JPH04241646A - ログアウト方式 - Google Patents
ログアウト方式Info
- Publication number
- JPH04241646A JPH04241646A JP3002512A JP251291A JPH04241646A JP H04241646 A JPH04241646 A JP H04241646A JP 3002512 A JP3002512 A JP 3002512A JP 251291 A JP251291 A JP 251291A JP H04241646 A JPH04241646 A JP H04241646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- processing device
- clock
- information
- register group
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はログアウト方式、特にデ
ータ処理装置の異なるクロックで動作するレジスタの情
報をエラー発生時に収集するログアウト方式に関する。
ータ処理装置の異なるクロックで動作するレジスタの情
報をエラー発生時に収集するログアウト方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のログアウト方式は、診断
処理装置のファームウェアによるログアウト命令がデー
タ処理装置に与えられ、異なるクロックを持つレジスタ
のシフトパスごとに情報を収集している。
処理装置のファームウェアによるログアウト命令がデー
タ処理装置に与えられ、異なるクロックを持つレジスタ
のシフトパスごとに情報を収集している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のログア
ウト方式は、診断処理装置のファームウェアが介在する
ため、ログ情報の収集に時間がかかること、および異な
るクロックで動作するレジスタのシフトパスごとに情報
を収集するので、診断装置はクロックの種別数だけデー
タを取りにいくため、ファームウェアの負担を大きくし
ているという欠点がある。
ウト方式は、診断処理装置のファームウェアが介在する
ため、ログ情報の収集に時間がかかること、および異な
るクロックで動作するレジスタのシフトパスごとに情報
を収集するので、診断装置はクロックの種別数だけデー
タを取りにいくため、ファームウェアの負担を大きくし
ているという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のログアウト方式
は、複数のクロック種別を持つデータ処理装置と診断処
理装置とを有する情報処理装置のログアウト方式におい
て、データ処理装置は、シフトパスを持つレジスタ群と
、エラー検出部と、このエラー検出部でエラーを検出し
たときに前記レジスタ群のシフトパスへの読出しクロッ
クを最速のものに切替えるクロック切替部と、前記レジ
スタ群が情報をすべてシフトアウトしたことを検出し、
診断処理装置にシフトアウトが終了したことを報告する
読出し終了報告部とを有し、診断処理装置は、前記シフ
トパスから読出された情報を格納する記憶部と、前記シ
フトアウトの終了の報告を受けて前記記憶部に格納され
た情報の診断処理を行うファームフェアとを有すること
により構成される。
は、複数のクロック種別を持つデータ処理装置と診断処
理装置とを有する情報処理装置のログアウト方式におい
て、データ処理装置は、シフトパスを持つレジスタ群と
、エラー検出部と、このエラー検出部でエラーを検出し
たときに前記レジスタ群のシフトパスへの読出しクロッ
クを最速のものに切替えるクロック切替部と、前記レジ
スタ群が情報をすべてシフトアウトしたことを検出し、
診断処理装置にシフトアウトが終了したことを報告する
読出し終了報告部とを有し、診断処理装置は、前記シフ
トパスから読出された情報を格納する記憶部と、前記シ
フトアウトの終了の報告を受けて前記記憶部に格納され
た情報の診断処理を行うファームフェアとを有すること
により構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1の実施例にはデータ処理装置1と診断処理
装置2とが示されていて、データ処理装置1内にはエラ
ー検出部11と、1本のシフトパスでつながれたレジス
タ群12および13と、エラー検出部11でエラーを検
出したとき立てるエラービットをトリガとしてレジスタ
群12および13をシフトモードにし、高速クロック1
00および低速クロック200の2種のクロックのうち
高速クロック100に切替えるシフトクロック切替部1
4と、シフトアウトの終了を検出して診断処理装置2に
シフトアウトの終了を報告するシフトアウト終了検出部
15とが設けられている。なおレジスタ群12は通常、
高速クロック100で動作し、レジスタ群13は通常、
低速クロック200で動作するものとする。またシフト
クロック切替部14はANDゲート141および142
と、ORゲート143と、インバータ144とにより構
成されており、高速クロック100はそのままレジスタ
群12に供給され、レジスタ群13に供給されるクロッ
クは、低速クロック200とシフトモード300の反転
信号との論理積の出力と、高速クロック100とシフト
モード300との論理積の出力との論理和により作られ
る。このようにすることにより、シフトモードでない通
常時はレジスタ群12には高速クロック100が、レジ
スタ群13には低速クロック200が供給される。また
、シフトモード時にはレジスタ群13にも高速クロック
100が切替えられて供給される。
である。図1の実施例にはデータ処理装置1と診断処理
装置2とが示されていて、データ処理装置1内にはエラ
ー検出部11と、1本のシフトパスでつながれたレジス
タ群12および13と、エラー検出部11でエラーを検
出したとき立てるエラービットをトリガとしてレジスタ
群12および13をシフトモードにし、高速クロック1
00および低速クロック200の2種のクロックのうち
高速クロック100に切替えるシフトクロック切替部1
4と、シフトアウトの終了を検出して診断処理装置2に
シフトアウトの終了を報告するシフトアウト終了検出部
15とが設けられている。なおレジスタ群12は通常、
高速クロック100で動作し、レジスタ群13は通常、
低速クロック200で動作するものとする。またシフト
クロック切替部14はANDゲート141および142
と、ORゲート143と、インバータ144とにより構
成されており、高速クロック100はそのままレジスタ
群12に供給され、レジスタ群13に供給されるクロッ
クは、低速クロック200とシフトモード300の反転
信号との論理積の出力と、高速クロック100とシフト
モード300との論理積の出力との論理和により作られ
る。このようにすることにより、シフトモードでない通
常時はレジスタ群12には高速クロック100が、レジ
スタ群13には低速クロック200が供給される。また
、シフトモード時にはレジスタ群13にも高速クロック
100が切替えられて供給される。
【0007】次に図1の動作について説明を進めると、
データ処理装置1が動作中に回路の異常などの原因でエ
ラーが発生した場合には、データ処理装置内のエラー検
出部11はそのデータ処理装置1の動作を止める。さら
にエラー検出部11はそのエラーがレジスタのログを取
る必要のあるエラーである場合には、そのときに立った
エラービットをトリガとしてレジスタ群12および13
をシフトモードにすると共に、シフトクロック切替部1
4を介して低速クロック200の出力を高速クロックに
切替え、レジスタ群12および13に共に高速クロック
100を供給し、シフトパスを介してレジスタ群12お
よび13のデータを診断処理装置2のRAM21に書込
む。シフトアウト終了検出部15はシフトアウトの終了
を監視し、シフトアウトの終了を検出すると直ちに診断
処理ファームフェア22に報告する。そこで診断処理フ
ァームフェア22はこの終了報告を受けるとRAM21
からデータを読出してエラーを解析する。
データ処理装置1が動作中に回路の異常などの原因でエ
ラーが発生した場合には、データ処理装置内のエラー検
出部11はそのデータ処理装置1の動作を止める。さら
にエラー検出部11はそのエラーがレジスタのログを取
る必要のあるエラーである場合には、そのときに立った
エラービットをトリガとしてレジスタ群12および13
をシフトモードにすると共に、シフトクロック切替部1
4を介して低速クロック200の出力を高速クロックに
切替え、レジスタ群12および13に共に高速クロック
100を供給し、シフトパスを介してレジスタ群12お
よび13のデータを診断処理装置2のRAM21に書込
む。シフトアウト終了検出部15はシフトアウトの終了
を監視し、シフトアウトの終了を検出すると直ちに診断
処理ファームフェア22に報告する。そこで診断処理フ
ァームフェア22はこの終了報告を受けるとRAM21
からデータを読出してエラーを解析する。
【0008】なお、以上の実施例では説明を単純にする
ためにクロックを2種としたが、2種よりも多くの場合
も同様の方法が適用できることは明らかである。
ためにクロックを2種としたが、2種よりも多くの場合
も同様の方法が適用できることは明らかである。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、高速のク
ロックを使用してシフトアウトを行なうのでログ情報の
収集がより高速になる。またレジスタの内容であるログ
情報をファームウェアを介在することなしに、データ処
理装置が自信のハードウェアによって診断処理装置のR
AMに吐き出させるので、診断処理装置の診断処理ファ
ームウェアの負担を軽減させる効果もある。
ロックを使用してシフトアウトを行なうのでログ情報の
収集がより高速になる。またレジスタの内容であるログ
情報をファームウェアを介在することなしに、データ処
理装置が自信のハードウェアによって診断処理装置のR
AMに吐き出させるので、診断処理装置の診断処理ファ
ームウェアの負担を軽減させる効果もある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
1 データ処理装置
2 診断処理装置
11 エラー検出部
12,13 レジスタ群
14 シフトクロック切替部
15 シフトアウト終了検出部
21 RAM
22 診断処理ファームウェア
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のクロック種別を持つデータ処理
装置と診断処理装置とを有する情報処理装置のログアウ
ト方式において、データ処理装置は、シフトパスを持つ
レジスタ群と、エラー検出部と、このエラー検出部でエ
ラーを検出したときに前記レジスタ群のシフトパスへの
読出しクロックを最速のものに切替えるクロック切替部
と、前記レジスタ群が情報をすべてシフトアウトしたこ
とを検出し、診断処理装置にシフトアウトが終了したこ
とを報告する読出し終了報告部とを有し、診断処理装置
は、前記シフトパスから読出された情報を格納する記憶
部と、前記シフトアウトの終了の報告を受けて前記記憶
部に格納された情報の診断処理を行うファームフェアと
を有することを特徴とするログアウト方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002512A JPH04241646A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | ログアウト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002512A JPH04241646A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | ログアウト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04241646A true JPH04241646A (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=11531425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3002512A Pending JPH04241646A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | ログアウト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04241646A (ja) |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP3002512A patent/JPH04241646A/ja active Pending
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