JPH04242516A - 回転式真空包装装置 - Google Patents

回転式真空包装装置

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JPH04242516A
JPH04242516A JP41602190A JP41602190A JPH04242516A JP H04242516 A JPH04242516 A JP H04242516A JP 41602190 A JP41602190 A JP 41602190A JP 41602190 A JP41602190 A JP 41602190A JP H04242516 A JPH04242516 A JP H04242516A
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JP
Japan
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bag
clamp
chamber
pressure chamber
machine
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JP41602190A
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Eitaro Kusuho
栄太郎 九十歩
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Furukawa Seisakusho Co Ltd
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Furukawa Seisakusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は上部が開口する袋を円軌
道に沿って運搬し、当該袋が前記円軌道を移動する間に
、袋内に被包装物を充填したあと、当該袋を耐圧チャン
バー内に移動させ、当該チャンバー内で前記被包装物を
真空包装する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種装置としては、実開平2−
102302に、例えば図6に示すような、4組のクラ
ンプ(1) を備えるロータ(2) と、4個のチャン
バー(3) を備えるロータ(4) とを、それぞれ9
0度角ずつ間欠的に回転させ、(6) の位置で袋(5
) をクランプ(1) で支持すると、袋は(7)(8
)の位置で停止して内部に被包装物の供給を受け、さら
に袋は矢印(11)の如く揺動する受け渡し機構(10
)によってチャンバー(3) 内に移動し、チャンバー
(3) が一回転する間に、該チャンバー内で被包装物
を真空包装する装置を開示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図6の場合、
クランプ(1) で挾持している袋を受渡し機構(10
)のクランプで挟み、該袋をさらにチャンバー(3) 
内のクランプで挟み換えるものであり、袋は複数のクラ
ンプの間を渡ることになるから、袋の受渡しには、挾持
ミスが生ずる欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は袋の受渡しミス
をなくし、失敗なく真空包装を行うために、2個を1組
とする複数組のクランプを、各クランプの設置間隔と同
ピッチ分ずつ円軌道に沿って間欠的に回転し、前記クラ
ンプの停止位置で、最初にクランプで袋を支持したあと
、該袋内に被包装物を充填し、最終的にクランプから袋
を解放するようにした袋詰め機と、分割可能な2個の部
材からなる気密な複数組の耐圧チャンバーを円軌道に沿
って間欠的に回転し、回転中の気密なチャンバー内に真
空を作用させるようにした真空包装機とによって構成し
たものであって、前記クランプの下側に前記耐圧チャン
バーの上面が位置するように、前記袋詰め機と前記真空
包装機とを高低差をつけて設置すると共に、前記クラン
プで支持する袋を、分割して回転する2個の部材内に受
け入れたあと、これら両部材を閉じて袋を挾持し、さら
に耐圧チャンバー内に穿穴ナイフ及びシール機構をそれ
ぞれ設けて構成したものである。
【0005】
【作用】クランプによって吊り下げた袋を円軌道に沿っ
て回転させる袋詰め機は、途中袋に被包装物を充填した
あと、該袋を解放位置に向かって運搬する。
【0006】一方前記クランプよりも耐圧チャンバーを
やや低い位置で回転させる真空包装機は、前記袋詰め機
と接触する手前でチャンバーを2分割したあと、耐圧チ
ャンバーの2個の部材を密着させる。このため耐圧チャ
ンバーの上面で袋の口を挟み着けた状態で、袋の大部分
をチャンバーの気密な室内に確保する。そして耐圧チャ
ンバーが回転し始めると、穿穴ナイフで袋の面に穴を穿
ち、この穿穴部から袋内の空気を吸引したあと、該穿穴
部の上部がシール機構でもって密封されるのである。
【0007】
【実施例】図1には2個1組とする4組のクランプ(2
0)をロータ(21)に取り付けた袋詰め機(22)を
示している。 ロータ(21)は各クランプ(20)と一体に矢印(2
3)の方向に90度角ずつ間欠的に回転し、A位置で停
止しているクランプ(20)に袋(24)を供給し、B
位置では袋(24)に被包装物を、またC位置で袋に味
つけ液をそれぞれ充填し、クランプは袋の解放位置Dに
向かって移動する。
【0008】一方前記袋詰め機(22)の隣には、分割
可能な2個の部材(25)(26)からなる4組の耐圧
チャンバー(27)をロータ(28)の周囲に設けた真
空包装機(29)を設置している。該真空包装機は図2
に詳しく説明するように、機台(30)の上面に設けた
軸受け(31)に、主軸(32)の軸線が垂直になるよ
うに支持すると共に、前記主軸の上端に円形のテーブル
状のロータ(33)を固定し、該ロータ上に可動円盤(
34)をビス(35)でもって固定している。機台内の
原動軸(36)にチェン(37)を介して連結した従動
軸(38)と前記主軸(32)とをビネバ機構(39)
を介して係合し、従って原動軸(36)の動力で主軸(
32)は可動円盤(34)を伴って90度角ずつ間欠回
転する。また前記可動円盤(34)の周面に放射状に設
けた4本の筒状腕(40)の先端にそれぞれ前記耐圧チ
ャンバー(27)を設けている。従って可動円盤(34
)と一体に各耐圧チャンバー(27)も90度角ずつ回
転する。
【0009】前記チャンバー(27)は、本体(25)
とそれにピン(43)でもって枢支した蓋材(26)と
によって構成し、本体の背面のブラケット(45)に支
持したベルクランク(46)と、蓋材に固定したレバー
(47)とをリンク(48)を介して連結すると共に、
ベルクランクの端に設けたローラ(49)を、軸受け(
31)の周面に回転自在に設けたカム(50)にスプリ
ング(51)の張力で圧接している。また機台(30)
の下側において主軸(32)の周囲に操縦板(52)を
配置し、機台上面の長穴(53)を貫通する棒材(54
)を介して前記カム(50)と操縦板(52)とを連結
すると共に、機台下面に支持したベルクランク(56)
と前記操縦板(52)とをリンク(57)を介して連結
し、さらにベルクランクの一端に設けたローラ(58)
を原動軸(36)のカム(59)に接触させている。
【0010】図4には前記の4組のチャンバー(27)
と、各チャンバーを開閉するカム(50)との関係を平
面図で示している。すでに述べたように、原動軸(36
)の動力によって4個のチャンバー(27)が矢印(6
1)の方向に90度角だけ回転すると、このとき小さい
カム(59)は1回転する。該カム(59)が1回転す
ると、第1のベルクランク(56)はピン(62)を軸
にして1回だけ揺動し、この揺動運動をリンク(57)
を介して大きいカム(50)に伝達する。結果としてチ
ャンバー(27)が矢印(61)の方向に90度角動く
のと同調し、大カム(50)も同方向(63)に90度
角だけ前進し、チャンバー(27)が停止している間に
大カム(50)は逆方向に90度角だけ後退(64)す
る。従って、図1の如くチャンバーの2個の分割された
部材(25)(26)は停止中の袋(24)を抱き込む
ようにしてその場合に停止し、そのあと大カム(50)
の逆転による該カム膨出部分(65)の移動により、A
位置ではベルクランク(46)が回転してチャンバー(
27)を分割し、B位置ではベルクランク(46)の回
転で分割しているチャンバー(25)(26)は再び閉
鎖し袋(24)を挾持する。図2及び図3にはかかる状
態を図示しており、その後クランプ(20)は袋(24
)を解放する。
【0011】図2及び図3に示すように、チャンバー(
27)の外側に設けたエアシリンダー(66)でもって
レバー(67)を回転させ、チャンバー内の穿穴ナイフ
(68)を揺動させることにより、図5の如く袋(27
)の面に多数の裂き穴(69)が形成される。一方可動
円盤(34)の上に連結材(70)を介して機台(71
)に支持した固定円盤(72)を設け、該固定円盤に形
成したポート(73)はホース(74)を介して真空ポ
ンプに連結している。このため回転中の可動円盤の通路
(75)が前記ポート(73)に通じている間だけチャ
ンバー(27)内に真空がもたらされる。このため図5
の袋の裂き穴(69)から袋内の空気が吸引される。(
なおかかる構成並びにこれ以下の構成は特開昭62−1
82014に明らかである。)そのあと本体外側の第2
シリンダー(76)によってチャンバー内のシールバー
(77)をシール台(78)に向かって押し出し、袋口
を加熱シールしたあと、第3シリンダー(79)で刃物
(80)を押し出すことによって、図5の如くシール部
(81)と裂き穴(69)との間で袋を切断(82)す
ることができるのである。
【0012】
【効果】本発明は、被包装物の充填を受けてクランプに
よって吊り下げられている袋が、クランプから解放され
る直前に、分割可能な耐圧チャンバーで直接挾持して受
取り、前記袋を耐圧チャンバーで密封して運搬すると共
に、穿穴ナイフで袋に裂き穴を開口して袋内の空気を排
除したあと、シール機構で袋口を密封するようにしたも
ので、従来の袋詰め機のクランプから、受渡し機構のク
ランプを介して、真空包装機のクランプに袋が渡り歩く
、袋の挾持ミスの多い装置に比べて、ミスをなくした真
空包装ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す平面図である。
【図2】前図の真空包装機の部分的な拡大断面図である
【図3】耐圧チャンバーによる袋の挾持状態の説明図で
ある。
【図4】各耐圧チャンバーを開閉する機構の平面図であ
る。
【図5】包装製品の説明図である。
【図6】従来例の説明図である。
【符号の説明】
(20)…クランプ (21)…ロータ (22)…袋詰め機 (24)…袋 (25)(26)…部材 (27)…耐圧チャンバー (28)…ロータ (29)…真空包装機 (34)…可動円盤 (36)…原動軸 (39)…ビネバ機構 (68)…穿穴ナイフ (72)…固定円盤 (74)…ホース (77)…シールバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2個を1組とする複数組のクランプを、各
    クランプの設置間隔と同ピッチ分ずつ円軌道に沿って間
    欠的に回転し、前記クランプの停止位置で、最初にクラ
    ンプで袋を支持したあと、該袋内に被包装物を充填し、
    最終的にクランプから袋を解放するようにした袋詰め機
    と、分割可能な2個の部材からなる気密な複数組の耐圧
    チャンバーを円軌道に沿って間欠的に回転し、回転中の
    気密なチャンバー内に真空を作用させるようにした真空
    包装機とによって構成したものであって、前記クランプ
    の下側に前記耐圧チャンバーの上面が位置するように、
    前記袋詰め機と前記真空包装機とを高低差をつけて設置
    すると共に、前記クランプで支持する袋を、分割して回
    転する2個の部材内に受け入れたあと、これら両部材を
    閉じて袋を挾持し、さらに耐圧チャンバー内に穿穴ナイ
    フ及びシール機構をそれぞれ設けて構成した回転式真空
    包装装置。
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