JPH0526814A - 基板検査装置における検査結果出力方法 - Google Patents
基板検査装置における検査結果出力方法Info
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- JPH0526814A JPH0526814A JP3202365A JP20236591A JPH0526814A JP H0526814 A JPH0526814 A JP H0526814A JP 3202365 A JP3202365 A JP 3202365A JP 20236591 A JP20236591 A JP 20236591A JP H0526814 A JPH0526814 A JP H0526814A
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
かつ迅速に確認することができる検査結果出力方法を提
供する。 【構成】表示部の表示画面7には、画像表示部cと不良
部品情報表示部bとが設けられている。画像表示部cに
は、基板外形および部品外形の各画像が表示されると共
に、基板領域を複数の区域に区分するための縦横格子状
の区分線34,35がグラフィック表示される。不良部
品情報表示部bには各不良部品につきその名称または番
号40と、その部品が属する前記区域の番地41とが対
で文字により表される。
Description
上の実装部品につき、はんだ付け不良などを検査するの
に用いられる基板検査装置に関連し、殊にこの発明は、
基板検査装置によるはんだ付け不良などの検査結果を表
示画面や印字面などに表示するための検査結果出力方法
に関する。
リンタなどの出力装置を備えており、プリント基板上の
実装部品につき、はんだ付け不良などの検査結果を前記
出力装置へ出力して、画像または印字の形で表示してい
る。
中、1が基板外形を、2が部品外形を、それぞれ表した
画像を示す。また黒塗りの画像2ははんだ付け不良のあ
る実装部品を示し、その一定の個数(例えば10個)に
ついては円の画像3で囲んである。
プリンタの印字紙とプリント基板とを照合してはんだ付
け不良のある実装部品を見つけだし、修正作業を行うも
のである。
リント基板への部品の実装密度が高くなり、また部品の
小型化とも相まって、従来の出力方法では、不良部品の
確認が容易でなく、確認作業に手間取るばかりでなく、
不良部品の錯誤や見落としが生ずるなどの問題がある。
もので、基板上の不良部位を正確かつ迅速に確認し得る
基板検査装置における検査結果出力方法を提供すること
を目的とする。
における検査結果出力方法に関するもので、検査結果を
表示または印字する面に、基板の外形を複数の区域に区
分するための格子状の区分線を表すと共に、前記基板上
の検査対象を特定する情報およびその検査対象が位置す
る区域を特定する情報をあわせて表すようにしたもので
ある。
に区分され、しかも不良部位を特定する情報(部品番号
や名称など)とその不良部位が位置する区域とがあわせ
て表されるので、基板上の不良部位を正確かつ迅速に確
認できる。
の外観を示すもので、機台4の上面に表示部5と観測部
6とが設けられている。前記表示部5はカラーモニタテ
レビを用いて構成され、その表示画面7を斜め上方に向
けて配置されている。
を被せ、そのフード9の内部に観測系が配置されたもの
で、検査対象であるプリント基板は搬送機構10により
フード9内へ導かれる。
測系11に接続された制御処理部12の回路構成とを示
している。前記観測系11は、X軸テーブル部13,Y
軸テーブル部14,投光部15,撮像部16を構成とし
て含んでいる。
ル部14は、制御処理部12からの制御信号に基づき動
作するモータ(図示せず)を備えており、これらモータ
の駆動によりX軸テーブル部13が撮像部16をX方向
へ移動させ、またY軸テーブル部14がプリント基板1
7を支持するコンベヤ18をY方向へ移動させる。
御処理部12からの制御信号に基づき赤色光,緑色光,
青色光を同時に照射する3個の円環状の光源19,2
0,21により構成されており、各光源19〜21を観
測位置の真上位置に中心を合わせかつ観測位置から見て
それぞれ異なる仰角に対応する方向に位置させている。
あって、観測位置の真上位置に下方に向けて位置決めし
てある。これにより検査対象であるプリント基板17の
表面の反射光像が撮像部16により撮像され、三原色の
カラー信号R,G,Bに変換されて制御処理部12へ供
給される。
2,メモリ23,ティーチングテーブル24,画像処理
部25,判定部26,XYテーブルコントローラ27,
撮像コントローラ28,表示部5,プリンタ30,キー
ボード31,フロッピディスク装置32,制御部33な
どで構成されるもので、ティーチングモードのとき、基
準基板についてのカラー信号R,G,Bを処理し、はん
だ付けが状態が良好な各部品の所定領域につき赤,緑,
青の各色相パターンを検出して判定データファイルを作
成し、また検査モードのとき、検査対象についてのカラ
ー信号R,G,Bを処理し、プリント基板上の各部品の
所定領域につき同様の各色相パターンを検出して被検査
データファイルを作成する。そしてこの被検査データフ
ァイルと前記判定データファイルとを比較して、この比
較結果から検査対象であるプリント基板上の所定の部品
につきはんだ付けの良否を自動的に判定する。
らのカラー信号R,G,Bをディジタル信号に変換して
制御部33へ出力する。メモリ23はRAMなどを備
え、制御部33の作業エリアとして使用される。画像処
理部25は制御部33を介して供給された画像データを
画像処理して前記被検査データファイルや判定データフ
ァイルを作成し、これらを制御部33や判定部26へ供
給する。
時に制御部33から判定データファイルが供給されたと
き、これを記憶し、また検査時に制御部33が転送要求
を出力したとき、この要求に応じて判定データファイル
を読み出してこれを制御部33は判定部26などへ供給
する。
給された判定データファイルと、前記画像処理部25か
ら転送された被検査データファイルとを比較して、検査
対象につきはんだ付けの良否を判定し、その判定結果を
制御部33へ出力する。
光部15および撮像部16とを接続するインターフェイ
スなどを備え、制御部33の出力に基づき投光部15の
各光源19〜21の光量を調整したり、撮像部16の各
色相光出力の相互バランスを保つなどの制御を行う。
3と前記X軸テーブル部13およびY軸テーブル部14
とを接続するインターフェイスなどを備え、制御部33
の出力に基づきX軸テーブル部13およびY軸テーブル
部14を制御する。
検査結果、キー入力データなどが供給されたとき、これ
を表示画面7上に表示し、またプリンタ30は、制御部
33から検査結果などが供給されたとき、これを予め決
められた書式(フォーマット)でプリントアウトする。
された検査結果の表示例を示している。この表示画面7
には、一般情報表示部aと不良部品情報表示部bと画像
表示部cとが設けられており、前記一般情報表示部aに
は、表示様式、基板番号、不良部品数などが文字で表示
される。
品外形の各画像が表示されると共に、基板領域を複数の
区域に区分するための縦横格子状の区分線34,35が
グラフィック表示される。
で、図中、36が基板外形の画像を、37が部品外形の
画像を、それぞれ示している。前記部品外形の画像37
は、プリント基板上の部品実装位置に対応させて基板外
形の画像36内に表示されている。また部品外形の画像
37は、はんだ付け不良がある部品については黒く塗り
潰され、はんだ付け不良がない部品については白抜き状
態となっている。なお、はんだ付け不良のある部品のう
ち、一定の個数(この例では10個)についてはその部
品外形の画像37を囲むように円の画像38が表されて
いる。
8本の区分線34と、横方向の8本の区分線35とが格
子状にグラフィック表示され、基板の画像領域をこれら
区分線34,35により縦横9×9個の矩形状の区域3
9に区分されている。
Iの番地が、縦方向(Y軸方向)に0〜8の番地が、そ
れぞれ割り当てられており、すべての区域39がこれら
縦横各番地の組み合わせにより特定できるようになって
いる。この実施例では、各番地を表す文字が対応する位
置に表示されており、例えば(B,7)で特定される区
域には、3個の部品が存在している。なお、上記区分線
34,35の数は、基板サイズなどに応じてその都度決
定してもよく、また一定の本数に固定してもよい。
には、はんだ付け不良がある部品についての情報が表示
されるもので、この実施例では、はんだ付け不良がある
各部品につきその名称または番号40と、その部品が属
する前記区域39の番地41(図中、かっこで示す)と
が対で表してある。またこの実施例では、検査順に合計
10個の不良部品についての情報が単に並べて表示して
いるが、これに限らず、区域毎に分けて表示することも
でき、また不良部品のすべてについての情報を表示する
こともできる。
ける検査結果の出力方法のみを説明したが、プリンタ3
0によってプリントアウトする書式にも同様の表示態様
で印字を行うもので、ここではその説明を省略する。
報や基準基板に関するデータ、この基準基板上の部品に
関するデータなどを入力するためのもので、キー入力デ
ータは前記制御部33へ供給される。制御部33は、マ
イクロプロセッサなどを備えており、メモリ23に対す
るデータの読み書きを行いつつ、入出力各部の動作を制
御し、また各種の演算や処理を実行する。
めの前記制御部33による制御手順を示している。まず
検査に先立ち、キーボード31のキー操作により検査結
果の表示様式が選択される。もし図3に示す表示様式が
選択された場合は、ステップ1(図中、「ST1」で示
す)の判定が「YES」となり、つぎのステップ2で検
査対象につき実装部品のはんだ付け検査が実施され、す
べての不良部品についてその名称または番号と基板外形
の画像36上の座標位置(Pxn ,Pyn )(ただしn
は不良部品の検出順位を表す)とが対でメモリ23に格
納される。なお基板外形の画像36は、左下が座標の原
点42(図4参照)である。
装部品が存在しておれば、ステップ3の判定が「YE
S」となり、つぎにステップ4で制御部33は予めキー
入力された基板サイズx,yと、観測系11の画素分解
能Pと、前記区分線34,35の間隔dx,dy(ただ
し画素数)とを用いて次式により基板外形の画像36の
横および縦方向の各区分数Nx,Nyを算出する。
カウンタnを初期値1にセットした後、つぎのステップ
6でn個目(この場合n=1)に検出した不良部品が所
属する区域39が横方向および縦方向の何番目かをつぎ
の式により算出する。なお下式中、Gxn ,Gyn
はその不良部品が所属する区域39が何番目であるかを
示す値である。図4に示す例では、Gxn =1であれば
番地「A」の区域を、Gxn =2であれば番地「B」の
区域を、それぞれ示し、またGyn =1であれば番地
「0」の区域を、Gyn =2であれば番地「1」の区域
を、それぞれ示す。
カウンタnをインクリメントとし、つぎの不良部品が所
属する区域39を同様の方法で算出する(ステップ
6)。全ての不良部品(N個)が所属する区域39が算
出されたとき、ステップ8の判定が「YES」となって
ステップ9へ進み、表示部5の表示画面7上には、基板
外形の画像36と、良否が区別して表された全ての部品
外形の画像37と、縦横各方向の区分線34,35とが
グラフィック表示されると共に、所定個数の不良部品に
つきその名称または番号40と、その部品が属する区域
の番地41とが文字で表示される。
が選択された場合は、ステップ1の判定が「NO」であ
り、ステップ11での検査結果は、もし不良部品が存在
していなければ、ステップ12からステップ10へ進ん
で、標準様式による良表示が行われ、一方不良部品が存
在しておれば、ステップ12からステップ13へ進んで
標準様式による不良表示が行われる。また図3の表示様
式が選択されても、ステップ2での検査の結果、不良部
品が存在していなければ、ステップ3からステップ10
へ進んで、標準様式による良表示が行われる。
または印字する面に、基板の外形を複数の区域に区分す
るための格子状の区分線を表すと共に、基板上の検査対
象を特定する情報およびその検査対象が位置する区域を
特定する情報とをあわせて表すようにしたから、基板上
の不良部位を正確かつ迅速に確認でき、プリント基板上
の実装部品の検査などにおいて不良部品を錯誤したり見
落としたりする虞がない。
す斜面図である。
説明図である。
ある。
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 検査結果を表示または印字する面に、基
板の外形を複数の区域に区分するための格子状の区分線
を表すと共に、前記基板上の検査対象を特定する情報お
よびその検査対象が位置する区域を特定する情報をあわ
せて表すことを特徴とする基板検査装置における検査結
果出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20236591A JP3189308B2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | はんだ付検査結果の表示方法およびその装置,はんだ付不良の修正方法,ならびにはんだ付検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20236591A JP3189308B2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | はんだ付検査結果の表示方法およびその装置,はんだ付不良の修正方法,ならびにはんだ付検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526814A true JPH0526814A (ja) | 1993-02-02 |
| JP3189308B2 JP3189308B2 (ja) | 2001-07-16 |
Family
ID=16456301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20236591A Expired - Lifetime JP3189308B2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | はんだ付検査結果の表示方法およびその装置,はんだ付不良の修正方法,ならびにはんだ付検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3189308B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003004791A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-08 | Hioki Ee Corp | ポジションデータの生成方法 |
| KR100644023B1 (ko) * | 2004-03-31 | 2006-11-10 | 안리츠 코포레이션 | 프린트기판검사장치 |
| JP2007178129A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-12 | Digital Electronics Corp | 目視検査支援装置、目視検査支援プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体 |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP20236591A patent/JP3189308B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003004791A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-08 | Hioki Ee Corp | ポジションデータの生成方法 |
| KR100644023B1 (ko) * | 2004-03-31 | 2006-11-10 | 안리츠 코포레이션 | 프린트기판검사장치 |
| JP2007178129A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-12 | Digital Electronics Corp | 目視検査支援装置、目視検査支援プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3189308B2 (ja) | 2001-07-16 |
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