JPH04244041A - ハロゲノメチルケトン、特に1,1,1−トリフルオロアセトンの製造法 - Google Patents

ハロゲノメチルケトン、特に1,1,1−トリフルオロアセトンの製造法

Info

Publication number
JPH04244041A
JPH04244041A JP3218050A JP21805091A JPH04244041A JP H04244041 A JPH04244041 A JP H04244041A JP 3218050 A JP3218050 A JP 3218050A JP 21805091 A JP21805091 A JP 21805091A JP H04244041 A JPH04244041 A JP H04244041A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
trifluoroacetone
ozone
alkoxide
halogenomethyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3218050A
Other languages
English (en)
Inventor
Bernd Baasner
ベルント・バースナー
Jens Lorentzen
イエンス・ロレンツエン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPH04244041A publication Critical patent/JPH04244041A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C45/00Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
    • C07C45/40Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with ozone; by ozonolysis
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C49/00Ketones; Ketenes; Dimeric ketenes; Ketonic chelates
    • C07C49/04Saturated compounds containing keto groups bound to acyclic carbon atoms
    • C07C49/16Saturated compounds containing keto groups bound to acyclic carbon atoms containing halogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C49/00Ketones; Ketenes; Dimeric ketenes; Ketonic chelates
    • C07C49/04Saturated compounds containing keto groups bound to acyclic carbon atoms
    • C07C49/16Saturated compounds containing keto groups bound to acyclic carbon atoms containing halogen
    • C07C49/167Saturated compounds containing keto groups bound to acyclic carbon atoms containing halogen containing only fluorine as halogen

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、ハロゲノメチルケトンの特に有
利な製造法に関する。ハロゲノメチルケトン、特に1,
1,1−トリフルオロアセトンは、生物活性化合物製造
の重要な中間体である(例えばJ.Med.Chem.
1975(18)、895、J.Med.Chem.1
983(26)、950及びBull.Soc.Chi
m.France1986、933参照)。
【0002】ハロゲノメチルケトン、特に1,1,1−
トリフルオロアセトンの製造法はすでに開示されている
。トリフルオロ酢酸メチルから出発し、それを酢酸エチ
ルと縮合させ、中間体として生成するトリフルオロアセ
ト酢酸エチルの酸触媒分裂によりトリフルオロアセトン
を製造することができる。酢酸エチルの自己縮合による
副生成物の形成の割合が高く(所望の生成物の収率はわ
ずか54%)、その上長い反応時間を必要とする。 (Bull.class.Sci.Acad.roy.
Belg.[5]12、692(1926);Bull
.Acad.Belg.[5]13,175;J.Am
.Chem.Soc.69,1819(1947);J
.Am.Chem.Soc.74、1426(1952
)参照)ジブチルエーテル中でトリハロゲノ酢酸をアル
キルマグネシウムブロミドで処理すると、トリハロゲノ
メチルアルキルケトンが得られる(J.Chem.So
c.1956,835参照)。同様に、ジブチルエーテ
ル中でトリフルオロメチルマグネシウムヨーダイドをア
セチルクロリド、又はアセトニトリルで処理すると1,
1,1−トリフルオロアセトンが得られる(J.Che
m.Soc.1954、1273)。
【0003】1,1,1−トリフルオロアセトンの他の
既知の製造法は、3,3,3−トリフルオロプロピンと
、メタノール水溶液(J.Am.Chem.Soc.7
4,650(1952)参照)又は硫酸水溶液(J.C
hem.Soc.1952,3483参照)との水銀(
II)塩−触媒反応、ならびに酸性水溶液中における1
,1,3,3,3−ペンタフルオロ−2−メチルプロペ
ンの過マンガン酸カリを用いた酸化である(J.Che
m.Soc.1953、3565参照)。
【0004】これらの方法の欠点は、必要な出発物質が
複雑な合成によってしか得ることができず、従って非常
に高価であること(例えば3,3,3−トリフルオロプ
ロピン)、工業的に扱いにくい反応を行わなければなら
ないこと(例えばグリニヤル反応)、生態学的に特別の
出費を必要とする助剤が必要であること(例えば水銀塩
)及び/又は低収率であることである。
【0005】ここで式(I)
【0006】
【化3】 [式中、Xはハロゲンであり、nは1、2又は3であり
、Rは任意に置換されたC1−C20−アルキルである
] のハロゲノメチルケトンの製造法において、式(II)
【0007】
【化4】 [式中、X、n及びRは式(I)における意味と同義で
ある] のニトロ化合物を、アルコール中でナトリウムアルコキ
シド又はカリウムアルコキシドで処理し、−10から−
100℃の温度に冷却し、その後混合物を−10から−
100℃にてオゾンと反応させることを特徴とする方法
を見いだした。
【0008】適したアルコールは、例えばメタノール、
エタノール、イソプロパノール、プロパノール、n−ブ
タノール、t−ブタノール、sec.−ブタノール、ペ
ンタノール、及び/又はイソ−アミルアルコールである
【0009】適したアルコキシド溶液は、ナトリウムア
ルコキシド又はカリウムアルコキシドの、所望の任意の
アルコール中の溶液である。炭素数が1から4のナトリ
ウムアルコキシド又はカリウムアルコキシドと上述のア
ルコールのひとつとの組み合わせが溶媒として好ましい
。メタノール中にナトリウムメトキシド又はカリウムメ
トキシドを含む溶液が特に好ましい。
【0010】式(I)及び(II)において、Xは例え
ばフッ素、塩素、及び/又は臭素であることができる。 フッ素であることが好ましい。nは好ましくは2又は3
、特に3であることが好ましい。
【0011】Rが置換アルキルラジカルである場合、適
した置換基は例えば:ハロゲン原子、炭素数が6−10
のアルール基、C=O基、R′=C1−C6−アルキル
であるCOOR′基、及び式(III)
【0012】
【化5】
【0013】のアセタール基である。
【0014】Rは、任意にフッ素、塩素、臭素、フェニ
ル、置換フェニル、ナフチル、及び/又は置換ナフチル
により置換されたC1−C6−アルキルであることが好
ましい。Rは、特にメチル、エチル、プロピル、ブチル
、又はフェニルであることが好ましく、中でも特にメチ
ルであることが好ましい。すなわち、1,1,1−トリ
フルオロ−2−ニトロプロパンから本発明に従い1,1
,1−トリフルオロアセトンを製造するのが特に好まし
い。
【0015】出発物質として必要な式(II)の化合物
は、例えばEP−A  116,885に従い、あるい
はEP−A  116,886に従い、又はそれらと類
似の方法で得ることができる。
【0016】本発明の方法は、最初に、できるだけ無水
であるアルコール中に式(II)の化合物を溶解し、そ
の後ナトリウムアルコキシド又はカリウムアルコキシド
を固体の形態で、あるいはアルコール中に溶解して加え
ることにより行うことができる。ナトリウムアルコキシ
ド又はカリウムアルコキシドは、例えば式(II)の化
合物1モル当たり0.8−1.2モルの量で使用するこ
とができる。式(II)の化合物1モル当たり0.9−
1.1モルのナトリウムアルコキシド又はカリウムアル
コキシドが好ましく、特に1モルのナトリウムメトキシ
ドが好ましい。アルコキシドの添加は、例えば−80か
ら+60℃、好ましくは−20から+40℃の温度で行
うことができる。
【0017】オゾンを加える前に、反応混合物を−10
から−100℃、好ましくは−50から−78℃に冷却
し、その後この範囲の温度でオゾンと反応させる。
【0018】オゾンは例えば気体として、例えば酸素と
の混合物の状態で反応混合物に導入するか、又は例えば
上記のアルコ−ルのひとつに溶解した状態で加えること
ができる。確実に完全な転化を行うために、式(II)
の化合物に対して少なくとも当モル量のオゾンを使用す
るのが有利である。例えば式(II)の化合物に対して
1−1.2モルのオゾンを使用することができ、反応混
合物が青色を呈することからオゾンの小過剰を検出する
ことができる。
【0019】その後反応混合物を室温に温め、室温に加
温する前その間及び/又は後に、残存する過剰のオゾン
を窒素又は他の不活性気体を用いて吹き出すことにより
仕上げる。生成した式(I)のハロゲノメチルケトンは
一般に、残留混合物中で水和物、アセタール及び/又は
ヘミアセタールとして存在する。このようにして製造し
た式(I)のハロゲノメチルケトンは、室温に加温し、
必要なら過剰のオゾンを吹き出した後に残る混合物の形
態で他の多くの反応に使用することができる。そのよう
な混合物を仕上げて、生成した式(I)のハロゲノメチ
ルケトンを単離することもできる。この場合例えば、必
要ならジメチルスルフィドを添加した後、揮発性の成分
、特にメタノールを蒸発させ、残留物をエーテルを用い
て取り出し、エーテル溶液を水及び/又は塩化ナトリウ
ム溶液で洗浄し、例えば硫酸ナトリウムを用いて乾燥し
、濃縮し、製造した式(I)のハロゲノメチルケトンを
蒸留及び/又は結晶化により単離することができる。
【0020】低沸点の揮発性ハロゲノメチルケトン、例
えば沸点が20−22℃で、さらに反応条件下で非常に
容易に水和物又はアルコールとアセタールを形成する1
,1,1−トリフルオロアセトンを本発明に従い製造す
る場合、これらは反応、及び残留オゾンの除去の後五酸
化リンを加え、続いて蒸留することにより純粋な形で、
あるいは一般に次の反応に使用することができるアルコ
ール溶液として単離することができる。次に行う反応の
いくつかにおいては、オゾンを含まない粗溶液をハロゲ
ノメチルケトンの含有量を決定した後直接使用するのが
最も良い。本発明の製造法におけるハロゲノメチルケト
ンの収率は一般に使用する式(II)のニトロ化合物に
対して70−95%である。単離したハロゲノメチルケ
トンの純度は、この場合一般に82−98%(ガスクロ
マトグラフィーにより決定)である。
【0021】例えば塩基性媒体中で1,1,1−トリフ
ルオロ−2−ニトロプロパンからフルオリドの脱離が起
こることが周知であるので(US−A  4,840,
969参照)、式(I)のハロゲノメチルケトンが本発
明の方法でかくも容易に製造することができるのは確か
に驚くべきことである。
【0022】
【実施例】実施例1 100mlの無水メタノール中の10.1g(70ミリ
モル)の1,1,1−トリフルオロ−2−ニトロプロパ
ンの溶液を3.87g(7.2モル)の固体ナトリウム
メトキシドで処理し、−78℃に冷却した。その後90
0mlのメタノール性オゾン飽和溶液を同温度で加え、
混合物を−78℃にて1.5時間放置した。窒素流を用
い、−78℃にて過剰のオゾンを吹き出した。スペクト
ル分析によれば(IR、ラマン、1H−NMR及び19
F−NMRスペクトル分析)、この粗溶液には1,1,
1−トリフルオロアセトン、その水和物、及びメタノー
ルとのヘミアセタールが存在する。
【0023】五酸化リンの添加後、メタノール中、常圧
下、最高66℃の温度にて生成物を蒸留した。さらにト
リフルオロアセトンを単離することなく、このようにし
て得た混合物を次の反応に使用することができる。
【0024】収率決定のためにさらに同定するため、上
記のバッチを繰り返し、蒸留後に得られた溶液を、20
℃にて撹拌しながら20重量%濃度の硫酸水溶液400
ml中の29.7g(150ミリモル)の2,4−ジニ
トロフェニルヒドラジンの溶液に滴下した(J.Am.
Chem.Soc.69、1819(1947)と類似
の方法)。沈澱する1,1,1−トリアルオロアセトン
の2,4−ジニトロフェニルヒドラゾンを吸引濾過し、
水で洗浄し、乾燥した。融点が137−138℃のヒド
ラゾン17.1gを得た。これは使用した1,1,1−
トリフルオロ−2−ニトロプロパンに対して83%の収
率に相当する。
【0025】実施例2 100mlの無水メタノール中の12.3g(70ミリ
モル)の1,1−ジクロロ−1−フルオロ−2−ニトロ
プロパンの溶液を、3.87g(7.2モル)の固体ナ
トリウムメトキシドで処理し、−78℃に冷却した。そ
の後900mlのメタノール性オゾン飽和溶液を同温度
で加え、混合物を−78℃にて1.5時間放置した。窒
素流を用い、−78℃にて過剰のオゾンを吹き出した。 スペクトル分析によれば(IR、ラマン、1H−NMR
及び19F−NMRスペクトル分析)、この粗溶液には
1,1−ジクロロ−1−フルオロアセトン、その水和物
、及びメタノールとのヘミアセタールが存在する。
【0026】収率決定のためにさらに同定するため、上
記のバッチを繰り返し、蒸留後に得られた溶液を、20
℃にて撹拌しながら20重量%濃度の硫酸水溶液400
ml中の29.7g(150ミリモル)の2,4−ジニ
トロフェニルヒドラジンの溶液に滴下した。沈澱する1
,1−ジクロロ−1−フルオロアセトンの2,4−ジニ
トロフェニルヒドラゾンを吸引濾過し、水で洗浄し、乾
燥した。融点が145−146℃のヒドラゾン10.7
gを得た。これは使用した1,1−ジクロロ−1−フル
オロ−2−ニトロプロパンに対して83%の収率に相当
する。
【0027】本発明の主たる特徴及び態様は以下の通り
である。
【0028】1.式(I)
【0029】
【化6】 [式中、Xはハロゲンであり、nは1、2又は3であり
、Rは任意に置換されたC1−C20−アルキルである
] のハロゲノメチルケトンの製造法において、式(II)
【0030】
【化7】 [式中、X、n及びRは式(I)における意味と同義で
ある] のニトロ化合物を、アルコール中でナトリウムアルコキ
シド又はカリウムアルコキシドで処理し、−10から−
100℃の範囲の温度に冷却し、その後混合物を−10
から−100℃にてオゾンと反応させることを特徴とす
る方法。
【0031】2.第1項に記載の方法において、式(I
)及び(II)におけるXがフッ素、塩素、及び/又は
臭素であり、nが2又は3であり、Rが任意にハロゲン
原子、炭素数が6−10のアル−ル基、C=O基、R′
=C1−C6−アルキルであるCOOR′基、及び/又
は式(III)
【0032】
【化8】
【0033】のアセタール基により置換されたC1−C
20−アルキル基であることを特徴とする方法。
【0034】3.第1及び2項に記載の方法において、
式(II)の化合物として1,1,1−トリフルオロ−
2−ニトロプロパンを使用し、式(I)のハロゲノメチ
ルケトンとして1,1,1−トリフルオロアセトンが得
られることを特徴とする方法。
【0035】4.第1−3項に記載の方法において、式
(II)のニトロ化合物1モル当たり0.8−1.2モ
ルのナトリウムアルコキシド、又はカリウムアルコキシ
ドを使用し、アルコキシドを−80から+60℃の温度
で加えることを特徴とする方法。
【0036】5.第1−4項に記載の方法において、オ
ゾンとの反応を−50から−78℃の温度範囲で行うこ
とを特徴とする方法。
【0037】6.第1−5項に記載の方法においてオゾ
ンを、酸素と混合した、又はアルコ−ル中に溶解した気
体として加えることを特徴とする方法。
【0038】7.第1−6項に記載の方法において、式
(II)のニトロ化合物1モル当たり1−1.2モルの
オゾンを使用することを特徴とする方法。
【0039】8.第1−7項に記載の方法において、過
剰のオゾンを反応の完結後に吹き出すことを特徴とする
方法。
【0040】9.第1−7項に記載の方法において、反
応後過剰のオゾンを吹き出し、必要ならジメチルスルフ
ィドの添加後に揮発性成分を蒸発させ、残留物をエーテ
ルで取り上げ、エーテル溶液を水、及び/又は塩化ナト
リウム溶液で洗浄し、乾燥し、濃縮し、生成した式(I
)のハロゲノメチルケトンを蒸留、及び/又は結晶化に
より単離することを特徴とする方法。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  式(I) 【化1】 [式中、Xはハロゲンであり、nは1、2又は3であり
    、Rは任意に置換されたC1−C20−アルキルである
    ] のハロゲノメチルケトンの製造法において、式(II)
    【化2】 [式中、X、n及びRは式(I)における意味と同義で
    ある] のニトロ化合物を、アルコール中でナトリウムアルコキ
    シド又はカリウムアルコキシドで処理し、−10から−
    100℃の範囲の温度に冷却し、その後混合物を−10
    から−100℃にてオゾンと反応させることを特徴とす
    る方法。
JP3218050A 1990-08-09 1991-08-05 ハロゲノメチルケトン、特に1,1,1−トリフルオロアセトンの製造法 Pending JPH04244041A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4025188A DE4025188A1 (de) 1990-08-09 1990-08-09 Verfahren zur herstellung von halogenmethylketonen, insbesondere von 1,1,1-trifluoraceton
DE4025188.8 1990-08-09

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04244041A true JPH04244041A (ja) 1992-09-01

Family

ID=6411889

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3218050A Pending JPH04244041A (ja) 1990-08-09 1991-08-05 ハロゲノメチルケトン、特に1,1,1−トリフルオロアセトンの製造法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5093532A (ja)
EP (1) EP0470462A3 (ja)
JP (1) JPH04244041A (ja)
DE (1) DE4025188A1 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0623575B1 (de) * 1993-04-27 1998-11-11 Solvay Fluor und Derivate GmbH Verfahren zur Herstellung von Ketonen
CA2186483A1 (en) * 1995-02-03 1996-08-08 Akira Nishiyama Processes for producing .alpha.-halo ketones, .alpha.-halohydrins and epoxides
DE19548416A1 (de) * 1995-12-22 1997-06-26 Bayer Ag 3,3-Dioxy-4,4,4-trifluorbuttersäure-Derivate
GB2315268B (en) * 1996-07-17 2000-05-10 Rh Ne Poulenc Chemicals Ltd Stabilization of perfluoroalkyl alkyl ketones
JP3523115B2 (ja) * 1999-05-27 2004-04-26 セントラル硝子株式会社 1,1,1−トリフルオロアセトンの製造方法
US7842727B2 (en) * 2001-03-27 2010-11-30 Errant Gene Therapeutics, Llc Histone deacetylase inhibitors
WO2003099272A1 (en) * 2002-05-22 2003-12-04 Errant Gene Therapeutics, Llc Histone deacetylase inhibitors based on alpha-ketoepoxide compounds
CA2486385C (en) * 2002-05-22 2013-12-10 Errant Gene Therapeutics, Llc Histone deacetylase inhibitors based on trihalomethylcarbonyl compounds
MX382969B (es) * 2013-10-23 2025-03-12 Bayer Cropscience Ag Método para producir halocetonas.
CN109876618A (zh) * 2019-04-11 2019-06-14 大连海事大学 一种烟气污染物去除系统及方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1021801A (fr) * 1947-07-11 1953-02-24 Basf Ag Procédé pour la préparation de cétones ou de composés cétoniques
US4172851A (en) * 1977-12-01 1979-10-30 Phillips Petroleum Company Perfluoroalkyl alkyl ketones from alkanoic and perfluoroalkanoic anhydrides

Also Published As

Publication number Publication date
EP0470462A2 (de) 1992-02-12
DE4025188A1 (de) 1992-02-13
US5093532A (en) 1992-03-03
EP0470462A3 (en) 1992-06-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001508468A (ja) モノフルオロメチルエーテルの調製法
JPH04244041A (ja) ハロゲノメチルケトン、特に1,1,1−トリフルオロアセトンの製造法
TWI462913B (zh) 製備抗壞血酸衍生物之方法
JPH06219987A (ja) α−フルオロ−β−ジカルボニル化合物の製造方法
JPH02180873A (ja) 4,5―ジクロロ―6―エチルピリミジンの製造方法
US7847117B2 (en) Process for preparing alkyl(methoxymethyl)trimethylsilanylmethylamines
EP0891962B1 (en) Process for the preparation of fluorinated dicarbonyl compounds
JP5135889B2 (ja) ブロモテトラフルオロアルカノール類の製造方法
JPS6272662A (ja) 4−アルコキシ−3−ピロリン−2−オン−1−イル−酢酸アルキルエステルおよびその製造方法
US7141693B2 (en) Process for producing β-oxonitrile compound or alkali metal salt thereof
JP4032861B2 (ja) β−オキソニトリル誘導体又はそのアルカリ金属塩の製法
JP4004640B2 (ja) α−(アルコキシオキサリル)脂肪酸エステルおよびα−アルキルまたはアルケニルアクリル酸エステル類、およびそれを用いたフエニドン類の合成法
JPH0662577B2 (ja) 1−メチル−5−ヒドロキシピラゾ−ルの製造法
KR920001134B1 (ko) 시프로플록사신의 제조방법
US6197964B1 (en) Method for the production of 2,6-dichloro-5-fluoronicotinonitrile and the chemical compound 3-cyano-2-hydroxy-5-fluoropyride-6-one-monosodium salt its tautomers
JPS6284064A (ja) 3−パ−フルオロアルキル−5−ヒドロキシイソオキサゾ−ル類
JP4316499B2 (ja) α−メチル−β−ケトエステルの製造法
JP6723817B2 (ja) (トリフルオロメチル)マロン酸エステルの製造方法
JP4165110B2 (ja) 4−オキシピリミジン誘導体の製法
JP3259893B2 (ja) 3,3−ジクロロ−1,1,1−トリフルオロプロパン−2−オンの製造法
JP3777407B2 (ja) カルボン酸誘導体の製造法
JP5205971B2 (ja) テトラヒドロピラン化合物の製造方法
JP2882057B2 (ja) ベンゾイル酢酸エステル類の製造方法
JPH10251233A (ja) メチルキノリン類の製造方法
JP3965704B2 (ja) 光学活性な5−ヒドロキシ−3−オキソ−6−ヘプチン酸エステル誘導体の製造方法