JPH04243484A - 部品配置決定方式 - Google Patents

部品配置決定方式

Info

Publication number
JPH04243484A
JPH04243484A JP3004153A JP415391A JPH04243484A JP H04243484 A JPH04243484 A JP H04243484A JP 3004153 A JP3004153 A JP 3004153A JP 415391 A JP415391 A JP 415391A JP H04243484 A JPH04243484 A JP H04243484A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring length
net
placement
component
value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3004153A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Kounou
高納 悟
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Hokuriku Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Hokuriku Ltd filed Critical NEC Software Hokuriku Ltd
Priority to JP3004153A priority Critical patent/JPH04243484A/ja
Publication of JPH04243484A publication Critical patent/JPH04243484A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は部品配置決定方式、特に
、対話型によるプリント基板の部品配置決定方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の部品配置決定方式では、
配置対象部品とそれ以外の既配置部品との接続関係につ
いて表示は行うが、特定のつながり(ネット)について
、その長さを制限値以内に抑えるための目安となる表示
は行われていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の部品配
置決定方式は、特定のネットについてその長さを制限値
以内に抑えるための目安となる表示が行われていないた
め、部品配置が一通り決定された後に、配線長制限のあ
るネット各々に対して、決定された部品配置に基づく仮
想配線長を計算し、計算した仮想配線長が制限値以内で
あるかどうかをチェックして、仮に仮想配線長が制限値
を越えているネットが存在すれば、そのネットに関係す
る部品に対して、再度部品配置の見直しが必要になると
いう欠点がある。
【0004】また、部品配置の見直しによって、それま
で仮想配線長が制限値以内であったネットが新たに制限
値を越える可能性もあり、部品の配置設計が収束するま
でに長期に渡る設計期間を要するという欠点もある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の部品配置決定方
式は、ネットを構成する部品ピンを結線するための配線
に対して、配線長の制限が加えられたネットを含む基板
の部品配置を対話的に決定する部品配置決定方式におい
て、(A)配置の対象となる部品を選択する手段と、(
B)操作者が意図している配置(マウスカーソル表示)
位置を取り込む手段と、(C)指定位置に配置対象部品
のイメージを表示する手段と、(D)配置対象部品の配
置イメージが表示されている位置に配置を決定する手段
と、(E)配置対象部品が配線長制限ネットを有する場
合に、当該ネットに対して、既配置部品の配置位置より
仮想配線長を算出し、配線長制限ネット毎の許容値Lを
算出し、記憶する手段と、(F)配置対象部品の有する
ピンに対して、当該ピンと同一ネットで既配置部品に属
するピンの中で最短距離にあるものを探索し、記憶する
手段と、(G)配置対象部品の有するピンが配線長制限
ネットに属する場合で、かつ、当該ネットの許容値Lが
0または負値の場合は、配置対象部品の有するピンとそ
の対象ピンとの間にエラー色(例えば、赤色)のラット
ネストを表示し、前記以外の場合は、配置対象部品の有
するピンとその対象ピンとの間に通常色(例えば、青色
)とラットネストを表示する手段と、(H)配線長制限
ネットの許容値Lが正値の場合、配線長制限エリア(配
置対象部品の配置後も仮想配線長の総和が制限値を越え
ない範囲)を表示する手段と、(I)当該ネットの対象
ピン位置を中心にして表示する手段と、を含んで構成さ
れる。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1は本発明の一実施例の流れ図である。 処理ボックス1は、操作者に配置対象部品を選択させ、
操作者の意図しているマウスカーソル位置を取り込む。 判断ボックス2は、配置対象部品が配線長制限ネットを
有しているかどうかを判定し、配置対象部品が配線長制
限ネットを有している場合には処理ボックス3へ、有し
ていない場合には処理ボックス5へ、制御を移す。処理
ボックス3は、配置対象部品が有している配線長制限ネ
ット各々に対して、既配置部品の位置より仮想配線長を
算出し、記憶する。処理ボックス4は、配置対象部品が
有している配線長制限ネット各々に対して、ネット固有
の配線長の制限値と処理ボックス3で記憶した仮想配線
長との差より、許容値Lを算出し、記憶する。
【0008】処理ボックス5は、操作者の意図している
マウスカーソル位置に配置対象部品の配置イメージを表
示する。処理ボックス6は、配置対象部品が有するピン
各々に対して、配置対象部品の配置イメージが表示され
ている位置において、同一ネット内で最短距離(マンハ
ッタン長)にある既配置部品のピン(対象ピン)を探索
し、記憶する。処理ボックス7は、配置対象部品が有す
るピン各々に対して、処理ボックス6で記憶した対象ピ
ンとの間にラットネストを表示する。この時、配置対象
部品が配線長制限ネットに属するピンを有していた場合
で、かつ、当該ピンが属する配線長制限ネットの処理ボ
ックス4で記憶した値容長Lが0または負値である場合
は、ラットネストをエラー色(赤色)で表示する。また
、前記以外の場合は、ラットネストを通常色(青色)で
表示する。
【0009】処理ボックス8は、配置対象部品が有する
配線長制限ネットに属するピン各々に対して、当該ピン
が属する配線長制限ネットの処理ボックス4で記憶した
許容値Lが正値の場合、以下の様な配線長制限エリアを
表示する。配線長制限エリアは、許容値Lの2倍の長さ
を縦・横の対角とする正方形で、その中心位置は、当該
ピンに対応する対象ピンの存在位置とする。(図2参照
)配線長制限エリア内に配置対象部品の当該ピンが含ま
れていれば、配置決定後の仮想配線長が制限値を越える
ことはない。判断ボックス9は、操作者が配置対象部品
の配置イメージが表示されている位置に配置を決定する
意図があるかどうかを判定し、配置を決定する意図があ
る場合には処理ボックス11へ、配置を決定する意図が
ない場合には処理ボックス10へ、制御を移す。
【0010】処理ボックス10は、操作者の意図する位
置(マウスカーソル位置)を取り込み、処理ボックス5
へ制御を移す。処理ボックス11は、配置対象部品の配
置イメージが表示されている位置(マウスカーソル位置
)に配置を決定し、制御を判断ボックス12へ移す。 判断ボックス12は、操作者が他の部品について上記一
連の処理を行う意図があるかどうかを判定し、意図があ
る場合には処理ボックス1へ制御を戻し、意図がない場
合には処理を終了する。
【0011】図2は、本発明における配線長制限エリア
の一表示例を示す模式図である。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、配線長制
限ネットを含む基板の部品配置を対話的に行う際に、配
置対象部品が配線長制限ネットを有している場合、当該
部品の配線長制限ネットに関して、仮想配線長が制限値
を越えないための目安となる配線長制限エリアを表示す
ることにより、また、仮想配線長が制限値を越えている
場合にはラットネストをエラー色で表示することにより
、配線長制限ネットを含む基板の部品配置を効率良く行
うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す流れ図である。
【図2】本発明における配線長制限エリアの一表示例を
示す模式図である。
【符号の説明】
13,14    既配置部品 15    配置対象部品 16〜25    ピン 26〜29    ラットネスト 30,31    配線長制限エリア

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ネットを構成する部品ピンを結線する
    ための配線に対して、配線長の制限が加えられたネット
    (以降、配線長制限ネットと記述)を含む基板の部品配
    置を対話的に決定する部品配置決定方式において、(A
    )配置の対象となる部品を選択する手段と、(B)操作
    者が意図している配置(マウスカーソル表示)位置を取
    り込む手段と、(C)指定位置に配置対象部品のイメー
    ジを表示する手段と、(D)配置対象部品の配置イメー
    ジが表示されている位置に配置を決定する手段と、(E
    )配置対象部品が配線長制限ネットを有する場合に、当
    該ネットに対して、既配置部品の配置位置より仮想配線
    長を算出し、配線長の制限値から仮想配線長を引いた許
    容値Lを配線長制限ネット毎に算出し、記憶する手段と
    、(F)配置対象部品の有するピンに対して、当該ピン
    と同一ネットで既配置部品に属するピンの中で最短距離
    にあるもの(以降、対象ピンと記述)を探索し、記憶す
    る手段と、(G)配置対象部品の有するピンが配線長制
    限ネットに属する場合で、かつ、当該ネットの許容値L
    が0または負値の場合は、配置対象部品の有するピンと
    その対象ピンとの間にエラー色(例えば、赤色)のラッ
    トネスト(結線すべき同一ネット間を直線でつなぎ表示
    したもの)を表示し、前記以外の場合は、配置対象部品
    の有するピンとその対象ピンとの間に通常色(例えば、
    青色)とラットネストを表示する手段と、(H)配線長
    制限ネットの許容値Lが正値の場合、配線長制限エリア
    (配置対象部品の配置後も仮想配線長の総和が制限値を
    越えない範囲)を表示する手段と、(I)当該ネットの
    対象ピン位置を中心にして表示する手段と、を含むこと
    を特徴とする部品配置決定方式。
JP3004153A 1991-01-18 1991-01-18 部品配置決定方式 Pending JPH04243484A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3004153A JPH04243484A (ja) 1991-01-18 1991-01-18 部品配置決定方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3004153A JPH04243484A (ja) 1991-01-18 1991-01-18 部品配置決定方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04243484A true JPH04243484A (ja) 1992-08-31

Family

ID=11576817

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3004153A Pending JPH04243484A (ja) 1991-01-18 1991-01-18 部品配置決定方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04243484A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997025681A1 (fr) * 1996-01-08 1997-07-17 Fujitsu Limited Dispositif interactif de cao pour la conception de la mise en boitier d'un circuit logique
US6584608B1 (en) 1997-10-07 2003-06-24 Fujitsu Limited Interactive designing process and system of a printed circuit board pattern

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997025681A1 (fr) * 1996-01-08 1997-07-17 Fujitsu Limited Dispositif interactif de cao pour la conception de la mise en boitier d'un circuit logique
US6117183A (en) * 1996-01-08 2000-09-12 Fujitsu Limited Interactive CAD apparatus for designing packaging of logic circuit design
US6584608B1 (en) 1997-10-07 2003-06-24 Fujitsu Limited Interactive designing process and system of a printed circuit board pattern

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3732664B2 (ja) ワイヤーハーネス配索設計装置及びその方法
JPH07262241A (ja) プリント板実装設計システム及び方法
US6789243B2 (en) Interactive floor planner apparatus for circuit blocks
JPH04243484A (ja) 部品配置決定方式
JP2868866B2 (ja) 対話型部品配置cadシステム
JP2906830B2 (ja) プリント板cadシステム
JPH06290234A (ja) 対話形配置方式
JPH05314217A (ja) 対話型回路部品配置システム
JP2914302B2 (ja) 配線設計の配線制限表示方法
JP3567675B2 (ja) 防災設備設計cad装置
JPH11259551A (ja) プリント基板部品配置・配線cad装置
JP3522397B2 (ja) 自動設計システム
JPH04279976A (ja) インタラクティブな配置修正方式
JPH06124320A (ja) インタラクティブなブロック配置修正方式
JP2950250B2 (ja) 対話型フロアプラン装置
JPH05128209A (ja) 配置修正方式
JPH10326835A (ja) Lsiレイアウト方法
JP3000715B2 (ja) 対話形部品配置設計方式
JP2646828B2 (ja) 配置修正方式
JPH067401Y2 (ja) チップマウンタ用データ作成装置
JPH0526814A (ja) 基板検査装置における検査結果出力方法
JPH0146899B2 (ja)
JP2847972B2 (ja) 配線状態表示装置
JP2576904B2 (ja) プリント基板における部品の自動配置方法
JPH02165277A (ja) パターン入力方式