JPH04242834A - プログラム切替方式 - Google Patents
プログラム切替方式Info
- Publication number
- JPH04242834A JPH04242834A JP38291A JP38291A JPH04242834A JP H04242834 A JPH04242834 A JP H04242834A JP 38291 A JP38291 A JP 38291A JP 38291 A JP38291 A JP 38291A JP H04242834 A JPH04242834 A JP H04242834A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- business
- application
- arbiter
- operating system
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラム切替方式に関
し、特にオンラインリアルタイムシステムにおける複数
の業務プログラムのプログラム切替方式に関する。
し、特にオンラインリアルタイムシステムにおける複数
の業務プログラムのプログラム切替方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のオンラインリアルタイムシステム
のプログラム切替方式では、図3に示すように、オペレ
ーティングシステム1に周辺機器1〜19を制御する入
出力制御プログラム21〜29およびシステム特有の業
務プログラム31〜39を直接登録し、多重プログラミ
ング方式により実行管理している。例えば、業務プログ
ラム31が周辺機器11の入出力動作を要求する場合は
、業務プログラム31をオペレーティングシステム1が
呼び出し、入出力制御プログラム21経由要求プログラ
ムが切替り情報が伝達される。また、入出力動作が終了
した場合には、入出力制御プロセッサ21からオペレー
ティングシステム1経由業務プログラム31でプログラ
ムが切替り情報が伝達する。同様に、業務プログラム3
1から業務プログラム32へ業務要求を行う場合も、業
務プログラム31をオペレーティングシステム1経由業
務プログラム32でプログラムを切替えて、逆に業務プ
ログラム32からオペレーティングシステム1経由業務
プログラム31でプログラムが切替り、情報が伝達する
。このように、相互関係にあるプログラム間の切替えに
は必ずオペレーティングシステム1が中心となり、プロ
グラム管理機能やバッファ管理機能等の機能を利用して
プログラム切替を行っている。
のプログラム切替方式では、図3に示すように、オペレ
ーティングシステム1に周辺機器1〜19を制御する入
出力制御プログラム21〜29およびシステム特有の業
務プログラム31〜39を直接登録し、多重プログラミ
ング方式により実行管理している。例えば、業務プログ
ラム31が周辺機器11の入出力動作を要求する場合は
、業務プログラム31をオペレーティングシステム1が
呼び出し、入出力制御プログラム21経由要求プログラ
ムが切替り情報が伝達される。また、入出力動作が終了
した場合には、入出力制御プロセッサ21からオペレー
ティングシステム1経由業務プログラム31でプログラ
ムが切替り情報が伝達する。同様に、業務プログラム3
1から業務プログラム32へ業務要求を行う場合も、業
務プログラム31をオペレーティングシステム1経由業
務プログラム32でプログラムを切替えて、逆に業務プ
ログラム32からオペレーティングシステム1経由業務
プログラム31でプログラムが切替り、情報が伝達する
。このように、相互関係にあるプログラム間の切替えに
は必ずオペレーティングシステム1が中心となり、プロ
グラム管理機能やバッファ管理機能等の機能を利用して
プログラム切替を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のプログラム
切替方式では、業務プログラムの構成や階層化が複雑化
すればする程その階層化に比例して、オペレーティング
システムへの介在度が増加してオペレーティングシステ
ムの占有時間が増加するという欠点がある。このため、
業務プログラムで実行すべき処理時間が相対的に伸びる
現象が生ずるので、レスポンスの遅延およびシステムス
ループットの低下につながる欠点がある。
切替方式では、業務プログラムの構成や階層化が複雑化
すればする程その階層化に比例して、オペレーティング
システムへの介在度が増加してオペレーティングシステ
ムの占有時間が増加するという欠点がある。このため、
業務プログラムで実行すべき処理時間が相対的に伸びる
現象が生ずるので、レスポンスの遅延およびシステムス
ループットの低下につながる欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラム切替
方式は、オンラインリアルタイムシステムのプログラム
切替方式において、階層化された業務プログラムを統括
する業務アービタプログラムと、前記業務アービタプロ
グラムによりオペレーティングシステムを介在しないで
複数の業務プログラムを切替える。
方式は、オンラインリアルタイムシステムのプログラム
切替方式において、階層化された業務プログラムを統括
する業務アービタプログラムと、前記業務アービタプロ
グラムによりオペレーティングシステムを介在しないで
複数の業務プログラムを切替える。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。図1は本発明の一実施例のオンラインリアルタイムシ
ステムのプログラム切替方式の構成図、図2は本実施例
のフロー図である。図1においてオペレーティングシス
テム1には、周辺機器11〜19を制御する入出力制御
プログラム21〜29と業務アービタプログラム2のみ
が登録される。業務プログラム31〜39はオンライン
リアルタイムシステムの所定の目的を達成するために作
成されたプログラムであるので、まず、業務アービタプ
ログラム2に随時登録してオペレーティングシステム1
とは直接的に結合しない。
。図1は本発明の一実施例のオンラインリアルタイムシ
ステムのプログラム切替方式の構成図、図2は本実施例
のフロー図である。図1においてオペレーティングシス
テム1には、周辺機器11〜19を制御する入出力制御
プログラム21〜29と業務アービタプログラム2のみ
が登録される。業務プログラム31〜39はオンライン
リアルタイムシステムの所定の目的を達成するために作
成されたプログラムであるので、まず、業務アービタプ
ログラム2に随時登録してオペレーティングシステム1
とは直接的に結合しない。
【0006】次に本実施例の動作手順を図2の業務アー
ビタプログラムの処理フロー図により説明する。通常、
オンライン動作中に業務アービタプログラム2がオペレ
ーティングシステム1により起動される主要因は、周辺
機器11〜19のうちの何らかの機器が入出力動作完了
となり、入出力制御プログラム11〜19からオペレー
ティングシステム1経由業務アービタプログラム2に業
務実行の要求があった場合である。業務アービタプログ
ラム2は起動要因を分析し(ステップ1)、その起動要
因を解決するために作成された業務プログラムを業務プ
ログラム31〜39の中から選択する(ステップ1)。 選択された業務プログラムNは処理を行い最終的に何ら
かの結果を生成する(ステップ3)。
ビタプログラムの処理フロー図により説明する。通常、
オンライン動作中に業務アービタプログラム2がオペレ
ーティングシステム1により起動される主要因は、周辺
機器11〜19のうちの何らかの機器が入出力動作完了
となり、入出力制御プログラム11〜19からオペレー
ティングシステム1経由業務アービタプログラム2に業
務実行の要求があった場合である。業務アービタプログ
ラム2は起動要因を分析し(ステップ1)、その起動要
因を解決するために作成された業務プログラムを業務プ
ログラム31〜39の中から選択する(ステップ1)。 選択された業務プログラムNは処理を行い最終的に何ら
かの結果を生成する(ステップ3)。
【0007】次にオペレーティングシステム1に処理要
求ありなしの問い合わせを行う(ステップ4)。その結
果が周辺機器11〜19への入出力要求であれば、入出
力要求,周辺機器指定入出力用メモリアドレス,入出力
用メモリサイズ等の情報ブロックを作成し業務アービタ
プログラム2へ制御を渡す(ステップ5)。また、最終
的な結果が他の業務プログラムN′への要求であれば(
ステップ6)、業務プログラム指定,伝達情報等の情報
ブロックを作成し業務アービタプログラム2へ制御を渡
す。これらの情報ブロックは1つの業務プログラムで何
個作成されても良いし、入出力要求と業務プログラム要
求が組み合わされても良い(ステップ2〜6)。制御を
受けた業務アービタプログラム2は、入出力要求があれ
ば、オペレーティングシステム1へ業務実行の要求を出
すとともに、ステップ6のYESで業務プログラムの起
動要求があれば直ちに指定された業務プログラムを起動
する(ステップ3)。これによってオペレーティングシ
ステム1を介在しないで業務プログラムを起動するおで
高速なプログラム切替が実現できる。
求ありなしの問い合わせを行う(ステップ4)。その結
果が周辺機器11〜19への入出力要求であれば、入出
力要求,周辺機器指定入出力用メモリアドレス,入出力
用メモリサイズ等の情報ブロックを作成し業務アービタ
プログラム2へ制御を渡す(ステップ5)。また、最終
的な結果が他の業務プログラムN′への要求であれば(
ステップ6)、業務プログラム指定,伝達情報等の情報
ブロックを作成し業務アービタプログラム2へ制御を渡
す。これらの情報ブロックは1つの業務プログラムで何
個作成されても良いし、入出力要求と業務プログラム要
求が組み合わされても良い(ステップ2〜6)。制御を
受けた業務アービタプログラム2は、入出力要求があれ
ば、オペレーティングシステム1へ業務実行の要求を出
すとともに、ステップ6のYESで業務プログラムの起
動要求があれば直ちに指定された業務プログラムを起動
する(ステップ3)。これによってオペレーティングシ
ステム1を介在しないで業務プログラムを起動するおで
高速なプログラム切替が実現できる。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、オンライ
ンリアルタイムシステムにおいて業務プログラムを統括
する業務アービタプログラムを設ける方式の業務プログ
ラム切替方式を採用したので、オペレーティングシステ
ムによるオーバーヘッドタイムを割愛し、高速にかつ連
続的に業務プログラムの切替ができレスポンスの向上,
スループットが向上する効果を有する。
ンリアルタイムシステムにおいて業務プログラムを統括
する業務アービタプログラムを設ける方式の業務プログ
ラム切替方式を採用したので、オペレーティングシステ
ムによるオーバーヘッドタイムを割愛し、高速にかつ連
続的に業務プログラムの切替ができレスポンスの向上,
スループットが向上する効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のプログラム切替方式のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本実施例の動作フロー図である。
【図3】従来のプログラム切替方式のブロック図である
。
。
1 オペレーティングシステム
2 業務アービタプログラム
11〜19 周辺機器
21〜29 入出力制御プログラム31〜39
業務プログラム
業務プログラム
Claims (2)
- 【請求項1】 オンラインリアルタイムシステムのプ
ログラム切替方式において、階層化された業務プログラ
ムを統括する業務アービタプログラムと、前記業務アー
ビタプログラムによりオペレーティングシステムを介在
しないで複数の業務プログラムを切替えることを特徴と
するプログラム切替方式。 - 【請求項2】 前記業務アービタプログラムが前記オ
ペレーティングシステムから起動要求があった場合にこ
の起動要因を分析する第1の手段と、前記第1の手段で
オペレーティングシステムから起動要求がない場合に他
の業務プログラムの起動要求を受け付けて実行する第2
の手段とを有することを特徴とする請求項1記載のプロ
グラム切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP38291A JPH04242834A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | プログラム切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP38291A JPH04242834A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | プログラム切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04242834A true JPH04242834A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=11472252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP38291A Pending JPH04242834A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | プログラム切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04242834A (ja) |
-
1991
- 1991-01-08 JP JP38291A patent/JPH04242834A/ja active Pending
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