形材、9…断熱スペース、10…保持ウ
エブ、11…第2の金属成形材、12…保持ウエ
ブ、13…結合成形材、14…製造テーブル、1
5,16…供給装置、17,18…縦搬送部材、
19…マガジン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 窓、ドア及び建物正面壁のための断熱性の結
合成形材を製造するための方法であつて、結合成
形材にまとめられた2つの金属成形材が複数の縦
みぞを有しており、該縦みぞ内に、金属成形材と
一緒に間に断熱スペースを形成する2つの結合条
片が嵌込まれ、かつ縦みぞ内に係合する結合条片
の足部分が、縦みぞを制限する保持ウエブを変形
することによつて固定される形式のものにおい
て、 (イ) 互いに結合しようとする2つの金属成形材の
うちの第1の金属成形材の縦みぞ内に、該縦み
ぞに所属する結合条片の一方側端部を嵌込み、 (ロ) 第1の金属成形材の縦みぞ内に係合する結合
条片足部分の断熱スペース側側面にそれぞれ配
置された保持ウエブを変形し、 (ハ) 第2の金属成形材を、結合条片の他方側端部
の上に蓋状に載せ、 (ニ) 第2の金属成形材の縦みぞ内にまだ固定され
ていない結合条片足部分の断熱スペースとは反
対側側面に配置された保持ウエブを変形する、 作業ステツプで行なうことを特徴とする、窓、
ドア及び建物正面壁のための断熱性の結合成形材
を製造するための方法。 2 第2の金属成形材を結合条片上に蓋状に載せ
る製造ヘツドが、断熱スペース側の保持ウエブの
変形をも引き受ける際に、前記作業ステツプロ及
びハを1つにまとめて実施する、特許請求の範囲
第1項記載の方法。 3 全ての作業ステツプを共通の製造工程にまと
め、このばあい製造ヘツドが、同時に作業中であ
る少なくとも4つの結合成形材において、結合条
片を第1の金属成形材の縦みぞ内に嵌込むこと、
並びに結合条片の足部分に圧着される保持ウエブ
を変形すること、及び第2の金属成形材を、第1
の金属成形材に片側を既に固定された結合条片上
に蓋状に載せることを、これらの結合成形材がそ
れぞれの作業ステツプの後に製造ヘツドに対して
相対的に脈動的に移動されることによつて生じ
る、特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 (イ) 互いに結合しようとする2つの金属成形
材のうちの第1の金属成形材の縦みぞ内に、該
縦みぞに所属する結合条片の一方側端部を嵌込
み、 (ロ) 第1の金属成形材の縦みぞ内に係合する結合
条片足部分の断熱スペース側側面にそれぞれ配
置された保持ウエブを変形し、 (ハ) 第2の金属成形材を、結合条片の他方側端部
の上に蓋状に載せ、 (ニ) 第2の金属成形材の縦みぞ内にまだ固定され
ていない結合条片足部分の断熱スペースとは反
対側側面に配置された保持ウエブを変形する、
作業ステツプで行なう、窓、ドア及び建物正面
壁のための断熱性の結合成形材を製造するため
の方法を実施する装置において、結合条片を嵌
込むための二重ばさみ、結合成形材の断熱スペ
ース範囲に突入していて結合条片を備えた第1
の金属成形材の内側の保持ウエブを圧着する少
なくとも1つの押込み成形ローラ、第2の金属
成形材を載せるつかみばさみ、成形材軸線に対
して直角に対向していて外側から圧着される最
後の保持ウエブに作用する対を成す押込み成形
ローラを、作業ステツプの順序で互いに並べて
配置している製造ヘツドを有していることを特
徴とする、窓、ドア及び建物正面壁のための断
熱性の結合成形材を製造するための方法を実施
する装置。 5 製造ヘツドが、製造テーブルの上側におい
て、該製造テーブル上で作業状態にある結合成形
材の長さ方向で走行可能である請求の範囲第4項
記載の装置。 6 同時に作業状態にある結合成形材を載せて、
脈動的にそれぞれの作業ステツプにより製造ヘツ
ドの走行方向に対して直角方向に運動する搬送部
材が設けられている請求の範囲第5項記載の装
置。 7 製造ヘツドの走行軌道の両端部に、製造ヘツ
ドによつて嵌込まれる結合条片もしくはこの結合
条片上に載せられる金属成形材のための供給装置
が設けられている請求の範囲第5項又は第6項記
載の装置。 8 同時に作業状態にある結合成形材を、交互に
両方向で、及び作業ステツプに相応する1つの製
造段だけそれぞれ側方にずらして製造ヘツドの下
側を通して運動させる縦搬送部材が設けられてお
り、さらに製造ヘツドによつて嵌込まれる結合条
片もしくはこの結合条片上に載せられる金属成形
材の供給が、縦搬送部材に配設されたマガジンか
ら行なわれるようになつている請求の範囲第4項
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3303094A DE3303094C2 (de) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | Verfahren zum Herstellen wärmegedämmter Verbundprofile für Fenster, Türen und Fassaden und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| DE3303094.4 | 1983-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60500206A JPS60500206A (ja) | 1985-02-21 |
| JPH0424128B2 true JPH0424128B2 (ja) | 1992-04-24 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP59500613A Granted JPS60500206A (ja) | 1983-01-31 | 1984-01-25 | 窓、ドア及び建物正面壁のための断熱性の結合成形材を製造するための方法及びその方法を実施する装置 |
Country Status (6)
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| EP (1) | EP0134223B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60500206A (ja) |
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