JPH0424309Y2 - - Google Patents
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- JPH0424309Y2 JPH0424309Y2 JP9414986U JP9414986U JPH0424309Y2 JP H0424309 Y2 JPH0424309 Y2 JP H0424309Y2 JP 9414986 U JP9414986 U JP 9414986U JP 9414986 U JP9414986 U JP 9414986U JP H0424309 Y2 JPH0424309 Y2 JP H0424309Y2
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Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈技術分野〉
本考案はいわゆる芯上、下式石油燃焼器の点火
装置に関する。
装置に関する。
〈従来技術〉
従来の点火装置の構造について、第4図乃至第
13図に基き説明する。
13図に基き説明する。
まず、芯Cが昇降する液体燃料燃焼器の点火装
置の構造について説明すると、これは、上部に白
金フイラメント製点火ヒータ1を有する一対の電
極2が内蔵された耐熱絶縁材(例えばセラミツク
ス)製点火装置本体3が、芯外筒4の上フランジ
5に形成された取付孔6に貫通されると共に支持
ケースBに固定され、該支持ケースBは点火ヒー
タ1と芯Cとの間のギヤツプDを調整すべく移動
可能に支持されている。
置の構造について説明すると、これは、上部に白
金フイラメント製点火ヒータ1を有する一対の電
極2が内蔵された耐熱絶縁材(例えばセラミツク
ス)製点火装置本体3が、芯外筒4の上フランジ
5に形成された取付孔6に貫通されると共に支持
ケースBに固定され、該支持ケースBは点火ヒー
タ1と芯Cとの間のギヤツプDを調整すべく移動
可能に支持されている。
そして、前記本体3の後側(芯に近い側)中央
部に相当する支持ケースBの後中央上部に形成さ
れた係合片7は芯外筒4に対し横軸周り揺動自在
に係合され、前記本体3および支持ケースBを横
軸周りに調整揺動させる調整ネジ棒8が設けられ
ている。
部に相当する支持ケースBの後中央上部に形成さ
れた係合片7は芯外筒4に対し横軸周り揺動自在
に係合され、前記本体3および支持ケースBを横
軸周りに調整揺動させる調整ネジ棒8が設けられ
ている。
次に点火装置の本体部分の構造を第5,6,7
図について説明すると、点火装置は、セラミツク
ス製の耐熱絶縁材からなる本体3と、該本体3の
上凹部に配された白金フイラメント製点火ヒータ
1と、上端が点火ヒータ1に接続され本体3の電
極孔3cに貫通された一対の電極2と、この貫通
後に電極2の下端部が抜止用に折曲された弾性接
続片2aと、本体3の左右突部3aに足部が嵌着
された線材の保護材1aと、前記支持ケースBを
含む支持装置Aと、対風遮炎手段Sとから構成さ
れている。そしてこの点火装置の本体3は、芯外
筒4の上フランジ5の平面視扇形取付孔6に上方
から挿入される。
図について説明すると、点火装置は、セラミツク
ス製の耐熱絶縁材からなる本体3と、該本体3の
上凹部に配された白金フイラメント製点火ヒータ
1と、上端が点火ヒータ1に接続され本体3の電
極孔3cに貫通された一対の電極2と、この貫通
後に電極2の下端部が抜止用に折曲された弾性接
続片2aと、本体3の左右突部3aに足部が嵌着
された線材の保護材1aと、前記支持ケースBを
含む支持装置Aと、対風遮炎手段Sとから構成さ
れている。そしてこの点火装置の本体3は、芯外
筒4の上フランジ5の平面視扇形取付孔6に上方
から挿入される。
次に第4,8,9,10図により前記支持装置
Aを説明すると、これは、芯外筒4の側壁のほぼ
中央部にリベツトまたは熔接で固着されたソケツ
トベース9と、該ベース9の上板部に嵌合された
圧入式ナット9aと、上端面10aか傾斜した倒
立円錘形圧縮バネ10を介して前記調整バジ棒8
で調整可能に取付けられた前記支持ケースBと、
該ケースBの底面に装入されたマイカ製絶縁材1
2aと、ケースB内に後半部を装入された一対の
ソケツトタブ13と、このタブ13をケースBに
固定するセラミツクス製ソケツトがいし12b
と、取付孔6に横軸周り揺動自在に係合された前
記係合片7とから構成され、第4、7、8図の如
くケースBの後壁B1とタブ13の後端13aと
の間に本体3の下部が電極2の接続片2aの弾性
変形により圧入されて固定され、これにより電極
2とタブ13とは電気的に接続される。
Aを説明すると、これは、芯外筒4の側壁のほぼ
中央部にリベツトまたは熔接で固着されたソケツ
トベース9と、該ベース9の上板部に嵌合された
圧入式ナット9aと、上端面10aか傾斜した倒
立円錘形圧縮バネ10を介して前記調整バジ棒8
で調整可能に取付けられた前記支持ケースBと、
該ケースBの底面に装入されたマイカ製絶縁材1
2aと、ケースB内に後半部を装入された一対の
ソケツトタブ13と、このタブ13をケースBに
固定するセラミツクス製ソケツトがいし12b
と、取付孔6に横軸周り揺動自在に係合された前
記係合片7とから構成され、第4、7、8図の如
くケースBの後壁B1とタブ13の後端13aと
の間に本体3の下部が電極2の接続片2aの弾性
変形により圧入されて固定され、これにより電極
2とタブ13とは電気的に接続される。
なお、タブ13の前端13bには、フアストン
付リード線が接続され、これにより点火ヒータ1
は点火スイツチおよび乾電池と接続される。
付リード線が接続され、これにより点火ヒータ1
は点火スイツチおよび乾電池と接続される。
また、前記ケースBの係合片7は第8図の様に
取付孔6の左右巾より大きな抜止部7aが形成さ
れているが、その組付け時にケースBを少し傾け
ることにより取付孔6に挿入される。さらにま
た、第10図の様にがいし12bの側面段付部1
2eはケースBの側壁爪B2ががいし12bの嵌
入後に折曲形成されることによりがいし12bは
抜止されている。12c,12d,B3はソケツ
トがいし12b、絶縁材12a、ケースBのそれ
ぞれ調整ネジ棒用孔である。
取付孔6の左右巾より大きな抜止部7aが形成さ
れているが、その組付け時にケースBを少し傾け
ることにより取付孔6に挿入される。さらにま
た、第10図の様にがいし12bの側面段付部1
2eはケースBの側壁爪B2ががいし12bの嵌
入後に折曲形成されることによりがいし12bは
抜止されている。12c,12d,B3はソケツ
トがいし12b、絶縁材12a、ケースBのそれ
ぞれ調整ネジ棒用孔である。
なお、図4図中、14は芯Cの内側を案内する
芯内筒、15は芯内筒14の上部を閉じる芯天、
16はバーナー筒であつて、芯天15の外周部に
載置される内炎筒16aと、芯外筒4の上フラン
ジ5に載置される外炎筒16bとそのカバー筒
(図示せず)とから構成されている。
芯内筒、15は芯内筒14の上部を閉じる芯天、
16はバーナー筒であつて、芯天15の外周部に
載置される内炎筒16aと、芯外筒4の上フラン
ジ5に載置される外炎筒16bとそのカバー筒
(図示せず)とから構成されている。
また、第11図の如く、芯外筒4の側壁にスリ
ツト21が形成され、該スリツト21にソケツト
キー20の下端が貫通される。ソケツトキー20
は上端を逆U字型に形成され、前記支持ケースB
と芯外筒4との係合片7に嵌合され、前記ソケツ
トキー20の中央部には角孔20aが形成され、
該角孔20aにソケットベース9の後端爪部9b
が嵌合される。
ツト21が形成され、該スリツト21にソケツト
キー20の下端が貫通される。ソケツトキー20
は上端を逆U字型に形成され、前記支持ケースB
と芯外筒4との係合片7に嵌合され、前記ソケツ
トキー20の中央部には角孔20aが形成され、
該角孔20aにソケットベース9の後端爪部9b
が嵌合される。
また強風によりバーナー筒16の下部より燃焼
炎が噴出した際にその炎が遮板Pの下側へ流入し
電機配線を損傷しないように対風遮炎手段Sが設
けられる。これは、前記支持ケースBの外周部B
4と遮炎板Pに開口縁P1との間隙Qを覆う前側
の遮炎カバー17a及び左右一対の遮炎カバー1
7bが支持ケースBに一体的に設けられて構成さ
れている。
炎が噴出した際にその炎が遮板Pの下側へ流入し
電機配線を損傷しないように対風遮炎手段Sが設
けられる。これは、前記支持ケースBの外周部B
4と遮炎板Pに開口縁P1との間隙Qを覆う前側
の遮炎カバー17a及び左右一対の遮炎カバー1
7bが支持ケースBに一体的に設けられて構成さ
れている。
即ち、前記遮炎カバー17bは支持ケースBの
左右壁の上延出部が折曲形成されて成り、また前
側の前記遮炎カバー17aは支持ケースBの前壁
の上延出部が折曲形成されて成り、これら遮炎カ
バー17a,17bは前側と左右側とに突出して
いる。
左右壁の上延出部が折曲形成されて成り、また前
側の前記遮炎カバー17aは支持ケースBの前壁
の上延出部が折曲形成されて成り、これら遮炎カ
バー17a,17bは前側と左右側とに突出して
いる。
なお、遮炎カバー17a,17bは必ずしも支
持ケースB側に設ける必要はなく、例えば、第4
図中仮想線で示す如く遮炎カバー17cを遮炎板
Pにビスで取付けてもよい。
持ケースB側に設ける必要はなく、例えば、第4
図中仮想線で示す如く遮炎カバー17cを遮炎板
Pにビスで取付けてもよい。
第11図に示すように、前記ソケツトカバー2
6が支持ケースBの上面を覆うように設けられ、
前記調整ネジ棒8でソケツトカバー26の中央部
に形成された小判孔26aに貫通され、支持ケー
スBと前記圧縮バネ10とソケツトベース9の内
側に配設されたナツト9aとを一体としている。
ソケツトカバー26の先端は点火ヒータ3のがい
し形状と相対形状の切欠部26bが形成され、点
火ヒータ3取付け後にヒータ3周辺から余分な空
気が燃焼筒内は流入するものを防いでいる。また
ソケツトカバー26は全体を下方開放の略コ型と
し支持ケースBの両端にまたがるように取付け、
支持ケース上を摺動可能とすることにより点火ヒ
ータの脱着を容易にしている。
6が支持ケースBの上面を覆うように設けられ、
前記調整ネジ棒8でソケツトカバー26の中央部
に形成された小判孔26aに貫通され、支持ケー
スBと前記圧縮バネ10とソケツトベース9の内
側に配設されたナツト9aとを一体としている。
ソケツトカバー26の先端は点火ヒータ3のがい
し形状と相対形状の切欠部26bが形成され、点
火ヒータ3取付け後にヒータ3周辺から余分な空
気が燃焼筒内は流入するものを防いでいる。また
ソケツトカバー26は全体を下方開放の略コ型と
し支持ケースBの両端にまたがるように取付け、
支持ケース上を摺動可能とすることにより点火ヒ
ータの脱着を容易にしている。
更に前記本体3の前面には、燃焼筒16の下部
周囲に発生する炎による前記点火ヒータ1の寿命
短縮を防止するための遮炎枠27が形成され、該
遮炎枠27は、第12、13図の如く、本体3の
うちソケツトカバー26よりも上方へ突出する部
分で上端面が点火ヒータ1よりもやや下側に位置
する。そして遮炎枠27は、前面板27aと側面
板27bとから平面視コ字形に形成されると共に
本体3の後面に係合する後片27cが形成され、
第13図の如く本体3に密着されている。
周囲に発生する炎による前記点火ヒータ1の寿命
短縮を防止するための遮炎枠27が形成され、該
遮炎枠27は、第12、13図の如く、本体3の
うちソケツトカバー26よりも上方へ突出する部
分で上端面が点火ヒータ1よりもやや下側に位置
する。そして遮炎枠27は、前面板27aと側面
板27bとから平面視コ字形に形成されると共に
本体3の後面に係合する後片27cが形成され、
第13図の如く本体3に密着されている。
従つて燃焼筒16の下部周囲に発生した炎H
は、遮炎枠27の前面板27aで反射されて点火
ヒータ1の劣化を防止する。
は、遮炎枠27の前面板27aで反射されて点火
ヒータ1の劣化を防止する。
次に点火ヒータ1の調整方法を第4図により説
明すると、上昇状態の芯Cと点火ヒータ1とのギ
ヤツプDを拡げるに際しては、調整ネジ棒8を締
付ける方向へ回して、その頭部8aの下面でソケ
ツトがいし12bの上面を圧縮バネ10に抗して
押付ける。そうすると、ケースBと点火装置本体
3は一体的に、係合片7と芯外筒4の取付孔6の
周縁との接点からなる横軸の周りに芯Cから離れ
る方へ揺動し、ギヤツプDは拡がる。また逆にギ
ヤツプDを縮めるに際しては、調整ネジ棒8を緩
める方向へ回せばよい。そうすると、ケースBと
点火装置本体3は一体的に圧縮バネ10に押上げ
られて、芯C側へ揺動しギヤツプDは縮まる。な
お、調整ネジ棒8は圧縮バネ10の作用により使
用中に不測に回ることはない。
明すると、上昇状態の芯Cと点火ヒータ1とのギ
ヤツプDを拡げるに際しては、調整ネジ棒8を締
付ける方向へ回して、その頭部8aの下面でソケ
ツトがいし12bの上面を圧縮バネ10に抗して
押付ける。そうすると、ケースBと点火装置本体
3は一体的に、係合片7と芯外筒4の取付孔6の
周縁との接点からなる横軸の周りに芯Cから離れ
る方へ揺動し、ギヤツプDは拡がる。また逆にギ
ヤツプDを縮めるに際しては、調整ネジ棒8を緩
める方向へ回せばよい。そうすると、ケースBと
点火装置本体3は一体的に圧縮バネ10に押上げ
られて、芯C側へ揺動しギヤツプDは縮まる。な
お、調整ネジ棒8は圧縮バネ10の作用により使
用中に不測に回ることはない。
また上記の調整により、支持ケースBの外周部
B4と遮炎板Pとの間隙Qが拡がつた場合でも、
遮炎カバー17a,17bによりこの間隙Qは覆
われているので、強風時に炎が噴出してもこれが
間隙Qから流入することはほとんどない。ソケツ
トがいし12bはソケツトカバー26で覆われて
いるので、ソケツトがいし12bを合成樹脂製ソ
ケツトに変更する際に遮炎効果を兼ねている。
B4と遮炎板Pとの間隙Qが拡がつた場合でも、
遮炎カバー17a,17bによりこの間隙Qは覆
われているので、強風時に炎が噴出してもこれが
間隙Qから流入することはほとんどない。ソケツ
トがいし12bはソケツトカバー26で覆われて
いるので、ソケツトがいし12bを合成樹脂製ソ
ケツトに変更する際に遮炎効果を兼ねている。
しかし、の従来構造の点火装置は下記の問題点
がある。
がある。
芯外筒4にスリツト21が形成され、このス
リツトにソケツトキー20が挿入されているの
で、通常燃焼時ソケツトキー20付近の温度が
低くなつて灯油が十分気化せず、このスリツト
21より灯油が芯外筒4外部に漏れ出る。
リツトにソケツトキー20が挿入されているの
で、通常燃焼時ソケツトキー20付近の温度が
低くなつて灯油が十分気化せず、このスリツト
21より灯油が芯外筒4外部に漏れ出る。
芯外筒4上部に形成された取付孔6は、ケー
スB前端の係合片7及び本体3を挿通しながら
点火装置の角度調整を行うために、比較的大き
な孔として形成され、特に遮蔽手段も設けられ
ていないため、この取付孔6より空気がヒータ
1に向けて流入し易すい。そのため、フイラメ
ント1の白金触媒効果により、空気流によつて
フイラメント自身の自己発熱・自己発光現象を
誘発し、フイラメントの寿命を短かくする。
スB前端の係合片7及び本体3を挿通しながら
点火装置の角度調整を行うために、比較的大き
な孔として形成され、特に遮蔽手段も設けられ
ていないため、この取付孔6より空気がヒータ
1に向けて流入し易すい。そのため、フイラメ
ント1の白金触媒効果により、空気流によつて
フイラメント自身の自己発熱・自己発光現象を
誘発し、フイラメントの寿命を短かくする。
長時間燃焼させると、点火タブ13の表面が
変色し、酸化が促進され導通不良が起る。
変色し、酸化が促進され導通不良が起る。
〈目的〉
本考案は上記欠点を解決する新規構造の点火装
置を提供するものである。
置を提供するものである。
〈従来の問題点を解決するための手段〉
芯外筒の外部側に配置される点火装置を、
芯外筒に固定された断面コ字形状を成す点火ベ
ースと、この点火ベース内に回動自在に支持され
た点火アジヤスタと、 この点火ベースに対する点火アジヤスタの角度
を調整すべく点火ベース点火アジヤスタ間に設け
られる調整ねじと、 この点火アジヤスタ内部に固定されたL字型の
絶縁体と、 この絶縁体に固定されるものであつて、当該絶
縁体に沿つたL字型を成し上端が点火アジヤスタ
より突出する点火タブと、 この点火アジヤスタに着脱自在に装着されるも
のであつて、上記点火タブに接続される端子と、
この端子からの給電により発熱する酸化触媒機能
を有するフイラメントと、このフイラメントを支
持する絶縁体とからなる本体から形成され、芯外
筒上部に形成されたヒータ挿通孔に貫通して配置
される点火ヒータと、 上記点火ヒータの側面に当接される上面が上記
ヒータ挿通孔を閉鎖する固定板を備え、点火ベー
スに固定されて芯外筒側に付勢力を発生する点火
ソケツトと、 から芯上、下式石油燃焼器の点火装置を構成す
る。
ースと、この点火ベース内に回動自在に支持され
た点火アジヤスタと、 この点火ベースに対する点火アジヤスタの角度
を調整すべく点火ベース点火アジヤスタ間に設け
られる調整ねじと、 この点火アジヤスタ内部に固定されたL字型の
絶縁体と、 この絶縁体に固定されるものであつて、当該絶
縁体に沿つたL字型を成し上端が点火アジヤスタ
より突出する点火タブと、 この点火アジヤスタに着脱自在に装着されるも
のであつて、上記点火タブに接続される端子と、
この端子からの給電により発熱する酸化触媒機能
を有するフイラメントと、このフイラメントを支
持する絶縁体とからなる本体から形成され、芯外
筒上部に形成されたヒータ挿通孔に貫通して配置
される点火ヒータと、 上記点火ヒータの側面に当接される上面が上記
ヒータ挿通孔を閉鎖する固定板を備え、点火ベー
スに固定されて芯外筒側に付勢力を発生する点火
ソケツトと、 から芯上、下式石油燃焼器の点火装置を構成す
る。
〈作用〉
調整ねじの回転により、点火ヒータの角度を調
整し、ヒータと芯との位置関係を調整できる。
整し、ヒータと芯との位置関係を調整できる。
この場合、点火ヒータは点火ベースに回転支持
されるアジヤスタに固定されるから角度調整が安
定すると共に強度が向上する。
されるアジヤスタに固定されるから角度調整が安
定すると共に強度が向上する。
固定板か挿通孔を蓋するので、フイラメントに
対する空気流が阻止される。アジヤスタの回転に
より点火ヒータに位置調整が行われるから、ヒー
タの角度調整を行つても固定板の点火ヒータに対
する接触圧が変化しない。
対する空気流が阻止される。アジヤスタの回転に
より点火ヒータに位置調整が行われるから、ヒー
タの角度調整を行つても固定板の点火ヒータに対
する接触圧が変化しない。
〈実施例〉
以下本考案の実施例を図面に従つて説明する。
第1図は本考案実施例の断面図(設置状態)、
第2図は同例の斜視図(組立状態)、第3図は同
例の分解斜視図である。
第2図は同例の斜視図(組立状態)、第3図は同
例の分解斜視図である。
この第1〜3図において、29は芯外筒であつ
て、内部側に円筒状の芯30を保持している。3
1は芯内筒である。
て、内部側に円筒状の芯30を保持している。3
1は芯内筒である。
32は、この芯外筒29の外部側に設けた点火
装置である。この点火装置32は、点火ベース3
3と、点火アジヤスタ34と、点火絶縁体35
と、点火タブ36と、点火ヒータ37aと、点火
ソケツト37と、調整ねじ38と、から構成され
る。
装置である。この点火装置32は、点火ベース3
3と、点火アジヤスタ34と、点火絶縁体35
と、点火タブ36と、点火ヒータ37aと、点火
ソケツト37と、調整ねじ38と、から構成され
る。
上記点火ベース33は、断面が下面側に開放す
るコ字状を成すものであつて、金属板を折曲、プ
レス成型することにより形成される。このベース
33の下方には、このベース33を芯内筒31に
固定するために脚60が外方に向つて折曲形成さ
れ、この脚60に固定用ねじ39の挿通孔40が
形成されている。このベース33の両側面には上
記点火アジヤスタ34を支持するための小判状穴
41が設けられていると共に、上記点火ソケツト
37の下端を固定する切欠42が設けられてい
る。又このベース33の上面には、上記調整ねじ
38を挿通する挿通孔43が形成されていると共
に、上記点火ソケツト37上端を挿通する角穴4
4が設けられている。
るコ字状を成すものであつて、金属板を折曲、プ
レス成型することにより形成される。このベース
33の下方には、このベース33を芯内筒31に
固定するために脚60が外方に向つて折曲形成さ
れ、この脚60に固定用ねじ39の挿通孔40が
形成されている。このベース33の両側面には上
記点火アジヤスタ34を支持するための小判状穴
41が設けられていると共に、上記点火ソケツト
37の下端を固定する切欠42が設けられてい
る。又このベース33の上面には、上記調整ねじ
38を挿通する挿通孔43が形成されていると共
に、上記点火ソケツト37上端を挿通する角穴4
4が設けられている。
上記点火アジヤスタ34は、上記点火ベース3
3内部に嵌め込まれるものであつて、後方側に開
放するコ字形状を成し、後部上面には、両側辺間
に架設される架橋板45が設けられている。この
点火アジヤスタ34の両側辺には、上記ベース3
3の小判穴41に挿入される突部46が突設され
ている。上記架橋部45には上記調整ねじ38を
螺合するねじ穴47が設けられている。尚48は
前面側上部に設けられた折り曲げ片であつて、又
49は支持片であつて、上記点火絶縁体35の前
端下部を支持片49上に載置し、この状態で折り
曲げ片48を内方に折曲することでアジヤスタ3
4内部に絶縁体35が固着されるとこになる。
3内部に嵌め込まれるものであつて、後方側に開
放するコ字形状を成し、後部上面には、両側辺間
に架設される架橋板45が設けられている。この
点火アジヤスタ34の両側辺には、上記ベース3
3の小判穴41に挿入される突部46が突設され
ている。上記架橋部45には上記調整ねじ38を
螺合するねじ穴47が設けられている。尚48は
前面側上部に設けられた折り曲げ片であつて、又
49は支持片であつて、上記点火絶縁体35の前
端下部を支持片49上に載置し、この状態で折り
曲げ片48を内方に折曲することでアジヤスタ3
4内部に絶縁体35が固着されるとこになる。
上記点火絶縁体35はセラミツクス等で構成さ
れたものであつて断面L字型を成し、上記点火ア
ジヤスタ34内に固着されている。この絶縁体3
5の上面側には、上記点火タブ36を支持する溝
50が形成されると共に、後端にはこの溝50を
覆う抑え51が形成され、この抑え51、溝50
によりタブ36が絶縁体35に固定される。
れたものであつて断面L字型を成し、上記点火ア
ジヤスタ34内に固着されている。この絶縁体3
5の上面側には、上記点火タブ36を支持する溝
50が形成されると共に、後端にはこの溝50を
覆う抑え51が形成され、この抑え51、溝50
によりタブ36が絶縁体35に固定される。
上記タブ36は導電性に優れる例えば銅等の材
料で構成された金属板であつて、上記点火絶縁体
35上面に沿うL字型を成す。このタブ36は絶
縁体35に装着した状態で、上方に立設する片3
6aの上端は点火アジヤスタ34より上方に突出
し、水平方向の片36b後端は絶縁体35より後
方に突出する。そしてこのタブ36はニツケルメ
ツキが施されており、変色、導通不良が起きにく
いようになつている。
料で構成された金属板であつて、上記点火絶縁体
35上面に沿うL字型を成す。このタブ36は絶
縁体35に装着した状態で、上方に立設する片3
6aの上端は点火アジヤスタ34より上方に突出
し、水平方向の片36b後端は絶縁体35より後
方に突出する。そしてこのタブ36はニツケルメ
ツキが施されており、変色、導通不良が起きにく
いようになつている。
上記点火ソケツト37は、垂直方向に配置され
る金属板等の弾性力を有する板体である。このソ
ケツト37は、ベース33に回動自在に支持され
たアジヤスタ内部側に挿通され、下端を上記ベー
ス33に形成された切欠部42にかしめ付けるこ
とによりベース33に固着される。上方はベース
33の角穴44に挿通されて突出する。このソケ
ツト37は切欠部42での固定により前方(芯外
筒29側)へ付勢力を発生するものであつて、角
穴44に挿通されているために、この角穴44の
寸法範囲内で前後に動く(切欠部42を中心とし
て回転する。)このソケツト37の中央部分には
上記絶縁体35を挿通する貫通孔52が設けられ
ている。53はこの貫通孔52の形成を利用して
折曲により形成された固定板であつて、この固定
板53は水平方向に前方側に突設され、上記点火
ヒータ37aを嵌め込む切欠が前端に形成されて
いる。この固定板53はソケツト37と共に前方
(芯外筒29)側へ付勢されており、上記点火ヒ
ータ37aを芯外筒29へ押しつける作用を成
す。上記点火ヒータ37aは第12図に示す従来
のものと同一構成であるので説明を省略するが、
この本実施例の場合遮炎枠27は設けられていな
い。この点火ヒータ37aは第1図に示す如く、
芯外筒29上端に形成された取付孔54に挿通さ
れて装着されるものであつて、固定板53が当接
する位置には溝(図示せず)が形成されており、
抜け止めとなつている。
る金属板等の弾性力を有する板体である。このソ
ケツト37は、ベース33に回動自在に支持され
たアジヤスタ内部側に挿通され、下端を上記ベー
ス33に形成された切欠部42にかしめ付けるこ
とによりベース33に固着される。上方はベース
33の角穴44に挿通されて突出する。このソケ
ツト37は切欠部42での固定により前方(芯外
筒29側)へ付勢力を発生するものであつて、角
穴44に挿通されているために、この角穴44の
寸法範囲内で前後に動く(切欠部42を中心とし
て回転する。)このソケツト37の中央部分には
上記絶縁体35を挿通する貫通孔52が設けられ
ている。53はこの貫通孔52の形成を利用して
折曲により形成された固定板であつて、この固定
板53は水平方向に前方側に突設され、上記点火
ヒータ37aを嵌め込む切欠が前端に形成されて
いる。この固定板53はソケツト37と共に前方
(芯外筒29)側へ付勢されており、上記点火ヒ
ータ37aを芯外筒29へ押しつける作用を成
す。上記点火ヒータ37aは第12図に示す従来
のものと同一構成であるので説明を省略するが、
この本実施例の場合遮炎枠27は設けられていな
い。この点火ヒータ37aは第1図に示す如く、
芯外筒29上端に形成された取付孔54に挿通さ
れて装着されるものであつて、固定板53が当接
する位置には溝(図示せず)が形成されており、
抜け止めとなつている。
又上記固定板53は段状に形成された部分に形
成される上記取付孔54を閉塞するように段部下
面に密着する位置に配置されることになる。
成される上記取付孔54を閉塞するように段部下
面に密着する位置に配置されることになる。
上記調整ねじ38はベース33、アジヤスタ3
4間に架設されるものであつて、頭部をベース3
3上面に引掛けて下端をアジヤスタ34のねじ穴
47に螺着するものであつて、このねじ38の回
転によりベース33、アジヤスタ34間の寸法が
変化する。このねじの回転による寸法変化により
アジヤスタ34が前方に傾く方向に回転(傾斜)
する。
4間に架設されるものであつて、頭部をベース3
3上面に引掛けて下端をアジヤスタ34のねじ穴
47に螺着するものであつて、このねじ38の回
転によりベース33、アジヤスタ34間の寸法が
変化する。このねじの回転による寸法変化により
アジヤスタ34が前方に傾く方向に回転(傾斜)
する。
55はこの調整ねじ38と同軸状にベース3
3、アジヤスタ34間に配置されたばねであつ
て、調整ねじ38のゆるみ止め作用を成す。
3、アジヤスタ34間に配置されたばねであつ
て、調整ねじ38のゆるみ止め作用を成す。
従つて上記点火装置においては、固定板53の
押圧作用及び溝との嵌合により点火ヒータ37a
が堅固に固定される。又、点火ヒータ37aの端
子とタブ36との接触面積は大きく、導通不良が
生じにくい。
押圧作用及び溝との嵌合により点火ヒータ37a
が堅固に固定される。又、点火ヒータ37aの端
子とタブ36との接触面積は大きく、導通不良が
生じにくい。
上記固定板53は上記取付孔54を密閉状態に
閉塞しているので、点火ヒータ37aの装着状
態、即ち通常燃焼状態で芯外筒29外部から取付
孔54を通つてフイラメントに至る空気流を別部
材を設けることなく阻止でき(兼用でき)、空気
流によるフイラメントの自己発熱、自己発光を阻
止でき、フイラメントの寿命を延ばすことができ
る。
閉塞しているので、点火ヒータ37aの装着状
態、即ち通常燃焼状態で芯外筒29外部から取付
孔54を通つてフイラメントに至る空気流を別部
材を設けることなく阻止でき(兼用でき)、空気
流によるフイラメントの自己発熱、自己発光を阻
止でき、フイラメントの寿命を延ばすことができ
る。
又、調整ねじ38で点火ヒータ37aの芯30
に対する距離を変化させるように点火アジヤスタ
34を回転させても、固定板53の点火ヒータ3
7aに対する距離変化はほとんどなく、固定板5
3のヒータ37aに対する接触圧がほとんど変化
しないと共に、点火ヒータ37aの取り換えに当
つてはソケツト37を後方へ引くだけで良く、取
り換えもきわめて簡単である。
に対する距離を変化させるように点火アジヤスタ
34を回転させても、固定板53の点火ヒータ3
7aに対する距離変化はほとんどなく、固定板5
3のヒータ37aに対する接触圧がほとんど変化
しないと共に、点火ヒータ37aの取り換えに当
つてはソケツト37を後方へ引くだけで良く、取
り換えもきわめて簡単である。
又、上記タブ36は上端がアジヤスタ34上面
に突出しているから放熱特性に優れ、ガイシに囲
まれ放熱特性に優れない従来のものに比べて変
色、導通不良が生じるのを抑え得る。又タブ36
のニツケルメツキもこの変色、導通不良を防止す
る。
に突出しているから放熱特性に優れ、ガイシに囲
まれ放熱特性に優れない従来のものに比べて変
色、導通不良が生じるのを抑え得る。又タブ36
のニツケルメツキもこの変色、導通不良を防止す
る。
又、点火アジヤスタ34がベース33側壁間に
回動自在に支持されているから、従来構造に比べ
て安定した調整を行える。従来構造では左右方向
にもずれやすく、調整しにくい欠点がある。
回動自在に支持されているから、従来構造に比べ
て安定した調整を行える。従来構造では左右方向
にもずれやすく、調整しにくい欠点がある。
又、従来のものに比べて強度も向上している。
又、アジヤスタの回転により調整するかヒータ
37aの移動範囲も広くとれる。
37aの移動範囲も広くとれる。
〈効果〉
本考案によれば
点火ヒータに切欠を設けることによりソケツ
トから固定板を出しヒータの切欠に挿入すると
ガタツキ防止およびヒータの抜け防止となり、
ヒーターの交換は容易である。
トから固定板を出しヒータの切欠に挿入すると
ガタツキ防止およびヒータの抜け防止となり、
ヒーターの交換は容易である。
ソケツトからの固定板は芯外筒のヒータ取付
孔のふたの約目をするので触媒発光や自己発熱
および点火ヒータフイラメント周辺に炎が発生
するのを防止し、芯との距離を調整してもすき
まが開くことがない。
孔のふたの約目をするので触媒発光や自己発熱
および点火ヒータフイラメント周辺に炎が発生
するのを防止し、芯との距離を調整してもすき
まが開くことがない。
電極部と接触しているタブは従来のタブに比
べ外へ露出した状態であるので温度的にも有利
で変化しない。
べ外へ露出した状態であるので温度的にも有利
で変化しない。
ヒータの抜き差しの時従来のヒーターは接触
面積が少ないのに対し考案のものは接触面積も
多く芯とヒータの距離を調整しても電極部とタ
ブとの接点圧がかわらない。
面積が少ないのに対し考案のものは接触面積も
多く芯とヒータの距離を調整しても電極部とタ
ブとの接点圧がかわらない。
従来の点火装置に比べソケツトカバーやソケ
ツトキーがなく調整の際、芯外筒の上フランジ
部につつぱることがないのでヒータの寄りが良
い。
ツトキーがなく調整の際、芯外筒の上フランジ
部につつぱることがないのでヒータの寄りが良
い。
第1図は本考案実施例の断面図、第2図は同例
の斜視図、第3図は同分解斜視図、第4図は従来
の点火装置を示す全体縦断面図、第5図は同点火
装置本体部の平面図、第6図はその縦断正面図、
第7図はその縦断側面図、第8図は同点火装置の
支持装置部の横断平面図、第9図はその縦断正面
図、第10図はその中央縦断面図、第11図は部
品構成組立図、第12図は従来の点火装置本体を
示す要部斜視図、第13図は同断面図。 33……点火ベース、34……点火アジヤス
タ、35……絶縁体、36……タブ、37……点
火ソケツト、37a……点火ヒータ、38……調
整ねじ、53……固定板、54……取付孔。
の斜視図、第3図は同分解斜視図、第4図は従来
の点火装置を示す全体縦断面図、第5図は同点火
装置本体部の平面図、第6図はその縦断正面図、
第7図はその縦断側面図、第8図は同点火装置の
支持装置部の横断平面図、第9図はその縦断正面
図、第10図はその中央縦断面図、第11図は部
品構成組立図、第12図は従来の点火装置本体を
示す要部斜視図、第13図は同断面図。 33……点火ベース、34……点火アジヤス
タ、35……絶縁体、36……タブ、37……点
火ソケツト、37a……点火ヒータ、38……調
整ねじ、53……固定板、54……取付孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 芯外筒の外部側に点火装置を配置した芯上、下
式石油燃焼器において、 芯外筒に固定された断面コ字形状を成す点火ベ
ースと、この点火ベース内に回動自在に支持され
たアジヤスタと、 この点火ベースに対応する点火アジヤスタの角
度を調整すべく点火ベース、点火アジヤスタ間に
設けられる調整ねじと、 この点火アジャスタ内部に固定されたL字型の
絶縁体と、 この絶縁体に固定されるものであつて、当該絶
縁体に沿つたL字型を成し上端が点火アジヤスタ
より突出する点火タブと、 この点火アジヤスタに着脱自在に装着されるも
のであつて、上記点火タブに接続される端子と、
この端子から給電により発熱する酸化触媒機能を
有するフイラメントと、このフイラメントを支持
する絶縁材からなる本体とから形成され、芯外筒
上部に形成されたヒータ挿通孔に貫通して配置さ
れる点火ヒータと、 上記点火ヒータの側面に当接される上面が上記
ヒータ挿通孔を閉鎖する固定板を備え、点火ベー
スに固定されて芯外筒側に付勢力を発生する点火
ソケツトと、 から構成した芯上、下式石油燃焼器の点火装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9414986U JPH0424309Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9414986U JPH0424309Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635266U JPS635266U (ja) | 1988-01-14 |
| JPH0424309Y2 true JPH0424309Y2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=30957328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9414986U Expired JPH0424309Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424309Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2526476Y2 (ja) * | 1989-05-18 | 1997-02-19 | 三洋電機株式会社 | 石油燃焼器の点火装置 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP9414986U patent/JPH0424309Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635266U (ja) | 1988-01-14 |
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