JPH08241214A - データ処理システム - Google Patents

データ処理システム

Info

Publication number
JPH08241214A
JPH08241214A JP7045693A JP4569395A JPH08241214A JP H08241214 A JPH08241214 A JP H08241214A JP 7045693 A JP7045693 A JP 7045693A JP 4569395 A JP4569395 A JP 4569395A JP H08241214 A JPH08241214 A JP H08241214A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data processing
file
job
jobs
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7045693A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Yamagishi
正 山岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP7045693A priority Critical patent/JPH08241214A/ja
Priority to US08/610,978 priority patent/US5848411A/en
Publication of JPH08241214A publication Critical patent/JPH08241214A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/50Allocation of resources, e.g. of the central processing unit [CPU]
    • G06F9/5083Techniques for rebalancing the load in a distributed system
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/52Program synchronisation; Mutual exclusion, e.g. by means of semaphores
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S707/00Data processing: database and file management or data structures
    • Y10S707/99931Database or file accessing
    • Y10S707/99938Concurrency, e.g. lock management in shared database

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ処理システムに関し、個々のデータ処
理の高速化と複数のジョブ間の同期および負荷分散とを
容易に実現可能とする。 【構成】 プロセサ1の動作を制御するOS2は、実行
中の各々のジョブ3の動作状態を単位時間ごとに測定
し、得られた状態値(CPU使用率,I/O使用率,メ
モリ使用率など)をジョブの動作状態テーブル4に格納
する。複数のジョブ3から同一のファイル5への並列デ
ータ入力要求があった場合、OS2に起動された並列デ
ータ処理制御手段7は、該当する複数のジョブ3とファ
イル5との関連性を示す情報を並列データ処理ファイル
管理テーブル8にエントリする。その後、ファイル5か
ら1レコードずつ入力されたデータは、エントリされた
情報中の分散規則にしたがって、実行中のジョブ3に分
散して渡されていく。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ処理システムに係
り、特に、複数のジョブが同一ファイル中のデータを並
列処理するデータ処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、磁気ディスク上のディスクフ
ァイルではなく、半導体メモリ上のメモリファイルを利
用して関連性を有する複数のプログラム間におけるデー
タの受け渡しを行うことにより、データ処理の高速化を
実現する「メモリファイルアクセス方式」が知られてい
る(特開平6−75837号公報記載の発明)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、関連
性を有するジョブ間のデータの受け渡しに際してメモリ
ファイルを用いることを特徴とするものであり、ファイ
ルに格納されているデータを複数のジョブで利用するこ
とについて特別な考慮はされていない。そこで、ファイ
ルに格納されたデータを複数のジョブに渡したい場合、
あらかじめユーザがファイルをジョブごとの複数のファ
イルに分割しておくか、あるいは、データ分割を行うた
めの特別なジョブを作成しておかなければならず、ひと
つのファイルについて複数のジョブを並列実行させてデ
ータ処理の高速化を実現させることは困難であるという
問題点があった。
【0004】また、従来より、オペレータなどの人手を
介したり、特別なジョブスケジューラを設けたりするこ
とで、プロセサの有効利用が図られているが、それぞれ
が全く無関係に並列実行されている複数のジョブ間の同
期および負荷分散を実現させることは困難であるという
問題点があった。
【0005】したがって本発明の目的は、上記の問題点
を解決して、個々のデータ処理の高速化と複数のジョブ
間の同期および負荷分散とを容易に実現させることがで
きるデータ処理システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のデータ処理システムは、ジョブの実行制御
を行うプロセサと、データが格納されるファイルと、フ
ァイルの入出力制御を行うファイルアクセス手段とを具
備するデータ処理システムにおいて、プロセサ上で並列
実行中のグループ化された関連ジョブから順編成の入力
ファイルへの並列データ入力要求があったとき、前記関
連ジョブの各々に対して前記入力ファイル中のデータを
所定の分散規則にしたがって渡していく並列データ処理
制御手段を具備し、さらに、前記関連ジョブおよび前記
入力ファイルについての管理情報が格納される並列デー
タ処理ファイル管理テーブルを具備する構成としたもの
である。
【0007】ここで、上述した所定の分散規則は、各
々の前記関連ジョブが起動されたときの順番にしたがう
こと,各々の前記関連ジョブからの要求に対して即応
すること,各々の前記関連ジョブの動作状態(当該ジ
ョブのCPU使用率,I/O使用率,メモリ使用率のう
ちの少なくともひとつを用いて算出する)について考慮
することのいずれかである。
【0008】
【作用】上記構成に基づく作用を説明する。
【0009】本発明のデータ処理システムは、ジョブの
実行制御を行うプロセサと、データが格納されるファイ
ルと、ファイルの入出力制御を行うファイルアクセス手
段とを具備するデータ処理システムにおいて、プロセサ
上で並列実行中のグループ化された関連ジョブから順編
成の入力ファイルへの並列データ入力要求があったと
き、前記関連ジョブの各々に対して前記入力ファイル中
のデータを所定の分散規則にしたがって渡していく並列
データ処理制御手段を具備し、さらに、前記関連ジョブ
および前記入力ファイルについての管理情報が格納され
る並列データ処理ファイル管理テーブルを具備する構成
としたことにより、複数のジョブによる個々のデータ処
理の高速化と複数のジョブ間の同期および負荷分散とを
容易に実現させることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明のデータ処理システムの一実施
例を、図面を用いて詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明のデータ処理システムの一
実施例の構成を示すブロック図である。同図中、1はジ
ョブを実行するプロセサ,5はプロセサ1によって処理
されるデータを格納したファイルであり、プロセサ1と
ファイル5とは入出力チャネルを介して接続されてい
る。
【0012】図1中のプロセサ1では、当該プロセサ1
の動作を制御するオペレーティングシステム(OS)
2,OS2の制御下でそれぞれデータ処理を行う複数の
ジョブ3,OS2によって各々のジョブ3の動作状態が
格納されるジョブの動作状態テーブル4,ファイル5に
対する入出力を制御するファイルアクセス手段6,ファ
イル5に格納されたデータを少なくとも一つ以上のジョ
ブ3へ渡す並列データ処理制御手段7,ファイル5に格
納されたデータを対象として複数のジョブ3が所定のデ
ータ処理を行う場合におけるジョブ3とファイル5との
関連性を示す情報が格納される並列データ処理ファイル
管理テーブル8などが存在する。
【0013】図2は、図1中の動作状態テーブルにおけ
るデータ構成の一例を示す図である。同図中、動作状態
テーブル4には、それぞれのジョブを識別するためのジ
ョブ名4aと、当該ジョブの動作状態を示すCPU使用
率4b,I/O使用率4c,メモリ使用率4dとが格納
されている。それぞれの使用率は、OS2によって所定
の単位時間ごとに測定された値であり、例えば求められ
た各々の使用率を百分率で表したものが格納される。
【0014】図3は、図1中の並列データ処理ファイル
管理テーブルにおけるデータ構成の一例を示す図であ
る。同図中、並列データ処理ファイル管理テーブル8に
は、それぞれのファイルを識別するためのファイル名8
a,当該ファイルのデータを複数のジョブへ渡す際の分
散規則8b,当該ファイルを同時に入力対象とするジョ
ブのジョブ数8c,当該ファイルを同時に入力対象とす
るそれぞれのジョブを識別するためのジョブ名8d,当
該ファイルからそれぞれのジョブが直近に入力したデー
タを識別するための入力レコード番号8e,それぞれの
ジョブからのデータ入力要求の有無を示すデータ入力要
求フラグ8fなどが格納されている。ここで、ひとつの
ファイルを同時に入力対象としている複数のジョブが、
請求項中の“グループ化された関連ジョブ”に相当す
る。例えば、図3において、ファイル名“A.B.C”
を同時に入力対象としているグループ化された関連ジョ
ブは、ジョブ名“ABC001”,“ABC002”,“ABC003”の
3つのジョブである。
【0015】図4は、図1中の並列データ処理制御手段
による動作手順の一例を示すフローチャートである。同
図中、並列データ処理制御手段7は、プロセサ1の動作
開始時にOS2から起動されて、並列データ処理ファイ
ル管理テーブル8の初期化を行って(ステップ70)、
ジョブ3およびOS2からの要求待ち状態となる(ステ
ップ71)。そして、ジョブ3からの要求がファイル5
のOPEN要求であった場合(ステップ72=YE
S)、ジョブ3からの要求情報に基づき、ファイル名8
a,データの分散規則8b,データを分散させるジョブ
数8c,ジョブ名8dを並列データ処理ファイル管理テ
ーブル8に格納するとともに、当該ジョブの入力レコー
ド番号8eの値を“0”に、データ入力要求フラグ8f
を“無”に、それぞれ初期化する(ステップ720)。
【0016】一方、ジョブ3からの要求がファイル5の
READ要求であった場合(ステップ73=YES)、
並列データ処理ファイル管理テーブル8を参照して、当
該READ要求のあったファイル5のファイル名8aに
対応するデータの分散規則8bを調べる。その結果、
「分散規則=順番」であった場合(ステップ731=Y
ES)、当該ファイル5を用いるジョブ3へ順番に入力
データを渡す(ステップ7310)。「分散規則=要
求」であった場合(ステップ732=YES)、当該フ
ァイル5から1レコードのデータを入力し、並列データ
処理ファイル管理テーブル8における入力要求を行った
ジョブ3についての入力レコード番号8eの値に新たな
入力データのレコード番号を設定して、当該ジョブ3に
入力データを渡す(ステップ7320)。「分散規則=
動作状態」であった場合(ステップ733=YES)
は、当該ファイル5を用いる複数のジョブ3のうち、最
も負荷の軽いジョブに入力データを渡す(ステップ73
30)。
【0017】さらに、ジョブ3からの要求がファイル5
のCLOSE要求であった場合(ステップ74=YE
S)、当該ファイル5から並列入力を行うジョブ3がそ
れぞれCLOSE要求をしてくる中で、最後のCLOS
E要求の際に当該ファイル5をCLOSEして、並列デ
ータ処理ファイル管理テーブル8から当該ファイル5に
ついてのエントリを削除する(ステップ740)。
【0018】最後に、OS2からプロセサ1の動作終了
通知を受けた場合(ステップ75=YES)、プロセサ
1の動作を終了する。あるいは、プロセサ1の動作を続
行する場合(ステップ75=NO)、ステップ71の処
理に戻ってジョブ3およびOS2からの要求待ち状態と
なる。
【0019】なお、上述した説明中のOPEN要求およ
びREAD要求が、請求項中の“並列データ入力要求”
に相当する。
【0020】図5は、図4中で「分散規則=順番」の場
合の入力データを渡す処理の詳細な動作手順の一例を示
すフローチャートである。同図中、ファイル5を用いる
ジョブ3へ順番に入力データを渡す処理7310では、
最初に、READ要求を行ったジョブ3(以後、“要求
ジョブ”と略記する)を識別するジョブ名8dに対応し
て並列データ処理ファイル管理テーブル8中に格納され
ている入力レコード番号8eの値が、当該ファイル5か
ら並列入力を行っているすべてのジョブ3の中で最小で
あるか否かを判定する(ステップ7311)。その結
果、要求ジョブの入力レコード番号8eが最小であると
判定された場合(ステップ7311=YES)、当該フ
ァイル5から1レコードのデータを入力し、並列データ
処理ファイル管理テーブル8中に格納されている要求ジ
ョブの入力レコード番号8eの値を新たな入力データの
レコード番号に変更するとともに対応するデータ入力要
求フラグ8fを“無”にした後、要求ジョブに得られた
入力データを渡す(ステップ7312)。さらに、当該
ファイル5から並列入力を行っているすべてのジョブ3
の中で、データ入力要求フラグ8fが“有”であり、か
つ、入力レコード番号8eの値が当該ファイル5から並
列入力を行っているすべてのジョブ3の中で最小である
ものが他に存在するか否かを判定し(ステップ731
3)、存在する場合(ステップ7313=YES)に
は、再度ステップ7312の処理を行って、このような
ジョブ3が存在しなくなるまでステップ7312の処理
を繰り返し行う。一方、要求ジョブの入力レコード番号
8eが最小ではないと判定された場合(ステップ731
1=NO)、要求ジョブに対応するデータ入力要求フラ
グ8fを“有”にする(ステップ7314)。
【0021】図6は、図4中で「分散規則=動作状態」
の場合の入力データを渡す処理の詳細な動作手順の一例
を示すフローチャートである。同図中、ファイル5を用
いる複数のジョブ3のうち、最も負荷の軽いジョブに入
力データを渡す処理7330では、最初に、ジョブの動
作状態テーブル4を参照して、要求ジョブの負荷が当該
ファイル5から並列入力を行っているすべてのジョブ3
の中で最小であるか否かを判定する(ステップ733
1)。その結果、要求ジョブの負荷が最小であると判定
された場合(ステップ7331=YES)、当該ファイ
ル5から1レコードのデータを入力し、並列データ処理
ファイル管理テーブル8中に格納されている要求ジョブ
の入力レコード番号8eの値を新たな入力データのレコ
ード番号に変更するとともに対応するデータ入力要求フ
ラグ8fを“無”にした後、要求ジョブに得られた入力
データを渡す(ステップ7332)。一方、要求ジョブ
の負荷が最小ではないと判定された場合(ステップ73
31=NO)、要求ジョブに対応するデータ入力要求フ
ラグ8fを“有”にして(ステップ7333)、さら
に、当該ファイル5から並列入力を行っているすべての
ジョブ3の中で、データ入力要求フラグ8fが“有”で
あり、かつ、負荷が最小であるものが他に存在するか否
かを判定し(ステップ7334)、存在する場合(ステ
ップ7334=YES)には、もう一度ステップ733
2の処理を行う。
【0022】以上のように本実施例によれば、あらかじ
めユーザがファイルをジョブごとの複数のファイルに分
割したり、データ分割を行うための特別なジョブを作成
したりすることなく、ひとつのファイルについて複数の
ジョブを並列実行させてデータ処理の高速化を実現させ
ることが容易にできるようになる。また、オペレータな
どの人手を介したり、特別なジョブスケジューラを設け
たりすることなく、並列実行されている複数のジョブ間
の同期および負荷分散を実現させることが容易にできる
ようになる。
【0023】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明のデ
ータ処理システムによれば、ジョブの実行制御を行うプ
ロセサと、データが格納されるファイルと、ファイルの
入出力制御を行うファイルアクセス手段とを具備するデ
ータ処理システムにおいて、プロセサ上で並列実行中の
グループ化された関連ジョブから順編成の入力ファイル
への並列データ入力要求があったとき、前記関連ジョブ
の各々に対して前記入力ファイル中のデータを所定の分
散規則にしたがって渡していく並列データ処理制御手段
を具備し、さらに、前記関連ジョブおよび前記入力ファ
イルについての管理情報が格納される並列データ処理フ
ァイル管理テーブルを具備する構成としたことにより、
複数のジョブによる個々のデータ処理の高速化と複数の
ジョブ間の同期および負荷分散とを容易に実現させるこ
とができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ処理システムの一実施例の構成
を示すブロック図である。
【図2】図1中の動作状態テーブルにおけるデータ構成
の一例を示す図である。
【図3】図1中の並列データ処理ファイル管理テーブル
におけるデータ構成の一例を示す図である。
【図4】図1中の並列データ処理制御手段による動作手
順の一例を示すフローチャートである。
【図5】図4中で「分散規則=順番」の場合の入力デー
タを渡す処理の詳細な動作手順の一例を示すフローチャ
ートである。
【図6】図4中で「分散規則=動作状態」の場合の入力
データを渡す処理の詳細な動作手順の一例を示すフロー
チャートである。
【符号の説明】
1 プロセサ 2 オペレーティングシステム(OS) 3 ジョブ 4 ジョブの動作状態テーブル 5 ファイル 6 ファイルアクセス手段 7 並列データ処理制御手段 8 並列データ処理ファイル管理テーブル

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ジョブの実行制御を行うプロセサと、デ
    ータが格納されるファイルと、ファイルの入出力制御を
    行うファイルアクセス手段とを具備するデータ処理シス
    テムにおいて、 プロセサ上で並列実行中のグループ化された関連ジョブ
    から順編成の入力ファイルへの並列データ入力要求があ
    ったとき、前記関連ジョブの各々に対して前記入力ファ
    イル中のデータを所定の分散規則にしたがって渡してい
    く並列データ処理制御手段を具備する構成としたことを
    特徴とするデータ処理システム。
  2. 【請求項2】 前記関連ジョブおよび前記入力ファイル
    についての管理情報が格納される並列データ処理ファイ
    ル管理テーブルを具備する構成としたことを特徴とする
    請求項1記載のデータ処理システム。
  3. 【請求項3】 前記分散規則は、各々の前記関連ジョブ
    が起動されたときの順番にしたがうこと、であることを
    特徴とする請求項1または2記載のデータ処理システ
    ム。
  4. 【請求項4】 前記分散規則は、各々の前記関連ジョブ
    からの要求に対して即応すること、であることを特徴と
    する請求項1または2記載のデータ処理システム。
  5. 【請求項5】 前記分散規則は、各々の前記関連ジョブ
    の動作状態について考慮すること、であることを特徴と
    する請求項1または2記載のデータ処理システム。
  6. 【請求項6】 各々の前記関連ジョブの動作状態を、当
    該ジョブのCPU使用率,I/O使用率,メモリ使用率
    のうちの少なくともひとつを用いて算出することを特徴
    とする請求項5記載のデータ処理システム。
JP7045693A 1995-03-06 1995-03-06 データ処理システム Pending JPH08241214A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7045693A JPH08241214A (ja) 1995-03-06 1995-03-06 データ処理システム
US08/610,978 US5848411A (en) 1995-03-06 1996-03-01 Method for distributedly processing a plurality of jobs in a data processing system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7045693A JPH08241214A (ja) 1995-03-06 1995-03-06 データ処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08241214A true JPH08241214A (ja) 1996-09-17

Family

ID=12726471

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7045693A Pending JPH08241214A (ja) 1995-03-06 1995-03-06 データ処理システム

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5848411A (ja)
JP (1) JPH08241214A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8549526B2 (en) 2007-03-20 2013-10-01 Fujitsu Limited Access control apparatus and access control method
US8863142B2 (en) 2011-02-28 2014-10-14 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0990985A3 (de) * 1998-09-30 2005-12-28 Infineon Technologies AG Verfahren zum Betrieb eines Netzcomputers
US6928482B1 (en) 2000-06-29 2005-08-09 Cisco Technology, Inc. Method and apparatus for scalable process flow load balancing of a multiplicity of parallel packet processors in a digital communication network
US20030028594A1 (en) * 2001-07-31 2003-02-06 International Business Machines Corporation Managing intended group membership using domains
JP2005092542A (ja) * 2003-09-18 2005-04-07 Hitachi Ltd ジョブネット構成ファイルの生成装置および生成方法
JP6345604B2 (ja) * 2014-01-27 2018-06-20 アラクサラネットワークス株式会社 通信装置、拡張機能の移動方法、及び通信システム

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5296836A (en) * 1976-02-10 1977-08-15 Toshiba Corp Multiplex data processing system
US4658351A (en) * 1984-10-09 1987-04-14 Wang Laboratories, Inc. Task control means for a multi-tasking data processing system
JPS61150059A (ja) * 1984-12-24 1986-07-08 Sony Corp デ−タ処理装置
US4918595A (en) * 1987-07-31 1990-04-17 International Business Machines Corp. Subsystem input service for dynamically scheduling work for a computer system
JPH03188528A (ja) * 1989-09-27 1991-08-16 Hitachi Ltd ジョブ実行管理方法およびシステム
JP2746734B2 (ja) * 1990-06-08 1998-05-06 富士通株式会社 ストリームファイルに対してのアクセス処理方式
US5390329A (en) * 1990-06-11 1995-02-14 Cray Research, Inc. Responding to service requests using minimal system-side context in a multiprocessor environment
US5483641A (en) * 1991-12-17 1996-01-09 Dell Usa, L.P. System for scheduling readahead operations if new request is within a proximity of N last read requests wherein N is dependent on independent activities
JPH0675837A (ja) * 1992-08-26 1994-03-18 Nec Corp メモリファイルアクセス方式
US5588134A (en) * 1992-09-25 1996-12-24 Amdahl Corporation System for establishing priority among selected tasks based on location of tasks and sequence that the tasks were stored whereas task is always stored in location with the lowest available address

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8549526B2 (en) 2007-03-20 2013-10-01 Fujitsu Limited Access control apparatus and access control method
US8863142B2 (en) 2011-02-28 2014-10-14 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
US5848411A (en) 1998-12-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2004038758A (ja) 記憶制御装置、記憶制御装置の制御方法、及びプログラム
JP4233635B2 (ja) アプリケーション・インタフェースに持続性を提供するための装置および方法
US5761696A (en) Parallel database serving mechanism for a single-level-store computer system
CN113241120B (zh) 一种基因测序系统及测序方法
JPH0798663A (ja) 非同期i/o制御方式
JP2001282551A (ja) ジョブ処理装置および方法
US5848411A (en) Method for distributedly processing a plurality of jobs in a data processing system
JP2001265726A (ja) コンピュータ作業負荷の高速リカバリおよび再配置を可能にする自動化アプリケーションおよび手順
Sweeney et al. Early experience using amazon batch for scientific workflows
JP2752894B2 (ja) ファイル転送装置
JPH08272739A (ja) オンライン・レスポンス向上方法
JPH10161915A (ja) 後発ジョブ優先の排他制御を実現するデータ引き継ぎ方法
JP2675026B2 (ja) 計算機システムにおけるファイルの実行方法
JPH05241890A (ja) データトレース方式
US8352504B2 (en) Method, system and program product for managing a workload on a plurality of heterogeneous computing systems
JPH11259431A (ja) 分散処理方法及びネットワーク分散処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JPH09128321A (ja) ユーザインタフェース装置
JPH0454623A (ja) データ処理装置
JPH064472A (ja) 入出力優先順位制御方式
JPH05250179A (ja) マルチジョブシステムに於けるジョブ管理方式
JPH04113414A (ja) ディスクキャッシュ自動利用方式
JPH06230950A (ja) 分散処理環境におけるタスク管理方法
JPH08292956A (ja) データベース管理装置及びデータベース管理方法
JPH05197571A (ja) スケジュール管理装置
JPH0581047A (ja) テストプログラム実行制御処理方式