JPH0424146A - 自動車用自動装着シートベルト装置 - Google Patents
自動車用自動装着シートベルト装置Info
- Publication number
- JPH0424146A JPH0424146A JP2125198A JP12519890A JPH0424146A JP H0424146 A JPH0424146 A JP H0424146A JP 2125198 A JP2125198 A JP 2125198A JP 12519890 A JP12519890 A JP 12519890A JP H0424146 A JPH0424146 A JP H0424146A
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- Japan
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- slider
- belt
- guide rail
- seat belt
- seat
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- Pending
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- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ドアの開閉に際して乗員拘束用のシートベ
ルトを乗員に対して自動的に脱着させるようにした自動
車用自動装着シートベルト装置に関するものである。
ルトを乗員に対して自動的に脱着させるようにした自動
車用自動装着シートベルト装置に関するものである。
(従来の技術)
例えば、社団法人自動車技術台が昭和58年9月30日
に発行した「新編 自動車工学便覧〈第3偏〉」の2−
15頁には、ドアの開閉に際して乗員拘束用のシートベ
ルトを乗員に対して自動的に脱着させるようにしたシー
トベルト装置が開示されていると共に、シートの車体中
央側サイドにリトラクタすなわちベルト巻取装置を設け
たシートベルト装置も開示されている。
に発行した「新編 自動車工学便覧〈第3偏〉」の2−
15頁には、ドアの開閉に際して乗員拘束用のシートベ
ルトを乗員に対して自動的に脱着させるようにしたシー
トベルト装置が開示されていると共に、シートの車体中
央側サイドにリトラクタすなわちベルト巻取装置を設け
たシートベルト装置も開示されている。
ところで、この文献に開示されたシートベルト装置を改
良したものとしては、第4図に示したように、ルーフサ
イド1に沿ってガイドレール2が設置され、このガイド
レール2にスライダ3が走行駆動可能に装着され、シー
ト4の車体中央側サイドにモータ駆動方式のベルト巻取
装置5が配設され、シートベルト6がベルト巻取装置5
に巻取可能に装着され、このシートベルト6の引出し端
部が前記スライダ3に取り付けられたタイプのものが考
えられている。
良したものとしては、第4図に示したように、ルーフサ
イド1に沿ってガイドレール2が設置され、このガイド
レール2にスライダ3が走行駆動可能に装着され、シー
ト4の車体中央側サイドにモータ駆動方式のベルト巻取
装置5が配設され、シートベルト6がベルト巻取装置5
に巻取可能に装着され、このシートベルト6の引出し端
部が前記スライダ3に取り付けられたタイプのものが考
えられている。
このシートベルト装置では、スライダ3を図示しない駆
動手段でガイドレール2の前端に移動させると、乗員拘
束用のシートベルト6が乗員7から離されて、乗員7は
自由になる一方、スライダ3を図示しない駆動手段でガ
イドレール2の後端に移動させると、乗員7はシートベ
ルト6で拘束されるようになっている。
動手段でガイドレール2の前端に移動させると、乗員拘
束用のシートベルト6が乗員7から離されて、乗員7は
自由になる一方、スライダ3を図示しない駆動手段でガ
イドレール2の後端に移動させると、乗員7はシートベ
ルト6で拘束されるようになっている。
しかも、このシートベルト装置では、乗員拘束動作に際
して、シートベルトが乗員7の顔面に実線の如く当るの
を防止するために、ベルト巻取装置5を作動させてシー
トベルト6をベルト巻取装置5から若干引き出しておく
ことにより、シートベルト6を破線で示したようにたる
ませるようにしている。
して、シートベルトが乗員7の顔面に実線の如く当るの
を防止するために、ベルト巻取装置5を作動させてシー
トベルト6をベルト巻取装置5から若干引き出しておく
ことにより、シートベルト6を破線で示したようにたる
ませるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述したベルト巻取装置では、シートベ
ルト6の巻き取りにモータ(図示せず)を使用している
ため、全体が大きくなり、取り付は位置が制限されると
いう問題があった。
ルト6の巻き取りにモータ(図示せず)を使用している
ため、全体が大きくなり、取り付は位置が制限されると
いう問題があった。
そこで、この発明は、モータを用いない小型のベルト巻
取装置を用いても、乗員拘束動作に際して、シートベル
トが乗員の顔面に当るのを防止できるようにした自動車
用自動装着シートベルト装置を提供することを目的とす
るものである。
取装置を用いても、乗員拘束動作に際して、シートベル
トが乗員の顔面に当るのを防止できるようにした自動車
用自動装着シートベルト装置を提供することを目的とす
るものである。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するため、この発明は、ルーフサイドに
沿ってガイドレールが設置され、該ガイドレールにスラ
イダが走行駆動可能に装着され、シートの車体中央側サ
イドにゼンマイバネ式のベルト巻取装置が配設され、前
記ベルト巻取装置に巻取可能に装着されたシートベルト
の引出し端部が前記スライダに取り付けられた自動車用
自動装着シートベルト装置において、前記ガイドレール
には前記シートベルトが所定長さ伸張されるスライダ位
置に対応してスライダセンサが設けられ、他方、前記ベ
ルト巻取装置には、前記スライダの後方移動時に前記ス
ライダセンサからスライダ検出信号が出力されたとき、
該スライダ検出信号により作動させられてシートベルト
の巻取をロックさせるロック機構が設けられている自動
車用自動装着シートベルト装置としたことを特徴とする
ものである。
沿ってガイドレールが設置され、該ガイドレールにスラ
イダが走行駆動可能に装着され、シートの車体中央側サ
イドにゼンマイバネ式のベルト巻取装置が配設され、前
記ベルト巻取装置に巻取可能に装着されたシートベルト
の引出し端部が前記スライダに取り付けられた自動車用
自動装着シートベルト装置において、前記ガイドレール
には前記シートベルトが所定長さ伸張されるスライダ位
置に対応してスライダセンサが設けられ、他方、前記ベ
ルト巻取装置には、前記スライダの後方移動時に前記ス
ライダセンサからスライダ検出信号が出力されたとき、
該スライダ検出信号により作動させられてシートベルト
の巻取をロックさせるロック機構が設けられている自動
車用自動装着シートベルト装置としたことを特徴とする
ものである。
(作 用)
この様な構成によれば、スライダをガイドレールの前端
から後端に移動させて、シートベルトをシートの乗員に
対して装着させる際、スライダがスライダセンサで検出
され、このスライダセンサからはスライダ検出信号が出
力される。
から後端に移動させて、シートベルトをシートの乗員に
対して装着させる際、スライダがスライダセンサで検出
され、このスライダセンサからはスライダ検出信号が出
力される。
そして、このスライダ検出信号はロック機構を作動させ
て、巻取装置のゼンマイバネによる巻き取りをロックさ
せる。
て、巻取装置のゼンマイバネによる巻き取りをロックさ
せる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。
明する。
第1図において、8は自動車の車体のドア開口、9はド
ア開口8に沿って前後に延びるルーフサイトレール、1
0は車体のセンターピラー、11はフロントシートであ
る。このフロントシート11は、シートクツションll
aとシートバックllbを有する。
ア開口8に沿って前後に延びるルーフサイトレール、1
0は車体のセンターピラー、11はフロントシートであ
る。このフロントシート11は、シートクツションll
aとシートバックllbを有する。
このルーフサイトレール9及びセンターピラー10には
、ドア開口8に沿うガイドレール12が固定されている
。このガイドレール12は、l/111A図に示したよ
うに断面がC字状に形成されていて、ドア開口8側に開
口するガイド溝13を有する。このガイド溝13内には
、スライダエ4が長手方向(前後方向)に移動自在に装
着されていると共に、このスライダ14に螺合されたワ
イヤネジ15が配設されている。このワイヤネジ15は
取り付は位置を図示しないモータ16(第3図参照)で
回転駆動されるようになっている。
、ドア開口8に沿うガイドレール12が固定されている
。このガイドレール12は、l/111A図に示したよ
うに断面がC字状に形成されていて、ドア開口8側に開
口するガイド溝13を有する。このガイド溝13内には
、スライダエ4が長手方向(前後方向)に移動自在に装
着されていると共に、このスライダ14に螺合されたワ
イヤネジ15が配設されている。このワイヤネジ15は
取り付は位置を図示しないモータ16(第3図参照)で
回転駆動されるようになっている。
ガイドレール12前端部および後端部には、フロントリ
ミットスイッチSWH以下単にスイッチSWIと略称)
及びリヤリミットスイッチ5W2(以下単にスイッチS
W2と略称)がスライダ検出用にそれぞれ装着されてい
る。
ミットスイッチSWH以下単にスイッチSWIと略称)
及びリヤリミットスイッチ5W2(以下単にスイッチS
W2と略称)がスライダ検出用にそれぞれ装着されてい
る。
二のスイッチSWIは、第3図に示した如く、スライダ
14がガイドレール12の前端に移動したとき、スライ
ダ14によりONさせられてON信号を出力するように
なっている。また、スイッチSW2は、スライダ14が
ガイドレール12の後端に移動したとき、スライダ14
によりONさせられてON信号を出力するようになって
いる。
14がガイドレール12の前端に移動したとき、スライ
ダ14によりONさせられてON信号を出力するように
なっている。また、スイッチSW2は、スライダ14が
ガイドレール12の後端に移動したとき、スライダ14
によりONさせられてON信号を出力するようになって
いる。
また、シート11の車体中央側サイドにはゼンマイバネ
式のベルト巻取装置17が配設され、このベルト巻取装
置17にはシートベルト18が巻取可能に装着され、ス
ライダ18にはシートベルト18の引出し端部1Bmが
取り付けられている。
式のベルト巻取装置17が配設され、このベルト巻取装
置17にはシートベルト18が巻取可能に装着され、ス
ライダ18にはシートベルト18の引出し端部1Bmが
取り付けられている。
このベルト巻取装置エフには、ソレノイド19の作動時
に、ベルト引き出しを可能にすると共に、ベルト巻き取
りを不能にするテンションロック機構が設けられている
。このテンションロック機構には、現在各車種のベルト
巻取装置に採用されている肩知の構造が適用できること
は勿論である。尚、このソレノイド19の代わりとして
は、小形であれば他のアクチュエータを採用することが
できる。
に、ベルト引き出しを可能にすると共に、ベルト巻き取
りを不能にするテンションロック機構が設けられている
。このテンションロック機構には、現在各車種のベルト
巻取装置に採用されている肩知の構造が適用できること
は勿論である。尚、このソレノイド19の代わりとして
は、小形であれば他のアクチュエータを採用することが
できる。
さらに、スライダエ4が前後動させられたときにシート
ベルト18が所定長さ伸張される(引き出される)スラ
イダ位置を伸張位置Aとすると、ガイドレール12には
伸張位置Aに対応してスライダセンサ20が設けられて
いる。尚、このスライダセンサ20を設ける位置として
は、現在スライダセンサ19が設けられている位置Aか
らガイドレール12の前端(FR端末位置)までの間の
ロック開始ゾーン内(第3図参照)であればいずれの位
置でも良い。また、この位置Aとガイドレール12の前
端とが一致する場合も考えられるが、本実施例では位置
Aはガイドレール12の前端より後方に位置しているも
のとして説明する。
ベルト18が所定長さ伸張される(引き出される)スラ
イダ位置を伸張位置Aとすると、ガイドレール12には
伸張位置Aに対応してスライダセンサ20が設けられて
いる。尚、このスライダセンサ20を設ける位置として
は、現在スライダセンサ19が設けられている位置Aか
らガイドレール12の前端(FR端末位置)までの間の
ロック開始ゾーン内(第3図参照)であればいずれの位
置でも良い。また、この位置Aとガイドレール12の前
端とが一致する場合も考えられるが、本実施例では位置
Aはガイドレール12の前端より後方に位置しているも
のとして説明する。
そして、第2図に示したように、スイッチSWI。
SW2からの0N−OFF信号及びスライダセンサ20
からのスライダ検出信号は演算制御回路を有するオート
アンプ20制御手段)に入力される。
からのスライダ検出信号は演算制御回路を有するオート
アンプ20制御手段)に入力される。
このオートアンプ21は、図示しないスイッチからのO
N信号でモータ16を正回転または逆回転させて、スラ
イダ14をガイドレール12に沿って前方または後方に
移動制御させるようになっている。しかも、このオート
アンプ21は、スイッチSWI、 SW2からのON信
号を受けると、モータ16の作動を停止制御させるよう
になっている。
N信号でモータ16を正回転または逆回転させて、スラ
イダ14をガイドレール12に沿って前方または後方に
移動制御させるようになっている。しかも、このオート
アンプ21は、スイッチSWI、 SW2からのON信
号を受けると、モータ16の作動を停止制御させるよう
になっている。
また、オートアンプ21は、スライダ14がモータ16
によりガイドレール12の前端から後方に移動させられ
る際にスライダセンサ20の位置を通過すると、すなわ
ちスイッチSWIから入力されるON信号がOFFさせ
られた後に、スライダセンサ20からのスライダ検出信
号を受けると、ソレノイド19を作動させてテンション
ロック機構のテンションロック動作をさせるようになっ
ている。
によりガイドレール12の前端から後方に移動させられ
る際にスライダセンサ20の位置を通過すると、すなわ
ちスイッチSWIから入力されるON信号がOFFさせ
られた後に、スライダセンサ20からのスライダ検出信
号を受けると、ソレノイド19を作動させてテンション
ロック機構のテンションロック動作をさせるようになっ
ている。
次に、この様な構成の自動車用自動装着シートベルト装
置の作用を説明する。
置の作用を説明する。
この様な構成によれば、スライダ14をガイドレール1
2の前端から後端に移動させて、シートベルト18をシ
ート11の乗員に対して装着させる際に、スライダ14
がスライダセンサ20で検出され、このスライダセンサ
20からはスライダ検出信号が出力される。
2の前端から後端に移動させて、シートベルト18をシ
ート11の乗員に対して装着させる際に、スライダ14
がスライダセンサ20で検出され、このスライダセンサ
20からはスライダ検出信号が出力される。
そして、このスライダ検出信号はロック装置のソレノイ
ド19を作動させて、ベルト巻取装置17のテンション
ロック機構を動作させる。このテンションロック動作に
より、シートベルト18がスライダセンサ20の位置か
らガイドレール12の後方に移動させられて、スライダ
14とベルト巻取装置エフどの間の直線距離が徐々に短
くなっても、シートベルト18はベルト巻取装置17に
巻きとられない状態がガイドレール12の後端まで維持
される。
ド19を作動させて、ベルト巻取装置17のテンション
ロック機構を動作させる。このテンションロック動作に
より、シートベルト18がスライダセンサ20の位置か
らガイドレール12の後方に移動させられて、スライダ
14とベルト巻取装置エフどの間の直線距離が徐々に短
くなっても、シートベルト18はベルト巻取装置17に
巻きとられない状態がガイドレール12の後端まで維持
される。
この結果、スライダ14がガイドレール12の後端まで
移動したときには、シートベルト18は第1図に破線で
示したようにたるんだ状態となるので、スライダ14が
ガイドレール12の後方に移動して、シートベルト18
でシート11の乗員を拘束する際に、シートベルト18
がシート11の乗員の顔面に当るようなことはなくなる
。
移動したときには、シートベルト18は第1図に破線で
示したようにたるんだ状態となるので、スライダ14が
ガイドレール12の後方に移動して、シートベルト18
でシート11の乗員を拘束する際に、シートベルト18
がシート11の乗員の顔面に当るようなことはなくなる
。
(発明の効果)
この発明は、以上説明したように、ルーフサイドに沿っ
てガイドレールが設置され、該ガイドレールにスライダ
が走行駆動可能に装着され、シートの車体中央側サイド
にゼンマイバネ式のlルト巻取装置が配設され、前記ベ
ルト巻取装置に巻取可能に装着されたシートベルトの引
出し端音が前記スライダに取り付けられた自動車用自動
奮着シートベルト装置において、前記ガイドレールIに
は前記シートベルトが所定長さ伸張されるスライダ位置
に対応してスライダセンサが設けられ、他方、前記ベル
ト巻取装置には、前記スライダC後方移動時に前記スラ
イダセンサからスライダ積出信号が出力されたとき、該
スライダ検出信号により作動させられてシートベルトの
巻取をロックさせるロック機構が設けられている構成と
したので、モータを用いない小型のベルト巻取装置を用
いても、乗員拘束動作に際して、シートペルトガ乗員の
顔面に当るのを防止できる。
てガイドレールが設置され、該ガイドレールにスライダ
が走行駆動可能に装着され、シートの車体中央側サイド
にゼンマイバネ式のlルト巻取装置が配設され、前記ベ
ルト巻取装置に巻取可能に装着されたシートベルトの引
出し端音が前記スライダに取り付けられた自動車用自動
奮着シートベルト装置において、前記ガイドレールIに
は前記シートベルトが所定長さ伸張されるスライダ位置
に対応してスライダセンサが設けられ、他方、前記ベル
ト巻取装置には、前記スライダC後方移動時に前記スラ
イダセンサからスライダ積出信号が出力されたとき、該
スライダ検出信号により作動させられてシートベルトの
巻取をロックさせるロック機構が設けられている構成と
したので、モータを用いない小型のベルト巻取装置を用
いても、乗員拘束動作に際して、シートペルトガ乗員の
顔面に当るのを防止できる。
第1図は、この発明にかかる自動車用自動装着シートベ
ルト装置の一実施例を示す概略斜視図である。 第1A図は、第1図のガイドレールとスライダとの関係
を示す断面図である。 1IPJ2図は、j111図に示した自動車用自動装着
シートベルト装置の制御回路図である。 第3図は、第1図、第2図に示した装置の作動説明図で
ある。 第4図は、従来の自動車用自動装着シートベルト装置の
一例を示す説明図である。 9・・・ルーフサイトレール 11・・・フロントシート 12・・・ガイドレール 14・・・スライダ 17・・・ベルト巻取装置 18・・・シートベルト 19・・・ソレノイド(テンションロック機構の一部品
)20・・・スライドセンサ 第1A 図 第 図
ルト装置の一実施例を示す概略斜視図である。 第1A図は、第1図のガイドレールとスライダとの関係
を示す断面図である。 1IPJ2図は、j111図に示した自動車用自動装着
シートベルト装置の制御回路図である。 第3図は、第1図、第2図に示した装置の作動説明図で
ある。 第4図は、従来の自動車用自動装着シートベルト装置の
一例を示す説明図である。 9・・・ルーフサイトレール 11・・・フロントシート 12・・・ガイドレール 14・・・スライダ 17・・・ベルト巻取装置 18・・・シートベルト 19・・・ソレノイド(テンションロック機構の一部品
)20・・・スライドセンサ 第1A 図 第 図
Claims (1)
- (1)ルーフサイドに沿つてガイドレールが設置され、
該ガイドレールにスライダが走行駆動可能に装着され、
シートの車体中央側サイドにゼンマイバネ式のベルト巻
取装置が配設され、前記ベルト巻取装置に巻取可能に装
着されたシートベルトの引出し端部が前記スライダに取
り付けられた自動車用自動装着シートベルト装置におい
て、 前記ガイドレールには前記シートベルトが所定長さ伸張
されるスライダ位置に対応してスライダセンサが設けら
れ、 他方、前記ベルト巻取装置には、前記スライダの後方移
動時に前記スライダセンサからスライダ検出信号が出力
されたとき、該スライダ検出信号により作動させられて
シートベルトの巻取をロックさせるロック機構が設けら
れていることを特徴とする自動車用自動装着シートベル
ト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125198A JPH0424146A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動車用自動装着シートベルト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125198A JPH0424146A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動車用自動装着シートベルト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424146A true JPH0424146A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14904343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125198A Pending JPH0424146A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動車用自動装着シートベルト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424146A (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2125198A patent/JPH0424146A/ja active Pending
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