JPH0424268Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424268Y2 JPH0424268Y2 JP9524488U JP9524488U JPH0424268Y2 JP H0424268 Y2 JPH0424268 Y2 JP H0424268Y2 JP 9524488 U JP9524488 U JP 9524488U JP 9524488 U JP9524488 U JP 9524488U JP H0424268 Y2 JPH0424268 Y2 JP H0424268Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supply pipe
- fuel supply
- support plate
- annular protrusion
- clamping part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 45
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gas Burners (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は例えばテーブルコンロに備えられるバ
ーナへ燃料を供給する燃料供給管の固定装置に関
する。
ーナへ燃料を供給する燃料供給管の固定装置に関
する。
(従来の技術)
従来のこの種の装置として、第6図に示すよう
に、バーナaへの燃料供給管bを、本体cに固定
の支持板dに、該燃料供給管bの外周面に形成し
た環状突部eを該支持板dに当接させて支持する
ようにしたものは知られる。
に、バーナaへの燃料供給管bを、本体cに固定
の支持板dに、該燃料供給管bの外周面に形成し
た環状突部eを該支持板dに当接させて支持する
ようにしたものは知られる。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のものは、燃料供給管
bにビード加工により環状突部eを形成した後、
支持板dの自由端に設けた透孔fに該燃料供給管
bを挿通させ、次いで再びビード加工により環状
突部eを形成して該燃料供給管bを固定するもの
で、これによれば、2つ目のビード加工を施す作
業がきわめてやりにくく、その結果良好な環状突
部eが形成できにくい不都合がある。
bにビード加工により環状突部eを形成した後、
支持板dの自由端に設けた透孔fに該燃料供給管
bを挿通させ、次いで再びビード加工により環状
突部eを形成して該燃料供給管bを固定するもの
で、これによれば、2つ目のビード加工を施す作
業がきわめてやりにくく、その結果良好な環状突
部eが形成できにくい不都合がある。
また、燃料供給管bを透孔fの縁部だけで支持
しているため、支持面積が極めて小さく、したが
つて、ビード加工による環状突部の形成が不完全
であると、燃料供給管bががたつく不都合があ
る。
しているため、支持面積が極めて小さく、したが
つて、ビード加工による環状突部の形成が不完全
であると、燃料供給管bががたつく不都合があ
る。
(課題を解決するための手段)
本考案は上記不都合を解消した装置を提供しよ
うとするものであつて、請求項1の装置はバーナ
への燃料供給管を、本体に固定の支持板に支持さ
せ、該燃料供給管の位置決めはこれの外周面に形
成した環状突部を該支持板に当接させて行なうよ
うにしたものにおいて、該支持板はその自由端に
該燃料供給管を挟持する挟持部を形成し、その挟
持部に該環状突部が入り込む透溝を形成したこと
を特徴とし、また請求項2の装置はバーナへの燃
料供給管を、本体に固定の支持板に支持させ、該
燃料供給管の位置決めはこれの外周面に形成した
環状突部を該支持板に当接させて行なうようにし
たものにおいて、該支持板はその自由端に該燃料
供給管を挟持する挟持部を形成し、その挟持部が
適宜間隔の2箇所に設けた該両環状突部間に位置
するようにしたことを特徴とする。
うとするものであつて、請求項1の装置はバーナ
への燃料供給管を、本体に固定の支持板に支持さ
せ、該燃料供給管の位置決めはこれの外周面に形
成した環状突部を該支持板に当接させて行なうよ
うにしたものにおいて、該支持板はその自由端に
該燃料供給管を挟持する挟持部を形成し、その挟
持部に該環状突部が入り込む透溝を形成したこと
を特徴とし、また請求項2の装置はバーナへの燃
料供給管を、本体に固定の支持板に支持させ、該
燃料供給管の位置決めはこれの外周面に形成した
環状突部を該支持板に当接させて行なうようにし
たものにおいて、該支持板はその自由端に該燃料
供給管を挟持する挟持部を形成し、その挟持部が
適宜間隔の2箇所に設けた該両環状突部間に位置
するようにしたことを特徴とする。
(作用)
本考案は上記構成によるもので、請求項1の装
置は、先ず燃料供給管の外周面に例えばビード加
工により環状突部を形成し、次いで例えばテーブ
ルコンロ本体に固定される支持板の自由端の挟持
部により燃料供給管をその環状突部が透溝に入り
込むように挟持させて、燃料供給管を固定する。
置は、先ず燃料供給管の外周面に例えばビード加
工により環状突部を形成し、次いで例えばテーブ
ルコンロ本体に固定される支持板の自由端の挟持
部により燃料供給管をその環状突部が透溝に入り
込むように挟持させて、燃料供給管を固定する。
また、請求項2の装置は、先ず燃料供給管の外
周面に例えばビード加工により環状突部を適宜間
隔で2個形成し、次いで例えばテーブルコンロ本
体に固定される支持板の自由端の挟持部により燃
料供給管の両環状突部に囲まれた部分を挟持させ
て、燃料供給管を固定する。
周面に例えばビード加工により環状突部を適宜間
隔で2個形成し、次いで例えばテーブルコンロ本
体に固定される支持板の自由端の挟持部により燃
料供給管の両環状突部に囲まれた部分を挟持させ
て、燃料供給管を固定する。
請求項1及び請求項2の装置によれば、燃料供
給管に例えばビード加工を施す作業を終了した
後、燃料供給管を支持板の挟持部で挟持させる作
業を行なえば良く、作業がしやすい。
給管に例えばビード加工を施す作業を終了した
後、燃料供給管を支持板の挟持部で挟持させる作
業を行なえば良く、作業がしやすい。
また、挟持部が幅広なので、燃料供給管を支持
する面積が大きく、したがつて、燃料供給管がが
たつくことがなく、例えばバーナと燃料供給管の
先端のノズルとの位置関係を常に所望の関係に維
持させることができる。
する面積が大きく、したがつて、燃料供給管がが
たつくことがなく、例えばバーナと燃料供給管の
先端のノズルとの位置関係を常に所望の関係に維
持させることができる。
(実施例)
次に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図乃至第3図において、1は先端のノズル
2をバーナ3の混合管4内に臨ませた燃料供給管
たるガス供給管を示し、該ガス供給管1の外周面
にはそのノズル2の近傍にビード加工により環状
突部5が形成される。
2をバーナ3の混合管4内に臨ませた燃料供給管
たるガス供給管を示し、該ガス供給管1の外周面
にはそのノズル2の近傍にビード加工により環状
突部5が形成される。
6は例えばテーブルコンロ本体7に一端がねじ
8により固定される支持板を示し、該支持板6に
はその他端の自由端にガス供給管1の径より少許
小径の断面屈曲形状の幅広の挟持部9が形成さ
れ、その挟持部9の中間には透溝10が形成され
る。
8により固定される支持板を示し、該支持板6に
はその他端の自由端にガス供給管1の径より少許
小径の断面屈曲形状の幅広の挟持部9が形成さ
れ、その挟持部9の中間には透溝10が形成され
る。
前記ガス供給管1はその環状突部5が前記支持
板6の挟持部9の透溝10に入り込む状態で支持
板6の挟持部9に挟持され、固定される。
板6の挟持部9の透溝10に入り込む状態で支持
板6の挟持部9に挟持され、固定される。
尚、透溝10を第4図に示すように切欠きで構
成しても良い。第5図は本考案の他の実施例の要
部を示すもので、この場合には、ガス供給管1に
外周面の適宜間隔の2箇所にビード加工により環
状突部5,5が形成され、支持板6の自由端に上
記した実施例と同様の挟持部9が形成されて、該
ガス供給管1はその両環状突部5,5間に支持板
6の挟持部9が位置する状態で支持板6の挟持部
9に挟持され、固定される。
成しても良い。第5図は本考案の他の実施例の要
部を示すもので、この場合には、ガス供給管1に
外周面の適宜間隔の2箇所にビード加工により環
状突部5,5が形成され、支持板6の自由端に上
記した実施例と同様の挟持部9が形成されて、該
ガス供給管1はその両環状突部5,5間に支持板
6の挟持部9が位置する状態で支持板6の挟持部
9に挟持され、固定される。
上記した2つの実施例によれば、前記作用の項
で詳しく述べたように、ガス供給管1にビード加
工を施す作業を終了した後にガス供給管1を支持
板6の挟持部9に挟持させる作業を行なえば良
く、簡単な作業でガス供給管1を固定することが
でき、またガス供給管1を支持する支持板6の支
持面積を大きくとれるので、ガス供給管1ががた
つくようなこともない。
で詳しく述べたように、ガス供給管1にビード加
工を施す作業を終了した後にガス供給管1を支持
板6の挟持部9に挟持させる作業を行なえば良
く、簡単な作業でガス供給管1を固定することが
でき、またガス供給管1を支持する支持板6の支
持面積を大きくとれるので、ガス供給管1ががた
つくようなこともない。
なお、上記した実施例では、挟持部9をガス供
給管1を挟持するために支持板6の自由端に予め
形成した断面屈曲形状のもので構成したが、支持
板6の自由端を、その透溝10に環状突部5が臨
むようにし、或いは2つの環状突部5,5の間に
臨むようにしてから、ガス供給管1に巻き締め挟
持するようにしても良い。
給管1を挟持するために支持板6の自由端に予め
形成した断面屈曲形状のもので構成したが、支持
板6の自由端を、その透溝10に環状突部5が臨
むようにし、或いは2つの環状突部5,5の間に
臨むようにしてから、ガス供給管1に巻き締め挟
持するようにしても良い。
(考案の効果)
このように請求項1及び請求項2の装置による
ときは、燃料供給管に環状突部を形成する作業を
終了した後、燃料供給管を支持板の挟持部に挟持
させる作業を行なえば良く、燃料供給管を支持板
の透孔に挿通させた後に再び燃料供給管に環状突
部を形成しなければならない前記従来装置に比し
て作業がきわめてやりやすくなる効果を有する。
さらに両請求項の装置によるときは、燃料供給管
を幅広の挟持部で挟持させたので、透孔の縁部で
支持させた前記従来装置に比して支持面積を大き
くすることができ、したがつて、燃料供給管がが
たつくことがなく、例えば、バーナと燃料供給管
の先端のノズルとの位置関係を常に所望の関係に
維持させることができるる効果を有する。
ときは、燃料供給管に環状突部を形成する作業を
終了した後、燃料供給管を支持板の挟持部に挟持
させる作業を行なえば良く、燃料供給管を支持板
の透孔に挿通させた後に再び燃料供給管に環状突
部を形成しなければならない前記従来装置に比し
て作業がきわめてやりやすくなる効果を有する。
さらに両請求項の装置によるときは、燃料供給管
を幅広の挟持部で挟持させたので、透孔の縁部で
支持させた前記従来装置に比して支持面積を大き
くすることができ、したがつて、燃料供給管がが
たつくことがなく、例えば、バーナと燃料供給管
の先端のノズルとの位置関係を常に所望の関係に
維持させることができるる効果を有する。
第1図は本考案の実施の1例を示す正面図、第
2図はその側面図、第3図はその要部の斜視図、
第4図は第3図の変形例を示す斜視図、第5図は
本考案の他の実施例の要部を示す斜視図、第6図
は従来例の正面図である。 1……ガス供給管(燃料供給管)、2……ノズ
ル、3……バーナ、4……混合管、5……環状突
部、6……支持板、7……本体、9……受部、1
0……透溝。
2図はその側面図、第3図はその要部の斜視図、
第4図は第3図の変形例を示す斜視図、第5図は
本考案の他の実施例の要部を示す斜視図、第6図
は従来例の正面図である。 1……ガス供給管(燃料供給管)、2……ノズ
ル、3……バーナ、4……混合管、5……環状突
部、6……支持板、7……本体、9……受部、1
0……透溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 バーナへの燃料供給管を、本体に固定の支持
板に支持させ、該燃料供給管の位置決めはこれ
の外周面に形成した環状突部を該支持板に当接
させて行なうようにしたものにおいて、該支持
板はその自由端に該燃料供給管を挟持する挟持
部を形成し、その挟持部に該環状突部が入り込
む透溝を形成したことを特徴とする燃料供給管
の固定装置。 2 バーナへの燃料供給管を、本体に固定の支持
板に支持させ、該燃料供給管の位置決めはこれ
の外周面に形成した環状突部を該支持板に当接
させて行なうようにしたものにおいて、該支持
板はその自由端に該燃料供給管を挟持する挟持
部を形成し、その挟持部が適宜間隔の2箇所に
設けた該両環状突部間に位置するようにしたこ
とを特徴とする燃料供給管の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9524488U JPH0424268Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9524488U JPH0424268Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221429U JPH0221429U (ja) | 1990-02-13 |
| JPH0424268Y2 true JPH0424268Y2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=31319887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9524488U Expired JPH0424268Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424268Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4675912B2 (ja) * | 2007-01-12 | 2011-04-27 | リンナイ株式会社 | バーナ装置 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP9524488U patent/JPH0424268Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221429U (ja) | 1990-02-13 |
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